先日Yちゃんのお母様に
コリンキーの食べ方を尋ねられ、
生食か炒め料理をお薦めしました。

見た目はかぼちゃのようですが、食べると瓜みたいにあっさりしています。
黄色がきれいだから食卓を賑わせるには重宝します。

さて今日は春雨と合わせて炒めてみました。

春雨は茹でて冷水で洗って水気をとり、食べやすい長さに切る

コリンキーをマッチ棒位の太さでせん切り、これだけではちょっとさみしいのできゅうりも投入

コリンキーと合わせて同じ位に切る

フライパンを火にかけてゴマ油をひいて、
みじん切りにしたニンニクを入れて香りを出す

せん切りにしたコリンキー、きゅうりを順に入れて、歯応えを残す程度に軽く炒めて塩を降る

1度取り出し、同じフライパンにゴマ油を少々足して春雨を炒め、薄口醤油を少々入れて調味する

先のコリンキーときゅうりを加えて合わせて軽く炒め、味が足りなければ塩を足す

仕上げに煎った白ごまをすり、降りかけていただくとさらに美味しい(^o^)/


今日のきゅうりはやや種が多くマッチ棒にならないので(笑)種のない部分を探してたら、、、沢山切ってしまいました(^_^;)

こちらは乱切りで即席漬けに(^o^)/



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モロヘイヤパワー

モロヘイヤ。
熱を通すと《ねばねば》になる。

この《ねばねば》はムチンと言われるものだそうで、排泄を助け便秘や食べ過ぎを防いでくれる、、おまけに免疫力も高めてくれるというから、猛暑にバテ気味な私には、まさにうってつけか!!

さて今日はこの《ねばねば》を利用して
『うどん屋さんのカレー』を思い付いて作ってみる。

昆布で出汁を濃いめにとっておく。

モロヘイヤの葉を塩を入れた湯でさっと茹でたら、ざく切りにしておく。

昆布出汁300ccと酒、みりん、カレー粉を各大さじ1ずつ鍋に入れて火にかけてよく混ぜる。

くし切りにした玉ねぎ、がんもを加えて煮る。
玉ねぎが柔らかくなったら、モロヘイヤを加えてひと煮たち。

しょうゆを大さじ1/2、塩少々を加えて味を見る。

水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。

茹でたうどんを器に盛り、とろみのカレーを入れて

いただいてみます。




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今日のお弁当

お弁当を作りました。

7分つきごはん
大豆ミンチのピーマン肉詰風
ナスのしぎ煮
アマランサスとじゃがいものサラダ
かぼちゃのはちみつ煮
キャベツと紫蘇の浅漬け
ワカメと生姜炒め

いやー、この季節、厨房は暑いっ!
体力勝負です。

今日は3箇所にお届け、、

うわっ  (><)  外もめっちゃ暑いっ!



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初女さんのごはん

《掌》たなごころ。
初女さんにお会いして初めて知った言葉です。
数年前、熊本で開催された初女さんの《おむすび会》や《講演会》は私の大切な思い出となっています。

先日Mさんが《初女さんを偲ぶ会》をしようと声をかけてくださり、初女さんのレシピを再現してくださいました。

出されたお料理はどれも滋味深いもので、手を合わさずにはいられません。
ゆっくりとお食事をいただきながら、初女さんのお参りをされたお話に聴き入ります。

この度、御家族やスタッフさんから譲り受けられた初女さん愛用の器には『ほうれん草のゴマ和え』や『人参の白和え』などが盛られていました。

そこに初女さんがいらっしゃるかのような気さえしてきます。

たなごころ《掌》。
中国語では手のひらの事『手心』というのだとか。
初女さんの手間ひまのかかったお料理にはこの『手心』があるから、自然と手を合わせたくなるのでしょう。



桃のマリネ

傷ものの桃を頂いた。
少し硬くて果物として食べるにはまだ早そうだけど、野菜として食べれば良いかな。

この際料理してしまおう。

桃1個。
皮をむいて、ひと口サイズに切る。
ボウルにリンゴ酢を大さじ1、ハチミツを小さじ2~大さじ1、自然塩をひとつまみ、ブラックペッパーを5粒ほど入れて混ぜる。

切った桃を加えて優しく混ぜ、
最後にオリーブオイルをひと回しする。
冷蔵庫で1時間~冷やして食べるとより
一層美味しい♡