バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

   日本


滅びましておめでとうございます




(゙ `-´)/ 「バカ国民帝国の滅亡」は、予言として成就してしまいました…


よかったですねえ~。売国日本人のみなさん!

(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…


明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。

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今回も恐怖指数40越えが”買い場”になったものの、戻りがあまりにも弱すぎる。


イギリスもアメリカもオーストラリアも、ほぼ国民投票前の水準に戻したというのに…


日本株は半値戻しにとどまっている。円が高止まりしているからだ。



ドル円100円割れでは介入も容認という日米合意により、しばらく下値は堅いが、


だったらなぜ円安に戻さないのだろうという疑問は残る。



私なりの”謎解き”をする前に、ロイターの記事のひとつにこうあった…


日本の対外純資産が339兆2630億円(2015年末時点)。これは世界ダントツの一位


二位 ドイツ 195兆円


三位 中国 191兆円


四位 香港 117兆円


海外勢も今年は日本国債を20兆9000億円買い越しているという。


金に投資するのもいいが、この下げ相場では、


日本円をこつこつと貯金するのが、一番かも



今回の”離脱”では、ポンドとユーロが売られた。


為替は、何かを売ったら、同じだけ別の通貨をなにか買わねばならない。


何を買う?



まずはドルが買われたのであった…


ついでに、金も買われた。


そして、もちろん円も買われたのである。


(スイスフランも買われればいいのに、欧州なので買われなかったようだ)


ちなみに、ドル建ての金が6.2%上昇。WTI原油が6.3%下落!


円建ての金は、上昇率が1.6%。


プラチナは、ドル建てが1.9%の上昇で、円建ては2.6%の下落。



だいたい、金属にせよ、農産物にせよ、ブレグジットでは、ほとんどすべてが売られたのだ。


北朝鮮がミサイルを発射しても、こんなことにはならない。



国民投票がこんなに相場を動かすのであれば、日本もやればいいんじゃないかと思う…


日米地位協定と原子力協定からの”離脱”を訴える…(いいだろ?w)



横道にはずれるので、その話はおくとして…


ドルや金や円というのは資産価値が高いということが、今回の騒ぎで再確認できたといえよう。



しかし、株などを買っていると、この効果は裏目にでてくる。


現在の状況のポイントは、


円高は日本株安を、ドル高は米国株安を招くという点である。



いまのところは、日本国債や米国債が買われるという反応で、金利の低下が生じている。


それによって、割安になった株が買われたり、金利差の変動に対応して通貨が売買されている。



だいたい金利が下がれば通貨は安くなる


米国は利上げをしたが、その分”リスクオフ”で米国債が買われて逆に金利が低下している。


だから、ドル安が止まらない。(日本円以外に対しては、これでも”ドル高”)



日本はマイナス金利なんだから円安でもいいのに…他の通貨が売られているから下がらない。


世界中が、緩和競争、通貨安競争をやっているので、日本は円安にしようとしてもならない。



チャイナショック以降は、新興国通貨が低下し始め、今年はそれが顕著になった。


原油の下げ止まりとともにいったん収まったものの、先進国までも売られたからたまらない。


しかも、中国は対ドルで、もう少し元安にすると発表している。



ドル円チャートだけを見ていて、「ドル安」だと考えてはいけない。


どこかの通貨が下がれば、ドルか円が買われるのである。



そして、大統領選を前にして、米国はドル安を目指している。


「日本よ、お前はトランプを大統領にするつもりか?これ以上円安にするなよ」


…ということである。



米国がなぜドル安を望むのかといえば…


ドル高で企業業績が悪くなり、新興国債務が膨らむからである。



つまりは、米国企業の業績の好転、新興国債務返済状況の好転がなければ円安にはできない。


ドルや円以外の通貨が高くなってこないと、ドルも円も実質ドル高円高になってしまう。


すると、日米企業の業績が悪化していくことになる…



ポンドやユーロが売られることで、新興国通貨も”割高”となり、経済を圧迫する。


ソロスが、売りを仕掛けるのも道理なのである。



いくら国民投票で決まったといったところで、”離脱”はめちゃくちゃ大変である。


とりあえず、いますぐは何もできないということで、ポンドとユーロの上昇を期待したい。



”離脱”でリスクとなるのは、実はイタリアだという話があるが、IMFは「ドイツがリスク」と言った。


まだまだ混乱が続いている。


他の国も”離脱”するって話もあるが、英国はポンドを捨てなかったからできた。


自国通貨を失った他の国は”離脱”なんて不可能でしょう…



混乱が治まれば、しわ寄せを受けている日本株にも上昇の余地がでてくるだろうが、そう簡単でもない。


通常”底打ち”すれば、無差別に全銘柄が上昇するものだが、今週はそうではなかった。



「上がる銘柄有れば、下がる銘柄あり」で、銀行株も売られたままというのは、”下落途中”の症状。



つまり、5日線を上抜いた現在の局面は、これまでは「買い出動」だったが、いまは「売り場」である。


”底打ち”していないのだから、次の下落に備えて現金比率を高めるべきところである。



7月の雇用統計がどうなるか…


7月から始まる企業決算で、増益基調に転換できているか…



実質ドル高が続いているここ数か月の状況から考えるに、これは要注意であろう。



できれば、今週中にすべて売り切りたかったが、売れ残った…


来週もしばらく厳しいかもしれない…


(とにかく、ユーロとポンドに戻って欲しい…でないと円高が…)(´・ω・`)


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むかし…『金環食』という小説が映画にもなりました…


あるいは、『白い巨塔』とか…



みんなが憧れるようなものって、大抵、ドス黒いんですよね~


自分の子を、タレントとか、アスリートにしたがる親なんて、親の資格ないのかもね…



子どもを鍛えているつもりかもしれない…


子どもの夢を応援しているかもしれない…



しかし、社会の現実も知らない親たちが、そんなことをするのは”虐待”かもしれないね…



テレビに出るときも、商売するときも、みんなニコニコしてますよ…


(とりわけ、選挙のこといいにくる宗教の連中の笑顔のすばらしいこと…)!(´Д`;)



でもそれは、あくまでも”営業”(?)…と思っていなくちゃね…


なのに、世の親どもは”事実”と思っているんじゃね?



タレントやアスリートになったら、子どもは幸せなんだろうか?…



まあ、「不幸」とは決めつけられない…ってだけではないのかな?…


そもそも人間なんて、うすぎたねえ生きものなんだしさ…



けど、な~んか世の親どもの頭のなかは、


「白馬の皇子にお姫様だっこされて」みたいな夢を見ている少女と全然違わないような気がするよ…



さて、本日は巨人軍の昔からの”闇”のおはなし…



【紙の爆弾】7月号の座談会記事から、秋水の編集でお届けいたします…



A「野球賭博さわぎの最中、原辰徳が”成績不振”なんかを理由に身を引いただろ?


いや、てっきり”これは読売が参院選に出馬させるつもりなんだ”と思って調べてみたのよ」


B「あぁ~、比例で出れば大量得票確実。自民大勝も夢じゃないね!」


(-_-;) 所詮、大衆は”参政権”なんぞもってはいても、サルといっしょ。”豚に真珠”だ。


A「ところが、大量得票間違いなしだというのに、野球選手の出馬って、とても少ない。」


B「選手の”第二の人生”を考えても、下手なスナックやうどん屋より断然イイネ!


