バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…


バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

             哀悼


漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名・谷口治郎=たにぐち・じろう)さんが11日、死去。69歳。

「犬を飼う」、「神々の 山嶺 いただき 」(同・夢枕獏)など。町の飲食店を一人で食べ歩く「孤独のグルメ」(同・久住昌之)は、94年に始まり、2012年からドラマ化…

フランスの芸術性の高い漫画に影響を受け、「 はる かな町へ」をはじめ、海外でもファンが多かった。ヨーロッパ各国で多くの賞を受賞、仏芸術文化勲章シュバリエも受章した。

鳥取県出身。京都の会社員生活を経て上京し、1970年代初めに「嗄れた部屋」でデビュー。動物ものやハードボイルド、SFなど幅広く作品を発表した。代表作に手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受けた

「『坊っちゃん』の時代」(原作・関川夏央)↓


(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…




明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。





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人は、感情の動物である…

 

であるがゆえに、考えても仕方のないことで悩んで時間を空費し…

 

また逆に、考えなければならないことを怠って、やはり時間を空費する…

 

そうした感情に振り回されなければ、もっと効率的に、自由に生きられるだろう…

 

これからの厳しい、残酷な時代を生き抜いていくうえで、非常であることは重要なことだ。

 

日本人が、合理的な思考を身に着けていないのは、感情に振り回されているからだ。

 

だから、日本人ほど努力をしない民族もいない…

 

何も考えず、何も勉強しない…ずっと「指示待ち」で「いいこ」にしているだけのタダ飯食いだ。

 

 

何も努力をしないから、突然ものごとが起こって苦労する…

 

苦労自慢はするが、決して反省などしない…ゆえに、進歩がない…

 

「知らない」ままで、いつまでも平気でいる。

 

相続争いも原発の爆発も、日本民族の習性に基づいている。

 

何も考えず、何も備えず、警鐘も聞かず、小ばかにして侮り、失敗しても反省しない…

 

合理的に考えるには、感情をコントロールしなければならない。

 

その際に、禁欲や抑圧は逆効果となることが多い…

 

古代の哲学者は、感情を荒馬にたとえた。

 

抑圧、禁欲では、馬がやせ衰えてしまう…あるいは、歪んでしまう…

 

むしろ、好きにさせ、快適にさせる…

 

しかし、それでいて、しっかり手綱は握り、ここというときにはムチを当てるのだ。

 

動物や、動物レベルの人間の調教も同様である。

 

 

まずは、ひとりで自分と向き合い、自分の感情を観察する…

 

禅の修行でも、結局、このようなことをどこかで修練するのである。

↑いまやるべきことは、「できるけど、したくない」もののなかにある…

 

これからの時代…

 

日本人であること自体が、リスクである。

 

脱日本人…

 

勝負するときは、常にひとりである…

 

強くあれ!!

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ちょっと、こちらの本から、いくつか取り上げようかと…

 

「悪魔の言葉」とか「ワルの哲学」とか、タイトルに書いてあるのに、中身は全然マトモという本を出版業界の人などは、よく書くんじゃないですかね?

 

善悪がひっくり返っている日本社会だからなのか…

 

それとも、高飛車に受け取られぬための”へりくだり”なんだろうか?

 

まずはこれ…

 

このミギーのように”種”を背負ったり、集団を背負ったりしないことが戦争回避のコツ…

 

みんながミギーのように「自分自身の味方」に徹するなら、ツイッターの炎上もあるまい。

 

当事者でもないのに、だれかの代理人を勝手に請け負って参戦するようなことをしなければ、”ボヤ”でほとんどが済んでしまうであろう。

動物も群れをなし、縄張りや序列を争うが、領域は限定されている。

 

ところが、人間の場合は際限がない。

 

とりわけ「国家」などという単なる人間牧場を「自分たちの群れ」と認知してしまうことが異常なのである。

 

「国家」の観念は”作り話”であり、国民は家畜という現実があるのみなのだ。

 

まして、「国籍」にこだわって、「朝鮮人学校が~」「二重国籍が~」などと騒ぐ手合いは、この「国家」というお伽噺を、サンタを信じる子供のごとくに信じている人たちなのだ。

 

こうした幼稚な人たちを扇動することで、ナショナリズムやファシズムができあがる。

 

 

自他をラベリングして、集団に分け、徒党を組んでぎゃあぎゃあ騒ぐのが日本人の習性だが、アメリカ人などにも、似たようなのがいるようである。

 

この集団主義から、集団陶酔、ヘイト、差別、熱狂、快楽追求といった悪魔的なもののほとんどが生じる。

 

