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暑くなってくると…気になるのが「毛穴」
開いてくるんですよね。毛穴が。
そして目立ってくるのですよ。

「毛穴の汚れが」

ということで…今回、見つけたのがこちら。

「できるだけ簡単に!よりキレイになれる!」
がコンセプトのコスメジタンさんの新商品。

 



「炭泥温感クレンジングジェル」

早速使ってみることにしました。

名前の通りなんですが…

「温感」そして「炭と泥」がポイント。


ほら、こちらのシールにも書いてあるでしょ?


まず「温感」
こちらのクレンジングは温感作用によって、
適度な熱を与えてくれるんですね。

これ、何が良いかというと…

「毛穴の緊張がゆるむので、
 毛穴の中に詰まった汚れも外に出やすくなるんです」

クレンジングという側面だけではなくて
この温感効果、蒸しタオルのような効果があって
顔全体の血流を促して、肌の代謝を高めてくれるんです。
肌にも良いですが、目のまわりの緊張や筋肉の疲れも
ほぐす効果もあるので、あなどれないんですよ。

それに、こちらのクレンジング。
成分には、パパイン酵素や、フルーツ酸を配合しているおかげで
ソフトなピーリング効果もあるので
古い角質や毛穴汚れを取りやすい状態を促してくれる訳ですね。


で、手にとってみると…

「真っ黒です」

そう、名前の「炭と泥」ですよ。

さきほど温感と酵素や酸で浮かせた肌の汚れを…

「微粒子の炭と泥で、肌の汚れを協力に吸着するんですね」

特に微粒子の泥である沖縄産の「クチャ泥」
これは沖縄本島中南部でしか採れない泥で
この泥にはミネラルやイオン化合物を豊富に含む
琉球泥なんです。
粒子の60%が、なんと、紙の太さの16分の1
(単位で言うと約5ミクロン)の微粒子な上に
無数の穴があって表面積が多いことから
毛穴の汚れや古い角質などの吸着力に優れているだとか。

では、実際に肌に乗せてみましょう。

「早速、感じる…温感!」

これは気持ち良いですね…蒸しタオルでふわっと顔面を覆っている感覚。

メイクとなじませて…あとは、ぬるま湯ですすぐだけです。

 

さて、どれぐらい落ちたでしょうか?

メイクした私の肌がこちら。


メイクのスペックは、化粧下地にパウダーファンデーション

頬などの目立つシミには、

スティックタイプのコンシーラーを使用。

そしてその上に、クリームチークと

パウダータイプのアイシャドーを使用しています。

 

で、クレンジング後の私の肌がこちら。

 

「頬のシミがこんにちは(苦笑)」


炭と泥の効果で…汚れはスッキリと落ちましたよ。

 

「恥ずかしいぐらいにね」


さて、しっかり落ちることはわかりましたが…

乾燥肌の私が気になるところと言えば…

「潤いまで落ちないかな」

その心配は無用でした。

「クレンジングを洗い流した後の肌は、しっとり」

しっとりのヒミツは…
温泉水やコラーゲン、はちみつ、食部エキス、ヒアルロン酸、
サトウキビエキスなどの保湿効果に優れた成分を
バランス良く配合しているので
汚れは落としながらも、肌の水分は保ってくれるんですね。

それに、毛穴の汚れが落ちた後…汚れは落ちるけど
毛穴の開きが気になりますが…

「クレンジングには、毛穴ケア効果のある成分がしっかり含まれています」

ひとつは高浸透型ビタミンC。
こちらは100倍浸透型ビタミンCとも呼ばれている
APPSというもので、油溶性と水溶性の
両方の成分を備えているので、浸透が良く、
毛穴を引き締める作用が期待できるんです。
そして吸れん効果の高い、ラベンダー、アルニカ花、
カミツレ、レモン、オレンジなどの天然成分も配合されています。

汚れを取り去った後、たるみやゆるみ、皮脂などの原因による
「毛穴の開き」をしっかりと引き締める毛穴ケアが期待できるんです。

さて、しっかりと落として毛穴を引き締めるクレンジングですが…
まつ毛エクステをされている方も安心して使えますし
これから紫外線や汗の気になる季節にはウォータープルーフの
メイクを使われている方も大丈夫!
こちらのクレンジングでしっかり落ちますよ。
そして何よりW洗顔不要。

