こだわり100回

自己満足の世界。俺が勝手に吠えるところ。


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過去の歴史を築いた人たちを評価しようという姿勢は日本よりアメリカの方があります。これは音楽においてもそうです。アメリカでは今の音楽の礎を築いた人たちはどこに行っても拍手で迎えられ、彼らの歌は若者にも覚えられて歌われています。オーディエンスは最大限のリスペクトを表します。
過去を知るというのは、現在を知る、未来を予測するうえで大切。一音楽ファンで、ヒット曲さえ聴ければいいという人はそれでもいいです(昔の曲を知った方が今の曲もさらに楽しめることは間違いないですが)。でも一音楽人としてこれからの音楽業界を引っ張っていくには、過去にどのようなことが起こったのか深く知る必要があると思いました。

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Barry Manilowといえば、あのFrank Sinatraから「次に来るのは彼だ」と言われたり、Bob Dylanから「我々はあなたの影響を受けている」と言われたり(ウィキより)するくらいの超大御所なわけですが、今日はそんなBarry Manilowの古くからの友人であり、作詞家・作曲家のMarty Panzerに出会いました。彼は数多くのCM曲を書き、さらにはDisneyのLion King 2,Pocahontas 2でも作詞しています。

そんな彼が冒頭で言った一言、
There’s no music industry anymore.

そうでしょうね。今学期いろいろ話を聞いてわかっていました。もう純粋なlabelというのはなくなってきていて、labelと言うよりmusic companyという要素が強くなってきています。360 dealsみたいなのも主流になりつつあり、この流れは続くだろうということです。
しかし、そんな時代だからこそ自分で新しい道を切り開くチャンスやし、そういうことができるのは若い人たちだとも言っていました。

話がまとまらなくなったので、やめます。

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昨日書いたとおり、Patrick Leonardの話を聞いてきました。

これだけの大物をわずか25人かそこらの学生が独占できるなんて、よく考えてみたらすごいことやね。実際に会ってみると服装こそラフなものの、大物のオーラがしっかり出ていました。

詳しく書くと話の内容全て書いてしまいそうなので、要所だけ。

Music should not come from music.
音楽を書くには他の音楽から影響を受けるのではなく、もっと他のことから影響を受けた方がいいということ。

Don’t be afraid.
どうやったらinnovativeかつcatchyな曲を書けるかという質問に対する答え。
ColdplayもRadioheadも従来のポップソングでは使わないようなコード、コード進行を大胆に使っているからこそあれだけ素晴らしい曲が書けている。

最もよく書けている曲は?という質問で、The BeatlesのEleanor Rigbyを挙げていました。実際にその曲をピアノで弾きながらここが素晴らしいという所を熱く語っていたのが印象的でした。そしてその曲が好きな俺のセンスもなかなかいいと思いました。

曲を書くのは出来上がってる歌詞にから始める場合もあれば、コードから始めるときもあるし、メロディーから書く場合もあるそうです。でもメロディーから書く場合が多い。というより、実際にピアノでメロディーを弾きながら同時にコードを付けていってます。俺からしたら神業でした。

12歳の頃にPink Floydを初めて見て大ファンになり、その何十年後かに一緒に仕事をした。いろんな人と仕事をしてから子どものころ好きだったアーティストの名前をリストにしたら、そのほとんどと一緒に仕事をしたことがあるそうです。

ざっとこんな感じかな。本当に勉強になりました。
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