2006年11月13日(月) 09時03分11秒

キリリと冷えた朝の青空。

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
を、きもちいいー、と思って眺めてたら、
なんだか一年前を思い出した。

岡山の広告代理店で働いてたあの頃。

住んでたアパートは
岡山中心部から自転車で
10分そこそこのところなのに、
周りには高い建物もなく、
見上げた空は、広かった。

しん、として、暑いも寒いも正直に伝える空。


その空を、絶望的な思いで眺めて会社に行き、
絶望を振り切るように逃げるようにして家に帰っていたあの頃。



うつ病、というか適応障害になって、
家族のありがたみをようやくようやく理解できたあの頃。
(はは、おそすぎ。)



うつ病は、ぜったいになおります!

ぜったい、

ぜったい、

大丈夫!


俺も信じられなかったけど、
大丈夫だった!

いつか、
すべてがオッケーになって、
すがすがしい気持ちで、
空を見上げられて、
腹の底から笑えるバカ話ができて、
おいしいものをおいしいと感じられて、
まわりの人に感謝ができて、
もしかしたら誰かに少しでも恩返しできて、
なにより幸せな気持ちで夜に眠れる日が、
ぜったいに来る。


ぜったい、

ぜったい、

大丈夫!


でもその日が来るまでは、
ぜったいに無理をしないで、
ぜったいに自分を責めないで、
ぜったいに死なないで。

そうして
ちゃんとしたお医者さんから、
ちゃんとしたお薬もらって
ちゃんと睡眠とれば

ぜったい、

ぜったい、

大丈夫!
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2006年09月19日(火) 11時48分14秒

うつ病関連の記事をまとめてみました。

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
テーマ「FUCK!うつ病への偏見」です。
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2006年08月19日(土) 22時30分09秒

うつ病の人を、僕は愛している。

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
うつ病の男がいた。
 彼は真面目に仕事に取り組んで、
 負う必要のない責任まで
 疲れた背中に背負っていた。

うつ病の女がいた。
 彼女は新しい家族と馴染めずに、
 しかしそこから逃げずに
 自分を追い込み、必死に笑った。

うつ病の男がいた。
 彼はこの時代に崩壊しがちな、
 だが本来その仕事に最も必要な
 真摯な姿勢を保ち、それ故に悩み抜いた。

うつ病の女がいた。
 彼女は誰よりも繊細な感性で
 学び、働き、人を思いやり、
 しかし自分だけは肯定できなかった。



うつ病になりやすい性格が、あるといわれています。
真面目で、責任感が強く、妥協できず、内罰的。

だけど、
ぜったい、
問答無用で、
僕は、
そういう人間の方が
信頼できるし、
友達でありたいし、
好きだ。
いや、大好きだ。

うつ病に対するすべての偏見が消えるまで、
僕は死にたくないし、
誰も死なせたくない。
僕にできることは
きっとまだまだあるはずだし、
やらなきゃならないことも
まだまだあるはずだ。
~やらなきゃならないことを
  やるだけさ
   だからうまくいくんだよ~
です。ボブです。MJです。

I LOVE YOU!!
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2006年06月21日(水) 15時24分52秒

マザファッカー!読売新聞!

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
以下のようなメールを読売新聞に送ってみました。



はじめまして、
日頃からとても楽しく拝読させていただいております、
コピーライターのいわいこうへいと申します。

さて本日は、御社の記事について
とても残念な思い、というか憤りを
感じましたのでご連絡させて頂きました。

2006年6月20日 21ページの記事で、
「うつ病」について説明している箇所がありますが、
その冒頭部分「身体には悪いところがないのに~」と
ありますが、うつ病とは脳内の神経伝達物質の
行き来がうまくいかなくなって起こる症状なので、
「身体には悪いところがないのに」とは言えません。

ぼくもうつ病でしたので、
うつ病の方の気持ちはよくわかります。
うつ病に対する世間の偏見の目は、
最近徐々に改善されてきました。
しかしまだまだ偏見が強いのも実情です。

そうした背景があるなか、
「大手の新聞」というとても影響力の強い
メディアのなかであのような表現が
なされたことは非常に残念です。
「身体には悪いところがないのに
  →気の持ちようでなんとかしろ」
と考えてしまう人も中にはいると思うのです。


なんでもないひとことが、
とても深く深く人を傷つけることがあります。


御社のいわばファンでもあるので
失礼とは存じますが、
このような指摘をさせて頂きました。
御社の記事がますます良くなることを願います。
乱文失礼致しました。
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2006年05月25日(木) 06時55分40秒

うつ病なおりました。2

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
今年のテーマは「恩返し」なんですが、
パッと思いつくだけでも
恩返し相手がけっこういらっしゃいます。


Tさん Hさん Fさん Iさん Nさん Gさん Iさん Sさん Tさん Iさん Sさん Kさん Yさん
Hさん Bさん Kさん
Wさん Uさん Yさん Oさん Aさん Kさん 
Hさん Nさん Hさん Nさん Sさん Hさん Mさん Wさん Sさん Yさん Tさん
Tさん Kさん Yさん Yさん Kさん
Aさん Mさん Sさん Eさん Iさん Oさん
義母さん 義父さん 義兄さん
母さん 父さん ばあちゃん じいちゃん 兄さん おじさん
赤ちゃん ツマ


実際にはさらにこの数倍は
いらっしゃるから、
こりゃ、
なかなかやりがいあるぜ。
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2006年05月24日(水) 08時44分07秒

うつ病なおりました。1

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
正確には
“軽めなうつ病(カジュアルだな)”の「適応障害」
がなおりました。
先週病院にいきまして、お医者さまから
「もう大丈夫でしょう」と太鼓判を押されました。