ゆえに、真理真実に生きようと思えば、まず集団を捨てねばならない…

 

ブッダが、教団組織を作ろうとせず、孤独を好み、「サイの角のごとくひとりで歩め」と説いたのも、集団心理や集団の掟が、個人の良心を歪めるからである。

 

集団を捨て、肩書を捨て、序列を捨て…

 

ただひとりの「個人」として進む…

 

これが本来の「個人主義」である…

 

 

ゆえに、イエスが説いたのも”隣人愛”であった。

 

”家族愛”や”同胞愛”ではなかった…

 

それらを否定はしなかったが、説いたのは”隣人愛”…「個人主義」だったのである…

 

 

「集団を背負わない」というのは、「個人としていきる」ということであり…

 

 

その「個人主義」から、「戦争や差別のない世の中」というのが作られるのだ…

 

 

うすら日本人やうすらアメリカ人が実践しているのは、

 

「おひとりさま独裁主義」であって、「個人主義」ではない。

 

 

「ポピュリズム」の用語もそうだが、

 

「個人主義」も、正確な意味で使われないでいることが多い…

 

 

ジコチュウを「個人主義」と呼んで違和感を覚えないでいる低レベルな大学教授も…

 

…少なくない…

 

 

夏目漱石なんぞは、的確に「個人主義」を理解していたのだけれどね~

 

 

 

 

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「自由恋愛」に「フリーセックス」…

 

「民主主義」の顔をして入ってきた…悪魔の思想…

 

 

「自由恋愛」…そこに”愛”はあるのだろうか?

 

「フリーセックス」…そこに”愛”はあるのだろうか?

 

 

きっと、そこにあるのは…単なる”情欲”であり、自己中心の感情である…

 

 

だが…別に…”悪”だからといって、禁じるつもりはない…

 

善と悪…どちらも選べる自由のあるなかで、「善を選ぶ」ことが大事だからだ。

 

 

初めから、神様が与えてくれた正答をなぞっていたんじゃ、”カンニング”だ…

 

いわゆる世間一般の”宗教”は、最初に答えを与えてしまうからいけないのだよ。

 

紆余曲折はあってもいい…

 

間違いを重ねてもいい…

 

最後に確信をもって、選べるようになることが大事なんだね…

 

 

我々には”自由”が与えられている…

 

”悪”を選んで地獄へ落ちる”自由”も与えられている…ということ…

 

 

だから、「自由恋愛」も「フリーセックス」も、私は否定しない…

 

それは”悪魔の思想”だと、述べるだけであり…

 

自分は結局のところ、そのふたつともを選択してこなかったという告白である。

 

 

恋は苦しい…身を焦がすほどに苦しい…

 

しかし、その思いを伝えてしまえば、未来は変わってしまう…

 

思いを封印せずに、素直に気持ちを伝えることの大事さを、ここのストーリーは伝えているが、実際、これは微妙なところである…

 

未来は、ここの想定とは、反対の場合だって多いからね~

 

何しろ…恋が成就するしないにせよ、関わりをもった瞬間から、すべては変わってしまう。

 

 

恋はフリーズ…凍りつく…時間が止まる…

 

私はもう、あなたに指一本触れられない…

 

ことばもかけられない…みることもできない…

 

あなたは天使…

 

もしも、このフリーズを解いてしまえば、あなたは”女”に変わってしまう…

 

それはもう、フリーズした瞬間の”あなた”ではないのだ…

 

人に摘まれるくらいならいっそと思いはしても…

 

やはり、”あなた”を摘み取ることは、やめておこう…

 

恋はフリーズ…いまこの瞬間のあなたを心に刻みつける…

 

 

春の桜を愛でるように…

 

中秋の月を愛でるように…

 

私は、”あなた”を眺めよう…

 

 

決して”私のもの”にはならない”あなた”…

 

”私だけのもの”にはならない”あなた”…

 

 

しかし、”あなた”を摘み取ろうとしないがゆえに、

 

”だれのものでもないあなた”は…永遠に”私のもの”になるのだ…

 

 

そして、”あなた”は、永遠に私のことを知ることはない…

 

 

………

 

………

 

 

要するに…本当に”恋”なんぞしたら、恋人どうしにも夫婦にもなれやしない

 

私は、そう思う…

 

でも、ラブラブは…マッチ一本分の”恋”で十分だと思うんだよね…

 

多分だよ…多分…

 

自分のことをどう思ってるんだろうなんて考えない方がいいんだよ…

 

相手の考えを聞かなきゃならないときもあるにはあるけどね…

 

 

 

 

 

 

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「愛とは何か」を知りたがっている野間広臣クンに強烈な謎かけ…

 

答えを言われて、ますます謎…

 

でも何となく、わかりますね…

 

「いつもいっしょにいてほしい…」「いつも自分だけをみていてほしい…」

 

 

「愛」というより、「女の気持ち」というかね~

 

だから、めんどくさいんだよね~

 

 

男としては、「愛の奴隷になれ」と言われているような気がして…引くわ~

 

「君が一番!」「君だけ!」って言ってほしいってことなのか?って…

 

 

で…、こういう気持ちが強いと、好きという感情がどれだけ強いのか、どれだけ本気なのかということを常に確かめようとして、「愛の証拠」を探すようになるよね~?

