再びマヤの聖地へ

テーマ:

このたび3月に、秋山代表がマヤの聖地へと3週間ほど行くことになりました!


今回の訪問は、5月の来日予定のエリザベス女史との意識を合わせるための打ち合わせもありますが、一番の目的は、マヤの最高位神官であるアレハンドロ大長老にお会いすることです。

 

秋山代表のメソアメリカ訪問は、今回で11回目になります。

実は、2016年末にアレハンドロ大長老は、体調を大きく崩され入院されていました。
日本に居る私たちは、今までは事後報告でお知らせ頂いてましたが、
今回ばかりは、エリザベスさんから「長老の体調が良くない」と年末に一報が届き、
今年88歳と高齢ですので、とても心配でした。
ですが、「きっと大丈夫」と、元気になられることを祈るばかりでしたが、
先日、お元気な映像と共に、「すっかり体調も回復し、元気にしていますよ」と続報が届きました。

 

思えば、2015年4月に日本にお招きした際も、来日の1ヶ月前に肺炎で死にかけたと言われてましたし、

2016年11月に世界遺産であるキリグアとコパンにて、マヤの伝統儀式のファイヤーセレモニーをして頂いた際も、肺を患い、『医者からは「セレモニーは控えるように」と言われているんだよ』とおっしゃってました。
それでも、「来年(2017年)また、この地(キリグアとコパン)でセレモニーをして頂きたい」と伝えると、快諾くださいました。
恐らくご自身の命ある限り、形態形成場を創る行為を続けられるように思いました。

ですが、お年のことを考えると無理は出来ません。
2017年11月にお願いしているセレモニーも、おそらく開催は難しいかと考えてしまいます。

ご本人に確認出来たわけではありませんし、何より元気なお姿を拝見したいですし、
直接、ご本人の意向を伺いに、秋山代表が「会いに行ってこよう!」となりました。

あすわに縁する皆さんの中には、秋山代表と同じ想いの方も多いかと思います。

 

そこで、マヤ文明の正統な末裔キチェ・マヤ第13代最高神官

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老への

お見舞い金として、

『一律5200円』と、

『メッセージカードに一言メッセージ』

を募り
秋山代表にグアテマラのサンフランシスコ・エル・アルトのご自宅まで持っていってもらい、
手渡ししてもらうことを決めました。
※論文や長文の手紙の様な長い文章や小さい文字は、
大長老は目もあまりよくないので、疲れさせてしまいますので、
スペイン語で簡単なメッセージを書いてくれれば届けます。

ご希望の方は、あすわへメール(kiiroisenshi.akaituki@s7.dion.ne.jp)ください。
3月1日に出発しますので、2月20日までにカードをお預かりした分までとなります。

 

今回のお見舞い金を直接に現地で手渡しする、「ボランティア支援」ではなく、「親しい友としてのお見舞い」に、
参加条件としては、アレハンドロ大長老と面識あるメンバー
「光の大集会」の東京もしくは大阪の講演に参加したメンバー、
マヤ遺跡ツアーや軽井沢でのマヤ伝統セレモニーに参加したことのある人
のいずれかに該当する方を対象とさせていただきます。
大勢の名も知らぬ人たちからの善意の支援金を集めた方が、たくさんお金が集まることは分かっています。
ですが、あすわ秋山と縁したことのある人であるなら、秋山がどういう意図で動いているのかは、ご理解いただけるかと思います。

 

 

リブログ(7)

リブログ一覧を見る