ロート製薬のキャンペーンに参加中

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先日、ゴールデンウィークに長野に出掛けてきました。
「真田丸ファンなので!」
天気予報は雨マークだったのにね…

「出掛けてみたら良いお天気だったのですよ」

一応、帽子も持参したし、
化粧下地もしっかりUVカット効果のあるタイプを
使って、紫外線対策してたんですけどね…

「お天気には勝てず」

1日中動き回って、宿泊先の旅館に到着したら…

「んー、肌が熱っぽいねぇ」

旅先では化粧水で優しくパッティングしたり
保湿効果の高いシートマスクしてクールダウンするぐらいしか
できなかったんですが…

「やはり、これから紫外線量もアップしますし
しっかり肌ケアしないとね」

と思って、今回、見つけたのがこちら。

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ロート製薬さんの「白潤 冷感美白シャーベット」

今回は、ロート製薬さんより商品をいただき
使わせていただきました。ありがとうございます。

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さて、こちらの商品は美白クリームというジャンルなのですが
気になるのは…なんといってもその名前。

「冷感美白シャーベット」という名前が付いているんですが…

スキンケアでシャーベットって名前、あまりないと思うのですが…
それこそが、こちらの商品の特徴。

蓋を開けてみると…

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「スパチュラが付いている!」

毎日、清潔に使うことができます。
個人的には、嬉しいですね。

そして中蓋を開けてみると…

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「真っ白い!」

すくってみると…

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「シャリシャリっとしたテクスチャー」

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手にとってみると…

「お!ひんやりとした触感!」

そう、まさに…シャーベット!

実はこちらの美白シャーベット。
美白と保湿をしながら、このひんやりとした清涼感あるクリームで
肌をクールダンし、引き締めてくれるんですね。

成分を見ていくと、納得の成分。

有効成分である「トラネキサム酸」は
美白有効成分としてシミや、そばかすを予防し
抗炎症作用にもあるので、紫外線による炎症を抑えるのに効果的。

さらに潤い成分として
肌を整える効果のある「ユキノシタエキス」
肌荒れを防ぐ効果のある「エーデルワイスエキス」
そして肌を引き締める効果のある「ハマメリスエキス」に
強い清涼感を持つ「メントール」
これは期待できそうです。

早速、使ってみましたが…

「シャーベットをのせた所から、ひんやりとした触感」

今の季節だからこそ、紫外線から肌を守るのには保湿が大切だとは
分かっているのですが…クリームでは少々、重たかったり
べたつきが気になってベースメイクのノリが悪いこともあるんですよね。

それに比べて、こちらのシャーベット状の美白シャーベットなら
日差しを受けて熱っぽい肌をクールダウンしたい時や
朝のベースメイクの前に肌をクールダウンしたい時など
これからの季節、効果的に使えそうですね。

冷蔵庫で保管して使用すると
さらにひんやり感がアップするそうなので…

「夏にも涼やかに、しっかり美白&保湿対策ができそうですね!」

これからの季節、こちらの美白シャーベットで
しっかりスキンケアして、紫外線の季節を乗り切りたいです。
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季節の変わり目なせいか…

「肌がざらつくんですよ」

元々、肌のターンオーバーが苦手な肌質なので…

「古い角質が原因かな?」とも思ったり。

古い角質が肌に居座ると…

「化粧水などのスキンケアの成分が浸透しないなど
色々と問題がある訳で…」

そんな肌を改善しようと今回、使ってみたのがこちらです。

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ナリスアップ コスメティックスさんの
「ネイチャーコンク 薬用クリアローション」
です。

こちらの化粧水の特徴は…

「角質ふきとり化粧水」

そうなんです。私のように
肌のざらつきなどが気になる人にはピッタリのアイテム。
他にも…
毛穴汚れ、肌のくすみが気になる方にもオススメです。

でも、古い角質をふきとるというのは…
余分なものを取り除くとしても、気になるのは肌への負担。
「ネイチャーコンク 薬用クリアローション」は、
ハトムギから抽出された「ヨクイニンエキス」という成分でやわらかくして
やさしくふきとるという化粧水。
そしてアルコールフリーな上に
無香料、無鉱物オイル、無タール系色素、弱酸性。
さらに、保湿成分である、ユキノシタエキス、
チンピエキス、トウニンエキスをはじめ
アロエエキス、リンゴエキス、キウイエキス、
ラベンダーエキスなどを配合しており
保湿、肌の引き締めなどの効果もあり…

「肌にやさしく、古い角質を取り除いてくれる化粧水です」

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早速、使ってみましたよ。

使い方は簡単。

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コットンにこうして「ネイチャーコンク 薬用クリアローション」を含ませて
優しくふきとるだけでOK。

「お肌が、つるっとしますね」

コットンを見てみると…


「古い角質が拭き取れているなぁ」と思われる色に。
(ちょっとこればかりは画像アップするのは自粛したいと思います…苦笑)


さらに嬉しいのは、こちらの化粧水には
美白有効成分である「プラセンタエキス」が配合されており、
メラニンの生成を抑えて、透明感のある明るい肌に整えてくれる
「美白機能」もプラスされているんですね。

さて、余計なものを取り除いた後は…
スキンケアにもこだわりたいところ。



「ネイチャーコンク 薬用クリアローション」に
オールインワンゲルが新しく仲間入りしたとのことで
そちらも一緒に使ってみました。

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それがこちら。
「ネイチャーコンク 薬用 モイスチャーゲル」
薬用クリアローションと同様に、
アルコールフリー、無香料、無鉱物オイル、無タール系色素、弱酸性。

さらに植物由来の保湿成分である
ユキノシタエキス、ホワイトストロベリーエキス、
アーチチョークエキスを配合。
さらに、ビタミンC誘導体、セラミド、ヒアルロン酸、
コラーゲンも配合されています。

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手にとってみると、やわらかなゲル。

肌にのばしてみると…

「スルスルと、よくのびてくれます」

これ1つで、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、化粧下地とう
1つで6つの機能をまかなってくれます。

スキンケアの時間を短縮したいという方には嬉しいアイテムですね。
これから紫外線も強くなる季節を迎えますので
しっかり保湿して、健やかな肌をキープしたいです。
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花王のキャンペーンに参加中

5月になりました。


日中の気温も夏日に届く程の陽気となっている
今の季節から夏に向かって量が増えるものと言えば…

「紫外線」


紫外線を浴びることは
シミを増やす原因となるだけではなく
肌の乾燥も引き起こし、肌の老化を早めてしまうことにも。

「しっかり紫外線対策をしなくては!」

そこで今回、こちらを使ってみることにしました。

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ソフィーナボーテ
朝の美白乳液(医薬部外品)

今回は花王様より商品をいただき、使わせていただきました。
ありがとうございます。


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さて、朝の美白乳液というこちらの商品。
早速、使ってみましたよ。

私は乾燥肌なので、しっとりタイプを使いました。
朝、洗顔後に化粧水で肌を整えた後に使います。

ここでまず、注意しないといけないのが…

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「容器は、よく振って、それから中身の乳液を取り出すこと!」

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適量の目安は直径1.5cm程。

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「パッケージに、目安の大きさがプリントされているのも嬉しいですね」

