こんな感じ。その2

胡散臭い話からどうでもよい話まで。


テーマ:

はじめに


この記事は、StartupWeekend(以下SW) に参加を検討しているけど「自分のスキルで通用するのかわからない」という人に向けて、特に読んでいただきたい記事です。
あくまで僕がStartupWeekendFukuokaに参加した上で感じたことなので、
他のSWに参加する方や、
すでに通用することがわかっている技術を持っている方には、あまり役には立たないかもしれません。
予め、ご了承ください。


今回のSWFukuokaで僕が大きく、強く思ったことは下記のひとつです。

「技術がないから」は「参加しない理由」にはならない



僕は今回のSWFukuokaに参加したわけですが、
実際のところ何をやったのか?

実を言うと、僕は今回、
デザイナーとしても、デベロッパー(開発者)としても参加していません。

会期終了後にはなりますが、実際に「何しに来てたの?」と言われるような状態で
今回のSWFukuokaに参加しました。(事実僕自身もそう思います)
今だからこそ言わせてもらえれば、技術的な面で言えば、
僕は完全に「場違い」の人間だったと思っています。(今でも)

「じゃあなんで参加したの?」
そういう疑問が生じるのはあたりまえだと思うんですが、
僕は「サービス立ち上げに立ち会いたい」という一心、それだけで
丸腰のままSWFukuokaに参加しました。

面白いことに、胆が決まってしまえば人間とは強いもので、
「プログラミングやデザインで本職にかなわないのであれば」
と、いっそ振りきれた気持ちで3日間の日程に望むことができました。

結果として、僕は3日間、自分ができるプレゼン資料の作成に従事し、
今回の参加カンパニーの中では一番「伝えたいことを伝える」ことに成功したのではないかと考えています。

逆を言えば、先のブログでも述べたとおり、
期間が3日間であることを差し引いても、
僕らのカンパニーには人的リソースが圧倒的に不足していました。
しかしそんな中でも、リーダーの @you_got さんの旗振りの元、
各々が出来る事をできる限り行うことはできると思うんです。

我田引水?になると思うんですが、
もしも僕が今回のSWFukuokaに対して
「自分にはこのイベントに通用するスキルが無いから」と尻込みしていたら
きっとあのカンパニーのプレゼンの完成度はあそこまで高くなかったんじゃないか、
そのように感じるのです。

それは僕に限った話ではなく、
きっと同じように自分の技術に不安を抱えたままで参加して、
結果としてカンパニーに大きく(見えないところや本人が気づかないところででも)貢献できた人がいたんじゃないでしょうか。

僕は実際の起業を行ったことはありませんから現実的な部分でどうかはわかりませんが
きっと本当の起業もこのような「自分が役に立つのかわからない」まま参加する人もいると思うんです。
もしかしたら後々には他の技術ある人にとって変わられるのかもしれない。
それでも、起業の「その瞬間」に立ち会える経験は
飛び込んだ人にしか得ることのできないものだと思うのです。

たぶん、実際に起業に立ちあうことのできる人って
「役に立つものを持っている人」よりも
「役に立つものを(自分のポケットから)出せる人」

なんじゃないかなぁ。とそのように考える次第です。

だから、「出たいけど技術が…」と言っている方
※特に実務に携わっているデザイナーさん・プログラマーさん
それは、参加しない理由には成り得ません。
だって、この場は起業の場。
3日で起業したいなんて状況、まさに「猫の手も借りたい」状態です。
そんな場にとって、「いらない人なんていない」んじゃないでしょうか。


甘えた話になってしまうのかもしれませんが、
「その場にあるものを駆使する」ことも起業家の資質の一つなんだと思うんです。
そこはある意味、自分をチームに招き入れてくれたリーダーの判断を信用して
身を任せてしまうのもアリなんじゃないかな、と思いました。



後記


正直なところイベントを終えて2日経過した今も、
僕の中でSWFukuokaの記憶や経験は熱病のように僕を興奮させています。
これから落ち着いてイベントを見直すことで新たな発見や反省は見えてくるとも思います。

しかし、それでも僕は、この記事で主張した内容は変わることはないと考えています。

だってですよ。
面倒な理屈は抜きにしてもですね
このイベント、めっちゃくっちゃ楽しいんです!!!


だから、この記事を読んでいる皆さん、
是非、次回のStartupWeekend 参加しましょう!




長文お付き合いいただき、ありがとうございます。
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