市議で年収1000万だから」


C「プロ野球選手の政治家第一号は、白木義一郎で熱烈な学会員だった。


江本孟紀にしても、猪木の”スポーツ平和党”からで、自民党からの出馬はないよね~」


A「だろ?おかしいだろ?どうも”不文律”がある…


”一流のプロ野球選手は、与党から立候補できない”のさ…


するときは、”野党から、参院選のみ”という暗黙のルールがある…



そして、そのために…


選手を入団と同時に野球賭博と違法ドラッグ漬けにして”犯罪者”にしてしまう


(中略)


そもそも”違法賭博”の… ”違法性”とは、なんぞや?ってことなんだがね…


税務署の把握できない”所得”ってことなんだよね…」


D「賭けで100万稼いでも課税できないもんね…”脱税”みたいなものか…」


A「そう。だから、チョコレートはいいんだよ。賭けをすることが”違法”なのではない…


賭けをして稼いだ分を慈善団体に寄付してもOK.カネの流れが把握できるから」


C「そうだよね~。ここんとこ勘違いしている人が多くてさww


選手が八百長していたって”違法性”なんかないのにね…でなきゃ、プロレスなんて成り立たないw


Jリーグには”サッカーくじ”があるから、賭けをすると問題になるが、プロ野球は対象外。


八百長していたって、少なくとも法律では裁かれない。


真剣勝負がタテマエのNPBの罰則規定があるくらいかな…」


A「黒い霧事件は、暴力団が行う違法な野球賭博をやったから問題なんだ。


海外のブックメーカー(ブレグジットでも一躍有名に!)は、メジャー、プロ野球、高校野球等々、


ほぼ全試合が賭けの対象になっている。そこでプロ選手が賭けをしたって問題はない


認可されたブックメーカーは配当金を当局に報告して税金を払っているからね~


(中略)


さて、ここで重要なことがある。


野球の試合を見て勝ち負けの判断をするというのは、いいトレーニングになるってことだ。


球団はありとあらゆる試合の分析をさせるし、選手も必死に試合を見る。


そして、それをさらに真剣にやらせるために”賭け”をさせる。」


D「は~、もともと野球はギャンブル性が高い球技だよね。


選手にも”一流の勝負師”としての感覚が求められる。( ̄Д ̄;;”度胸”ってことか?!!


一流のプロほどギャンブルも強いというしね~」


B「賭けゴルフでも平然と100万円単位で連中は「握る」もんな…


まあ、麻雀や競馬にハマるくらいなら、高校野球で”賭け”る方がずっと練習になる。」


A「だから、野球賭博自体は、球団が胴元となって、昔からやらせてきたことなんだ!」


E「具体的には、どういうふうにやるんですか?」


A「球団がクチの堅そうな二軍選手に”胴元”を任せるんだ。


引退後は球団職員にするということで”クチ封じ”する。



E「ふむ、球団が管理することで暴力団は入ってこられない。しかし、笠原は暴力団のノミ行為に加担してしまいました」


A「海外ブックメーカーがあるから、そっちでしろってことだったんだろうが、球団主催とはいっても税務署が把握できないようでは”違法”ってことになるし、今回は暴力団が絡んだ」


D「巨人も今頃は、胴元を辞めるんじゃなかったと思ってるんでしょうね~」


B「そして、もうひとつの”薬物”問題も、構造が”賭博”と同じなんだよね!」


D「清原が覚せい剤で捕まって”遅くとも8年前から”と検察は言うがね…クスリ自体は現役時代からやっていたはずなんだよ」


E「グリーニーとかだねぇ~。


野村貴仁が球界に広めたと覚せい剤で逮捕されたときに話題になりましたね」



C「グリーニーの主成分はアンフェタミン。それの薬効を強化したのがメタンフェタミン(覚醒剤)。


グリーニーやってれば、覚醒剤にも手を出しやすくなる。」



A「アメリカでは、アンフェタミンはドラッグストアで気軽に買えた。だから、メジャーで愛用されてきた」



D「清原はバリーボンズの真似をしていたから、真っ先に飛びついたかも。


アンフェタミンは、カフェインの薬効を強化したものだからね。コーヒーに入れるとよく効く。


試合中、ベンチ裏でホットコーヒーってw”番長特性しゃぶ入りコーヒー”だったw



B「07年に野村貴仁が週刊ポストに暴露したところでは、ほとんどの選手がグリーニー愛用者だった。」



E「冷静に振り返ってみると…なんか信じられない話ですねえ」



B[アメリカではステロイドがメインだったんで、アンフェタミンは06年まで”抗うつ薬”扱いだった」



D「もともとは第二次大戦中、パイロットにアンフェタミンを使っていた。


それを日本が改良して覚醒剤ができ、戦後”ヒロポン”の名前で薬局でも売られていた。


ベトナム戦争時は”ゴーピル”と呼ばれてね…アンフェタミンに手を出すと、コカインに手を出す。


それが日本では覚醒剤になるってわけだ」



C「成績が落ち込めば、選手も”うつ”になる。そこで医者の処方としてアンフェタミンをだす。


朝まで酒飲んで試合に出るなんて芸当も、ダブルヘッダーも、それなしではムリだ。


アンフェタミンが禁止になったのは90年。07年までは薬として認可されていたので、それ以前の選手はやってるはず。2000年以降では、今度は”野球賭博”に関係している。」



E「これじゃあ、選挙には出られないでしょうね~」



C「だいたい、野球選手が政界入りするようでは、既存の政治家の立場が危ういw」



B「そもそも”反米意識”の緩和が目的で育てられたのがプロ野球ですからね」



D「”プロ野球の父”である正力松太郎はCIAから”ポダム”のコードネームを与えられ、A級戦犯を解除されているんだもんね。


そして、読売新聞を”西側のpプラウダ”に仕立て上げた。


明らかな日本人洗脳工作事業だと思うよ、プロ野球は…」



A「広島カープが典型だよな~。カープファンは、アメリカ大好き。大成功。(原爆もどこへやら)


赤ヘル作ったのはルーツ監督だし、格安の助っ人外人のかげで優勝したし、


気前よく黒田博樹も返してくれるしマエケンも破格の条件でドジャースに入れさせた」



D「もっといえばだよ。


マツダが破綻しかけたとき、フォードが救済しなければ、カープは消滅していたって話だよ!


旧市民球場は原爆ドームのすぐそばで、球団名も”広島アトムズ”にする予定だったんだから。


そうした長年にわたる工作があって、オバマ大統領の広島入りも実現したのさ」



C「もし、カープがなければ沖縄以上の反米になっていたかもしれませんよね~」



D「広島は、リベラルも親米も多い。野球選手が出馬して一大リベラル勢力になっても困るんだろう」


B「だから、これからは賭博も薬物もなくなって政界進出できるようになっていくのでしょうから、


そのとき自分の政治信条で政治をやっていただければ、私は大歓迎ですけどね」



:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ”闇”は、光に転ずるか…(^-^)ノ~~んじゃ!

