犬の保育園・ペットホテル Casa di Spink ☆スピンクの家☆

静岡県熱海市の犬の保育園です。
パピートレーニング・マナートレーニング(犬のしつけ)
ホテル・一時預かり・オヤツ・フード・ペットグッズなど。
保育園生の日々の様子やイベントについてもUPしていきます。



$CASA  DI  SPINK    ☆スピンクの家☆


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犬の保育園・ペットホテル
CASA DI SPINK ☆スピンクの家☆


OPEN/AM11:00~
CLOSE/PM 6:00
不定休

スタンダードプードル・SPINKとCUTIE
ミニチュアプードル・SEEDの看板犬がいる
犬の保育園・ペットホテルとDOG GOODS SHOPです。
大切な家族であるペットの
TOOTAL CARE はお任せください。
パピートレーニング・成犬マナートレーニング
24時間対応のペットホテル(猫にも対応出来ます)
ひとくせあるGOODSやペットの健康に留意したフード、
体に良いオヤツも多数ご用意しています。


熱海市咲見町1-23
電話・0557-81-7676

Casa di Spink


テーマ:
{188711D6-60D1-4828-B181-B9F8066AEDDA}

 



 
7月の15日、16日は熱海来の宮神社の例大祭・こがし祭りです。

町内ごとに所持している、または毎年手作りする山車があるのですが

サンビーチ前の特設会場で、山車コンクールが開催されます。

山車は熱海の町を練り歩きますし、交通規制もあります。

お祭り期間に熱海を訪れる方は、

いつもより移動に時間がかかりそうです。

時間に余裕を持って予定を立ててくださいね。




そして、夏のホテルの予約も込み合ってきています。

今までは、店頭でのご案内しかしていなかったのですが

熱海に旅行に来てのご利用とのお問い合わせも来ているので

ご利用の際のご案内をしたいと思います。



Casa di Spink ☆スピンクの家☆のホテル利用は

基本はケージレス・フリースペースですが

ヒトや他のイヌと過ごす事は無理、というコには個室もあります。

また、フリースペースをご希望の際にも、

落ち着かせる、休ませる際には、サークル、ケージ等も使用します。

なるべく普段通りの環境で過ごさせるため、

ベッド・食事などの持ち込みは歓迎です。

「普段は一緒に寝ているから、就寝時もフリーで」

「普段はサークル(ケージ・バリケン)

で寝かしているからいつも通りに」

というご要望にそって対応します。

そのために、かなり詳しいドッグカルテを作成しますので

すでにご予定のわかっている方は、事前に質問事項をご記入の上

お早めにFAXでお送りください。


料金は、体重別の 1時間ごとの料金ですが、

ご利用は 8時間以上でお願いしています。

現在、8 時間以下の時間のお預かり、

ショートステイはやっていません。

猫・一時間250円

犬・1~5kg 一時間250円

5~10kg 一時間300円

10~20kg 一時間400円

20~30kg 一時間500円

30kg以上 一時間600円

となります。

お預かりの時間、お迎えの時間に関しましては

24時間対応しますのでご相談ください。

ただし、完全予約制のため、当日の受付はしていません。


生後 3 ヶ月から 16 歳までの、幅広い年齢のイヌが集まります。

またフリースペースでの接触もありますので

賛否両論ある狂犬病予防接種・ワクチン接種については

基本的には「必要」とさせて頂きます。

証明書のコピーをお持ちください。

高齢、持病などで免除されている場合はかかりつけ獣医の

診断書のコピーをお持ちください。

ノミ・ダニ対策をされていらっしゃらない場合は、

お断りする場合もあります。

最近はハーブ等の虫除けをご利用の方もいらっしゃるのですが

こちらで虫を発見した場合は、薬剤にての処置を

させて頂く場合もあります。


全て、当店を起点として蔓延させないためです。

「うちのコは大丈夫」であっても、当店ご利用のコには

パピー、高齢、持病がある、など免疫力の低いコもいます。

ご利用の際には、ご理解とご協力をお願いいたします。


食事につきましては、お任せの場合

ナチュラルハーベスト・オリジン・ソリッドゴールドから

そのコに合ったものを選ばせて頂きます。

小型犬用一食 300円

大型犬用一食 500円

それ以外のお食事は、ご持参ください。

☆スピンクの家☆では、飲料水は水素水(人間用)です。



 
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直接のご来店が難しい場合は、

以下のドッグカルテに記載する質問事項を記入の上

FAXにてお申し込みください。

(すでに満室の日時もございますので、お断りする場合もあります。)


飼い主様 / お名前(ふりがな)・ご住所・通常連絡先・緊急連絡先

愛犬・猫 / 犬種・猫種・お名前・カラー・体重・性別・生年月日

かかりつけの獣医

去勢避妊の有・無 (ヒート中の♀はお預かり出来ません)

普段の食事時間

食事に関する注意事項

病歴・ケガ・アレルギー等

普段夜寝ている場所

毎日の留守番時間

排泄場所・外のみ・トイレシートのみ・両方・その他

お散歩・一日何回・何分・時間帯

お散歩中の注意事項(〇〇が苦手・〇〇に攻撃する・など)

攻撃的な行動 / なし・家族のヒトに対して・家族のペットに対して・

他人に対して・他のペットに対して・その他

特に苦手なもの

普段の生活について / 食欲・ある・普通・ない

お散歩が好き・好き・普通・嫌い

ハウス・好き・普通・嫌い・使用しない

オヤツ・好き・普通・嫌い・使用しない

オモチャ・好き・普通・嫌い

家族以外のヒト・好き・普通・嫌い

同居犬以外のイヌ・好き・普通・嫌い



 



 

施設の見学も大歓迎です

見学をご希望の際は、お電話の上ご来店ください。

トレーニング中などは、ご覧頂けない場合があります。

 

 

 

 

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第4回、イベントお茶会@小田原・ドッグカフェ moi moi!

