吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために


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⊿ブラン・ニュー・ヘヴィーズ・ライヴ~マル、バック・コーラスで参加

安定。

最近では2007年11月、2008年12月とコンスタントに来日しているイギリスのブラン・ニュー・ヘヴィーズの1年2ヶ月ぶり来日ライヴ。今回の目玉は、日本が誇るソウル・ディーヴァであり、ソウル・サーチャーの一員でもある女性シンガー、マルがコーラスのメンバーとして加入していること。マルは、請われて昨年(2009年)10月から11月にかけての全米ツアーに帯同。すっかり、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの一員となっている。当然日本でもやるとなれば、ステージにあがる。ちなみに、マルは4月に行われるゴスペラーズ、黒沢薫のソロ・ライヴでもバック・コーラスを務める。会場は同じくビルボードライブだ。

ギター、ベース、キーボード、ドラムス、バック・コーラス(マル)、サックス、トロンボーン、トランペットの3管、これにエンディアのリード・ヴォーカル。

ライヴは、基本的には、主なヒット曲をまとめ、観客をエンタテインするもの。1曲目から1階は、けっこう総立ちになる。このブラン・ニューや、インコグニートは本当に日本で人気がある。いわゆる1990年代に出てきた生バンド系のアーティストとしては、群を抜いて安定的人気という感がする。

マルは、「サムタイムス」でちょっとコーラスからリードを取る部分があるが、どれか1曲くらいフルで歌ってもいいかもしれない。

やはり、イギリスのバンドだけに、楽曲のメロディアスな部分が日本人の感覚と合うのだろう。

ブラン・ニュー・ヘヴィーズは東京の後、大阪、広島、そして、フィリピンのマニラ(2月27日)に行くという。

ライヴ後、楽屋前で沖野修也さんと会う。沖野さん、今度のアルバムでグループのリード・ヴォーカル、エンディアに3曲歌ってもらった、とのこと。楽しみだ。そういえば、前回来日時にもエンディアは沖野さんのイヴェントで歌っていた。ブルース・アレイでの誰かのライヴをエンディアと一緒に見た後、沖野さんがかっこいいオールド・メルセデスでエンディアを迎えに来たのが印象的だった。

$吉岡正晴のソウル・サーチン


余談だが、ビルボードのフライヤーなど印刷物には、ブラン・ニューのライヴのメンバー表で、マルの本名が漢字で書かれている。黒沢さんのライヴはmaruと表記。まるで違う人物みたいだが、どうやら、フルネームを漢字で教えてください、といわれたのがそのまま出たという。(笑)ウェッブなどはmaru になっている。

○ マルの次回単独ライヴは2010年3月11日(木)渋谷プラグ。

マル・ライヴ 2010年3月11日(木)19時開場、20時ライヴ開演。
渋谷プラグ 03-5428-9188
www.shibuya-plug.tv 料金2500円(前売り)、3000円(当日)
www.marudiva.com

■ ブラン・ニュー・ヘヴィーズ 『ゲット・ユースト・トゥ・イット』

ゲット・ユースト・トゥ・イット
ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ
ポニーキャニオン (2006-09-20)
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■ ブラン・ニュー・ヘヴィーズ過去記事

2008年12月11日(木)
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20081211.html

2003/02/03 (Mon)
Brand New Heavies: Off The Mike
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200302/diary20030203.html
ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、ゲストに

■メンバー

エンディア・ダヴェンポート / N'Dea Davenport(Vocals)
サイモン・バーソロミュー / Simon Bartholomew(Guitar/Vocals)
アンドリュー・ラヴ・レヴィ / Andrew Love Levy(Bass/Vocals)
ヤン・キンケイド / Jan Kincaid(Drums/Vocals)
マル / Maru(Background Vocals)
マット・スティール / Matt Steele(Keyboards)
フィン・ピーターズ / Finn Peters(Saxophone)
ダイスケ・ササキ / Daisuke Sasaki(Trumpet)
ニコル・トンプソン / Nichol Thompson(Trombone)