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人は、何度でも同じ話を繰り返す。


音楽でも、テーマとなるフレーズが何度でも繰り返される。



だから、本を読むときも、全部を読む必要は必ずしもない…



”はじめに”と”あとがき”だけ読めば、作者が言いたかったことのエッセンスがわかる。


あとは”ツンドク”にしておいて、ときどき本文にも目を通す…ってやるだけでもどうにかなる…



エッセンスの部分を繰り返し読み…


本文を想像したりしながら、いろいろ思索にふける…



案外、その方がその本を深く読んでいたりする…



そうなると、本文を読んだとき…自分がすでに知っていることを読んでいる気になってくるものだ…



『ウェブはバカと暇人のもの』の”はじめに”の部分から秋水流の編集でお届けします…



ネット用語に”ググレカス”ってのがある…


グーグルで調べればすぐわかるようなことを聞いてくるような人よ…



けれど、そんな彼らに親切に教えてあげる人もいましてね…


この前は”20歳のクリスマス”のあらすじを詳しく教えてください」なんてのがあって…


「いつも4話くらいまでは見るんですけど、そのあとを真剣に見てなくって…あのふたりの恋愛関係はどうなるんでしょう?ネタバレでお願いします」とか書いてあったんです。


それの回答が、「”29歳のクリスマス”だと思いますが(*^_^*)」と前置きから始まって…


「ウキからのコピーですが」とウィキのコピペがしてあったのです…



「ウィキみろ」「フジテレビの公式サイトにあらすじがまだ残ってるぞ」でよさそうですがね~



題名を間違えてるってところから不注意すぎるし、誤変換もそのまんま、


自分で調べれば早いことをなぜ訊くのかなと…



ともかくね…


こういう初歩レベル以前の人が公的な場で発言しまくっているのが…


ネットなんですよ。



そもそもネットって…気持ち悪すぎる!



他人を貶める発言ばかりする人…


ネットの可能性を喜々として説く人…



いやいや…品行方正で優等生的な書き込みしかしない人も気持ち悪い~



もっと言わせてもらえば…


アイドルの他愛のないブログが”絶賛キャーキャーコメント”で埋まるのも気持ち悪いし、


ネット以外のものの価値を一切認めない人も気持ち悪い!



とあるニュースサイトの編集をやっている関係で自分はネット漬けの毎日。


何がネットでウケるのか、どんなことをすれば叩かれるのか、そんなことばっかり考えている…



それで「あいつ、ちょっと詳しそうだ」と思われて仕事をさせていただいているので、


ネットには感謝しているし、大好きなんだけれど…



あ゛~、やっぱり、気持ち悪い!



自分のその気持ち悪さの正体を探るために、ネット関連の本を読みまくってみて思ったんだけど…


”ネットの無限な可能性”みたいなことをよく言われるんだけれども…


運営当事者の感覚からすると…


”ネット万能論”の類は”夢物語”…というか…ハッキリ言えば”ウソ”…って思う…


ネットで話題になっていても、リアル世界に影響なんてしないし、テレビにはかなわない。



(小ブレイク)


( ̄^ ̄)b ここんところは、教育でもそうだ…現場は身も蓋もないことが多い…


( ̄∩ ̄# だから、”警察24時”だの”緊急病棟”なんたらも、ついつい斜に見てしまうww


(小ブレイク終わり)



「その原理や理屈はわかるけど、現実にはさ~…あ~、オレも理想論を語りたいよぉ~」


自分たちが相手にしているのは、ほとんどが善良なユーザーなんだけれど、


「荒らし」はあるわ、他人のヒドイ悪口書くわ、やたらクレーム寄こすわ…


何考えてるかよくわからない人…


とにかく文句を言いたい人…


私たちを毛嫌いしている人…も多い…



一言で言えば、”バカ”だ…


それで「集合知」とか言ってもね…



自分は結局、何やってるんだと自問してみると…


PV(ページビュー)をいかに稼ぐか…(アクセス数のことだな…)


それでいて人を傷つけないように配慮して…


何千とある「荒らし」や「連投」を削除して…



(小ブレイク)


(-∇-;) ますます教育現場と似ているね~雑用というか多いし…


(;´Д`)ノ スカート丈なんて、何で計らにゃいかんのだって思うし…


∑(-x-;) かといって、”自由”にさせると、余計な仕事増やしやがるしさ…


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 実験授業を多くしたくても、マッチがなくなってたりするしさ…


(T_T) これって教師の仕事だっけか…みたいなことだって…


(゙ `∇´)/ あ~漱石の『坊ちゃん』なんか、よおく雰囲気が出てるよ~生徒も教師も、”あんな感じ”w


(小ブレイクおわり)



だから、ネットがいくら”進化”しようが、人間の能力まで進化するわけないし、だから現実は…


「集合知」というより「集合愚」と言った方がピッタリくる!!



だから、理想論は「頭のいい人」たちにまつわる話であって、「普通の人」や「バカ」には関係ない。



凡庸な人がいっぱい発信するせいで、いい情報が埋もれてしまったり…


バカが、発言ツールをもつことで、暴走したり、騒ぎを起こしたり…


”可能性”なんかより、リスクの方がよっぽど大きい…



ネットに希望を抱く人もいるかもしれないが、驚異や絶望に駆られるかもしれない…


その現実そのままの「すばらしきインターネットの世界」について、この本で語りたい…



以上、『初めに』の部分。タイトル【バカを無視する「ネット万能論」】



(`(エ)´)ノ 民主主義論も、共産主義論も、理想の教育も…


現実は多数の”バカ”によって不可能になってしまう



「民主主義は、ポピュリズムだ~」


「共産主義は、非現実的だ~」


「神様?いねーよ、そんなの。ばーか!」



(=`(∞)´=) オイオイ、それはお前らみたいなバカが多いからそうなってるんじゃないかむかっ


゛(`ヘ´#) なんで、理屈では可能なことを不可能にしている原因どもがエラソーに言うかな~


(`(エ)´) お前らがいなきゃ、実現は可能なんだっちゅーの!!

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『日本会議の研究』(扶桑社)で、「あまりに幼稚でレベルの低い組織」などと日本会議を批判した菅野完氏のケータイの留守電に「ぶっ殺すぞ」とかの声が入っていたそうです。


このデジャブー…オウム真理教と小林よしのり氏のバトルを思い出します。


よしのり氏は、あやうくVXガスで殺されるところだったと聞いております。



しかしですな…


私も、”教員組合が日の丸、君が代で3日も潰して校長でやりあっているのは非常識だ”と書いた新聞投稿を読んで、わざわざ電話かけてきたのがいましたんでね…


な~んで自分も投稿して誌上で戦おうとしないんでしょう?


”日の丸、君が代は強制”…それは事実ですけれども、校長が是非にもと言っているものを、3日もごねているようでは、職場の命令系統の秩序を乱す行為ととられても仕方がない。


もっと切実に、生徒の指導に関わることで3日もごねるのならばともかくね…


”日の丸、君が代”ごときで、「組合の総意は校長の決定より上だ」みたいなゴネ方は…


やはりいま考えても”非常識”だと思いますね…



最近申し上げておりますように…


ゲバルトも、消極原則、比例原則、目的目標限定原則にしたがって行使すべきでして…


自分たちが正義だから…自分たちが上だから…向こうは無条件降伏すべきだ…


…みたいなのは、ダメですね。



しかし、こういう手合いは、ウヨ、サヨに関係なく、どこにもいるんですよ。


”暴走老人”みたいなのがね…ふだんはいかにも善人ヅラしてニコニコしながら歩いている…



…それが、一般の”日本人”ですよ…



「言論封殺」は、日本民族の伝統文化、習性と言ってもいいくらい…ふつうのことなんです。



しかし…日本以外でも、似たことはあるみたいですね~


古くは、ソクラテスの時代から、例があります。


人間は、感情の動物だ…真実を語られると怒りや憎悪で反応することが多い…



『韓非子』にも、説客の心得が説かれていますが、自分の考えを述べるというのは”命がけ”のことだったのです。


ソクラテスの場合は、立身出世や金儲けといった下心がない分、余計に容赦がなかったわけでしょう…



ちょこっとだけ、私なりのヒントをここで書いておきましょう。



弁証法は、用いれば相手を怒らせてしまう場合があります。


相手自身よりも、相手の語った論理そのものに関心を向け、問いただすところがあるからです。



そこでいきなり”矛盾”を突くのではなく…


カウンセリングっぽく”聞き役”に徹すれば、相手に「聞いてもらえた!」「わかってもらえた!」と満足してもらえるでしょう…


相手の話を聞いて、オウム返し的に返していくときに…



「あなたは、そのとき~と感じたのですね?(うれしかったのですね?残念だったのですね?)」…



のように、相手の論理ではなく感情に焦点を合わせて明確化していく…(積極的傾聴)


