「私のことは○○と呼んでください。」と

広く告知するのが一番です。

SNSを使っている人は

それで呼びかけると効果は絶大。

 

よく耳にするのが

「〇〇さんの奥さん」とか

「〇〇ちゃんのお母さん」とか

そんな風に呼ばれるのが

嫌だという話。

 

嫌なら嫌と相手に伝えれば

きっと改めてくれると思うんですよね。

○○って呼んでくださいって言えば

そのとおりに呼んでくれると。

 

「おばちゃん」と呼ばれるのが

嫌だった私の友達は

子どもの友達にも

「〇〇(苗字)さん」と呼ばせていたし。

 

先日フェイスブックで見かけたこの投稿

「かさこ塾関係各位

私のことは面倒だったり

嫌だったりしっくりこなかったりしなければ、

「たべたん」とお呼び下さい。」

 

愛称は、時に自分なんかが

そう呼んでいいのかしらと心配して、

なかなか呼べなかったりすることも

多いのではと思います。

 

かさこ塾関係者と

限定はしてあるものの

この投稿はそのハードルを

一気に下げてくれました。

 

そしてもしかしたら

遠巻きに見ていた人を

近くに呼び寄せることにも

なったのかも?

 

そのたべたんのブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/bansyounokiya

 

 

私が10年以上前に勤めていた会社では

社内の人を愛称で呼ぶのが普通で

入社後しばらくしてから
「平原さんだからひらちゃんやね」と

声をかけられたことがありました。

 

(ひらちゃん、なんじゃそりゃ〜!

会社でちゃん付けとか有り得んやろ!
やーめーてー!!!)心の声。

 

たいていのことは「はい」と言える

私でしたが、それはどうしても

受け入れることができず、無言。

 

「ひらちゃん」と呼ばれても

何度かスルーしているうちに

誰も呼ばなくなり

最後まで「平原さん」で通しました。

今だったら心の声を表に出すことが

できるんだけど、

意思表示はできていたということで

自分の中では合格点でした(笑)

 

あなたは呼ばれたい名前で

呼んでもらっていますか?

 

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具体的な理由を明確に

することによって

この理由ならキャンセルしても

仕方ないと自分を納得させることが

できるかもしれないから。

 

その理由ならキャンセルになっても

しかたないよねと、

相手に納得してもらえるかもしれないから。

 

キャンセルされた側が

それなら仕方ないよねと

納得できるかもしれないから。

 

申込みをしたあとに

キャンセルをしなければ

ならなくなることは

誰にも可能性としては

あると思うのです。

 

その連絡を

ただ「参加できなくなりました」

とだけ伝えれば

相手はどう思うでしょうか。

 

「都合により」とか

「仕事のため」とか

「家族の用事で」というのも

同じです。

 

主催者側にとってキャンセルとは

最も迷惑な行為です。

 

だけど、「キャンセルも

それなら仕方ないよね」と

思える理由はあるわけで。

 

どんな理由が

仕方ないと思ってもらえるかは

主催者によって違うでしょうが、

だからこそ、その理由をより具体的に

伝えた方がよいと思うのです。

 

子どもの急な病気も

「それなら仕方ないよね」と思う人と

「体調管理をしっかりするなり

病気の時の対策くらい考えておけよ」と

思う人がいるとは思うのだけど。

 

「子どもが病気で」と伝えるより

「熱が〇〇度あって」とか

「水疱瘡にかかってしまって」とか

具体的な方が言われた方も

事情が理解しやすいからです。

 

同じ日に、もしかしたら重なるかも

しれない行事などがあり

その場合は参加できないという

事情であれば

それを説明して了解を得られれば

〇日までに返事をしますという
仮申込みという方法もあるでしょう。

 

申込みをする時も

キャンセルする時も

手抜きをしないことです。

相手に気を配れば

その分手間がかかることになる

それが信用に繋がるのです。

 

先に申込みをしていたのに

別の用事を入れるのは

基本的にはNGだけど、

その優先順位を決めるのは

自分しかないわけで。

人生を変えるような

重大なものであれば

あとから来たものを選ぶのもまた

アリなのかなと

個人的には思います。

 

でも、そんなことって

そうそうあるわけじゃないですからね。

 

一度申込みをしたものに関しては

責任が発生するということを

忘れてはいけないと思うのです。

その意識がない人は

軽いノリで申込みをし

軽くキャンセルをしがちだなと

何度かの宴会幹事をなどをして

感じるところです。

 

締め切り前や

キャンセル料金が発生する前には

気軽にキャンセルをしてしまいがちだけど

それが相手にどういう影響を

与えるのかは

自分が主催や幹事などを

やってみないとわからないのかも。

 

簡単な気持ちでキャンセルしてくる人は

メッセージのやり取りででも

それが伝わります。

 

キャンセルする時は

そのことによって

主催者などがどう思うのか

どんな不都合があるのかを

想像していただけると

お互いが嫌な気持ちになることを

軽減できるんじゃないかと思うのです。

 

 

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私にはそれがサッパリわからなくて。

 

誰かに対して

「許す」とか「許さない」「許せない」

ということを見聞きすることが

あるのだけど。

 

許したからどうなるの?

許さなかったらどうなの?

 

誰かに「許して欲しい」と思う人も

相手に許してもらうことが

解決になるのではなく

フォーカスすべきは

自分の心ではないのかと。

 

誰が誰に向けた言葉だったか

忘れてしまったけど

「存在することを許す」と聞いて

笑ってしまったことがある。

 

は?
あなた神ですか?ってね。

 

自分が許すことができるのは

自分自身でしかなく

誰かに「許す」と言われても

解決できるものは

何一つとしてない。

 

誰かを許さないと思う気持ちは

自分のセカイを狭くするだけのものだと

私は思う。

 

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