 

「愛犬ともっと楽しく生活するためのコミュニケーション術!」のお知らせです。

 

最近、朝7時でもうすでに暑いですし、夜は21時でも暑かったりと

 

お散歩に行く時間も考える必要がでてきている、そんな暑い最中ですが、

 

今回は「犬が喜ぶ、犬目線のお散歩」というテーマでお話しさせていただきます。

 

しつけの本やしつけ教室では、

 

飼い主さんの横にピッタリくっついて歩くのが良い散歩だと言われていたりします。

 

飼い主さんを見上げて歩く・・・。不自然だと思いませんか?

 

ずっとこの歩き方をしているワンちゃんの首は辛そうだとは感じませんか?

 

ワンちゃんにとって自然で嬉しいお散歩とはどんなものなのだろうか?

 

ということをお話しできればと思っています。

 

 

 

第4回日程

          

           日時:7月28日(木) 14:30~16:30

 

          料金:3,000円(税込・ケーキ、ドリンク付き)

   

           ※お支払いは当日現金にてお支払いください

 

             店員:6名(先着順の受付となります)

 

   主催:Casa di Spink 町田敦子 / 犬のしつけ Nuzzle(ナズル) 鷲山伸一

 

              場所:ドッグカフェ moi moi

 

        お問い合わせ先 Casa di Spink TEL:0557-81-7676

 

       お申込み先 ドッグカフェモイモイ TEL:0465-48-4708

              (定休日:火・水、及び第3木)

 

 

※14:30~というちょうど暑い時間帯からとなりますので、

 

今回はワンちゃんをお連れにならないようにお願い致します。

 

※このお茶会を通してお伝えしてしている内容のポイント

 

・体罰や天罰法、リードショックは使用しない

 

・犬との信頼関係を築いていく

(犬に信用してもらえるような飼い主になる)

 

・いろいろな物に慣らしたり、

飼い主との関係づくりのためにオヤツ(食物)も使います。

 

 

       
      
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予定としては、イヌ目線の愛すべきヒトについて書いていたのですが、
 
例のアマゾンのCMについての反響が大きくて、急遽その事について。
 
ご質問もこの記事でのお答えにさせてください。
 
 
 
あのCMの流れは、
 
最初のシーンで庭で赤ちゃんと遊んでいる両親を部屋の中から見ている背中。
 
そして部屋の中に戻って来た赤ちゃんに、浮き浮きとご挨拶に行ったら
 
赤ちゃんに泣かれてしまって、慌てて退散、そして部屋の外から
 
切ない表情でじっと見ている、それに気がついたお父さんが
 
赤ちゃんの好きなライオンのぬいぐるみとそっくりになるように
 
イヌにかぶり物をさせて、再度赤ちゃんと対面。
 
そして、平和にご挨拶が出来て、めでたし、めでたし・・・って感じですか?
 
あんな切ない、寂しそうな顔をしているイヌがいたら、
 
かぶり物の前にかまってやってよ、という感想と
 
イヌにかぶり物をさせるというのは、あまりにニンゲン中心、
 
結局イヌのためじゃなく赤ちゃんのためにやったのだから
 
あの飼い主はイヌはどうでも良いのでは?という感想に分かれましたね。
 
まずあのゴールデンのコの表情が良すぎるんですね、よくぞ探して来たというか。
 
どちらも共通点は「あれは、イヌが可哀想」って言う事なのかな?と
 
思いますが、まぁ確かにそんな感じの演出がされている事は間違いないです。
 
あのゴールデンのコが演技がうま過ぎてしまうので、うちの連中に
 
置き換えて考えてみたのが、前回の記事です。
 
あれは究極のイヌ目線です。
 
・・・と言う事で、ちょっと詳しく解説してみます。
 
 
 
 
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我が家の天然アイドルのキューティーは究極のビビりです。
 
どれくらいビビりかというと、
 
キューティーが床に寝ている時に、近くの床の上に何気なく
 
荷物を置いたのですが、その「コト」という音にびっくりして飛び起きて、
 
置いた荷物に向っていきなり「ワン! ワン! 」と吠えたかと思ったら
 
硬直してそのまま倒れ、意識を失って癲癇の発作を起こす・・・
 
というくらいのビビりなんです。
 
そんなキューティーが暮している家に、ある日突然赤ちゃんが現れたら
 
どんな態度を取るだろうか、と考えると、もう最初からビクビク
 
なのは間違いありません。知らないモノ、その上生きているらしい、
 
動いたり、声を出したりするし、その動きも、声も、今までに
 
見たり、聞いたりした事がないものだったら、腰は引けまくります。
 
でも、自分の家にいるので、なんとかして確認もしたい。
 
だから、姿勢が低くなったままでも匂いを嗅ぎたくて、
 
赤ちゃんに近寄って行きます。・・・で、赤ちゃんにじっと見られて、
 
その直後に激しく泣かれたら。。。。あのゴールデンのコがTVでやっていたように
 
そそくさと足早に去って行くでしょう。
 
でも、内面は違います。TVの演出では、赤ちゃんを泣かせてしまった
 
後悔やばつの悪さで立ち去ったように描かれていましたが、
 
キューティーの場合は「やっぱり怖い!!! あのイキモノは危険だ!!!」と
 
慌てて「逃げた」という行動になります。
 
なので、その後部屋の外からじっと見ている行動も
 
「あの危険なイキモノが、自分に危害を加えないだろうか?」と
 
心配でじっと見ている、というコトになるだろうと思います。
 
なので、そこでヒトが介入の仕方を間違えてしまった場合は
 
本当に「危険」な事にもなってしまうと思うのです。
 
例えば、「完全警戒モード」に入っているキューティーに
 
「ほらほら、赤ちゃんよ~。可愛いでしょう?
 
これからずっと一緒なんだから、仲良くするのよ~。」なんて近づける。
 
実際には、結構これをやってしまっている方が多いんです。
 
赤ちゃんは、目の前にモコモコしたぬいぐるみみたいなモノが現れて
 
動いたりしているのですから、好奇心を刺激されない訳がありません。
 
イヌの目や鼻に指を入れたり、耳やしっぽを引っ張ったり、口の中に手を入れたり、
 
パンパンと叩いてみたり、口に入れて齧ってみたりしたくなります。
 
親目線では可愛い、微笑ましい行動でしょうが、
 
例えばキューティーのようなキャパ極狭な、ビビりのイヌだった場合
 
そんなコトをされても平気でいられるでしょうか?
 
