いや~、出かける用事が立て続きでして

更新が少し空いてしまいましたが

元気にしております~てへぺろうさぎ

 

忙しくなる前に作っていた、

イタリアの、まるで「おでん」のような一品、

「Bollito:ボッリート」をご紹介します!!

 

って、毎年、この時期に作ってるんですけどねてへぺろ

という訳で、おなじみかもしれませんが・・・

 

いきなりできあがりの写真からニコニコ

 

まずは玉ねぎ、にんじん、セロリの香菜を深めのお鍋に入れ・・・

 

美味しいスープが出るように、骨付きの牛ブロックを入れ

材料が浸るぐらいに水を入れます。

 

これで火を付け、沸騰させます。

アクを綺麗に取り除きます。

 

沸騰したら、メインのお肉を入れます。

 

メインのお肉は、赤い物(牛)と白い物(ターキーやチキン)を組み合わせると

美味しいスープが出ると聞きます。

 

こちらは、牛の前すねの部分。

 

こっちは、ターキーの胸肉です。

 

再び沸騰したら弱火で4~5時間ほど

アクを取りつつ加熱します。

 

ボッリートを煮ている間に

お肉を付けて食べる「サルサ・ヴェールデ(緑のソース)」を作ります。

 

テラスで育ったイタリアンパセリを大収穫!!

葉のみを取り、キレイに洗います。

 

材料は、古いパンの白い部分を

お酢+水でふやかしたもの、茹で卵、

EVオリーブオイルとアンチョビ数枚です。

(ケッパーも加えるレシピありますが、

ダーリンが嫌いなので、我が家は抜きです。)

 

フードプロセッサーに入れて

EVオリーブオイルで伸ばしつつ、

塩とお好みでワインビネガーで味を調えます。

 

こちらがサルサ・ヴェールデですカナヘイきらきら

 

最初の写真に戻りますが

柔らかくなったお肉に、サルサ・ヴェールデをつけて頂きます。

イタリアンパセリとワインビネガーのおかげで

お肉もかなりサッパリと頂けますニコニコ

 

さて、タイトルの通りこのボッリートの醍醐味は、

「一品で二度美味しい」だと思います爆 笑

 

このボリートのお肉を食べた残りの黄金のスープ、ブロードは

絶対に捨てないで~!!

 

何なら、このブロードを取りたいがために

ボッリートを作る、といっても過言ではないぐらいニヤリ

 

翌日の朝の冷えたブロードはこんな感じで

余分な脂が固まって浮いてきますので

丁寧に取り除き、濾します。

 

我が家、お肉を2日かけて食べ、

3日目には、町の生パスタ屋さんでこれを買ってきました。

 

トルテッリーニという、中にお肉メインの詰め物が入った

輪っか状になっているパスタです。

 

これを、直接ブロードの中で茹でて

ブロードと一緒に食べます。

 

野菜とお肉のエキスが出た美味しいブロードだから

美味しい一品なんですね~おねがい

 

ちなみに、ダーリンは子供の頃から、こうやって食べるそうです爆 笑

 

めっちゃ猫舌のくせに、ストローで

熱いスープを飲むイタリア人、の図。

 

先にブロードだけをストローで飲んでしまい、

トルテッリーニだけを楽しむんだそうです・・・

 

私はブロードと一緒に食べる方が

冷めないでいいと思うんですけどね・・・タラー

 

冬の定番のボッリート。

 

実はこの他にもブロードを使った

美味しいお料理があるのです・・・

 

明日の記事にしま~すとびだすピスケ2

 

 

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