紅生姜

Yさんから生姜を沢山頂いたので、思い立って『紅生姜』を作りました

そのまま食べることはあまりないけれど、作っておくと保存が効くし、
ちらし寿司に添えると華やかになって良いですね

さて、今回はこんなふうに作りました

生姜を繊維に沿って3mmほどにスライスし、ボウルに入れて 生姜の量の3%の塩をふっておく

1時間程置いたら水気を切って、ザルに並べて半日陰で半日ほど干す

消毒した瓶に入れて、梅酢を加える

1日置いたら、綺麗な紅色に♡♡

デビューが楽しみです
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ベジシュウマイ

野菜でシュウマイ

材料はジャガイモ、れんこんをメインで

ジャガイモ100g、れんこん60gをすりおろし、ザルに取って軽く水気を切る

えのき茸40gを粗みじん切りにする

水気を切ったジャガイモとれんこん、えのき茸をボウルに入れ、塩小さじ1/2強、生姜汁を少々加えてよく混ぜ合わせる。

ボウルの中で表面を平らにしたら十字に切って4分割にし、1/4分程の小麦粉を加えてよく混ぜ合わせる

ひと口大の大きさに丸める

シュウマイの皮を細く千切りにしてほぐしたら、タネの表面にたっぷり付ける

菊の花のように仕上げたいので、真ん中にカボチャを5mm角ほどに切って乗せてみる

蒸し器を強火にかけ、湯気がたったら蒸し器に入れて蓋をし、5分ほど蒸して出来上がり

中秋の名月

月を眺めながらつまむのも良いかも






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食用ほおずき

お茶会でほおずきの香合を見て気になっていた。

ほおずきが食べられると知ったのは、少し前のこと。1度食べてみたいと思っていたら近くで見つけてニヤリ。

食用ほおずき。

一番出回って美味しいのは8月中旬から10月というので、一番良い時に出会えたのだろう。

ほおずきには、ビタミンA(心筋梗塞など生活習慣病の予防)や、不足しがちな鉄分を多く含まれるという。
優秀な食べ物なのだ  \(^o^)/


ほおずきは見ての通り、あの繊細なガクが可愛らしい。
ガクをそっと外すと、小さくて黄色い実が出てくる。優しい甘さに酸味が少し。
美味しい♡

ジャムやソースにするのも良さそうだけど、まとまった量が要るし、、

やはり《ほおずき》は、あの『ガク』が付いてこそ。

このままいただく事にしよう。













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グリーンソース

バッタに取られちゃう前にと、庭の青紫蘇の葉を沢山取りました。1度に消費するにはソースにするのが良いですね。

これを使ってYさんがきれいに《グリーンソース》を作っていて教えてくれました。
少しアレンジして作ってみました。

青紫蘇50g
パセリ10g
にんにく100g

◇水1cup
◇酒大さじ1
◇塩小さじ1/2


にんにくは芯を取る
にんにくと水、酒、塩を鍋に入れて10分ほど煮て冷ます

青紫蘇、パセリは洗って水気をよく切る

上記材料を全部ミキサーに入れて回す。
最後にオリーブオイルを大さじ1加えてひと回しする。

瓶に入れて保存します。
いろいろとアレンジが効きそうです。




《がごめ昆布》に出逢いました。
函館の東海岸で生育してるそうですが、採れる量が少なく希少価値の高い昆布だそうで、強い粘りと旨味があるのが特徴のようです。

さて、これを使った料理を田舎で食べさせてもらいました。

材料はがごめ昆布と野菜
と、シンプル。

まず、がごめ昆布を(細かく切れてるのを使用)3倍の水につけて5分ほど置く。
これで粘りを出す。

きゅうり、ナス、ネギ、大葉、みょうが。これらの野菜を全部みじん切りにする。

後は切った野菜とがごめ昆布を混ぜるだけ。

見た目はオクラや納豆が入ってる?と思うほどのネバネバ感。実はこれ、山形の郷土料理だとか。

野菜は今の季節にあるもので良いと思いますが、香りのある大葉やみょうがは入れる方がやはり美味しい気がします。

食べるときは、しょうゆや酢しょうゆなどで調味していただきます。

ご飯や麺類や豆腐などとも相性が良いし、
とろとろしてるから体内に運びやすい。
あー、暑い!火を使うのが億劫なときに
もいいよね!

これからしばらくお世話になります。