■ セットリスト ブラン・ニュー・ヘヴィーズ@ビルボードライブ、2010年2月22日(月)
Setlist: Brand New Heavies @ Billboard Live, Tokyo, February 22, 2010

show started 21:36
01. Mr. Tanaka
02. People Get Ready
03. Ride In The Sky
04. Never Stop
05. Dream On Dreamer
06. Midnight At The Oasis
07. Brother Sister
08. Sometimes
09. World Keeps On Spinning
10. I Don't Know Why
11. Let's Do It Again
12. Spend Some Time
13. You're The Universe
Enc. Stay This Way
Enc. Dream Come True
show eneded 22:45

(2010年2月22日月曜、ビルボードライブ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Brand New Heavies
2010-28
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△トクズ・ラウンジ:深夜の熱きセッション

【Toku's Lounge: Hot Midnight Jam Session】

ジャム。

これが、深夜の2時過ぎの出来事か。(笑)月1不定期のトクズ・ラウンジ。ちょうど一時前に到着したら、入口は人だかりでなかなか奥に進めなかった。ちょっと煙いが、すでに演奏は始まっていた。この日は、ツイン・ドラムス。レギュラー、藤井さんとソイルのみどりん。

ジャズ・ミュージシャン、トクが友人のミュージシャンに声をかけ、ジャム・セッションを繰り広げるトクズ・ラウンジ。噂が噂を呼んでるのか、ファーストセットの頃はかなり満杯で、観客のリアクションも熱い。比較的、定番ばかりをやるので、長尺の1曲の中でも、演奏者が適当に交代してライヴが続いたりする。たとえば、ドラムスは最初みどりんだったが、途中から、ニューヨークのフユに交代しているといった具合だ。

この日の前日、青山のボディー・アンド・ソウルで行われたトクのギグに、ロイ・ハーグローヴのメンバーが大挙して押し寄せ、ちょうどアンコール曲あたりで、飛び入り、そのまま1時間以上、演奏していった、という。ほとんど、ロイのグループが乗っ取ってしまった感じになっていた、そうだ。

そこでこの日は、ロイはもう疲れたとかでお休み。ただロイ・グループのキーボード、ジョー・ホームスが参加。力強いキーボードをたたき出していた。

セカンドは、「ホワッツ・ゴーイング・オン」で一度終わったが、リクエストが来たということで、トクが特別におまけで、アンコール的にシャーデーの「キス・オブ・ライフ」を。この曲はトクもレコーディングしているが、実にトク向きの曲。これを聴きながら、シャーデー新作も出たこと、それから、ちょうど車の中で聴いていたアイザック・ヘイズのベスト盤なども、トクちゃん向きではないかなどと思った。この日は、ヴォーカリストがほとんどいなかったので、インストが中心になった。「ホワッツ・ゴーイング・オン」を歌ったゲイリーという黒人は、トクもこの場で初めて会った、と言って紹介した。来月はどんなハプニングが起こるのだろう。

ミュージシャンがただ音楽が好きで集まり、仲間と楽しんで音楽をやる。それだけのことなのだが、それが実にエキサイティング。将来、ここでライヴ・レコーディングなんかできたら楽しいだろうねえ。

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■ 過去記事

2009年12月31日(木)
トクズ・ラウンジ~ジャム・セッションの爆発
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10423256472.html

June 24, 2009
トクズ・ラウンジ~ロイ・ハーグローヴ・グループが参加
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090624.html

May 30, 2009
トクズ・ラウンジ:素晴らしきミュージシャンシップの大爆発
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10270594203.html

■ ロイ・ハーグローヴ~ 毎回プレイする「ストラスバーグ」収録。

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■ ハービー・ハンコック 『スラスト』 「バタフライ」収録

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■ メンバー

TOKU: trumpet, flugelhorn, vocal
Midorin drums
Fujii Nobuaki: drums
Josei: keyboards
Shibata Toshiya: keyboards
Fuyu: drums
Ohta Ken: Sax
Joe Holmes : keyboards (from Roy Hargrove group)
Pochi: keyboards
Yasuda Kouji: bass
Yoshida Satoshi: guitar
Goto Katsuomi: bass
Tommy Campbelle: drums
Greg : vocal

■ セットリスト トクズ・ラウンジ 2010年2月25日木曜深夜@西麻布
Setlist

01. Butterfly [Herbie Hancock]
02. Strasbourg / St. Denis [Roy Hargrove]
03. Rock With You [Michael Jackson]
04. Cantelope Island [Herbie Hancock]
performance ended 01:56

