Kei Kudo

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2016年09月26日(月)

96,045名の高校生が学んだ「お金の教育」のプログラム体験が福岡でできます!

テーマ:ブログ

96,045名の高校生が学んだ「お金の教育」のプログラム体験が福岡でできます!
 

先日、「大学生に聞いた、義務教育にしたほうがいいと思うこと5選」という記事が出ました。

 

---引用---

お金について

・日常生活で役に立つから(男性/21歳/大学3年生)
・生きていく上で非常に大事だから(男性/22歳/大学院生)
・お金の流れ、投資については生活につながっているので(男性/23歳/大学院生)
・資産の築き方など、どう考えても生きてくために必要(男性/22歳/大学4年生)

----------

 

生活をしていくにあたって必要なお金は誰から学びましたか?

 

金銭基礎教育プログラムMoneyConnection(r)  は、全国の高校の先生や教育委員会等と連携し、子どもたちに生活に必要なお金の情報を伝えるものです。新生銀行さまと協働し、これまで96,045名の高校生と一緒に学んできました。

 

関東、関西圏が中心でありましたが、この度、九州や沖縄でも広く展開すべく、福岡でプログラム体験を行います!先生方はもちろんのこと、登録講師として学校に出向き、高校生に働くことや、お金について伝える「講師」(現在、登録講師は120名程度です)に興味のある方も大歓迎です!

 

 

 

【参加費無料】

金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」体験・説明会 in 福岡

 

主に高校生を対象とした金銭基礎教育プログラムの活用に関心のある方を対象とした体験・説明会です。

 

若者の不本意な無業化予防を目的に、主に高等学校などで展開している金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®


このたび福岡市内にて、その内容を具体的にご紹介する体験・説明会を開催いたします。参加費は無料です。

 

進路指導や家庭科教育に携われれる先生方にはアクティブラーニング型教材研究の一環として、また、さまざまな機関で若者支援にたずさわる方、金銭基礎教育に関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。

 

説明会終了後には具体的な導入方法についてのご相談もお受けします。ご参加お待ちしております。

 

お申込み・詳細

http://www.kokuchpro.com/event/PR_FUKUOKA/

 

日時:2016年10月2日(日) 14:00〜16:00

会場:福岡センタービル会議室 2号室

     福岡県福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号 福岡センタービル10F 

 

内容:MoneyConnection®とは
      プログラムデモンストレーション
      プログラムの活用方法
     個別相談(学校での教材活用、出張授業などについて相談をお受けいたします。)

 

受講料:無料

定員:30名

 

お申込み・詳細

http://www.kokuchpro.com/event/PR_FUKUOKA/

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2016年09月25日(日)

J.P.モルガン社さまとともに、若者が安定した仕事への就労を実現する事業を展開いたします!

テーマ:ブログ

J.P.モルガン社さまからの助成継続が決定いたしました!

 

現在やれていることを「一階」、やりたいけれどできていない「二階」部分を協働し、その成果と効果を検証し、「一階」と「二階」を自分たちのものとして、また、社会のものとして実装していきます。

 

特に、昨年度、非常に大きな効果をもたらした、就労支援に「職業適性検査」をインストールすることで、進路決定率が17ポイント上昇しました。今年度から、5団体ほどのパートナーNPOとともに、J.P.モルガン社さまと蓄積したものをスケールアウトします。

 

全国のNPOとのパートナーシップとスケールアウト、履歴書貼付の「証明写真」コストが重い若年無業者に対する、無料+データ配布+プロカメラマンの撮影を組み合わせた「証明写真プロジェクト」なども行っています。

 

ぜひ、メディア関係者の皆様におかれましては、一度、支援現場にお越しいただけましたら幸いです。

 

 

 

【プレスリリース】

J.P.モルガン、「育て上げネット」への助成を継続
安定した仕事への就労を実現する「YOUTH DRIVE FOR SECURE JOBS」を展開

 

 

2016 年 9 月 21 日

 

東京 - J.P.モルガンは、JPモルガン・チェース財団を通じ、若者の就労支援を手掛ける認定特定非営利活動法人育て上げネット(以下、「育て上げネット」)に対する助成を継続し、同法人とともに安定した仕事への就労に注力した就労支援プログラム「Youth Drive for Secure Jobs」をスタートしましたので、お知らせします。

 

育て上げネットは、様々な理由で無業の若者(15-39歳)が、良い形で労働市場に(再)参加できるよう、若者と社会をつなぐ役割を担っています。企業や行政と連携し、就労基礎訓練プログラム(ジョブトレ)や地域若者サポートステーションの運営などを担っています。

 

 

今年前半に終了したJ.P.モルガン助成の「Youth Drive」プログラムにおいては、1200人強の若年無業者に就労訓練の機会を提供し、そのうち約50%が就労を実現しました。今回J.P.モルガンが助成する「Youth Drive for Secure Jobs」プログラムでは、約2000人の若者を対象とします。職業適性検査から始まり、ビジネススキルやITスキルのトレーニング、職種・業界・業種セミナー、キャリア・コンサルティング、企業との説明会や会社訪問、インターンシップ機会の提供と、安定した仕事に就くために必要な様々な支援を提供します。

今後も各地でのプログラム実施を計画しております。

 

証明写真
 

【証明写真プロジェクト】


プロの撮影による本格的な撮影機材と、プロの表情を引き出す力により、「自信のある自分の笑顔」に気づき、就職活動など、次のステップに向けた勇気を得られるプロジェクトです。 


※実施内容の詳細はこちら 

 