これからの季節、毎日使って
肌のケアをしっかりしていきたいと思います。

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少し前にNHKドラマで「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」

が放送されていた。

私は原作を読んでないけど、原作者の小川糸さんの小説は

昔、「食堂かたつむり」を読んでまぁ、自分はすんなり読めたので

(人によっては、ああいうテイスト苦手な人もいるらしい)

まぁ、NHKのドラマだし、はずれはないだろうと

なんとなく…自分の感覚を信じてドラマ見始めてみた。

 

第2回で活版印刷が登場したり、どの回も面白かったんだけど

印象的だったのが第7話の「話せなかった思い」

自分の妹のように親しくしていた相手が

実は自分のことを嫌いで、うわべで付き合いをしていると知ったその女性は

代書屋を営む鳩子のもとに「絶縁状」を依頼するという話。

 

これを見終わった後、

「まぁ、こういうことできたら自分の気持ちはすっきりするよね」と。

ただ、現実問題…私は無理。

というか…それは野暮というか…さもしいだろうなと。

 

私の場合。

自分と合わないな…とか、友人同士とは思えないような

横柄な振る舞いとか…そういうところを相手に対して

感じるようになったなら、距離を取る。最初に。

 

たとえば、会うたびに

他人や仕事に対する愚痴しか言わないような人とか…

こっちの都合考えずに、自分のことばかり考える人とか。

まぁ、ざっくり言うとそんな具合。

 

そんなえらそうなこと言う私だけど…

その逆もありますよ。やはり。

たぶん、相手からみればそういう風に見えたんでしょうね。

ええ、距離を取られたら自分の行動はきちんと

省みるようにしています。

そして次につなげます。

 

最近こんなことがありました。

もともと、その人とはSNSでつながっていた

別の友人の紹介で知り合ったんだけど

まぁ、私と趣味も似ているし、結婚している人だし、

価値観は会うかなぁと、おぼろげに最初は思った。

 

でもよくよく考えてみると、

そもそも自分と仲良くなりたいなら、

自らメッセージ送るなり、

SNSの投稿にコメントするなり

自ら動くだろうにと。

 

案の定、私のSNSのプロフィールやツイートを見て、

共通の知人に声をかけて私を紹介してほしいと頼んだらしい。

 

「友人関係築くのに、必要最低限必要なコミュニケーション

 すっ飛ばす、横着な人はちょっとなぁ…」とは思った。

 

で、その予感は的中した。

 

私が昨年の春に流産してから、何度かSNS経由でメッセージを

送ってくるのだけど、心配しているという割には自分の愚痴も絡めつつ

「会っていろいろお話したいです」とか…そういう調子。

 

「あぁ…自分の愚痴、聞いてほしいだけなのね」と察する私。

 

正直、私からするとほっといてほしい時期でした。

そもそも、流産して数ヶ月も経ってなくて、

仕事と家事でいっぱいいっぱいで

でも流産の一件から立ち直れてないんだから…

 

「人に会う気力とか、わかないんですけど…」

 

で、まぁそんなことストレートに書くのは野暮だから

柔らかい言い回しでやんわり何度か断っても…

 

「来るのだ。メッセージが」

 

あれは本当にきつかった。

で、結果どうなったかというと…

私のことを心配していると

何度もメッセージを送っていた割には

年明けの年賀状で、

小学一年生になった娘の入学式や学校行事で

一緒に撮影した写真を何枚もコラージュしたものを

私に送るのですよ。

 

「昨年、流産した人に…

 子どもと一緒に撮影した写真何枚も貼りつけた

 年賀状送ってくるとか…どういう神経しているんだよ」

 

ちなみに…私の流産を知っている人からの

私に届いた年賀状は、3パターンありました。

 

(1)私が流産したので、

   新年のご挨拶は遠慮しようと年賀状を送らなかった人。

 

(2)年賀状を送るけど、イラストにしたり、

  普段よりも手書きの文章を増やして

  私の心身をいたわるコメントを添えて送ってくれた人。

 

(3)子どもの写真入りの年賀状で相変わらず送ってくる人。

 

まぁ、これも個人差だから仕方ないんだけど…

 

やはり(3)はきついです。

 

で、先に書いた空気読めない人の行動は…残念ながら(3)

