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トキには佐渡の話を

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イベントも少ないこの季節

本日は久々の長文旅日記(Yahooショッピング淡泊商品レビュー風)でお茶を濁そうと思います

7月末の二泊三日の家族旅行

今夏の旅は新潟県佐渡島

【さどしま】か【さどがしま】で揉めたがどっちでもいいらしい

佐渡汽船のフェリーで本州新潟港を出発して2時間半

船内の施設はキッズルーム、フードコート、イベントフロア、ゲームコーナー、売店など小さいながらも充実している

ゲームコーナーはパチ系、大小のクレーン系が数台ずつ、メダルゲームが1台だがレートは¥100でメダル3枚とかなり厳しめ

デッキではカモメへの餌やりが可能で思いの外楽しい(エサはえびせん、勝手にやれスタイル)

餌やりに慣れてくると周りのカモメたちを引き寄せたりと鳥使いの気分も楽しめる

2時間半のクルーズを終えて到着したのは両津港

エの字を左に傾けた形の佐渡島の右側のくびれ部分に位置する港だ

レンタカーでポルテを拝借、目指すは北端のSADO二ッ亀ビューホテル

佐渡一周線と呼ばれる県道45号を左回りに四半周

佐渡の北側、エの字の1画目は標高の高い地域なので起伏が激しく道も極端に狭いところが多い

道中道端にクワガタがよく転がっているのは新鮮だった


車を走らせ1時間後、着いた早々出迎えてくれたのは大量のアブ

エンジンをかけて停まっていると近寄ってくるらしいので注意が必要だ

暑いからと言ってエアコンをつけっぱなしにしていた中年夫婦は大変そうだった笑

到着したのは夕方近くだが暗くなるまでまだ時間があったので裏の浜辺に向かった

浜辺と言ってもほぼ崖の下

急斜面に設置された階段を延々と下っていく

本気で泳ぐ時は帰りの体力を残しておかないと大変な目に会うだろう

浜は馴染みのある細かな砂ではなく大粒小粒の石つぶて

砂利の駐車場の様なところだ

足裏に食い込む小粒の石は厄介なのでそれなりにしっかりした装備が必要

ビーチサンダルなんてもってのほかだ


子供を抱えながら登ったせいで泳いでもないのに大変な目にあった帰り道の疲労を癒してくれたのはホテルの夕食だった

料理はほとんどが海産物 

そのほとんどがナマモノ

島の海の幸だけあり文句のつけようのない美味しさだが海産系が苦手な方は注意

サザエの壺焼きの不意打ちにも注意
※氷と塗れタオルは無料レンタル

翌日の朝ごはんも海藻メインの海産尽くし

こちらも満足のいく内容だったがやはり海産系が苦手な方は注意


10時に二ツ亀を発ち、2日目は海岸線に沿いながら左回りに南下

初日に比べ細い道が長く、そして多い

佐渡北部は標高が高いため起伏が激しい道が多く、海岸は外洋の荒波の影響か切り立った崖が目立つ

その分絶景ポイントも多い(大野亀など)

舗装工事も目立ったが岸壁をくりぬいただけのトンネルも多いところなだけに今後もしばらくは変わらないだろう

なぜか北部の細道では対向車とすれ違わず譲り合いなどで止まることなくスムーズに目的地に到着したのは驚きだ


その日の最初の目的地は透明な海が美しい達者海水浴場


防波堤のおかげで波もおとなしく小さなお子様にも安心だ

ただこちらもやはり砂利浜なのでそれなりの装備を持って臨むのが好ましい


ひとしきり遊んだあとは引き続き海岸線に沿って45号を進み、多少ショートカットを試みながら左くびれまで通過

その時島内に入って初めてのコンビニ(セーブオン)の看板を目撃する

佐渡にはコンビニが10件に満たずそのほとんどがセーブオン
※他は超マイナー

さらにそのほとんどが佐渡のくびれに集中する


平野部のくびれから南部に入ると次第に山道が多くなる

南部もまた山岳地帯ではあるが北部に比べ標高が低く道も緩やか、譲り合い路線も無い

ちなみに後で知ったのだが佐渡一周線と呼ばれる県道45号線はこの左くびれまで

ここから南端までの海沿いは国道350号線に入るのだ


騙された気分だ


350号を南下する道中昼ご飯に立ち寄ったのは
弁天シーサイド

珍走団のようなネーミングだが中は至って普通の定食屋のようなインテリアである

小さな女の子がオーダーを取りに来てくれた

年の頃は9-10くらいだろうか?

