ドクター小西の『統合医療情報局』

患者さんの肉体的問題の奥底にある心理的、精神的な問題
にも焦点を当てる統合的医療を実践しています。
京都大学医学部卒業。内科専門医。

ホームページ http://konishi-clinic.com/
公式フェースブックページ
https://www.facebook.com/tougouiryou.butaiura

★病気になるプロセスの下流(病気の出来た状態)だけでなく、中流(自己治癒力の低下した状態)や上流(自己治癒力の低下の原因となるいろいろなストレス)に対しても対応の出来るクリニックです。
★各種健康保険も扱っております。



★現在、生活習慣病でほかの病院にかかっておられるかたは、まずは午前中に通常の外来をお申し込みください。その際、今までの治療内容や投薬状況がわかる資料をお持ちの場合はご持参ください。


★癌や難治性疾患をお持ちで、当院での保険外治療をご希望される場合は、事前にしっかりと説明の上治療方針を相談させていただきます。





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06-6147-3280までお願いします。

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小西統合医療内科では現在、診療のお手伝いをしてくださる非常勤医師を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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「起立性調節障害」で悩んでいる中高生は全国に70万人とも100万人とも言われています。

標準的治療でよくなる方もいる一方で、それだけではなかなか良くならない患者さんも多くおられます。

本当ならば、青春の真っただ中で当たり前のことさえできないストレスは並大抵のことではないと思います。さらに、患者さん本人を支えるご両親の心労も並大抵のことではないと思います。

 

今回、起立性調節障害の患者さんのお母さんからこの2年間の長い道のりについての体験を書いていただきました。

 

発達障害に加えて起立性調節障害のある中学2年生の患者さんが2年間の経過で徐々に元気を取り戻していかれました。その道は決して平坦ではありませんでしたが、あきらめず地道に着実に治療を続けていくことで、本当の元気を取り戻されたのです。

 

 

 今高校1年生の息子は、中学2年生の時に朝起きられなくなり不登校となり、原因不明の腹痛下痢にも悩まされ精神的にも鬱のような状態となってしまいました。腹痛の状態から「グルテン不耐」を疑い小麦を食生活から排除することで、腹痛はおさまり起きる時間も少し早くなりましたのでまた登校できるようになりました。でも、登校しても授業には全く集中できず精神状態も良くなかったのでまだまだ回復には遠いと思い、小西先生のところで診ていただくことを決めました。

 初診で、おそらく腸内環境の悪さにより全身の状態が悪くなっているという説明のうえいくつかの検査を提案していただきました。そして「遅延性フードアレルギー検査」「唾液中コルチゾール濃度検査」を受け「中程度の副腎疲労」「小麦卵の遅延性フードアレルギー」と診断されました。

 9月からビフィズス菌のサプリや消化酵素の服用で腸内環境を整えていく治療が始まりました。もともと発達障害をもっているうえに神経過敏になっている息子にはなかなか飲みづらいサプリもありましたが、その都度小西先生は飲み方をアドバイスしてくださったり、代わりのサプリを提案してくださいました。数か月は大きな変化もありませんでした。それどころか秋から冬にかけて朝起きられないことが多くなり、再び登校できなくなってしまいました。

目に見えて変化を感じたのは受験を控えた中学3年の1月頃、治療を始めて1年ほどもたったころでした。1年前はあばらが浮き上がるほど痩せていたのが、顔も少しふっくらとして人並みの体重になってきました。そして2月の受験では無事2つの高校に合格することも出来ました。

 4月になり高校が始まりましたが、精神的にも肉体的にもまだまだ回復の途中であった息子に対し高校の方はあまり理解をして下さらず、登校が難しくなりました。ただ、少しずつ将来に対する希望も芽生えてきたようで、自分で本を買い勉強をするようになりました。表情もだんだんと良くなって少しずつ回復していっているのを感じました。

またこのころから重金属に対するキレート治療も始めました。8月にはあんなに嫌がっていた野菜も食べるようになり、目に見えて体力もついてきました。

 高校について結局は転校しましたが、今は通信で単位をとりながら来年4月からの通学を楽しみに日々頑張っております。あんなに頻繁にしていた下痢も止まり、今年の秋からはサプリを減らし始めました。また、一昨年、去年と秋から冬にかけて気力体力の低下がありましたので今年はどうかと思っておりましたが、そういったこともなく本当に回復の方向へ向かい始めたのだと嬉しさをかみしめております。

 

