社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワークは、2008年5月に立ち上がりました。
NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造することを目的として、そのために必要な諸活動を行っていきます。
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2012-02-02 15:19:15

社会的責任(SR)が拓く、組織力アップ―あなたの組織は、ISO26000をどう活かせるか。

テーマ:イベント(セミナーなど)
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)第3回セミナー

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<ISO26000を実践に活かすためのセミナー> 社会的責任(SR)が拓く、組織力アップ―あなたの組織は、ISO26000をどう活かせるか。
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本セミナーは、社会的責任(SR)についての国際ガイドライン規格
「ISO26000」が成立した目的と意義及びSRの最新動向を共有し、
あらゆる組織の実践を可視化し、組織運営を適切に評価していくための指標となる
ISO26000を効果的に活用していく方法と、規格の今後の可能性について、
NNネットの活動及び評価の分野からの専門的な視点を交えて共に考えます。

「全ての組織にとっての社会的責任(SR)」に関しては、
あらゆる組織に共通のガイドラインとなる国際規格「ISO26000」が
2010年11月に成立し、国内のさまざまな分野と組織において
規格への関心や活用への期待と導入が広がっています。
ISO26000は、ISO規格の中では最多数の国と組織が成立に関わり、
「マルチステークホルダープロセス」という対話と合意形成の新しい実践において、
非常に高い注目を集めました。
もはや「持続可能な社会の実現」に向けては、世界中の、あらゆる組織の
SRへの取り組みが不可欠であるという認識は、世界の共通認識になりつつあります。

NPO/NGOのネットワーク組織として2008年に設立した
「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」は、
ISO26000の国内外での策定の議論に代表者を派遣し、
規格文書づくりに関わり、JIS規格化委員会にも代表者を派遣しています

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開催要項
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【日時】2012年3月2日(金)午後6時30分~8時30分

【会場】名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
セミナールーム1(名古屋市中区千代田5-18)
地下鉄もしくはJR「鶴舞」駅より徒歩約5分
地図:http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/access/index.html

【定員】45名(事前申し込み、先着順)

【参加費】一般:2000円、NNネット会員:1500円

【主催】社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
※NNネットについてはこちらをご参照ください→http://www.sr-nn.net/

【共催】一般財団法人ダイバーシティ研究所
特定非営利活動法人参画プラネット
男女共同参画を推進する評価研究会

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プログラム
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【第1部】
<基調報告:国際規格ISO26000の意義とSRの最新動向>
講師 田村太郎氏(ダイバーシティ研究所 代表理事)
※あらゆる組織に求められるSRの重要性とISO26000の成立の意義を
確認するとともに、SR円卓会議
「ともに生きる社会の形成ワーキンググループ(旧)」で検討を進めている
指標作成をふまえ、SRの最新動向について報告。

<講演:実践へ活かす評価のあり方を考える―
「評価」をめぐる現状と課題をふまえて>
講師 山谷清志氏(同志社大学政策学部教授)
※ODA評価及び政策評価など幅広い評価の視点をふまえ、
実践に活かす評価のあり方について講演。

【第2部】
<トークセッション>
スピーカー:山谷清志氏、田村太郎氏

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お申込み・問合せ先
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タイトルに「NNネット名古屋セミナー参加申込み」と明記の上、
お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号、
NNネットの会員/非会員)を、メール、FAX、お電話にて下記事務局まで。

特定非営利活動法人参画プラネット事務局 担当:中村
TEL:052-249-7277
FAX:052-249-7278
Email:sankaku@estate.ocn.ne.jp
〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目7番26号801
2012-01-16 16:37:57

(報告)11/30 NPO/NGO向け「自団体の運営をISO26000から考えるワークショップ」

テーマ:イベント報告
2011年11月30日(水)15:00~18:00
日本NPOセンター会議室にて、NPO/NGO団体向け IS026000勉強会を開催しました。

開催案内はコチラ

2010年11月1日の発効から1年を迎えたISO26000。
日本国内でも来春、日本工業規格(JIS)化が予定されるなど、
本格的な取り組みが始まっています。

今回は、NPO/NGO団体を対象に、ISO26000が団体の運営にどのように影響するのか、
また各団体が今後どのような取り組みをしていけばよいのかをワークショップを通じて
考えていきました。


