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2017年05月19日(金)

大人が始めた非合理で不都合な理不尽は、すべて子どもたちに降りかかる

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漫画レビューサイト、マンガHONZで新しいレビューをあげました。

 

大人が始めた非合理で不都合な理不尽は、すべて子どもたちに降りかかる『五時間目の戦争』

 

 

 

 

(抜粋)

 

いつの時代も子どもたちに降りかかる非合理で不都合な理不尽は大人が始めたことだ。どんなに「おかしい」と思ったって、声をあげて叫んだって、結局は何も変えられない。そんな理不尽を経験して大人になった僕らは、いつしか子どもたちに理不尽を課すようになっている。そんな大人だけにはならないと胸に誓ったはずなのに。

 

 

中学三年生の双海朔(ふたみさく)が暮らす青島はど田舎の離島。五年前に大人が引き起こした正体不明の敵との戦争も、離島の中学生にまで手をかけるほどになった。既に自衛隊・民間人を合わせて75万人強の死者が出ている。子どもたちも戦力として駆り出される。毎週金曜日の五時間目に。

 

 

少し戸惑いながらも女性教師は生徒に伝える。

 

 

続きは下記サイトでお読みください!

大人が始めた非合理で不都合な理不尽は、すべて子どもたちに降りかかる『五時間目の戦争』

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2017年05月18日(木)

男児四人で体温156.1℃、そのとき親は。

テーマ:ブログ

我が家の子育て現場レポートをlineblogで書いております。

 

---

 

 

 

さすがにこの展開は予想していませんでした。特に長男(5)が体調を崩すことがほとんどなく、むしろ、次男(3)とともに、むしろ怪我リスク(自爆含む)を懸念していたからです。

 

双子も、四男が体調を崩し、三男も鼻水が出て低空飛行なところへ、次男が腹痛を訴え発熱。それでも低空ながら保育園は登園できそうだなと思っていた朝、突然、長男が頭痛を訴えました。前夜も普通に元気だった長男の訴えに、体調不良の弟たちが親にかまわれているのを見て、少しだけかまってちゃんになったのかな。気持ちはわかるけど・・・と、一応熱を測るも普通。

 

僕は保育園に登園させようとしましたが、妻が仕事を休むので自宅療養させようと提案。そこで午前中は僕が仕事、午後に交代ということで休ませました。

 

僕が帰宅してみると、確かに長男と四男は体調不良な感じを醸し出していましたが、それでも平穏に静養している姿に安堵していたので、少しストレスがたまった三男を連れて近所にお買い物へ。ウチは体調悪くても食欲はあまり落ちないタイプなので、やさしい食材を調達して帰宅。

 

すると、四男が嘔吐。離れろ!という声をあざ笑うかのように次男がニヤニヤとしていたら、左手がタッチ・・・(ギャー)

 

元気な三男を最強のベビーチェアに、泣きじゃくる四男と嘔吐タッチの次男をシャワーに連れていき、その間に妻が清掃と消毒。なんとなく次男が体調悪そうになりつつ、一件落着。

 

しばらくすると、長男がキッチンで突然妻に「吐く・・・」。

 

 

そのとき歴史が動いた。

 

 

妻の右手は食器棚のお皿をつかみ、マッハのスピードで長男の口元に。そして・・・。最適で最速な判断と行動が歴史を動かしました。

 

少し落ち着いたところで、長男、次男、四男が熱いので熱を測ると・・・39℃台。嘔吐もあったので、胃腸炎やインフルエンザを疑い、これは病院に連れて行こうということに。ふと脇を見ると、みんなが体温計で熱を測っているのに、自分だってやりたいよ!とつぶらな瞳の四男が。

 

仕方がないなぁとその振る舞いを愛でながら脇に体温計を指すと、「あれ?おかしいな。37℃後半くらいからスタートして、すぐに38℃に。あっ、そうか。高熱三連続なので、体温計もおかしくなってるのね。」と。

 

少し時間を置いて、改めて四男の熱を測ると・・・。あぁ、他の三人が熱すぎて、38℃の熱が平熱扱になっていたということですね。

 

 

男児四人、病院へGO!

 

 

動けぬ長男、次男、三男、なぜか元気な四男を車に乗せる。病院近くの駐車場に車を入れたところで、検討。さて、どうやって病院まで運ぼうか。

 

さすがに僕も長男次男二人を抱えるには距離があり過ぎる。妻は双子か、長男次男のどちらかひとりで精いっぱい。

 

そ・こ・で

 

双子用のダブルバギーに長男と次男を乗せ、夫婦でひとりずつ双子を分担。ダブルバギーが初めて、双子を移動させる以外の用途で役立ちました!!

 

さて、病院で改めて熱を測ったところ・・・男児四人合計で156.1℃。

 

もうこれは一生の思い出(にしたい)という想いを込めて写真をパシャリ。

 

 

現場からは以上です。

 

 

追記1:診断結果は、全員風邪。幸運にも胃腸炎やインフルエンザではありませんでした。男児四人が別々に風邪をひいて超長期で働けない環境を回避することができたという意味で、親孝行な子どもたちです。

 

追記2:こういうとき、親の心境はどうかと言うと、「笑うしかない」。補足をすれば、どうにもできない現象を前に悲観することなく、笑うことで精神の安定を保ちながら、ポジティブに翌日以降の想定ケースを考え、それぞれの仕事の調整可能性を擦り合わせました。

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2017年05月17日(水)

「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合

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本日、官邸で「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合が開催されました。これは昨年6月2日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」のロードマップの進捗状況についての継続的な調査及び施策の見直しの検討に資するためのものです。

 

発言時間が2分と限られていたため、少し端折っているところはありますが、私の発言内容を付記します。

私の提出資料はこちらになります。

 

発言でも触れましたが、審議会や委員会の「その後」について、改めて委員などが集まって進捗確認をする機会は少ないのではないかと思います。さまざまに議論して策定したものが、一年後にはどうなっているのかを知る機会は大変貴重なものでした。このようなフォローアップ会合はぜひ各種審議会、委員会などでも実装してほしいです。

 

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長期に渡る議論を経て作成されたニッポン一億総活躍プランですが、一般的に作成されたプランが、その後にどうなっているのか、どうなったかを確認するのは簡単ではなく、その意味においてフォローアップ会合が開催された意義は非常に大きいものと考えます。

 

本日の資料を拝見いたしまして、多くの議論が各省庁・部署を通じて形になったことを理解することができた一方、本会議にかかわらせていただいた一委員としてでも、個々の取り組みを、全体感を持って見ることの難しさを感じました。

 

私たち国民が、その日常生活の中で対峙する課題や困難は、短期単一で終わるものではなく、またそれらは複雑に絡み合っておりますので、個々の取り組みを理解し、それらを組み合わせて効果的に利活用していくことは簡単なことではありません。

 

このニッポン一億総活躍プランが、私たちの持っている課題解決に生かされるよう、二つの提案をさせていただきます。

 

ひとつは、これらのプランにある各取り組みを包括的に理解する「伝道師」の育成と任命です。各施策が個別に推進されるだけでなく、それらを包括的な形で理解し、わかりやすく伝えていく人材が必要だと考えます。

 

もうひとつは、せっかくの取り組みも、利活用にあたって理解が難しかったり、申請手続きが煩雑になってしまい、使い勝手が悪くならないよう、一元的かつ簡易的な「ノンストップ」で利活用可能な状態を作ることです。

 

ニッポン一億総活躍プランが、私たち国民の生活に伴走し、暖かみのある運用がなされるよう、継続的なフォローアップとここにおられる皆様のリーダーシップに期待いたします。

 

以上です。

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