…と、相手は満足度が高いでしょう。(こちら側の感情も伝えていくとなおよい関係に<?>)…



人間には、思考、感情、意志のみっつのレベルがありますので、感情に焦点を合わせる以外に…



「あなたは、こう考えているのですね?」「そのとき、こう思ったのですね?」のように…



思考に焦点を合わせていけば”論理療法”的になりますし…



「けっきょく、あなたはどうしたかったのですか?」「あなたは、こうしたかったのですか?」と…



意志の明確化言語化にいけば、行動療法的なアプローチをとることもできます。




しかしまあ、手間暇かかりますので、十分なエネルギーを維持する必要があります…



何も、空気を読んで、相手に調子を合わせて「…だよね、そうだよね~」ってやるだけが能じゃない。


このカウンセリングバージョンを身につけると、友好を維持しつつも、隷従する必要がないですよ。



また逆に言えば、言論抑圧体質の人というのは、カウンセリング的ではないですね。


相手の言うことを聞かないで…一方的に決めつけて…


自分の主張だけがなり散らして…


要は、サルの”ディスプレー”といっしょで、相手に「恐れ入りました」と言わせたいのです。



そういう人たち…典型的な”大衆”…


思えば、テレビは茶の間に入って”大衆化”したから、”1億総白痴化”したわけですし…


大学も”大衆化”して、”レジャーランド”になったのでしたし…(ともだちランド?)…


共産党も、宗教も、”大衆化”で逆におかしくなっていくのです…


ネットもスマホで、ますます”大衆化”してきていますが、これも”白痴化”してやいませんか?



多数側が、マトモで、常識的とはかぎらない…



昨今の日本がまさにそうですね~



さて、きょうの本題…


ネットの日常的な”集団リンチ”…


そろそろ何とかしなければいけませんが、大衆の本質と密接な関係がある問題だと思います。


かなり以前にも取り上げた中川純一郎氏の『ウェブはバカと暇人のもの』から、必要に応じて編集を加えてアップしてみたいと思います。


それでは、ここでいったんブレイクです…稿を改めさせていただきます…

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上げても上がらず、下げても下がらないこう着相場が続いておりましたが…今回は下に抜けました。



去年までの日経平均は、EPS×妥当PER(=15±1)のレンジで推移していましたが…


円高トレンドが明確になってきた今年は、ドル円×10×妥当PER(=15±1)で推移のようです。



決算発表でEPS=1200となったので、1200×(15±1)=16800~19200…


のレンジを試しに行くのかなとも思いましたが、完全にドル円に連動しちょります。



ドル円が100円なら、レンジは14000~16000…


ドル円が110円なら、レンジは15400~17600…



直近の動きをみるに、このレンジ予想は”いい線”いっているのではないでしょうか?



今回も、大物トレーダーの”口先介入”から、仕手戦(?)は始まったようにみえます。


ちょっとまえに、ソロスが再び”弱気ポジション”をとっていると”三味線”こきましてww


しかし、相場は下げても下がらず、「それじゃあ」ということで、ちょこっと上を試し…としておりました。



それが6月1日、「消費税延期」の報が伝わると、強引な売り仕掛けが始まりました。


「中国の指標がいまいちとの判断か?」とも思ったのですが、翌日も大きく下げ…


弱い雇用統計で円高に振れて、さらに下げました。


注目の利上げは、今回は「なし」となって、落ち着くかと思いきや、ブレグジットですww



バロンズに、「サミットで日米で円高容認の密約ができた」という話が載り、いやな感じでしたが…


105円を割って、103円を試しました…



103円…ここは、重要な節目でしてね…


ここは輸出企業の採算ラインでして、これより円高になると赤字企業続出となります。


そうなると再び、工場の海外移転なんてことも多くなってくるのではないでしょうか…



さて、その後ですが…


最大ヘッジファンド・ブラックロックの幹部が、「ブレグジットを甘く見過ぎている」と警告…


ソロス「離脱でポンドは20%下落する」と…警告(?)…


ジェイコブ・ロスチャイルド「離脱は、破壊性と無秩序をもたらす」と…恫喝(?)


その後に銃撃死亡事件が発生。世論調査も残留優位ということで上昇に転じました。



”当たり屋”ジェフリー・ガンドラックも「残留」といい、「株価は上昇するので24日午前中に売りたい」と言っておりました。


???…自分の売買予定を明かすって、ふつうありえないわな~と考えていたのですがね…



結局、こういうことでしたか…



”陰謀論”は、ある意味事実でして…欧米国民はある程度共有しているのでしょう…


それゆえに…



ソロスやロスチャイルドが”離脱”を言えば、逆に反感を買うことになったのでしょう…


また、FRBやIMFや、各国首脳がクチをはさんでくるのも不愉快だったでしょう…


銃撃事件が起こって、「またやったか!!」って、国民は思ったんじゃないでしょうか?



本当は、離脱優位とわかっていて、情報統制して、大相場を演じた可能性も疑ってみたくなりますね~



ん?…ゲスの勘繰り?…



…にしても…”流れ”をみていると、な~んか胡散臭いでしょう?



それで、今週号のバロンズに何が書いてあったかと言いますと…



バーナンキが提示した金融政策六つ…


①量的緩和②イールドカーブの固定③フォワードガイダンス(利上げの予告)


