野良猫堂本舗の『萬雑記処』

『野良猫堂本舗』の雑記処


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※日付を遡って過去ネタも書き込むので、最新の更新が、必ずしも新しい情報とは限りません。

業者書き込みや、リンクを意図した空コメントを除外する為、コメント承認をしています。純粋にコメントを戴く方々には御不便をおかけします。

テーマ:

野良猫堂でおま。




今年も行ってきました。


昨年に引き続き、今年も、仰々しい割りに、中身は相変わらずなイベントで。


それでも、なんかあるやろくらいの期待値があって、見物は殆んど惰性に等しいんだけど。(笑)

まあ、この片田舎で、こういうイベントがあるってだけは貴重なんで。


いつもどおり、ドームのごく一部に展開された展示ブース。

外では、例年通り、ぶつからないクルマの試乗会やってて。

ほとんど、身内出展な出展内容も、相変わらず。

オイラからすると、観流しthroughの方が比率は高いのも事実。

もっと、協賛ディーラーも増えて、モーターショー的に賑やかになれば、おもしろいんだけど。


でも、それでも楽しんでるんですよ。


例えば。

 

 

 

 

 

ウフっ!

 

 


何処に行っても見掛ける、ビートルっていえばの鉄板ネタ。

 

 

 

フォルクスワーゲン

 

 

・ざ・美~とる。(笑)


おちゃめなマツゲが、ぷりち~♪

てか、改めてみると、現行のビートルって、ポルシェ顔だから、マカンや911でも、充分使えそうなネタだいね。(笑)




会場廻ってたら、この対極もいました。





観る客殆んどが異口同音に。

 

 

『悪そうな顔やなあ。』


とつぶやき、

或者は立ち去り。

また或者は、なめ回すように見物していく車輌。

 

 

 

 

 

 

 

押忍!!


いや、なんでこうなった?

ホンダさん、最近アンタとこの若い衆、揃いも揃って極道顔なんですが。



今回、どういうわけか、S660が持ち込まれてなかったけど、アレなんて。

 

 

 

顔が
『デーモン閣下』
だし。




 

 

 

 


いや、NSX持ってきてくれたことには敬意を示したいが。

 

 

 


基本、悪いデザインじゃあないかもしれんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや、観てくれが、

 

 

アメ車!


アメ車が嫌いってわけじゃないんやけど。

新型のNSXって、スーパースポーツっていうより、新世代のポニーカーのオーラが強いんですわ。


まあ、こいつは日本車じゃなくて、アメリカ側が主導のクルマなんで、仕方ないんだけど。


オイラは、やっぱ初代のNSXのデザインの方が良いなあ。



ここ何年かの国内メーカーのクルマのデザイン。気になってるのは、特定の色以外は、全くマッチしない極端なデザインしてるってことで。

このNSXも、白だと、それなりにスーパーカーっぽく見えるのに、他の色だと、デザインの安っぽさが顕著に浮かび上がってきます。

観てくれアメ車といったのも、そのせい。
試作最終段階で、アメリカのサーキットで姿を見せた、スカイブルーなどのソリッドカラーだときれいに見えるのに、このパールマイカ系の赤他、カタログ色の大半が、クルマ全体で見ると、安っぽさが際立ってしまう。

昔は、日本車のデザインって、色が違っても、ここまで極端な、デザインのアラが出てくることは無かったんやけどねえ。







バイクはというと。



これまた、今年も海外勢が2ブランド。

もともと、このイベント。
バイクはオマケなのか。それとも、他に理由があるのやら。(笑)

バイクの出展数は増えてほしいもんで。








山口県は、意外とハーレーのディーラーが力入っていて、こういうイベントは、ほとんど常連のようで。

定番の、如何にもハーレーダビッドソンってバイクが並んでました。

 

 

 

 

 

 


昨年、オイラがどストライクだった、弾道ミサイル系ハーレー、定番の空冷モデル版。



昨年、ナイトロッド♪ナイトロッド♪
してたときに、カタログで見つけて、気になってた『ブレイクアウト』ってバイク。


直線番長っプリは伝わってくるけど。

実際に見てみると、ちょっとコレには、ネコまっしぐらとはならないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵面は好きなんだけどなあ。


どうも、フィーリング的に、ナイトロッド程の狂信的なものを感じないんです。

むしろ、ショベル、パン、ナックルと呼ばれる方の近代版というか。

既に熟成の域に達した、見慣れてる空冷ハーレーというか。



バイクでも、クルマでも、アメ車の境界線みたいなもの曳いて見てしまうなあ。



何なんだろう?


