こんにちは! 子育てNGワード専門家の曽田照子です。

 

 

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「痛くない痛くない」

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「痛くない痛くない痛くない…」って

呪文みたいに言ってしまうこと、 じつは、私にもありました。

たとえば、子どもが転んだとき。

「わーっ!!!」と泣き出しているのをなだめるために。

 

でも、 そう言いながら、なんだか違和感がありました。

だって 本当は「痛い」と感じているのに、

それを否定して 「痛くないから大丈夫」と、暗示をかけるのは、

嘘で丸め込んでいるような気がしたのです。

 

それはなぜなんだろう? ずっと考えていました。

 

もしかしたら… 自分で自分の気持ちを抑えつける方法を教えて

自分に嘘をつきなさいと 押さえつけているからなのかもしれません。

 

自分に嘘をつく方法を教えるよりも

「痛いね」「痛かったね」と

その苦痛の名前を教えてあげる、というのはどうでしょう?

 

どう見ても、あんまり痛くなさそうな時は

「びっくりしたね」「転んじゃったね」とか。(*^_^*)。

 

事実を伝えて共感してあげたほうが、

気持が早く立て直せたりもしますよ。

 

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★今日の言い換え★

【NGワード】

「痛くない痛くない」

【OKワード】

「痛かったね」

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