小西先生にお世話になる前に小麦粉を排除することで一時的に回復したように思いましたが、その後小西先生のもとで腸内環境を地道に整えていくということをしていなければ、恐らく何年も体調不良と鬱のような状態に悩まされていたのではないかと怖くなってしまいます。

 

発達障害をもっていることもあり、普通は「ただのわがままだから、なんとかしなさい。」と言われそうなことでも、小西先生には安心して相談させていただくことができました。時には回復をあせってしまう私に対しても、その気持ちを認めてくださりながらも、あせらないでいきましょうと寄り添ってくださったのでここまで頑張って来られたのだと感謝しております。本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 息子と同じような症状で困っているみなさんには、ぜひこのような治療があることをしっていただきたいです。そして、元気になっていかれるのはもちろん、学校等においてももっとこのことについての理解が広がり子どもたちが安心して成長していくことができるようになることを願っております。 

 

起立性調節障害は単に自律神経の問題や精神的なストレスだけではなく、いろいろな要素が積み重なった結果起こってきます。それを一つ一つ解決していく作業はまさにもつれた毛糸をほぐすようなもので、実に根気のいる作業なのです。

 

一人でも多くの起立性調節障害の患者さんが、回復してくれることを願ってやみません。

 

唾液中コルチゾール検査の割引キャンペーンはこちらをご覧ください。

 

 

 

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当院には、「朝起きれない」「一日中倦怠感がある」「勉強に集中できない」などの症状があり、「起立性調節障害」と診断されたお子様がたくさん受診されます。

 

今回、当院を受診中の起立性調節障害の小・中・高校生の患者さん77名を検討したところ、約7割の患者さんで中等度以上の「副腎疲労」があることが分かりました。

起立性調節障害は副腎疲労だった(自験例の検討)

 

 

副腎疲労とは心身のいろいろなストレスが原因となり、副腎が正常の機能を果たせなくなっている状態です。

よく耳にする「副腎機能低下症(アジソン病)」とは異なり、原因となるストレスが解除されると副腎の機能は回復してくるのです。

原因となるストレスとしては精神的なストレスだけではなく、身体の中に起こっている炎症(腸管のリーキーガット症候群が代表)、腸管のカンジダ菌症、食事バランスの乱れ、重金属や環境汚染物質などの有害物質の体内の蓄積などがあります。アトピー性皮膚炎や小児ぜんそくなどのアレルギー疾患も関連しており、起立性調節障害に合併している方もおられます。

 

診断法方法としては通常の採血検査で副腎皮質ホルモンを測定しても異常がでない場合も多く、唾液中のホルモン検査を行うことが必要です。

 

治療法としては、生活習慣や食事内容を見直すことはもちろんですが、保険診療としてメトリジンなどの自律神経のバランスを整える方法があります。多くの患者さんは他に漢方や鍼灸、整体などの考えうる治療を併用しておられます。

 

それで、症状がよくなり再び学校に行けるようになる方もおられますが、これらの治療法では全く効果がなく、何年にもわたって症状が続く方も多くおられるのです。

病院で医者から言われた「これは子供の病気だから、大人になれば自然に治る」という無責任な言葉を信じて様子を見ていたけれど、全く良くならないと当院を受診された方もおられます。

いろいろな治療法を試したけれど、結局は良くならなかったと言うことで希望を失い、現代医療に対して不信感をもたれるようになるのです。

 

当院には、このような標準的な治療法で良くならなかった患者さんのご両親からの相談をたくさんいただきます。どんな方法を用いてもいいから1日でも早く良くしてやりたいと言う親心を実感しています。少しでもそれに答えたいと言う気持ちをずっと持って診療にあたっています。

 

 

当院では、副腎疲労の検査(唾液中コルチゾール検査)をはじめとして、身体のバランスを崩している要因を調べます。そのなかには重症のリーキーガット症候群があったり、重金属の大量の蓄積を認める場合がおられます。これらの検査で全く何も異常がなかったと言う方は一人もおられないのです。

 

図は、10代の頃から10年以上慢性疲労症状が続いた起立性調節障害の患者さんで、調べてみると「遅延型フードアレルギー検査」で重症のリーキーガット症候群があルコとが分かりました。

いっさいの食事制限を行わず、サプリメントによる腸内環境を整える治療を行ったところ、症状の改善を認めました。

 

 

 

下図は、同じように起立性調節障害と診断された13歳の男児の場合です。

著明な重金属の蓄積を認めました。重金属の排除治療(キレーション治療)を含む総合的な治療で、1年かかりましたが元気に学校に通えるようになりました。

 

