旅の途中で

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秩父








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ここだけの話しなんですけど...今から43年前に初めて発見してから調べました。

 

ここは特別な場所で、自分の故郷といえる田舎です。今でも一般ダイバーを受け入れている海ではなく、私だけに許されたポイントです。

 

長い間の人間関係から構築した海で、特別な場所なのです。

 

自分だけの秘密の場所だから、誰も連れて行きたくな~い!って思っていたのは20年ほど前まで。今は特別な仲間には公開していますが、それでも限られた人しか潜っていないのが現状です。

 

で、今回は、この方々が””海中冒険の旅””に出かけました!

 

この時までは余裕です。この海底になにがあるのかは想像もできません。

 

さぁ!行ってみましょう!!

 

潜降すると、真っ青な海が待っています。海外にでも行ったかのようなダイナミックさが特徴です。「まるでグランドキャニオンみたい!」、「行ったこと無いけど!」と言ったメンバーも居ます。確かに似ています。それほどダイナミックな海が伊豆にあるとは!と驚かれます。

真っ青な海をしばらく飛んで行くと、そこには???と、ふしぎ発見!

が待っているのです。(ここから先は話したくないから、タイトルのように「ここだけの話し」にしておいてください)

 

実は・・・この場所には不思議がいっぱい詰まっていて...(ここから先はオフレコです)今から43年前に、私は隣村の長老の家に寝泊まりして、素潜りしては宿泊代の代わりにアワビやサザエ、ウニなどを獲っていました。これを調理して民宿の宿泊客に食べてもらっていたので、海女のような労働でした。

 

これが結構な量を獲るので「役に立つから毎年来い」ということになり、今まで43年間通っているのです。(今は獲りません)

そして、隣り村の長老から、この村の長老を紹介され、その後この海に通うことになるのです。

それはともかく、この海で発見したのは、誰も知らない””海底に沈んだ陸地””だったのです。

 

いつもの大型船に乗って港の外へ出ると、右側に小さな岬があります。その下に沈んでいる物を次々と発見しては魅了されました。

 

あきらかに人工物であり、石造物や門柱、井戸や壁なども多く発見しています...ですが、誰にも(一部の漁師だけには話しました)報告していません。

 

ダイナミックな海を横切り、岬の先端に近づくと、そこは明らかに雰囲気の違う場所に感じます。

 

すぐに目にとまるのが井戸です。

 

このような井戸の跡(だと思っている)が幾つかあり、並んで掘ってある場所もあり、いけす跡や石柱も発見したことがあります。(これはどれも私感なので確認したわけではありませんのであしからず)

 

この壁も人工的に造られた跡のようです。

 

この場所が何だったのかは、発見した後に執拗に調べた結果、納得できることになるのです。7年前に亡くなった私の”海の親”、おばぁは、ハッキリと説明してくれました。その歴史は驚くほど浅く、大昔の話ではありませんでした。(ここでは説明できませんが、直接話を聞いてください)

 

で、遺跡?には現在の住民が久しぶりに会う人間に驚きも見せずに堂々と挨拶してくれました。

横に長い岩溝には、元気で大きなイセエビたちが群れています。

 

小型ですが紅白の模様が綺麗なオトヒメエビたちも群れています。

 

魚達もパラダイスで、大型の群れがグルグルと回遊していて、この日はカンパチの群れがイワシを追って泳ぎ回っていました。

 

磯に群れる小型の魚達も豊富です。

 

その群れを突っ切って泳ぐと...

 

次第に様子が変わります。

 

自然に波で侵食だれた岩ではない感じが漂っている通路を通ると、あれぇ?不思議と水深の浅い場所に着くのです。

 

真っ青な光が真上に見える場所まで来ると、「まるで青の洞窟!」、「言ったこと無いけど!」というほど蒼い海水に驚く場所があり、先頭のインストラクターから浮上のハンドシグナルが!

で、顔を水面に出すと、そこは洞窟です。

 

海水が、ここまでとは違う碧色であることがわかりますね。

 

洞窟内から外を見ると、今までに見たことのないような不思議な写真が撮れます。

 

そうなんです!遺跡?の下を通過して、岬の下に入ってきたのです。

 

滅多に出くわすことが出来ない貴重な経験ができるのは、この海だけであり、誰でも入ることが出来るわけではないからこそ荒らされていない場所。だから自然のままに残っているのは確かなことです。

しかしこの場所も、いつでも入れるポイントではありません。今回はラッキーなことに、特別といえるほど海が穏やかで、風もなく、透明度が良かったなど、幸運が重なったから行くことが出来たのです。

 

この海は外洋からのうねりが届くので、この洞窟が埋まるほどの波が入ってくるのです。したがって、常に(というほど)の速さで地形(洞窟の形も)が変化しているのです。

 

洞窟内から天井を見るとわかります。

岩に見えますが、近づくと砂のような軟質土であることがわかります。

海中も大きな岩に支えられて、ギリギリの状態でがけ崩れを防いでいるように見えます。

 

なので、滅多に行くことが出来ない場所だということが理解してもらえると思います。

 

この岬は、陸上から見ても誰もがわかるほどの地殻変動を起こした名残であることは明らかです。そして、歴史を残した書物の中にも明らかに残されています。

 

今は削られて、崩されて、小さくなった岬です。

 

実は...残念なことに?というか、嬉しいことに?というか、この地形、地層は古代を知る上で、とても貴重なようで、誰からか?「世界自然遺産に申請してみよう」などという話が持ち上がっているとか、いないとか?

 

調査が入れば、皆に知れ渡り、潜水禁止エリアとなってしまうことも予想されます。

 

だから、誰にも話したくなかったんだよ!って、でも、貴重な事がわかれば、遊覧船で見に来る観光客も増えるから、地元の人たちは歓迎するかな?

 

あと何回このポイントに潜れるかな?

 

シークレットポイントとして、誰にも話さないでください。

 

って、ここに書いちゃダメでしょ!って叱られちゃいますね。

 

見なかったことにしてください。

 

今回のラッキーな探検隊は、このメンバーです!

 

貴重な経験ができました。次はいつかな?行かれるかな?

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