④為替介入⑤インフレターゲット⑥ヘリコプター・マネー


…のうち、日本は⑥以外をすべてやりつくしたので…


日本が最初にヘリコプター・マネーを実施して、ドル円が130円を越える


ってな話がでておりました…



積みあがった借金に、供給過剰によるデフレで低金利でも成長せず、錬金術だけが栄えている…


世界経済は脆弱で、金融政策も限界で、下方リスクが高まっている…



それゆえ、当面は現金比率を上げてバーゲンを拾いつつ、ヘリコプターマネー実施で買い出動…


…ってなことが語られておったわけですよ。



こうした話を頭の片隅に置きつつ、ロイターの記事など読んでおりますと、ただ新聞に目を通しているときとは違う景色が見えてまいります…



さて、予定の水準まで下がったので、予定の金額まで仕込みましたが、下げ止まるかどうかは不明です。


それにしても御発注した分、もろにダメージを受けて苦しい展開になりましたが、さてはて…




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日本の暴走を、外国人もまた心配している。


そもそも権力というのは暴走しやすい…


暴走して行きつく先が、全体主義であり、絶対君主制の国家である。



国家は、リバイアサンである…巨大な怪物である…


そして、その”怪物”をいかに制御するかということで、社会契約国家が作られた。



すなわち、主権在民の民主主義国家である。



ここにおいて、国民は主権者として、国家に対して”ブレーキ”の役を担うことが期待されている。


ところが、日本人は、そもそも”民主主義のルール”自体がわかっていない…


”個人主義”とは何かもわかってはいない…



欧米諸国からみれば、イスラムテロリストの類と大差ない野蛮な民族ということになる。



いまは、日本を神秘化するイメージによる”麻酔”が効いているからよいが…


このままでは、いずれ批判の的になってくるであろう。



日本人には常識がない…


それだけのことを、”東洋の神秘”と錯覚してきたことに、外国人もいずれ気づくであろう。



昨今、脳弱日本人に流行している”愛国心”(モドキ)…


日本国に対するブレーキとなることを拒否して、”応援団”になってしまっている。


悪政を”応援”するのだから、単に主権在民を破壊しているのみならず、国家犯罪に加担している…


つまり、正真正銘の反日日本人…と言うことができよう…



そもそも人民というのが、野蛮な猛獣集団であって…


それゆえに、統治する力の塊も化け物になっていかざるを得ない…



左翼の政治運動をみていると、庶民は一方的な被害者、弱者のように扱っているがとんでもない。


庶民こそが、もとを辿れば”諸悪の根源”であり、”加害者”なのである。



サヨクの運動が嘘くさいのは、大衆に媚び、大衆を美化しがちな点だ。



大衆は目覚めることなどない…だから、庶民であり、大衆なのだ。


単純なルールを教え込んで、権力を監視させる方向へもっていかねばならない。



選挙なんかやったところで、投票したら「あとはおまかせ~」で何にもしないのだから意味はない。


そういう選挙は、やるだけムダだ。



サヨクは大衆に媚び、バカ大衆は権力に媚びている…


コビル、セビル、イビル…日本人の三徳である…



このような民族に自由を与えれば、悪いことしかしないであろう…



憲法は日本人に自由を与えた…


その結果、日本は悪くなった…



つまり、悪いのは憲法ではなく日本人である…



ところが、憲法を変えるのだと言っている…



正直、日本人がここまでのバカ民族だったとは私も思ってはいなかった。


私はおおいに日本人を見損なっていたのであった…



日本人は正真正銘のサルである…そう思って付き合わなければいけなかったのだ…


私の重大な落ち度であった…



さて、”用意してきた”、権力はなぜ暴走するかを示すエピソードに移ろう。


皇帝を名乗った袁術を打倒するため大軍を動かした曹操であったが、大洪水で村ごと泥に埋まっている状況であるため、すぐに食料が不足してきた。


落とすべき城の守りは固く、日数がかかる。ムリに攻めれば被害は甚大となる。


やむなく食料を節約し始めたが兵士たちの不満が日に日に高まっていく…



ここで退くことができればよいが、そうはいかないのが辛いところ…



別に”戦国の時代”にかぎらない…


権力闘争やビジネスの現場では、「退いたら最後、どこまでも退くことになる」ことがおうおうにしてある。


”足るを知る”というわけには、いかないのである。



曹操のセリフ…「弱みを見せればたちまちつけこまれる」「ここでも負ければ世間はなめてかかるようになり、友も自分を頼りにしなくなる」


どうも庶民や運動家には、こうした権力闘争の厳しさ、非情さに対する甘い考えが感じられる。



退くに退けない曹操は食料官を悪者に仕立て上げることを決断する。


「おまえの首をくれ!それで兵の不満を鎮める」…


罪をかぶって”生贄”にされる食料官…


これが、国家が死刑制度をもっている本当の理由…


真実はどうでもいい…


大衆が満足すればそれでいい…



しかし、これを機に猛攻撃を開始した曹操軍はついに城を落とす…


だが、犠牲の大きな、後味の悪い”勝利”であった…



資本主義も、軍隊の代わりに企業をリーダーは率いている。


それは”カネのなる木”でもあるが、大量にカネを喰う木でもある。


市場でまけて在庫を抱えるだけになれば、給料も払えない…


もちろん、燃料代、維持費、土地代、税金…支払いは膨大にある…



日本企業の持つ、とてつもない生産力を維持するために、無駄な事業もやらざるをえない…



この部分をサヨクはあまりにも、きちんと見ていない…



とはいえ、”応援団”になってしまっている連中はもっと悲惨である…



そうやって巨大な怪物(この場合は生産設備とそのシステム)を維持するために赤字国債を発行しまくり、それがついに1000兆円。担保は国民の銀行預金だ…


これはだれが払うか決めないまま使ってしまった税金だ。つまり、税金の前借だ。



それをだれが払うのか、金持ちが払うのか、貧乏人が払うのかという流れになっている。



これからも国土をコンクリートで固めまくって、その分国債をまた増やしていくのか?


それももう限界で、日銀が直接国債を買うようになっている…



都合よく考えれば、国の借金を日銀が払ってくれる…ようにみえるのだが…(まさかな…)




政治家も官僚も、もう何も考えていないのではないか?…


国民は、もちろん考えているやつなどほとんどいない…


考えている人間は異端視される…



チンパンどもが日の丸振って踊ってわめいて暴れているだけ…



かなりの末期症状…



だがそれでも…このクソまみれ日本で、生きていかねばならんのでな…




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国の魂が蝕まれている…


美しい日本はどこへいったのか…



ラフカディオ・ハーンや”天皇のスパイ”ベラスコ以外にも日本の将来を憂える外国人たちはいる。


アレックス・カーもそのひとりで『犬と鬼~知られざる日本の肖像』を書いている。


その著作はファイナンシャル・タイムズでも、バロンズでも批評?評価を受けた。



ジャパノロジストたちが世界に発信してきた日本の姿とその現実は驚くほど違う。


ひとことで言えば「聞くと見るとで大違い」というやつである。



アレックスは、回想する。


『1950年代以降、ジャパノロジストたちは、聖地を巡礼するかのように日本にやってきて、


自分が大学で”日本学”を学んでいたときも、


日本を理解していない世の中に対する代弁者たることがジャパノロジストの使命だと教わった。


日本は何もかも西洋と違う。


それがたまらなくエキサイティングで、日本が理想社会に見え、


日本経済を警戒する者たちですら、”畏敬の念で語っていた』



(* ̄Oノ ̄*) 「おふらんす」や「ニューヨーカー」の類は前からいたが…


(ノ゚ο゚)ノ ジャパノロジストもその類だったとは…


(-""-;) こちとら、ハーバードだ、イエズス会だに洗脳されているとばかり思っていたが、


( ̄ー ̄; 向こうも、日本に洗脳されてきたわけか…


(-。-;)b ザビエルやマルコポーロの日本描写も似たようなものなのかもしれない…


( ̄_ ̄ i) 思うに、嫌韓ネタが売れるように、日本神秘ネタがウケるってことなのだろう…



(゙ `∇´)/ 嫌韓ライターやジャパノロジスト…あるいは、それ以外のフェミネタライターなどにも共通しているかもしれない”悩み”にアレックスは言及している。


『私の同僚の多くは、諸外国に対して日本を魅力的に見せるのが任務であるとぉ0もい込んでいる。


実際、生計を立てるうえで、日本に依存している。


何かマズイことをいえば、「親日家」は「反日家」になり、二度と権威のある会議に招かれなくなったり、


政財界や文化人の知人から情報をとれなくなってしまうかもしれない。


そこで自己検閲をしてしまう。



しかしながら、実際は”自己検閲”よりも”ノスタルジア”の法が問題であろう。


ジャパノロジストたちが信じている”美しく、芸術的で能率的な日本”に憧れている


よって、不都合な現実が、逆にいっそうユートピア増に固執させる。



それゆえに…


禅や茶道の専門家も、日本の自然を愛するこころを詠んだ俳句には言及するが


川や浜辺がコンクリートで埋められている現実には触れない…



経済研究家も、日本の産業に言及しても、


田んぼに発がん物質がお咎めなしに廃棄できる現実には口を閉ざしている…



ジャーナリストたちは、こうした問題をとりあげるが、アメリカの学者や文化専門家は黙っている』



( ̄∩ ̄# こういう”言論統制”は、なぜ生じるのでしょうね~


( ̄へ  ̄ 凸 放射能も、「なかったこと」にされているしね…



『日本で起こっていることは、あまりにも悲惨だ』


アレックスは、苦悶しながら述べる。


『日本のことを述べるとき、トラブルの体裁を整えることが「日本を支持することであったり、


問題点を指摘することが日本を「攻撃」、「バッシング」することだと思うのならば…


それは大いなる間違いだ!