「やめてよ」のうなりくらいは出るでしょう。
 
・・・が、相手は赤ちゃん、通じるはずもないのです。
 
次にはイヌが赤ちゃんに歯をあててしまうかもしれません。
 
 
 
 
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実際にそんな経緯で、小さいお子さんがいるという理由から
 
それまで室内フリーで暮していたイヌが、ケージ飼育になったり
 
室内でもずっとリードにつながれている、という例をたくさん見て来ました。
 
オトナのニンゲンにとっても、言葉のコントロールが出来ない赤ちゃんと
 
イヌという組み合わせは、それぞれの心理状態や感情を読み違えてしまうと
 
思いがけない事態に陥る事を、キモに命じていなくてはなりません。
 
よくYoutubeに上がっている「可愛いでしょ?」動画で見ていられないのが
 
赤ちゃんとイヌを一緒にさせてヒトが黙ってそれを撮影しているものです。
 
イヌの方はカーミングシグナルが出まくりだったりすると、この後の
 
イヌと赤ちゃんの関係が心配になってしまいます。
 
イヌやネコに「弱い物を守るという正義感」などをニンゲンの都合良く
 
求めてしまうのは間違っています。
 
小さい子供が苦手なイヌやネコは、むしろ大変多いのです。
 
予想不可能な動き、甲高い声、突然触られたり、追いかけられたり。
 
例え体の大きさはイヌの方が勝っていたとしても「怖い、危険」と
 
感じてしまう事は少なくありません。
 
だからといって、イヌに「小さい子供に優しくしなさい」と命令しても
 
「怖い訳ないでしょ!怖がらないの!」と叱っても意味がありません。
 
「イヌに愛されるヒト」の記事にも書こうとしていた事なのですが、
 
イヌが恐怖から取る行動に対して、叱りは禁物です。
 
恐怖心に突き動かされて吠えている、唸っているという行動に対して
 
「NO!」と怒鳴ったり、大きな音が出るもので脅かしたり、
 
「気付きを与えるため」と称してリードショックや
 
電気ショックカラーなどの
 
肉体的なショックを与えたり、といった方法で
 
その行動を押さえ込む事は、実際には可能です。
 
ただし、単なる力で押さえ込めるのは、ほんの一瞬の事です。
 
イヌもニンゲンと同じ、感情を持つ動物だという事を
 
忘れてはいけません。
 
怒鳴られたからといって、殴られたからといって、
 
あなただったら、苦手なモノ、怖いモノを克服する事が出来るでしょうか?
 
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例えば、あなたがこの世で一番嫌いな、たまに現れるあの黒いヤツ、
 
ツヤツヤしてて、カサカサかなりの早さで動いて、そして、たまに飛ぶ。
 
そのGですが、「刺す訳じゃないし、毒もないんだし、カブトムシと
 
同じなんだから、手のひらに乗せてみなよ」と押し付けられたらどうですか?
 
「やめてよ!!」ってかなり本気で怒りませんか?
 
それでも「ほらほら、大丈夫だから~」と無理矢理触らされそうになったら
 
「やめろっつってんだろ!!」とキレませんか?相手の差し出した手を
 
叩くかも知れないし、相手を突き飛ばすかも知れない。
 
そうしたらGを強要して来た相手は、逆ギレしたかのように
 
怒鳴りまくり始め、殴ったり、蹴ったり、暴力をふるった。
 
・・・納得出来ますか?
 
・・・そんな相手を好きになりますか?
 
そして、そんな事をされて、その経験でGを好きになるでしょうか?
 
自分だったらとんでもないと思う事を、相手がイヌだからと
 
やってしまってはいないでしょうか?
 
恐怖を感じている本人が、恐怖心を克服する事をしないで、
 
「怖がる行動」だけを力でやめさせたり、押さえ込む事なんて出来ないのです。
 
仮に一瞬出来たように見えたとしても、別の行動となって必ず現れます。
 
恐怖心自体を克服していないのですから、その感情は
 
例えば、震え、尾追い、舐め壊しなどストレス反応として出るかもしれません。
 
または、転嫁行動として、恐怖心からの噛みになるかもしれません。
 
恐怖心を取り除く事、またほんにんに克服させる過程を経ずに
 
力で押さえ込もうとした結果、その相手に対する信頼を失って
 
誰も触れなくなってしまった、という相談は、とても多いのが現状です。
 
怖がっている相手に「何が怖いの?怖くなんかないわよ!」と言って
 
相手の恐怖感を取り除く事が出来ない事は、人間同士の間の出来事で
 
誰でもが経験しているはずの事なのです。
 
それをまず、思い出してみて頂きたいな、と思います。
 
言葉が通じる人間同士でもそうなのです。
 
まして、言葉の通じないイヌが相手であれば、
 
もっともっと慎重であってしかるべきなのではないでしょうか?
 
 

 

 

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・・・という点をふまえて見ると、あの場面でキューティーがかぶり物をして
 
赤ちゃんの前に現れる事にしたとしたら、それにもちゃんと意味があります。
 
最初の出会いで突然泣かれた事で、キューティーには赤ちゃんに対して
 
恐怖心があります。再度泣かれたら、きっと決定的になってしまいます。
 
かぶり物をしていた事で赤ちゃんが落ち着いていられたり、
 
むしろ好意を抱いていたら、キューティーには少し余裕が生まれます。
 
相手を近くで観察したり、においを嗅いだりする事が出来ると
 
恐怖心がそれ以上高まる事もありません。
 
その場合に大事なのは周囲のヒトの対応です。
 
赤ちゃんに対して「ほら、ワンワンだよ、触ってご覧」←やる方、多いです。
 
と、赤ちゃんの手を取って触らせたり、
 
イヌに対して「ほらほら、赤ちゃんだよ、可愛いね。」と
 
体に触れて近づけたり、←これもやる方が多いです。
 
といった介入をしてはいけない、と言う事です。
 
あくまでも、赤ちゃん自身、イヌ自身が
 
自分のタイミングと自分の距離感でいる事、を守ってあげてください。
 
そして、どちらかがびくっとしたら、もうそれ以上無理をさせない事です。
 
「えぇ!?そんなコトで慣れるの!?」と思ったあなたは、
 
ちょっと思い浮かべてみてください。
 
あのGを手のひらに乗せて、微笑む自分になるのには
 
どれくらいの時間が必要でしょう?
 