 

このように、起立性調節障害は、単に自律神経や血圧だけの問題ではありません。副腎疲労の原因となる病態があるかどうかを調べ、統合的な立場から治療を行うことが大切だと思います。

逆に言えば、これらの治療をきっちりと行うことで、たとえ今までの治療で効果がなくても、良くなる可能性があるのです。患者さんに「治る希望」を持っていただくことはとても大切なことだと思います。(「可能性がある」だけではなく、実際に治療を行うことでたくさんの方が治っておられます。)

 

今回、一人でも多くの患者さんに、根本的治療を受けていただき元気になっていただきたいと考え、特別キャンペーンを行うことにしました。

起立性調節障害で困っておられる18歳以下の患者様限定で「唾液中コルチゾール検査」を特別割引価格で受けていただくことが出来るようにしました。

通常18000円のところを12000円にさせていただきます。

 

たくさんのお申し込みがあることが予想されますので、12月28日までの期間限定、20個の個数限定とさせていただきます。

メールをいただいたら、検査の申し込み方法についてお知らせ致します。

 

連絡先メールアドレス cs.konishiclinic@gmail.com

 

携帯のメールから送信される場合は、上記メールからの受信が出来るように設定をしてください。

 

タイトルに「副腎疲労キャンペーン希望」と書いて、お子様の今までの経過をお知らせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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当院には、「朝起きれない」「ふらつきやめまいで学校に行けない」などの症状で発症し、起立性調節障害と診断された患者さんが多く受診されます。通常は近くの小児科や専門の大病院で診断され、メトリジンなどで治療を受けたものの改善しなかった方が大半を占めます

 

起立性調節障害は通常は「自律神経のバランスが崩れることで起こる」とされ、起き上がった時や長時間立っていた時に血圧が下がることが原因で起こるとされています。メトリジンは交感神経を刺激し、血圧を上げる薬です。起立性調節障害の第一選択薬として広く使用され、症状が改善する場合もありますが、治療効果がないだけでなく副作用が強く出て内服できない場合も多く見られます。

 

当院に来られる患者さんは、前の病院でメトリジンで治療を受けたけれど効果がなかった方が大半を占めます。今回、起立性調節障害と診断されメトリ人で自律神経を整える治療を受けたけれど効果ななかった患者さんの原因を探る目的で以下の検討を行いました。

 

当院初診時にすでに「起立性調節障害」と診断がついていた患者さんで、当院で唾液中コルチゾール検査を行い副腎機能を検討した85名のうち、18歳以下の77名を検討しました。19歳以上の患者さんを省いたのは、小・中・高生で「朝起きれない」などの症状のある人たちの病態を詳しく検討したかったからです。

(遠隔診療で最初から電話診察を受けておられる方は保険病名がついていないので今回の検討からは省いています。)

 

「唾液中コルチゾール検査」は副腎疲労症候群の診断に用いられる検査ですが、1日4回の唾液を採取し唾液中のコルチゾール値を測定します。通常の場合は朝に一番分泌量が高く、午後から夜になるにつれて分泌量が低下します。血液中のコルチゾール測定ではわからない副腎疲労症候群の程度を診断することができる鋭敏な検査です。

 

副腎疲労の有無は、分泌量と分泌のパターンを合わせて評価されますが、今回は副腎疲労の重症度の判定の指標となる朝一番の分泌量で検討しました。

朝一番の分泌量の正常値は12−20です。

 

起立性調節障害と診断された18歳以下の小・中・高生のうち、唾液中コルチゾール検査で中等度の副腎疲労と診断される患者さんは約7割でした。

 

以上より、少なくともメトリジンなどの標準的治療があまり効果がなかった起立性調節障害の患者さんに対しては、唾液中コルチゾール検査で副腎疲労の有無を調べることはとても重要であると思われました。

 

今回の検討では、メトリジンによる治療で効果がなかった患者さんを対象としており、メトリジンが有効であった患者さんは検討していません。副腎疲労があったからメトリジンで治療してもあまり効果がなかったのか、それとも副腎疲労は起立性調節障害全般に関連する病態であるのかは今後検討しなければ行けません。

 

 

当院では、ネットで「唾液中コルチゾール検査」を行うことができます。

http://www.konishi-clinic.com/fukujin_hirou.html

 

 

 

 

 

 

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急にまぶたが上がららなくなり、病院で「重症筋無力症」の疑いがあると診断された方が、当院での詳しい検査で「副腎疲労症候群」と診断されました。