適量を使うことで、紫外線からしっかり守ってくれますからね。
塗り残しがないよう、注意しながら、顔全体にムラなく
たっぷり塗るのがポイント。

「目元、口元、など、顔のへこみがある所などは
潤いが届きづらいので、重ねづけが効果的」

特に私のような乾燥肌気味の人には重ねづけ、
しっかり習慣づけたいところです。

テクスチャーは、乳液とはいえ、適度なコシもあるタイプ。
なので、顔全体にも広げやすいですね。

乳液の香りは、ほんのり。
なので、普段、強い香りが苦手な私でも
抵抗なく、毎朝使うことができますね。


こちらの朝の美容液には、
ショウキョウエキス、ユズエキス、
ユーカリエキス、ローズマリーエキス、キキョウ根エキスなど
保湿効果の高い成分を多く配合しているので
紫外線ケアをするだけではなく、保湿にも気を配っている乳液。

私は元々、乾燥肌なのでこうした保湿効果の高い乳液、大変心強いですね。

ちなみに紫外線にはA波、B波があります。
紫外線A波は、ハリや弾力を低下させる原因となり、
紫外線B波は、シミの原因となります。


こちらの朝の美白乳液は、A波もB波からもしっかり守ってくれます。

そしてSPF50+・PA++++。

最寄り駅から職場まで徒歩で移動する私にとって、
SPF値が高いというのはとても心強いですね。

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何より、つけてみると白くなることなく、肌に馴染むところが良いですね。

これから夏に向けて、紫外線が増える時期となる今から
しっかり使うことで、肌ケアもしっかりできそう。

毎朝のスキンケアの後、ベースメイクの前に、使うことを習慣づけて、
紫外線対策も保湿もしっかりしていきたいです。
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季節の変わり目…
「気温差が大きいですね」
朝晩と日中の気温差も10度以上の時も…
「乾燥肌の私には過酷な季節」
ということで…スキンケアから保湿効果をアップさせようと
今回、見つけたのがこちらです。

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日本ゼトックさんの

「リセプトスキン プレミアム化粧水」

日本ゼトックさんは、創業して半世紀という老舗。

「芸能人は歯が命」で、おなじみの「アパガード」も
実は日本ゼトックさんで製造されたもの。
高機能美白はみがきをはじめ、製薬会社やエステ向けの化粧品、
ベビーケア商品など、様々な研究開発、製造に携わっているんです。
そんな日本ゼトックさんが2011年に生んだ「リセプトスキン」は、
累計出荷数25万本を突破している人気製品。

その「リセプトスキン」から、さらに使い続けやすいよう、低価格な上に
肌も心も、うるおいもさらにパワーアップした
プレミアムな化粧品が誕生したんです。
それが、この「リセプトスキン プレミアム化粧水」

乾燥肌の私がまず注目したのが…

「EGF」

正式名称は「Epidermal growth factor」

「表皮細胞増殖因子」と呼ばれる
53個のアミノ酸からなるタンパク質の1つなんですが…
この成分、実は皮膚の表面にある受容体と結びついて、
新しい細胞の産生を促進する働きがあるんです。
つまり…肌のターンオーバーなどもスムーズになって
健康な肌へと導いてくれる訳です。

「リセプトスキン プレミアム化粧水」は
このEGFもそうなのですが…
プレミアムというだけあって、EGFをはじめとする
5種類の、保湿効果に優れた美容液成分が配合されているんですよ。


通常のヒアルロン酸の約2倍の水分を保持する
水に溶けやすく、油となじみやすい性質を持っている
「スーパーヒアルロン酸」

ビタミンAの一種で、通常よりもお肌への浸透力が
格段に上がると言われる
「レチノール誘導体」
ただし、光や熱、酸素の影響を受けやすいため、
こちらには安定化されたレチノール誘導体が配合されているそう。

アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素などを含む美肌成分で
肌の基盤であるコンディションを整える
「プラセンタ」

肌表面を支えて、ハリのある肌をキープし、肌の弾力をつかさどる、
高分子コラーゲンをナノ化した「ナノコラーゲン」


さらに…
エタノールフリー、パラベンフリー、無着色、弱酸性の4つの低刺激処方。
これは期待できそうです。

早速、使ってみましたよ。

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手にとってみると…
おおまかに言えば…サラッとしたテクスチャー
でもね…
「少しだけ…そう、ほんの少しだけですよ。
とろみのあるテクスチャー」

さて、肌にのばしていきますよ…
少しだけとろみがあるので肌全体にのびていきますね。
かといって、肌にとどまっている訳でもなく…
自然に、肌になじんでいく感じです。


両手のひらで、優しくハンドプレスすると…より効果的みたいで…
次第に、頬のあたりが、手のひらに、「もちっ、もちっ」と、吸いついてきますね。
これだけ肌がしっとりすると、その後につけるクリームなどの
肌なじみもいいですね。


それにしても…驚くのが
これだけのこだわった化粧水でありながら…

お値段は、税込で1,059円

「毎日、気兼ねなく使えるお値段がいいですね」

しかし…なぜにこれほどの効果のある化粧水が
これほど低価格なのか?

「色々と心配になる消費者」

でも知って納得。

なんでも日本ゼトックさんの所では
大量に原料を仕入れるため、高価な美容成分も安価に入手できるのだとか。
そして、研究から開発、製造まで自社で一貫して行っているのだそう。

「消費者のために、商品開発されていることが良く分かります」

そういった企業の姿勢も含めてとても好感が持てました。

「特に化粧水は保水力を上げるためにも
これからの暑くなる季節に肌をクールダウンさせるために
パッティングするためにも…
品質の高い化粧水を、気兼ねなく、たっぷり使えるのが良いですね」

これからも愛用していきたい化粧水です。


ロッテのキャンペーンに参加中

タイトルの通りなんです。

「乳酸菌ショコラ」

はい。

「乳酸菌」+「ショコラ(チョコレート)」

乳酸菌。
年齢とともに積極的に取らないといけないのは
分かっているんですよ。

でもね…

「朝、ご飯派なので…改めてデザートにヨーグルトとか…ねぇ」

じゃあ、どうしようかと思って…
これを手にした訳です。

乳酸菌ショコラ_1

ロッテさんから発売された「スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ」

今回は、ロッテ様より商品をいただきお試しさせていただきました。
ありがとうございます。

なんでも、乳酸菌って…

「熱や胃散に弱いんだとか」

そこでロッテさんは考えた

「チョコレートで包んだらいいんじゃないの?」

驚きました。
チョコレートで包むことで
チョコレートで包んでいない場合と比べ、
生きた乳酸菌が100倍生きて腸に届くのだとか。

「へぇー!チョコレート、凄いね!」

となれば…

「職場での午後のちょっとした休憩などに
パクっと食べてしまえば…
普段から、朝食などにヨーグルトなどを食べる習慣のない私でも
腸内環境が整うかもしれない…という訳ですね」

乳酸菌ショコラ_2
早速、開けてみましたよ。

乳酸菌ショコラ_3

「開封すると裏側にもご覧の通り!」

乳酸菌ショコラ_4

乳酸菌、期待しちゃいますよ。

乳酸菌ショコラ_5

「1つ、1つ、個包装なのが嬉しいですよね」

ほら、職場で食べる時は、同僚の子達にも分けてあげたいから。

さて、この1袋を早速、開けてみると…

乳酸菌ショコラ_6

「チョコレート!」

すでに季節は4月の下旬。

「手に取った先からチョコレートが溶けていきます」

あわてて口に運ぶ私。
さて、お味は…

「口どけも良く、甘みも程よくて…美味しいですよ」

これで、乳酸菌が効率よく取り込めるなら有難いですよね。

「身体に良いもの=美味しいもの」

これって理想ですよね。

乳酸菌は取りたいけど、あの乳製品独特の風味が
少しだけ苦手な私としては、
やはりこちらのショコラは優勢!