「日本を支持する」…とは、何を「支持する」ことなのか?…



何百万、何千万の日本人も、私と同じように不安を感じ、心配している。



しかし、私はアメリカで友人たちに、こう問われた。


「なぜこんなにも日本のマイナス面を映し出す本を書こうとしたのか?」と…


私は答えた。


「義務です」(答えて、いささか気恥ずかしかったのだが…)




少年時代に来日して以来35年間、私は東京、四国、そして京都で暮らした。


この国を愛する者のひとりとして、今日の日本の諸問題、とくに自然環境に現れている凶兆を、


とても心傷めずしては見ていられない。



この10年間…


文化や環境に起こったことを深く嘆き、同じく失望している日本の同僚たちと話を交わした。』



アレックスは、日本の”システムの暴走”をとくに憂いている。


川や浜辺をコンクリートで埋め尽くす日本の土木建設…


欧米でも過度な土木建設熱はあったが、法で規制されるようになった。


しかし日本には、ブレーキの仕組み自体が存在せず、思想すらない。



アレックスは、”実例”を上げる。


『どこにでもある、ちょっと奥の山村で起きてきたことだ。


70年代までは緑の深い峡谷と山玉に囲まれ、絵のように美しい桃源郷だった。


そこで村人たちは、林業やそば、炭焼きなどで生計を立てていた。



それから30年…



若者は村を離れていった…


地元の農業は衰退していった…


80年代には、観光とリゾートで村おこしという機運もあったが、それも潰れた。



そのとき”降ってわいたように”村に現金があふれたからであった。


出所はダムや道路の建設



…地方経済活性化…ということだった…



建設マネーの津波は、山村を呑みこんだ。


村人がことごとく建設作業員になった…



田舎にはもう、ファンタジーものどかさも残ってはいない…


美しい田園の景観もない。



村人たちが身につけているのは、ヘルメットとしシャベルである。


畑は休耕地となっており、みんな土木で生計を立てている。



国交省、農水省が、村に流れる資金の90%を握っている。


建設を止めれば、村人は失業するため、毎日コンクリートを流し続けないと村が死んでしまうのだ』



( ̄^ ̄)b 機械文明、資本主義、市場経済、グローバリズム…


それらの行きつく先なのです…



(#`ε´#) とはいえ…大事なのは、アレックスが述べていたように、


欧米には規制がある…ということです。



日本は野放しで、だれも責任を取らないし、考えない…


ブレーキがない!…のです…



( ̄^ ̄) もうすぐ事故っていやでも止まるでしょう…(でも、原発事故でも止まらなかった((゚m゚;)…)


そのとき、どれだけの犠牲が出ることやら…



止まらないなら…


避難するか…


強固なシートベルトを装着しておくこと…



くらいでしょうかね…

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イスラム過激派などのテロに対して、トランプ氏が「人種プロファイリング」を提唱した。


