バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

   日本


滅びましておめでとうございます




(゙ `-´)/ 「バカ国民帝国の滅亡」は、予言として成就してしまいました…


よかったですねえ~。売国日本人のみなさん!

(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…


明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。

NEW !
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捨てられるものは捨てましょう…と思って蔵書なども整理しているところなのですが…


いま読んでも「使える」みたいな部分があったりするんですね…



ネコ科の動物は、獲物の肉のよいところだけをちょこっと食べるだけですが…


イヌ科の動物は、骨をバリバリ食べるし、余りを地中に”保存”したりしますね…



実は、骨にこそ肉に負けない栄養があり、ゆえに「豚骨スープ」などもあるわけです…



そんなわけで、「身辺整理」を兼ねつつ、本の”豚骨スープ”づくりをしてみようかと…



本日のダシガラになるのは、ダイヤモンド社出版の栗山実著…


『知的財産を倍にする 頭脳整理術」から、編集してお届けいたします…



新聞などの情報も、ただストックしているだけではかさばるだけで使いものになりませんね…


料理で使うときには、材料のいらないところを切り落とし、皮をむき、適当な大きさに切り分けます。


情報だって、まったく同じこと。



ただ”コピペ”しただけではね…


買ってきたジャガイモやキャベツや豚肉をそのまんまお皿に並べているようなものでね…



いろいろ発信しているわりには、情報がひとつの”料理”になっている人は少ないですよね?



肉屋や八百屋のような発信者はたくさんいまして、私もそこから”仕入”て重宝していますが…


せっかくですから、自分の”料理”というものを追求していただきたいですよね?…



自分の”料理”という目標があると、材料に対しても”こだわり”がでてきます…


そして、”ひとつの材料”からできる料理はひとつではないので、いろいろ考え悩みます…



そうやっていることの作業のひとつひとつが、とても脳にとっても「よい」のであり…


クリアな脳でものを見たり考えたりすることは、人生においても有益なのです…



もっとも現在の”猿の惑星”と化している日本においては、まず”絶望との戦い”になりますので…


「人生に有益」という実感は、得にくいかもしれません…



しかし、”世の中が変わるとき”というのは、えてしてそんな時ですから…ww



「常に目覚めていなさい。それは”すぐ”にくる」と、イエスも言っています…



株の”買い場”もそうですが、「”すぐ”にくる」んですww


悲観のまっただなかこそ”買い場”であり、しかし、間違えると損害を抱えます…



人生の”勝負どき”というのも、やはり、そんなときで、多くの人はチャンスを逃すどころか逆をやる。



だから…だから…耐え忍び、怠りなく注意を払い、学び続け、修練を積むことが大事なのです。



さて、栗山氏は著作の全般で具体的な情報整理作業について一覧的に述べたうえで、


”自分史”を作ってみよう…と呼びかけているのです。



自分が貯めこんでいる莫大な情報が、デッドストックになっている…と…



”自分史”を作る過程で、その情報を「みえる」ようにし、「使える」ようにしてみましょう…と…



そのために初めに”スローガン”をたててみる(テーマを立てるのと同じでしょう)ことを奨めます。


そして、その”スローガン”を立ててみるときに巨視的な視点と分析が必要なのだと述べます。



(´0ノ`*) まあ、「在日が~」なんて言ってるような人たちには、やり方を学んだところで、できないでしょうし、だからブザマなブログしか書けないので、ヨソへちょっかいを出しにく…



