ひきわり納豆

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冨良食品では自社で挽き割り納豆の大豆を挽いています。

挽く時に表面の皮が取り除かれ細かく砕いていきます。
そうすると断面が空気にさらされるので酸化が進み、原料の質がどんどん低下していくのですが、
自社工場で大豆を挽くことによって、在庫を抱える必要もなく、出荷に間に合うタイミングで大豆を挽くことが出来ます。
そうすると、空気に触れる時間が短くなるので新鮮な原料で挽き割り納豆を造ることが出来るという訳です。

また食べやすく程良いサイズに調整しながら砕くことも出来ます。

そして原料の入荷から豆の選別、温度管理全てを自社工場で行っています。









↑↑↑国産のフクユタカを挽き割りにします。


工場見学に来られるお客様がよく、
蒸して柔らかくなった大豆を挽き割りにしていると思ってたー!と驚かれます。
納豆になってから挽き割りにしていると思っていたお客様も多いようで意外に知られていないんだなーと思いました。



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