10月6日 (木)      ちょうふ若者サポートステーション(東京都調布市)
10月12日(水)      たちかわ若者サポートステーション(東京都立川市)
11月半ば(詳細未定) コネクションズ川崎(神奈川県川崎市)
  
【取材に関するお問い合わせ】
育て上げネット広報(担当:山崎・山本)
電話番号    042-527-6051
メールアドレス info@sodateage.net

 

 

今回の支援について、J.P.モルガンの日本における代表者である李家輝は次のようにコメントしています。「社会から孤立している若者が経済的に自立し、納税者として社会を支える側に立てるよう支援することは、地域社会にとって非常に重要です。当社は継続して育て上げネットの活動を支援すると同時に、当社社員もボランティア要員として研修などの活動に協力してまいります。」

 

 

育て上げネットの設立者で理事長を務める工藤啓は次のようにコメントしています。「すべての若者が社会的所属を獲得し、『働く』と『働き続ける』を実現できる社会を目指し、若者と社会をつなぐ活動をしています。この度、J.P.モルガンより継続助成をいただくことを心強く思うとともに、当該プログラムでは労働市場の現状と向き合い、若者と社会の間に存在する多様なギャップの解消を目指し、より多くの無業の若者が労働市場に(再)参加することをご支援してまいります。」

 

JPモルガン・チェースについて

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(NY証取: JPM) は総資産2.5兆ドルを有する世界有数のグローバル総合金融サービス会社です。投資銀行業務、金融取引資金管理業務、資産運用業務、コマーシャル・バンキング業務、個人・中小企業向け金融サービス業務において業界をリードしています。世界で展開する法人向け事業は「J.P.モルガン」、米国における個人向け事業は「チェース」ブランドを用いて、世界有数の事業法人、機関投資家、政府系機関および米国の個人のお客様に金融サービスを提供しています。また、当社およびJPモルガン・チェース財団は世界の様々な非営利団体や慈善団体の活動を支援しています。現在は、「就労・雇用創出支援」「スモールビジネスの発展支援」「金融リテラシーの向上」の支援を中心にCSR活動を行っています。

 

 

日本におけるJ.P.モルガンについて

日本においては、JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が事業を展開しています。投資銀行、債券・株式・為替取引、資金決済・貿易金融、資産管理の媒介、資産運用など幅広いサービスを法人のお客様に提供しています。日本におけるCSR活動は、JPモルガン・チェース財団による助成金を通じた支援と社員のボランティア活動が柱になっています。東北復興について当社は財団および社員からの寄付を合わせて義援金約500万米ドルを拠出、震災直後には赤十字やワールド・ビジョンなどの救援活動を支援し、2012年からは文化財保護復旧プロジェクト、2013年からはトモダチNGOリーダーシップ・プログラムなどを支援しています。

 

 

認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)育て上げネットについて

育て上げネットは、すべての若者が社会的所属を獲得し、「働く」と「働き続ける」を実現できる社会を作ることを目標に、2004年に設立されました。若年無業者、ひきこもり状態などの、働く意欲を持ちながら働けずにいる若者の自立を支援しています。若年者就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」の提供に加え、わが子のことで悩みを抱える母親や保護者への個別相談やグループワークを行う「母親の会・結(ゆい)」を運営しています。

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2016年09月19日(月)

『10年引きこもってた人が外に出たようです。』そのとき彼は何を考えたのでしょか。

テーマ:ブログ

漫画レビューサイト、マンガHONZで新しいレビューをあげました。

 

『10年引きこもってた人が外に出たようです。』そのとき彼は何を考えたのでしょか。


(抜粋)

 

 

先日、内閣府が「若者の生活に関する調査」を発表したのは、15歳から39歳で「引きこもり」にあたる人は54万人であるという推計でした。前回調査より減少しているものの、7年以上の引きこもっているひとが34.7%と多く、長期化の傾向が見られました。

 

 

そもそも「ひきこもり」には年齢の定義がないため、若者の問題を直接指し示すものではありません。今回の調査発表でも、なぜ39歳までなのか。高齢化するひきこもり問題をしっかり調査すべし、の声も多くありました。その「なぜ」の理由は、調査主体が内閣府の青少年関連部署だからであり、その調査報告書名も「若者の生活に関する調査」です。

 

 

若者支援分野に限って言うと、自宅から外に出ることが難しい状況にある若者に対するアプローチは大きく二つに分かれています。ひとつは「待つ」派。とにかく本人のエネルギーや外に出たい気持ちが強くなるまで見守ります。もう一方が「積極的介入」派で、ご本人とご家族の同意を得て、ご自宅に訪問します。最初は玄関まで、次に居間。許可が得られたら自室のドアの前でと、少しずつ物理的距離と心の関係性を縮めていきます。

 

 

少し前、ご本人の部屋の扉を破壊して入っていった映像が大変問題となりました。そういう業者がいることも事実でしょうし、その手法に頼る保護者などがいることもまた現実です。ただし、手法として容認できるものではありません。

 

 

TVタックルの引きこもり「引き出し業者」特集に非難轟々- Togetterまとめ

 

 

本作品は、10年間自宅から出ずに漫画を描き続けてきた著者が、定期的に来る罪悪感と自己嫌悪、その先にイメージされる他者への攻撃性を憂慮し、「外に出られるようになるしかない」と自宅の扉を開く。

 

 

ここで描かれる主人公の言葉が、類似の経験を有するひとたちから聞かれる、数年ぶりに外出してみたときい感じたものとかなり近いのだ。もちろん、それはほんの一部のひとの言葉かもしれませんが、私も何度も聞いたことがある言葉です。

 

続きはこちらから!

『10年引きこもってた人が外に出たようです。』そのとき彼は何を考えたのでしょか。

 

 

 

 

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