こういう年賀状送る人には、本当

はっきり言わないとダメなんだなと思って

松の日が明けてから、

寒中見舞いを送ることにした私は

(3)の方々には

「昨年、色々ありましたので、

 子どもさんの写真入りの年賀状は今の自分には堪えました」

と添えて送ったのです。

 

そしたら(3)の人からの対応

2つあったんですよ。

 

ひとつは…

手元に届いてからすぐに

「まだまだ心が癒えてないところに

 私の年賀状でより辛い思いだせてごめんなさいね」

と早速、メールで申し訳ない旨のメッセージをくれた人。

 

「私だったらそうしたい」

 

で、もうひとつはというと…

あんなに昨年、私に「会いたい」×10と

メッセージを頻繁に送ってきていた人からは

 

「メッセージがぱったり来なくなりました」

 

いや、先に書いたようなアクションだったら

私、付き合い続けてもいいと思ったのよ。

 

で、思ったわけ。

 

「結局、自分のことしか考えてなかったんだよね」

 

きっとママ友や旦那の愚痴を

私に聞いてもらいたかっただけだろうよ。

 

「なんて私は安く見られてたんだろうね」

 

まぁ、年始だし、忙しいってこともあるしなぁ…と

しばらく待ってみたけど

まぁ、残念なことに何も音沙汰ないから

私からも連絡とってません。

というかとる必要ないと思ってる。

 

「そういう人と一緒にいることで

 私もその人と一緒のレベルだと思われたくないもの」

 

それに先日、東京に出かけた際に

数年ぶりに再会した東京のお姉さん(通称・あねさん)に

言われた一言で、私、とても救われました。

 

「平均年齢から言ったら、私たちもうあと40年しか

 生きることできないんだよ。

 だったら残りの半分の人生。

 別に苦手な人と無理して付き合う必要もないじゃない」

 

そうだよなぁ。

 

まあ、社会人経験という一環で…

10代、20代、30代は、自分と波長が合わない人でも

それなりにテンポを合わせて付き合う必要はあったわけで。

 

「でないと、社会人として世間で

 コミュニケーションが取れないだろうし」

 

ただ、それはもう…

これからは必要ないんじゃないかと、ふと思ってみたり。

だからといって聴く力や会話力などをおそろかにしようとは

思わないし、新しい場所には気力と体力があれば

出向くように努力はしたいところ。

 

しかし…まだまだ私も途上です。

身体は回復しても…心はね…不安定ね。

仕事して家事して、毎日やることあるから

なんとかバランス取れているのかも。

 

今も、乳児抱いた女性をすれ違うと今でも心がざわつきます。

 

「あっちの世界がよかったなぁ」って思います。

 

残業で疲れて帰宅して、たまった家事をこなして

ふっと一息ついてパソコンに向かった際に

無事に出産してママライフを楽しく過ごしている知人の

SNSの投稿など目にすれば…

 

「私もそういう生活したかったな…」って思いますし。

 

こういうのは個人差もあるし…

やはり、私の場合、治療というハンデもあるので

余計にこたえているんだと思います。

 

子どもがいない人生っていうのを

本気で考えなくてはいけない時期にきているのも

最近、薄々気がついています。

でも、今年いっぱいはあきらめずに頑張ろうと思います。

まぁ、この頑張りについてはまた追々書くつもりです。

 

自分の人生、自分の思い通りになると思ったら大間違い。

最近、しみじみ思います。

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1日を終えた後のメイク落としはしっかりとしたいところ。

とはいえ、最近、蒸し暑い日中の陽気に、私の肌もゆらぎがちに。

「肌の潤いはキープしたいところですよね」

そこで今回、見つけたのがこちら


「パラドゥ スキンケアクレンジング」

 

だそうですよ。

 

こちらも気になるところですね。


早速、使ってみることにしました。



適量は数回プッシュした量。
これぐらいですね。

こちらのクレンジング。テクスチャーは…

「ミルクタイプ」

ミルクタイプのクレンジングというと
一般的に肌には優しいけど、落とすチカラが弱かったりするんですけど
こちらのクレンジングは「アクアカプセル処方」を採用しているおかげで
落ちにくいメイクもスルッと落としてくれるんです。

さぁ、実践。



これが私のメイクした状態の肌。

一応、メイクのスペックを言っておくと
化粧下地+コンシーラー+パウダーファンデーション
他にアイブロウ、アイシャドウ、クリームチーク、マスカラ

というのが私の普段のメイク。

で、この肌に、さきほど手に取ったミルクタイプの
「パラドゥ スキンケアクレンジング」をのばしていきます。

 

「手に取る際は、濡れた手でもOK!」

 

なじんできたら、ぬるま湯で優しく洗い流すだけ。

ゴシゴシこすらなくてもメイクが浮き上がってきます。

 

「すすぐ際に、クレンジング成分がナノ粒子に変化して

 より落ちやすくなるんですって」

 

さて、クレンジング効果はいかに?