( ̄∇ ̄) そういう行動のひとつひとつが「私はバカでクズです」の証明になっているのですが…



無知なやつほど、「怖いモノ知らず」なのですな~




水木しげるさんが、「60過ぎて”見えてくる”」と言っておりました…


そういう状況では、世界の美しさもいっそう”見えてくる”…ということもあって…


老いてますます…「うれしいな、楽しいな」という心境になると…



最近は、『エンディングノート』というのも、あるらしいのですが…


”自分史”づくり(ブログやるのも、考えてみりゃ、それに近いか…)は侮れないのです。



未来をいまいちど輝かすために、自分の過去を振り返り、掘り起こすのです。



栗山氏の本文を少し引用しておきましょう…



『就職したばかりの若い人は、道のビジネス生活に夢を膨らませ、


末広がりの甘い夢を描くことができる。



定年を間近に控えた高年者は、先細りの未来に夢がなく、


過去への悔恨ばかりが残っている。



それに対して、中年ビジネスマンは、過去と未来に対して相似形に描くことができる。



過去と未来の様相は、本質が変わるわけではないが、


遠ざかった過去の風化の度合いと、遠い未来のぼんやり度合いが”よい感じ”なのである。



ざっと、現在を中心に一本の直線を引き、現在にの両横に「近い過去」と「近い未来」をおき…


その両横に「遠い過去」と「遠い未来」をおいてみよう…



そこにいろいろ思い出したことや、思いついたこと、気になることを書きこんでいくと…


いろいろテーマが浮かんでくる。


それらをひとつひとつ微視的に分析してみたりする…



あるいは、そのときどきの”人間関係”がどのようなものだったかを振り返ってみる…



人間は、そのときどきの”人間関係”によって大きな影響を受け、考え方なども変わっていく…


そうした自分を取り巻く”人間関係の趨勢”を絵やチャートにしてみる…



また、そのほかに自分の活動時間がこれまでどうだったかを振り返って分析してみる…』



おカネをいくら何に使ってきたかを知るのが「会計」であるが、


時間という試算に対しても、そうしたことをやってみるのである…



そうやって、いろいろスローガンが浮かんで来たら、それぞれに対して…


”自分史ノート”や”アイデアノート”が書けるのではないだろうか?



いや、それをもとに、ブログも書いてみればよいのである…

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”人の気づかないところに気づく”というのも、ある意味、”見えないものをみる”ことです。


教師にも親にも、こういう能力は必要でしょう?



ぼんやりしていたのでは、みえません…



また、地質学や農学や博物学の知識のある人が、草花や石ころや地形をみた場合も…


知識のない人にはみえない、いろんなものがみえています。



プロ棋士には、ヘボにはみえない手筋が見えておりますし…


大工にしろ、マッサージにしろ、豆腐職人にせよ、常人にはにえないものが見えている。



物理や化学をやった者には、知識のない人とは違った世界が見えているのです…



学問なり、修行をして、見えないものがみえてこないようではいけませんね?



いくら暗記して点数がとれるようになったって、見えない世界がみえてこなきゃダメです。



見えない世界がみえてくるからこそ、感動するし、興奮する。



しかしながら…”見えない世界”なんて言いますと…


まず想像するのは、オカルト的なものでしょうね~



「自分にみえている」と思っているから、


そういうものしか”見えない世界”だと思わないのでしょうね~



しかし、霊的な世界もまた…みようとする者には”みえてくる”ようです…


いろんな人が、不思議な体験、神秘的な体験をし…


それを契機に価値観や”世界の見え方”が一変するというのは、珍しいことではありません…


水木しげるさんの不思議な体験もそうですね…


なんとか結婚して、鬼太郎がテレビでヒットして…それでも忙しい毎日…


ふと昔の仲間と出会い、南方へ帰ってみようという話になります…


これ…『ゲゲゲの女房』に出てきたエピソードだったかもしれませんね~




目的地に着いたら、出迎えたのは”ドクロ”たち…


終戦から30年経ったころでしょうか…そのまんま放置されていたのですよね~



そして、夢を見る…しかも、3人ともが同じ夢…


3人は相談して花を手向け、酒をまいて供養した…すると…



なんと、蝶たちがやってきた…死者たちが喜んでくれたような気がした…



蝶もお酒が好きだったのかもしれないのですけどね…


華の蜜のにおいをかぎ分けるのだから、お酒の味もわかるのかもしれない…



でも、そうなら、3人が同じ夢を見たのは何だったんだろう?



あるときから…確信的に英霊の声(もしくは心情)が”わかる”気がするようになる…


経典や聖書に書いてあること、人物の考えや心情が”みえる”気がするようになる…



「ああ!そうか!」と…



そんな瞬間が、あなたにもなかったですかね?…



あるいは、戦争に行っていた親族が、なぜか帰ってきて「あれ?」と思っていたら…


そのころにちょうど戦死していたのがあとでわかったとかね…



それらは”気のせい”にしてしまうには、あまりにも生々しく…


実体験と変わらないリアリティーを伴っていることがよくあります…



そういう体験をしてしまうと、体験していない人にはぜったいに”見えない世界”が…


みえてしまうようなのです…

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トシをとると、「”見えない世界”が見えてくる」ということがあると思う…



50過ぎたあたりから、整体デビューやらサプリメント愛用が増えるのは…


それまでにない体調の変化を実感して不安を覚えるからだろう…



考えてみりゃ、自分も”イイトシ”…お迎えも近い…と、妙に気になってくる…


そして、腕を振ってちゃっちゃっと毎朝早くから散歩するようになる…



でも、そのときに体を鍛えることばかり考えず、むしろからだをゆるめてのんびりと歩き…


思索や感覚開放にも時間を使うべきではないか…



座禅、立禅というのがあるのなら、”歩禅”というのも、あるんじゃないか?


