こんにちは

古川ひろ美です。

 

 

引っ越しの話、

前回の続きです。

 

 

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ちらっと話していた

引っ越しするにあたり

私にしてはめずらしく

今回は

様々なことが起こったのですが

その中でも今日は

ラッキーだったことをお話します。

 

 

 

ひとつめ・・・♡

 

 

引っ越しの日程は

私の中では、結構前から

決めていたんです。

 

 

仕事のシフトと

娘の学校の兼ね合いから

このあたりでできれば

 

 

前日・・・準備→

当日・・・引っ越し→

翌日・・・前の家のお掃除

 

 

こんな感じでうまくいくな~

なんてひそかに

シュミレーションしてました。

 

 

そして、引っ越しやさんも

前回の引っ越しで

お世話になったところと

決めていました。

 

 

 

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というのも、

前回、かなりお値引きしてもらったこと

お世話になったスタッフさんたち皆が

とても感じがよかったこと。

 

 

迷わず、今回もここに頼もうと

決めていましたが

見積もりの電話を

中々しなかったんです。

 

 

心の中で決めていると

なぜだか、それで安心してしまい

後回しにしてしまって

 

 

不用品の処分とか

新居の間取りの寸法測りとか

何も決まってないことばかりを

頭の中で優先していたんですね。

 

 

でも、

これがいけなかった・・・

 

 

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引っ越し希望日の2週間前に

やっと重い腰をあげたんです。

 

 

電話での反応は

希望日を伝えると

ちょっと変な感じで

第三希望日まで聞かれました。

 

 

もしかして!

もしかしたら!!

 

 

すでに、いっぱいかも~

(>_<)

 

 

他の業者さんんも

探さないとだめかな??

急に焦りだします。

 

 

でも、きっと

なんとかなる!!!

 

 

なんの根拠もない自信が

なぜか、あったので

もし、明日、だめだったら

その時に他をあたろう。

 

 

引っ越しやさんって他にも

いっぱいあるはずだしね。

最悪ちょっと高くなっても

希望日通りに

引っ越しをする事の方が

私の中では重要だわ!

 

 

とにかく

明日来てくれるんだから

運に任せよう~なんて

なんて色々考えながら

当日を迎えました。

 

 

 

 

当日は、部屋中の荷物を

押入れの中、クローゼットの中

ありとあらゆる荷物をチェックして

見積もりを取っていただきました。

 

 

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で、希望日の話になったら

 

やっぱり、

 

 

第一希望の日は

いっぱいだったんです。

 

 

昨日までは。

 

 

 

そう、私が

昨日電話したときは

なんと第三希望の全てにおいて

すでにうまっていて

空きがなかったそうなんです。

 

 

ところが、

電話を切って少しして

キャンセルが出たとかで

今朝の時点では空きがある。

 

 

だから

急いで見積もりを取りましょう!

 

 

と、営業の方が言ってくださり

とても急いで計算してくださいました。

 

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前回の引っ越しの見積もりの時も

たしかそうだったかな?

と、うっすら思いだしたのですが

 

まだ、この時点では

見積もり段階では

トラックを押さえてることには

ならないんですね。

ただ、空きがあるだけ。

 

 

 

見積もりにくる営業さんって

見積もり取ったら

トラックの大きさを決めて

一度、営業所に電話するんです。

 

 

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それで

希望日にトラックの空きがあるか

確認する。

 

 

 

そのあと、その日の空きがあれば

いったん、電話を切って

今度は金額の詳細を詰めるんですね。

 

 

たとえば

クーラーの取り外し

取り付けの工事費用

洗濯機の取り付け費用

などなど

 

 

 

その他、

引っ越しのかかる

全ての料金を見積もり

最終確認で、

この金額でどうでしょう?

と、なります。

 

 

で、お互いに

金額に折り合いがついたら

また、営業さんは

営業所へ電話をして

上司に、これで契約してもいいか?

みたいな確認をするんですね。

 

 

で、ここでやっと

その日のトラックを押さえることが

出来るんです。

 

 

つまり、この2回目の電話が

無事、完了して

やっと契約というか

本決まりなんですね。

 

 

 

ドキドキの瞬間でした。

 

 

ここまで、話を煮詰めて

金額もいい感じで決めたのに

ここでだめだったら

他のところを探すのか~

どこにしよう~

 

 

繁盛日らしいから

どこもいっぱいかもなぁ~

 

 

とりあえず、

今日決まらなかったら

すぐに3社くらいの

見積もりの電話かけなくちゃ!!

なんて、私の頭の中は

妄想してました。

 

 

 

 

そんな妄想してる私の

目の前で営業さんは

電話をしています。

 

 

電話の向こうで

上司の方がなんと言っているのかは

わかりません。

 

 

 

ただ、電話の話している感じと

電話を切った時の感触的には

あ~

いっぱいだったかもしれないな~

 

 

という、いや~な雰囲気でした。

 

 

 

この日、営業さんは二人来てました。

通常は一人で来られます。

 

 

でも、研修とかなんとか言って

もう一人いらしてたんです。

 

 

そのもう一人の営業さんと私は

電話を切った瞬間の

だめだったんだ~・・・という

重い雰囲気の中、

さっきまで電話をしていた

営業さんの顔を見つめました

 

 

 

「大丈夫でした!!」

 

 

 

と言われた時は

逆にびっくりしました!

 

 

電話の感じでは

絶対に

無理だったんだ~

という、あきらめモードだったから

 

 

 

もう一人の営業さんも

同じこと言ってました。

 

 

 

とにかく、

私は無事♡

第一希望日で引っ越しの予約を

取ることができたのです!!

 

 

私の希望してる週末は

月末ということもあり

しかも6月。

引っ越しの繁盛期だったそうです。

 

 

その時期に

2週間前というギリギリに

電話をかけて

空きがなかったのに、

ちょうど、空きがでた!

 

 

しかも、私の荷物に

ちょうど良い

トラックのサイズだった

そして、

無事に、誰にも取られず

私が予約をゲットした!!

 

 

とってもラッキーだったと思います

\(^o^)/

 

 

しかし、この

トラックのサイズも、

あとになって考えれば

トラブルとの一つともなるわけですが・・・

 

 

 

この話も長くなるので

また次回・・・・♡

 

 

そうそう、

引っ越し料金の

まけてもらった話もあるんだけど

聞きたい人いるかなぁ?

 

 

わたくし、関西出身なので

まけてもらうとか

セールとか、大好きなので♡

 

 

 

ちょっと長くなりましたが

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

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