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2017-11-11 13:20:37

帰らない鳩

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朝のトレーニングの時に籠に15羽ずつ7つの籠を車に積んで来ている人に出会いました。お話を伺うと鳩レースの為に訓練しているとの事でした。

レースは日本各地で開催されていて会場に出向き帰って来るまでの時間で順位を決めるそうです。

その方は福山に住んでいらっしゃるそうです。一番遠くは青森から放ち、福山に帰って来るまでの時間を争うそうですが、近年は鳩を取り巻く事情が変化しているようです。

昨年は800羽放って560羽しか帰還しなかったと話してくれました。毎年帰って来る鳩の数は減少しているそうです。

その理由をお聞きすると、鷹や鷲が増えていて鳩を襲う事と、携帯電話が急増してから目に見えない電磁波が飛んでいるのか鳩の方向感覚が狂って来ていると語られました。その他に野生の鳩の群れに紛れ込んで行ってします事もあげていました。

 

 

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2017-10-30 19:42:52

金重陶陽と「名犬ラッシー」

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現在、岡山市に在る林原美術館で開催されている「金重陶陽没後50年展」で嬉しい発見がありました。

会場で「動く金重陶陽」、つまり生前の作陶生活をビデオ映像で放映しています。

その存在は知っていましたが拝見する機会がなくて、いつか見てみたいとずっと願っていました。このたび窯詰めの事・窯焚きの事など金重陶陽先生に関する多くの新事実を得て好かった。ビデオでは私生活で束の間の気分転換に愛犬を連れて散歩するシーンがありました。それが驚いたことに大きなコリー犬です。

イメージ違うなぁ 金重陶陽先生がお供にするのは日本種の犬だと想っていたのに‥‥ ハタとかつて金重晃介先生からお聞きした電動轆轤の話を想い出しました。

それは、「電動轆轤が開発された当時に最初に買ったのは陶陽じゃなかったかなぁ」

と云う話です。その時に僕は「へェ~」と応えるだけでした。晃介先生は「でも、直ぐ止めました。合わなかったのでしょう。」とおっしゃいました。

そして、「名犬ラッシー」。昭和30年代から40年代にテレビ放映されたアメリカのホームドラマ「名犬ラッシー」に日本中の人々が魅了されました。でも、コリー犬を飼おうとする人は少なかった。金重陶陽先生は思うだけでなく飼ってみた。金重陶陽先生の人柄に触れた想いでした。

 

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2017-10-21 17:11:45

「陶陽を偲ぶ茶会」(金重陶陽展)参席記

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1020()岡山の林原美術館にて開催されている「金重陶陽没後50年展」の期間中20()21()の二日間限定の「陶陽を偲ぶ茶会」に寄せて頂きました。

水指は林原美術館を代表する古備前矢筈水指で金重陶陽旧蔵との説明でした。小間に一席七人で催され金重家所蔵の陶陽作の茶碗で振舞われました。私の頂いた茶碗は備前焼の茶碗でしたが、お隣の方には北大路魯山人の窯で制作した志野風茶碗でした。そのまたお隣の方にはハワイ・ホノルル大学で制作した黒釉筒茶碗でした。

 

 

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2017-09-14 19:36:12

或るパーティーにて

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 「え-ッ ご指名を頂きましたので、一言ご挨拶を申し上げます。この後に美味しい料理が控えておりますので、お話は短くさせて頂きます。」

*そう そう ご挨拶は短い方がいいです。

10分経過- -15分経過-

「話が長くなりましたのでこれくらいで‥‥」

*やっと終わる。 お腹が空きました。

「最後に一言もうしあげますと‥‥」

*なんじゃそりゃ まだしゃべりになるおつもりですかぁ~

 

 

この夜、一番の心に残った出来事は会場で知人が僕を見付けて、駆け寄って来てくださったこと。

「豊池さん、ブログ読みましたよ。あなたの金光学園の先生の岡本肇さんの画集が家に在ります。絵が好きだった父が買っていたものです。」

9月14日に拝見に伺いました。

懐かしいお顔が載っています。フランスですごされた日々の写真も掲載されていました。

嬉しかった。

 

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2017-09-10 16:22:29

いきなくろべえ

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先日、運転をしていてラジオから流れて来た川柳に「そうだ!その通り!」と声を上げました。

曰く「としかさね やっとわかった 歌詞の意味」

僕が子供の頃に覚えた大人の歌「お富さん」。

当時は流れてくる歌謡曲を耳で覚え何となく歌っていました。

「いきなくろべえ みこしのまあつに あだなすがたの あらいがみ」

黒兵衛さんと云うお洒落なおじさんが居て、お祭りの時に御神輿に乗っては松を飾ってはしゃいでいる姿を周りの人は「荒い神さま」だとあだ名を付けているよ と想って歌っていました。

これほど次元の違ったことはありません。自分でも可笑しく想います。

本来の歌詞を理解できたのは、歌詞が読めるように成ったずっと後の事です。

歳重ね やっと解る事がまだまだありそうです。

 

 

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