散歩中は、脳への血流もほどよく増えて、頭が冴えている…



哲学したり、アイデアを練ったり、俳句や歌を詠んだりするのにも適している…



”死”が近くなれば、霊界に対する感覚も研ぎ澄まされてくるというもの…


老いて欲がなくなえることを「枯れる」といい、ダメなことのように言うひともいるが…


”欲”だけで生きてきて、いいトシになっても”自分”がないという方こそが問題だろう…






ところで、『リア充』ということばがある…どんなイメージかというと…


おカネがあり、クルマがあり、成功して社会的地位があり…


右手にうまい酒…左手に美女…みたいな…



要は、肉欲が大いに満たされてご満悦な状況である…



( ̄∩ ̄# 日本人にとっての『幸せ』というのは…


(ノ゚ο゚)ノ 酒池肉林のことか???…



選挙に勝って知事にもなった蒲郡風太郎…


「幸せ」についてひとこと書いてほしいと新聞社からの依頼がくる…



カネと権力、社会的地位…すべてを手に入れたかにみえたそのときに…


彼の胸に去来したものは…庶民の平凡な日常の風景であった…


カネと権力を得るために、捨ててきたものばかりであった…



”すべて”を手に入れるために…


大切なものをすべて捨てていく…



それが『リア充』…



これで日本人が、幸せになれるんだろうか?



(特権階級の皆様…ご愁傷様です…)

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妖怪漫画家だった水木しげるさんも、”5%”の特徴を多く備えていた。

忙しいギリギリの生活が長かったにも関わらず、どこか呑気で楽天的…



そして、必ず「自分は成功する」…みたいな…成功しなくても「これしかない」みたいな…


妙に確信的というか、頑固というか、ブレないというか…そんなところがあるのだ。


水木しげるさんが”5%”かどうかというよりも…


”5%”というのは、多分に水木しげる的なものをもっている…と言うべきなのかも。



そして、自分が異質な世界に紛れ込んでいるような”孤独感”…


”見えない世界”が”見える”者にとって、


肉体レベルでしか生きていない現実の人間たちはサルと同じである。


軍国主義のような猿回しを踊らされることの苦痛も相当なものだったろう…






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苦行とは、たとえば…



女の買い物に付き合わされることである…





:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





( ̄^ ̄)b 女の無駄遣い(女にとっちゃ男の買い物もムダ遣いだろうが…)は…


(-""-;) 家計を担う男にとっちゃあ(最近は働く女性も多いのではあるが…)厳しいが…



(ノ゚ο゚)ノ 日本経済全体にとっては”よいこと”なのだ…





嫌韓自民支持者のクズどもは、こういう経済原理すら身につけていないんだよな~


(サヨクも「ムダだ、削れ!」ばっかりだしさ…)



お抱えのタレントに高いマンション買わせ、タレントの身内に生活保護を受給させ、


マンション売却益や賃貸収入で儲けている吉本興業の悪行もスルー…



貧困ビジネスで悪どく儲けている連中が、受給者が悪い人間であるかのように情報工作している…


じみん支持者の嫌韓賊は、吉本の悪どい不動産事業を応援しているのかな?