社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク


講師は、熊谷謙一氏(国際労働財団 副理事長)。
前半では、スライドを使いながら、ISO26000の概要や各国の事例等についてご紹介頂きました。
熊谷氏は、ISO26000の起草委員会委員として、約5年間にわたり規格化に携わっておられた経験から、
策定過程での各国のやり取りなどの話を交えながらISO26000の特徴と、活用のポイント、
「7つの原則」について、分かりやすく解説していただきました。

ISO26000は、カメラのフィルム等の「技術的規格」とは違い、「組織運営やリーダーシップの規格」の中です。
ISO14001のように、マネジメントシステム規格型ではなく、自己診断である「ガイダンス規格」です。
ガイダンス規格:推奨事項により構成、要求事項は含まない。

※詳細は、
  『これからのSR――社会的責任から社会的信頼へ――策定に関わったNPOが読み解くISO26000』
 をご覧ください。
 詳細はコチラ


社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク

実際に、熊谷氏が作成した、「ISO26000、7つの原則」点検シートを使って、参加したNPO/NGOが
自分の組織の状況をチェックシートに記入しました。
この点検シートは、組織のための“組織ドック”、組織の自己診断となって、自団体を客観的に判断していくために、点検シートによるトライアルを行いました。
団体によっては、7つの原則内で、普段目にしないような項目で記入に困る場面も有り、熊谷氏の解説が入る場面も有りました。しかし組織の状況を判断する上で、新しい視点を得ることが出来ました。

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク

同じ業界のNPO/NGOのグループになり
 ・点検シートを使って、自分の組織の状況を説明する側の視点
 ・ステークホルダーの立場になって、客観的に判断する側の視点
から、組織の課題の優先順位を投票してみるワークショップを行いました。



最後に、熊谷氏から、この1年で行われた国際動向の先進事例の紹介を受け、終了。
今後、この点検シートが、NPO/NGOのための“組織ドック”となるように、NNネットとしても
改善に関わっていく重要性を感じました。


社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク


●熊谷氏の執筆図書
『「組織の社会的責任」の新たな潮流 動き出すISO26000』
詳細はコチラ



2011-12-14 14:42:33

NNネット協力イベント:1~3月「ISO26000基礎セミナーin名古屋」開催のお知らせ

テーマ:イベント(セミナーなど)
社会からの信頼を揺るぎないものに!
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― 社会的責任の国際規格

   I S O 2 6 0 0 0
   基 礎 セ ミ ナ ー in 名 古 屋

1講)2012年1月23日 2講)2月24日 3講)3月9日 4講)3月23日
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地域に根ざした中小企業が地域社会に果たす、その役割の大きさは、
東日本大震災も一つの契機として、改めて強く認識されています。

この地域で事業を営む組織として、
「なくてはならない企業・組織」になっていますか?

企業・組織が果たすべき社会的責任(SR)について定めた
国際標準規格【ISO26000】を学びながら、
それぞれの「振る舞い」を真正面から見つめ直してみましょう。


◆第1講【2012年1月23日(月)14時~17時】ウインクあいち12階
 ISO26000の本質と意義
  ~規格策定に関わったエキスパートから聞く~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 策定の最前線で活躍したエキスパートから、ISO26000の本質と意義、
 策定の経緯について学ぶ。また、ISO26000を構成する、
 人権・労働慣行・環境・公正な事業慣行・消費者課題・組織統治、
 それぞれの中核課題を概観する。

 講師:株式会社損害保険ジャパン CSR統括部長 関正雄 氏
  1976年安田火災海上保険(現・損保ジャパン)入社。
  2003年CSR・環境推進室長に就任。「環境と金融に関する専門部会」委員
(環境省)、
  ISO26000社会的責任規格の日本産業界代表エキスパート、
  日本経団連CBCC企画部会長などを務める。


