重冨たつや 新しい政治へ

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。


テーマ:

吉と出るか凶と出るか。


議員生活1年目を終えて、後援会を組織することにしました。


 

選挙でお世話になった方や、隠れ応援団の方に御礼をいう機会を作りたいと考えたからです。


御礼というのは、何に対する御礼かと言えば、


何かボランティアで手伝ってもらったということだけではなくて、


なんとなくだけど私に期待して下さっていることや、興味を持ってくださっていること、


一緒に考えようとしてくださることに対する御礼です。


私は選挙前はもちろんのこと、当選後も後援会は作らないと決めていました。


それは、私自身が、私がいな政治家っぽくなるのが嫌だったからです。


「私ならこんな議員が地元にいてほしい!!」と思えるような政治家を目指して、私自身が選挙に出たわけですから、


ミイラ取りがミイラになってしまう可能性を極力0にしておきたかったからです。


「嫌いな政治家」というのは、「たとえ理不尽なことであっても、権力で事をなすこと」の見返りに「票をもらうこと」が頭から離れない政治家です。


もちろん、そういった政治家の存在は、長い時間をかけて築き上げられた信頼関係や地元貢献のもとになりたち、


100%悪だとは思っていません。何よりも、そういう方が政治家でいられるということは、


有権者がそれを望んで代弁者として議会に送り込んでいるわけでもありますから、それを否定することは誰にもできません。


しかし、ものには限度というものがあって、議会に送り込まれた人間がそのことしか頭にない場合、


地元に予算をもってくることばかり考えてしまうし、自分に票を入れてくれる人がその議員の行動指針の全てになってしまいます。


行動指針の土台になることは悪いことだとは思っていませんが、


それだけに縛られてしまって、プロの政治家として言わなければいけないことを言えないのでは必要な仕事ができなくなってしまいます。


こんなことを考えていたものですから、特定の方とどっぷり結びつくことは避けようと考え、後援会はつくらないことにしていました。


では、なぜ今作ることにしたのかと言えば、やっぱり気にしてくださっている方には御礼を言いたいと思ったということ、


そして、私の考え方をしっかりと発信して、私と私を気にしてくださっている方で新しい形の後援会を作れば、ミイラにはならずに済むと考えたからです。



ダラダラと続けてしまいましたが、単純に、


「今までにない後援会を作る」という決意表明でした。


正直なところ、そもそも政治家の後援会ってどんな活動があるんだ?


というところからのスタートなので、完全に手探り状態です。

しかし、いつの日か、せめて市議会くらいは市民の身近な存在になる日がくるまで、


もしくは私が必要とされなくなるまで、ひとまず頑張りたいと思います。


個人的なぼやきにお付き合いくださりありがとうございました。

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