「あ、それ、絶対に無理!!」と思ったとしたら、
 
それを言葉で言い表せない、小さい子供やイヌにとっての
 
「あ、それ、絶対に無理!!」についても、考えてみてあげてください。
 
 
 
       
 
 
 
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また間が空いてしまいそうなので、
 
以前書いてUPしていなかった記事を貼っておきます。
 
イヌはいつだってヒトに寄り添ってくれている。
 
それを忘れないようにしたいですね。
 
 
 

 

 

 

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ボクはイヌ。

 

朝から「今日は、お散歩に行けるのかな?」

 

「いつになったら行けるのかな?」とそわそわ。

 

さて、お散歩に行くとなると、カラーやハーネス、リードを着ける。

 

それが大好きなコもいるけど、ボクはカラー、

 

ハーネス、リードを身につけるのが大の苦手。

 

でも、絶対に着ける。ニンゲンの法律で決まっているらしいから。

 

お出かけの時は、抜け毛をまき散らさないようにってお洋服を着たり、

 

雨の日にはレインコートを着たりもするけど、本当は苦手。

 

でも、嫌だなんて言わないよ。

 

ヒトと一緒にお散歩に行きたいし、一緒にどこへでもお出かけがしたいから。

 

そして、ヒトと一緒に外へ出たら、どんなに嬉しいからと言っても、

 

好き勝手に駆け出してはいけない。

 

走り回ってもいけない。

 

転げ回ってもいけない。

 

大好きな近所のイヌを見かけても、

 

いきなり飛びかかってプロレスゴッコを始めてはいけない。

 

いつも撫でてくれる大好きなヒトを見つけても、

 

駆け寄って飛びついてはいけない。

 

だからといって、ちゃんとじっとオスワリしてたって、

 

大嫌いな音がするバイクとか、傘をさしてるニンゲンとか、

 

威張ってていつも嫌な目つきで見てくる近所のイヌに、

 

「こっちに来るなよ!!」って吠えてもいけない。

 

いつもの公園まで、リードで結ばれている二足歩行の足の遅いニンゲンを、

 

早く連れて行ってあげようとして、

 

ボクがグイグイと引っ張ってもいけない。

 

風のように駆ける事が出来る素晴らしい4本の足を持っていても、

 

その実力を発揮しないで、のろのろ歩きのニンゲンの横に、

 

ぴったりとくっついて歩かないといけない。

 

ぬかるみの泥の上にゴロンゴロンと転げ回って、泥だらけになったり、

 

土の香りのミミズの上に寝そべって自分の体に匂いをつけたり、

 

他のイヌや近所のネコたちからの、大切なオシッコの手紙を読んだり、

 

水たまりにざぶんと飛び込んだり、

 

道ばたの草をサラダバー代わりにむしゃむしゃと食べたり、

 

ボクはそんな風にお散歩がしたい。

 

でも、それはニンゲンが嫌がるから、いつも我慢、我慢。

 

お散歩から帰ると、玄関で足を拭かれ、

 

せっかく、ひかえめに大好きな土や草にこすりつけて、

 

外の匂いをたくさんつけた体をごしごしと拭かれ、

 

その上、ブラッシングまでされても、じっと伏せていなくてはいけない。

 

間違っても、「やめてよ!!」なんて言ってはいけない。

 

そして、朝ご飯。大好きなんだけど、とっても楽しみなんだけど、

 

いつも同じ硬くてカリカリした丸い粒。

 

たま~~にもらえるお肉やお魚っていうとっても美味しいやつは、

 

どんなタイミングでもらえるのか、ボクには分からない。

 

いつもドキドキして期待するんだけど、

 

その時は忘れた頃にしかやってこないよ。

 

ご飯は一瞬で食べ終わる。

 

でも、その後に藥を飲んで、目薬を差して、歯みがきをするんだ。

 

藥はニンゲンがへたくそだと、オエッとなったり、

 

舌の真ん中に置かれて苦かったりするんだけど、

 

嫌だと言ったら絶対にいけない。

 

目薬もさっとやってくれたらいいのに

 

「マテ!マテ!!動かないで! 動いちゃいけない!!」とかって、

 

なかなかうまくいかない。

 

もちろんそんな時には、ますます絶対に動いてはいけない。

 

そして、昼間の退屈な時間。

 

気になる音がしても、窓の前を大嫌いなヤツが通っても、

 

ボクは絶対に吠えてはいけない。

 

退屈だからって、家の中の家具の足とか、

 

スリッパとか靴とか、噛んではいけない。

 

もちろん、絨毯を掘って穴を開けたり、

 

クッションを齧って綿を引っ張りだしたり、

 

どんなに楽しくてもやってはいけない。

 

そして、トイレは四角いコーナーのシートの上にしなくちゃいけない。

 

はみ出たり、はずしたりするのも、絶対いけない。

 

間に合わなかったら、きっとすごく怒られる。

 

 

 

 

そろそろ陽が暮れる。

 

夕方のお散歩はまだかな?

 

そして夕ご飯には、あの美味しいモノは今日も出てこないのかな?

