バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

   日本


滅びましておめでとうございます




(゙ `-´)/ 「バカ国民帝国の滅亡」は、予言として成就してしまいました…


よかったですねえ~。売国日本人のみなさん!

(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…


明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。


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イギリスは、東インド会社を使ってインドを…


日本は、満鉄を使って満州を”支配”しました…



人々は、国家が本体で、会社が国家の一部か何かのように思っているでしょうが、


実際は、会社こそが国家の中枢であり、実体なのです。



侵略者たちは、会社を通じて、国家に契約の履行を求める…



ここにこそ大きな問題が存在します。



契約というのは、自由意思どうしの間で結ばれる”約束”です。


つまり、お互いは対等平等で、支配被支配の関係ではなく…


一方的にどちらかが命令にしたがうような関係ではない…ということなのです。



社会契約というのも、まさに対等平等に個人どうしの間で結ばれる…


自由、平等、相互尊重の精神は、社会契約をもって法とするからなのです。


(このことすらわかっていないアホウ学部出身の教授どももウヨウヨいますがねwww)



社会契約、自由意思に基づく約束…ゆえに、そこには強制も命令も支配もないのです。



しかしながら、個人と個人の間では、完全な契約が結べますが、集団どうしではどうでしょう?



ここに大きな問題が生じるのです。


集団どうしでは、しばしば代表を出して、そこで契約を結びます…



そうなると、「聞いてない」とか「納得できない」と声を上げるメンバーがそれぞれに生じます。


それを力づくで黙らせるということになりますと、そこに強制や命令や支配が産まれるのです。



本来なら、こうした契約には正当性がありません。


契約というからには、納得づくでなければいけません。


誤魔化しやウソや隠蔽があってはいけないのです。



これが、会社どうしの”契約”である場合、権限は明確に決められているので問題はありません。


あっても、取締役会や株主総会があり、そこで調整や意思統一ができるタテマエです…


第一、入社する時に服務の宣誓をさせられていることでしょう…



しかし、「国」の場合は、どうでしょう?


生まれてくれば、出生届を出して、自動的に国民になるのであって、


帰化とかでもないと宣誓することはないでしょう。



それに会社は「だれのものか」が決まっております。


「国」はだれのものでしょう?



所有権はだれにあるのでしょう?


総理大臣とて「代表」「代理人」にすぎず、所有権者ではないはずです。


(あべのぽうやは、君主きどりでおりますが…)



「国」は、帝国はともかく、社会契約国家においては「所有権者」は存在しません。


そうであればこそ、そもそも国に契約を守らねばならない義務はない…



納得しない国民がいるということ自体が、その契約が無効であることを証明しているのです。


ですから、英国もユーロを離脱することができる…


予め離脱の規定があるにせよ、国民には「ノーと言う権利」が保障されているわけです。



国と国との間で結ばれる契約は、そもそも…


それぞれの国民の自由意思が尊重されていなければならないのです。



それを怠って、国民が文句を言えば「ポピュリズムだ」などと言うのは怠慢と傲慢のなせることです。


ユーロにせよ、TPP等にせよ、どれだけ国民的な論議が保障されたのか?



安保改定のときには、国民的な反対デモがありました…


それを無視して強行採決して結んだ安保条約に法としての正当性は微塵もないのです。



微塵もないが、法の精神は相手の尊重ですから、聞いてやっているわけですよ…


いったいどっちが?…なのですが…



日本人なんてものは、ぱーっと火がついて燃え上がりはするが、


いつまでも覚えてはいられませんので、ウソでも押し切ってしまえば「こっちのもの」なのですねw



法の有効性というものを、きちんと評価できないようでは日本人に参政権は維持できないでしょう。


「愛国」の名のもとに、日本国民の参政権放逐運動が展開されているところです…



ともあれ、このように”自由貿易”や”安全保障”の場面を通して侵略者たちは…


シャイロックのように契約を突きつけてきます。


「契約を守れ」と…



そのたびに社会契約は踏みにじられ、国民の間の自由、平等、相互尊重は崩れ去り…


だれがだれの言うことをきくか…だけで”社会秩序”が作られるようになっていく…



社会契約の精神、法の精神、すなわち人権は…


いかなる命令にもしたがわない…不服従の精神なのです…



しかし、相手を尊重するがゆえに命令に(好意で)したがうこともある…


そして、命令にはしたがう義務はないが、法(合意、契約)にはしたがうのです…



約束を守らないこと、あるいはできない約束をする、させるのが反人権なのです…


相手の意思を踏みにじり、一方的に強制、命令することが反人権なのです…


むやみに反抗的…これも反人権なのです…



組織や集団が介在して、無効の契約がふりかざされるとき…


人権も法の精神も踏みにじられているのです。



契約というのは、個人対個人の間で結ばれるべきものなのです。


代表を選んだ時点で、国は社会契約国家から帝国への変質への道を歩み始めているのです。



「みんなで代表を決めたから民主主義」…???…とんでもない勘違い…


チンパン国民は、ボタンの最初から掛け違えているのですよ…



侵略者たちが何ゆえ、”契約”を持ち出し…集団や組織を介在させるのか知るべきです。



ついでに、もうひとつ言いましょう…


侵略者たちは、国家主権を我が手に握ろプとしている者たちです。



国家主権というのは、国土や人民を所有物として好き勝手にできる権利のことです。


人民を生かすも殺すも自由…いかなる命令にもしたがわせる…


ですから、戦争する権利や死刑を執行する権利を維持したがるのです。



国民の安全やら、被害者の人権やら、一切彼らには関係ないことです。


ユーロに加盟するには死刑の廃止が条件になっていますが、まさにこれです。



通貨発行権、死刑執行権、いずれも重要な国家主権ですが、多くの国はこれを手放している。


要するに「国」としては滅んでいるのです。



英国は、ポンドを維持していたがゆえに、国民投票で「離脱」を選択できました。



憲法問題で9条が問題になるのも、国家主権のひとつが放棄させられているからなのです。



しかし、自衛隊は存在し、自衛権は認められています。


いまなぜ9条を変える必要があるのでしょう?



国としては滅んでいる欧州の国々の人民は、日本より不幸でしょうか?


国家主権がないから人民がただちに不幸になるというものではありません。


それよりも、人権が尊重されない、法の精神が守られないことの方が人民を不幸にするのです。



あらゆる支配からの解放は、ひとりひとりが人権を行使するだけで実現するのです。


個人として自立して、自分の考えをもちつつ、相手の考えも尊重していく…


そして、ウソをつかず、約束を守る…いかなる「運動」も必要ではないのです。



なぜって「運動」って結局は、


徒党を組んで数で代表を選んで、相手に命令してしたがわせることでしょ?



