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2005-04-30 22:30:47

家3

テーマ:

たくちゃんはとても今の学校に馴染んですごく仲のいい友達もたくさんいた。


だから切りのいい時期を選んで引っ越そうということになったんだけど、それでも家ができてからと言うもの隔週に家の換気に行き、広々としたまだ何にもない部屋でたくちゃんとりーちゃんがすごく嬉しそうに走り回るのを見ているだけでも、楽しかった。



あとの休日は少しずつ、整理をやりかけたんだけど、元々ものすごく慎重な(遅いともいう)妻は僕がやろうとするとあんまり大雑把にやるもんだから気が気でないようで、


「あとは普段の日にやるから!」


て、どれほど言われたことやら・・・


それでも次の休日になって少しは進んでいるかと思えば、全然に見えるからまたついつい・・・それでまた怒られた。



そんなこんなで引越しとなったんだけど、2DKのアパートにどうしてこれだけのものがあるの?って言うぐらい荷物は多かった。

しかも絶対捨てないのがモットーの妻だから、最後のほうはダンボールの山の中に一体どこで寝ればいいんじゃ~っていうほどだったかな。



何にもなくて広そうな家に新しい家電と持ち込んだ荷物で見る見る間に狭くなっていく。さらのキャスターつきのトレーとか収納ボックスをめちゃくちゃたくさん買ったから、


「どうすんじゃ!」


とは思ったけど、順番にいるものから整理し、今まで使っていた水屋は2回のトイレの本棚になり、カウンターの下などにも結構なスペースがあったからそんなところにも入れて、何とか落ち着いたのが引っ越して1ヶ月くらいだったかなあ



庭にも新しい倉庫に子供の外での遊び道具や自転車を入れ、子供も満足・・・

以前、アパートの駐車置き場に鍵をかけて止めてあったのも関わらず、盗まれたから



夜になって空を見上げると、どうしてここまであるの?っていうくらい星がきらめいてすごくきれいだった。


その当時は電車通勤だったから、妻に朝、駅まで送ってもらい、夜迎えにきてもらう生活

子供が増えるたびに少しずつ、あちこちがやぶれたり、傷んで来てはいるもののそれでもやっぱり家はいいなあ



階段やトイレののクロスはこうちゃんたちにビリビリにされて、直しようがなくなってしまった。(代えるとなるとすごく高いんだよね)


トイレにトイレットペーパーを詰め込んで、水を限りなく流し、廊下や階段などを水浸しにされてしまった。


そのあとの掃除やワックスかけには苦労したんだけど、それでもなんともいえない親しみをこの家に感じるんだ。


子供が生まれると市から1本木が送られる。

その木も今ではかなり成長したね。



引っ越した当時と比べると道も倍近くに広くなり、方々に団地も出来てきて今では以前ほど星も見えなくなってきたけど、それでもやっぱり田舎に住む幸せを実感している。


ついこの前まではそこらじゅうに花が咲き乱れ、いまでは新緑の緑がすばらしくきれいですがすがしい。



そろそろ庭にこいのぼりもあげなくちゃね。(この地方ではこどもの日のあたりからこいのぼりを上げて、約1ヶ月泳がせるんですよ)



家と言うものは、恐ろしいまでのローンと予想外にかかる光熱費、固定資産税などはあるものの、それでもそれ以上の価値があるってつくづく感じる。


あいかわらず、帰宅して家に入る前に大空を見上げて1人で満足している。

今日も畳に寝転がってのお昼寝、それだけでも窓から流れる気持ちのいい風の中、なんともいえないすがすがしさを感じる。


妻の先見の明を感じるこの頃です。


 

