年度末が近づいてきましたね。

一月は行く

二月は逃げる

三月は去る

と昔学校の先生が言っていましたが

慌ただしいです。

 

きょうはすこし 抽象的なことを書きます。 

 

時間って 過去から、現在、未来へと流れていますよね。 

 

わたしたちの中に 子どもの頃の記憶があります。 

 

子どもの頃こうだったな~と 過去を思い出すとき 

意識は過去に戻っています。 

 

つまり 人は、現在にいながら、 過去にも生きることができるんですよね。 

誰もが持っている 記憶というタイムマシン。 

その力で 過去には自在に行けます。 

 

さて 未来にはどうでしょうか? 

未来のことは分からないけれど… 

「想像力」という別のタイムマシンがある とわたしは思うのです。 

 

子どもの寝顔をながめながら

 「この子は将来 どうなっていくんだろう」と考えるとき 

わたしたちは 現在にいながら、頭の中は未来に生きようとしています。 

 

過去も 未来も 頭の中にしかないとしたら 

現実にあるのは だけ。 というか 今しかないんです 

 

子育ては かけがえのない瞬間ばかり。 

子どもの成長は 待ってくれませんからね。 

考えてみれば 子育て以外だって そうなんです。 

生きていることは、今、この瞬間に 存在しているということ。 

 

年度末のこの忙しい時期だからこそ ちょっとだけ思い出してみては いかがでしょうか?

 

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