それは、法の精神ではないのです。人権の破壊、帝国主義にほかならないのです。



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日米ともに”夏休み相場”が継続。


6月30日時点で、ソロスが本当にS&P500の売りポジションを保有していたことが確認されました。


多くのカリスマ投資家が弱気見通しのなか、米国株は強気相場継続ですが、


景気後退突入の直前が、最も株高になるというのが、経験則です。



市場は景気後退の引き金を引くイベントが何になるのかに神経を集中させているのです。


利上げか、ブレグジットか、それとも欧州銀行の破綻か、はたまた大統領選かと…



しかしながら、そうやって皆が皆警戒して現金比率を上げていますと暴落はしずらくなります。


だらだらとゆっくりと下げていくパターンになりやすくなります。



ますますむずかしい相場になってきていますね~



日本で生じたミニ不動産バブルについて記事を書きましたが、アメリカでもそのようです。


新築一戸建ての販売が伸びたと思いきや、中古住宅の方は低い伸び。前月比ではマイナス。


在庫不足で価格が上昇するなどして売り上げが伸びなかったとのことなんです。



いちおう、アメリカでは賃金も上昇して、実需も高まってきていますが、やはり金利なのです。


この4-6月は、世界的リスクオフの雰囲気の中で米国債に資金が殺到しました。


それが空前の低金利を招き、住宅ローンを組むチャンスと人々が思ったわけです。



株高にしても、リスクオフで債権に資金が向かって低金利を招いた結果、割安になった株を買う


…という流れですからね…株高の”内容”がよくありません。



増え続けてきた企業の配当も、なお増え続けてはいるものの伸びはピークを打ちました。



ヘッジファンドの業績のピークが、去年の4-6月期、


企業の配当のピークは、去年の10-12月期、


企業収益のピークは、上のふたつの更に前の1-3月期(もしくは一昨年の10-12月期)



時系列で並べてみると”流れ”が可視化されてきますよね?



鼻息の荒かった自信過剰のヘッジファンドマネージャーたちも、今年はボロボロでして…


資金の流出が後を絶ちません。ここ一年で2.5兆円流出です。



業界の運用資金総額は290兆円ですから、”微々たるもの”にもみえますがね…



なにしろヘッジファンドは資金総額の2%を管理手数料、売買利益の20%を報酬として顧客から徴収していますから、マイナス運用が続けば、顧客は逃げてしまうのです。



今年7月までの5年間平均リターンが3.56%で、


同期間のS&P500が13.38%じゃあね…客が逃げるのもムリはありません。



ニュージャージー州には720億ドルを運用している年金基金がありまして、


そこが2017年のヘッジファンドへの配分を12.5%から6%にすると宣言…


半分にするわけですよね…



GPIFだけじゃないのです…


ヘッジファンドも受難の時節を迎えているのですwwww



「陰謀論」に毒されていると、GPIFが損した分、ヘッジファンドが儲けている…


…とか勘違いしていませんかね?ww



カネの流れというのは、単純ではありません。


「陰謀論」を読んでいる程度では、何もわからないんです…



それにしても720億ドル…7.2兆円ですか…GPIFのサイズからすれば小さいですけどね~


日銀のETFのことしの買い入れが6兆円だというのですからね…



年金基金が株式などで資産運用するのは、このように日米共通、世界のトレンドです。



アメリカの15~19歳の4人に3人が、貯蓄を、家族や友達と過ごす時間より重視し、


その半数が預金口座を持ち、7%が株式投資をやっているのです。



自分の年金資金は自分で作る!!


こういうところの自主独立の精神が、アメリカは強いのですね~



それでも、投資教育先進国のアメリカですら、


天井で買い、底で売ってしまってマイナス運用という投資家が多数のようです。



この行動パターンを修正できるだけで、”勝ち組”に入れる確率がぐっと高まるのです。



平均300万の学生ローンを覚悟しているアメリカの若者たち…


アドバイザーが言います…


「学生定番の出費をまず抑えるんだ。ミネラルウォーターとかコーヒーとかの高いやつ…


それで週に5千円を貯金に回すことができ、年利5%運用できれば50年後には50万ドルだ」



まずムダ遣いを削って、コツコツ貯金することですね…

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市場経済が、国家を揺さぶり、ときにこれを破壊するということは…


実は、秦の始皇帝以前の時代からあったもので、歴史は古いのです。



しかし、きょうは歴史ではなく、現代の話をします。



いま、石油や、金銀レアメタルなどの金属、そしてコーヒーや穀物などの農産物は、


”メジャー”と呼ばれる、一握りの企業によって”支配”されています。



ですから、アフリカで石油や金が採れたり、東南アジアでコーヒーが栽培され始めたりしますと、


それらの商品はメジャーを経由して、世界の市場に売りさばかれることになります。



すると、いつもの”お決まり”のパターンが始まります。


モンゴル経済も、このパターンにしっかりハマってしまったのです。



資源開発が始まったモンゴルには、海外からの投資マネーが流れこみました。


2011年に46億ドル流入し、GDPは17.3%増えました。



だれかさんが喜んで”信心”している「経済成長」が生じ、「豊かになった」のですw…



しかし、商品市況は終息を向かえ(2014年ころ…たった2年ww)


石炭や銅など中国向け輸出が落ち込んでしまったのです。



そして、こんなときにロイターなどに寄稿して活躍するバカノミストたちが、


これまた”お決まり”のモンゴル批判をするわけです。



日本の慰安婦叩きと同じで、弱者、被害者を「悪者」にして”叩く”のです。



これが、”支配”であり、”帝国主義”であり、”奴隷システム”であり、


…そして、現代の”市場経済”なのです。



”帝国の犬”であるバカノミストの”お決まり”の批判(責任転嫁?w)によると…



モンゴルは、富の有効活用をしなかった!


低所得者向け給付を拡大して、電力インフラへの投資を怠った!



…などとほざいているわけです。


儲かれば、富を国民に分配する…これが”国”というものです。


いや…会社だって、株主には富を分配しているでしょうが…



電力インフラへの投資も重要でしょうが、それで儲かるのはだれでしょうか?


その投資で経済成長は続いたのでしょうか?



スルーの仕方、スピンのかけかたまで、日本の在日叩き、慰安婦叩きそっくりなのです。


「富の分配」の分を、「インフラ投資」に回せば、”帝国”の企業の受注になったのに!…


…ってことなんでしょう。



バカ国民の生活保護叩きと同じなんですねw


その分、財政出動に回すなりすれば、財閥企業が儲かったのにぃ~みたいなね…



バカノミストの(セカンドレイプに等しい)”批判”は続きます…


モンゴルが、国として当然の行動をとったことにより…


政府債務がGDP比30%だったのが60%に拡大した!