 

 

 

ボクはイヌ。

 

ニンゲンと暮す事は大変なんだ。

 

 

 

 

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前回の記事に質問をたくさん頂きました。
 
緊急性を感じたご質問には返信させて頂きましたが
 
日常の業務もあって、一日24時間では全然足りない生活をしていますので
 
全ての方に返信が出来ず申し訳ありません。
 
ブログの方もなかなか更新出来ていないのですが、気長に読んで頂けると嬉しいです。
 
まず多かったのは「プロなのに、どうしてパピーをドッグランでフリーのまま
 
超大型犬と一緒にしてほっておいたのですか?」でした。
 
わたしもプロですが、たぶんこのプロの方とは考え方が違うので推測になりますが
 
「子犬の社会化」を勘違いされたんだと思います。
 
最近は少しずつ「子犬の社会化」と言う言葉が浸透して来たようですが
 
中には誤解もあるように思います。
 
子犬の成長過程には「社会化期」と言う物があります。
 
生後3~4ヶ月までと言われていて、この間はまだ恐怖心より好奇心が勝っていて
 
この間に色々な物と触れ合わせて、将来成長した後に「怖いモノ」「苦手なモノ」
 
と認識しないですむようにしましょう。と言われているのです。
 
例えば、この時期に「ヒトは100人、イヌに100頭会わせましょう」などと
 
言われたりします。そうすればヒトもイヌも大好きな「イイコ」に育ちますよ。
 
という感じに言われる事が多いです。
 
間違っている訳ではないのですが、これだけだと今回のような間違いが
 
起こってしまうのではないかな?と思います。
 
まず、「社会化」は「社会化期」を過ぎても一生出来ますし、続けるべきです。
 
亡くなったパピーのブリーダーさんはとても優秀なシリアスブリーダーさんで
 
家族にお渡しするまでの間に、出来る限りの社会化をされています。
 
素晴らしいパピーであろうことは想像ができます。
 
それでも、家族の元に来てからは、もう社会化が必要ないと言う事ではないのです。
 
イヌもヒトも同じで成長過程には色々な変化が起こります。
 
うちにもよく来るご相談が
 
「パピーの頃はとても良い子で手がかからなかったのに、1歳前後で
 
色々と大変になって来てしまった」という訴えです。
 
パピーの頃にとても良い子だからと何も考えず、何もしなければ、
 
「イヌとして普通に当たり前に成長します」
 
吠えも噛みもイヌとして普通に当たり前に成長した証です。
 
 

 

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ただし、イヌという種族がヒトとともに一緒に生活して行く場合には
 
「イヌとして普通に当たり前の行動」を取り続けられてしまうと困ります。
 
そのために「少しヒトに歩み寄ってもらう事」が必要になって来ます。
 
そのための一つは一生続ける必要がある「社会化」なのです。
 
パピーの頃より生活の範囲が広くなったり、生活のパターンが変わったり、
 
それだけの事でも、応用力が皆無と言っても良いイヌにとっては「大きな変化」
 
です。そこを上手に乗り越えるために「社会化」して行く事が必要なのです。
 
表に現れた「吠える」「噛む」という行動だけをピックアップして
 
「その行動だけを消す」と言う事は出来ません。
 
なぜなら、わたしたちの前に現れている「行動」は最終的な「結果」でしかなく
 
その「原因」を解決していなければ、
 
必ず別の形で再び「行動」が現れてくるからです。
 
そこで問題になって来るのが、「社会化」の方法です。
 
今回のパピーを亡くしてしまったプロの方がやったように
 
イヌに対して「何かに慣れるようにしむけること」が社会化ではありません。
 
例えば今回の出来事のように「ドッグランに行って、イヌに馴らそう」という行動。
 
ついつい取りがちですが、完全に間違いです。
 
このプロの方は、イヌ仲間さんとそのイヌ達と大勢でブリーダーさんに
 
パピーをお迎えに行き、クレートに入れて待たせて食事をしたり、
 
遊園地に行って、そこで初めてカラーとリードを付けて初の外歩きをさせたり、
 
カフェで足下に待たせたり、川遊びに連れて行ったり、ドッグランに連れて行ったり、
 
パピーを渡したブリーダーさんが見て「危険。虐待では?」と思われるほどの
 
生後3ヶ月のパピーには、アクティブすぎる一日の行動だったそうです。
 
その後もドッグランで超大型犬と遊ばせていて事故が起こった訳ですが
 
ほんの数日の間にここまで詰め込んだのは、
 
「社会化期があと一ヶ月で閉じるから、色々体験させないと。」
 
「プロになって迎えたイヌだから立派に育てないと恥ずかしい。」
 
という焦りからだったのかも知れないな?と感じます。
 
こんな勘違いでの不幸な事故が再び起こらないために、
 
ここを読んでくださっている方に言いたい事は
 
「社会化は一生続く」ということと、大切な事がもう一つあります。
 
 
 
 

 

 

 

 

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それは、「イヌが何かに勝手に慣れる事が社会化ではない」という事です。
 
今、アマゾンのCMが話題になっていますが、大型犬が怖くて泣く赤ちゃんに対して
 
「勝手に慣れなさい」と言ってドッグランに放り込む親御さんがいるでしょうか?
 
「それとこれとは話が違う」「イヌとヒトの赤ちゃんは違う」と言う方は
 
「イヌは家族です」などとは言わない方かと思いますが、わたしにとっては同じです。
 
あのCMで大事だな、と思ったのはまず「怖い」と言う気持ちを否定しないで
 
そのまま一度受け止めて「怖くないわよ、ほらほら」などと無理強いしなかった事。
 
そして、刺激が少しでも薄くなるような形に工夫をして、
 
それからさらっとまた会わせた事です。
 
その時に余計な介入もせず(ついつい「ほら可愛いでしょ。怖くないよね」と
 
あやすつもりで押し付けてしまいがちです)赤ちゃんのペースに
 
任せた事も大きいです。
 
そして、何よりも大事な事は
 
「ちょっとした刺激も受け入れられるくらいに、一緒にいて安心なヒト」
 
が「自分と一緒に、隣にいてくれる事」なのです。
 
亡くなったパピーの例で言うと、立派なブリーダーさんのおかげで
 
あのパピーは「ヒトという物に対する信頼」はすでに持っていたと思います。
 
だけど「絶対的な安心感を与えられる保護者」になるには時間が必要です。
 
パピーの保護者になる事もなく、出逢ってすぐにパピーを刺激の中に
 
「ひとりで」放り込んだあの飼い主さんは、プロであるにもかかわらず
 
大きな勘違いをしていたのかな?と思うのです。
 
何かを乗り越えるのには、まず「絶対に安心・安全を感じさせてくれるヒト」が
 
一緒にいて、一緒に乗り越えてあげなくてはいけないのです。
 
なので、ワクチンプログラムがすむ前の「ダッコ散歩」にも意味があります。
 
ウィルスに感染しないように地面を歩かせないため、
 
と思っていらっしゃる方も多いですが、
 
「絶対に安心・安全なヒト」の懐の中から、初めての世界に接する
 
という意味もあると考えたら、その大切さが違ってくるのではないでしょうか?
 
