速く遠くへ

神戸在住のロードバイク乗りが、試行錯誤を繰り返した内容を備忘録的に綴ります。

ちょ~不定期で\(^o^)/


テーマ:
いただいたご質問に答えようと箇条書きしていたら、そこそこ長くなったので、記事にしちゃえ的なやつです(笑)


私が、エンデューロなどのレースで落車回避のために注意している点を列挙してみます。


【レース前】
・試走はなるべく行う。
確認するのは当日のロードコンディションです。
特にいざという時に最内、大外が使えるか。
私は、最低3周するように心掛けていて、1周目はゆっくりとイン側をチェック。
2周目はアップも兼ねて、コーナー前でレースペースまで上げての通常のコーナリングチェック。
ここで全開でもいけるのかブレーキングが必要になるのかを把握しておきます。
3周目はダウンを兼ねて、アウト側チェック。
※試走者が多い時は無茶しないように。


【レース中】
・スタート直後は要注意。
急ブレーキ、急加速が頻発するので、急ブレーキの際は「ブレーキ!!」と声出しすること推奨。


・トレイン走行中、前走者との距離を詰めすぎない。


・また、前走者の後輪に、自分の前輪を被せない。


・牽いている場合は、無闇に走行ラインを変えない。


・全走者の中で、自分のペースが遅いと思われる時は、イン側で大人しく走る。
逆はアウト側をつつましく走る。


・挙動の怪しい人の後ろは走らない。
急制動、急ハンドルのようなクイックな動きが散見される人、蛇行が多い人、下を向く回数が多い人は要注意。


・コーナー進入前は、一瞬だけイン側後方をチェック。
まれに不慣れな人が無理な突っ込みをしてくることがあります。


・コーナリング時に並走状態になる場合はラインキープ。


・とは言え、ラインキープは練習していないと難しい技術かもしれませんので、ゴチャついてる集団を避けるということを意識したほうがいいかも。
3車列以上の真ん中とかにポジションをとると、緊張して思ったところにラインを取れなくなりがちで危険です。
そういう難しい局面になるべくいないように予めイン側なりに動いておくことは大事だと思います。


・コーナリング中のペダルヒットには注意。
鋭角なコーナーで、急いてペダリングをし始めてしまうとやらかします。


・あと、当たり前ですが、オーバースピードで突っ込まないこと。


・サイコンを見過ぎない。


・早めの補給を心掛けること。
レース強度の場合、消耗が早いです。
症状が出始めた時には手遅れということも少なくないので、「まだ大丈夫かな?」ぐらいの時から補給するように。


・補給は平坦なストレートが理想。
ない場合は、なるべく集団のペースが落ち着く場所を探っておき、そこで補給。


・補給時は、前走者との車間にゆとりを持つ。
もしくは、一旦、トレインを降りて補給するのもいいと思います。


・落車が確認できた際は「落車~!!」と大声で叫びましょう。


・ピットインの際はハンドサインを出してから後方を確認の上で、ゆっくりとピットロードへ。


・アップダウンがあるコースの場合は、勾配が上がり始める箇所や、下りが終わる直後で思いのほか減速し、前が詰まります。
減速しそうな箇所の手前では気を抜かないこと。


・向かい風区間直前も同様に注意。


・横風がキツいコーナーも注意。
無風時よりはスピードを落として回る方が無難です。
煽られてラインを外すことがありますので。


そして、最後に、全てを気にかけることができるだけの余裕を持つことです。


いかに冷静にいられるか。


【番外編】
・いざ、ハスってしまったときは、前輪を逃がすのではなく、前走者の後輪に押し当てるようにしましょう。
タイヤの摩擦でスピードが落ち、勝手に離れてくれます。
逆側にハンドルを切ると落車確定です。


・最悪、落車を回避できない場合は、ハンドルを離さず、背中を丸めてコケましょう。
腕を地面に付きたくなりますが、それをすると骨折確定です。


安全に楽しく走るための参考になれば幸いです。


レース出たい~\(^o^)/


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