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2005-04-29 11:59:22

オフ会

テーマ:喜び

ネットサークル(将棋)の人たちと、岡崎将棋祭りに行って、楽しんできた。


こうちゃん、そらちゃんを一緒に連れて行ったのでどうなるもんやらと思っていたけど、すばらしい快晴、ものめずらしいお城の中

僕が将棋大会に参加している間にも、オフ会ではじめてあった人たちばかりなのにすごく遊んでもらえたし、あの子達はあの子達で大いに楽しんでいたようだった。



久々に出かける珍しいところ、行く前はまだ眠そうにのんびり食事をしてるから、催促の連続だったけど、水筒にお茶を入れる頃になるとやっと

「これは!なにかある」

と思ったのか突然あれこれと指示をすることの反応が早くなったね。

バトミントンやオセロ、着替え1着ずつを持って、さあ出発


そこに行くまでの間も、そらに質問攻めにあい、まいったんだけど、

「とにかくあとどのくらいでつくの?」

もうこればっかり

「あと少し」っていえば

「さっきからパパはあと少しばっかじゃん」


と実に生意気なことを言ってくるけど、それをなだめながら何とか到着


駐車場の隣が公園になっていたから、そこだと勝手に思い込んで、車から降りるなり走り出していくもんなあ

そんなこうちゃん、そらちゃんを呼びとめながら、階段を少し登り、会場である2の丸についたときは半分もう体力を使い切ったような・・・年ですなあ



たまたま、そこを訪れていた女子高生のグループの中にそらは話しかけていき、もうすっかりお友達になってそのなかで楽しんでるよ・・・将来はどんなやつになるんだろう(怖)


オフ会のなかには、ほかにもお子さんを連れてきた人がいて、うちの子たちより少し上、だからすごくいいお兄さんになってもらって嬉しかったんだろうね。


普段最初なかなか溶け込んでいけないこうちゃんもその家族のおかげで明るく過ごすことが出来たし、そらちゃんはいつもにもましてそこらじゅうに愛嬌を振りまいて、可愛がってもらい楽しんでいた。



帰りは疲れきって車の中であっという間に寝てしまったけど、帰宅してすぐに3人でシャワーを浴びて、軽くご飯を一緒に食べ、夕方からのお昼寝^^


起きたら1時を回っていたよ。チビ達はまったく起きないみたいだし、しっかり遊んでしっかり楽しんで、気持ちのいい疲れだったな。



普段ネットのなかでチャットと将棋をする仲間、でもあうと意外なほど相手は若かったり、その持っていたイメージと違っていたりして驚くことばかり


やっぱりこういう会っていいね。

ほんのたまにでも会えば、その日がすごく楽しみになるな

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2005-04-28 23:59:05

家2

テーマ:

3つの候補の1つは中央本線と接続したローカル線に駅に割合に近い場所で建て売り


ただ山坂が急で見た目には、斜めに立てられた家がかっこよく見えたんだけど、自転車を乗るにしてもこの坂ではとても無理だし、すでに周りに何年も前から家が立っていて、この区画の4件だけの販売だった


2つ目はかなり新しい団地の最終処分の段階で小学校からも割合に近く、これも建て売り



3つ目はまだ山を切り開いて、まだ20件ほどしか立てられていない団地で、土地だけがあり、それに家を建てるというものだったけど、小学校まで30分、中学校となると1時間はかかる所


 一番近いバス停も歩いて10分弱かかり、1時間に1本しか走ってなく、しかも始発が6時45分、最終が駅からで8時15分とめちゃくちゃ不便に見えた


 でも結局、3つ目に決めたんだ.。


「学校は一時なんだし、かえって身体の丈夫な子に自然になるよ

「どこにしたって、結局あなたと私は車を使うしかないし、これからの団地のほうがみんなも仲良くやっていきたいと言う気持ちが強いだろうし、いいんじゃないかな


 そしてもっとも大きな理由は


 「自分達は和室がいい!」


ということ・・・建て売りでは和室は1部しかなかった


 そしてこの場所なら、メーカーの分譲地、つまり軽量鉄骨住宅なのでローンが30年に組めるところなんだ

しかも、外の枠はメーカーのモデルの中から選ぶにしても、内装はすべて注文住宅として自分達の好みで全部決められること・・・あとでローンの終わる年齢を考えて、定年後まで腹っていけるのかと思ったんだけどね。