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まずは余談から…


6月の公募私募それぞれの投信販売状況が公表されたが…


(* ̄Oノ ̄*) 51.3%も銀行窓口で買っている…まあ、ひと様のやってることだし、なにより…


(ノ゚ο゚)ノ カモになってくれる人たちがいなければ儲からないので感謝感謝ってところです。



∑(-x-;) ”カネは天下の回りもの”…


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 損した人の分だけ、だれかが儲かっているのです…



(-""-;) だからだね…((((((ノ゚⊿゚)ノ借金が~!!!!…ってやたら怖がる必要もない…


( ̄∩ ̄# 株価暴落で、時価総額が消えたっつーけど、そういうのは”投資家目線”の考え方でね…


川・ε・川 時価総額が消えた分だけ、借金も消えるのよ。(大雑把にいえば…)



( ̄^ ̄)b 株を買うのも基本的には、債権を買うのと変わらない。


(`(エ)´)9m 魚を買うか、肉を買うか、クルマを買うか、ゲームを買うかくらいの違いだよ…


(-"。"-;) 「債権を買う」というのは、借金を取り立てる権利を買ってるわけで…


(#`ε´#) 「カネを貸している」のと同じことだ。


(ノ゚ο゚)ノ 借りてる連中が「返せない」と言った時点で、その債権の価値は落ちる…


(°∀°)b  その分の損を、投資家が負担するわけで…


(ノ´▽`)ノ 投資家が損をしたら借金問題も終わるわけだ。


ヽ((◎д◎ ))ゝ ただし、その債権を買っていて損をしたのが年金ファンドだったりすると、


損のツケは加入者にも及ぶことになる。


( ̄^ ̄)b しかし、公的年金は賦課方式で、積立式ではないので、


年金がもらえなくなるわけではない。



(`(エ)´) むしろ…企業の利益と労働者の利益は相反する傾向が昨今は顕著なので…


( ̄^ ̄)b 株価が暴落するようなデフレのときこそ実質保険料が増加して、庶民はトクをする…


゛(`ヘ´#) そして、その暴落したところをコツコツ貯めた現金で買えば…儲かるじゃないか!…



( ̄^ ̄) さて…あべが財政出動10兆円をブチ上げたことで今週は株価が急上昇した。


(-。-;) 10兆どころではない、20兆という話もあるんで…まだまだ上がる…かも…


(゙ `-´)/ なにせ、「ヘリコプター・ベン」ことバーナンキがわざわざ日本へやってきて、権力中枢連中といろいろ話して、そこで「ヘリコプター・マネー」にも触れられた…というのである…


来週はG20が中国四川省で開かれるし、FRBや日銀の会合も月末付近に開かれる…


(`・ω・´) 今週の物色状況は、”日本買い”と思われる買い方もみられ、短期筋だけの売買ではなくなりつつある可能性も出てきている。


( ̄^ ̄)b 為替がここで”底打ち”したとする…すると、今年は減益決算だとわかってはいるが…


)`ε´(  市場は”底打ち”のタイミングをみようとしているので、減益でも回復に向かっていると判断できれば買ってくる可能性もあるのだ。



( ̄∩ ̄# そうなってくりゃあ、16500円なんかで終わるわけないよな?…と皆思うわけだ。


( ̄^ ̄)b ともかく、あべのひとことで、一気に”上値余地”が大きく上がったことは確かだ…



川・ε・川 しかし、本題はここからだ…


(。・ε・。) ブレグジット以降、ポンドやユーロは、まだ完全には戻してはいない…


その分はドル高圧力になり、米国経済と日本株の上値を抑えるはたらきをする…


((o(-゛-;) つまり、”円高の風”は、まだ吹き止んだわけではないのだ…


( ̄∩ ̄# それに戻っていないのは為替だけではない。金利も低下したまんまだ…


国債10年物はブレグジット直後で、-0.20%だったが、本日でもまだ-0.23%だ。



( ̄^ ̄) 「米国株が高値更新で、リスクオン」だって?


(◎`ε´◎ ) じゃあ、なぜこんなに債権が買われているんだ?


金だって下げてはきたがまだ高値だ。もちろん円も110円まで戻すことができていない…



(-"。"-;) つまり、リスクオフの流れゆえに…安全パイを目指して…


債権が買われ、金や円が買われ、米国株が買われているのだ。



(`(エ)´) だから、こういう環境での株高はとても危険だ。




( ̄∩ ̄# 最近の”バロンズ”にも、「米国株に上値余地がある」という記事があった…


債権が買われれば低金利になった分、株が割安になる…


ブレグジットや中国減速で欧州株やアジア株は買えない。円高トレンドの日本株も買えない。


すると、経済堅調でドル安基調の環境では、米国株に資金が向かうのは当然だ。



きょうなどは、生保損保の株が大きく上がったが、円高クライマックスの7月上旬に日本勢が大量に米国のモーゲージ債を購入したというから、円安で含み益がさっそく出ているとの思惑だろう…


