グリーンソース

バッタに取られちゃう前にと、庭の青紫蘇の葉を沢山取りました。1度に消費するにはソースにするのが良いですね。

これを使ってYさんがきれいに《グリーンソース》を作っていて教えてくれました。
少しアレンジして作ってみました。

青紫蘇50g
パセリ10g
にんにく100g

◇水1cup
◇酒大さじ1
◇塩小さじ1/2


にんにくは芯を取る
にんにくと水、酒、塩を鍋に入れて10分ほど煮て冷ます

青紫蘇、パセリは洗って水気をよく切る

上記材料を全部ミキサーに入れて回す。
最後にオリーブオイルを大さじ1加えてひと回しする。

瓶に入れて保存します。
いろいろとアレンジが効きそうです。




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《がごめ昆布》に出逢いました。
函館の東海岸で生育してるそうですが、採れる量が少なく希少価値の高い昆布だそうで、強い粘りと旨味があるのが特徴のようです。

さて、これを使った料理を田舎で食べさせてもらいました。

材料はがごめ昆布と野菜
と、シンプル。

まず、がごめ昆布を(細かく切れてるのを使用)3倍の水につけて5分ほど置く。
これで粘りを出す。

きゅうり、ナス、ネギ、大葉、みょうが。これらの野菜を全部みじん切りにする。

後は切った野菜とがごめ昆布を混ぜるだけ。

見た目はオクラや納豆が入ってる?と思うほどのネバネバ感。実はこれ、山形の郷土料理だとか。

野菜は今の季節にあるもので良いと思いますが、香りのある大葉やみょうがは入れる方がやはり美味しい気がします。

食べるときは、しょうゆや酢しょうゆなどで調味していただきます。

ご飯や麺類や豆腐などとも相性が良いし、
とろとろしてるから体内に運びやすい。
あー、暑い!火を使うのが億劫なときに
もいいよね!

これからしばらくお世話になります。



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ささげ豆

《ささげ豆》
細くて長ーい。家庭用のまな板から軽くはみ出してしまいます(^_^;)

名前の由来に
神様に《ささげる》から、
また腹が割れにくく(豆の皮が破れにくい)事からお産の無事を祈り、縁起物とされたという一説もあるとか。

今日はこれを酢味噌和えにしました。

茹でたささげ豆をザルに上げて水気を切り5センチ長さにカットします。

砂糖は使わず、いつもの味噌に甘めの白味噌、みりんを足して、ささげ豆とよく混ぜ合わせて出来上がり。









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1/10の美味しさ

気温は35度以上になってるだろう。

日中下手に歩き回るものではないと思っていたのに、目的地を目指して
ひーひー、ひーひー
悲鳴を上げながら歩いている。

帽子をかぶっても、日傘をさしても暑さから逃れられない。
アスファルトの熱だ!

歩いて歩いてやっと
目的地にたどり着いたが、
欲しいものは手に入らず、
徒労に終わった。

あー、がっくし(T_T)

もうふらふらだ。もうどこでも良い!
と、道向こうの八百屋に滑り込む。

目に飛び込んできたのは、赤と黄色のスイカ。

小ぶりのスイカを10分の1程にカットして冷やしてある。

あー、その場でひとくちかじりたい!

と思わせる程よいサイズ感!

赤と黄色の両方を買い、道端でかぶりつく。

甘い♡うまい♡

けど、手はベタベタ、、

後先考えず野生化したのは酷暑のせい。

梅 土用干し

暑さが辛くならないうちにひと仕事。

《土用干し》2日目。

太陽熱と夜露に当てることで、梅の水分を飛ばし、果肉を柔らかくする。
ザルにひとつひとつ並べていくと、赤い梅が愛おしくなってくるから不思議♡

梅はその昔中国から伝わって、梅の黒焼きは虫下しや腹痛など、様々な不調を治すのに薬として使われてたという。

また戦国時代には、梅干の加工品は日持ちがすることから携帯食として重宝し、過酷な戦いのなか栄養補給や疲労回復にも役立ったそう。

梅には確かな力があるからこんなにも浸透し、受け継がれてきたのでしょう。

梅の手仕事を続けていこう、、
いや、いかねば!と思う今日この頃(^o^)/