 最初、周りを探して説明を聞きながら、あちこちの家の中を見ていくうちに2人の意見が大いに一致し、この土地に家を建てて住もうということになった・・・そこまでに4ヶ月くらいかかったかな



毎週のように出かけ、そしてかなりの時間を使っていつも話し、もう安心かと思ったら、実際はこれからが本番だった。


ここで初めて認識したんだけど(いかに僕が鈍いかと言うことです^^)妻は家を建てて住むのが夢だった。

そしてどのような家に住むかというものをいろいろ頭に中で描いていたんだ。



 外から見れば、1階と2階は同じ建坪・・・つまりずんどうっぺ・・・それが1番広いと言うことで意見は一致した。


ところがそれからと言うもの、お互いの好みがあまりにも違い、内装や外壁を決める段階でメーカーの人があきれるくらいなかなか決まらなかったんだ


とりあえず簡単に決まったのは、全室畳にすること

1階は1部屋にしてしまい、対面キッチンと広い廊下に広いトイレ、広いお風呂

2階は2部屋と板の間の納戸、クローゼット、洗面台、広い廊下に広いトイレ


 それならほぼ決まりと思いそうなんだけど、その一つ一つの好みがあまりにも違っていた。一番大きなものは色・・・


 クロスの色、模様、玄関のデザイン、色、お風呂、洗面化粧台のつくりと色、廊下の微妙な模様と色、キッチンの形やカウンターをつけるかどうか、トイレの色、外壁の模様や形、家全体の色


 まあとにかく好みが違う、違う・・・それでも普段、家にいるのは妻であって、僕は休日以外はほとんどいないこと、すでにこの時点でしっかりお尻に引かれていたことなどの理由から、ほとんど妻の好みになっていった

唯一、僕の案が通ったのは、家全体の色と外壁の模様と色、2階のトイレの色(1階は妻の意見)かなあ


 とどめはカーテン・・・もうこの時点では僕は完全に「まいりました」の状態だったから、妻の言うなり

それでも何件もあちこちを回ってきまるまでにけっこうかかったんだけど・・・



 どちらにしても、これに関してはどれだけ話し合ったかは分からない

でも とにかく骨格が決まり、いよいよ家を建てることになった。


そうなるとまたどのくらい進んだろうかと毎週見学に行くんだよね。それがすごく楽しかった。


日曜日に行くから、作業は何もしていない

でもいつもゴミ袋を持って、落ちているゴミを拾ったり、草を抜いたりしていたな。まだまだ出来ていないうちから(笑)



 また、その合間を縫って、家電製品をいろんな店に行っては眺めていた。


今までアパートにあったもはもちろん捨てずに持っていくんだけど、レイアウトを考えながら、せっかくの新しい家、だからこれとこれとこれはって、なんかそれまでの妻が嘘のように気前がいいというかお金はこういうときに使わなきゃいう感じで、時間をかけて悩みながら買っていった。・・・それも新しい家での生活を考えるとすごく夢を感じたな。


 おおまかに買ったもの・・・今までのもの

1、冷蔵庫・・・今までの冷蔵庫は庭において子供達の遊び道具入れ場にする

2、洗濯機・・・同じく庭において、靴や南下のひどい泥汚れの時に使う

3、水屋・・・今までのは2階のトイレにおいて本棚として使う

4、家具調コタツ・・・今までのは2階において僕の仕事机にする


 ほかにも部屋の大きさと数から、ストーブを新たに3つ、部屋自体を大きくしてしまったため、それに見合うクーラーがなく業務用クーラーを買う。テレビもビデオも・・・


 とにかくあらゆるものを見に行って、本当にいろんなものを買ったんだ。

その一つ一つの買い物自体、いろんな意見を戦わせ結局、妻の意見がとおったような^^



 そんなこんなで土地60坪、建坪34坪の家が出来てきた。


さあ、引越しはって・・・実は家が出来てから半年後になったんです

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2005-04-27 23:59:44

テーマ:

僕が35になった頃だろうか


突然妻が

「家を買おうか?」

と言ってきた。


「え~~~~、そんなお金なんかどこにあるんだよ~~」

と言うと、貯金通帳を僕の前にもってきて


「これでさあ、頭金くらいにはなると思うの。
でね、いまバブルでどんどん値段が上がってきてるじゃん!
それだとさあ、今買わないと絶対無理だと思うし、年齢的にもローンがねえ、
それにさ~アパートで家賃を55000円払っていても何も残らないんだよ。
どうせ同じ払うならさあ~残るじゃん、今しかないと思うんだ!」


僕は妻のそんな話しを聞きながら、何にも無い状態で結婚してから、よくここまで貯めたもんだって・・・


子供だってこの時点で3人いるんだ。
生まれてすぐに1人1人に学資保険だって掛けている。僕の生命保険も・・・

通帳を見ながら、たいした金額ではないにしても、それにしてもよくこれだけ・・・

頭の中はそれしか考えていなかった。



家のことはまったくノータッチ、子供と遊んだり、妻との話しを聞くのは当然だけど、家事に関してはまったくまかせっきりだった。


妻の仕事を子供達は小さいときから、やっている所を近くで見ていたので、子供を誉めながらいつのまにか、その仕事が子供のお手伝いになっていったのを横目で見ながら、感心はしていたんだけど・・・


家の知識はお互い何もなかったけど、とりあえずは僕の会社の関係でJR中央本線沿いを中心に探すことだけを元にそれからは毎週あちこちのハウジングセンターや建売住宅を見に行った。



当時は毎週のようにそういったたくさんのチラシがはいっていたから、いったいどれだけ見に行ったんだろう。


そんな繰り返しから分かってきたことは、

1、県内では買えないということ、
2、県外になると一気に安くなる割にはこと交通の便で行くと、場所によってかえってそのほうがいいということ、
3、住宅にはあらゆる種類があって、せっかく買うのだから狭い廊下、細かく分けられた狭い部屋は嫌だということ、
4、出来ることなら1階は1部屋にして広々とした間隔を持ちたいこと、
5、キッチンは対面式にして妻がなにかやってるときも何時も居間を見ていられるようにしたいということ、

6、洋室は何か落ち着かないねえ、和室の多いところがいいっていうこと


1つ回るごとに帰ってから、妻といろんな感想を言い合い、それで2人がいいなあって思う物が徐々にではあるけど絞られてきた。


さらに僕のローンでは、まだまだこの頭金ではかなり苦しいことも・・・



でも、踏み切ったんだ!

今を逃せばきっと2度と家を持つことは無いだろうという気持ちが一致していたから・・・

それにまた1文無しになったって、妻が何とかやりくりしてくれるとも信じていた。


それまでの毎週の公園行きが家めぐりに代わっていったんだけど、それはそれで子供を連れて、新築の家の中を見て回るのもすごく楽しかった。


そしてようやく3つに絞られたんだ。


またここからの話が長いから、今日は時間がないのでまた今度ね(笑)

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2005-04-26 20:41:35

鬼岩公園

テーマ:喜び

岩山登りなんだけど、少し変わっている所は、そこは「岩穴くぐり」というものであって、約2kmくらいなのかなあ、坂を岩の中をくぐりながら登っていくんだ。

結構狭い場所もあり。僕のような体型の人間には多少苦しいところも有るんだけど、岩の間からの木漏れ日を頼りにコースを歩いていく。

初夏やなんかにやるとすごく涼しく感じるんだ。

以前はそこは学校の遠足として栄え、立派なホテルや旅館もあったんだけど、今は寂れてしまって営業しているところはほとんどなく、休日に入口のところに茶店がある程度


人が少ない分、僕はそんなところが大好きなんだ。
子供達が大きな声を張り上げても気にならないし、いい店で美味しい物を食べに行くよりも子供にとってはよほど印象に残ってるし