(-з-) モーゲージ債というのは住宅ローンを証券化したもので、リートに似ている。


米国の公的金融機関が信用を担保しているので、米国債並みに”カタい”商品とされている。




(#`ε´#) これとても「リスクオン」にはとてもみえない…


(ノ゚ο゚)ノ マイナス金利で国債も買えないのでやむなく、その代用商品をという感じではないか…



(-。-;) ”バロンズ”では、「この夏に大きな下落があるだろうが、7月辺りは戻りを試す展開」とあった。


ヾ( ̄0 ̄;ノ そういうシナリオが、何通りかあるうちのひとつに「ある」ということだろう…



(-"。"-;) だからだね…どこまで上がるかわからないが…「ヘリマネは最後の段階」とも言われる…


…ので…


(`(エ)´) 上手な人はともかく…


とりあえずここからは、塩漬け解消に徹するべきところではないかと思う次第だ。



中国減速、ブレグジット、欧州金融不安、選挙不安…今年はまだまだ下げる材料が満載だ…


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ある意味、キング牧師よりも有名な黒人解放の戦士…マルコムX…


彼は、何かというと白人の真似をしたがり、白い肌や金髪に憧れる同胞に向かって言った…



ブラック・イズ・ビューティフル!…なぜ白人の真似をする?…


黒人は白人より優秀だ!そして、美しい!!…



そうやって痛めつけられ、押しつぶされていた黒人たちの自尊心、誇りを取り戻させていった。



差別は人間を卑屈にする…


差別との戦いは、まず自分自身の”人間の尊厳”を取り戻すことから始まる…



支配の仕組みとして、差別は権力構造のなかに組み込まれてはいるが、


個人が”人間の尊厳”を取り戻すのには、”気づく”だけで足りる。



差別やヘイトをやめない人間は、吠え癖やチビリ癖の犬と同じである。


犬の吠え癖、チビリ癖が治らないように、バカによる差別やヘイトもなくならない。



しかし、”個人の自由”を得るには、”気づく”だけで足りるのである。



つまり、権力を打倒し、差別をなくすことができなくても、”尊厳”はもてるのだ。



日本人たちをみてみよ…



黒人が白人の真似をするのはわかる…



だが、日本人はだれかれに差別されているわけでもなさそうなのに、みんなの真似をする。


いっときは、行列まで作って猫も杓子も買った”ルイヴィトンのバッグ”…


時計はローレックス…でなければシャネルかカルチェ…


ツッパリ、ヤンキーのボクたちまでチョウランやらトサカ頭やら同じ格好をする…


没個性



それで、なにを”自己主張”しているというのだろう?



日本人は、不良まで情けないのだ…



自分に自信がないくせに、他人に対しては尊大で、すぐにつっかかっていく…



日本には、厳しい差別が存在するが、それは「部落だから」「在日だから」「女だから」…


ということではなさそうだ。



そうでなければ、なぜ日本人のマジョリティーが、被差別黒人のように”尊厳”を失っているのか?


”自分”がないのに、”自己主張”するのか?