 

 

まず…「愛は感情である」…と思うことで、すでに罠にはまっている…

 

 

”感情”というのは、実感はするが、水面の泡や波みたいなもので実体がない。

 

つかみどころのないものを「愛の証拠」として探しても、「確かなもの」などみつからない。

 

 

また、”感情”は本人の思いどおりにならないものだ。

 

つまり、努力のしようがない。

 

 

「私を愛してるの?」と聞かれても、「私を愛して」と言われても…

 

言動は約束できても、”感情”は保証のしようがない。責任はもてない。

 

 

そこを納得させようと思えば、演技したり、ウソをつかねばならない…

 

…んで、こういう「恋の手練手管」が発達することになるんだが…

 

もう…ホント…めんどくさいよ…

 

 

自分が大事にされているのかどうかを、”感情”で証明させようなんてね~

 

胸が、きゅーっとなって、苦しくなる…それが恋の始まり…

 

しかし、そこまでいった時点で、ある意味、平常心ではなくなっているよね?

 

ある意味、盲目になっているし、酔っ払っているわけだし、狂っているわけ…

 

そのときの”感情”を、「愛の証拠」と考えることは、危険なことではないのかね?

 

 

酔いは、覚めるものだもの…

 

そして、別の苦しみがやってくる…

 

 

”感情”という実体のないものを「愛の証拠」としていれば、いずれその「愛」は消滅する。

 

人々は、いろいろ儀式や共同を通して、”感情”の再生産を図るのだけれど…

 

しかし、いちど疑いをもち始めた女を納得させることなど不可能に近い…

 

リクツが通じないんだから…

 

風まかせ、運任せでいくしかないのだよ…

 

 

そして、最も愚かな勘違いは、好きになるほど自分を独占してくれると思っていることだ。

 

 

 

本当に…本当に…本当に…心底から愛してしまった女性に対しては…

 

私であれば、指一本触れられなくなる…

 

 

それは、傷つきたくないとか、そういう気持ちばかりではないんだな…

 

 

雪の降った日の朝、足跡をつけるのがもったいないと思わないか?

 

足跡をつけてしまえば、もうそれは”別”のもの…

 

 

触れるのも、関わるのも、すべてを壊してしまいそうで、できなくなってしまう…

 

 

私の感覚では…「燃える」うちは、”情念”、”情欲”の範囲だと思うね…

 

本当の恋とか、恋愛感情は…フリーズだよ…

 

凍りつくね…時間が止まるね…

 

 

すると、「愛する」ことさえできないんだよね…

 

「恋の成就」なんて、ありえないんだよ…固まっちまうんだから…

 

 

恋愛感情なんて、あるから逆に愛せなくなってしまうんだよ…

 

だから、それは火をつけるためのマッチ一本分あればいいんだって…

 

後は、必ずしも必要ではない…

 

 

「愛」ってのはさ…「好き」だの「嫌い」だのの”感情”の…

 

ひとつ向こうにあるんだよね…

 

 

「愛」を探している人たちは…探す場所を間違わないでね!

 

 

 

 

 

 

 

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法の問題に、あんまり感情論をもちこまない方がいいと思うんだけど…

 

 

そもそも”命”というのなら、カネに換算しようとする行為自体が「差別」的であろう。

 

 

施設が死なせてしまった子どもは、障害をもっていたから、”逸失利益ゼロ”と算定

 

してきたわけだが、これが子どもでなくって、

 

ソフトバンクの宣伝で有名になった”カイくん”だったらどうだったの?

 

 

多分、億の単位の話になるんじゃないのかとシロウト計算するんだけれど…

 

人間とイヌが同等に比較されるのが”逸失利益”というものではないのかな?