他にも私のように仕事の合間の休憩時間などに手軽に
乳酸菌をとってみたいという方にも、
もちろんオススメです。

間食って…適度だったらもちろん良いのですが…
あくまで「間食」ですからね…
やはり普通に食べるのって
ちょっと気が引ける部分ってあるんですよね。
それにひきかえ…

「『スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ』は
乳酸菌もとれるチョコレートということで
なんとなく…気分転換の間食もポジティブに」

なるんじゃないかと。

腸内環境を整えることで免疫力もアップしたり
女性にはお肌の調子も整うなど、良いことばかりですので
ぜひ、職場の同僚にもおすそ分けしてあげようと思っています。




朝晩と昼間との気温が10度以上もある今日この頃。

「乾燥してきたよ…肌が…」

辛い季節です。私にとっては。

肌に潤いを!

ということで、こちらを使ってみることに。

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「クイーンズ プレミアム マスク 超保湿マスク」

今回は、クオリティーファースト様より商品をいただき
使わせていただきました。ありがとうございます。

こちらのマスクの画期的な所は…

「洗顔後、すぐに着用できるところ」

普通、こういうシートマスクって
「化粧水でお肌を整えてから」というのが多いんです。

正直、お風呂上がりに「ピタっ!」と着用したいという
せっかちさん&化粧水のパッティングを
ショートカットしたいという私にとっては
かなり好都合なシートマスクという訳!

早速、使ってみましたよ。

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「1枚ずつ、個包装になっているのも嬉しいです」

衛生的だし、使うごとにフレッシュな状態で使えますよね。

そんなパッケージでキラリと光るこの表示

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「日本製」

安心の印にも思えてしまう私です。

それにしても…手にとってみて驚いたのは…

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「シートの重みをずっしりと感じます」

美容液をしっかり含んでいることが分かります。

そして広げてみると…

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「シートの厚みがしっかりしていますね」

なんでも、白山の伏流水で丁寧に織り上げているという
多層構造の超厚手のストレッチシートだそう。
厚手のシートは密度が高く、美容液をたくさん含んでくれるとか。

実際に肌に着用してみると…その、したたり落ちそうな程に
美容液をしっかりと含んだシートを肌で実感できます。

「おぉ…ひたひたですねぇ」

それに、しっかりと厚みのあるシートのおかげで
肌にしっかりフィットします。

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おでこから…こめかみから…

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そしてアゴの際まで、しっかりカバーしてくれます。

「これなら、化粧水でパッティングしなくても
肌にしっかり水分を与えてくれそうですね」

これだけ密着性が高いと…

「はがれ落ちる心配もなし!」

私は、このシートを肌に密着させた後、
ヘアドライヤーで濡れた髪を乾かしてました。

「厚手のシートなので、ちょっとした風圧でも
はがれたりしないので…おすすめです」

これなら、週末に家事などをしながらのパックも良いですね!

パックの時間は、10分~15分程度。
身の回りの掃除などしていると、あっという間ですよね。

その後、肌から外したシートマスクは折りたたんで
角質ケア用のコットンとして、
肌をやさしく拭き取るという使い方もできます。

「厚手のシートで、クッション性もあるので
肌に負担をかけることなく、角質ケアができますね」

シートをはずした後の肌は
普段のスキンケアを丁寧にした後のような仕上がり。

こちらのシートには5つのヒアルロン酸に、生コラーゲン、
ロイヤルゼリー、酵母、そして北海道の温泉水などを
保湿効果の高い成分をバランス良くブレンドした
「超保湿ロイヤルブレンド製法」で作られています。

「これなら、今のような気温差の大きい季節の変わり目には
しっかりと保湿してくれそうで、心強いですね!」

何より、こちらのシートマスクは防腐剤不使用なのはもちろんのこと
合成香料、シリコン、着色料、アルコール、鉱物油、紫外線吸収剤は無添加。

「特に今の時期は、季節の変わり目で肌もゆらぎがち。
低刺激で、肌にやさしいシートマスク、安心して使えますよね」

私は週末のスペシャルケアに、ぜひこれからも愛用していきたいです。

クオリティファーストのキャンペーンに参加中
最近、自分の気持ちを整理するために
不妊治療のことについて、色々と書き綴っています。
今日は治療を実際に行ってみて感じたことや考えたこと
そして今、思うことをあれこれ書いてみようと思います。

そんな訳で結構あれこれ長々と書いてしまいました。

あまり興味のない方は、そっと画面を閉じてもらって結構です。

ただ…もし、何か感じる方がいれば
おつきあいいただければ幸いです。

これまで約10ヶ月。精神的にもバランスを取るのに苦労しながら、
治療に取り組み、ようやく授かった小さい命でしたが
最終的には、稽留流産という形で、その小さい命を失いました。

不妊治療には基礎体温をつけることが基本になります。
基礎体温から女性の身体の状態をよりよく知ることができ
中には不調を発見することもできます。

基礎体温表

こちらは病院から支給される基礎体温表
4面の蛇腹折りになっており、
約4ヶ月半程の基礎体温を書き込むことができます。

早いもので、この基礎体温表に記入をはじめて
とうとう4枚目になりました。

本格的に治療を始め、もうすぐ1年になるだなと
複雑な気持ちではありますが…色々な思いが浮かんでは消えています。

我が家の場合、私の身体のハンデなどもあり
自然妊娠が難しいという結果から
治療をすることを選択した訳ですが
治療をステップアップする際にはダンナとは何度も話をしました。

私の年齢も39歳ということもあり
現在の病院に転院してからは当初から人工受精(AIH)を選択しました。
(以前、通院していた病院から現在の病院に転院するまでの事はこちらに書いています)

人工受精は自然妊娠に近い形で、女性への身体の負担も少ないです。

ただ、私の通院していた病院では自然のリズムでの排卵を見ながら
タイミングをはかって人工受精するため、
排卵前後はほぼ毎日、通院でしたので、
ほぼフルタイム勤務の私としては結構、しんどかったです。

1時間早起きし、早朝の診察を受ける日々は
生活のリズムが非常にタイトになるデメリットはありましたが
現在の病院では、予約時間に受診ができることから
定時の出勤時間に、ほぼ遅刻することなく通院が可能で
仕事に支障をきたすことがほとんど無かったことは幸いでした。

それに私の場合、月経の周期は非常に規則正しく
排卵もしっかり出来ていることが検査薬や超音波検査などでは
毎回、確認できていました。

だから私としては毎日、欠かさず計測して記入していた
あの基礎体温表も、当初は
「この1枚を書き終えるうちには、新しい命が授かるかも」などと
非常に前向きな気持ちでいました。

しかし、人工受精は、妊娠率100%ではなく、
1回あたりで妊娠する確率は5~10%程度。
妊娠するまでに複数回行うことで、妊娠率を上げる訳です。

気がつけば、基礎体温表への記入も2枚目の半ばとなっても
私の場合、人工受精を4回受けても授からない。


胚培養士の方からも

「卵子年齢の目安となるAMHの数値も悪くないし
ダンナさんの方にも問題ない。このケースが一番難しい」

とは言われました。
つまり、他に問題がある可能性があるということですね。

私の場合、年齢もありますが、
低体重児で生まれたこともあってか
一般の人より子宮の容積が小さく
この結果、受精した卵子が子宮の内膜に着床しにいというハンデがあります。
それは妊娠できない訳ではないけど、テニスのラケットで言えば
ボールに接する面積が小さいので確率は低くなるという説明は
主治医からは以前に受けていました。
それと、私の場合、子宮の奥に小さいですが筋腫もありました。

