不妊史 ~小学生時代

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子供の頃は、
とにかく健康優良児で、

成績もそこそこ良く、
運動は学年女子イチ何でも出来たようです。

自慢のようですが、小学生の頃だけ




特に走るのは女子で一番、

男子でも私より早いのは、
2、3人だけでした。


50メートル6秒8でした





毎日男の子と
走りまくり遊びまくり、


転んで顔を縫う怪我などで
常に傷だらけでしたが、



病気は
殆どしたことがありません。





昔流行りの、
1年間半袖で過ごす、というのも
男子と競い合って毎年してました。




そんな健康な私だったのに、
小5の終わりに初潮が来てからは
全てが一変しました。



いつものように
走り回って遊んでいると、
めまいがして気分が悪くなりました。



小6の
運動会のリレーの練習中、

50メートルを
何本も走っていた時は、


それまでよりも酷い目眩で
立ってられなくなり、

しゃがみ込むと同時に
吐いてしまった。




あまりに苦しく、
そして自分で自分に驚き、

そのまま校庭で泣きじゃくったのを
今でも鮮明に覚えてる。




それを皮切りに、

朝礼の度に目眩で
立ってられなくなり、

しゃがみ込んでは
吐くようなりました。




周りの男子からは
「まただよ、ゲ○野郎!」

と軽くいじめられるようになった。




朝礼や走ることが怖くなり、
学校に行くのが嫌になった。



でも親や先生は、

「成長期にはよくあること」


とか言って
取り合ってくれず、

病院に連れて行かれることは
なかった。




学校が辛かったけど、
女子が庇ってくれて、

そのうちイジメもなくなった。




そして、
その頃からは

女子と室内で遊ぶことに
シフトしたので、


外で走り回って
気分が悪くなることもなくなった。




私以外にも朝礼で
倒れる人もいたし、

その時は、
自分がおかしいとは思わなかった。



でも今思えば、
やはりおかしかったのだと思う。








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