まあ病気は、
西洋的な「やっつけちゃる!」より、
東洋的な「付き合っていきましょう」という方が
自然の理にかなっていると思うので、
うつ病もべつに「再発したらどうしよう」とか
考えていません。
またなったら、またなおせばいいじゃん、と。
(まわりの方には迷惑かけるけど・・)

いろいろ書いておきたいことがあるんですが、
こんどまとめて時間があるときに書こうかなと。

皆々様、ご心配おかけしましたー。
いわいこうへいは渋谷の濃度の濃い
空気の中で元気にやっとります。

 
 
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2006年02月05日(日) 09時25分13秒

ココロはカラダです。4

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
ノリノリで歌詞を書いたぜベイベー。
■■■■■■■■■■■■■■■

ココロはカラダ

  U2【ウーツー】
   作詞:早朝バズーカ
   作曲:みなさん


■1番■
<<Aメロ>>
『ココロとカラダ』っていう言い方があることが
うつ病とかに対する偏見の根源なんだ
「カラダをこわした」ってときには
「大変だね」と素直に心配できるのに
「ココロをこわした」ってときには
「気のもちようでなんとかしろよ」とか
「ちょっとアブナイ」とか
「どう接していいかわからない」とか
思っちゃったりする


<<サビ>>
でもココロってもんは
ノーミソがつくるんだよ!
ノーミソはカラダだよ!
だからココロもカラダなんじゃい!




<<間奏>>
アツすぎる
 ●ギターソロ
    ↓
 ●ベースソロ
    ↓
 ●ドラムソロ




■2番■
<<Aメロ>>
「腕を折った」「肝臓を壊した」「脳硬塞になった」
とかと同じように
単に「脳内の神経伝達物質の調子がわるくなった」
だけなんだ
「ちょっと最近ノイローゼぎみで・・・」とかじゃなく
「ちょっと最近胃の調子がわるくて・・・」みたいな感覚で
「ちょっと最近ニューロンの調子がわるくて・・・」と言えばいい


<<サビ>>
いいかココロってもんは
ノーミソがつくるんだよ!
ノーミソはカラダだよ!
だからココロもカラダなんじゃい!




<<間奏>>
シャウト「うつ病に対して偏見をもっている
     すべてのオトナたちよ!コドモたちよ!
     てめえら一回自分がなってからモノを言ってみろ!」

 ● ギター&ベース&ドラムの、
 「まったく噛み合っていないが
  パッションだけはバリバリ伝わる」間奏




<<Bメロ>>
『うつ病はココロの風邪』みたいな考え方は
むかしに比べればだいぶ広まってきたけれど
まだまだあまいよ

一年に何度か
風邪にかかる人がいるように
数年に何度か
うつ病にかかる人がいたって当たり前なんじゃい!


<<サビ>>
いいかココロってもんは
ノーミソがつくるんだよ!
ノーミソはカラダだよ!
だからココロもカラダなんじゃい!

いいかココロってもんは
ノーミソがつくるんだよ!
ノーミソはカラダだよ!
だからココロもカラダなんじゃい!

■■■■■■■■■■■■■■■

とりあえず、
●ギター
●ベース
●ドラム
は必だな。

あとオプションで、
○トランペット
○テナーサックス
○バリトンサックス
とか、

◎尺八
◎三味線
◎大正琴
や、

★ラッパー
★オペラ歌手
★うつ病の人50人
もいるといいな。
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2006年02月05日(日) 08時54分13秒

ココロはカラダです。3

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
さらに続き。
うーん、ノってきた。

『うつ病=ココロの風邪』みたいな認識は
以前に比べればだいぶ広まってきましたが、
まだまだあまいよ。

一年に何度か風邪にかかる人がいるように、
数年に何度かうつ病にかかる人がいたって当たり前なんじゃい。


このアツイソウルは、もうソングにするしかないな。



というわけで、バンドメンバーを募集します。
バンド名は、
「U2」。
もちろん発音の仕方は「ウーツー」だぜベイベー。
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2006年02月05日(日) 08時33分26秒

ココロはカラダです。2

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
下の記事の続き。

だから、日常会話でも
「ちょっと最近ノイローゼぎみで…」とかじゃなく、
「ちょっと最近胃の調子がわるくて…」みたいな感覚で、
「ちょっと最近ニューロンの調子がわるくて…」と言えばいいと思う。

うつ病の広告を手掛けるのが夢ですわ、いま。
むかし、木の実ナナのうつ病広告があったけど、
あれは確かに、本当の意味で見た人に「届く」広告でした。
(研修でその広告の制作者と一緒のグループになりましたが、
 やっぱり木の実ナナさんはとても素敵な人だったとのこと。
 そしてその制作者の方も、とっても素敵な方でした。)


うーむ、燃えてきた。
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2006年02月04日(土) 19時51分40秒

ココロはカラダです。1

テーマ:FUCK!うつ病への偏見
ちょっとマジメな話し。

『ココロとカラダ』という成句があることが、
うつ病とかに対する偏見の根源である気がしました。

「カラダをこわした」という場合には、
大変だね、と素直に心配できるのに、
「ココロをこわした」という場合には、
気のもちようでなんとかしろよ・・・とか、
ちょっとアブナイ・・・とか、
どう接していいかわからない・・・とか、
思っちゃったりしますよね。

でもココロってものは、ノーミソがつくるわけですよ。
ノーミソはカラダですよ。
だからココロもカラダでしょ。

「腕を折った」、
「肝臓を壊した」、
「脳硬塞になった」、
とかと同じように、
単に、
「脳内の神経伝達物質(=ココロをうみだすもの)の
 調子がわるくなった」わけですから。


意見広告でも出すかな。
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