…とほざいております…



さらに、「モンゴルは外国企業に不信感を与えている」と非難しております。


オユトルゴイ銅山開発において、「政府は契約を履行しない」と息巻いております。


英国資源大手リオ・ティントは、この件で「政府と厳しく対立している」のだとwww



(-∇-;) 嫌韓ピテクスの「韓国は約束を守らない!」「政府は韓国と厳しく対立」議論みたいww



現代の株式会社の起源のひとつが、東インド会社です。


これは、事実上の英国政府の統治機関だったのでして、諜報部隊や暗殺部隊をもっていた。



日本の満鉄もこの種類の会社だったのでして、諜報部隊は現在の電通に引き取られたといいます。



「エコノミック・ヒットマン」は、英国企業の伝統で歴史は古い…


だから、「アラビアのロレンス」みたいなものも出てくる…



「民営企業」といいますが、実は実力部隊をもった国家の治安部隊の別動隊…



だいたい…「民営化」と聞いて人々は、あさっての方向をイメージしていることでしょう。


あなたのイメージした民営企業に…


スパイ工作部隊や暗殺部隊はありますか?(=`(∞)´=)



あなたが賛成したかもしれない「民営化」の正体…


そろそろ気づいていただけないでしょうか…

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IMFを天下り先(?)にしている日本の「1%」たちは、金融緩和政策を見直し始めています。



日本には、エコノミストとバカノミストがいましてね…


金融緩和でマネーが増加してインフレになって景気がよくなる…


…と言ってきた人がバカノミストなんです。



これ、覚えておくと、経済記事を読むとき混乱しなくなります。


バカノミストの記事は、読まなくていいんです。


マクロ経済学は、似非科学!…これを覚えておくことがサバイバルの必要絶対条件なのです



実際に起こっていたのは”通貨安競争”でして…


緩和すると通貨が安くなり、輸入物価が上がる…これがインフレに見えていただけです。



そして、通貨安は輸出競争力を高めます。


それで、輸出が増えた分、景気が回復したように見えていただけなのです。



ここを踏まえて経済指標を見ておけば、おおよその情勢判断ができるようになります。



ただし、マーケット情報は、時系列情報になおさないと使いものになりません。


たとえば、日経平均にしても、直近一か月でいつ高値と安値をつけて、


現在上昇中なのか下落中なのかということを把握していなければならないのです。



そうでなければ、「きょう大きく上昇した」というときに、


「買い」なのか「売り」なのか「スルー」なのかの判断はできないのです。



帳簿をつけない会社も、業務日誌もつけない会社もありません。


ビジネスとしてやる場合は、必ずこのふたつの帳面はつけるべきなのです。



情報に対する感度や分析力が、桁違いに変わり、同じ日経新聞を読んだにしても、


生み出される付加価値の水準が、全然違ってくるのです。



さて、実はグルであるIMFと、日銀および財務省は、金融緩和政策の見直しに入りました。


9月の日銀会合では、サプライズが飛び出すかもしれません…


「マイナス金利はやめます!」と、ひょっとしたら言うかもしれません。


ハッキリそう言ってしまえば、株価が暴落しかねないので、むにゃむにゃとわかりにくく言うでしょう。



2月にマイナス金利が実動し始めて何が起こったのかといいますと…


ひとつは不動産市場に流れ込んだのです。


以降、都市部の空室率は急上昇してしまいました。



需要がないのに、相続税対策のアパートやら(一億総活躍社会がらみで)老人ホームが増加。


オフィスビルや高級マンションには投機マネーが向かうありさまで、


不動産市場は異様な状況になってしまっているのだそうです。



この4-6月期には貸し家の着工が去年と比べて11%増えて、持ち家も2%増えています。


GDPの伸びがないなかでの、この伸び方は”不自然”なのでして、



住宅投資自体も5%増。


東北大震災後の復興特需のときの5.5%に匹敵する伸びなのです。



今年は、路線価まであがって、「ようやくインフレ来たか━━━(゚∀゚)━━━?」だったのが…


┐( ̄ヘ ̄)┌ 早くも、先行きが怪しくなってきているのです…



(ノ´▽`)ノ まあ、供給過剰なら、借りる側、入居する側には有利ですから、


庶民には多分「よいこと」なのでしょうね~



∑(-x-;) ともかく、金融政策が大きく変わるかもしれないってことなので…


(☆。☆) この秋にはひと波乱あるんじゃないでしょうかね~




(ノ゚ο゚)ノ 不動産絡みで、もうひとつネタいきましょう…


(-。-;)b 今度は、アメリカの住宅市況の話題のひとつなのですが…


(>。☆)9m だれが一番アメリカの住宅を買っていると思いますか?



(  ゚ ▽ ゚ ;) え?…ってことは、もしや??…


…と思いませんでしたか?…



そうです、アメリカ住宅市場の最大勢力は、中国人なのです!!


ヾ( ̄0 ̄;ノ2015・4~2016・3の一年間で、香港、台湾、中国本土合わせて


購入数 2万9195戸、270億ドル!!


二位は、カナダ人グループで…


購入数 2万6815戸、90億ドル!!…Σ(・ω・;||| あれ?購入数は同じくらいなのに金額が…



ヾ( ̄0 ̄;ノ 中国人は一戸あたりの金額が高く、平均93万6615ドルなのです!


(ノ゚ο゚)ノ 外国籍全体の平均が47万7462ドル…米国籍なら26万6683ドル…



中国系の71%が現金で住宅を購入!


(中国人は、不動産のような有形資産を好む)



∑(-x-;) 日本人が、3000万で住宅を買っているときに…


(ノ´▽`)ノ 外国籍全体の平均が、6000万弱…中国人が1億2000万ってなカンジですか?



∑(゚Д゚) 中国人は日本の不動産もけっこう投資目的で買っているとは聞きますが…


((ノ゚⊿゚)ノ アメリカではどうなんでしょう?



実は…住居用が多いのです!別荘とかでなく…


別荘目的の外国人の住居購入はといえば、地域がおよそ決まっていて…


フロリダ、カリフォルニア、テキサス、アリゾナ、ニューヨークがよく選好されます。



ところが、中国人の場合は、まんべんなくバラけておりまして…


米国人家庭の大半が、都市の中心部ではなく、郊外に住居を構えていることに気づいた中国人が、


生活環境も教育環境もよいということで、あとを追って郊外に住み始めているのです。


中国系購入住宅の64%が、郊外の物件。


(ちなみに、インド系も存在感が大きく、購入額は61億ドル)

( ̄∩ ̄# しっかり、アメリカに根付いてやっていこうという気概を感じますね~



(。・ε・。) 日本は、これから憲法改正でますます国民は家畜扱いになるでしょうし…


ふたことめには「でていけば?」としか言わないうすらバカばかりしかいませんから…



(`(エ)´)ノ 言われるまでもなく、少年たちは大志を抱いて挑戦すべきでしょう…



( ̄^ ̄)b イギリスでも、若者はブレグジット反対でした!


川・ε・川 スペインでもそうだといいますが、


若者は停滞している国内を飛び出していきたがっているのです!


(頼もしい~!)



(*`∧´)/ 若者よ、日本なんかにこだわるな!世界は広い!


アメリカに飛び出して…


アメリカ、ゲットだぜ!!