◆第2講【2012年2月24日(金)14時~17時】ウインクあいち13階
 ISO26000が求めるもの(前編)
  ~ステークホルダーエンゲージメントの意義と最前線~
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 ISO26000全体を通して、中心的なテーマと位置づけられている
 「ステークホルダーエンゲージメント」について集中的に学ぶ一日。
 各社・各地域で実際にエンゲージメントの場づくりに尽力された専門家から、
 その実例もふまえて具体的に学ぶ。

 講師:IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表 川北秀人 氏
  1987年京都大学卒業。株)リクルートに入社。
  国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。
  その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、
  94年にIIHOE設立。NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、
  NPOと行政との協働の基盤づくり、CSRや環境・社会コミュニケーションの
  推進を支援している。


◆第3講【2012年3月9日(金)14時~17時】ウインクあいち12階
 ISO26000が求めるもの(後編)
  ~サプライチェーンにおける人権課題とISO26000~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 中核課題の中でも特に喫緊の課題として挙げられる「人権」「労働慣行」等を
 取り上げ、詳説する。自社にはあまり関係ない?と思われることでも、
 サプライチェーンなどを通じて世界と繋がっており、
 積極的な対応が求められている。

 講師:一般社団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎 氏
  高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。
  在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外
国人の課題を知る。
  阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報セン
ター」の設立に参加。
  2007年からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシ
ティ戦略に携わる。


◆第4講【2012年3月23日(金)14時~17時】ウインクあいち12階
 DENSOと自動車部品工業会の取組み
  ~先進の取組みから実践の糸口を探る~
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 ISO26000にも準拠するSR基準をいち早く整備し、
 サプライチェーンへの浸透、自動車部品工業会での標準化の取組みなど、
 2歩も3歩も先を歩む取組みの実例から、その実践の糸口を探る。

 講師:株式会社デンソー CSR推進室長 岩原明彦 氏
  1981年日本電装株式会社(現株式会社デンソー)入社。
  人事部、総務部を経て、2005年からCSR推進室にてデンソーグループの
  CSR活動の企画、運営を担当。また2007年から一般社団法人日本自動車部品
工業会の
  CSR推進検討会メンバーとしてCSRガイドライン策定に携わる。


◆プログラム(各回共通)
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13:30 開場
14:00 開講・講師による講義(2時間弱)
15:45 質問用紙回収・休憩
16:00 質疑応答(参加者から寄せられた質問を代表者がまとめて講師に質問)
17:00 終了(終了後別途懇親会も予定)


◆開催概要
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○日 時:第1講)2012年1月23日(月)14時~17時(13:30開場)
     第2講)2012年2月24日(金)14時~17時(13:30開場)
     第3講)2012年3月09日(金)14時~17時(13:30開場)
     第4講)2012年3月23日(金)14時~17時(13:30開場)

○会 場:ウインクあいち
     名古屋駅桜通口東へ徒歩3分(ミッドラントスクエア裏)

○受講料:全4回通し受講:¥16,000(テキスト代込)
     各回単発受講:¥5,000/回(テキスト代込)
     初回受講の受付時に現金にてお支払いください。

○主 催:一般社団法人SR連携プラットフォーム(担当:森・関戸)
     〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24COMBi本陣S102
     (特定非営利活動法人起業支援ネット 内)
     電 話:052-486-4101/FAX:486-4103

○協 力:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
     (通称:NNネット) http://www.sr-nn.net/

◆参加申込
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 【webにて】 http://bit.ly/rTL9eS
  上記にアクセスいただいて必要事項をご入力ください。

 【メールにて】下記の事項を明記の上 ⇒ entry@sr-com.org
  ◆お名前 ◆ご所属 ◆請求書宛名(必要な場合は必ず)
  ◆ご住所 ◆電話番号 ◆FAX番号 ◆E-Mailアドレス
  ◆参加回次 □第1回(1/23) □第2回(2/24)
        □第3回(3/09) □第4回(3/23)

 ⇒お申込受領後「参加証 兼 請求書」をお送りいたします
 ⇒「参加証 兼 請求書」を持参してセミナー会場へお越しください
 ⇒初回受講時に現金にて受講料をお支払いください


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一般社団法人 SR連携プラットフォーム

TEL:052-486-4101 / FAX:486-4103 / office@sr-com.org
〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24
COMBi本陣S102(起業支援ネット内)

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