 

 

たとえ、事故で障害を負ったとしても、収入が減らなければ”逸失利益ゼロ”と判決が下る例もあるという。

 

要は、”逸失利益”をどこまで算定できるかどうかということで…

 

初めから障害をもっているような場合は、不利になるんじゃないのかと…

 

 

しかし、現実の交通事故等における”逸失利益”の計算などにおいては、厚労省の資料を基に、平均寿命や、平均給与といったデータを援用して”相場”が作られている。

 

そして、とりわけ保険会社などを相手にした場合、弁護士が出てこないと交渉に応じないようで、慣れた弁護士なら、慰謝料等に1000万円近く上積みさせることもあるという。

 

 

つまり、善悪はさておき…

 

”逸失利益”は弁護士を立てて交渉しないと、ゼロ同然の数字を向こうは示してくるので、覚えておくといい…というのが、本当のところらしい。

 

シロウトの知らない”相場”が、保険会社と弁護士の間で作られているのだから…と…

 

 

”逸失利益”でググってみると、そうした弁護士事務所の宣伝っぽいサイトが多数ヒットする。

 

これを”命の差別”かどうかなんてことでググっていたんでは、そういう訴訟の裏の話は出てこないんじゃないのかと…

 

 

被害者が初めから障害を持っている場合は、相場はどうなっているのだろうか?

 

まだできていなくて、今回の訴訟がモデルケースになるかもとか、そんな話なんだろうか?

 

 

みなさん、交通事故とかには出会う可能性があるわけだから、この”逸失利益”は覚えておくとよろしいね…

 

最近は、自動車保険にも「弁護士特約」とかついている。

 

そのときに”逸失利益”についても、弁護士と相談しておこう…

 

 

ハイ…弁護士さんたち…”宣伝”しといたよぉ~お!w~♪

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今年から確定申告には、マイナンバーが必須になる…

 

扶養家族のマイナンバーを打ち込むと…

 

「マイナンバーが間違っています」…と表示された…

 

コンピューターは賢いね。もうちゃんと知っている…

 

 

さて…

 

こういう状態で…

 

マイナンバーの不提示”運動”をやって…

 

何の意味があるの?

 

 

ウチの場合、扶養家族が提示拒否すると控除を受けられないのだが?

 

 

去年は、トランプボーナスで、10万円は申告すれば返ってくる計算だ。

 

不提示を貫いて、わざわざ取り返す権利を放棄するってのか?

 

 

ナ~ンセンス!

 

不提示”運動”やってる人は、何がしたいのでしょうね?

 

 

マイナンバーが、すでに向こうが握っていて…不提示の意味がないだけでなく…

 

”不提示”という行動の記録まで残すことになる。

 

リスクを取る以上、何かしらのメリットを受益する必要があるが、そんなものはない…

 

 

愚行はまた、「サヨクの頭のおかしな人たち」キャンペーンに対して、

 

「それは自分です」と名乗り出るに等しい…

 

 

むしろ、「マイナンバー提示」というリスクを取ることによってこそ

 

受益の機会は得られるのだ。

 

 

マイナンバーカードは、紛失したときが大変なのでギリギリまで作る気はないが、

 

仮にだれかに漏れたとしても、一般人レベルでは、何もできやしない。

 

マイナンバー不提示で手続きがストップして、法の保護を受けられない状況を放置する方がよほど”危険”ではないのかな?

 

 

マイナンバーによって、税務署等々、行政は一括して個人の資産状況を掴むことができるようになった。

 

一般国民は法律の勉強に対して怠慢なので、税法に違反して払うべき税金を払っていないケースもあるだろうが、これからはすべて補足される。

 

こちらがいくら「知らない」と言ったところで、向こうは「証拠」を握っている。

 

おかしな課税をされないためには、こちらもよく法律や手続きを勉強しておく必要がある。

 

そして、家計簿、帳簿をちゃんとつけて、向こう以上に「証拠」を揃えておかねばならない。

 

そうでなければ、向こうの言いなりで納税することになってしまう。

 

 

つまり、最強の”マイナンバー対策”は、自分の資産管理能力の強化なのである。

 

その努力は同時に、自分を「金持ち」に近づける。一石二鳥だ。

 

 

制度や手続きを勉強していると、

 

「あれ?これ自分は対象者じゃないの?」というお得な制度に巡り合うことがある。

 

 

そこへちゃっちゃっと必要なことを書いて、申請すれば、税金や保険料が返ってくる。

 

 

困りごとで、お役所に行って相談すると、親切な担当者がいろいろ聞いてくることがある。

 

「お役所で、名前やら生年月日やら、いろいろ聞かれた」などと言ってる人が多い。

 

 

ホントにバカな国民だと思うのだが…

 

お役人が個人的にあなたを助けられるわけがないでしょ…

 

助けるには、法を発動するのである。

 

いろんな法律、制度を使って、行政システムに”命令”を下すのである。

 

そして、その”命令”は、書類によって行われる。

 