「副腎疲労症候群」では通常は朝が起きれない、倦怠感が強くなることが多いですが、この方のように筋力低下症状が前面に出て診断が難しい場合があります。

 

「副腎疲労症候群」はようやく最近になってマスコミや書籍でも取り上げられることが増えてきました。通常の病院ではなかなか診断することが難しい病態ですが、適切な検査を行いきっちりと診断さえつけば治療で治る可能性が高いのです。

 

 


小西統合内科に初めて伺ったのは、今年の5月です。まだ、6ヶ月しか経っていませんが、このように身体が回復して日常生活が過ごせるようになり、先生には本当に感謝しています。


昨年の5月、左瞼が急に下がり上がらなくなりました。4月に仕事を転職したばかりで、パソコンに1日15時間ぐらい向かう日が続き、家事を合間にこなしていました。近くの医院に受診すると重症筋無力症の疑いがあると言われ、大きな病院の神経内科に受診しました。抗体や筋電図などの検査を受けても明確な結果は出ていないものの喉が詰まったようになり食事が取りにくくなって2ヶ月で5キロ痩せてしまったり、足がガクガクして立っていらない、5分の距離を歩けないなどの症状が出てきました。


11月からほとんど外に出れなくなり、半日外出するのに5日以上前から体調を整え、外出後は4日間程横にならないと日常生活ができなくなりました。家にいても1時間と座っていられず、横になるという日々でした。好きな読書も文字を追うことができず、横になっても疲労が襲ってくるような感じが7ヶ月続きました。


そんな中で、小西統合内科に出会い、副腎疲労が原因ではと疑い、唾液検査を受けたのです。そして初めて異常値が出て、中等度の副腎疲労症候群と診断されました。原因が分かれば治療できるかもしれないと希望が見えた瞬間でした処方されたサプリメントを飲むうちに左瞼も上がるようになりました。
それ以降、水銀の蓄積が分かり、水銀を排出するキレーション治療を行っています。治療して約5ヶ月になりますが、ほぼ以前の生活を送ることができるようになっています。


慢性疲労は周囲からは分かりにくく、理解を得られにくい疾患かもしれませんが、本人は生きていくだけで大変で辛いものです。酷い疲労はなんらかの原因があり、それを改善すれば、自己治癒力が高められ治癒できることが分かりました。
先生のような治療は今はまだ少ないかもしれませんが、私のような方はたくさんいると思います。小西先生の治療が広まっていかれることを切に願っています。

 

よく似た症状があるけれど、診断がついていないという方は「唾液中コルチゾール検査」を行うことによって診断をつけることが可能です。

当院ではこのような症状でお悩みの方に対してネット検査で「唾液中コルチゾール検査」を受けていただくことが可能です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.konishi-clinic.com/fukujin_hirou.html

 

 

 

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特に何か病気がある訳ではないけれど、いろいろな身体的不調を感じておられる方は多いと思います。気になって病院を受診し、検査を受けても明らかな異常がないこともおおいです。また、診断はついたけれど治療の方法がない病気や症状と言うのもたくさんあります。

今回、そのような症状で通院してくださっていた患者さんが身体の健康を取り戻し、感想を書いてくださいました。

 

 

 

☆小西先生に出会って☆

今から2年数ヶ月前のこと、いつもどおり趣味のピアノの稽古をしていたら、急に右手小指の第一関節が痛みました。突き指をしたような感じで、ピアノを弾くたびに「ぐきっ」と痛みます。使い過ぎだと思って、1ヶ月くらい様子を見ていたのですが、改善しないため、整形外科でレントゲン撮影して診てもらったら、「へバーデン結節」だと診断されました。

使いすぎと加齢により手指の第一関節全部が変形していくもので、原因不明の病気だといわれました。治す方法もないので、うまく付き合うしかないとの判断。ピアノだけではなく、手指全部の関節が痛むということは、ドアのノブすら回せなくなるかもしれない。

すぐにパソコンに向かい、へバーデン結節で治療法を探し始めました。さまざまな整体院では、改善方法や治った症例などが出ていました。しかし、関節の変形は、自分の体の内部から起こっているものではないかと思いました。あるセミナーで聴いていた「分子整合栄養学」を学んでおられるお医者様がおられないかと検索していたら、家の近くの地下鉄中津駅前に「小西統合医療内科」があると知りました。

即座に、直接受付まで走って行き、予約を取らせてもらいました。ただし、とっても人気があり、初診診察は、一番早くて3週間先でした。

 

