幸運体質の作り方 by孫将人

スピリチュアルで読み解く不幸な人の特徴と幸運体質の作り方

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日本で供養というと

追善供養を指します。

追善供養とは

 

すでに亡くなった人が成仏するように

生きている親族がお祈りすること。

 



これはお寺さんのビジネス=法要につながるので


追善供養=供養として

積極的にアナウンスされています。


しかし、本来の供養の意味はそうではありません。




供養とは、生きた修行僧や菩薩、マスターに捧げることを指します。



捧げものは、お花であったり、食べ物であったりしますが

一番の捧げものは、誠心誠意のハートそのものを供養します。



修行が精進できるように手助けすること=供養であり


供養することで、修行者だけでなく

捧げた者も霊性が高まります。


ここは大切なポイントですが

本来、生きている者しか修行はできないのです。



死者が修行したい場合は

また生まれてきて、この世で修行をするのです。



そう生きとし生けるもの、すべては修行者である。



死者への追善供養もよいのですが


周りの人のお世話をする、供養もしていきましょう。


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食事は愛情表現の1つ。

これは以前メルマガでお伝えしたとおりです。
食事は愛情のシンボル

 

 


ただその奥に控える、真意は若干異なります。


わたしたちの魂は、魂の故郷である

大いなる存在との一体感を求めています。


「一体となりたい」

その霊的な探求が


食に結びついたとき


「食べて、取り込みたい」


という世俗的な欲求に変化します。


このようにして

食べることが愛と関連付けられるわけですね。



おいしいものを食べたい

愛する人と一体となりたい



これらは、なにも間違っていません。


怖れず、大いに楽んでくださいにひひ



しかし、その世俗的な欲求にとどまらず



その奥に控える霊的な探求のきっかけにするならば


低次の欲望であっても

霊的な成長の一歩とすることができます。

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足りるを知るとは

ガマンすることではありません。




過去はよかった。でも今は。。。

将来の幸せから比べると、今は。。。


こうした思いはクセになります。


幸せを手に入れても

同じように

過去と将来と比較して


ずっと「今を」

不満をもってしまうのです。



足りるを知るとは

現在を基準とすることです。

過去の栄光や
将来の幸せを基準とするのではなく。



「今で十分にうれしい」
「今で十分に満足」

そのうえで


「叶えばもっとうれしい」


というように


つねに現在を満足の基準として

歩んでいくと


どの道を歩んでも


充実した人生になります。



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