その書類に必要事項がすべて書かれ、添付書類が整っていなければならない。

 

 

年収いくら以下で、税金をきちんと払っていて、その他の条件が法の定めに合致していて、

 

そして、本人が間違いなく本人であって、自分の自由意思で求めている…

 

 

書類にそうしたことがきちんと書かれていれば、法は発動される。

 

だれかを訴えるときでも、書類をきちんと作って提示すれば、訴訟だって起こせる。

 

証拠がそろっていれば、検察が起訴だってするだろう。

 

 

…なのに…

 

担当者が法を発動させようと思って、いろいろ聞いているのに本人がわかっていない。

 

自分のことなのに自分が把握していない…覚えていない…手に持っていない…

 

 

マイナンバー導入は、そういう半人前国民ばっかりのなかで威力を発揮する。

 

知人で生活保護に該当する人がいたとしよう…

 

これから行政は”証拠”をもっているのだから、「知らない」とは言えないだろう。

 

 

日本人というのは、本当に非常識な民族で、家族同士でも資産を秘密にしている。

 

そのせいで相続対策も含めて、税金対策がまったくできない。

 

家族で知恵を出し合い、協力し合えば、いろんなものを安くできるのに…

 

さまざまな抵抗をして、愚行を継続したがる…

 

 

「よそのだれがやっている?」とかなんとか…

 

それは日本人がバカばかりということでしかないのだが…

 

本人たちは、恰好だけは一人前を気取りたがる…

 

 

やたらムダにローンを組み、テキトーに保険を掛け、クルマを買う…

 

 

「一事が万事」なのだ…

 

私の周りがバカばかりなのかもしれないが、

 

家計を守るために私がやってることを理解もせず、すべてをぶち壊すのは…

 

常に女どもであった…

 

 

そんな連中に甲斐性がどうのこうのなどと言われたくない。

 

 

自分が愚かで、何も備えをしないでおいて、当然「突然」いろんなことが起こる…

 

すべてこちとらは予期して備えをしているのに、彼らには、いつも「突然」なのだ。

 

「いや~びっくりした~。思ってもみなかった~。大変だった~!!」

 

(予期しろよ、それくらい…)

 

 

原発の安全装置をわざわざはずして爆発させてしまった日本政府だが…

 

家計では、女どもがわざわざ安全装置をはずして、事が起これば「亭主のせい」にする…

 

 

それで、人が集まると「苦労話」「自慢話」をやるんだが…

 

私からすれば、しなくてもいい苦労を、愚かであるがゆえにして、パニくってた話にすぎない。

 

まったく恥ずかしい話が、聞く者たちが無知であるのと、本人の巧みな”演出”により…

 

「おばあちゃんは、すごかった。おばあちゃん、ありがとう」みたいな…

 

話になっていくからたまげたものだ…

 

 

戦時中の愚行についても、まったく似たような”粉飾”を政権自ら重ねているが…

 

きっと、こういうのは日本民族のDNAなのであろう…

 

 

こんな人たちだから、マイナンバー導入も仕方がなかった…と言えるかもしれない…

 

 

 

 

 

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日本の裁判官、検察官の文章が、まったく証明ができておらず、

 

「アホ中二」の図形の証明問題の答案レベルの悲惨さで…

 

「犯罪事実の証明」なしに有罪判決を連発しているって話を以前しましたが…

 

(”自由心証主義”だなどと言ってね~。中学生の図形のテストも”自由心証主義”でやったらみんな満点だよね~ww)

 

経済学者もかなり悲惨です。

 

法学者や経済学者って、基本的に頭の悪い人間にしか務まらないのではないのですか?

 

自分の間違いに気づくことができない人間って、世の中にはけっこういますけど…

 

いずれもとても悲惨な人たちです…

 

 

当ブログでは…

 

「バカノミスト」「アホノミスト」と呼んでおりますがね…

 

どうして「アホ中二」レベルの彼らが、大学教授だったり、高級官僚だったりするのか…

 

世の中というのは、本当に狂ってるって思うんですよね~

 

 

何人かが、日米金利差とドル円の関係で統計を取って…

 

「意外にも相関関係が有意に認められませんでした」なんて言ってるの…

 

バカじゃね?こいつら…

 

統計学の使い方すらわかっていない…

 

数字が何を意味しているのかを考えずに統計処理したってマトモな結果がでるわけがない。

 

 

こーゆー低レベルな連中には、しっかりと「バカノミスト」の烙印を押してやるべきです。

 

 

この1週間、場帖をつけていると…

 

日米金利差が拡大していく局面でドル円が上昇基調になり、

 

縮小していく局面で下落基調になった。

 