初めての問診表には、内科的な質問がいっぱいありました。そういえば、数年前より、頻繁にお腹を壊していました。その頃は特にひどく、ほんの少し電車で揺れて振動するだけでも、便意を催し、すぐにトイレに駆け込みたい症状になっていました。蕁麻疹も数ヶ月にわたって、全身に出ていたこともありました。
そんな状況を問診表と照らし合わせながら、答えていきました。

小西先生と初の面談。

 

腸が過敏になって、リーキガット症候群になり、それで遅発型フードアレルギーで蕁麻疹が全身に出ているのだろうと、早速に検査をしていただくことになりました。食物アレルギーの検査は、日本はアメリカの20年遅れていると聞き、ほんとにびビックリ!!日本の医療は先進的で、世界的にもトップクラスと思っていたのは、大間違い。

1ヵ月後、フードアレルギーの検査が出て、何がアレルギーかを細かく調べた結果を説明していただきました。まずは、腸をサプリメントで元気な状態に戻すようにしてから、腸内のカンジダ菌を抗菌剤で除菌後、時間を置いて重金属デトックスもしていただきました。

6ヵ月後、ゆっくりした統合医療内科の考え方の治療で腸の状態も安定してきて便通も通常となり、蕁麻疹ともすっかり無縁となりました。電車に乗る時の今までの不安も、徐々に消えていきました。そして、驚いたことに手の甲にあったたくさんの「シミ」がだんだん薄くなっていました。なんかお肌も白くなってきたような感じです。とっても嬉しくなってしまいました。体の不安が消えることほど嬉しいことはありません。


今はおかげさまで、肌もつるつるしてシミもほとんどなくなり、色も白くなって、言うこと無しです。体に長年溜まっていた重金属やその他の物質が、たくさん排出されたことと思います。自分の手や肌を触るのも気持ちがいいくらいにすべすべで、また、内面的にも、集中力・やる気が戻ってきて、「老い」をほとんど感じなくなりました。

これも、ひとえに、小西先生と巡り会え、このように的確に私を導いてくださった、おかげでございます。2年前の先の見えない不安な状況から、このような「幸多き未来」に向かえるようにしていただき、感謝の念でいっぱいです。ありがとうございます

 

 

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新刊本「自己治癒力を高める医療 実践編」に対して現役の医師の先生からうれしいレビューをいただきました。私が提案している「自己治癒力を高める方法」は本来であれば実際の医療現場でこそ取り入れられ、現代医療の中でこそ生かされるべき方法であると思っています。通常の方法では知ることが出来ない「自己治癒力」というものをどのように見える化して、科学というまな板の上に乗せるのかについて書いています。
あとがきでも書きましたが、この本は現役の医療関係の人にこそ読んでいただきたい本です。
そして、このレビューのように現役の医師の先生から前向きな感想をいただくことは何よりも嬉しいことです。



がんや原因がはっきりしない疾患に対する治療に従事する医師として、小西先生の本を読みました。
素晴らしいと思ったことは2つ。
普通の病院では原因を見つけることすらできずに、治療に難渋する方を対象に真正面から治療をされている点。
もう1つは、唾液中コルチゾール測定、オリゴスキャン検査、遅発型食事アレルギー検査、有機酸尿検査、全便分析検査などを通して、体に起きている異常を見える形にして、患者さんに説明している点です。
つまり、これまで原因がはっきりしないという言葉で片付けられていた患者さんに、原因(体の中で起きている異常)を明確に示す事ができているのはすごいと思いました。
それ以外にも、いろいろすごいとは思いますが、やはり一番印象的であったのは、これまで原因不明とされてきて、医療難民的な感じになった患者さんに全力で誠実な治療を行われていることを、本を通して感じたことです。
このような医療機関がふえるとよいと感じました。


8月31日までの期間限定でレビューを書いてくださった方に、当院での治療について詳しく説明したDVDを無料で進呈します。

新刊とあわせてみたいただくことでより理解が深まると思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
自己治癒力を高める医療 実践編 

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普通病院に通う場合、「病気を治したい」と思って受診されることがほとんどだと思います。しかし、「では病気が治ったらどうなりたいですか? 何がしたいですか?」とお伺いすると、「どうしてそんなことを聞くのか?」と不審な顔をされたり、答えが見つからずに困惑されることが多いのです。
しかし、病気自体に意識をフォーカスするのではなく、健康な状態に意識をフォーカスすることも自己治癒力を高める上ではとても大切なことだと思います。

