BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーフェザー級タイトル戦。スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)vs同級10位ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)。15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。

 

 

日本で内山高志(ワタナベ)選手に2度勝って評価を上げたコラレスは、ゴールデン・ボーイ・プロモーションと契約。これが米国第一戦。この夜の報酬は7万5千ドル(約840万円)。

 

 

キャリア序盤は3勝7敗。5連敗も経験しているカステリャノスは、5月にユリオルキス・ガンボア(キューバ)をKOして再浮上。報酬は5万ドル(約560万円)。

 

 

左はカステリャノスのメキシコ人プロモーター、ドクター・ファウスト・ガルシア。1984年のロス五輪に出場。 

 

 

左はコラレスの地元プロモーターのロヘリオ・エスピーニョ。隣はその右腕としてビジネスをサポート。2度の内山戦で来日したアントニオ・クリストバル。

 

 

レフェリーは、ジェリー・カンツ(米)。

 

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カステリャノスの左でコラレス、ダウン。

 

 

コラレス、右アッパーで2度目のダウン。

 

 

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王者の左で今度は挑戦者がダウン。

 

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前に出るコラレスの頭がカステリャノスの顔面に激突。ドクターチェックが入る。

 

 

第10ラウンド、31秒。試合は停止され、勝敗は負傷判定に持ち込まれた。

 

 

勝者はコラレス。

 

 

ザック・ヤング(米)は94-94のイーブン。パット・ラッセル(米)は96-92でコラレス。そして残るカーラ・カイズ(米)は、94-93でコラレス。第10ラウンドを10-9でコラレス優勢としたのが決め手となった。

 

 

”石の拳”、ロベルト・デュラン(パナマ・左から二人目)もコラレスを祝福。パナマに凱旋帰国した王者は、同日のメインで三浦隆司(帝拳)選手を破ったWBC世界同級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)との王座統一戦を希望している。

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IBFはスーパーフェザー級王者ジェルボンテ・デービス(米)への次期指名挑戦者を決める決定戦を、同級5位テビン・ファーマー(米)と、同級7位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)の両陣営に指令。7月26日(現地時間)が交渉期限となる。

 

  

 

IBF世界同級は1、2位が空位で3位にランクされるビリー・ディブ(豪)は出場を辞退。ルー・ディベラ傘下のファーマー(左)=25勝(5KO)4敗1分=と、フォンセカ=19勝(13KO)無敗1分=の組み合わせとなった。

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WBO世界ライトフライ級チャンピオン田中恒成(畑中)選手の2度目の防衛戦が、9月13日にエディオンアリーナ大阪で、同級14位パランポン・CPフレッシュマート(タイ)を相手に行われることが正式発表。同日はIBF世界スーパーバンタム級王者小国以載(角海老宝石)vs同級3位岩佐亮佑(セレス)とのダブル世界戦となる。TBS系列で放映。

 

 

5月の初防衛戦では、16戦全勝オールKO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)を文句なしの判定で破り、世界的評価を上げた田中選手の試合は、5度目の世界戦にして初の全国中継となる。田中選手は9戦全勝(5KO)。パランポンは、14勝(8KO)1敗。

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WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs同級1位三浦隆司(帝拳)。15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。

 

 

マイケル・ジョージWBC立会人(米)。

 

 

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初回終了間際、三浦選手がよもやのダウン。

 

 

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ベルチェルのプロモーター、フェルナンド・ベルトラン(メキシコ)。

 

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公式スコアはヒューバート・ミン(米)116-111、マックル・デルーカ(米)119-108、マウロ・ディ・フィオーレ(伊・米在住)120-109で、いずれもベルチェル。

 

 

初防衛に成功。戦績を32勝(28KO)1敗としたベルチェルは、「次は誰と戦いたい?」との問いに、「デイビス、ロマチェンコ、コラレス、誰でもいいから統一戦をしたい。準備はオーケー。もちらん私が勝つよ」と、強気のコメント。今後に注目。

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IBF世界ミドル級挑戦者決定戦。1位トリアーノ・ジョンソン(バハマ)vs2位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)は、8月25日(日本時間26日)に米・オクラホマ州マイアミのバッファローランカジノ&リゾートで開催。勝者は9月に行われるゴロフキンvsカネロのミドル級頂上決戦勝者への挑戦権を得る。

 

  

 

この試合はデレイビャンチェンコ陣営のディベラ・エンターテイメントが、121.100.02ドル(約1360万円)で落札していた。試合はプレミア・ボクシング・チャンピオンズ興行で行われる。

 

ジョンソン(33歳)は、20勝(14KO)1敗。ニューヨーク州ブルックリンに住む元トップアマ、デレイビャンチェンコは、10勝(8KO)無敗。

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