 
 
 

 

 

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ではその肝心な「絶対安心・安全」な保護者とは?ですが、
 
そろそろレッスンの時間なので、次回に続きます。
 
 
 
 
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「犬の学校」でドッグトレーナーのあるべき姿勢についてお勉強して来た翌日
 
びっくりな記事がシェアされて来ました。
 
結果としては、超大型犬と小型犬の3ヶ月のパピーを一緒にドッグランで
 
遊ばせていたら、超大型犬がパピーをくわえてしまい、
 
結果パピーは亡くなってしまったそうです。
 
一瞬で色々な事が頭をよぎりました。
 
これは、「想定外のあり得ないこと」ではなく
 
「ニンゲンが気をつけないとよくあること」のはずです。
 
そして、パピーの保護者はイヌのプロだそうです。
 
 
 

 

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よく遊びに行っていた友人の家では、超大型犬3頭とネコとで暮していました。
 
微笑ましいほど仲が良くて、じゃれ合って遊んだり、一緒にオヤツを食べたり、
 
一緒にくっついて寝ていたり、とイヌとネコとが暮す家としては
 
理想の姿に見えました。
 
それでも事故は起きたんです。
 
ある日、お風呂場のお風呂の蓋の上で寝ていたネコをイヌが発見。
 
いつものように遊びに誘ったんですが、狭いお風呂場だった事、
 
そして、つるつると滑る床だった事から、事故が起こってネコが亡くなりました。
 
自分の管理が甘かったせいだと、後悔していた友人の姿が忘れられません。
 
超大型犬と超小型犬とで暮していた友人がいます。
 
その超小型犬の子は、ドッグランでも大型犬スペースにいて、
 
スピンクとも、とても上手に遊んでくれました。
 
普段からスピンクより体の大きな、超大型犬2頭と暮しているので
 
踏まれたり飛ばされたりしないよう、身のこなしも完璧に見えました。
 
気が強い子で臆する事もないので、大型犬と対等に遊んでいました。
 
それでも事故は起こったそうです。命は取り留めたものの
 
そのまま一緒に暮らす事は出来ず、超小型犬は親族の家に行ったそうです。
 
 
 
 
 
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そして、我が家のご近所で起こった事故は、やっぱりパピーで、
 
ワクチンプログラムが終わっていなかった子をダッコ散歩していた方に
 
起こってしまいました。
 
大型犬3頭連れのこれも近所の方が、ダッコ散歩のパピーを見て
 
「過保護」と笑ったそうです。
 
「大型犬にも馴らさなきゃいけない、うちのボスは子育て経験あるメスだから、
 
きっとパピーの面倒を見てくれる。そのパピーを地面において
 
挨拶をさせなさい」と言ったんだそうです。
 
大型犬3頭に囲まれるパピーを想像して一瞬迷ったそうですが、
 
ベテラン犬飼いさんのアドバイスだからと、パピーを地面に置いたとたん
 
その大型犬のメスはパピーを噛んで振り回し、結果パピーは亡くなったそうです。
 
こういう話をすると、小型犬の保護者から「だから大型犬は嫌い。危ない。
 
小型犬は可愛いペットだけど、大型犬は獣。ペット可の場所も大型犬は
 
立ち入り禁止にして欲しい。」などと言い出す人がいますが、見当違いです。
 
「イヌが見ている世界は、人が見ている世界とは違うんだ」と言う事、
 
これを忘れてしまうと、必ず事故は起こります。
 
 



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イヌは頭が良いし、感情豊かだし、優しさもあるから、

パピーがわかるだろう、パピーだと分かれば攻撃することもなく、

保護するような行動を取るだろう。弱いものを守るだろう。

そんな気持ちがあって、起こった事故なのかも知れませんが、

これってヒトが見ている世界ですよね?

同じ世界で一緒に生活していても、イヌは別の世界を見ているのです。

一緒に仲良く暮らしていて、共に暮らす事が出来なくなった

超大型犬と超小型犬の場合、

超小型犬が1番歳上で、ふだんはやんちゃな超大型犬を

超小型犬が一喝すれば、超大型犬も従っていたのです。

ところが、超大型犬が若くて思春期になると、パピーの時のように、

素直に言う事を聞かなくなる。反抗したりする。

自分を叱る歳上の超小型犬に、挑んでみたくなる。

超小型犬の方も、今まで一喝したら従っていた超大型犬が、

挑んでくるのは驚きだったかも知れません。引き際を誤ったかも知れないですね。

そして、ちょっとしたケンカになると、体の大きさの違いから、

小さい方は大怪我になってしまう。

良く、犬同士の関係は犬同士で決めさせると言う方がいますが、

それは間違いです。ヒトと共に家族として暮らしているのですから、

ちゃんと適切な介入をしましょう。

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挨拶をしようとしたパピーを噛んでしまった大型犬のメスの場合、

一緒にお散歩していた3頭は家族でした。

お父さん犬、お母さん犬、娘犬で暮らしていたんだそうです。

この3頭の保護者は自分の愛犬は子育て経験があるメスだから、

母性本能が旺盛でパピーを無条件で保護すると信じていたようです。

確かに、授乳中のメスの動物が他の種の赤ん坊を受け入れて、

一緒に育てている事がニュースになったりします。

でもこのお母さん犬の場合は、すでに大きくなった娘犬を連れていましたし、

家族で一緒にいるので、他のイヌを受け入れるより、

家族を守る意識の方が強かったかも知れません。

ピリピリしている時に、知らない匂いで不審な動きで近付いて来る

フワフワ、フニャフニャした小さな生き物。

それをとっさに噛んで振り回すのは、

そのお母さん犬にとっては、不思議ではない行動だったのかもしれません。

イヌが見ている世界について、もう少し続けます。



 

