バジル

雨の日が多いので、自宅での手仕事が何かとはかどりますウインク

今日はバジルの葉があるので、バジルソースを作ります。

バジルの葉をちぎり、洗わないで表面を拭きます。
にんにくの芽をとり、オリーブオイルと塩をフードプロセッサーに入れます。
今日は松の実はないので省略。

バジルも加えたら回します。

バジルの葉が細かくなったところで止めて出来上がり。ガラス瓶に入れて保存します。

切ったトマトに少し加えて混ぜて麻の実ナッツをかけたり、オムレツに加えたり、
白味噌と合わせて野菜の和え物にしても美味しい、、活躍の場は広いです。

Aちゃんが大好きなバジルソース。
10年間頑張った仕事の退職祝いにプレゼント照れ新しい職場でも益々活躍されますように。



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ニラのクタクタ煮

ニラは5cm程の長さでザク切り。
玉ねぎは繊維に沿って薄切り。
えのき茸は長さ半分に切る。

鍋にゴマ油を熱して玉ねぎを炒め、透き通ってきたらえのき茸、ニラを合わせて炒めてひたひたの水をいれる。

みりん、醤油で調味。

汁気を少し残す程度まで煮て仕上げる。
炒める時に鷹の爪の輪切りを加えても〇

今日はお弁当の副菜に。
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お土産に頂いた《にしんのアンチョビ》。
じゃがいもやズッキーニと合わせて料理してみました。

じゃがいもは皮をむいて2~3cm厚さのいちょう切り。
ズッキーニも同様の厚さでいちょう切り
玉ねぎはくし切り

鍋にオリーブオイルとつぶしたニンニクを入れて火にかけ、刻んだにしんのアンチョビを入れて軽く炒める。

玉ねぎを入れ、合わせて炒める。

玉ねぎが透き通ってきたら、ズッキーニを加えて炒める。

蓋をして5分程蒸し煮したらじゃがいもを加えて混ぜ、塩を降る。

蓋をして柔らかくなるまで弱火で煮る。
(ズッキーニや玉ねぎから出る水分で煮るので水は加えない。)

味をみて、足りなければ塩で調味する。

火を消して、バジルの葉をちぎって入れて出来上がり。

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パンツェロッティ

イタリア フィレンツェからKちゃんが里帰り。Kちゃんの実家にお邪魔しました。

ペコリーノチーズ、パルミジャーノレッジャーノ、サラミや胡桃など、フィレンツェの産物が食卓に並びます。

今日はKちゃんがパンツェロッティを作ってくれました。あちらではポピュラーな食べもの。

そもそもはピザ生地を丸く広げて中に具を詰めて揚げるようですが、Kちゃんはこれを平に広げたり、丸めたりして油でさっと揚げ、サラミやチーズなど挟んで食べるそう。地域によって色々やり方はあるようです。なるほどこれだと簡単。

子供たちも大好きだそうで、
これを皿に山ほど作って、学校から帰ってきてつまんだり、翌朝の朝食にしたりと出番も多いようです。

Kちゃんの脇で私も成型のお手伝い。

揚げたてをそのまま頂いてみました。
いわゆるスナックですね、美味しい♡♡

気づいたらてんこ盛りになった皿が3つびっくり

私は4つ食べてお腹一杯になったけど、Kちゃんたちはこれをあっと言う間に空にするようで、、、爆笑

Kちゃん、

『もう食べないの?』



やさしい漬け物

京都在住のNちゃんが久しぶりに地元に帰ってきました。震災以来初めてです。
御家族は被害なく無事でいらしたそうで何よりです。

京都といえば、《お漬け物》が美味しいですね。

熊本に帰る前のある日、Nちゃんがお気に入りのカフェに行ったところ、ご飯と一緒に出されたお漬け物がとても美味しくて感動したそう。

そこでNちゃん、

『熊本の友達にお土産にあげたいので売っていただけませんか?』思い切ってお願いしたそうです。

すると、
『今は在庫も無いから、少しでよければお作りします。』
とのこと。

Nちゃんが約束の日に取りにいくと、

『震災後、熊本に何も出来てないので、これはお持ちください。』

と、代金を受け取られない様子。しばらく押し問答になったそうですが、ご好意を頂くことに。

Nちゃんからお漬け物を渡される際にその事を聞いて、遠くからも応援してくださるオーナーさんの温かさが伝わってきました。
日頃からほっこりするご飯を出されてるそうで、店で使う野菜の多くはご実家で作られたものだとか。

本当に美味しかった。

京都を訪問する際はぜひ直接お礼を述べたいと思いますm(_ _)m