 

はい。シミがくっきりと出現してスッピンそのものです(笑)

ダブル洗顔は不要なので、乾燥肌の私には必要な潤いも

流してしまう心配がないのも嬉しいところ。

 

落ちにくいマスカラなどは、先になじませておくと

落ちやすくなりますよ♪
その際には、くれぐれも目のキワ部分などは

やさしくなじませるのをお忘れなく。

 

これから冷房などにより逆に乾燥しやすくなる季節。

余分なものはしっかりと落として

肌の潤いはしっかりキープして暑い夏に備えたいです。

 

今回は、パラドゥ様より商品をご提供いただき

モニターとして使用させていただきました。





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日に日に気温が上がっていますね。

職場の冷房はフル稼働で…

「外の湿度は高くても…社内の空間は乾燥しまくり」

冷風で肌も結構、ダメージ受けています。
おまけに汗っかきなこともあって
それもあいまって、肌の調子が敏感になっているんですよね。

それにこれからの季節気になるものと言えば…

「紫外線」

あぁ…肌に優しくて…紫外線からも守ってくれる
良いアイテムはないかなと思っていたところに
こちら、見つけてしまいました。



「ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV」
 


早速使ってみることに。

 


適量はこれぐらい。

「パール粒、1個分程度ですね」

そして…

「少し色が付いているのね」

そうなんです。

さて、実際に私の肌に広げてみると…

 


頬のところどころに赤みのある私の肌。
「ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV」を塗ってみると…

 


「赤み、和らいでいるよね?」

そうなんです。商品の名前のように
肌の色を自然に明るく補正してくれる効果があるんです。
付けてみて、補正効果、しっかり実感できましたね。


それに加えて、一番の特徴と言えば…。

「保湿クリーム並みに配合された保湿成分のおかげで

 しっとりとした肌へと導いてくれること」

さすがミノン アミノモイストシリーズ。
9種類の保潤アミノ酸に加えて2種類のアミノ酸を配合しているので
ここ最近の気温差でごわついた肌にも、
安心して使えますね。

そして、パウダーファンデーションを使っている私は
ここからファンデーションを重ねていきます。

 


「保湿効果の高いUVクリームで肌をカバーしたことで
 普段よりも、パウダーファンデーションの密着度が高い感じ」

さて、出勤!

「ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV」
SPF47 PA+++ですから
日常生活で浴びる紫外線からも、しっかり肌を守ってくれる
頼もしいUVクリームです。

さて、1日過ごしてみたところ…。

「化粧が崩れにくいですね」

出勤時、最寄り駅から職場まで歩いて移動しているのですが
その際にどうしても汗ばんでしまい、ハンドタオルで
汗を拭き取るのですが…
「ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV」を
化粧下地に使った日は、タオルで汗を拭き取っても…

さらに…職場では、営業さん達の体感温度で
標準よりもやや低めの温度設定で稼働している職場の冷房にも負けず…

「ファンデーションが浮いたり、崩れたりすることなく…
 無事に1日を終えることができましたよ」

これから紫外線もさらに強くなる季節ですし、
「ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV」で
紫外線から、そして冷房などによる乾燥から
肌をしっかり守ってあげたいなと思います。

 

今回は第一三共ヘルスケア様から商品をご提供いただき
モニターとして使わせていただきました。

最近、毎日のように身につけているリング。

こちらもアップするの忘れてた。

 

2016年12月。
名古屋タカシマヤでは毎年恒例の「北欧展」という
北欧の国々の名産品や工芸などを販売する物産展的なイベントが
開催されます。

私は、リサ・ラーソンが大好きで…
ほぼ毎年、限定色の作品ををこつこつ購入。

 

 