「この概念は嫌いだが、”常識”をもちいるべきときだ」と述べたという。



これに対し、宗教だの、差別問題だの、”相変わらず”の反応があるであろう。


だが、これまでのようなパラダイム、パターン思考でこの問題を続けていても時間のムダである。



今回の発言で、ある種のトランプ氏の”正当性”を発見したので、それについて述べたい。




ポイントは、「宗教」でも「多様性」でも「寛容」でもない。


人権思想の根本に関わる問題である。



多くの人間は、人権思想を誤解している。


たとえば、「サルにも人権を」とか「人の命は地球より重い」とか…



”表現”の一環とはいえ、そのまんま聞くと、論理的には完全に間違っている。


それらをそのまんま信じるのは、カルト信仰と同じである。



ずっと前から気になっていた…


人権思想が”宗教”化し、カルト化しつつあることに…



人権思想は、社会契約ということがわかっていなければ意味がない。


法の精神の”法”も、契約(合意)に伴うもので、個人の自由意思による”承認”が前提となっている。



個人の自由意思による”承認”のない”法”は、


いかなる手続き、いかなる正義、いかなる権威のもとに宣言されたものであったとしても


”違法”もしくは”無法”なのである。



神の御宣託であるとか…


国会で決まったことであるとか…


大統領が宣言したことだからとか…


民族の”伝統”だの”しきたり”だの”文化”だからとか…



そんなものは、一切、関係がない。


そんなものを根拠に、個人に命令し、従わせることに、微塵の正当性もない。


また、そうしたものを根拠に、個人を罪に問い、吊し上げ、制裁を加えることにも…


何の正当性もない…



ただ、当事者となる個人の、自由意思による”承認”があるかないか…


社会契約が、成立しているか否か…


それのみが判断の基準となる…



いかなる”正義”も相対的であり、立場の異なる者からは”悪徳”と認定される可能性がある。



しかし、”正義”や”教義”や”伝統”がどうあれ、


当事者同士が”約束したこと”は守られねばならない



この一点を守る…という合意さえあれば、「寛容」だの「多様性」だのを論じる必要はないのである。



鬼畜なことは、米英人が率先してやってきたことではあるものの…


他の民族との違いは、”社会契約”の思想をよりよく理解しており、


それに反する思想には、社会的な批判が加えられている…という点であろう…



自分たちの”正義”や”決定”、”やりかた”にしたがうかどうか…というようなやり方…


これは”野蛮人”の文化であり、「ユダヤ議定書」でいうところの”ゴイム”の文化である。



それで、米英人らは、一度”契約”という形式をとる…


米英人以外は、これを「宗教的な儀式のようなもの」と勘違いしているようだが…


これは、「契約書にサインをする」ということであって、”儀式”ではないのである。



「”NO”と言う権利はある。だが、あなたはそれを言わずにサインしたではないか!」


この”契約”によって”正義”が”法”にロンダリングされてしまっているという現実はあるのだが…


しかし、この社会契約のルールに則って彼らと交渉するとき、米英人も無茶なことはやりにくいのである。



日本人にせよ、イスラム過激派にせよ、


”自分たちの常識、流儀”に基づいて行動し、暴力まで発動している。



米英の植民地政策に対して、ガンジーやキング牧師が社会契約のルールに基づいて抵抗運動をしたことを思い出さなければならない。


「非暴力」であること「不服従」であること、それが”核心”なのではない。


「あなたたちは、人間は平等だと言いましたよね?でも、現実は違うじゃないですか?」


といったかたちで、相手の矛盾を徹底的に突いていったのである。



これは、「あなた、契約書と違うことをやってますよ!」という指摘と同種のものなのである。


こちらの”正義”をふりかざして相手を裁くのではない。


相手が言っていることに基づいて、


「あなたは自分の言うことを守っていないじゃないですか。守ってください」


という形の”抗議”を重ねていったのである。



これこそが、具体的な”人権の行使”…ソクラテスの弁証法の実践なのである。



それはさらに具体的に言えば、背理法と応報法によるはたらきかけであり…


”相手の論理で、相手の主張を批判し、相手の法で、相手の不法を裁く”のである。



日本人の集団主義的ファシストやイスラムの原理主義テロリストたちは、


自分の論理で、相手の主張を攻撃し、自分の法で相手を裁いている…



これこそが”人権の行使”の正反対で、


私が”鬼畜権の行使”と呼んでいるものである。



こうした”鬼畜権の行使”は、確かに人種的というか、文化圏によって”偏り”がある。



嫌韓ヘイトストーカーたちをみればわかるように、


自分の正義で他者を裁きたがる人々とは、話ができないことがしばしばである。



すると、棍棒による制圧しか、現実的な”解決”は存在しない。



トランプ氏が、今回提示した問題を、単に「プロファイリング」がどうかこうかということではなしに…


自分の正義で人を裁くことは、どんな権威や決定に基づくものであれ、野蛮な行為であり、


それらに対しては、棍棒による制圧も、一定の正当性をもちうるのだというところについて、


世界的な共通認識を形成することが、重要であり、本質的なことであろう。




人権の行使、すなわち背理法と応報法を相手に対して用いようとすれば、


相手の主張を聞いて、理解せねばならず、また…



相手の主張に応じて、こちらの主張も合わせていかなければ、


契約を成立させて、相手を法の縛りにかけることができない。



そもそも”言論の自由”は、こうして社会契約を相手と結ぶためにこそ必要とされるものである。



ところが、日本人などはどうか…


舛添もそうだったが、あべにせよ、トオルにせよ、ヤクザ話法で相手の話を聞かない…


一方的にまくし立てて「相手を黙らせる」「相手にしゃべらせない」ようにする…


そして、結果は初めから決まっており、理由や根拠はいくらでもでっち上げて”あとづけ”してくる。



そうやって、みたくれだけ「自分は論争に勝った」みたいな恰好を作る…



こういったことをマスコミも大衆も政治家もやっている…



「自分の言いたいことを好きなだけまくしたてる」ことが”言論の自由”だと思っている。



まったくガキのまんま30にも40にも50にもなった幼稚な人たちである…


それは、言論の自由の否定なのである。



そして、応報法に基づけば、相手を黙らせる(=相手の言論の自由を尊重しなかった)ような者には、


言論の自由は認められない。



あべや舛添や橋下トオルのようなヤクザ話法しか使えない幼稚な者たちには


言論の自由どころか、参政権も、人権も認めてはならないものである。



社会契約のルールに則る者のみに、参政権、人権は認められる。


(仮に認めたところで、彼ら自身が人権、参政権を有名無実にし、ファシズムを育てている)



まず、このことを世界中の人間が、しっかりと理解するべきなのである。

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3S政策といえば…スクリーン、セックス、スポーツ…でしたね…


芸能も性産業もスポーツも、ぜ~んぶヤクザが支配しているニッポンにおいて…


人民は、ヤクザに飼育されているブタみたいなもんです…



とりわけ、ヤクザの選挙母体でもありますので…


…商売敵になる組合系、共産系に対するデマを流します。



それをあまり真に受けますと、


人民に有利な政策は組合系共産系の候補が掲げていますから…


貧乏人には不利な候補、金持ち優遇の政治家に投票してしまいます。



いま、ひとりあたり1000万の「国の借金」が積みあがっており…


それをだれに払わせるかの内戦になっているわけです。



こういうことに敏感なのは当然金持ちでして、


ヤクザに反共宣伝させて、嫌韓を煽って、自民を応援させて、


貧乏人に税負担をさせようと必死なわけですね…



金持ちでもないのに、自民公明に投票しようとしている国民のみなさん…


一人当たり1000万、どうやって払うおつもりですか?



「ムダ遣いだ~税金返せ~」みたいに言っておいて、自公に投票することほど矛盾はないです。


自公に投票する太っ腹な貧乏人のみなさん…言行は一致させてくださいね…



よろしくお願いいたします…



貧乏人に負担させた方が、移民と競合してしまうような低スペック嫌韓日本人がのたれ死んで、


日本浄化が実現するかもしれませんので…



別にそれはそれでいいかもしれません…



さて、ネットの流れているのは3Sの他にもオカルトものが流されております。


これも、3Sや”二重思考”、”二分間憎悪”(生贄の祝祭)と並ぶ統治のテクなのです…



その歴史は古く、いろんなエピソードが語り継がれております。たとえば『史記』…




名称楽毅に攻められて斉の国は二城を残すのみとなって万事窮す


国王も殺され、将軍もことごとく討ち死に…


秀吉に囲まれる小田原城みたいなことになってしまいました。


ところが、燕の国でも国王が死んで太子が即位。楽毅を交代させてしまいます。


これで、「勝てる」と喜んだのはリリーフで将軍に就任した下役人だった田単です。


彼は、先祖供養をせよと命令…すると…



鳥たちがお供え物を狙って集まってきて、異様な雰囲気に…


そこで、さらに「神が天下ってくる」といううわさを流したのでした。


(≡^∇^≡) いまだったら、UFOや宇宙人でしょうか?ww


田単は、兵士のふざけたのを利用して一芝居…


さあ!これからは神様の命令だ!!…日本軍もやっていた手ですねwwwwww!!



さらには、燕軍にわざと残虐なことをやらせたり、墓を暴かせたりして怒りと憎悪を煽ります。


中国とか、韓国とか、アメリカとか(最近は反米は少ないが)に対して、


敵(?)はとんでもない連中だと吹き込む工作は、いまもやられていますね~


日本は、戦争するつもりなのでしょうか?┐( ̄0 ̄)┌



昔は、”鬼畜米英”…いまは?…(まあ、確かに”鬼畜”だが…)


怒りと憎悪を高めると、士気が上がり、塀が結束し、秩序が保たれる…


人間は、感情の生き物ですし、イメージに踊らされる生き物です。


ちいさな子どもがころんでケガをしても…


「いたいのいたいの…とんでけ~!」ってやると、ケロっとしちゃうのですが、あれですねw


迷信とかまじないや占い、宗教…戦争の勝敗に直結する心理誘導の技術なのですよ…




さて、現代でもオカルトは非常に有効で、「陰謀論」もそのひとつ…


あの…元オウムの上祐氏が激白しているのです!!



以下『紙の爆弾』6月号から、編集して転載いたします…



~アレフは、麻原の教えを引き継いでいるのですか?