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5月26日(木)に第2回お茶会@小田原・ドッグカフェ moi moi

「愛犬ともっと楽しく生活するためのコミュニケーション術!」

を開催しました。

 

第2回は「あなたは愛犬に好かれていますか?」というテーマで

まずは鷲山トレーナーがお話させていただきました。

「イヌとヒトとの関わり方」という基本的なお話なのですが、

毎回、参加頂いた方から「ええーーっ!?そうなんですか!?」と

驚いて頂ける、他では聞けないお話をさせて頂いています。

いわゆる巷に蔓延する「しつけ方法」などとは全く違うお話です。

 

ご参加頂いた方に「こんないい話、もっと広めましょうよ! 」と

励まして頂いている鷲山トレーナーとわたしですが

これからも参加頂いた皆様の目から、ウロコがぽろぽろ落ちるように

頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

後半は、moi moiさんのケーキセットをいただきながら、

わたしが皆さんとゆる~くお話しさせていただきます。

前半の鷲山トレーナーのお話の掘り下げや、頂いた質問にお答えしたり

参加頂いた方のイヌのお悩みをお聞きしたり、

前半でお聞き頂いたお話をしっかり消化・吸収していただきたいと思って

お話ししています。

 

今回もご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

次回もイベント・お茶会、第3回開催します。

「愛犬ともっと楽しく生活するためのコミュニケーション術!」

 

第3回目もテーマは、「あなたは愛犬に好かれていますか?」です。

 

2回目と同じテーマなのですが、同じ話をする訳ではありません。

またまた、ちょっと他では聞く事の出来ないお話しになっています。

前回では語り尽くせなかった部分のお話しですが

各回ごとに完結でお話させていただいているので、

1回目、2回目と参加されていない方も、

今回からでも、ぜひお申込みいただければと思います。

 

 

第3回日程

6月23日(木)14:30~16:30

場所 dog cafe moi moi (ドッグカフェ モイモイ)

料金 3,000円(税込、ケーキ+ドリンク付き)

先着順受け付けになります

 

内容についてのお問い合わせはこちら↓

Casa di Spink(スピンクの家) TEL 0557-81-7676

 

お申込みはこちら↓

ドッグカフェ モイモイ  TEL 0465-48-4708

(定休日=火・水・第3木)

 

 

※こちらのイベントお茶会は皆さまとお話しすることが中心になりますので、

愛犬のご同伴は会話に支障がでない範囲でお願いします。

ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

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クローズアップ現代、ペットビジネスの闇というテーマに斬り込んでいましたが、こればかりはペットビジネスのクライアントを抱える番組には、作れない番組でした。
CMのないNHKならでは。
続編を望みたいところですが、 
心が痛くなるシーンも多々あり、わたし自身、テレビに向かって、思わず「ごめんなさい!」と声をあげてしまったシーンもありました。

わたし自身は、今まで共に暮らす動物を購入した事はないですし、
日本から行き場のない動物がいなくならない限り、今後もないと思いますが、
最近、犬のお仕事をされている方の発言で気になった事がありました。
その方は「保護犬を迎える事が、ステイタスのような風潮は良くない!」とおっしゃっていました。

その通りだと思います。
保護犬を迎える事は、ステイタスでもブームであってもならないのです。
保護犬を迎える事は、当たり前のよくある事、になって欲しいのです。

ただ、この発言をされた方は違いました。

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保護犬は、どんな環境下で、どんな人間と生活をして来たのかわからない。
どんなトラウマや、次に暮らす家族との間で、不都合となる要素を抱えているかわからない。
誰にでも飼育出来るとは限らないから、慎重になるべき、と言う趣旨の発言をされていたのです。

おやおや?と思いました。
どんな環境下で、どんな生活をしていたのか、わからないのは保護犬だけですか?
ブリーダー、ペットショップ、ホームセンターで購入したイヌたちも、どんな環境下で、どんな生活をしていたのかが、分かるとは限りませんね?

クローズアップ現代で、悲惨な環境で生活をしていたイヌやネコのいた場所は「引き取り屋」ですが、引き渡したブリーダー(繁殖屋)がいるのです。
繁殖屋の飼養環境も、ほぼ同じです。
気になる方は検索をかけてみてください。

あんな環境下で繁殖させられるイヌやネコは、常に相当なストレスに晒されています。
そのため、胎児も母体にいる時からストレスに晒されてしまうのです。
生まれても母イヌ、母ネコは育児が出来る環境ではなく、実際、母乳も出ないそうです。

初乳も与えられる事なく、人工飼育され、手もかかる、経費もかさむ、ということから、生後一ヶ月も経たずに販売ルートに乗ります。

ペットショップ購入の方が、「周りのイヌ友さんも、みんな生後一ヶ月位で購入している。だからそんなの当たり前だと思っていた。」とおっしゃっていました。

そういう仔犬、仔猫に起こりがちなのが「遮断症候群」です。


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お迎えしてからの環境に問題がなくても、すでに出生時からの問題を抱えているという事が多々あるのです。

大切に育てて来たのに、愛犬が極端な怖がりで生活を楽しめない、とおっしゃる保護者の方のカウンセリングで、たびたび出会うのがこういったケースです。

ペットショップ、ホームセンターで両親犬の生活環境を見せてもらう事は、ほぼ望めません。
ブリーダーでも、ネット上で公表していても、直接は断られる所もあります。

シリアスブリーダーは、その犬種の種としての保存や、向上のために繁殖するので、誰にでも販売する事はしないですし、本当に良いイヌを繁殖するには、大変な経費がかかり、それでは生活出来ないので本業を別に持っている事が多いのです。

クローズアップ現代の番組中でも言われていましたが、本来、ペットとはいえ命。
大量生産、大量消費で、余剰在庫や在庫過剰のため処分などという事が言われて良いはずがないのです。

「ペットは家族」である以上、目の前にいる我が子は、いったいどんな風に生まれ、どんな風に我が家に来たのか?