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大騒ぎと隠蔽のマスゴミの態度から”やらせ”も疑われる、例の…


知的障害者大量殺戮事件…


衆院議長あてに、手紙を書きていて、あべにメッセージを送っていたとか…



この騒ぎの前から、障害者は差別されるべきだみたいな書き込みがネットに多く見られた。


自称クリスチャンの曽野綾子も誌上で、これは年寄りに対してであるが、「早く死ぬべき」みたいなことを書いていた。


「早く死ぬべき」ならまだ穏当で、ほとんど「殺すべき」のようなニュアンスで書いていたと思う。



その事件後も、犯人や曽野綾子のような意見がネットでも繰り返し書かれている…



まあ、どんなことが書かれているのか、おさらいしておくと…



「知的障害者を生かしていて何の得があるか?


まともな仕事もできない、そもそも自分だけで生活することができない。


もちろん愛国者であるはずがない。


日本が普通の国になったとしても敵と戦うことができるわけがない。


つまり平時においては金食い虫である。



この施設では149人の障害者に対し、職員が164人もいる。


これではいくら職員を薄給でき使わせたところで採算が取れるはずもない。


そんな状況では国民の税金が無駄に使われるのがオチである。


無駄な福祉費を使わなくて済ませることが国家に対する重大な貢献となる。


だからこそ植松が言うように障害者はいなくなるべきなのである。 」



極めて幼稚な考えで、発達障害化知能障害をそれこそ疑われるくらいだが、


自分のことは棚に上げて「いなくなればよい」と言っているのである。



いやいや、「いなくなればよい」くらいまでなら、わからないでもない…


日本人のような知的障害民族は「いなくなるべき」とつくづく最近思うので…



しかし、実際に行動のレベルではどうするのだろうか?



ふつうの健常者は「いなくなればよい」を人道に反しないように実現しようとする。


つまり、障害を治癒させるとか、サポートして障害のない状態に近づけるとか、


カネがかかるというなら、質を落とさずにカネのかからない仕組みを考えるとかだ…



しかし、例の殺人犯にせよ、上のようなことを書いているブロガーにせよ、曽野綾子にせよ、


ほとんど「殺してしまえ」というニュアンスのことを言っているのである。



ふつうの健常な知的障害者は、”カネ喰い虫”なのかもしれないが、


外交や政治にクチを出して世の中を混乱させたり、世の中を不快にさせたりはしないのである。



国防や外交は、愛国者を気取るような健常ではない知的障害者が論じるものではない。


「バカは黙ってろ」という類のものである。



国の進路を誤らせかねない有害行為を、愛国者はやりかねないが、


通常の知的障害者はやらないのである。



したがって、「国のために殺すべきだ」というのであれば、真っ先に殺すべきは…


愛国者を気取っている不健常な知的障害者ではないのか?と思うのである。



こんなことを言うと、賛同しない人も多いのだが、それも今回のケースでは不適切な反応といえる。



いかなる正義も相対的なので、正義で人を裁くのは誤りとなる…


しかしながら、なんぴとも、自分の宣言した法には、したがう義務がある。



「人を殺した者は死刑」と言う人は、自分が人を殺したら死刑に服さなければならない。


「知的障害者は殺さなければいけない」と言った者も同様である。


自分が”知的障害者”と認定された場合、きちんと死を選んでいただかなくてはならない。



これが、応報刑である。


応報刑は、いかなる正義も関係ない。本人が宣言した法にしたがわせるのみである。



いかなる正義も唱えず、関係しない応報刑は唯一絶対の”正しい裁き”なのである。



そして、それを法的にまっとうするには、もちろん法の手続きをぬかりなく踏む必要がある。



さて、愛国者という”知的障害者を”抹殺”することは可能だろうか?


可能である!!


可能どころか、法を発動して死刑にしてもいいのではないかとも思う…



ググった先では、ここの解説がわかりやすいかと思う…


殺人にまつわる犯罪


幇助の場合と同様「殺人教唆罪」という独立した刑法はなく、


殺人を唆す(そそのかす)と「殺人罪における教唆の罪」になります。「


教唆の罪」は刑法61条に定められており、条文は


「人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。」


というシンプルなモノです。



つまり殺人に限らず、犯罪行為を直接行うのではなく、


他人をそそのかして実行させる罪が「教唆」になります。


教唆の罪で起訴され、有罪が確定すると、その刑罰は、実行犯(正犯)と同じ罪が科せられる、大変重いものとなります。


自分の手を汚さず、他の人に罪を犯させる行為ですから、確かに相当悪質な犯罪と言えます。


ただ、教唆の罪は立証が難しい犯罪でもあります。



殺人罪における教唆の罪が成立する条件は

  • 正犯(実行犯)が確実に被害者を殺していること
  • 正犯者が被害者に殺意を持った理由が、教唆犯の指示や命令、あるいは暗示がきっかけであること

というモノです。


殺人事件が成立していなければ、正犯者は殺人罪には問われませんので、


最初の条件は当然のものです。


立証が難しいのは二つ目の条件で、正犯者がずっと以前から被害者に殺意を持っており、


教唆犯は単に“背中を押した”程度では、幇助の罪に問われることはあっても、


教唆にはならないわけです。



教唆犯の働きかけによって、はじめて正犯者に殺意が芽生え、その結果殺人を実行したことが実証された場合のみ、殺人教唆が成立します。



ですから頭の回る犯人の場合、


正犯者に殺人を教唆した物証を残さないよう、細心の努力をするわけですが、


教唆の方法や手段は特に限定されていませんので、


立件に足りうる数々の状況証拠が積み上がった場合はやはり捕まってしまいます。



悪い事は考えてはいけません。



~以上、転載終わり



…ということで、ネットにはいっぱい「殺人教唆」の証拠が残っているわけだし、


今回、大量殺戮が生じたということで、要件はかなり満たされてしまう…



さあ、それでも愛国者を気取っている有害な異常”知的障害者”を


”抹殺”してはいけないのであろうか?



だったら、今度は、法律は何のためにあるのかね?…


…という問いにも答えていただかなくてはなるまい。

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モルガン・スタンレーの株を、アメリカのヘッジファンドが買うことがあるそうです。



ダニエル・ロープ率いる”サードポイント”というヘッジファンドが大株主となり、


「取締役員の報酬が高すぎる!」とやったことがあるそうです。



その後、さっと売り抜けちゃったそうなんですがwww



ロープ氏は、他にもモルガンのこう言いました…


「債権取引から手を引くべきだ!」



これを受けてのモルガ側の反論がおもしろい…ゴーマン氏いわく(よしのりじゃないよw)…



「そんなことができない理由を説明しよう…


(債権取引を止めて)首切りも、コンピューターを社外に貸し出すことも、そして…


トレーディングルームをバスケットコートに変えることだって可能だ。だが…


帳簿上の資産はどうする?