登り終わったところには、小さな公園と湖があり、そこで大変な思いをしてきた疲れを癒しながらのお弁当はまた格別に美味しい。


体力があれば、帰りもその岩穴をくぐりながら帰ってもいいし、脇にそれにそって道路があるのでそこを歩いてもいい。



初めて行ったころは、みんな体力がなく、半分くらい上ったところでギブアップ・・・横の抜け道から出て、脇に沿った道路で歩いて湖まで行ったんだけど、3回目くらいになるとこちらがおいていかれそうなくらいの勢いでいくもんなあ


やっぱり毎日小学校まで30分、中学校までなら1時間の道のりを歩いているから、すごく体力が知らない間についている。

こちらはといえば、毎日車通勤、ほとんど運動せず、しかも年だけ・・・以下略



毎年大型連休と文化の日のあたりに行くんだ。


湖からふもとに戻ってきてから茶店でたべるだんごとジュースの美味しいこと、美味しいこと


引っ越すたびにどんどん田舎のほうに向かっていったんだけど、今となるとそれがすごくよかったなあってつくづく感じるね。

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2005-04-25 22:30:07

滑り台

テーマ:喜び

家の目の前に公園がある。
ごくごく普通の団地の公園だから、取り立てて何か特別なものがあるわけじゃない。


小学校の隣のは、この近辺ではかなり大きな公園がある。
小学校まで片道30分、まあ車なら5分なんだけどね。


休日に僕の気が向きたり、子供の前で口を滑らせてしまうと、その公園に行くことが決定する。


その公園はベンチもたくさんあって、僕のような怠け者はそこにでんと座り、チビ達の動きを見てはときおり大きな声で

「パパ~~」
って言う時に手を振ってるんだ。そうするとまた満足して遊んでいる。



そこの施設は実に多種多彩なものがあり、なんといってもフィールドアスレチックが結構な規模であること、しかも隣が小学校と言うこともあり、そんなにまで難しくなく、適度な努力で到達できるように出来ている。

うちの子も最初はまずそこに挑戦し、網で出来た坂道やところどころ木の杭のようなものが出ているところに足をかけながら登る。まあ木で出来た絶壁ですね。

うねっていて僕では入れないような狭いトンネルなどなどをくぐって楽しんでいる。



そんなのを一通りやると少し疲れてくるのか、一旦僕のところに来てお茶を飲み、今度は滑り台に挑戦するのだ。


ここの滑り台はローラーで出来ていて、異常なほどうねうねした長い滑り台で、滑っている時はとっても面白いんだ。


でも滑り終わって、最初のところまで芝生の上をよその子供達もみんな走っていくんだけど、絶対僕では出来ないなあっていつも思う。・・・心臓発作で死にますね^^


それを歩けばいいものの、1回でも多く滑ろうと一生懸命はしっているんだ。

滑り出すと、いつも手を振るから僕は相変わらずベンチに腰掛けながら、手を振っている・・・年には勝てませんので(笑)



でもそんな子供の姿を2時間ほど見て、帰ってくるときにコンビニによってアイスクリームを買って、家に帰ってから食べる時の美味しさはまた格別だね。


僕のようにベンチに座っていただけの人間でも、いい日向ぼっこになって美味しいんだよね。


チビ達もそこまで焦らなくてもっていうくらいの勢いで食べてるよ。

そんな遊んでいる、食べている姿を何気なく見ていると、気持ちが自然にのどかになってすごくいいもんだね。

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2005-04-24 23:59:04

年は

テーマ:生活

最近は少し無理をすると、その日もそうなんだけど、翌日やさらにその翌日のほうが身体がえらい。


とにかく、「どどどどど~~~」って疲れを感じて、なんともならない状態は2日後にくるんだ。

年はとりたくない~~~って思ってもこればっかりはなんとも^^



今日はそんな日だった。


一昨日からのというより1週間の慢性的な寝不足をいつも休日のお昼寝やダラダラで何とか回復してきただけに昨日のハードスケジュールはその日はまだ身体が緊張していたにしても、今日はなんともいやはや