直近では2月8日の日米金利差が2.24で極小となり、

 

同日米国10年債利回りも2.34で極小になった。

 

 

それで、ドル円チャートと、米国10年債のチャートを比べてみればわかるが、このふたつの連動性が高いのである。

 

数字に強いという経済学者向けに書いておくと…

 

ΔD/Δτ=R(φ、τ)ΔIr/Δτ

 

D:ドル   R:ある期間における相場環境によって決まる定数に近い関数

Ir:金利   τ:一定のある時間(たとえば、とある時期の一日とか8時間とか…)

 

 

え?とたんに難しくなる?…

 

日本語を英語に直しても平気なのに?…え?そっちも苦手?…

 

単にケムに巻いてるだけなんで、そこで怯んではダメだよww

 

 

要するに、金利差によって為替が動いているのではなく、金利の変化を通貨が追いかけているんだって話なのよ。

 

米国金利(たとえば10年物国債の利回り)が上がれば、ドルは上がり…

 

逆に利回りが下がれば、ドルも下がる…

 

 

言い換えれば…

 

米国債が売られると、ドルが買われ、米国債が買われると、ドルが売られる。

 

 

だが、このとき…

 

為替というのは必ずドルを買ったら、その分他の通貨を売らねばならない…

 

 

すると…弱い通貨は売られやすいし、低金利の通貨も売られやすい。

 

そこでドルが上昇するとき、つまりドルが買われるとき…

 

金利差などを勘案しながら、円が売られたり、ユーロが売られたりするのである。

 

 

こういうことは、相場の動きを見ていれば、何となくわかる…

 

そのときにどんなメカニズム、ダイナミズムが発生しているかを考えて統計理論を当てはめなければならない。

 

たとえば、加速度に比例している物理量を、速度と比較して統計を取っても意味がない。

 

ちゃんと比べる物理量の単位の次元を合わせる必要がある。

 

 

計量経済学者は統計学以前の初歩をすっ飛ばして勘違いしたまま研究を続けているのではないのかね?

 

中途半端な数学ではなく、ちゃんと物理の初歩を学んでから経済学もやった方がよかろう。

 

 

まあとにかく…勘違いしてバカが増長しないよう、

 

100年ほど経済学者にノーベル賞など与えないことだ。

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きょうは不調でした。おそらく2万円近く取り損ねました…

 

昨晩の方針どおりに売買しておけばよかったのです…

 

相場は見ない方がいいですね…気が変わっちゃうのがいけません…

 

本日までにドル円は半分「買い転換」していますが、転換しきっていません。

 

上に行くには材料不足だとは思うのですが…

 

 

このところ、半導体関連が好調です。

 

スマホ向けや堅調な自動車販売、そして、ロボット化向けの設備投資です。

 

人件費が高くなった中国が、かなりマジでロボット化を進めそうです…

 

 

SAMCO、信越化学、アドバンテスト…

 

久々に半導体関連が、この半年盛り上がっていました。

 

しかし、”ジャパンアズナンバーワン”と言われた当時と比べれば、見る影もありません。

 

欧米勢の深謀遠慮によって、全部やられてしまったのです。

 

 

平和ボケした戦中派や”戦争を知らない子どもたち”が、無邪気に「アメリカは味方」と思っています。日の丸つけてご機嫌のようですが、頭は空っぽですね…

 

だから、「南京大虐殺はなかった」デマを真に受けるんです。体験もないからね…

 

無知と愛国心を混同することこそ、もっとも国益に反する愚行でしょう。

 

 

半導体関連企業のなかで、もっとも無惨なのが東芝です。

 

原子力事業で生じた債務が莫大で、競争力のある部門から投げ売りしているとのことで、こんなことでは再起は不可能と危ぶまれているのです。

 

「陰謀論」の伝えるように、「わざと」原発を爆発させたのだとすれば、東芝などの有力企業を潰すのが目的だったのかもしれませんね…

 

粉飾決算も、実はどの企業もやっていて、税務調査が入らないだけで、東芝は狙われていたから、スキャンダルと化した…

 

あくまで”可能性”の話なんですが…ありえなくもないのですよ…日本という国ではね…

 

 

原子力事業というのも、実はアメリカの核軍事産業が本体でして、

 

「原子力の平和利用」などと、よくもまあ…と思う次第…

 

もっといえば、医学、薬学も軍需産業なんです…以前、申しあげましたが…

 

こういうことをひとつも考えたことのないのが、一般の日本人でして…

 

「しっかりしろよ」と、言いたいところですが…もう諦めました…

 

 

そもそも日本の産業が、そういう性質のものでしたから、アメリカの軍需産業をしっかり支えることができたわけです。

 