あと…これは推測ですが…

ピックアップ障害という問題もあるかもしれません。
ピックアップ障害
(キャッチアップ障害または、卵管采不全とも呼ばれる)
卵管采とは、卵管の先にある部分で、
手のひらを広げたような形をしている部分ですが
この場所が、卵巣内の卵胞から排卵された卵子が
卵管の中に取り込んでくれる訳です。
それがピックアップ障害というのは、
何らかの原因で卵子が取り込まれない状態のことを言います。

ただ、私の場合、子宮卵管造影で卵管の閉塞は見られなかったので、
仮に問題があるとすれば年齢による卵管采の動きの低下の可能性もあります。
(ちなみに、卵管が癒着している場合などは、腹腔鏡検査を行い、
その際にレーザー治療または焼灼を行い、癒着を切除できます)

ピックアップ障害についてはあくまで私の推測です。

というのは、その後、2度の体外授精を行い、
1度妊娠できたということは問題となる部分は卵管采かなと。
あくまで自分なりの推測です。

そんな訳で、人工受精を4回で終わらせ、
主治医やカウンセラーの方とも相談して踏み切ったのが体外授精です。

体外授精に至るまでの
前段階となる採卵などの治療については
以前にも書きましたが…


これが一番辛かったです。
精神的にも肉体的にも。
特に2週間連続で投薬するホルモン剤の注射は
肉体的にもそうですが精神的にも辛かった。

注射をするために、毎日、1時間早起きして、病院に毎日通い、
人工的に卵子を大量に育てることから、
どんどん下腹部が腫れ、違和感を抱えながら生活しなくてはならない数週間。

「ここまでやって、卵子採れなかったらどうしよう」

そんな不安が採卵のオペまでずっと続きました。

そして採卵のオペが終わっても…

「卵子の質が悪くて、受精卵がひとつも出来なかったらどうしよう」

何をするにも怖くて、不安で…精神的にも一番追いつめられた頃でした。

その結果、受精可能なまでに育った卵子は15個。
そして、受精した卵子は6個。うち、最終的に凍結保存に適した卵子は3つ。

「3つ残ったと思うか…3つしか残らなかったと思うか…」

これは今だに複雑な心境です。
あれほど、痛みに耐えて行った治療の結果、私の望みの数は3つのみ。

これが結果です。

この頃は普段は友人と出かけたり、
ランチしたりするのに声をかけたりする
比較的、社交的な私の性格は全くと言って良い程、
陰をひそめ、とにかく1人で過ごすことが多くなりました。
やはり治療のストレスでしょうか?
自分1人でさえも「出かけたい」と思う気力も低下しました。
それは治療の代償とも言える「身体的不調」が理由としては大きいです。
特に採卵後は、卵巣に水が溜まり、さらにウエストは大きくなり、
下腹部の痛みは増し、普段、着ていた洋服も入らないなどの些細なことにも
落ち込むようになりました。

ファッションを楽しむ。
そして外出する体力と気力が失われることで
自分の趣味である美術館巡りや
作品鑑賞をすることが思うように出来ない。
今迄、普通に…何も意識しなくても、
できていたことが出来ないことの辛さ。
それが一番、精神的に辛かったように思います。

そして後日、体調を整えてから行った胚移植。
それまでにまた、投薬の日々。
胚移植当日まで、シール状のホルモン剤を2日おきに投薬。
胚移植の数日前からは再び痛いホルモン注射を行う日々。

友人達は自然に妊娠したのに…
私はどうして投薬の痛みや、精神的な苦痛に耐え、
大金を払って治療をしないといけないのか?
自分が自然に逆らって妊娠に向かっていることに
やや消化不良の気持ちも抱きつつ
治療は続いていきました。

そして行った体外授精2回。

うち最初の体外授精は妊娠に至らず。

最初の結果を聞く前は、妊娠してないと言われたら、
私、泣き崩れるとか…そういう自分を想像してたのですが…

「おかしなくらい冷静でした」

たぶん、あの時は「まだ2つ受精卵がある」という気持ちも
あったからだと思います。
保険がまだ2つあるという…そういう気持ちです。

で、2度目はどうか?

結果、妊娠が分かった時には泣きました。

「あぁ、良かった。やっと妊娠できた」と。

でも、全く安心はできませんでした。
私の場合、自然妊娠とは違います。
自然妊娠であれば体内から自然に供給されるホルモンも
人工受精では体内からはホルモンも供給されないため
自らの投薬で補っています。
そのため、安定期の10週を迎えるまでは
今まで通り、2日おきに貼り替えるシール状のホルモン剤、
そして、座薬も投与します。
さらにプラスして流産を防ぐための毎食後服用する
飲み薬も新たに増えました。

投薬のために1週間ごとに諭吉が一瞬で飛んで行く。

「複雑な心境」

新しい命を授かっても、私は自然妊娠と真逆を歩いているんだなと
投薬の度に、そんなことが頭を何度もよぎりました。

祈るように「安定期の10週を迎えて欲しい」と毎日投薬していましたけど…

「9週目で胎児の心拍停止」

私自身、39歳という高齢であること
そして低体重児で産まれたことで
子宮の容積が一般の人よりも小さく、
流産の確率が高いことは常に頭の片隅には置いていたので
常にその恐怖は身近でした。

でも実際になってみると…何ともやりきれませんでした。
そして現実的な問題。

「中古の軽自動車が買える程の金額を治療費として払っても
こういう結果にもなるなんて…」

不妊治療って…治療じゃないなって最近、よく思います。

治療って「病気をなおすこと」ですよね。基本的には。

でも、不妊治療って、治療に向き合っても、
100%妊娠できる訳じゃないんです。
そう考えると…「不妊治療って何だろう?」ということを
基本的なことかもしれませんが…
治療をしながら、ずっと考えてました。

「私のゴールって何?」

そういう疑問もなきにしもあらずです。

今更何を言うという人もいるかもしれません。
でも、そこに不妊治療の闇というか…辛さがあります。

とにかく「ゴール」がないです。
妊娠が「ゴール」という人もいますが…

「何度も言うけど、治療で100%妊娠できる訳ではないので」

事実、私も人工受精で4回、体外授精で結果的に2回行っても、
ごらんの通り、妊娠しませんでした。

「私はどこに向かって走っているのか?」

そんな中で、実母などは「頑張って」と闇雲に励ますものですから…

「じゃあ、何を頑張れと言うのか?」と。
自然妊娠・出産しか経験していない実母とは、
元々、あまり性格が合わないこともあり
正直、そんな軽々しくも思える励ましに娘の私としては腹立たしく思ってました。

人工授精、体外授精受けて、結果が妊娠に至らなかった時の辛さ。
気がつけば
「結果が出なかった時にショックを受けないように期待しないでおこう」
なんて気持ちも芽生え始めてました。

そしてもうひとつの闇は高額な治療費。

私達には、治療をする前提に、日々の生活もあります。
それと折り合いが付かなければ、治療は続けられません。
私の場合は、独身時代にある程度貯蓄していたのと、
共働きなので、今までの治療費はなんとか捻出できました。

しかし、これまでの治療を振り返ってみて

「これだけ治療費を払っても、結果が出ない」

この現実に正直、せっかく授かった小さな命を失ったと同じぐらい
ダメージも相当ありました。

不妊治療の特集番組にて、外車が購入できるぐらい…とか
相当な費用をかけて妊娠に至った方もいらっしゃるようですが…

「私はあそこまでは無理」

これからの人生。妊娠が全てではなく
老後のことも考えなくてはいけないからです。

そのあたりの「治療のやめどき」については
私も最近は常に考えています。

「受精卵が残り1つとなった今、それを最後にしても良いかな」と。

正直、この10ヶ月間。特に後半の数ヶ月は
治療のために、精神バランスを取るのが非常に大変で
仕事との両立も非常に難しかったです。
自分の中で色々な対処法というか…ストレス解消を行ったり
別のことに没頭するなどして、何とか上手く乗り切りましたが
特にあの採卵のオペまでの治療をもう一回やりましょうと言われたら
今の私には「無理です」としか言えません。