Second set
performance started 2:49
01. For The Foundation [Robert Glasper]
02. Feel Like Making Love [Marlena Shaw, Roberta Flack]
03. Paster T. [Roy Hargrove, Keith Anderson]
04. What's Going On [Marvin Gaye, Donny Hathaway]
05. Kiss Of Life [Sade]
performance ended 4.09

(2010年2月25日木深夜、トクズ・ラウンジ)
ENT>MUSIC>LIVE>Toku's Lounge
2010-32
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☆クラッシーなソウル・グループが東京に蘇る

【Classy Gentlemen Revive Traditional Soul, R&B】

クラッシー。

日本在住のソウル・シンガー、デイヴィッド・キングが中心となった黒人男性4人組のヴォーカル・グループ、クラッシー・ジェントルメンとしての初のライヴ。昨年6月にほぼ同じメンバーで同様のコンセプトでブルース・アレイで行っていた。(下記記事参照)

今回も歌って踊って楽しく見せるというコンセプトは変わらず。セットリストも1960年代から1970年代のソウル・ヒットをこれでもかと立て続けに送り出す。僕は都合でセカンドから見たが、4人のハーモニーが綺麗な「ラヴ・マシーン」(ミラクルズのヒット)など、かなり完成度が高くよかった。ハイ・ヴォイス、低音、そして、ユニゾンのハーモニーがうまくまとまっていた。また、「ラヴ・トレイン」では、観客が皆列車のように列を作り、ブルース・アレイ内を練り歩く。楽しいパーティーだ。まさにブルース・アレイ転じてディスコ・アレイだ。

$吉岡正晴のソウル・サーチン


セカンドで、ブレンダ・ヴォーンが飛び入り。その場でグラディス・ナイト&ピップスの「ニーザー・ワン・オブ・アス」を。バンドもちゃんと演奏できる。ブレンダは、いつでも圧巻。デイヴィッドが、「ブレンダの後は歌いにくい」とこぼすのもわかる。

印象的だったのは、カルヴィンが歌った「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」。すっかりサッチモ(ルイ・アームストロング)に成りきり、声や歌い方までそっくり、最後にはひょうきんな顔真似までしてみせた。う~~ん、これは「物まね歌合戦」に行けそう。(笑) そして、デイヴィッドのファルセットが最大の魅力を発揮したのが、アースの、つまり、フィリップ・ベイリーの「リーズンズ」。デイヴィッドのファルセットは東京一かもしれない。

オールド・スクールながら、じつに楽しい4人組のソウル・ヴォーカル・グループ。また半年後くらいには、ライヴがありそうだ。デイヴィッドによれば、「曲はいくらでもある。6セットくらいできるよ」とのこと。楽しみだ。

■ 過去関連記事

2009年06月30日(火)
「タッチ・オブ・エレガンス」~往年のソウル・ショーを現代に蘇らせる
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090630.html

■ ミラクルズ「ラヴ・マシン」
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■メンバー
David King Presents A Night of R&B Soul Classy Gentlemen

(Vo)David King、Calvin Youngblood、Anthony A.J.Johnson、Dee Wright
(Ds)Jay Stixx (Key)Anthony Johnson、Harry Alien Dixson (G)Pat Pryor (B)Clifford Archer

■ セットリスト デイヴィッド・キング&クラッシー・ジェントルメン@ブルース・アレイ、2010年2月25日(木)
Setlist : David King & Classy Gentlemen

01. Easy Lover
02. The Way You Do The Things You Do
03. Ain't Too Proud To Beg
04. Tears Of A Clown
05. The Love I Lost
06. I'm Gonna Make You Love Me
07. Ballad Medley:
People Make The World Go Round
La La Means I Love You
Hey There Lonely Girl
08. Sadie
09. Games People Play
10. Disco Inferno

show started 21:05
01. Intro
02. It's A Shame
03. Love Machine
04. Can You Stand The Rain
05. Stand By Me
06. What A Wonderful World
07. Neither One Of Us (Brenda Vaughn)
08. Reasons
09. Mighty Love
10. Love Train
11. Rock Steady
Enc. Favorite Person
show ended 22:32