これを処分するには「値下げして売る」以外の方法はない。


数千億ドルの資産だぞ。


値引きして売れば、一夜にして500億ドルの資本が吹っ飛ぶ」



(^∇^) これだけ吹っ飛べば会社自体も吹っ飛ぶかもですね~



ローブのサードポイントは、その後も短期売買しかしませんでしたが、この4-6月期…


バリューアクトというヘッジファンドが11億ドル(持ち株比率2%)も買ってきたのです。


しかし、ここは温厚なのか、「経営陣を全般的に支持する」と態度表明。


PBR0.7まで売り込まれている米国銀行株、これから利上げ局面に入ることもある


…というので買ってきたようです。



しかし、そもそも米国大手銀行株を買っても、「もの言う株主」にはメリットがないというのです。


その理由がまた、おもしろい…アナリストのグレンスコール氏いわく…


「金融大手の業績は市場次第。しかも規制当局が厳しく監視。


”もの言う株主”の努力は徒労に終わる」



そうなのです…


大手金融機関は、FRBが厳格に監督しているのです。



FRBのクチ出しは資本の使い道から行うべき事業内容にも及びます。


買収、事業分離にもFRBの承認が必要…



つまりは、金融システムの健全性が最優先され、株主利益は”二の次”となるのです。



最近(?)は、日銀も「マクロプルーデンスに取り組む」と表明しておりまして、


日銀も、FRBの日本支部ということなのです。



もちろん、実体経済に直接影響を与えないように、金融システムの危機管理強化は大切ですが…


マイナス金利とか、日本が世界に先駆けて「実験」させられたわけなのです。



世界的なインフレターゲット政策も、金融マフィアの間で方針が決定し、それがマスコミを通じて


「デフレ退治」の連呼、「デフレスパイラル」の脅威強調となったと思われます。



まあ、公的な意味合いもあり、すべてを「陰謀論」で解釈するのは、どうかなと思う面もあるのです。


それでも、実験は失敗していますからね~



投資家たちは言っております…


「マイナス金利は、どこも成功していない!異常低金利が異常に長引いている!」と…



景気は大してよくなく、しかも低金利、大統領選が近いなどで財政出動も期待できる…


…ということで、足元はディフェンシブ系高配当公共株が買われてきました。



大統領選前のアノマリーもあって、株価は高値を更新。


日経平均だって、ドル建てでみれば、値上がりして高値をとってきているところです。



それでも、この8月下旬からは、トレードの達人たちが「要警戒」と述べている。



マイナス金利を後押ししていたIMFが…ここは実は日本がけっこう影響力をもっているそうです…


最近は、マイナス金利には問題があると突然言いだしまして…\(-"Д"-;) 無責任だー!



それで、黒田さんが「検証する」とか言い始めているわけでしょうね~



…で、9月にもマイナス金利は縮小へと舵を切るのではないかという観測が流れている…


…ってことは、銀行株買いですか~?ってなことで、足もと買われている…のですかね…



いよいよ先の読めない状況になってきました…


ポジションはかる~くしておきましょう…



ちなみに、最新の世論調査では、クリントンが優位になったそうです。


クリントンが勝てば、多国籍企業に有利と考えられています。



そして、クリントンは環境政策に厳しく、メディケアの負担軽減を目指しており、さらに…


大手金融に厳しい規制をしようとしているといいます。


第一に、一段と高い資本要件を求め…


第二に、リスクや手数料に対する賦課方式の導入


第三に、超高速取引への課税…などが盛り込まれています…



銀行の証券業務と商業業務の分離まで提唱しているらしいです。



アメリカのあとを追うように日本でも物色動向が変わってきております…


次に何が買われるのか…むずかしいですね…



近頃は、「トランプ支持」の声もきかれますが、印象、変わりました出しょうか…



トランプは金融への規制もしないどころか、大減税を約束し、


代替エネルギーどころか、ガスパイプラインの完成を目指しています。



製薬大手、バイオ、防衛、エネルギー関連企業が恩恵を受け、


同時に、財政赤字は10兆ドル以上に拡大と予想されております。



こういうのって、案外日本株にも連動いたしますので、見ておいて損はありません…






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NHKなどの”朝ドラ”などで、「元始、女性は太陽だった」などと言われると…


虫唾が走る…



似たようなのでは、最近の「女性団体」による「精神的苦痛を受けた」という裁判…



こういう大衆の感覚からあまりにもハズれた「運動」は、逆効果で…


「サヨクのおかしな人たち」キャンペーンをやってる人たちへの援護射撃になっている…



話題作りのつもりだとしても、マスゴミはおもしろおかしく捉えて報道するだろう…



日教組の日の丸闘争にしても、たかが旗のことで何日もやるもんだから、逆効果…


国旗国歌法案成立を逆に促進したとさえ言ってもよいだろう。



きちんと考えてやっていない…


自分たちの「数のちから」に対する驕り…


自分たちの「正義」に対して、相手がしたがうべきだと思う思い上がり…



数や力に頼る前に、もっとことばや表現を練るべきだろう。


「運動」なんかやっていると、どうしてもそこが疎かになるのだ。



だから、むしろひとりこもって逡巡する方がよかったりするのだ…




「アホサヨク」の源流は、そうした「運動」のありかたや、


NHKや朝日新聞などの「表現」(宣伝?)にあるのだろう。



「アホサヨク」の表現は、民主主義の基本概念を捻じ曲げていく。


人々を全体主義へと導く、呪いのキャンペーンである…




「元始、女性は太陽だった」


封建制のなかで、女性たちが自己を抑圧されて生きていた…


自分たちは「女だから」ということで、すべてを諦めて、世間の不条理にしたがっていた…



それに対する「自己の目覚め」を喚起した…



世の中は、不条理であり、何も思いどおりにはならず、いろんなことに縛られる…


だが、それ以上に人は、自分で自分を縛りつけ、抑圧し、奴隷と化してしまう…



その鎖を解き放たなければ、何も始まらない…


人間の本体は、肉体ではない。魂である。



女性の魂の解放を宣言したものである…と、私は思っている。



このことばによく似ているのが、何度も引用しているマルコムX(エックス)のことば…



ブラック・イズ・ビューティフル!なぜ白人の真似をする?



これはいわば…「元始、黒人は太陽だった」という宣言なのである…



だから、マルコムXが、女性解放運動をやったら、こう言うだろう…



女性は、そのままで美しい!なぜ男の真似をする?



差別という現実の前に、黒人は自信を失い、白人の真似をして、白人になったつもりになった…


それなら、女性は「男と同じように」なることで、魂の解放をなすのであろうか?



戦後民主主義で解放されたのは、女性の魂ではなく、欲望であった


嫉妬や憎悪であった…



昨今の「男女平等」主義は、何を「解放」したのであろうか?