しかし、競馬の馬が走れなくなったら肉にされてしまうように、日本もアメリカにとっては所詮”家畜”でしかありませんので、用済みになれば潰されて肉にされるのです。

 

実際、日本企業の立場に立ってみれば、生き残るのに必死であって、

 

「寛容」だの「弱者保護」だの、何甘いこと言ってるの!という気分でいることでしょう。

 

 

日本企業というのは、日本支配層の富と権力の源泉です。

 

そして、これがアメリカの支配層に支配されたり、利用されたりしながら、競争に晒されて生き残りに必死になっている…

 

日米の支配層がともに、日本国民から「収奪」しているとも言えるのですが…

 

そうしなければ、日本企業がアメリカに喰われることになるのです。

 

まあ……だれから順番に食べられますか……ってなことですね…

 

 

生半可な”戦い”でどうこうなるものではないんです…

 

「お腹が空いた~!」って、叫んでいれば、だれかが憐れんで恵んでくれるみたいな期待はもつべきではない。

 

そういう”甘さ”が、どうしても”99%”からは抜けきらないのですね…

 

 

「お腹が空いた~」ってダダこねるのは、ガキか乞食です。

 

主権者ではないんです。

 

 

日本には、主権者がどこにもいない…

 

 

膨れ上がる医療費ですが、そのおカネは医療関係者や病院、医療機器メーカーや製薬会社にも流れています。

 

医療現場では、人手不足の問題などが出ているそうですが、そういう事情もあってのことでしょう…最近、製薬会社の”取り分”がカットされることになったのですね…

 

ヤフー・ファイナンスなどで、小野薬品の株価の推移を見てみましょう…

 

最高値の半分を割り込んでしまっています…

 

”オブジーボ”という高価な抗がん剤を開発してきたのですが薬価が引き下げられてしまって収益期待が著しく萎んでしまったのです。

 

今後の研究開発への意欲も著しく減退してしまったわけです。

 

もちろん、薬剤開発競争に、今後日本は後れを取っていくことにもなりかねません。

 

まあ…抗がん剤みたいな高価なだけで有害な薬の開発に税金や医療費を使うのはけしからんみたいな考えもあるでしょうね…

 

しかし、ひょっとしたら…これも外国の製薬企業の陰謀で、抗がん剤開発に日本国民が反対するようにプロパガンダしているのかもしれません…

 

どんな陰謀があっても不思議ではないのが、古今東西に共通の人類の歴史であり、また”現在”なわけです。

 

それで、何が言いたいのか…察していただきたいところですが…

 

支配層が人民を収奪して肥え太る資本主義の世の中ですが…

 

そうかといって企業にエサを与えず、外国企業との競争に負けさせてもいいものなのかどうか…

 

ここが、いまひとつよくわからないのです。

 

「日本企業は日本国籍だから日本国民の味方」という考えは甘いのですが…

 

では”敵”だとして、これをやっつけて、外国企業が入ってきたらどうなのでしょうか?

 

 

外国企業も、やっつけますか?…やっつけることができるのですか?…

 

 

本当によくわからないんです…

 

 

ともかく、甘い考えは捨てて自衛する…

 

「何とかなる」だの「だれかが助けてくれる」だの、「人任せ」をやめることです。

 

 

 

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アメリカのテスラが中東で電気自動車の販売を始めたそうです。

 

電気自動車の普及は日本の自動車産業の未来に大きな影を落としています…

 

日本の自動車産業の強さは、その優秀なエンジンにあると言われます。

 

電気自動車になれば、もはやエンジンは必要ありません。

 

エンジンで飯を食っている人たちもいるというのに…

 

そして、その技術に多くの叡智が込められてきたというのに…

 

その産業と技術が”用無し”となって、消滅していく危機が迫ってきているのです。

 

 

地球温暖化がどうこう言っているのも…

 

アメリカが、高い自動車関税を日本に対してかけているのも…

 

関税で保護している間に電気自動車でNO.1になって…

 

同時に日本の自動車産業を葬ってしまおうという深謀遠慮があるのです…

 

 

そういう腹黒い欧米の連中に対して、あべ総理ができることといえば…

 

ゴルフに誘って、さも仲良くやっているように演出することくらいでしょう…

 

 

ロシア外交で成果を出せなかったために新年早々の解散総選挙を諦めたあべ…

 

日米外交は、もっとうまく粉飾して、3月の自民党大会で自分の任期を延長したい…

 

 

トランプもあべも、似た者どうしの駄々っ子で、筋金入りのウソツキですから…

 

さぞかし”意気投合”できたことでしょうが…

 

言ってることが意味不明でデタラメばかりというのも、ふたりはよく似ている…

 

 

まあ、ロシア外交で成果のなかったあべに日米外交で成果が出せるわけがないのです…

 

 

さて、その自動車産業…幹部クラスは非常な危機感を抱いているのではないでしょうか?