(2010年2月25日木曜、目黒ブルース・アレイ=デイヴィッド・キング・クラッシー・ジェントルマン・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>King, David & Classy Gentleman
2010-31
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◎鈴木雅之デビュー30周年記念コンサート~ルーツを探し求めて

【Masayuki Suzuki 30th Anniversary Live: The Roots ~ Could Be The Night】

凝縮。

まだ客席の照明はついたまま、BGMの音量があがってきた。聞き覚えのあるナレーション。そう、レイ・グッドマン&ブラウンの「ハッピー・アニヴァーサリー」が流れ始めた。アニヴァーサリーを飾るには、もっともふさわしい1曲だ。そして、軽快なケイ・グラント氏の流暢なアナウンスで、ショー・タイムが始まった。ステージにはリーゼント、黒のタキシードに蝶ネクタイで決めたミュージシャンたちが勢ぞろい。スペシャルな夜を演出する。

ラヴ・ソングを歌い続けて30年。1980年2月25日にシャネルズのリード・シンガーとしてデビューした鈴木雅之が、メジャー・デビュー30周年をむかえ、記念コンサートを1日だけ行った。その豪華な顔ぶれ、リッチなステージ、そして豊潤なセットリスト。仲間とスタッフと、なにより素晴らしきファンに囲まれて、マーチンは「ヴォーカリスト鈴木雅之の30回目の誕生日パーティー」を華麗に行った。

豪華な顔ぶれは、実姉・聖美、桑野信義、佐藤善雄、村上てつや、酒井雄二、そして、佐藤竹善。しかも、今回のステージはリズム隊を加えると総勢20名を越えるビッグバンド仕様のバック。念入りにリハーサルを重ねたヴォーカリスト鈴木雅之の30回目の誕生日は、ことのほか、豪華絢爛であった。

$吉岡正晴のソウル・サーチン


この会場に入れなかったとしても、下記セットリスト(曲順)とそのゲストを見るだけで、この30年間の一部が走馬灯のようにフラッシュバックすることだろう。

ドゥー・ワップ、ロックンロール、そして、ソウル。マーチンのルーツを見つめなおし、通常のライヴではあまり歌われない楽曲をもふんだんに取り入れ、原点に回帰。さらに、多くのファンが聴きたいと思う曲をこれでもかと詰め込んだ3時間弱。30年という歳月が見事にこの3時間に凝縮された。実に濃く、熱い時の流れだった。それにしても、30年間、ファンに支えられ歌い続けられる鈴木雅之というヴォーカリスト、シンガーも幸せだ。そして、ファンもいわばその「幸せのおすそ分け」をもらう。ハッピー(幸せ)とラヴとほんの少しの甘いほろ苦さ(ビタースイート)が、3時間溢れていた。

最後アンコールのところで、2月25日にリリースされるマーチンのボックスセットのボックスの巨大版が登場。通称「ブラック・ボックス」にも過去30年の歴史が凝縮されていると宣言した。

■ The Complete~History of RATS&STAR~(DVD付)28700円(定価より6300円オフ)

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いくつか気づいたことなど。

村上・酒井のゴスペラッツ・チームは、顔は黒塗りにせず、普通仕様で。田代まさしさんは、実にかっこいい白のスーツで決めていて「いつ呼ばれても、出て行ける態勢だった」とのこと。残念ながら登場チャンスがなかった。次の機会だろうか。佐藤竹善さんとは、30周年を向かえての記念シングルを。これは13年ほど前に会ってからいつか一緒にやろうと思っていたことが、遂に実現した。バックステージには、恩師大瀧詠一さん、ブラザー・コーン、そして、シャネルズのメンバーなども。観客男女比は4:6で若干女性が多かったように思う。年齢層は30代から50代、60代まで幅広い。かつて20歳でマーチンのファンになった人も、今では50歳になっている。あらゆる点で歴史の重み、継続の偉大さがここに光り輝いていた。

あ、そうそう、マーチンが「ランナウェイ」が始まる前におもむろに白の手袋(キラキラ付き)を取り出してきたとき、マイケル・トリビュートで「ビリー・ジーン」を歌って、ムーンウォークでもするのか、と一瞬思った。(笑)

■ メンバー

Masayuki Suzuki (Vocal)

