ついに、シンビオンも「もぐる」を覚えました。


もぐる01 「モーグル」ではありません。


 「もぐる」です。

・・・って、いっても、わかんないかもしれないので、

右側の動画を見てください。


 怪しい動きです。この上もなく、怪しいです。


 ジャンプすると、そのまま草原にダイブです。

すぐに目と尻尾だけ出して、蛇行しています。再び、ジャンプして、草の上に出てきて、目をぱちくり。


 今まで、のっぺりとしている芝生のように感じた草原でしたが、この技を見たときから、草丈がけっこうあるように見えてきました。

 そのうちにカヤネズミ君やヒメネズミ君が生息してくれそうな草原のような気になりはじめました。


 いや~、「ひそむ」とか「もぐる」って、怪しいよね。心がそわそわして、ドキドキしてしまう。小学生の頃、缶蹴りして遊んだときに、缶へ近づいていく時のドキドキ感だな~。








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昨日に続いて、今日も学習発表会の話題です。


地域の学習03 野鳥のグループは、野鳥図鑑を作っていました。

 フィールドスコープや双眼鏡で観察した鳥、鳴き声を聞いた鳥などを1種1枚に書いて、模造紙に貼っていました。この図鑑があれば、ゆとり学習のフィールドとなる川原で、どの時期にどんな鳥が見られるのか、声が聞けるのかが具体的に分かるので、来年以降の子どもたちは、この図鑑をもとに観察した鳥の当てが付け易くなり、また、図鑑にない鳥がいたら、付け加えていってくれるものと思います。そして、どんどん図鑑を厚くしてくれることを望みます。

 このような観察とまとめは、単年度では分からないけど、「この鳥、いつ頃から見なくなったんだろうとか、いつ頃から見かけるようになったんだろう」ということが分かるので、大変、貴重な資料となります。


地域の学習04昆虫のグループの発表では、ムシの冬越しのあれこれをまとめていたり、カマキリやナミアゲハ、カブトムシの1年をまとめていたりしていました。

 数人のグループで、木の枝を丹念に観察したり、木の根もとの枯れ草が重なっているところを少しひっくり返して観察したりしていましたが、このように冬越しということでまとめたのかと恐れ入りました。

 カマキリのグループも、春から一生懸命に、「カマキリ、カマキリ」といって、いろいろなところで、いろんな大きさのカマキリを捕まえたり、冬には、立ち枯れの草の茎や、木の幹を観察したりして、数種類のカマキリの卵嚢(らんのう)を見つけていました。

 ナミアゲハはさなぎで越冬して、年に2回、春と秋に成虫になることが分かったそうです。このとうな観察や実験からの発見は、本人には非常に印象に残るので、大切なことだと思っています。ボク自身、てこの原理や月の満ち欠けが小学3年生のときに説明できたことは、今も覚えていますし、その後の目標にもなりました。




 そして、川原遊びやカヤネズミの発表へとつづく・・・





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地域の学習01 いよいよ、 今年度も学習発表会がやってきた。


 といっても、小学校のことだけど。


 ここ数年、ゆとり学習で係わらせていただいている地元小学校、

 春に自分たちでテーマを持って、1年掛けて、グループで近くの川原を探検した成果の発表です。

 ボクの役目は、探検中に、賢者(本当は虚けモノ)として、サカナの生態や、昆虫の採り方、探し方、川原遊びのヒントなどを与えたり、生徒たちの質問に答えたりしました。

 子どもたちは、2月の初旬から、まとめに入って、火曜日の参観日に発表していました。
地域の学習02 川原遊びや昆虫、サカナ、野鳥、植物などに分かれて、個人で発表したり、グループで発表したり、黒板にいっぱい調べたことを貼って説明していました。

 寸劇を披露したグループもあったと聞きました。誰かが、ボクの役をしたそうですが、生徒や先生、ボクを知っている父兄には受けていたそうです。


 サカナグループの発表では、よくアユモドキの話が出てくるのですが、今年の発表では1題もありませんでした。もちろん、アユモドキについては、子どもたちは幼稚園の頃から実物を見たことがあるし、知っています。遊んだ川にはいないということを感じ取ったんだなぁって思いました。

 オヤニラミ、カマツカ、フナ、メダカなどを夏と冬で比較していたり、生態を本で調べて、実際と比較したりしていました。


 このあと、昆虫や野鳥、カヤネズミと発表は続きます。





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