臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

高校軟式野球の指導者です。長男は少年野球最終年。次男はサッカーを頑張っています。

苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう 不満なこともあるだろう 
腹の立つこともあるだろう 泣きたいこともあるだろう 

それらをぢっとこらへていくのが 男の修行である
 by GENERAL YAMAMOTO

テーマ:

静かな、暖かいお正月で新年が明けました。

 

1月も早くも2週間が過ぎ、明日はセンター

試験。例年のごとくセンター試験は大寒波

に見舞われる予報が出ています。

 

受験生の皆さんには、困難に負けずに

頑張って欲しいと思いますね。

 

さて、今年は酉年。長男も次男も大きく

羽ばたいてほしい。特に次男は年男。

小学校でも4月からは最上級生になり

ます。大きく飛躍するチャンスです。

 

長男は、いよいよ今年の秋から自分

たちが中心の新チームに移行します。

それまでにどれだけ力をつけ、身体を

大きくすることができるか。

 

毎年そうなのですが、いい時と悪い時は

交互にやってきます。

 

結果が出ている時は、努力が形になって

いるだけ。 努力の貯金は形になると

減ってしまうので、結果が出ている時ほど

努力する。 

 

結果が出ていない時は、貯金が底を

ついてしまっている時なので、また結果が

でるようになるまで努力の貯金を続ける。

 

それさえ忘れなければ、いい1年になる

のではないでしょうか。

 

私自身も色々と忙しくなりそうですが、

どうせなら楽しんでやりたいと思います。

 

皆様、どうぞよろしくお願いします。

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この1年は、あと10年くらいたって振り返ると

うちの家にとって大きな転機になったといえる

1年になるかもしれません。

 

例年通り、いいこともそうでないことも色々あり、

トータルで見るとちょっといいことが上回った

かな、という感じですが、信念を持って続ける

ことや、思い切って決断することが、思いも

よらない結果をもたらすのだとつくづく感じ

ました。

 

人間、本気でやればたいていのことはできる

 

人はそう簡単に言いますが、そんなに簡単な

ことではありません。ただ、覚悟が決まれば

想像以上のことができてしまうのは確かです。

 

子供の立場を引き出す立場の大人として、

今年1年で経験したことはこれからの人生で

きっと生きてくると思います。

 

ドリームキラーの言うことを聞いてはいけない

ということは確かですね。 決めるのは自分です。

 

平成29年、またいろいろなことが起こり、あっと

いう間に過ぎてしまうと思いますが、残り少なく

なった子供たちと一緒に暮らす期間を大切に、

全力で駆け抜けたいと思います。

 

つたないブログにお付き合いいただきまして

ありがとうございました。 新しい年もよろしく

お願いいたします。

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去年の今頃何をしていたか、まだはっきりと

覚えています。

 

長男が少年野球チームを休部し、中学硬式

のクラブチーム探しを始めていました。

 

上手くいかないこともありますが、現在

至って楽しく野球をしている長男を見ると、

決断するときは早く、思い切ってすること

の大切さを改めて感じます。

 

夏前には、次男もこれからのサッカー人生

に関わる決断をしました。

 

これも少しでもタイミングが早すぎたり、

遅すぎたりしていてもダメでしたね。

 

7月からの4か月は、怒涛のように彼の

周りで動きがあり、気づいたらひと回りも

ふた回りも成長していた感じがします。

 

息子たち2人とも、その間に支えて

下さった方々がたくさんおられたことを

忘れないでほしいと思います。

 

大みそかに、「今年もいい1年だったね」と

笑顔で年越しができるように、自分自身も

1年の締めくくりをしっかりしたいものです。

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サッカーをしている次男のために、サッカー

カテゴリーも作ることにしました。

 

次男は身長は低いですが、大きい相手

に当たり負けしないフィジカルと、当たる

ところとリトリートするところの判断の良さ

を買われ、小学2年生からセンターバックに。

チームも順調に勝ち始めました。

 

ところが、センターバックをやっているうちに

もともと得意だった攻撃が上手くできなく

なってきました。それに、身長がない分

空中戦で勝負されるとどうしても不利になる

部分もでてきます。

 

それに、いくら「うまくて強いDF」との評価を

頂いても、トレセンにいくと強く当たることや

ディフェンスは評価してもらえないのです。

 

このままでは選手として上にはいけないことに

本人も気づき、兄の野球が忙しく、送り迎えが

困難になったこともあり、7月に移籍を決断。

 

元々攻撃は得意な子だったので、親は

信じていましたが、色々言う人は沢山

いましたね。

 

移籍先のトレセンには横やりが入って

入れず、トレセン大会にも出られなくなって

しまいましたが、新しいチームでトップ下

として攻撃に守備に走り回ること3か月。
上手くなっている手ごたえはありました。

 