Hideyuki Komatsu (Bass, Musical Director)
Kiyoshi Kamada (Drums)
Toshibumi Sibata (Keyboards)
Dr. KyOn (Keyboards)
Teruyuki Chinen (Guitars)
Spam Kasugai (Percussions)
Naoki Takao (Background Vocal)
Yoshito Fuchigami (Background Vocal)
Tetsuo Tachibana (Background Vocal)

Takuo Yamamoto (Horns Arrange & Sax)
Masakuni Takeno (Sax)
Osamu Yoshida (Sax)
Kei Suzuki (Sax)
Naoya Takemura (Sax)
Koji Nishimura (Trumpet)
Masahiko Sugasaka (Trumpet)
Hitoshi Yokoyama (Trombone)
Yoichi Murata (Trombone)
Azusa Tojyo (Trombone)
Katsuhisa Asari (Trombone)

Yoshio Sato (Vocal)
Nobuyoshi Kuwano (Trumpet, Vocal)
Chikuzen Sato (Vocal)
Kiyomi Suzuki (Vocal)
Tetsuya Murakami (Vocal)
Yuji Sakai (Vocal)

■ セットリスト 鈴木雅之
Setlist:  Masayuki Suzuki 30th Anniversary Live: The Roots ~ Could Be The Night February 24, 2010 @ NHK Hall, Shibuya, Tokyo

show started 19:05
00. CD "Happy Anniversary" (Ray, Goodman & Brown)
00. Opening: It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
01. Everybody Loves A Lover
02. Love Potion Number 9
03. That Is Rock And Roll
04. Zoom
05. Sh-Boom
06. Chapel Of Dreams
07. It's A人生 (+鈴木聖美)
08. 黄昏のビギン(デュエット)(+鈴木聖美)
09. Taxi (+鈴木聖美)
10. グッドナイト・ベイビー
11. いつも夢中(アカペラ)
12. Tシャツに口紅
13. ガラス越しに消えた夏
14. (Instrumental) Sing, Sing, Sing
15. 楽しき街角 (+桑野信義)
16. 街角トワイライト
17. トゥナイト
18. 憧れのスレンダー・ガール
19. ハリケーン (+村上てつや、酒井雄二)
20. め組の人 (+村上てつや、酒井雄二)
21. ランナウェイ
22. 涙のスウィート・チェリー
Enc.1 Tonight (Could Be The Night)  (+桑野信義)
Enc.2 夢見る16歳
Enc.3 キミの町にゆくよ (+佐藤竹善)
Enc.4 夢で逢えたら(solo version) (+佐藤善雄、桑野、聖美、竹善)
show ended 21:54

(2010年2月24日水曜、NHKホール=鈴木雅之ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Suzuki, Masayuki
2010-30
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■ エリカ・バドゥー5年ぶり来日決定

【Erykah Badu Coming To Japan April】

5年ぶり。

エリカ・バドゥーの5年ぶりの来日が決まった。2010年4月16日(金)ゼップ東京、17日(土)横浜ベイホール、18日(日)沖縄。プロモーターは、ポジティブプロダクション。3月30日に新作が出て、ひじょうにタイミングのよい来日となる。エリカの来日は2005年4月以来、ちょうど5年ぶりとなる。チケットの一般発売は、2010年3月20日(土)、その前にポジティブプロダクションで先行発売する。

公演概要

エリカ・バドゥ・スペシャル・ライヴ・イン・ジャパン2010

2010年4月16日(金) ゼップ東京 開場19時、開演20時
前売り1階指定9000円(会員8000円)、2階指定9000円(会員8000円)

2010年4月17日(土) 横浜ベイホール 開場18時30分、開演20時
前売り 立ち見7000円(会員6000円)、VIP指定席15000円(限定150席)
別途ドリンク代500円

先行発売 近日中 ポジティブプロダクション 045-505-0010
http://www.positiveproduction.com/

一般発売 2010年3月20日(土)、チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)、ポジティブプロダクション

■ 前回ライヴ評

April 03, 2005
Erykah Badu: Purple Queen
http://blog.soulsearchin.com/archives/000014.html

■ 『バドゥイズム』エリカ・バドゥー 1997年作品、エリカのデビューにして傑作

バドゥイズム
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エリカ・バドゥ
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+++++

ENT>ANNOUNCEMENT>Badu, Erykah

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