 

電気自動車普及による”包囲網”は着々と進められています…

 

自動車産業や三菱電機などの精密機器産業が、警察の高級官僚の天下り先作りの財源にもなってるわけですから、「国」も”他人事”ではありませんww

 

 

それで国を挙げて、電池や自動運転の開発にも必死に取り組んでいます。

 

オスプレイ導入も、その複雑な制御システムを手に入れたかったからとも言います。

 

そして、同時に喰いっぱぐれのない”軍需産業”へのシフトも考えているでしょう。

 

アメリカ軍需産業の一角に、日本の産業は、もう組み込まれているはずです。

 

 

おそらく、そうでもしないと生き残れないのでしょう…

 

 

 

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このブログを始めたころは、ボロボロだった…

 

経験したことのない眩暈や頭痛や胸のしめつけ感等身体症状が出ていた。

 

大抵のことは”柳に風”と受け流してきたはずなのに…

 

徐々にダメージが蓄積されていったのであろう…

 

 

ちょうど、ボクサーが致命的ではないものの、ちょこっとずつパンチをもらっているうちに足に来てしまう…あの感じににているかもしれない…

 

アントニオ猪木とモハメッド=アリとの試合でも、猪木のローキックを喰らい続けて、猪木は寝そべっていただけ(?)なのに、戦闘不能に陥っていたのはアリの方だったって話も聞いたが…

 

…まさに…自分はそんな感じだった…

 

 

何か突破口を見つけたくってブログも始めたわけだけど…

 

自分の思いを吐き出すように記事を書くこともさることながら…

 

いろいろな記事を読むことも、けっこう”癒し”になっていたような気がする…

 

 

とりわけ、女性の方とかに、自作の写真や切り絵や詩作、体験談などをアップしていることが多いのだが、ときどき妙に目を奪われたり、こころをとらえる表現などがあって…

 

そのたびに…私は癒された…

 

 

外の空気を吸っても、夕陽を見ても、

 

草葉の茂るのや虫たち、動物たちを見ていても…しばしば癒された

 

 

…なんだか、もう一度生きてみよう…みたいな気力がでてくるのである。

 

 

不思議だ…本当に不思議だ…

 

 

ブログ記事を含めて、自然も宇宙も含めて、私にエネルギーを供給してくれる…

 

いのち……これが…”いのち”なのか…

 

 

ゴータマ・シッダールタ…つまり、御釈迦さんだが…

 

ボロボロになって苦行林を出てきたときに、スジャータという娘から山羊の乳を飲ませてもらって健康を回復したという話があるが…

 

ブログ記事や、空や空気や草花や小動物たち…とにかく、この世のすべてが…

 

私にとっては、このときのスジャータが御釈迦さんに与えた”山羊の乳”だったのだ。

 

 

空腹と、苦行で傷んだからだを引きづって苦行林からでてきた御釈迦さんにとって、

 

スジャータの心遣いと栄養満点の山羊の乳は、「五臓六腑に沁み渡」り…

 

英気が体中にゆきわたり、湧き上がってくるのを感じ、「生きている」実感を満喫したであろう。

 

 

そんななかで、静かに菩提樹の下で結跏趺坐して、御釈迦さんは悟りを開かれた…

 

 

いまなお、体調は万全ではないが…それでも当時とは雲泥の差がある…

 

 

天国には「マナ」という食べ物があるらしいが…

 

この体験から、私は「自分の食べ物」すなわち「マナ」が何であるかを知った。

 

 

どうも、世の中には、おカネや人の不幸が「マナ」で、それを食べると元気になる種類の人たちがいるようだが…

 

私は、そんなものを食べていると健康を損ねてしまうのだ。

 

 

この世には、少なくとも二種類の人間がいる…

 

ヘイトを「マナ」にしている者と、”いのち”を「マナ」にしている者と…

 

 

私は、世界に生かされ、みなさんに生かされた…いままだ生きている…

 

みなさんのことばにも…

 

怒りや悲しみや苦しみ、悩みにも…

 

私の「マナ」となる”いのち”が込められています…

 

 

どうぞ、これからも、それらを大切になさってください…

 

 

ただし、ネットは一種の刑務所のように”丸見え”になっていますので…

当ブログは”言論の自由”を最優先にしておりますので、あまり愛想はよくありません。

 

今後とも、ご容赦ください…

 

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