2012-02-12 22:03:52
テーマ:野球
ドッジボールのメリットとデメリット
金、土と少し風邪を引いてしまい、具合が
悪かったのですが、日曜日になってようやく
少し復調したので、早速息子たちが呼びに来ました。
最近サッカー遊びが中心になり、野球の練習量が
減っていたので、今日はまず野球の練習から。
いつもどおり投げ方の基本動作から、壁あてへと
移っていきましたが、次男の投げ方がどうもおかしい。
長男が手取り足取り教えて直そうとしますが、うまく
行きません。(まあ当然ですね。小2が年長にコーチですから)
聞き取り調査の結果、どうやら、「ドッジーボール」が原因では
ないか、という結論に行き着きました。
1.体格に合わない大きなボールを思い切り投げようとすると、
どうしても押し出し投げのようになってしまう。
(トップのかたちがきちんと作れない)
2.ふざけて変な投げ方をしているうち、正しいフォームを忘れてしまった。
というのが次男の言い分でした。
人一倍負けず嫌いの次男が、負けたくない一心で一所懸命
投げていたがゆえの、フォームの崩れだったのでしょう。
変な投げ方で投げていても、自分も周りも分かりませんし、そもそも
幼稚園の先生に、投げ方のチェックまでは求められせん(笑)
私が注意して毎日目を配ってあげるべきだったな、と思いました。
私も加わってフォーム修正に取り掛かりましたが、今回はなかなかなか
手ごわかった。 腕の振りだけをやらせると直っているのに、投球動作
に入るとやっぱり押し出し投げになってしまいます。
長男の言葉を借りれば、「ちょっとデキる女の子みたいな投げ方」
ずばり、そんな感じでした。
色々考えてみましたが、今日は自分が現役のときに
やっていたフォーム修正術を試してみました。
単純ですが、体いっぱいを使って投げないと届かない距離での
キャッチボールをした後、遠投の最長記録に挑戦してもらいました。
そこで分かったこと: 大事なことは、自分で試行錯誤させること!
子供だから、といって侮ってはいけませんね。大切なのは、
大人がどうきっかけを与えてあげるか、ということを改めて学びました。
フォームがおかしいときは、「ボールが必ず決まった方向に
逸れていくこと」を次男は自分で発見し、そうならないような
投げ方を自分で探していきました。
時には「あっ、こんな投げ方しちゃいけないのに・・・」と
一言言いたくなるところをぐっとこらえて、私も我慢。
50球くらい投げたあたりで、すっかりフォームが直った
ところで、ドッジボールを頑張っていたことの思わぬ
メリットも現れました。
フォームが躍動感とスムーズさを取り戻していくにつれ、今まで全く
届かなかったところまで、遠投が届くようになっていたのです。
(テニスコートのフェンスの端から端までダイレクトで!)
重いボールをずっと投げていたおかげで、腕力がついたんですね!
その後、これまでできなかった距離でお兄ちゃんと
キャッチボールもこなし、やっと笑顔になりました。
ここでフォームが崩れてしまったまま一日が終わったら
どうなっていたかな?と思うと怖さもありますが、
どうせやるならドッジボールも野球に生かすつもりで
しっかりやってもらいましょう!
※ フォーム修正に必死で、動画を撮って比較するのを
忘れていました・・・ 次回気をつけます!
悪かったのですが、日曜日になってようやく
少し復調したので、早速息子たちが呼びに来ました。
最近サッカー遊びが中心になり、野球の練習量が
減っていたので、今日はまず野球の練習から。
いつもどおり投げ方の基本動作から、壁あてへと
移っていきましたが、次男の投げ方がどうもおかしい。
長男が手取り足取り教えて直そうとしますが、うまく
行きません。(まあ当然ですね。小2が年長にコーチですから)
聞き取り調査の結果、どうやら、「ドッジーボール」が原因では
ないか、という結論に行き着きました。
1.体格に合わない大きなボールを思い切り投げようとすると、
どうしても押し出し投げのようになってしまう。
(トップのかたちがきちんと作れない)
2.ふざけて変な投げ方をしているうち、正しいフォームを忘れてしまった。
というのが次男の言い分でした。
人一倍負けず嫌いの次男が、負けたくない一心で一所懸命
投げていたがゆえの、フォームの崩れだったのでしょう。
変な投げ方で投げていても、自分も周りも分かりませんし、そもそも
幼稚園の先生に、投げ方のチェックまでは求められせん(笑)
私が注意して毎日目を配ってあげるべきだったな、と思いました。
私も加わってフォーム修正に取り掛かりましたが、今回はなかなかなか
手ごわかった。 腕の振りだけをやらせると直っているのに、投球動作
に入るとやっぱり押し出し投げになってしまいます。
長男の言葉を借りれば、「ちょっとデキる女の子みたいな投げ方」
ずばり、そんな感じでした。
色々考えてみましたが、今日は自分が現役のときに
やっていたフォーム修正術を試してみました。
単純ですが、体いっぱいを使って投げないと届かない距離での
キャッチボールをした後、遠投の最長記録に挑戦してもらいました。
そこで分かったこと: 大事なことは、自分で試行錯誤させること!
子供だから、といって侮ってはいけませんね。大切なのは、
大人がどうきっかけを与えてあげるか、ということを改めて学びました。
フォームがおかしいときは、「ボールが必ず決まった方向に
逸れていくこと」を次男は自分で発見し、そうならないような
投げ方を自分で探していきました。
時には「あっ、こんな投げ方しちゃいけないのに・・・」と
一言言いたくなるところをぐっとこらえて、私も我慢。
50球くらい投げたあたりで、すっかりフォームが直った
ところで、ドッジボールを頑張っていたことの思わぬ
メリットも現れました。
フォームが躍動感とスムーズさを取り戻していくにつれ、今まで全く
届かなかったところまで、遠投が届くようになっていたのです。
(テニスコートのフェンスの端から端までダイレクトで!)
重いボールをずっと投げていたおかげで、腕力がついたんですね!
その後、これまでできなかった距離でお兄ちゃんと
キャッチボールもこなし、やっと笑顔になりました。
ここでフォームが崩れてしまったまま一日が終わったら
どうなっていたかな?と思うと怖さもありますが、
どうせやるならドッジボールも野球に生かすつもりで
しっかりやってもらいましょう!
※ フォーム修正に必死で、動画を撮って比較するのを
忘れていました・・・ 次回気をつけます!
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