今から4年前、早期胃癌が見つかり胃を2/3切除。
転移も無く「貴女の好きなゴルフも術後ひと月先には出来ますよ」とお墨付きを戴き喜んでいたのも束の間、3か月後リウマチを発症した。
突然の全身の痛みで立つ事も出来ず、即入院。私はリウマトレックスで治療していく事になった。リウマチ薬は対症療法でしかない。ずっと飲み続けなければならない。副作用もある。でも他に方法を知らないし断薬して激痛に耐えることも怖くて出来ない。

そんな思いを持ちながら2年が過ぎた頃、悪性リンパ腫を発症。リウマトレックスの副作用である。
薬を止めると50%の確率でリンパ腫は消えると言われ結果を待った。幸運にも悪性リンパ腫は消えた。地獄から天国。もうリウマチの薬は怖くて使えない。

ネットで検索をしていて小西統合医療内科を知った。すぐさま予約を取り受診。2年前の8月下旬でした。

小西先生は丁寧に病気になるプロセス、身体のメカニズムを説明して下さった。
先生にお願いして、私の身体の状態を把握するのに必要なすべての検査をして戴いた。その結果をもとにサプリメントを処方して戴き現在に至ってる。

最初に受診した時は左手の腫れが酷くて手首を曲げることも出来なかったし身体も鉛が入っているように重たかった。
それが今では左手の腫れは全く無く、手首を曲げても殆ど痛みが無く身体も軽くなった。

初診時に先生が「リウマチが良くなると何をしたいですか?」と聞かれたので
「ゴルフが出来るようになりたいです。」と答えた。
そうは答えたものの本当にゴルフが出来るようになるとは正直思わず諦めていたが何と今年の春からゴルフ再開出来たのです。

もう、小西先生に感謝感謝です!!

人参ジュースを飲んだり、半身浴をしたり、無農薬の食材を取り寄せたりと、自分なりに色々な事はしていますが小西先生に出会わなければ私のリウマチは良くならなかったと思います。



ただいま、身体の自己治癒力を自分自身で評価するにはどうすればいいのかについて詳しく解説した新刊を好評発売中です。
8月31日までの期間限定でレビューを書いてくださった方に、当院での治療について詳しく説明したDVDを無料で進呈中。
新刊とあわせてみたいただくことでより理解が深まると思います。
詳しくはこちらをご覧ください。

自己治癒力を高める医療 実践編 


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食事アレルギーには、原因の食材を食べてすぐに症状が出る「即時型アレルギー」と、半日から数日くらい経ってから症状が現れる「遅発型アレルギー」の2種類があります。

即時型食事アレルギーでは、何か特定の食材を食べた直後ににじんましんや痒み、喘息などのいろいろなアレルギー症状が出る事を言います。「即時型アレルギー」の中でもアナフィラキシー型と言うのは最悪の場合命にも関わる事がある重大な疾患です。
既存の考え方であれば、治療はアレルギーの出ている食材を控えるか、逆にごく少量ずつから始める「減感作療法」と言うものが行われます。

腸内環境を整える事で、いままで食べれたいなかったものが普通に食べられるようになると言う事はこれらの「常識」からは考えもつかなかったのではないかと思います。
ましてや、アナフィラキシーショックを起こすくらい重篤なアレルギーであればなおさらの事です。
しかし、現実にはそのような患者さんでも自分自身の「自己治癒力」が整う事で普通に食べる事が出来るようになるのです。


盛夏の候、先生には変わらず健やかにお過ごしのことと存じます。私はちょうど1年前、突然原因不明のアナフィラキシーショックを起こし病院に運ばれ、検査をした結果あらゆる食べ物にアレルギーが見つかってしまい、今まで食べていたものたちはもう食べられないのだと諦めるしかなく私はまだ26歳なのにこれからどうなってしまうのだろうと本当に八方ふさがりでした。

更に私はそのとき約3年間も生理が止まっている状態でした。毎日毎日だるく、朝起きるのも辛い、日常生活を送ることさえやっとでした。
いくら食事をしても毎日10回以上に及ぶ下痢を繰り返し、栄養も十分に補えなかったため毎日顔色も悪く、手や足や髪の毛、肌ももろくなっていました。

私はなんとか治したい 昔の元気だったころの私に戻りたいという一心で、自分の当てはまる症状、体調を必死に調べ上げ、小西統合医療内科にたどり着くことができました。
西先生ならきっと今の私の状態をなんとかして下さる、良くして下さるとそう思いました
それから先生との診察と治療を受け続け、まずは初めに毎日酷かった下痢が徐々に減り、ついに消えていきました。
それから毎日のだるさがどんどんなくなり、見違える程快適に動けるようになっていきました。
昨年の私では考えられませんが、今ではスポーツジムに通い、5時間でも6時間でも体を動かし続けて運動することができています。