その辛い治療のために犠牲にした平穏な生活もたくさんあります。
それを考えると、もう次の胚移植で
最後でも良いかなと思う冷静な自分もいます。
もちろん、それに全て納得している訳ではありません。

元々、不妊治療については、ここ数年、心境の変化から

「子どもとともに歩む人生を自分も送ってみたい」

と思った結果の延長線上に浮上した治療でした。
でも、そんな中でも、自然妊娠ではないその治療行為には自分自身
納得いかない部分もありました。

とはいえ、自分の今までの人生の指針と言えば

「やらずに後悔するより、どうせ後悔するのなら
結果はどうであれ納得いくまでやりきって後悔したい」

でした。なので、治療をすることに決めたのです。

とはいえ、それは思った以上に辛い治療だったし、
犠牲にしたものも心身、そして物理的にもたくさんありました。
時には、他人の幸福さえも心から素直に祝えない程の
精神状態にもなり、自分自身にも嫌悪感すら生まれ、
自己否定になりかけた時もありました。

ただ自分自身、人生は思うように行かないことも
今までの自分自身の中では色々ありましたから、
納得しているつもりでした。

でも、不妊治療はこれまで生きてきた中で経験した
思うようにいかなかった
受験、就職(転職)活動とは大きく違うんです。

明確な目標やゴールを設定して、努力したからといって
全くむくわれない場合の確率の方が非常に高い。

それを思うと、もう…これはギャンブルに近いし、
やればやる程、蟻地獄のようになる場合もあるなと。

そうなる前に自分で「ここまでにしよう」という基準を設定しないと
本当に怖いなと。ここ最近、それは強く感じます。

不妊治療は自分自身の状況と常に向き合いするものであって、
決して流されたり、巻き込まれるものではないということです。

最近は不妊治療を受ける方も多く、
人によってはSNS等で同じ境遇の方とつながって
共感したり、励まし合ったりしている方もいらっしゃるようです。

でも私はそれをしませんでした。

不妊治療は人それぞれ、治療の姿勢も考え方も
ステップアップも、同じものってないと考えているから。
それに他人の治療の過程が気になることで
自分の治療への集中力が削がれたり、
ストレスになることが怖かったからです。

私自身は、治療は夫婦の問題だと考えているので
あまり不妊治療患者同士であれこれ情報交換したりするのは
自分の性格上合わないなぁと。

その姿勢は、ある意味、前に書いた
悪い意味で「自分の問題は自分で解決する」
という気質が強い部分もあるかもしれません。


私の場合、不妊治療に身を置くことで
普段の感覚が薄れていくことがありました。
治療に追われることで何気ない周囲の季節の変化だったり
治療の金銭感覚だったり…些細なことからあげたらきりがない…
本当に色々とです。

そういう意味で、不妊治療に身を置いている時には
日常の何気ない日々の有難さに改めて心を止めないといけないし、
私のような状況ではない
友人や知人と関わることはとても大切だなと思います。

私の場合、10代の頃から悩みを相談し合っている友人に
手紙やメール等で色々と近況を報告し、相談したりしました。

遠く離れた鹿児島で仕事にプライベートに頑張る友人や、
岡山で母として、妻としてそして仕事も頑張る友人など
多くの親友と手紙やメールのやりとりすることは
私にとってはとても大切で
色々な場面で、心の支えになっています。

そしてそういう心許せる友人に不妊治療のことを話すことで
見えてくる客観的な考えというのも自分には、とてもプラスでした。

今のブログの更新にも似ているのですが…
手紙などを書くことで、自分の今置かれている状況や考えも
整理できるという利点もありましたし
何より、昔から私を知る友人からかけられた言葉には
とても勇気づけられましたし、癒された部分もあります。

ここで私が思う、不妊治療についてのことを色々と書きましたが
不妊治療の伴走者でもある、我がダンナはどうだったのか?

ちなみに今回の不妊治療を進めるにあたっては
私がどうしたいかということを
ダンナが最優先してくれた結果です。

ただ、私の気持ちを優先してくれているダンナが正直なところ

「子どもを授かることについて本音はどうなのか?」

という気持ちも私の中では頭の片隅に残っていました。

もちろん、治療を始める時、それぞれの治療にステップアップする際に
お互い、よく話し合いはしました。

その際には「yukiが納得いくまで治療すればいいよ」

という返事でした。

不妊治療は、前に書いている通り、女性側の負担が圧倒的に大きいです。
ただ、1人ではできない治療というのも、この治療の特徴です。
治療を行うには、夫側にも検査や診察を受けてもらる必要もあり
それは、男性によっては、プライドを危ぶむ事もあり
夫婦によってはそれが元となり夫婦関係が壊れるというケースもあります。

実際、自分に原因があることが分かるのが嫌で
検査すら受けない夫もいると聞きます。
そういったケースもある中で、我がダンナは
仕事の合間を縫って、検査や診察はもちろん、
それからも治療に協力してくれたことは
本当に有難かったですし、感謝しても足りない程です。

でも、それと同時に、ダンナはこうも言いました。

「別にこれからの人生、夫婦2人での生活でも自分は構わない。
変な話だけど…子どもができなかったからって離婚なんてしないからね」

たぶん、この言葉が次第に私が治療を客観視できたことの
大きな理由かなと思います。

こうして治療を通して、お互いの今後の人生について
色々と話をしたことで、自分も
「治療を頑張った結果、妊娠に至らなくても大丈夫
この人と、私はきっと子どもがいなくても楽しく暮らしていける」
と、少しずつですが、色々なことを話し合う上で、そう思えたことも事実です。

そしてもう一つ。
私の中で苦労して治療した末に授かった小さい命を
失ったことで見えたこともありました。

男性の場合、女性とは違い、身体の一部に命が宿る訳ではないので
妻が出産してからでないと、父性も生まれないことが大半で
妻の妊娠中から父性を育むというのは難しいというのは
私も保育士資格を取るために勉強していた際に
色々な資料などを通して、痛感していました。

なので、今回、60日間程しか生きられなかった我が子のことを
ダンナ自身はどう感じてくれるのかも私の中では不安の一つでした。

でも、私のが想像していた以上に、
我がダンナは小さい命をとても大切に思ってくれました。
そして、仕事が一番大変だった時なのに、
出来る限り、私に付き添ってくれて辛い私の心にも寄り添ってくれました。

何より、小さい命を亡くした中で、私と同じ歩幅で
ゆっくり、一緒に小さい命のことを思い、考え、弔ってくれたことは
とても嬉しく、有難く、そして心強い存在でした。

そんなダンナを姿を見ていたら
私の心も次第に落ち着きを取り戻し…

「これから、どんなに辛いことあっても、ダンナと一緒なら大丈夫だな」

と、思えた部分もありました。
その辛いことは…私の中では子どもがいない生活という
現実を受け止めるということも、少なからず含まれてると思います。

私の周りにも夫婦2人での生活を選んで
幸せそうな方々も、少なからずいらっしゃって
私自身も、子どもがいる人生が全てではないと
頭では理解しようとしていても…
私は、治療を始める前、そしてその途中も、
自分なりにその命題は、上手く消化できずにいました。