私が脱会した9年前より昔に戻ってますね~。暴力的ではないですが…

坂本弁護士事件から地下鉄サリン事件まで、ぜんぶ陰謀ってことになってます。


陰謀説ってのは魅力的なのでしょう…


まずアレフだと言わずにヨガだけ教える。


アレフは、自分たちがキリストの弟子だと思っていますからね…


自分に縁がある人もキリストの弟子の可能性があると考えて、称賛するんです。


すると、うれしくなる。関係も深まる…そこで『陰謀説』を説くのです。



ユダヤフリーメーソンとか9・11とか3.11…


すると、自分はこの世の真実を知ったと思い込む…(-。-;)でも、世界は昔から陰謀だらけってのは事実ですよ…


それで最後に、オウム事件も世間で言われているのとは違うのだと…(-。-;)事実、違います…



そういう話をして、えー、オウムもですか?」となれば、もうかなりできあがっている…



~ある種、マンガの世界ですね…



マインドコントロール…あの仕組みは、いまも有効ですね。今の方が有効度が増していますね…


昔は、笑い話だったのに、いまではメディアでも言われています。



~上祐さんの「ひかりの輪」は仏教を基礎としているのでしたね…



仏教の普遍的な思想です。


現代の若い人は、自尊心が乾いている。自分の価値が感じられない。


親に認められないというのもあるでしょう。


そこで、「親を断って、私を真の親としなさい」という麻原に魅力を感じた人もいた。



自尊心が感じられないと、どこか苦しい…


自分はうだつが上がらない…上には上がいる…そういう自分に対する極端な囚われがあって、


多くの人間のなかにあって、自然の自分でいられない。



こうした苦しみを仏教の”無我”は和らげてくれる…


多数のなかの自分…だけどそれでも価値ある自分…という方向へ導いてくれるのです。



加えて、仏教思想となじむのが心理学です。


ジコチュウとか自己愛型症候群とか、精神病境界の人がいて、人間関係がうまくいかない…


そういうものに対応していくと、仏教も心理学も似た考えに辿りつくのです。


”足るを知る”とか”分かち合う”とかね…



何かを信仰するというよりは…本当の幸福は何かってのを…


「さとる」「きづく」…



しかも、それは単なるリクツじゃなくって


こころとからだで感じるものなのですね…( ̄ー ̄;う~ん、ここ、聞かせたい人いるな~



こころとつながっているからだも同時に整えた方がいい…


それで、ヨガとか気功、聖地めぐりをするんです…



屋内でいろんなことを念じていると妄想が拡がりやすい…


自然の中にいると、自分の小ささに気づいて、謙虚でひろい気持ちになれます…



~ふ~む、なるほどね…


それでね…僕は高校時代から「生長の家」の運動をやってたし、高校はミッション系だから、どっぷり聖書に浸かってましたw


それから右翼活動を40年…ww


それでいま考えるんですが…宗教や愛国心って、人間に必要なものでしょうか?



宗教や愛国心をもつ人って、立派な人もいるのですが、暴走して犯罪者になる人いっぱいみてきたのでね…


そんなものもたずに、ただ人にやさしいってだけでいいんじゃないのかなってね…



そうですね…自尊心の渇きがある人にとっては、宗教や愛国心は、自分は特別な存在だという欲求を満たすことになります。


でもそれが…排他主義になり…カルトになり…



~どうすりゃいいんでしょう?



そこで自分に過剰にとらわれない生き方というのを「ひかりの輪」では提唱しています。


しかし…世の中…カルトな宗教や愛国心なしでは立ち行かない人が少なからずいますね~



内面に苦しみを抱えているのでしょう…



~そういう”依存”状態の人が”自分はUFOと交信できる”なんて言い出すと…嫌われますよね~


地球外生物がどうしてそんなエキセントリックな人にだけコンタクトしてくるんだと…政治家やらリーダーではダメなのかってね…



それがね…心理学のカール・ユングはUFOの実在は認めないけれども、”UFO体験”は認めるのです。


オウムの修行でも、瞑想で神仏が現れたって体験をする人がいる。


霊的な水準が高いのだと思っていましたが、案外、精神が不安定ってことだったかもしれない…



大正大学に弓山達也教授というスピリチュアルの研究者がいまして、神秘体験や超能力は人知を超えた体験なのか、単なる精神病なのかを研究されてます。


明治以来、今日に至るまで、その決着はついていないとのことでした。



~それで?



僕は、両面あるんじゃないかと思うのです。


カリスマ的な人というのは、同時に不安定な部分ももっているんだと。


そして、ときどき”当たる”…何かに”当たる”んです…いつもははずれるんですが…ときどき…



しかし、そこで過信しちゃったり、依存しちゃったり、するんですね…



~しかも、陰謀説はテレビ番組とか、大出版社、オーソリティーが出しているものを利用して唱えられますからね~



オウムも幸福の科学も、登場してきたときには若者に”真実らしさ”を感じさせました。


しかし、同時にオカルト的でカルト的なものが、その周囲を取り巻いていたのですね。


その土壌は社会全体に広がっていた。



まあそこで、予言されている終末に現れる救世主が麻原だとオウムは主張したww


そこだけが”オウムのオリジナル”だったわけですw



それ以外は外部から取り込んだものですね…( ̄_ ̄ i) つまり、”パクリ”???…




みなさん、陰謀論へのハマりすぎに、注意しましょう!… ( ^∇^)/






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公園に住み着いた猫たちも数が増えてくれば縄張り争いが生じる。


縄張りを守っている猫はデンとかまえて太っている。


縄張りをもたない猫は、やせてみすぼらしい。


人をみては、にゃあとすり寄って餌をねだってくる…


猫の世界にも「南北問題」はあり、「貧困問題」が存在するのだ…



そして、これは解決する問題なのだろうか?



ネットでは、「イルミナティーの人口削減計画」の話が広まっているが…


この問題は古くある問題で、「イルミナティー」以前から人類史につきまとっている。



また、そういう問題をオカルトなストーリーに変換することで人民を統治するという技術も…


昔から用いられているものである…



スポーツ、芸能、セックス、そしてオカルトは、宗教や法律と同じように…


人民を支配するための道具なのである。



今回は人口削減計画の起源…(そういうものが「ある」といえるとすればの話だが)…


…について取り上げたいと思う…



人口削減計画は、悪魔の計画とされているが、もともとは「神の計画」であった。


人口削減計画の話は、とても古くから存在するのだ…



「移民問題」でいろいろ騒がれているが、民族の大移動は100年単位のタイムスケールではふつうに起こっていることである。


その過程で、いくつもの文明が滅び、また新しい民族の手によって再生されてきた。


ギリシャ文明も、そのひとつ…


猫と同じように人間も民族単位で縄張り争いを繰り広げてきた。


生き残りをかけた熾烈な戦いであった…


生活が落ち着き、人口が増えてくると、それはそれで新たな問題が生じてくる…


人口削減計画を最初に(?)思いついたのはギリシャの全知全能の神ゼウスであった…






女神を使って、人間たちの間に争いのタネをまき…また、双方に神々が加担して煽り、長引かせる…


そして、それを全能神ゼウスが高みから見物しながら、差配、管理する…


つまり…



我々が「ユダヤ陰謀論」「イルミナティー」として語られている物語そのもの…


原型は、ギリシャの神話、ホメロスの詩、『イリアス』と考えられるのです…



世界史の教科書で、名前だけは聞いたことがある…


はてさて…

…これをどう考えたらよいのやら…


ギリシャ神話は、日本書紀などの神話にも似たところがあります…


「同じようなもの」と考えてみた場合…多神教によって”神”とされているものは…


今日の我々からすれば”悪魔”に近いものです。



これを否定するために、人々の悪魔信仰を打ち破るために現れたのが一神教…


そういう解釈も成り立ちます。



多神教の神々は、殺戮も盗みも姦淫も平気で行う犯罪の神ですからね…



「神国日本」といったとき、多神教の神は、結局悪魔のことですから…


「悪魔の国日本」ということでもあるのです。



この視点からみれば、「原爆は天罰」と言っても、全然不合理ではない…



まあ、それはそれとしてさておいて…


私が悩んでいるのは、この「人口削減計画」…


これを「悪魔の計画」と言ってよいのだろうか…ということです…



生物の世界は、「喰う喰われるの関係」でできている…


これは動かしがたい現実ではないですか…



これによって生物界のバランスもまた保たれている…



人間だけが、おかしいのではないか…


しかし、人間どうしが喰い合いしていい状況でもなくなってきているのも、また事実…



先駆者たちが、多神教の争いの神から、唯一絶対神の愛の神への転換を唱えて、


ここ幾千年のときが刻まれてきた…と考えるべきなのかもしれません…




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