そしてついに治療を受け続け半年が過ぎたあたりから生理が戻りました。私はこれまでどの産婦人科にかかってどんなホルモン剤や漢方薬を使っても生理が戻りませんでした。3年ぶりに生理が来たことは本当に嬉しかったです。
そして治療を続け一年が経ったいま、アレルギーが出てしまって食べられないと諦めていたものたちが少しずつ食べられるようになってきました。

先生がおっしゃっていた人間には自然治癒力があるというのは本当でした。

私はようやく少しずつ体調を戻すことができ、心機一転、新たにスポーツインストラクターになりたいという夢を持つことができました。
いまは夢に向かって、実現させるために毎日はつらつとしたとても充実した日々を送ることができています。

私はここまで精神的にも肉体的にも回復させて下った小西先生に感謝してもしきれない思いです。
私の言葉が少しでも私と同じ体調で悩んでいらっしゃる方々のお力になれればと思います

これからは何事にも前向きに、自分の身体としっかり向き合って毎日過ごしています。
小西先生をはじめ、小西統合医療内科の皆様に本当に感謝しております。
ありがとうございました。長文失礼いたします。
まだまだ暑い日が続きますのでお身体ご自愛下さい。


治療の最初の時期は、反応のある食材をある程度制限することはやむをえません。しかし、それは根本的治療にはなっていないということは重要です。
少なくとも根本的に治すことが出来る可能性があるのです。そのことを一人でも多くの人に知っていただきたいと思います。

新著「自己治癒力を高める医療 実践編」の詳細はこちら
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7月20日に「自己治癒力を高める医療 実践編」が発刊されました。
沢山の購入予約予約が入っていたようです。心より感謝致します。

ここ数日間で読んで良かったというレビューも沢山いただきました。
その一部を引用します。

プライムカスタマー様
今まで、うつ病や統合失調症、あるいは発達障害、自閉症などの心の病については、
どちらかと言えば、各それぞれの症状に応じての向精神薬の投与やカウンセリング、
療育などでの対症療法が中心となり、また向精神薬においては、副作用の問題、
依存性の問題などもありました。

しかし、近年、身体的機能の不調、例えば、副腎におけるホルモンのバランスや
脳神経系分泌物質のバランスの乱れが、うつ病や統合失調症の症状を生じさせて
しまっている可能性についても研究が進むと共に、発達障害、自閉症についても、
例えば腸管壁浸漏症候群などの腸内環境の乱れや、アレルギーや免疫不全・
メチレーション機能不全などが、発達遅滞、自閉症状の原因として指摘され始め
ていることなど、身体的機能における深部の原因を見つけ出して、その根本的な
治療に取り組むことにより、従来の対症療法では治癒・根治の難しかったと
思われるような病気でも、治る可能性があることを、統合医療・代替医療が示せる
ようになってきたのではないかと思われます。

特に、今後は、難病である膠原病や潰瘍性大腸炎などについても、その根本治療に
よる治癒・根治の可能性も、将来的には大きく期待されるものになっていくのでは
ないだろうかと考えます。

統合医療・代替医療については、まだまだ偏見や差別、無理解も多い中で、小西康弘
先生は、実地に診療現場において、患者さんたちと真摯に向き合われて、丁寧に
生の声を聴かれながら、それぞれに応じた最善の根本的治療について、常に考え、
研究され、提案されて、果敢にも取り組まれておられます。

何よりも、もう半分以上、治療、根治を諦めかけていた患者さん一人一人の笑顔、
安心のために、これからも、小西康弘先生の益々のご活躍をご期待申し上げたいと
思います。

とびうお太郎様
長年苦しんできた慢性疲労の治療を受けるため、
小西統合医療内科を受診しようかどうか迷っていましたが、まずそこの院長医師が書いたこの本を読んでみようと思い、購入しました。
専門的な内容ですが、素人でも分かるように解説されてます。
慢性疲労だけでなく、アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・起立性調節障害・うつ病・潰瘍性大腸炎、などなど他の病気についても書かれてます。
何故こんな症状が出るのか、どんな検査をすれば悪いところが分かるのか、それに対してどのような治療を行っていくのか、と順を追ってわかりやすく解説されてますが、そのどれもが革新的で説得力があります。
少しずつ読み進めるつもりでページを開きましたが、今の自分の体に出ている症状と重ねてみるとあまりもドストライクだったので読むのが止まらなくなりました。
小西統合医療内科を受診することに決めました。
慢性疲労の治療をするため今まで色んな病院に行き、どの医師にも口を揃えて「悪いところは無いです」と言われ続けてきましたが、
ここの病院なら原因も分かってちゃんとした治療を受けられると思います。