あとは、スイーツとか購入して終了…ですね。

とはいえ、イベント初登場の店舗やブランドは必ずチェックします。
で、2016年の北欧展に初登場していたのが…

「HOUSE OF AMBER(ハウス オブ アンバー)」

アンバーはね、日本で言うところの「琥珀」
なんでも、古代アラビア語のアンバール(海に漂うもの)から
派生した言葉なのだとか。
その昔、嵐のあとに海から琥珀が打ち上げられたことに
由来しているとのだとか。

さて、琥珀といえば…

「数千万年前の木の樹液が長い年月をかけて宝石となった天然石」

ですよね。

そんなアンバーを扱う、「HOUSE OF AMBER」は
1933年にデンマークで創業。
ジュエリーに適した最高品質の天然琥珀だけを使って
熟練した職人によって一つひとつ手作業で仕上げられているブランドです。

ちなみに…このブランドの取締役に就任したのが…

岡田美里さん

岡田美里さん、お祖母様がデンマークの方ということもあって
2008年には、デンマークからの依頼もあって
30年の歴史をもつ「トロールビーズ」の輸入総代理店の
代表取締役に就任されています。
なので、名古屋タカシマヤで開催の北欧展には何度か訪れていらして
来場者にコーディネートのアドバイスをされている所も
以前、何度かお見かけしました。

で、私が北欧展に出掛けたのが
12月17日(土)だったのですが…

「この日から、タカシマヤカードのポイントアップだったから」

そしたら、この日、ハウス オブ アンバーのブース内にいらっしゃったの

岡田美里さんがいらっしゃる!

どうやら、午後からお見立て会をされていたそうで…

実は私もお声をかけてもらいました。
この日、気になったのは…リング。
カラーストーンが最近、気になる私のことです。

大ぶりなアンバーを使った、グラマラスグリーンのリングが最初、気になりました。
でも、やはり私には透明感のある鮮やかなグリーン系は、ちょっと合わないみたい。

「カーキ系は合うんだけどね…」

これも肌とか髪の色などを考慮すると…そうなるのよね。
ゴールド系のリングが欲しくてあれこれ見ていたら…

美里さんも「やっぱり、これが一番お似合いですよ」と
にっこりされたのが…このリング。

 


オーガードマットリングというタイプのリングで、

コニャックアンバーを使っています。

 


リングのゴールドは実はイエローゴールド。

「でも、イエローゴールドに見えない!マットな仕上がりなので、
 はまっているコニャックアンバーとあいまって、

 むしろピンクゴールド寄りに見える」

そうなんですよ。
そしたら、美里さんが
「こちらのリングのゴールド、職人が細かく打ち込みをして、手作業で
 このマットな質感に仕上げているんですよ」

なるほど…細かい凹凸のおかげで、ギラギラしたイエローゴールド特有の輝きではなく
落ち着いた、マットな輝きになるんですね。

「だから、小ぶりなアンバーなのに、お値段がそれなりにするのは…
 その職人の手作業によるものですか…」

納得。

実はこのリングと系統が似ているデザインのピアスやペンダントもあって…
セットで欲しくなる程、素敵でしたが…
もちろん、予算が限られていますので…
今回は、リングだけで。はい、十分、満足です。

ちなみに…美里さん、私の左手の薬指の指輪に気づかれたのか

「ご結婚されて何年ですか?」

と、お声をかけてくださって…

『ちょうど今年で10年目です』

と私がこたえたら…

「英国では結婚10年目に、夫から妻へ琥珀を贈る習慣があるんですよ」

と、美里さん、にっこり。

『そうなんですか?』

はい。ヨーロッパではその神秘的な琥珀の輝きもあいまって
「幸福を招くもの」と言われているんです。
そんな琥珀を贈ることは、“幸せを贈る”という意味につながるそう。

お会計を済ませて売場をあとにする私。

『まぁねぇ…琥珀のアクセサリー、

 プレゼントされたら…最高だけど…
 私、日本人だし…ここ、日本だし…ねぇ』
と、思いつつ…そんな琥珀のリングを…

『妻の私は自分で購入するという…』

ま、アクセサリーは自分で働いたお金で買うのが

一番だと思う人なので。
この日、購入を見送った、ピアス…

『次回、ご縁があったら購入できるといいけど…』

未来への楽しみにしておきます。

2016年の10月から11月にかけて
JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016が開催されていました。

東京、大阪、神戸、そして名古屋のインテリアショップや
ファッションショップや専門店が伝統工芸品の産地とコラボレーションして
オリジナルの伝統工芸品の展示販売や実演を行うこちらのイベント。