好き嫌いって訳じゃないんだけど、アメ車や、アメリカンって括りになると、どれでも良いってわけじゃないんで。







ところで。

オイラが恋い焦がれた、水冷二気筒の弾道ミサイル。

ご存知のとおり、VRSC(V RODファミリー)は、今年度販売分をもって、カタログ落ちしました。

今回は、その現実を再認識すべく、ハーレーブースを訪ねることが第一目的で。


実際、ここにはナイトロッド・スペシャルも、V RODマッスルもありません。

その、中古車すら。(笑)



その代わりに。

 

 

 

 

 

弟よ、後は任せた。(笑)


これもいい水冷ハーレーだけど、やっぱ、オイラの心の隙間埋めるには、ちょっと大人しいかなあ。

コイツは、ドラッグレーサーを意識した兄貴どものような、弾道ミサイルという感じより、スポーツスターの水冷版って感じでカジュアル系。


そういえば、かつてVRSCにあった、ストリートロッドの名を持つバイクが、このストリート750の姉妹車として出てたハズなんだが。





ハーレーブースのコネタ。

 

 

 

 

そりゃ、鉄の馬だもんなぁ。(笑)


ナイトロッドに填まった時も思ったんだけど。

ハーレーの車重。

バイクと言うには、ちと、重すぎやせんかい?

ってのも、ちらほら。








現実を再認識した次は、現実を体感すべく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国地方から福岡にかけて、BMWの正規代理店として展開している、バルコムモータース。

その2輪車部門のブースにあったのが、この春から国内販売がスタートした、R nine T/racer

シリーズ中唯一の、独り乗りモデル。

このバイク。存在がアナウンスされた頃から気になってたんだけど。

バルコムさん。今回出展した車輌は、全車
跨がらせてくれるってことで、オイラも跨がらせてもらいました。(笑)

 

 

 


ロケットカウルに、空油冷ボクサーツインエンジン。

シャフトドライブに、方持ちのモノショックサスペンション。

雑誌なんかだと、ライディングポジションがタイトというが。

公称165cmのオイラがまたがっても、特に窮屈さも、ハンドルの距離感も違和感なし。

元々、こういうバイクが性に合ってるんで、今年の『どストライク』は、コイツ

 

 

 

 

 

あと、おもしろいやつといや。

 

 

 

 

 

 

 

 

G 310 R

インド生産の、ワールドモデル。国内では普通二輪で乗れる単気筒スポーツ。

 

ただ、ベー・エム・ベーにステイタス感じてる人には、物足りないかもなあ。(^^;)

 

 

バルコムさん、4輪部門も出展してたけど、あまりにも無難なラインナップに、ソレだったらショールーム行くわって結論に達したので、観流し御免!ってことで。

 

 

 


実は、今回のイベント、各ブースは、殆んど素通りしてるんです。

イヤーモデルと言っても良いくらい、昨年と代わり映えしないクルマだらけだったってのもあるんだけど。

国内メーカーのクルマは、観ても物欲が全く刺激されないし、海外メーカーのクルマは、無難過ぎて、ワクワク感がない。

それに、去年みたいに、アーリーモデルのエキシビション展示も無かったのがねえ。


ほんと、コレだったら、普通に『合同展示会』でいいんじゃねえ?


....かと。






それに、悲しいかな、ここ最近の日本メーカーのクルマって、買ってまで乗りたいと思えるクルマが、ほぼ壊滅的に皆無。




その一番の理由が、似非グローバルデザインの、最悪のデザインワーク。

特に、ホンダとトヨタには、猛省していただきたい。

プレミアムカテゴリーのクルマならともかく、レギュラーラインナップのクルマに極道顔って。

それでなくても、モラルも技量も低レベルなドライバーが増えすぎて困ってるとこに、あの嫌悪感抱くデザインのクルマ。

正直、対戦車ミサイルでも撃ち込んでやりたくなります。

更に、その流れがバイクにも出てきだした昨今。



まあ、オイラは大昔に、国内メーカーのクルマにはアイソ尽かしてますが。

それでも期待込めて、こういうイベントに顔出してるヤツ多いんだから。

 

「もっと気合入れん会!」

(-_-)

なんて、言われんようなクルマ。

造ってください!!

 

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