Sowelu

動物たちと植物と楽しい日々


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月曜日の台風が去った夜に「いのちとの対話vol.6」に参加してきました。

FBページです。

https://www.facebook.com/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E7%9C%8B%E5%8F%96%E3%82%8B-1671028733137437/

https://www.facebook.com/events/149318455488710/

 

確か私はvol.3くらいから参加させていただいています。

このいのちとの対話は何かと言いますと

 

*「いのちとの対話」は、ペットの看取りを切り口にしながら、自然と人間の共生のあり方から、人間の介護や社会構造の歪みまで、「鳥の目」で「いのち」や現代社会をみつめる対話型イベントです。*

 

ということで毎回様々な業種のゲストさんのお話を伺いながらみんなで思うこと感じていることなどをお話しながら進んでいきます。

 

今回は、「看取り士」でいらっしゃる山口明子さんのお話でした。

「看取り士」という職業があるということ自体あまり知られていないのではないでしょうか?

今はご家族が亡くなる方を抱きしめながらとか手を握りながら看取るという機会があまりないようです。そのため家族などの亡き後悲しみにを引きずってしまわれる方が多いそうです。

 

それは、ペットにも言えます!最後を病院でなくした人としっかり腕の中でなくした人とでは大きな違いがあります。病院で知らぬ間に亡くなったペットの家族はペットロスにおちいることが多いそうです。

それだけではないこともありますが。

 

そして、やはり死へと向き合うことへの不安や恐れは、どれだけ長くその子たちと居たかではなく、「今ここ」で、どれだけ濃密に付き合った時間を持てたか、それがたとえ1日に5分、10分だとしても、ペットとの「今ここ」を全力で費やしたかで不安や恐れはなくなるのではないかと。

 

そして、山口明子さんがおっしゃっていらっしゃいました。

「死の周辺はすごく豊か」だと

 

エルを亡くしたことで、その意味がわかるような気がします。

 

特に動物たちは喋ってくれないから、あの時本当はこうして欲しかったのでは?
とか何か間違っていたのではないか?とか

ずっと後悔の念を引きずっていらっしゃる方がいます。

 

でもね・・・そんなこと全然なくて、亡くなっていくペットたちは家族たちにたくさんの感謝を一生懸命伝えようとしていただけだと思います。

 

この「いのちとの対話」はまだまだ続きます〜続いて欲しい願望を込めて(笑

お仕事帰りに寄れる時間です。

そしてタイトルのわりにとてーもゆるい対話型です♪

でも動物と暮らしていらっしゃる方、動物の日々いつかくる死への恐怖・不安をもって動物と暮らしていらっさやる方、

死との向き合い方ってどこでも学べるものでなくて、今の時代おじいさんおばあさん、あるいはご近所さんなどなどそういったことろで話を聞ける・聞いてもらえる時代でもないから本当にたくさんの方に参加してほしいです!

FBに入れない方も次回の予定がアップされたら、こちらでもお知らせしますね〜

 

 

朝から毎度の光景だけど、可愛くて愛おしくて見とれてしまったタケル♡

 

 

 

 

 

 

 

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