名古屋では名古屋中区栄にある名古屋パルコをメイン会場にして
各コラボレーションアイテムの展示と実演を行っていました。

私のお気に入りのFuligo shed(フーリゴシェド)さんが
今回、富山県の伝統工芸品である高岡漆器とコラボした
アクセサリーを新作で出しているとのことで
気になって出掛けてみました。

さて、高岡漆器。
漆器とは木や紙などに漆を塗り重ねて作られる工芸品な訳ですが…
今回のアクセサリーでは、螺鈿細工を使って、仕上げられています。

それがこちら

 


貝殻を薄く削った上で、色を着色し、漆を塗る工程の中で貼り付け、
表面を磨くことで、貝特有の虹色光沢を楽しみつつ
様々な模様を作り出すことができる技法、それが螺鈿細工。

以前、東京国立博物館などにも出掛けたりしているので
私などは、衣裳箱や手箱(装飾経をおさめる経箱とも呼ばれることも)
硯箱などを見ているのでおなじみの伝統工芸です。

そんな螺鈿細工。今回のアクセサリーでは
ピンクやブルー、ホワイトの3つの色をベースに仕上げてあります。

何より、幾何学模様大好きな私としては、ストライクゾーンのデザイン。
クールなフォルムなせいか、伝統工芸の技がさりげなく光る
洗練された仕上がりになっています。

私はネックレスを選びました。

 

裏面には、コラボというのが分かる刻印。


チェーンはロングタイプの55cm。
スライドボールが使われているので、お洋服の襟ぐりの具合などに合わせ
自在に長さを調節できるところも、嬉しいです。

 

私はホワイトのベースのカラーを選びました。

螺鈿の角度により変化する光沢は

どんなお洋服にも合います。

 

基本的にシンプルなシルエットのトップスの時に

さりげなく付けています。

が、ほとんどお洋服を選ばないので

気軽につけることができます。

ただし、お水などには強くないので要注意。

 

得にこれからの季節は汗が気になるので、

身につけるのは自粛中。

あと、チェーンの色のくすみが気になるので、

メンテナンスした方が良いか、

今度お店に出かけて相談してみようと思っています。

2014年の2月に、アヤミジュエリーが名古屋タカシマヤから撤退
はや2年…
2016年2月に、名古屋タカシマヤのアクセサリー売場に登場したのが、

cloche(クロチェ)

Ayami Jewelryの姉妹ブランドであり
以前、期間限定ショップで登場していた際に、
私もインカローズのネックレスを購入したブランドです。

「おぉ…名古屋にいよいよ登場ですか!」

カラーストーンのアイテムの品揃えは豊富なブランド。

「今まであまり持ってないので、かなり気になっています」

それが私の行動範囲内の名古屋に登場となればね。

とはいえ、別の意味でこのcloche(クロチェ)の名古屋への登場が
私の思わぬ救世主になったんです。

それは…

ある日のこと。

Ayami Jewelryの中でも私が大のお気に入りだった
2011年のクリスマスシーズンの限定のペンダント
その点チェーンが…

 


「切れる」

顔面蒼白とはこのこと。

「どうするのよ…Ayami Jewelry、もう名古屋には店舗ないし…」

ということで購入時にいただいた保証書に記載してあった
お問い合わせ先に後日、電話した私。

すると…

「名古屋タカシマヤでご購入されたものでしたら、
 現在、Ayami Jewelryの姉妹ブランドの

 clocheがございますので
 そちらにお直しをご依頼いただければ大丈夫です」

そうなんです。
clocheさんで、Ayami Jewelryさんの商品、

修理受付してくれるんですよ。

「ありがたい、姉妹ブランドつながり」

だって、名古屋に勤務する私なら

会社帰りに寄り道すればいいんだもの。
で、3週間程して…戻ってきました。

 


「チェーンも直って、さらにピカピカになって」

修理とともに、クリーニングしていただけたようです。

「これでまた永く使えます」


実はその後、お気に入りの、ゴールドのピアス。


これ、私も初めてのケースなのですが…

キャッチを留める軸ごと、折れてしまいまして
(まぁ、長年使っていましたので、金属疲労というところでしょうか)
こちらも大好きなピアスなので、

修理をお願いすることにしました。
そこで、せっかくなので他の

Ayami Jewelryのアイテムも合わせて
この機会にクリーニングのメンテナンスを

していただくことにしました。


基本、Ayami Jewelryさんのアイテムって
シルバーのアイテムはロジウムコーティングしているから

よっぽどのことがない限り
購入当時の美しい光沢をキープできるんだけど…
どうしても、汗と年月により黒ずむのですよね。

だから定期的なメンテナンスは必要です。

 