男が”社畜”として扱われ、”モノ扱いされているなかで…


男の解放そっちのけで、「男女平等」などとやったせいで、


男女なかよく平等に”社畜”となり、どっちが優秀な”社畜”かと”競争”させられているのだ…



このような巧妙なプロパガンダに気づかず、チンパン踊りをしてしまうのは、考えが足りないからだ。



「考え」てはいるが「思考」はしていないのだ。



思考しなければ、魂は活動してこない…


解放すべき”魂”を日本人はもたないわけだから、ますます家畜になるしかないのである。



それが、あなたのしあわせだというのなら…私はなにも言うことはない…

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前回の『不思議な離婚裁判』続編である…



”面接を経ると、ミサコの態度に大きな変化が生じてきた。


離婚を主張してやまなかった彼女が立ち止まって考え始めたのだ。



いっしょにやりなおしたいという夫のことばに一切、耳を貸さなかったのが、


もう一度、結婚生活を考え直すと言い出した。夫は、この変化に驚いた。



カウンセリングはある目的に向かって説得することでえはない。


クライエントが自分本来の気持ちや考えに気づいていくプロセスを重視する。



家裁調査官が大事にするのは、傾聴だ。


傾聴が、ときとして魔力を発揮する。



周囲の説得を一切受けつけなかった人が、


傾聴によって引き出された自分のこころと対面することによって、原点に戻って考え始めるのだ。



自分本来の気持ちに気づいた人が、素直になっていく様子は想像していただけよう。



説得は、逆に相手の頑なな意地を引き出してしまいがちだが、


傾聴は、意地から解放する。



今回の件では、ミサコとサトルを別々に呼び出しながら面談を重ねていった。


サトルは、このプロセスのなかでミサコの生い立ちを初めて知った。


ミサコは、通り一遍のことは話してはいたが、


親との血みどろの確執については一切言っていなかった。



本当に辛いことや、耐え難い悲しみなどは、なかなかクチにできない。



精神的に深いダメージを受けたり、疲弊している人に「大丈夫?」と聞いたとき、


もう限界に達している人にかぎって「大丈夫!」と答えたりするのだ。



「つらくて、もうダメなんだ」という返答は、まず返ってこない。



一般には、辛いほど声高に助けを求めると考えがちだが、


SOSの発信自体にある程度の精神パワーを必要とするのだ。



サトルも実家に対するミサコの態度が冷淡であることを不思議に思っていたが、


その裏にある、そうした事情には全く気付かなかった。



すべてを知って、サトルのまなざしも変わった。



妻の孤立無援感がわかるようになり、


自分の一挙手一投足がどのように彼女の目にうつるのか考えられるようになった。



もちろん、いちばん変化したのは、ミサコだった。


自分が封印してきたものを直視し始め、夫への思いと自分自身の苦悩を区別できるようになった。



「私自身が、いちばん自立できていなかったんですね」とミサコ。


ふたりは、もう一度やり直すといって、家庭裁判所から去っていった”



