そこは宝箱

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
http://www.inkan.name/
 私にとって宝箱ともいえる場所があります。
 さてそこは・・・
 
 何かに行き詰った時
 刺激がほしくなったとき
 特に何でもない時
 フラッと足が向いてしまう場所
 「書店」です
 
 実ははじめての就職先が書店でした。
 そこで数年、最終的には店長として働いてきました。
 いわば私の原点です。
 
 だからなのか、そこに行くと気持ちが落ち着きます。
 そして意味もなくワクワクする(笑
 それはもう、私の中に刷り込まれてしまったものなのでしょうね。
 
 っと同時に、実際にそこは情報の宝箱なのです。
 意識しなくとも、あらゆる情報が流れ込んでくる。
 ネットのように、決められた情報だけを見るのではなく、意識していなかった情報までもが・・・
 だからこそ、新鮮で、思いもしなかったアイディアが浮かぶのかもしれません。
 
 さて、また次の休みにでも覗きに行こうかな?
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唯一無二

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
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 元々印鑑というものは唯一無二の物でした。
 今のように機械彫りではなく、すべて手作業でしたから、それは必然として当然の物だったのです。
 その昔から、だからこそ身分を表すものとして使われてきて、今に至ります。
 
 そして現在、機械彫りで複製を作ろうと思えば簡単にできる世の中です。
 印鑑を撤廃するかのような動きも出てきています。
 印鑑屋にとっては正念場。
 単純に自分を証明するだけの道具ではいけなくなってきているように感じます。
 
 だからこそ、そこに付加価値を見出したい。
 だからこそ、そんな商品が次々に生まれてきています。
 だからこそ、足を地に付けた、しっかりとした信念のある商品を提供しなければなりません。
 
 色々な商品であふれる時代だからこそ基本が大事。
 人まねだけでは生き残っては行けません。
 
 さて次は・・・
 喜んでいただける笑顔が見える印鑑。
 頭の中で、グルグル回っています(笑
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不安だからこそ一歩前に

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
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 不安になるといても経ってもいられなくなります。
 そんな時だからこそ、一歩前に踏み出して、何かを紡ぎだそうとするのです。
 
 一時の異常な忙しさも落ち着き
 かと言って、それ以前に比べるとずいぶんと忙しいのだけれども
 その異常さを体験した後では、いささか物足りなく不安に感じてしまいます。
 
 目標が見えないとその不安も解消されることはありません
 そこで、思いついた新作印鑑の種を、次から次にデザイン化
 実際に商品を試作するところまで
 そうして一歩でも踏み出すことで、前向きな気持ちを取り戻そうとしているのです
 
 不安だからと言って、人の責任にしていてはダメ
 自分ではなく、人が悪い、政治が悪い、日本が悪い、では何の解決にもなりませんよね
 結局は自分で何とかしなければならないのです
 
 ありがたいことに、新作印鑑の種はまだいくつもあり
 これだけ目新しいものを作ってきたというのに、未だに思いつくこともある
 ストックが増えるのは嬉しいし
 試作までしたとなると、その先の販売出来うる商品を見据えられ、安心感も出る
 
 今までずっと考えて、仕事して、吸収して
 自分の中のストックに、感謝することしきりです(笑
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