この本は、家庭で行う治療法を紹介している本ではありません。
素人判断での治療(サプリの服用)は、治る場合もあるけど大きなリスクも伴うからと本書で書かれてます。
私自身の体験からして、これはその通りです。
腸内カンジダ・リーキーガット症候群の情報をネットで調べ、ビタミン・ミネラルのサプリ、乳酸菌やビフィズス菌のサプリは以前から服用してたところにカンジダ菌を除菌するサプリと抗真菌薬を海外から取り寄せて服用したところ、酷いダイオフ反応が3ヶ月ほど続きました。
死滅したカンジダ菌が抱えていた重金属や毒素が、弱った腸内に一気に放出されたためでしょう…
もの凄い疲労感が3ヶ月も続いたんです。それで結局まだ慢性疲労は治ってません。
本書を読んで知ったことですが、腸内環境が整ってないのに除菌を行うと重篤な副作用が出ることがあるそうです。
ネットで調べられる情報は有益な情報もありますが、それが全てではなかったです。
専門医を受診するかどうかは別として、自己流で治療をしようか考えてる人はまずその前に本書を読むことをお勧めします。
あと… 全国の医療関係者の人達にもこの本を読んで欲しいです。



Amazonカスタマー様
昨日届きました。一気に読み終え、感動致しました。この治療に出会えて良かった、小西先生に出会えて良かった、改めてそう感じました。
本の内容は、素人にもとてもわかりやすく、図入りで説明されています。ネット社会で、情報が氾濫する中、素人判断で治療する事の危険などについても述べられています。一生治らない、社会のお世話になって生きるしかない。そう言われて苦しんだ若い娘の数年間はなんだったんでしょう。この本で、治療の内容を家族で共有したいと思い購入しました。
全国の精神科、心療内科の先生にも読んでいただきたいです。


この短期間に、その他沢山のレビューをいただきました。
特に、医療関係の先生にこそ読んでもらいたいという声をいただいた事はわたしにとってもとても重要な事であると感じています。
私の提案している「自己治癒力を高める医療」がこれからも多くの人に知られる事を願ってやみません。

「自己治癒力を高める医療 実践編」の詳しい内容については


http://konishi-clinic.com/book2.html
をご覧ください。

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当院に始めて受診してくださった方には、まず最初に私たちの身体の不調やいろいろな原因の分からない症状がどういう原因で起こるのかをゆっくりと説明しています。そして、身体のバランスを整える事が根本的治療をする上では一番重要である事を理解して頂いた上で、必要な検査や治療についての提案をしています。

ただ、限られた時間ですべての説明を理解していただき、判断して頂くのはかなり無理があるのも事実です。
一度説明を聞いたときには分かったつもりになっていても、後から思い出してもよく分からないという声も沢山いただいていました。

そこで今回、当院ではどのような治療方針に基づいて検査や治療を行っているのかをまとめたDVDを作成しました。当院を受診して頂く方に、予め見て頂く事が出来ます。また、診察が終わった後でもう一度見直して頂くと自分の行った検査の意味についても改めて理解して頂けると思います。
定価は5400円(消費税込み)ですが、今後当院を受診して頂く方(初診に限る)には診察する前に無料でお送りする予定です。




DVDのダイジェスト版はこちらをご覧ください。



今回、新著「自己治癒力を高める医療 実践編」の本を購入いただきアマゾンのカスタマーレビューを書いてくださった方にこのDVDをプレゼント致します。
本の内容をわかりやすくスライドで説明しています。

期限は限定で8月31日までとさせて頂きます。

http://amzn.to/2a9jYGV

このページの下の方に「カスタマーレビューを書く」というボタンがあるので、そこをクリックしてください。☆が5つ出てきますので、☆いくつに相当するかを評価してください。レビューを書く枠が出てきますのでそこに投稿してください。

投稿後、下記内容を記載のうえメールをいただければDVDを無料で発送させて頂きます。

連絡先メール  info@konishi-clinic.com
メール内容  
①カスタマーレビューに投稿した時のハンドルネーム
②DVD発送先住所
③名前
④電話番号


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