:*:・( ̄∀ ̄)・:*:カウンセリングの積極的傾聴には、鏡のような効果があります。


曹操に追い詰められ、酒で気を紛らせていた呂布が、ふと水面に映った自分の顔を見て驚きます。


「鏡をもて!はやく!」




傾聴は、相手のこころのなかにあるものを、相手に言語化させるはたらきがあります…


言語化される前は、モヤモヤしていたものが、次第にスッキリしていきます。



自分のなかから出てきた”ことば”は、自分の思考や感情や意志であり、自分そのものです。


カウンセラーは、クライエントにとって、鏡の働きをするのです。



自分の姿を見たクライエントが、自分で気づき、自分で修正していくのです。



だから、こっちが「あぁ、この人はこうなんだ」と正確に見抜いたとしても…


先回りせずに、相手と同じ歩調で「ついていく」方がよいのです…



回り道や時間つぶしのような道草も、クライエントには必要なプロセスだったりします。



人に言われた「結論」「解答」よりも、自分で出した「結論」や「解答」に従う方が、


モチベーションも理解も高いものとなると期待できるのですから、急ぐ必要はないわけです。




また、傾聴というのは、ことばが生まれてくるのを助ける”産婆術”のひとつです。


ソクラテスの弁証法のひとつ…もしくは、発展形と言ってもよいかもしれません。



説得する必要はない…聞いているだけでよい…


クライエントが”出産”しようとしている”ことば”を、大事に受け取ることなのです…




裁判所にカウンセラーがいるというのは知りませんでしたが、


カウンセリング自体は、産業カウンセリングが恐らくもっとも古く、


労働省経由でわが国にもたらされました。1960年代のころです。



その後、ユング心理学やら、アドラー心理学やらブームも来まして、


あちこちで「カウンセリング協会」が設立されていっています。



「カウンセリング協会」で検索かけますと、いろいろみつかります。


どこがよいのかわかりませんが、研修も受けられますよ。



カウンセリングは、学校にも「スクールカウンセラー」という形で入ってきています…



まあしかし…心理学を知らずして、経営学もないわけですし…



「カウンセリングマインド」というのは、コミュニケーション能力でもあり、


ソクラテス的”産婆術”なのでありますから、みんながそこそこ習得しておくべきものです。



「困ったら保健室」みたいなおざなりな使い方を、やってる学校が少なくないのですが…


勉強不足ですよ!www…



他には、医療関係とかで、研修を受けたりしてはいるようですがね…


「コーチング」とかさ…



でも、カッコだけ真似てみたところで…「生兵法は怪我のもと」になりますからね…



自分自身が「成長」できていないと、使い物にならないでしょう…




裁判所も、そういうカウンセリングの使い方しかできていないから、”弁論主義”も口先だけで…


全然できていないじゃないですか…



学校も裁判所も、刑務所としてしか存在していないから…


人間科学を怠っているから…


インチキばかりやっていなくてはならない…


人生相談的なことは、占い師などが引き受けてきましたが、


陰陽五行などの理論が、ひとつの鏡や曼荼羅の役割を果たすのでしょう…



血液型が何型で、星座がなに座でというのも、同じことです。



臨床心理学には、いろんなオカルト的な仮説が使われたりしていますが、


鑑として、それを使うかぎりは、とても威力を発揮します…



人間のイマジネーション能力に、治癒力、創造力、再生力が秘められているのでしょう。




あと、思ったのは…


自分のことのように聞くというのは、女性に多いことのようですね…



システムや環境の方に私などは興味が行ってしまいがちです。


自分が直接関わってもいない事例にいちいち入り込んでいったら”もたない”というのもありますが…



しかし、目の前にSOSを出している人がいるというとき、


自分のことのように聞く人々の存在というのは、とても重要なんだと思います。



聞いてくれて、わかってくれて…あと、何にもしなくても、それだけで…


生きる力をもらうってことが、実際によくありますからね…




ことばのちから…の…ふしぎ…




被災地などを演奏して回っている人たちも、同じような”手ごたえ”を感じることがあるそうです。


自分たちは、何も力になれていないのに…


ただ、歌って、それを聴いてもらって、お世話になっているのは自分たちの方なのに…


人々は、勇気をもらった、ありがとう!って言ってくれる…と…




うたのちから…の…ふしぎ…



人の輪…の…ふしぎ…




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元家裁調査官の実録編第二話…



”ミサコは30代。離婚を求めて家庭裁判所へやってきた。


ひたすら強く離婚を求めている。


だが、夫に離婚の意思がないので協議離婚は成立しない。


それで家庭裁判所へやってきた…



しかし、制度上いきなり離婚の裁判はできない。調停をまず行う。


家裁の調停委員会が間に入って、夫婦が話し合いをするのだ。



さて、調停が始まって委員はみな一様に首をひねった。


ミサコが夫を毛嫌いする理由がハッキリとつかめない。



夫は、一流大学出のエリートサラリーマン。浮気もない。


酒乱でもない。ギャンブルもない。暴力もない。


むしろ、ハンサムでやさしげな印象の30代だ。


夫本人が、なぜそこまで嫌われるのか、まるでわからないと言う。



それで調査の依頼がこちらにきたのであった…



ミサコが8歳年上のサトルと出会ったのは職場であった。


前途洋々の青年…だが、ミサコがひかれたのは、なにより優しい性格であった。



サトルは一人息子で実家は地方。


夫婦だけのアパート生活が始まった。



何不自由な衣生活…だが、ミサコには不満があった…



「お義母さんがしょっちゅう電話をかけてくるんです」


義母に気を遣いすぎて彼女は円形脱毛症になってしまった…



「最初は、とても親切で面倒見のいい方だなと思っていました」



「息子にべったりのお義母さんだなあと思うようになって…」



「とても奇異が高くて自分勝手な人だなって思えるようになってきました」



ミサコのお義母さんに対する見方はどんどん変わっていった。


そして、妊娠して長女を出産した。これがまた新たな苦しみの始まりとなった。



出産後、義母は毎日のように電話をかけてくるようになったのだ。


ミサコはそれがいやでたまらなかった。



とくに、夫が甘ったれた口調で母としゃべっているのを見ると、無性にいらだち、鳥肌が立った。


そうこうするうちに”事件”が起こる…が、先に話を進めるそのまえに…



このように、調停で当事者の真意がよくわからないとき、


申立書等の資料で内容や問題点が掴みにくいとき、


家裁調査官が直接、当事者から事情を聴くことがある。



家裁調査官は、面接で明らかになった事柄を報告書にして調査委員会に「報告」する。


さらには、専門家として調停に立ち会うこともあり、その後も必要に応じて関わる。



当事者の心理的調整を行ったり、社会福祉機関と連絡調整をとったり、


カウンセリング的な活動を行う。



家裁調査官は、地方裁判所や簡易裁判所には存在しない特殊な国家公務員なのである。



裁判官や書記官が法律の専門家だとするならば、


家裁調査官は、人間諸科学の専門家で、心理学のほか、社会学、教育学社会福祉学をカバーする。




家裁調査官を17年間務めたのちに臨床心理士としてカウンセリング業務に従事してきたが、


近年つくづく感じるのは…


「家族がしがらみとなって私を縛る」と訴える人のなんと多いことか…



家庭は、安らぎの場、支え合いの場ではなかったのか?…


ところが、家族は自由を奪い、ときにいのちまで奪う怪物となりさがった…



「しがらみ」…この語源を辿ると、「棚」にいきついた。


「水流をせき止めるために杭を打ち並べ、これに木や竹をわたしたもの」



つまり、川の勢いを緩めて、生活の場を守る…まさに「家庭の役割」そのものだったのだ!


それがなぜ?…



では、ミサコの話を続けよう…



ある日、サトルの両親が孫の顔を見に尋ねてくることになった。


ミサコは相談なしに義父母のためにホテルをとったのだ。


あとで知った夫は激怒した。ミサコも突っぱねた。


「ここは、狭いアパートよ。泊まっていただくスペースだってないのよ」


「何言ってるんだ。僕たちは家族じゃないか。ホテルなんて水臭い。


雑魚寝でもいいからウチに泊まってもらいたい!」


「私は、ぜったいにイヤ!」



ふたりの口論は続いた。


そして、この雑魚寝事件を契機に妻は子どもを連れて出ていった。別居したのだ。”



(-。-;)b 秋水的には…「僕たちは家族じゃないか」というのがね~


(。・ε・。) その「自分の正義」を「絶対にイヤ」って言っている妻に強要したのはマズイよね…


( ̄^ ̄) これくらいのバトルはいくらでもあると思うけれども、それでもハゲができるほど嫌がっている妻の状況というのを見落とし続けた”落ち度”というのは、あるんじゃないか?


(ノ゚ο゚)ノ …が、家裁調査官は別の考えをもったようだ…




”支配的で干渉的な義母を嫌うのはわかるが、なぜここまで嫌うのかが気になった。


生い立ちが語られるようになって、少し「見えてきた」気がしてきた…



ミサコは裕福な農家の長女として生まれた。


父母、とりわけ母が彼女に厳しかったのである。


「母はむりやり型にハメようとする人でした。私はずっと母のいいなり。反抗できなかったんです」



それが、高校進学のときに進路を巡って「生まれて初めて反抗した」


「母はどうしても進学校のA高校へ行けという。私は全寮制のB高校へ行きたかった。


早く親から離れたかったんです」



しかし、ミサコは進学先で教師にも反抗。寮の規則を破って何回か停学や謹慎をウケていた。


母親は、「信じられない」と何度も涙を見せた。



「よい子の仮面を無性に脱ぎ捨てたかった」


「母から支配される無力な自分がイヤだった」


「よい子を強制されて傷ついてきた」


ミサコにしてみれば、血みどろの反抗をする理由があったわけだ。



そんな彼女に夫の姿がどうみえたのか…


「よい子を強制され、母親に支配されている」姿…だったのではないか…


血みどろの反抗をしてまでも否定したかった、かつての自分の姿そのものだったのでは?…




これに似たケースは意外に多い。


母にしがみつかれる、つきまとわれると訴える女性が増えている。


この現象を「母が重たい症候群」と呼んでいる。”



∑(-x-;) これも、秋水的には、病気なのは母の方だと思いますけどね…


(ノ´▽`)ノ 「集団主義」でやってきたところ、生活はどんどん個別主義になっている…


(ノ゚ο゚)ノ 個人主義の精神が育っていないので、「気の合う仲間集団」を作って依存したくなる…



”母親が娘に…


「不満の聞き役を強要する」


「自分の夢の身代わりを求める」


「『お前だけは私の味方だよね』と言い含める」



娘の自由を許さない…好きな男性ができても、いちいち問い詰めて、足を引っ張る…



一方、母側の立場にしてみれば…


「成人した娘が冷たい」と嘆く。


「ハガキや手紙を出しても返事もない。電話もそっけなく切られる」


この現象を「娘が遠い症候群」と呼んでいる”



(ノ´▽`)ノ アハハ…なんでもいちおう「病気」ってことにしてしまう臨床屋の習性?ww


( ゚ ▽ ゚ ;) ん…じゃあ、すぐに「何人だ」「でていけば」と言う人は、何症候群??