そんなとき、「まあ、いい経験になるから、

受けたら?」と軽い気持ちで受けたMIC

国際大会日本選抜チームのセレクションで、

全く予想していなかった合格をいただきました。

 

 

この大会、よく調べもせずにセレクションを

受けましたが、スペインで他の国の小学生と

試合ができる、というだけの大会ではなさそう。

 

参加チームを見ても、地元スペインは

FCバルセロナ / レアルマドリッド /バレンシアCF/
アトレティコマドリッド/RCD エスパニョール /
ヴィジャレアルL / アスレティックビルバオ/

マラガCF /セビージャ FCなど

欧州各国からは

アヤックス / マンチェスターユナイテッド/
アーセナルL /インテルミラノ / FC ポルト /

リバプール FC/マンチェスターシティなど

合格通知のメールには、こんな感じで

評価が書かれていました。


 

いくつかセレクションを受けてきましたが、

攻撃で評価されたのは初めて。

「お前は元々攻撃にいいものを持ってる」

「いずれは海外でサッカーするんだよ」

と常々言い続けてきましたが、本人が

本気になると、言われていたことが

思わぬ形で現実化するんですね!

この年で世界のトップレベルにふれ

る経験ができるありがたさと、私が

指導できない分、色々な方々にお世

話になって上達できたことに感謝。

 

スペインで思い切りプレーすることが

お世話になった人への恩返しですね。

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宮川理論がクーニンさんの動画でも紹介

されるようになるとは… 時代が少し動いた

のを感じますね。

 

思い返せば、今から3年前の冬に、穴金空歩人
さんのブログで、この記事を通して宮川理論を

知りました。

 

見よう見まねでバッティングセンターで練習

しはじめ、5年生の夏に滋賀の練習会で

初めて本格的に打ち方を教わりました。

 

「誰でもホームランが打てる」という謳い文句は

言い過ぎ!という人もいます。

私の感想は、

「バッターのタイプによって習得時間は違えど

宮川理論の考え方を知ることは、ホームラン

を打つための近道である」というものです。

 

バッターには、歯をグッと噛み合わせて打ちた

がるタイプと、力まないで打ちたがるタイプが

います。 宮川理論は、力まないで打ちたがる

タイプのバッターにはぴったりはまるでしょう。

 

サッカーに転向した次男は、力んで打ちたがる

タイプだったのですが、力を抜いて飛ばす感覚

を掴むには至りませんでした。 やはり、理論に

合う、合わないはあると思います。

長男がよくなったところは、ひとつは身体の割に

打球が飛ぶようになったこと。

次に弾道が高くなり、長打が増えたこと。 

最後に、ゴロが減ったこと。ホームランにならな
かったゴロも、トップスピンで打球が加速していきます。

 

 

一方で、指導者によく指摘されることも列挙して

おきます。

 

1.速い球が打てない。変化球も打てない。

2.遠心力で振ってるだけ

3.バットに力が伝わらない

 

4.長打とフライは紙一重なので、

  フライを上げてしまうとやたら

  怒られる。

 

5.そもそもなぜこの打ち方でボールが

  飛ぶのか、指導者が理解できないので

  嫌われる。

 

こういう打ち方もありだよね!という風に

はなかなかならない。身体が小さいのに

振り回してばかりだ、とみられてしまいます。

 

クーニンさんのような方に実践して頂き、

実際に打てるようになったという報告を

してもらうのが一番手っ取り早いかな(笑)

 

それと、理論の書籍化が待たれます。

文句を言う人には、本を渡して読んで

貰えばかなりの人が黙るはずで、

「本になっている」というステータスは

対外的にはとても大きいです。

 

息子の現在地は、フォームはいじられて

いませんが、打ち方は指導者には理解して

もらえていないと言ったところです。身体の

大きさは18人いる1年生の中では中の上

ですが、打球の飛距離はトップクラスです。

 

対戦相手は正直で、7番で先発した公式戦

で満塁弾を打った後、6番に上がった次の

試合では、3打席とも勝負を避けられました。 

その投手が出した四死球は息子への3つのみ。

 

とりあえずやってみよう、という軽い気持ちで

始めて、合わないと感じたらやめればいいと

思いますね。 ただ、腰椎分離症や疲労骨折が

多発しているチームで、力みのないスイングを

教わった息子は、一切腰痛・膝痛とは無縁で

あることを付け加えておきます。

 

写真はインコースの難しい球をミスショ

ットしていますが、プホルスのような腕の

使い方と、ブライス・ハーパーのような

下半身の使い方が自然に身につきます。

 

結論は、いま打てていればその打法を

いじる必要はなく、ホームランを打ちたい

のにゴロしかうてなくて悩んでいる人に

一度試してもらいたい理論だということです。

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