夜、やっとパソコンの前に座った時には、もうふらふらで結局今日は徘徊もせず、ゲームの観戦もせず、とにかくとりあえず横になったら・・・4時でした(汗)


最近は寝る前、直前に風呂に入っていたのを早めに入るようになって、その分ゆったりと時間をかけて入ることが出来るのはいいんだけど、その分睡魔君のやってくることの早いこと、早いこと


でも、自分の年齢と以前倒れてから、薬はもう離せないものになっているから身体が悲鳴をあげかけたら、とにかく寝るように、無理を決してしないようにしているんだ。



その点でもまた言うけど、年だな~~って思うと同時に若い頃はよくあれだけ毎日無茶をしても、翌日になれば疲れも忘れ、また無茶が出来たもんだとつくづく思う。


若さっていいなあ~~~その頃にはもうもどれんもんなあ(涙)

 

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2005-04-23 23:59:52

大学2年

テーマ:僕の軌跡

母は正式に再婚したわけではなく、あくまで内縁だったのも無償に嫌悪感を持っていた。

家の仕事の手伝いは忙しい時だけで毎週ではなかったから、助かっていた。


母は月曜から土曜まで相変わらず働いて、ご飯を作り、日曜になると朝早くから名古屋の兄のところに行って、食事や掃除を毎週欠かさずやっていた。


母は兄から結構嫌味も言われたようなんだけど、それでも兄が結婚するまで続いたね。

それが今になってみれば、兄も母に対してはすごく優しくなっている理由なんだろう。

 

それ一つを考えても、その時は大変であろうが出来る範囲で一生懸命やることは、きっと将来に報われる何かがあるんじゃないかといまとなればそう思う。

 

僕はと言えば、そんなことお構いなしに自分のことだけを考えて、朝、時間を合わせて乗る電車の中の会話も楽しかったし、とにかく大学の部活もすごく楽しかった。

2年の春の大会は、またまた1回戦で今度は2歩をうって負けてしまったけど、とにかく時間を惜しんで何でもやっていた時期だった。


いままでやってなかった楽しいことがあまりにも多く、もう何をやっても楽しい時期でジャスコのバイトも食品売り場にいたんだけど、そこに集まる同じようなバイト仲間とその時だけはあるんだけど、すごく楽しくバイトをやっていたね。

その分段々と授業に出なくなっていったのも確かで1クラスしかない関係で、友達にいつも代弁してもらっていたな。


当時下宿している人も半数近くあり、そんな人たちはそれこそ朝近くまで遊んでいられる。すごくうらやましかったんだ。


そしてはやくこの家を抜け出したいとも思っていたので、これまでにバイトして貯めたお金や安くて学校から近い下宿を何気なく探し、夏休みに入った時、クラブの友達のハイエースと手を借りて、親が仕事をしているすきにあたふたと用意し、お昼ご飯で帰ってきたときに


「今から、下宿するわ!それじゃ~」

「え!!!ちょっと、ちょっと~」

「あとで住所や連絡先言うから大丈夫だって」


母の唖然とした泣き出しそうな顔をあとに、僕は意気ようようとして契約した下宿先に荷物を運び、足らないものは近くのスーパーで購入し、それがとりあえず全部すんだところで友達に焼肉をご馳走して、その日は終わった。


これで完全に自由になったんだ!

生活は自分で何とかやらなくてはいけないにしても、あの呪縛から離れられたんだ!


とにかくその時は嬉しかった。

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2005-04-22 23:59:01

授業参観

テーマ:生活

ああ、腹が立つ!