ヽ((◎д◎ ))ゝ 「朝日が~」「サヨクが~」って言ってる人たちは、何症候群??




”背景には「家制度」の名残もあるだろう。


それが母親が長男と結びつき、嫁を支配し、「家」を牛耳る”伝統”が残っている。



女子ばかりの大学の学生に「婿養子をとるように言われているか」と尋ねてみたら、


小首をかしげられた。


「墓を守る」という観念も男女ともに、極めて乏しい。



そうなってきて、今度は母親は、娘に依存するようになったのではないだろうか。



時代の流れで、自由を謳歌する女性が現れる一方、それが思うようにならない女性も出てくる。


彼女たちはグチを娘に漏らし、娘に甘える。



家制度から解き放たれはしても、社会参加して直面するのは、自分たちの無力感である。


生き生きと働けない。自分の思うようにならない。その失望が娘に向かうのだ。



「感情移転」という心理学的な現象が、深くこれらに関わっている…”




∑(-x-;) 「感情移転」…「はらいせ」や「坊主憎けりゃ袈裟まで」に似た心理かね~


( ̄ー ̄; しかし、そもそも「思いどおりにならない」のが世の中であり、現実なのだよね…


(ノ´▽`)ノ 自由を求めれば、それは自分の無力と向き合うことになる…


(°∀°)b  「自由人」…それは、最初奴隷を所有できる貴族のことを言ったのだ…


( ̄へ  ̄  財産がなければ、自由にはなれず、下手すりゃ奴隷に身を落とすことになった…


(`(エ)´) それで代を重ねて「家」の財産を集積する仕組みを作ってきたわけなんだがね…



(ノ゚ο゚)ノ 封建制度を否定するのはいいが、財産を持たない無力な労働者階級はどうすればいい?


(-。-;) 民主主義を確立し、人権を保障させていかねばならないのに「憲法改正」だという…




(`(エ)´)9m 財産も作らない(家を守らない)、労働者の権利も守らない…


だったら、奴隷になるしかないんじゃないの?



(-"へ"-;) な~んにも考えてない日本人どもが、どうなろうとどうでもいいんだけどね…



でも…


ちったあ…根本から考えたらどうだね?…


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「先生、ヤクザっていうのはすごいよ。


シャブやってる女の子がいるって聞いたら、そこへサーっと集まってくるんだよ。


本当にすごいよ」



少女のそのことばが脳裏に焼き付いて、今でもエコーのように残響している…



とある家裁調査官(当時)が、かけだしのころの後味の苦いケースを、そう語った…



”サヤカが覚醒剤で捕まったのは、17歳の時だった。


「自分はまだ、あまり覚醒剤を使ったことがない」とサヤカは訴えた。


「この調査官なら信じてくれる」と踏んだのであろう…


「とにかく、もういちどチャンスが欲しい。(少年院ではなく)社会で立ち直りたい」



サヤカの家庭は悲惨な状況にあった。


母親が精神疾患を疑われるような状態で、とっかえひっかえ男を家に連れ込んでいた。


そこまでに至る経緯を考えれば、少年院に送致してもおかしくはなかった。



しかし、その子の気持ちに賭けてみたくなり、意見具申…


裁判官は、試験観察の決定を出した。「しばらくようすをみる」という中間決定だ。



サヤカは、涙を流さんばかりに喜んだ。


「絶対に立ち直る」…裁判官の前で誓ったのだった。



そこで彼女は少年鑑別所を出ることになった。が、家庭に返すわけにはいかない。


それで、ある民間団体に身柄を預け、そこから美容師の見習いの仕事に行かせるようにした。



滑り出しは、順調にみえた。が、一か月後にはサヤカは、そこを飛び出した。


怠惰な生活が忘れられなかったのであろうか?



サヤカの立ち入りそうなところを探し回るがみつからない…


そのうち、自宅に戻っているらしいと聞いて、電話をしたが、出てくるのはいつも妹だった。



そのうち、暴力団員のクルマがサヤカの家の周りをうろついているという情報が入り、


そこに覚醒剤の前科のある男が絡んでいるとも聞こえてきた…



もう猶予はない…すぐに警察にサヤカの身柄を保護するように依頼する手続きをとった。



さて、家庭裁判所で再会して唖然としてしまった。まるでボロ雑巾のようになっていたのだ。


目はくぼみ、皮膚は潤いを失っていた…



40過ぎくらいの暴力団幹部に連れ回されて、毎日7回くらい覚醒剤をうたれ、性交させられていた。


「先生、ヤクザってのは、すごいよ。シャブやってる女の子がいるって聞いたら、


そこへサーっと集まってくるんだよ。本当にすごいよ」



サヤカは、女子少年院に送られていった。


最初から少年院に送られていれば、サヤカはこんな辛い目に遇わずにすんだのに…



そうやって悶々とする日々を送るなか、ほぼ半年後に女子少年院へ行く機会を得た。


そのときに、サヤカに遭うこともできた。



教官に連れられて現れたサヤカをみて、胸が熱くなった…


おどろくほど女の子らしい、幼い素直な表情になっていたのだ。


とにかく、うれしかった。



決して薬物を甘く見てはいけない…


それは、自らの教訓になった。




薬物に手を出すのは、「犯罪性のあるひと」にかぎらないのだ。



スポーツ選手のドーピングなどはよい例だ。


「優等生」が、薬物にハマっていく。



国民的歌手の逮捕事件も珍しくはない…



「薬物」というと陰惨な話になりがちだが、


日常服用する広い意味での「薬物」の延長で、議論ができればと思うし、それを提唱したい…”




(´0ノ`*) 現場で取り組んでいる”市井の人々”というのは、いるのですが…


(-。-;) だいたい、「社会的な議論」にはなりませんな…


(ノ゚ο゚)ノ マスゴミやネットで”釣れ”てくるのは、考えがいい加減な連中ばかり…


∑(-x-;) 炎上させるネタをさがしているだけのような連中が、”一般大衆”ですからね…



( ̄^ ̄)b しかも、特権階級は”アウトロー”の人たちでもありまして…


川・ε・川 兵器売買、人身売買、組織的売春、麻薬取引に関わってきた人たちです。



( ̄∩ ̄#9m 「カネ」ってのは、そういうところから工面されてくるんですからね…


(゙ `-´)/ 昔から貴族は、奴隷たちに会社を立ち上げさせるなどしてヤバイ仕事をやらせてきた…


∑(-x-;) そうしておいて、自分たちは警察や裁判所の権力の背後に隠れ、下手をうった連中をしょっぴかせているわけです…



(-""-;) すべては、”自作自演”…というか…そういう”仕組み”、”構図”になっているのです…

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