 

チェーンの延長線上にある球体のアジャスターで

チェーンの長さが調整できるお気に入りのブレスとか…

 

 

水晶のモチーフにかぶせてあるパヴェが

まるでどんぐりみたいなキュートなペンダントとか…

 

 

初めてAyami Jewelryで購入した思い出のネックレスとか。

 

 

ゴールドもどうしてもツヤなくなってきますし…

ゴシック系のデザインが気に入ったクロスのペンダント。

 

そんな、くすんでしまった私の愛用のアクセサリー達も…
「購入間もない頃の輝きに!」

 

 

 

 


どうしても愛用すればするほど、

あちこち傷みも出てきますからね。
アフターケアがしっかりしているブランドさん、

本当、ありがたいですよね。
これからも愛用してきます!

昨年からヘビロテのピアス。

すっかりアップするのを忘れてました。

申し訳ない。

 

2016年の6月に、名古屋タカシマヤに
名古屋市中区栄にある、Fuligo shed(フーリゴシェド)が

期間限定ショップで登場。

以前に、お知り合いの方の個展会場が、フーリゴシェドさんで
以来、栄近辺に用事があると何度かお邪魔していた所。

なので…気になっていたピアスを見せてもらいました。

こちらのピアスを制作しているのは、山梨に工房を構える「1DK」


私が手に入れたピアスは「Lucie&G」というラインのもの。


レーザーカットして切り出されたモチーフが
このピアスのデザインの要というところでしょうか。

これはヴァルカナイズドファイバーという素材で
強度、耐久性、電機絶縁特性と独特な質感を持つ素材。

 


色々と悩んだんだけど。
サークルのモチーフの 方がお洋服選ばずに行けるかなと。
ちなみに…ココでも紹介されていますが…

1つのピアスで5パターンの仕様で使えます。
なので、最初は高いかなぁ…とも思ったのですが…
この価格で5パターンは納得かな。

が、最近すっかりPerfumeの「のっち」に感化され(笑)

ボブのヘアスタイルの私は

「ジャラジャラ付ける方が好き」

 


盛夏の頃は汗が気になり、
白いヴァルカナイズドファイバーのモチーフが

汗で汚れるのが嫌なので、それだけ取って付けてます。

元々、シルバー一辺倒だったピアスも
少しずつゴールドが増えていたけど
これほどのボリュームあるフープと揺れるモチーフは

今までなかったので

「洋服がシンプルな時には、コレ、よく付けています」

バランス取れるのよね。


フーリゴシェ ドさん。2017年3月には名古屋タカシマヤさんに出店!

「栄に出るのが億劫な私にとってはなんという好都合」

ただ、栄に比べて商品スペースはコンパクトなので、
商品の入れ替えもこまめにされているとのこと。

「名古屋タカシマヤだと、シーズンごとに色々と特集を組むので
 (母の日、ブライダル、父の日、春夏秋冬のテキスタイルの立ち上がりetc.…)
それに合わせて、ジュエリーもだけど、栄のお店で扱っている
お財布などの雑貨類も登場していますね」

タカシマヤカード所持者としては、ポイントが付くのが嬉しいです。
 

さて、2016年の春に名古屋タカシマヤに登場した
Ayami Jewelryの姉妹ブランドでもある、

 

cloche(クロチェ)

2016年の秋に、とうとう2つめのアイテムを選びました。

 


それがこちら。タンザナイトのリングです。
最近、ゴールド系にシフトしているので…今回もゴールドです。

さて、タンザナイトというカラーストーンですが…
実は、今から約50年前に 見つかった比較的新しい石です。
その名の通りタンザニアから産出されることから
この名前が付いているのですが、名付け親は、なんとあのティファニー社。
元々はルビーを探していたところに、
目的とは大きく違ったこの青い鉱物を見つけたのだとか。
当初は「サファイアの新たな鉱脈を見つけた」と大喜びしていたのですが
持ち帰って調べてもらったところ、実は青色に変色したゾイサイトでした。
なので、正式にはブルーゾイサイトが正しい呼び名。
美しい青色ですが、サファイアではないため、
宝石としての価値は認められなかったとか。