たぶん、不妊治療は、そういうものなんだと思います。

それは一般的な病気の治療と違い、
治療を受けたことで妊娠できないという自分の状況が
必ず解決できるものではないからです。
でも、私なりに治療を体験してみることで、
そして、小さい命を失ったことで、
「子どもがいる人生が全てではない」という命題と
今後の治療の行く末も少しずつ
輪郭がはっきりとしてきたような気もします。

自分の子どもがいたらそれは嬉しいこと。
でも、それが仮に叶わなかったとしても…
それはそれで違う未来が待っている。
その未来は自分なりにまた違った形で、
明るいものにできるというのが
計6回の治療を受けることで、今、思えることです。

不妊治療を経験した人より、
いただいた言葉で私が勇気づけられたのは

「不妊治療を経験した人は経験していない人より、人間の深さが違いますよ」

今はその言葉がとても深く響いています。
というか、その言葉を信じていたいです。

まだあと1つ、凍結保存されている受精卵が残されている今、
希望は残っている訳ですが…自分の身体のリスクを考えれば
それは思うような結果にならない確率も大きいです。

ある程度、覚悟はしています。

しかし、最後の結果がどうであれ
それはきちんと受け止めて、よりよい次へのステップへと
自分自身、道を選ばなくてはいけないなと思っています。
家庭紙の専門商社「アスト株式会社」ファンサイト参加中

4月となり…日中も随分と春らしい陽気となってきました。

しかし…朝晩は肌寒く、気温差も大きいですね。

スキンケアも肌に優しいものを選びたいなと思って
今回、注目してみたのがこちら。

絆花_1

センコー商事さんによる、環境にも人にもやさしく、
多くの美容成分を含んだ手作り石鹸「美容石鹸 絆花(ほだか)」です。


まず、最初に注目したのが…

「大豆由来成分を配合」

大豆脂肪酸の分子をナノ(単位:10億分の1)サイズまで
小さく活性化させた洗浄・化粧品原料として開発されたナノソイ・コロイド
というものを配合しているそうです。

非石油系合成界面活性剤でもあるこちらの成分は
人の肌に優しいのはもちろん、環境にも優しく
そして、余分に泡立たず、水の消費が1/3以下にもなると
いいことばかりなのです。

そしてもうひとつ…

「美容成分が30~40%配合されている」

これも「枠練り法」という手間ひまかかった作り方のおかげ。
この製法だと、たくさんの人の手作業が必要な工程が多く、
コストは高くなるのですが…

「石鹸素地以外の美容成分を約30~40%配合することが可能」

つまり、汚れを落とすだけでなく、
コラーゲンやヒアルロン酸など、肌をケアできる要素を
プラスすることができるので、
余計なものを落とし、必要なものをしっかりと補うことができる訳です。

さらに…驚いたのが…

「洗顔、クレンジング、ボディソープがこれひとつでOK!」

そうなんです。クレンジング効果があるのには私も驚きました。

それなら、早速使ってみることが一番かと思って…

使ってみました!

絆花_2

中は黄金色の包み紙に丁寧に包装された石鹸。
絆花_3

たっぷり80gあります。

さて、普段から固形石鹸を愛用している私。

毎度、使い始めに行うのが…

絆花_4

「カット」

こうして、適度な大きさにカットすることで、
常に新鮮な状態で使うことができるんですよね。

そして丁寧に泡立ててみましたよ。

絆花_5

「見てください!このきめ細やかな泡」

絆花_6

泡立てた泡を指先をすべらすように
肌の上でくるくるとメイクになじませていきます。

絆花_7

「泡の適度な弾力が気持ち良いです」

そして、すすぎ残しのないように、ぬるま湯で
十分に洗い流していきます。

さて、メイクは落ちたかな?

絆花_8

ちなみに私の最近のメイクは
乾燥が気になることもあり、
美容オイル+化粧水+乳液でスキンケア後、
BBクリーム+ルースタイプのフェイスパウダーでベースを仕上げ
ポイントメイクとして、アイシャドウとクリームチークで仕上げています。

そして洗顔後がこちら。

絆花_9

「はい、お恥ずかしい…頬のシミなどが、しっかり現れています」

スッピンそのものです(苦笑)

正直、固形石鹸での洗顔でここまで綺麗にクレンジングが出来るとは…

「驚きでした」

今回、私のベースメイクは自然由来の成分が多く含まれたBBクリームだったことから
これだけ綺麗に落ちたということもあるかもしれません。

しっかりメイクの場合は、2度洗いで肌に負担をかけずに
スッキリ落とせるということです。

「ウォータープルーフタイプのマスカラについては、落ちにくいことも
あるようなので、これだけは専用のリムーバーなどで落とすのが良いかも」

洗い上がりは、さすが、コラーゲンやヒアルロン酸が配合されているだけあり
肌が突っ張ることもなく、しっとりとした洗い上がりです。

「乾燥肌で、季節の変わり目は肌がゆらぎがちな私でも安心して使えます」

これからもぜひ愛用していきたい、絆花(ほだか)石鹸です。
温むすび ファンサイトファンサイト参加中

以前より、様々なアイテムを愛用させていただいている
新潟県の株式会社山忠が運営する「webshop温むすび」



今シーズンの冬に新しいアイテムが加わったというので早速チェックしてみました。

それがこちら

山忠靴下_1

創業当時の靴下を復刻+進化させたという
丈夫で、あったかい靴下「山忠のあきらめない靴下」です。


それにしても…気になるのが…

「創業当時の靴下の復刻?」

なんでも、社内での噂からこの靴下の復刻が始まったとか。

「元専務は何十年も昔の靴下をいまだに履いているらしい」

最初は『まさか…』なんて思ってひた人達も
『でも、もし本当ならすごい靴下!』
ということで…元専務を訪ねて、その噂の靴下を見せてもらったんだとか。

すると…

『さすがにゴムは伸びきって年季を感じるものの
擦り切れや破れは一切ない靴下』

元専務に聞いてみたところ…

「こりゃ、うちで作った靴下らて~」

なんと、その靴下は、当時、元専務を含む、兄弟4人で作っていた靴下とのこと。
というのも元専務は今は引退しているものの、山忠を創業した4兄弟の次男。
あまりに古すぎることから、何年前のものかは分からないとのことですが…

『社内で調べてみると、創業当時から1985年まで販売していた靴下ということが判明』

ということは…少なくとも30年以上前の靴下。

「なんという長持ち!」

山忠靴下_3

その靴下が生まれるまでのお話が、商品と共に封入されていた
「山忠のあきらめない靴下物語」として掲載されていました。

山忠さんは昭和33年に新潟の小さな町で、
兄弟4人がたった1台の靴下編み機で作った靴下を
地域の人に行商するところから始まったのだとか。

山忠靴下_4

一番最初に作った「パイル靴下」はあたたかい靴下ではあるものの
すぐに穴が開いてしまい、ゴミも付きやすかったのだとか。
すると今度は糸を変え、丈夫でゴミが付かない、
内側は綿で外側はナイロンの靴下を作ったのだとか。

山忠靴下_5

コンクリートの上でゴシゴシこすっても擦り切れない靴下は
確かに丈夫なものの、逆に保温性がなく履くと冷たい靴下に。
さらに試行錯誤して、内側を純毛にして暖かく丈夫な「純毛靴下」を作ったのだとか。
しかし、選択するとひどく縮んでしまう靴下な上に
糸の値段も8倍に跳ね上がり、4兄弟は困り果ててしまったとのこと。