金のネックレスをした客の子供を気にしながら待っていると、さっきの女の子の妹と思われる子(6-7?)が現れ注文のメニューを持ってきてくれた

ラーメン、冷やし中華、カレーを注文したが味はどれも私の地元の専門店を凌駕している

店を出るまで一切店の大人を見なかった所も驚きの一つだ

看板を見る限りマリンレジャー、お宿と手広く展開しているようだ

姉妹で切り盛りする弁天死威砕怒を夜露死苦


そこから程なく南端のたらい舟が有名らしい小木港に到着

たらい舟は10分未満の湾内遊覧だが結構スリリング

魚やクラゲが泳いでいるのを間近で見ることもできる

女船頭さんの指導で自分で漕ぐことも可

その他10分〜のモーターボート等も楽しめるようなので要チェック


たらい舟エリアでお土産を買いつつ休憩した後は道を戻るように北上、西三川ゴールドパークに向かった

そこでは佐渡に深く関わる砂金についての歴史について学べる展示をスルーしてメインの砂金採りコーナーで楽しんだ

正直はじめはテンションが上がった旅行者を食い物にしたなんちゃってアトラクションと思っていたのだが、実践してみると想像を絶する高難度である

ザルのような器に水の中の砂をかき入れ、比重の重い金だけを残しながら余分の砂を払い出していく

1歳の息子を抱えて舐め腐りながら片手で挑んだ1回目は収穫ゼロ

本気を出してようやく取れたのは耳カスのような砂金一粒であった

インストラクターのお姉さん(?)のご指導の元再び挑戦した3度目でようやく3粒ゲットしてタイムアップ

収穫した砂金はキーホルダーやペンダント、記念カードに封入して持ち帰ることができる

カプセル型のものを選べば次回来た時の砂金を追加して入れることができるのでリピーターには嬉しい

この砂金採りはハマる人間も多いようでそんな方向けに当時の砂金採りの地形を再現した上級者コースもあるようだ

2日目の宿はさらに北上した左くびれの海に面した高台のホテル大佐渡
「ホテル大佐渡」の画像検索結果

私たちの5階の部屋からの展望も素晴らしいがその日の夕方から雲行きが怪しくなっており本調子の情景とは言えなかった

夕食はこちらもやはり海産物

鯛飯や天ぷら、カニや刺身などが並んだ

家族全員分のカニをさばくのに夢中だったが全てが美味しかったのは間違いない

佐渡は特に多様な海産が取れるとのことで新鮮さに加えバリエーションも豊富なのかもしれない

が、流れに反して朝ごはんのビュッフェは至って普通のラインナップ

和洋とメニューは豊富だが特に際立ったものは無かった

ビュッフェではいつもウインナーを取り過ぎてしまうので注意


ホテル大佐渡は売店も広くサービスもよさそうだったがエレベーターに乗る度にチラシの金箔エステの集団顔面パックで心臓がきゅーっとなる


ちなみにどの宿も天然の大浴場はあったが浴槽の熱湯と水圧が苦手な私と長男のタッグだったため、とりあえずは浸かってみたものの可もなく不可もなくといった印象

※旅のプランはいつも妻がたててくれるので宿のコースなどの詳細は不明


3日目はエの字の2画目の縦線を東方向に横断して、佐渡のスタート地点である両津港に真っ直ぐ向かった

そこで初めて大型チェーン店を目にする

どうやらこの平野部の左右に伸びる350号線が佐渡のメインストリートらしい

メジャーな大型店舗が立ち並び思いつく店はなんでもある印象だ

自然豊かな島と思っていた所にこのギャップは驚いた


最後に立ち寄ったのは椿屋陶芸館

椿オイルも有名らしい

各お土産屋さんで目を引いた焼物の無妙異焼の展示・販売がある

釉薬の光彩が美しい独特な仕上がりが魅力的だった

ここでは気軽に体験もできるのでチェック

焼き上がりは1ヶ月後だ

その後は両津港に着き次第愛車ポルテを返却

帰りは60分で新潟港に到着するジェットフォイルだ

行きのフェリーが原チャだとするとジェットフォイルは高速道路の感覚

船内は指定席にシートベルトをして着席

ビジネスマンも多く見られ雰囲気は暗い

あっと言う間にターミナルに到着

通路沿いに行きの待ち時間では気付かなかった佐渡の特産物の展示に初めて気付く

お土産の指標に効果的なだけあり少々悔やまれる

お土産は十分買っていたのですぐに佐渡汽船の駐車場割引で停めていた車に乗り込み帰路に着いた



佐渡と言えば朱鷺(トキ)のようだ

今回は特に野生のトキの巣立ちが42年ぶりに確認されたようで佐渡が沸いていたようだが我々はノータッチ

トキメキなどトキにかけたネーミングのお土産や施設が目立ち、無情報、無教養で挑むと依存してるなと言った印象


佐渡は米どころ新潟の領内なだけあり酒蔵も多数

日本酒を飲まない私は存在すら忘れていたのでノータッチ


佐渡の大きさは縦の長さが私の工房から伊達市くらい、もう少し分かりやすく言うと郡山駅から国見インターあたりまで、東京23区の1.5倍というと私が分からないのでもう少し分かりやすい例は要検索

