75万円で「出版」しませんか、という電話(→ 本を出版しないか、と男は言った)があった数日、今度は郵便でこんなものが送られてきました。
 
「サービスのご案内と面談のお願い」というヤツです。
 
中身は、書籍を活用したマーケティング、ブランディング、採用をサポートする出版社が士業専門の部門を新設したので、本を出しませんか?という営業の手紙。
 

 
今までの価格とは一線を画す低価格にて出版が可能で、自費出版とは異なり、出版社のブランド力もご活用いただけます。
「低価格にて」って…結局、ここも司法書士側がお金を払って本を出すスタイルです。
 
最近の出版事情はこういうのが主流なのでしょうか。
 
ちなみに、これを活用している本がいくつか紹介されていました。

 

 

書店で見たことがあるような・・・これも、著者がお金を支払って出版していたとは知りませんでした。

 

 

 

あなたにすべてのよきことが雪崩のごとくおきます。

 

相続登記・会社設立登記の代理人!司法書士西尾のブログ(東京では、新宿区、中野区、杉並区、世田谷区、港区の登記が多いです)-相続登記、会社設立

 

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