しかし、それでもあきらめず…
色々な糸屋を訪ね、最適な素材を組み合わせ、寝る間も惜しんで
編み方も工夫し、造り上げ、世に出たのが…
山忠の靴下という訳です。

「だから…商品のパッケージにこんな文字があったのね」

山忠靴下_2


そんな丈夫で長持ちであたたかい靴下ですが…

「安価で大量生産が主流になった現代の表舞台から姿を消してしまったとのこと」

確かに靴下は穴が開くまで履いて…その後は処分してしまう
いわば「使い捨て」のイメージですね。

「だけど、出来れば、気に入った靴下であれば永く愛用してみたいものですよね」

そこで復刻したのがこちらの靴下という訳です。

私もどんな靴下か…ぜひ履き心地を確かめてみたくて…
今回、履いてみました。

山忠靴下_6

まず、驚いたのが…手に取ると分かる、しっかりとした生地。

「普通の靴下と厚みはほぼ同じなのに…編地の目がぎゅっと詰まっていますね」

それでいて、さらりとした生地はゴミもつきにくいですね。
実際に履いてみて分かるのは…

「意外とあたたかいんです」

やはり編地の目がしっかりと詰まっていることから
糸をたっぷり使って、丁寧に織られていることが履いてあたたかい
この靴下の履き心地からもよく分かります。

そして耐久実験でも、その商品の良さは数字で現れているようです。

擦り切れの耐久性を測る「摩耗試験」では、
一般的な基準が800~1,000回転以上なのに対して
こちらの靴下は、なんと12,600回転を記録する丈夫さ!

さらに…

破れの耐久性を測る「破裂試験」では、
一般的な基準が外衣類基準で500kPa以上なのに対して
こちらの靴下は、なんと1,220kPaの記録しています!

さらに、さらに…

毛玉(ピリング)の出来にくさを測る「ピリング試験」では
一般的な基準が3級以上なのに対して
こちらの靴下は、なんと4.5級を記録しています。

でも…しっかりした生地だと…

「足の締め付けが心配だったりします」

特にこの季節、むくみが気になったりしますし…
事実、私の現在よく履いている某靴下は…

山忠靴下_8

「しっかり靴下の跡が付いてしまうんです」


山忠靴下_9

でも、山忠さんのあきらめない靴下は、実際に履いてみると…

「その、ゆったりとした足口で、締め付け感はゼロ」

山忠靴下_7

良質のゴム糸を加えて作られていることもあり、
伸縮性が当時の靴下よりもよりアップしている上に
履けば履くほど、足になじむ優しい設計になっています。
そして、締め付けないのは足口だけではありません。
足の甲や関節、そしてつま先も締め付けないので、

実際に指を入れると…ごらんの通り。

山忠靴下_10

「スルリと指が入るのです」

1日履いても、跡もつきにくい!

「これはむくみに悩んでいる女性などに、ぜひオススメしたいです!」

特に妊婦さんなどは、身体がむくみやすいですし
その上、身体を冷やさないよう注意する必要もありますし…
足を締め付けず、あたたかい「山忠のあきらめない靴下」は
ピッタリではないでしょうか?

そんな「山忠のあきらめない靴下」とともにお勧めしたいのがこちら。

山忠靴下_11

私などはまだ、朝晩肌寒いので、こちらの商品も愛用しています。



足首をカバーする普通のウォーマーよりも締め付け感がなく、何より肌触りがやわらかで、
薄手なので、春先の冷える時期などには、ピッタリのアイテムです。

「足首だけでなく、手首にも使えて…大変重宝しています!」

私はオールシーズン使っていますよ。

「これから職場では冷房の季節になるので…冷え対策にピッタリなのです」

「あきらめない靴下」もですが、「シルクこっとんカバー」も
合わせて愛用していきたいと思っています。

あきらめない靴下はS・MサイズLサイズとお子さまからお父さんまで選べる3タイプ!






ぜひ、この機会にお試ししてみてくださいね♪
稽留流産と診断され、掻爬手術を受けて…
早いもので、1週間が過ぎました。

それにしても…
10ヶ月、痛みに耐えて、治療に取り組んで
ようやく授かった小さい命を、どうしてこんな形で失うことに
ならないといけないのか。
5人に1人という流産の確率をどうして私が引き当てる必要があるのか。
ええ、考えても仕方のない事なんです。
そんなことは自分がよく分かっているんです。
でも、やはり…この気持ちは今すぐに受け入れて消化することは
とても難しいです。
これにはまだまだ時間がたくさん必要なんだと思います。

ただ、1週間もすると見慣れたバラエティー番組を見て
笑う事ができたりするので、人って凄いなと思ったりもします。

その回復には、やはりダンナは、なくてはならない存在でした。
お腹の中で育てて、きちんとした形で
外の世界を見せてあげられなかったことについて
自分自身の身体や年齢のハンデもあって覚悟はしていたけど…
やはり残念で…くやしくて…診断を受けた後、帰宅した私は
号泣するばかりで…そんな時にダンナは

「こればかりはお腹の子の生命力だから…yukiは悪くない」

「たった9週間しか生きられなかったけど
2人の子どもに変わりはないんだから…
落ち着いたら、しっかり供養してあげよう」

とにかく絶えず、私に言葉をかけてくれました。

実はダンナの仕事柄、私の手術前後は、1年で一番、大変な時期でした。
そんな中でも、手術後しばらくまで朝からずっと付き添ってくれたことは
私自身、とても心強かったですし、手術前に自身が取り乱すこともなく
落ち着いた気持ちで手術にのぞむことができたと思います。

そんな中で自分自身、手術後の自分の精神状態が一番心配でした。

今まで経験したことない喪失感と初めて受ける手術への不安。
その後に、日常生活をきちんと送ることができる状態まで
自分の精神が戻るのか。
それが私の当時の心の中の不安、全てでした。

しかし、実際に手術を受けた後の自分は
良い意味で想像を越えていました。

まず手術後、麻酔が覚めてからも
側にダンナがいたことで、普段の会話ができ、「自分、大丈夫だ」と
まず、自分で自分の状況が冷静に把握できました。
いつも側にいる人が、側にいてくれることは
精神的にもとても大切なことなんだなと思いました。
ただ、居てくれるだけということが
とても大きな意味があるということも
手術を通して、身にしみて感じたことでした。

と同時に、ダンナが私の病室より出勤した後
意識もあまりハッキリしない状況にいる娘の横で
相変わらず夫婦喧嘩のようなものをしている我が両親には
あきれるというか…良い意味で、期待せず、親離れした自分は
間違ってなかったなとも思ったりしました。

そしてこれは物理的な結果ですが…

掻爬手術を麻酔をかけて受けたことで、
前日の午後9時から絶食、手術当日の午前6時には
水分を取ることもできない絶飲状態でした。

手術を終えて、退院の許可が出て、
自宅に戻ったのが夕方。
そこからやっと食事を取ることができたのですが…
ほぼ、1日近く空腹だった私の身体は
とにかく、手術を終えた後に食事をいただいたことで
言い尽くせない安心感を得る事ができました。
最初に食べたのは、病院からの自宅までの帰り道の
途中にあるスーパーマーケットの総菜売場で購入した
ちらし寿司と、唐揚げ。
そして自宅で冷凍してストックしていた法蓮草を入れた
インスタントのお味噌汁、そして1つずつ皮をむいた八朔。