そして、これから家族として迎えるペットは、どんな繁殖をされ、どんな形の流通をしているべきなのか、改めて考えるべき時が来ていると思います。




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例えばですが、自衛隊員、消防士、警察官、等の方々が日々行っているのは・・・訓練。

当たり前のようですが、いついかなる事態にも、そして非日常の出来事にも最大のパフォーマンスを発揮すべく、日々鍛錬されています。

では、わたしたちが「最近ちょっと運動不足だし~」と思った時に行くのは

ジムやヨガ教室、せいぜい近所のランニングかな?と思うのですが

これは単なる軽い運動であって、訓練とは言いませんね。

 

じゃあ、イヌの場合はなぜ「訓練」なんでしょう?

イヌというヒトとは全く違う種族と一緒に生活するために、

イヌにちょっとしたマナーを覚えてもらうという「軽い」コミュニケーションが、

なぜいきなり「訓練」となってしまうのでしょう?

 

そして、普段から言葉に頼りすぎているヒトという種族は、言葉に弱いです。

思考が言葉に引っ張られてしまいがちだったりします。

なので「訓練」と言うと背筋が伸びて、身構えてしまうのですよね。

 

「うちの子は警察犬になる!」とか「災害救助犬に!」なら訓練かも知れないですが、

こういう場面は吠えないで欲しいな、とか、落ち着いて散歩がしたい、などの

日常生活上での事は、あくまでもコミュニケーションの問題だとわたしは思っています。

実際には、「訓練」ではなく、コミュニケーション不足だったり、リハビリが必要だったりするのです。

 

 

 

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「さぁ、今日から訓練を始めるぞ!」 なんてイヌは理解出来ません。

「昨日までは甘やかしていたけど、今日からはビシビシ行くぞ!」なんて、イヌにとって迷惑でしかないです。

 

 

実際にカウンセリングに来て頂くと

「うちの子、お散歩で引っ張るんです」

「ピンポン吠えが激しくって」

「トイレを全然覚えないんです」

「甘噛みが酷くって・・・」と様々なご相談を受けます。

一生懸命訴えて頂いている保護者をよそに、一緒に来た愛犬は初めての場所に興味津々で匂い嗅ぎ中。

 

「じゃあ、ちょっと呼んでみましょうか?」で名前を呼んで頂くと、ほとんどの子は、保護者に名前を呼ばれてもスルー。

保護者の方も「あ、うちの子、呼んでも来ないです」ときっぱり。

 

お散歩の引っぱりより、

ピンポン吠えより、

トイレの失敗より、

甘噛みより、それってほっておいちゃいけなくないですか!?

 

 

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その辺りの案外見落としがちな事、

でも実はかなり大事な事について、目からウロコのお話をさせて頂きます。

今までの「訓練」「トレーニング」が、どうもしっくり来ないと言う方に特に聴いて頂きたいお話です。

 

 

5月26日(木)14:30~16:30です。

「愛犬ともっと楽しく生活するためのコミュニケーション術!」

第2回

「あなたは愛犬に好かれていますか?」

 

参加費 3,000円 (ケーキ、ドリンク付き 税込)
場所 dog cafe moi moi
定員 6名 (先着順の受付になります)

 

講師はわたしと・・・

小田原・犬のしつけNuzzle(ナズル)
http://www.dog-nuzzle.com
出張しつけ・お散歩・ドッグシッター

鷲山トレーナーです。

 

お問い合わせ先
casa di spink (スピンクの家)
TEL 0557-81-7676

 

お申込み先
dog cafe moi moi (ドッグカフェモイモイ)
TEL 0465-48-4708

 

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よく聞く言葉ですが、
「ウチの子、呼んでも来ないんですよ~。」
「お散歩してても、勝手に歩いてて、呼んでも振り向かないです。」
これってあんまり放置しておいて良い事じゃありません。

呼んでもスルー。
呼ぶと逃げて行く。
ある程度近くまでしか来ない。

これって「呼び戻し」のトレーニングが出来ていないからですか?

大好きな家族が、自分の名前を呼んでいたら、嬉しくなって飛んで来るのが本来の姿のはずなんです。

名前を呼ばれて飛んで行くと、笑顔があって、大好きな手で撫でてもらえたり、遊んでもらえたり、美味しいものがもらえたり。

そんな事がイヌの脳裏にパッと浮かぶなら、なんの躊躇もなく来ますよね。


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あなたの愛犬に掛ける言葉で、1番多いのはなんでしょうか?
オスワリ?
フセ?
マテ?
きっと愛犬の名前だと思います。
何か声を掛ける時には、無意識にでも名前を呼んでいるはずです。

「◯◯オスワリ!」
「◯◯フセ!」
「◯◯マテ!」
「◯◯ダメ!」
「◯◯やめなさい!」
「◯◯NO!」

「◯◯イイコ~」
「◯◯お利口さん!」
「◯◯偉いね~!」
「◯◯出来るね~」

どちらが多いでしょう?

あなたの手は、愛犬にとって嬉しい事、楽しい事、を1日に何回してますか?

逆に、嫌な事、苦手な事、怖い事、を1日に何回してますか?

あなたの愛犬は、あなたの笑顔を1日に何回見ていますか?


{D2013792-6BB9-4270-AAFA-6DF4B13DAD0F}


イヌは模倣が得意な動物です。
「長く一緒にいると似てくる。」などとも言いますが、
実は愛犬があなたの姿を模倣しているとしたらどうでしょう?

イライラした姿ばかりを見せていたら?
「イヌの上に立たなきゃ!」などと、険しい顔ばかり見せていたら?

穏やかな子に育って欲しいと言いながら、叱ってばかりいたら?

あなたの愛犬の目線であなたを見たら、どんな風に見えていますか?

どんな姿をしているでしょう?

{19030D95-25CC-4645-94A4-73EB1E6C5946}

「しつけ、トレーニング」を考える前に、それより大事な事があります。

しっかりと崩れない信頼関係。
それが出来ていなければ、そこに何を積み上げても崩れます。

「うちの子は◯◯をやらない。」
「うちの子は◯◯が出来ない。」

と思った時、まず自分が愛犬目線でどう見えているのか?
1度考えてみてください。

きっとそこに大きなヒントがあります。




 

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