ブログ重すぎじゃ~~

僕がようやくパソコンの前に座って、さてとと思う頃には満員状態だもんなあ

言い訳になるけど、徘徊できないのも寂しいがとにかく日記がかけん!

 

今、実は2時30分なんだよね・・・意地で11時59分にするけどさあ

それに今日に限って、さっき書いたのが消えている(汗)
必死に探したけどない、ない、ない、!・・・こんなときに限って早く寝たいから控えてないんだよね。もう自分のバカさかげんに・・・以下略

 


明日、明後日は本当は休日のはずなんだけど、小学校の授業参観があるんだ。
しかも昨日ブログに大掃除と片づけ、靴下探しをやるって書いてしまったから、天気がよければ絶対やらなきゃいかん(そうしないと、また半年はやらないような気がするんです)

 


授業参観は2つのクラスをはーちゃんといつも手分けして今まで見ていたんだけど、明日は朝からだから「行かない、寝てる!」だってさ

これも僕の甘いせいのツケがきたんだろうし、授業参観は休むわけには行かないからなあ

 


今からすぐに寝ても3時間・・・

チビ達は明日朝から学校に行くから、起こさない、食べさせないわけにもいかないしね。


それにしても、もう1つ腹が立つことがある。

チビ達は明日の代休が5月2日なんだ。つまりみごとに7連休・・・

こっちときたら、中小企業でこの不況の中、気楽に休んだら席がなくなりそうだもんなあ

 


なんか愚痴ばっかりになっちゃったけど、明日はともかく頑張って、日曜はいっぱい寝てやるんだ。

 

チビ達の来襲がないことを祈って

 

 

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2005-04-21 23:46:42

靴下がない!

テーマ:生活

昨日の疲れがしっかり残っていたけど、やっぱり会社はいいねえ

なんといっても、自分のペースでやれるところがいいのと、お昼に携帯のタイマーを5分前にセットして車でお昼寝(今の季節は最高なんです。これがもう少し暑くなると苦しいけど)

 

昨日休んだから、それなりに仕事量はあったけどその辺は割りにテキパキと交通整理が出来て、まあまあ後はのどかに過ごせたかな。



夕方りーちゃんに電話をすると、今、金山についたといったから,そのまま一緒に帰ろうかというと、友達が千種で待ってると言うので、千種でその子も乗せて一緒に帰ってきた(家のごく近所の子で小学生からの親友なのです)

 

帰る時間の間、よくそれだけ話すことがあるもんだと言うくらい2人で喋りっぱなし・・・まあそれが女の子なのかな?

他愛もない話もいつも1人で帰ってきてるから、楽しかったね。・・・これが毎日ならノイローゼんあるのかもしれないけど・・・

 

家に帰ると最近は段々チビ達の寝る時間が遅くなりつつあるから、お尻をたたきっぱなし

寝てくれるとやっと1日が終わった感じだね。

 


先日より1つ悩みがあって、それは僕の靴下がないんだ。

洗濯とたたんで片付けるのは、チビ達の仕事だから(干すのは届かないので娘がやっている)間違えて何処かにやったんだろうと思うんだけど、それにしても・・・

 

朝の慌しい時に靴下なんか探していられないから、いつも新しいのを出していた。
するとそれが洗濯のあとになくなってるんだよね。

その繰り返しで、10足くらいあったのがまったく今日なくなってしまった。

さすがに頭にきて、叱りながら子供達の靴下のおき場所を探してもない!

何でこんな厚地の冬用をと思ったけど仕方ないからはいていった。

 


今度の土日は久しぶりに大片づけをどうにもしなくちゃいけないな。
やりたくないからズルズルとほったらかしていたんだけど、きっとわけのわからないところから1回しか履いてない靴下が出てくるんだろうから・・・

 

連休前にある程度やっておかないと、母にまた何か言われそうだしね^^

 

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