大げさかもしれませんが…
その何気ない食事がとても美味しく感じ
それらを食べ終わった時に

「生きているだけで有難い」

そういう精神状態になったのでした。

食事を残すことなく、全て食べることができたことで

「自分は思っている以上に大丈夫かもしれない」

色々な要素が重なって、私は手術後も
随分と落ち着いた気持ちで翌日を迎えることができました。

そして手術を終えてから1週間が過ぎ、初めての外来診察。
不正出血もなく、子宮の内膜も回復しているようでした。
手術後、しばらく出血したこともあり、
主治医より、貧血予防のために鉄分が補給できる
カプセルを1日1錠を7日分、処方されました。

順調にお腹の子が育っていたら…来週からは
職場に復帰する予定でした。

「仕事…いつ復帰しようか」

手術を終えた時から色々と考えていました。

私なりの考えですが…

辛いことを乗り越えるのに別の何かに打ち込むというのは
よくやる対処法だったりします。
そういう意味で、仕事にすぐに復帰するのも
ひとつの手ではあると思います。

ただ、手術後、やはり子宮から胎児がいなくなったことで
ホルモンバランスが乱れ、子宮が収縮することから
下腹部の鈍痛もしばらく続き

「この状態で仕事しても、療養前の仕事のクオリティーをこなせるかどうか…」

職場に復帰するからには、療養前の100%まではいかなくても
それにほぼ近い形で職場に復帰して、
仕事をこなすのが私の中では大前提でした。
それをクリアするには、体力もそうですが
精神的なバランスも整える必要は重要だと思っていました。

療養の前半はほぼ自宅に籠もりっきりで
筋力も随分と落ちました。
徒歩で近くのポストまで郵便物を投函するのにも
やっとの日もありました。
それから少しずつ家事をこなしながら体力は戻しつつあった矢先に
今度は掻爬手術でホルモンのバランスが崩れ
数日、ほぼ横になる状態となり、体力もまた落ちてしまいました。

そして現在。
食欲は至って普通となり、日常生活の身の回りのことはもちろん、
家事もほとんどこなせるまでになりました。

とはいえ、傷病手当ももらえる今回の療養。
せっかくならこの機会にゆっくり身体も心も休めて
職場に復帰しようと思い、主治医に相談して診断書を新たに出してもらい
職場復帰は4月11日の月曜日としました。

手術後、間もなくの頃は、入浴する度に、少しふくらんでいたお腹が
元通りのいつものお腹になってしまったことを
改めて眺めては涙があふれ…
保護者の氏名と
「妊婦健康診査受診票」で受けた初回の診察結果が記載されただけの
手元に残った母子健康手帳を見ては涙があふれ…
順調に安定期に入ったら、転院する予定だった総合病院が
自宅近くにあることから、自宅の窓からその病棟が見えることもあり
「順調にいっていたら…
1ヶ月後には、あの病院で定期検診受けられてたんだろうな」
と思うとは、涙があふれ…
とにかく、1日中、何かしら涙を流していました。

自宅にいると、どうしても第三者との会話が少ないために
気持ちも内にこもりがち。
でも、吐き出さずにはいられない。辛い気持ち。
そういう意味でSNSなどで口にするしかできない今。
頭の中に浮かぶ気持ちを、できるだけ整理して、
独りよがりにならないよう
私は手術の翌日、報告するようにつぶやいておりました。
そんな中で、様々な方が言葉をかけてくれました。
たくさんの人から心身を気遣うあたたかい言葉をかけていただき
そういう言葉をいただくことで、
私も随分と心に落ち着きが取り戻しつつありました。
ただ…そういう中で際立った言葉がありました。

「乗り越えられない試練は与えられないってよくききません?」

とSNSを通して問いかけられた、ネットでしかつながっていない
乳がん患者として自身の病気を克服された方に、リプライされた言葉でした。

確かに自分自身、今まで度々、アクシデントに巻き込まれた時には
その思考でやってきて、ここまで来たことはよく分かっているのですが…
残念ながら、そういう思考にまだたどり着けていない状態だったので

「今、このタイミングで言われてもちっとも心に響かないよな」

というのが本音でした。

そういう言葉って、言われて納得する訳ではなくて…
自分自身の受け入れるタイミングで出逢って
自分自身のペースで消化して初めてうなずけるんですよね。
一方で乳房を失い、一方で小さい命を失い…
お互い、違うものを失っているのに、
同じ天秤では計ることできないですよ。
彼女も悪い人ではないですが…
やはり今は励ますタイミングではないだろうと。
まあ、そういうことです。

自分が辛い立場になると、本当、
「人の気持ちに寄り添う難しさ」だったり
「言葉の選び方の難しさ」を痛感します。

言葉は諸刃の剣ですね。
言葉が見つからない時には、距離を取ることも大いにありだと思います。

実は私の親友2人が時を同じく妊娠しています。
幸い、彼女達の体調は安定しており
順調にお腹の赤ちゃんも成長しているようです。

そういう中での私のこの状況。
正直、自分自身が一番、戸惑っています。

なので順調な妊婦生活を送っている彼女達と
私が自然に会話するまでには私自身、まだ少し時間がかかりそうです。
残念ですが、今の私の心はそんな状態です。
その旨、彼女達にはメールで自分の状況とともに連絡しました。

自分が無理することで
今後の心身の回復が滞るようであれば
それは本末転倒だと思うからです。
これからの人生、私も大切な友人達とは永く良き友人として付き合いたいです。
そして今までも、辛いことがあった時に何か力技で押さえ込もうとして
逆効果だったときもあったことに思えば、
だからこそ、今の自分には正直でいたいと思っていますし
やはり無理は禁物だと思っています。

今回の辛い経験で、周りの人達からのあたたかい言葉で
救われた部分もたくさんありました。
でも、小さい頃から両親の不仲を目の当たりにし
過去にとらわれ、忘れればいいようなことに執着し
ほぼ人生の全てを、2人の娘の成長が生き甲斐である母と
私が思春期の頃に我が父は、大病を患い、大手術を受けた結果、
身体的には問題なく、健康な状態まで回復したものの
職場復帰がままならなかったりする等、様々なことが重なり
結果的に躁鬱病となり、ただでさえ、父と娘という難しい関係な上に
さらに鬱ということで父のことを色々な角度で経過を観察しなくては
ならないという娘でありながら父に保護者のような見守りを必要とした
20代を送っていた自分は
「結局は、自分の辛さは自分なりの方法で消化して解決していく他ない」
というのが、根本にあります。

これは私の長所でもあり短所でもあると思います。

良い意味で、未成年の頃から親離れしないといけない状況にあったということ、
悪い意味で、娘の気持ちなんぞはそっちのけで、親の都合と理想が第一だった
両親のもとで育ったことも、その要員ではありますが…
ただ10代から20代にかけては「何がなんでも一人で解決する」という
悪い意味での意固地な自己解決に陥ることも多かったので
そういう意味では、現在の自分は
「助けて欲しい部分があれば助けを求める」
という状況も受け入れ、自己解決と、援助を求めるバランスが
今迄の人生の中で、一番上手くとれているのだと思います。

その証拠に、20代の頃よりも明らかに精神的な回復はスムーズになり
何より、物事を客観的に考えられる癖づけもできてきたので
今回の自分の予想を越える回復にはそういう所も大きいのではと
自己分析しています。

それと、こうしてブログという形で言葉にしていくことも
気持ちの整理と自分の状況を客観視するという意味では
非常に大きな助けになっているように思います。

辛いことではありますが、その状況に身を置く事で
見えること、気づくことは、とても多く、大きかったと思います。

あと、こういう状況になって、治療のことについても色々と思うことも
今になって、ふつふつと出てくるようにもなってきたので
また折を見て言葉にしてみたいと思っています。