管理会社変更(その14)
テーマ:飾らない男1件目の訪問を終えて、
尾嶋さんと私はお店の外に出ました。
そして、
近くに停めてあった私の車に乗ってから、
訪問先の感想を話し合いました。
二人とも考えていたことは同じで、
あまりにも先方の対応が良く、
期待感を持つことができる感触でしたので
「もう残りの管理会社さんに行く必要ないんじゃない。」
となりました。
しかしながら、
行くと連絡していた会社に訪問しないというのは、
失礼になりますので、
その後、
2件のお店を訪問することになります。
2件目:
物件最寄りの駅一か所だけをテリトリーにしている
首都圏で有名な緑の看板のフランチャイズ。
ネット集客も駅からの視認性も条件面も良かったのですが、
「この駅でシングル物件を客付けするのは、
正直言ってしんどいです。
うちで預かっている管理物件もなかなか客付けできていないです。」
(面談の感想)
気分的に盛り上がることもなく、やる気もあまり感じられない。
3件目:
物件となりの急行停車駅にある埼玉県北部から
進出してきているプレハブメーカーのFCのお店。
ネット集客はそこそこ期待でき、
面談した店長も次から次へと客付けテクニックを繰り出し、
お店の雰囲気も明るくて良い感じでした。
(面談の感想)
店長の客付けの力は絶大に感じるが、
組織としての力にはそこまでのモノが無いかもしれない。
また、店舗が隣の駅ということになると案内が遅れる。
3件訪問し、このような感想となりました。
1件目の青い看板のフランチャイズのお店のアドバンテージは、
●物件の最寄りの駅と隣の急行停車駅の両方に客付け店舗がある。
●管理部門と客付け店とが分かれているが、
管理部門にもリーシング担当がいて、
客付け戦略を練っている。
●管理部門の原状回復ポリシーがしっかりしている。
(シングル物件はおしゃれな部屋にしてアピールする)
●原状回復をオーナーが実施しても良い。
●若い社員が元気に働いている。
といったところでしょうか。
翌日、
1件目の青いフランチャイズに管理をお願いする連絡を入れました。
ではまた。














