行政書士ドットコム

行政書士業務の質問にお答えします。

























































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袴田事件は、謎が多い。

 

物的証拠もなく目撃情報もない。

 

自白と状況証拠だけ。

 

疑わしきは罰せずの大原則に反する。

 

取り調べは明らかに人権を犯していた。

 

事件を担当した裁判官は仕方なく判決を書いた。

 

後悔の念にさいなまれて、一生のトラウマになった。

 

この裁判官は、この裁判が動機になり退官した。

 

でも他の検事や裁判官は、出世していた。

 

再審決定まもなく事件関係者が亡くなるのも謎だ。

 

確たる証拠もなく自白だけで死刑とはおかしい。

 

 

冤罪ほど罪なものはない。

 

真犯人は逃し、疑われた人の時間は戻らない。

 

でも国は、取り調べの可視化や証拠の全面開示も未だしない。

 

信じられない。

 

やりたい放題だ。

 

密室だからばれないので都合がいい。

 

 

 

韓国や他の多くの国は、既に取り調べの可視化を行なっていた。

 

官僚独裁国家のこわさが露呈した。

 

自分たちの職権を優先して、国民の人権は二の次だ。

 

本末転倒の国だ。

 

未だ日本の司法は、江戸時代と変わらない。

 

切り捨て御免の世界だ。

 

技術は世界水準だが、司法や政治は、封建時代から進化していない。

 

政治家は、利権には熱心だが、立ち上がる人はいない。

 

だから冤罪はなくならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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