沖縄に次ぐサイズの離島とのことだが車を使えば1日で充分周りきれる広さである

しかしながら今回周った所だけでもどこも家族で楽しめる自然や歴史、郷土に恵まれた素晴らしい島だった

特に夏場は本土より数度涼しいらしく夏のレジャーにも最適だろう

オススメである


本日はおのたうんコムコムワークショップ

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stemkin leathers

イベントシーズンの真っ最中

月一更新に成り果てろくに情報発もままならない当ブログですが今の時期は毎週どこかしらにお邪魔して出展やワークショップに出かけております

先週は2年ぶりの宮城・柴田町のしばた匠まつりに行ってきました

あいにくの雨降りの二日間でしたが久しぶりの町の人たちや先輩工芸家の皆様に会えて有意義な週末を楽しめました^^


明日は近場の郡山、リクシルショールームのキャンドルナイトです

前回の冬至のキャンドルナイトは別件のためパスしたので二期ぶりになりますね

日雇い店長と共に簡単なワークショップも開催する予定なので手狭になることが予想されます

今回はアクセサリーをメインに販売できればなぁっと思っていますが行ってみないとわからないので会場で考えることにします^^

ブレスばっか


◆イベント会場
リクシル郡山ショールーム

詳細はどこよりもこちらで詳しく紹介しております☆
バブルガムの日々~ a days of bubblegum* エコリビング・パークしらかわ スタッフ kano* の、お仕事&ドタバタ子育て *花冠の日々*
エコリビング・パークしらかわ (株)クニヒロ・ホームテックさん
 西白河郡中島村大字滑津字平名塚 TEL:0248-43-2820 

勝手にリンク載せて申し訳ないですが事後報告もなしです宜しく

たくさんのご来場お待ちしております!

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ステムキンレザーズ



明日・明後日はいよいよソライチです!

毎回吹き荒れる風が心配なところですが天気は良さそうなので楽しんで参加してきたいと思います!

今回もカラフルな仲間が新規参入です

ブース内の彩りに一役買ってくれることでしょう!

土日はぜひ福島空港公園ソライチに遊びにお越しください☆



福島空港ハンドメイドマーケット ソライチ
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ステムキンレザーズ



明日と明後日はつきだて花工房【モノ作りびとフェア】の出展です!

もの作りびとフェアは毎年参加させていただいていたイベントでしたが、
昨年は福島空港ソライチと日程が被ってしまっていたためにやむなく参加を見送りました

今年は二年ぶりの出展に気持ちも昂っております!

新作も多数用意して準備に励んでおりました^^




モノ作りびとフェアは工芸作家が多く集うクラフトフェアです

ハンドメイドマーケットとはまた違う特色のイベントですが最近は若い作家さんやポップな作品が増えてきたような気がしますね

若い方から大人まで楽しめるのではないでしょうか

たくさんのご来場心よりお待ちしております!


開催日

2016年5月28日(土)、5月29日(日)(雨天決行)

会場つきだて花工房、つきだて交流館もりもり
主催モノ作りびとフェア実行委員会
共催一般社団法人つきだて振興公社 伊達市
後援

福島民報社 福島民友新聞社 テレビユー福島 福島テレビ

福島中央テレビ 福島放送 ふくしまFM ラジオ福島

㈳伊達市観光物産交流協会

お問い合わせモノ作りびとフェア実行委員会 事務局
(つきだて交流館もりもり内)
福島県伊達市月舘町下手渡字寺窪7
TEL (024)571-1777 FAX (024)571-1787 
E-Mail office@t-hanakobo.jp

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ステムキンレザーズ

今週日曜日はRojima!

テーマ:
須賀川市の路地や店舗を使って開催される【Rojima】!

僕は前回に続き今月度が2回目の参加となります

路地を歩き回りながら多種多様な出展を楽しめる楽しいイベントです


今回の出展は商品を少し増やす予定です

現在セブンバーガーと揚げ饅頭をイメージした使いやすいミニ財布も製作中です
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革の素材感も主張した作りにしているのでぜひお手にとってご覧ください

久しぶりのラウンドタイプのヘアアクセもバージョンアップして復活です!

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画像のものは既にヘアサロンLaloさん(郡山市)に納めてしまったので別バージョンを出品します


独特な雰囲気が魅力のイベントです

ぜひ遊びにいらしてください^^


RojimaFBページ

10時-15時
〒962-0832 福島県 須賀川市本町89-1

ともべ
明日は第3回ともべマルシェです!

初参加だった前回は残念ながら悪天候の中での開催となり、僕のタープも雨漏り大解放出血サービスのトラウマを抱える思い出深い1日となりました

どうやら今回も天気が怪しいようですがいつも通り天気予報は見ても見ぬふりで穏やかな一日を過ごせることを信じています!


会場は神社の境内から広がる森の中です

出展者さんはフードも雑貨も充実しています!

そして今回も各出店者さんが用意した豪華景品がもらえるスタンプラリーが開催されます^^

当工房は今回も気合入れつつちゃっかり自己主張も忘れないロゴ入りキーホルダーを提供させていただきます

明日はたくさんのご来場お待ちしております^^



ともべマルシェウェブサイト

facebookイベントページ

◆時間
10:00-16:00

◆場所
小原神社 〒309-1701 茨城県笠間市小原4021 


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