ところが、これがアメリカに渡って、ティファニー社の手に届くと、
「タンザナイト」という名前を付けたことに、
1980年代からアメリカを中心 に人気となり
世界へと広まった石です。


ではなぜにこの石を選んだのか。

まずひとつめに12月の誕生石のひとつでもあるから。
ええ、タンザナイトも立派な12月の誕生石ですよ。

でも12月の誕生石と言えば…「トルコ石」が有名ですよね。
ただ…あの絵の具の色のような水色。私、苦手なんですよ。

「そもそも、私の肌に合わない」

なので、苦手なのですよ。

12月の誕生石でもうひとつ有名なのは、ラピズラズリ。
あの瑠璃色は私も好きなのですが…
ラピスラズリはパワーが強いとも言われていて…
目先の幸福を運ぶだけではなく、それ相応の試練をあたえることもあるとか。
なのでね…そもそも、色々あって弱っている今の私には強すぎるかなとも思ったので。

ラピスラズリと言えば、あの瑠璃色はエジプトの壁画などでもよく目にします。
それもそのはず。魔よけのパワーがあるとされ
エジプトでは最高の力を秘めた護符として、
黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったとか。

という色々な理由があって、タンザナイトを選んだのでした。。

そして、ふたつめの理由は…
私がブルーカラーが元々好き。
だけど、カラーストーンのアイテムは持ってなかったから。

それと、あとは…ストーンの意味からかな。

まあ、色々な所でパワーストーンの意味は溢れているのでアレですが…
タンザナイトは、ネガティブなエネルギーを、ポジティブなものに変える力が
強いと言われているそうで…
人生を良い方向へと導くとも言わ れているそう。
あと、冷静さや判断力を高めてくれることから
仕事運を上げる石とも言われています。

あ、ちなみに余談で…
タンザナイトのパワーストーンの意味でもうひとつ。
この石は、繁殖を象徴することから、子宝に恵まれるとも。

「まぁ、これにすがりたい気持ちもあるよね」

でも、結局は神のみぞ知るから…ね。

あれこれ書いてみましたけど…

 


「この透明度の高い、タンザナイトの美しい石を眺めていると…
 心も穏やかになれそうな気がします」

そんな訳で…時々、お守り代わりに付けています。

 

元々、スニーカーはよく履いていたのだけど、
どうしても手が出なかったタイプが…

それが「白いスニーカー」

あれ、私にはさっぱり似合わない気がして。

それがなぜかお買い上げ。



なぜか?

昨年あたりから、

ワイドアンクルパンツ(丈長めのガウチョ系ですな)が多くなって

「ただでさえパンツの幅広くて下半身重たく見えるのに…」

という訳で。

せめて足元を軽く見せたいので。

2016年の6月上旬に購入。

「たしか2016年の東京遠征の時に黒のジョガーパンツと合わせて履いてたな」


かかとの部分のちらっとトリコロールカラーがアクセントで
入っているのが、お気に入り。

私、ニューバランスとかの幅広の

 

「ザ・スニーカー!」

 

みたいフォルム
あんまり好きじゃないのです。
たぶん、持っているワイドパンツ系が
ほぼ、とろみある生地なので…

「本当ならパンプスで合わせていきたいところを…
 たくさん歩くと分かっている時にはこういうスニーカーで合わせていきたい訳で…」

そんな訳で…私のお気に入りABCマートさんで
毎度おなじみ、Hawkins Sport。

「私の足の形に合うんだよね…」

疲れないし。

ただ…まぁ…本当。白の中の白色なので…

「夏限定だな」

とかなんとか言っても…
残暑は毎年厳しいし…意外に真っ白、悪くないなぁって思って…
結局、2016年は9月いっぱいは履いたかな。

もちろん、今年も履く予定。

だけど、やはり昨年、ヘビロテしていたせいか…

というか、遠出する際に歩く距離が半端ないのよ…

美術館3カ所はしごして…1日で平気で2万歩とか歩くから…


「足のつま先の内側、結構スレてた(笑)」

 

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定番になっているのか…

今年も登場していたわ。

楽天にもABCマートがあるので、ここで購入してもいいなぁ。