ビーズ刺繍ジュエリー協会 古川真貴子

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ビーズ刺繍ジュエリー協会Ⓡ代表、作家の古川真貴子です。
 

先日お茶会にご参加くださったあさおくみさんが
ブログでご紹介くださいました。

 

くみさんは以前ジュエリー業界、今下着業界。
私は以前下着業界、今ジュエリー?と、共通点も多いので
FBを見てても何かと共感できることが多いのですニコニコ
 


褒められ過ぎでお恥ずかしいですが
ご興味ありましたら是非リンク先へ飛んでみてくださいね。
ジュエリーのお仕事されてた方の視点で解説してくださってます
アップ
 
 




私が誰よりも作りの良さにこだわるのは下着のお仕事をしてたせいもあります。
 


下着は直接肌に触れるものなのでパターンの誤差は1ミリ以下の世界(特にブラ)
そして縫製上りも数ミリ以下の誤差でないといけません。
縫製の美しさ、正確さ、生地やゴムの伸び率、細部にわたってチェックします。

 


勿論染色上りの色ブレも専用の光源でチェックします。
色ブレについては自分の目の感覚と頼りですが
値段と納期、販売先の特徴等も含めてジャッジする経験が必要です。


これら全て今に生きてます。

 


だから私のチェックは細かいし、

自分の作品も細部にわたるまで気を配っています。


「こんなところも気をつけないといけないのですね」

 

 

とよく生徒さんに驚かれるのですが
それは商品だったら当たり前なんですよ。


下着をお店で買う時に

誰もゴムの伸びたパンツや糸がほつれたブラジャーを買いませんよね。
それと同じことなんです。

 

 


そして何より

着けた時のことを考えて作っています。

 

作って終わりの自己満足の作品なら、

趣味で終わらせればいいのです。

 


趣味のお教室を開いて、

できあがったらほめちぎって終わりでいいのです(笑)



だけでどそれでは世界は広がらない。
 

 


こうやって作品の価値をわかっていただける方の元へ

発信してることが届きますように。

 

 


そして少しずつ広がっていけば嬉しいですね。
 

 

 

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ビーズ刺繍ジュエリー協会Ⓡ代表、作家の古川真貴子です。


知り合いがキングコングの西野さんの独奏会を主催されると聞いて
行ってみることにしたので

ついでに少し前に話題になってた著者本も買ってみました。
「魔法のコンパス」西野亮廣:著


IMG_20161129_224101957.jpg

あっさり読めて読みやすかったです。

のっけから大胆にもナイナイの岡村さんを批判しておられましたが
なんというか・・・時代が変わったんだなぁとちょっと思いました。

 


40代と30代では時代も考え方も随分違うんですよね。


これは自分が40代になって30代を振り返るとすごくよく分かりました。

 


40代になって色々自分の中でも変わったことが沢山あります。

 


革新的なことももちろんまだまだあるけれど、

保守的になったこともあります。別に悪い意味ではなくいい意味で。

 


これは30代の時には分からなかったなぁ。


そして今の30代を見てると柔軟な考えの方が多くて面白いな、とも思うので

自分たちが30代の時もそう思われてたのかもしれません。


本を読んだら自分もすこし若返ったような、
ちょっとワクワクした気持ちになりました(笑)


 

講演、楽しみです。


ちなみに1冊だけ取り寄せるものなんなので
気になってた本をAmazonで大人買い(笑)


 

ゆっくり色々考える時間が欲しいなぁ、、という時は昔から

気になる本を片っ端から読んでみることにしてます。


文字を追いかけてるうちに本の中に答えがみつかったり

気分転換になったりするのですよね。


スマホでダウンロードした本を読んでみたこともありますが

なんだか味気ないというか、

 

 

ブルーライトに照らされた文字よりも

やっぱり指で紙をめくりたい!

 

 

と思う昭和の人ですw
(そしてダウンロードしたものは水没した携帯に入ってたのでもう読めません(笑))


まだ「つん読」状態ですがね~
年末の楽しみができました
にひひ



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ビーズ刺繍ジュエリー協会Ⓡ代表、作家の古川真貴子です。


石やジュエリーは必要な人のところへ行きます。


 
 

誰かにもらったり、気になって買ったものがあれば
それは今のあなたに必要だったからなんですよ。


必要がなければおばあちゃんの形見だろうが
お母さんのおさがりだろうが
手元からは離れていってしまいます。


身近な例ですが、うちの母が以前トルコ石が気になるから
何かアクセサリーが欲しい、というので

 
丁度持っていたトルコ石のネックレスをあげたら
どこかで無くしてきてしまいまして、

 
しょうがないので次にブレスレットを作ってあげたら
今度は親戚のおばさんが母が着けてるのをみて「それ欲しい」というから
プレゼントしたというではないですかあせる

 
「それ、よっぽど縁がないからもうトルコ石はあきらめた方がいいよ、
お母さんに必要ない石だから。」
 
 
と言ったら残念そうでしたが
納得してました
(笑)
 
 
偶然でも必然でも手元にやってきた石やジュエリーは
自分にとって必要なもので
必要が無くなれば自然と離れて行ってしまいます。
 
 
うちの母の場合は極端に分かりやすかったですがねにひひ


宝石は出来上がるまでには気が遠くなるほどの長い年月がかかっていて、
私にはまるで地球の想いを石の中に閉じ込めてるように見えます。

 
 

閉じ込めた想いを共感してくれる誰かの為に
必要な人の元へ届くのではないかな。


だから石やジュエリーは魅力的。
 
 
そんな気がいつもします。
 


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