精油

自分の好きな精油を選び、スプレーを作りました。

全種類を試した後に選んだのは、マジョラム、ラベンダー、ヒノキでした。
これをブレンドしたら、良い香りに。

Mさんがこれを嗅ぐと、
もしかして睡眠不足?と言われました。

《不足》の自覚はないけど、緊張の連続で休まってないかも、、と思いました。

早速眠る前に布団周りにスプレーしました。
眠るまでの時間がいつもより短かかったように思います。

AD

ご飯の友

ご飯の上にそっと、
おむすびの中にこそっと入れたくなる
《ご飯の友》を作ってみました。

梅干をアルミホイルに包みオーブントースターで焼きます。

その間にフライパンで胡桃を香ばしく煎って取り出しておきます。

梅干は20分ほど経つと、ほんのり梅の香りがしてきます。

トースターから出して、種をとって実をたたいておきます。

空いたフライパンに白味噌、酒、みりんを入れて火にかけ、数分練ります。

火からおろして胡桃と梅干を加えて混ぜます。

淡いピンク色。
良い塩梅に仕上がりました。

ごはんが恋しい♡♡♡

AD

重ね

Yちゃんのお母さんはお裁縫がお得意。
ご自宅の一部に仕事場が設けてあり、ミシン、アイロン台、整然とならんだカラフルな糸がコンパクトに収められています。
まさに職人の部屋です。

さて、この震災の影響で家にも被害があり補修をされたので、Yちゃんのお母さんは数日お仕事が出来なかったといいます。
滞ってしまった仕事をこの週末に片付けなくてはならず、、Yちゃんちへ行くと、彼女が手伝っていました。

ポロシャツにワッペンを付ける作業。
今回は約300枚分。
(残りがまだ700枚あるとか、、)

私もたたむ作業を担いました。
次々に畳んでは箱に入れ、、重ねていく。

2日かかってやり終えられたのですが、手仕事はほんとにほんとに時間がかかるということがわかります。

お礼にと、Yちゃん手作りの『ミルクレープ』をいただきました。
こちらも丁寧に重ねて作った手仕事が窺われます。

今度どこかの売場で《ワッペン付きのポロシャツ》を見つけたら、拝まずにはいられません(-.-)
AD

フアーヴェ

ランチでFave《ファーヴェ》…イタリア種の生のそら豆をいただきました。
あちらでは生で食べるのが一般的だそうです。

そのまんま、、、

《青い豆》の味がします(^_^;)


イタリアでは5月にフアーヴェの収穫を祝い、お祭りもあるのだそうで、ワインを片手にペコリーノチーズと一緒に食べるといいます。

なるほどチーズと食べるのは納得です。
塩気がなければ、ただ《青い》だけで食べにくい気がするのです。

こちらでは生で食べる習慣はないし、やはり火を通した方が美味しいとは思うのですが、その土地での、その土地の人の『食べ方』はあるものですね。
きっとそれが自然なのでしょう。


まあしかし、《そら豆》だけでどやどやと人が集まって、賑々しく食べる…というのがなんとも良いですなあーウインク






モリーユ

和名では《アミガサ茸》というそうです。

休暇で遊びに来た東京のUちゃんがこの野生の《モリーユ》を料理してくれました。

フランスではトリュフに次ぐ高級キノコとも言われてるそうで、日本でも採取は出来るし、乾燥もの(輸入品)は売ってるようですが50グラムで3000円以上します。
もしかしたら和食でも使ってるところがあるのかもしれませんが、普段はなかなかお目にかかるチャンスがない、、『貴重なもの』に間違いありません。

が、今回はUちゃんの妹のAちゃんが山で採ってきたもの。遠慮なくいただきます(o^^o)♪

さて、Uちゃんが料理する脇に立って見せてもらいました。

①水で戻した乾燥モリーユを
少しの湯で茹でる。

②そこへ生クリームを入れて塩こしょうで調味、生クリームと相性が良いようです。

③別のフライパンでオムレツを作り、②をかけて出来上がり。

土の匂いと枯れ草の匂いが混じったような、、、
ふんわりと上品なキノコの匂い。

とても香りが高く、美味しいクリームソースでした。