年に一度の特別な場所に、また戻ってきました。

YAGP2017 日本予選。

今回は嬉しいことに…

竹島由美子さんがコンテンポラリーWSと審査員を務めることに!

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なにしろ…

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29年来の大親友&尊敬すべきアーティスト。由美子から

「そういえば、私達、アルカイックで一緒に踊ったよね!」

と。あ、そうだ!

そうなんです。ユニバーサルバレエ団の日本公演、アルカイックホールもツアー場所でした!

なんか、嬉しい!

由美子、ラファエル、久美子さん、ヤン、ソフィアンヌのために振り付けられた作品。

こちらがドキュメンタリーです。

由美子が衣裳の染めをやっているところが見所!
いまでこそYUMIKOのDIPレオタードは商品として売り出されていますが、昔は彼女が手でひとつひとつ心を込めて染めていました。

踊っている様子も必見です!



ちなみにこちらは…

この作品、実はうちの10周年記念ガラの際、デービットが「ジゼル」を上演する前に作った作品なんです。このパドドゥが実はジゼルのメインになっています!



と、いうわけで、今回のYAGPは色んな思い出が蘇るなかで、生徒たちが参加しています!

心優は9歳初出場!初出場なのに、ひとりで淡々と行動していたので、あえて干渉しませんでした。自立心を遮らないように…口うるさく指示しないようにこちらも配慮しました!

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黎水那がモナコ年間が決まった昨年とは違い、今回の4人には、とにかく焦らず、ノンビリ成長して欲しい、と願っています。

黎水那はあの時、中3で、もうその時点ではバレエ一本に的を絞り、高校も通信に行くことを決めていましたから、とにかく日本予選でどうにか結果を残さなくてはいけないプレッシャーに彼も私も必死でしたが…

それに比べたら、まだ彼女たちにはそのプレッシャーを感じるほどのスタート地点にも到達していません。だからこそ、今回は楽しんで1日1日、たくさん吸収してもらえたら嬉しいです!

左右木健一
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