昨年5月からスタートした裁判員制度について、64%の人が実施後に司法をより身近に感じるようになったと答えたことが16日、最高裁が公表した「裁判員制度の運用に関する意識調査」で分かった。裁判結果に国民の感覚が反映されやすくなったとした人も62.6%いた一方、参加意欲は制度開始前からほぼ横ばいだった。
 調査は1~2月、全国で20歳以上の男女計2037人に個別面接して実施した。制度開始後の最高裁の調査は初めて。 

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