日本人が、日本人を差別しているのだ。


日本人には、”人間の尊厳”がないからだ。



”自分”のことがわかっていない(わかろうとしない)から、他者のことも、世界のこともわからないのだ。



反日教育に食傷し、「日本に学ぶべし」という周囲の同胞にも違和感を覚えながら、韓国から日本にやってきたその女性は、しばらく日本に滞在して、日本に失望した。


各国の同胞に彼女は言った。


日本から学んでも、日本のようになってもいけない…


その最大の理由は…日本が”マトモな国”ではないからだ



もう少しだけ詳しく効いてみると…


日本のあらゆる社会構造と人間関係は、


力のある者とない者、カネのある者とない者という…非常に単純な図式に支配されている。


ところが、奇妙なのは、被害者、すなわち抑圧されている側の態度だ。



抑圧や圧迫を当然のように考え、飼いならされた奴隷か召使のように喜んで服従する。


つまり、


飼いならされ、支配されてやっと安心するという日本人の天性が、


結果的に「経済大国」を成し遂げただけであり、


残酷な戦争をも引き起こした…



力の前に屈服した弱者の残忍さというのは、いっそう残忍なものとなる。


自らも弱者でありながら他の弱者に襲い掛かったのが、かの韓日の歴史である



(゙ `-´)/ 『北斗の拳』にも出てきた微笑みの無抵抗主義⇒家畜(日本人)式「無抵抗主義」


キリスト教のように勘違いしている人も多いが、日本人のことだよね~


(`ε´) す~ぐに「養ってやってるのはだれだあ!」とかイキがるしさ~


(--;) 公務員が、自分の給料数えて「オレはこれだけ稼いでいる」なんて言う…


(◎`ε´◎ )9m 自由市場の洗礼を受けたことのない”甘ちゃん”、”井の中の蛙”だ…



(-""-;) 自由市場で、自分につけられる”値段”は3分の1以下だとわかっていない…



( ̄∩ ̄# もらっている給料の3分の1が自分の実力とわかっていないから、態度がエラソーだ!


( ̄^ ̄)b そして、面倒なことはカネで解決したがり…お客様意識で文句だけ言っている。


(`(エ)´)9m 「オレはカネを払っている。言うことを聞け」という態度は、小貴族そのもの…


根性が卑しいから、そういう考え方になる…


∑(-x-;) 根性が”奴隷”で、態度や趣味が”貴族”…


これって…どう考えても…サイテーの人間じゃあないのかね?…



(ノ゚ο゚)ノ ガッコーの先生や大学の教授がさ~


「テレビのおねえちゃんで、あんなにいっぱい稼いで、おれたちは~」なんてセリフを吐く…


根性が”芸者”というか”売春婦”というか…


「んじゃあ、おまえらヤリ部屋で掘られてもいいんだな?」って言いたいところだ…


大学の職と給料なんて、もらいすぎ、恵まれすぎじゃないのか?



大学祭のときなんて酔っ払って女学生のフトモモさわってきやがるし…


抱え上げてつまみだしてやったがね…



∑(-x-;) 思い出してみれば、先の韓国女性の言ったことに、”心当たり”があるのさな~


( ̄^ ̄) それに、似たような日本人批判は、保守系のおばはんやじっちゃんもやってた…


『朝日ジャーナル』や『前衛』『経済』も読んだが…


『諸君!』や『正論』、『中央公論』なんかもよく読んだから、そのどこかに書いてあったような…



しかし、カネが金持ちの間だけでグルグル回っているように…


こういう日本人批判も、同じ層のところでグルグルまわっているだけでさ…



”B層”の人たちは、いっつも”圏外”なんだよね~



「みんな同じ日本人」な~んて思っているみたいだが…


日本社会は、日本人同志がお互いに差別しあい、分断し合っている不通社会だよ。



”ふつう”が…”普通”じゃなくって”不通”…(密通はお盛んなようだが?)


最後に、日本女性のおしゃれについて語った部分を、もう少し載せておこう…


(以下、ブログ用に多少編集して引用)



自分のおしゃれに、日本女性ほど一生懸命になるのも珍しい。


彼女たちは着飾ることにカネを惜しまない。想像以上の”一流品好み”だ。



持っているバッグは、ルイヴィトン。時計はローレックス。


無愛想で不親切なフランスの店員に嫌がられながら列をなして買うのをみたことがある。


全世界のルイヴィトンのカバンの65%が、この日本で売るという。



そういう”一流品”を大金持ちでない、ふつうのOLが買う。


二か月分の給料、半年分の給料をはたいて、それらを身につける



( ̄^ ̄)b 勉強もしないのに、塾だ、大学だとカネだけはかけていく…


たくさんのカネを払えば、頭もよくなり、出世すると思っているかのようだ…


(-。-;) 日本は地方でも政治を一族が私物化して不透明な人事や金集めをやっている…


( ̄∩ ̄#9m 地方でやっていることを中央の政界でもやっている…つうわけで…


(ノ´▽`)ノ 「カネを払えば出世する」…つまり、裏金が当たり前の社会ってわけだよwww



後で知ったことだが、彼女たちは月2万円の48回払いでバッグや時計を買っていた。


おしゃれのために、ずっと働いているわけだ。


身につけるものも、”みな同じ”なら、


腰まで届く長い髪、からだにぴったりくっつくボディコンラインのミニスカートも”みな同じ”。


外を歩いていると、だれがだれやらわからない。



装いがまるで同じというのは、”没個性のブランド化”とでも言うべきか…


ただ…


高いものを買ったという…達成感…


それをみにつけたという…満足感…


それで”おしゃれの仲間入りした”と思う独特の感覚…



先進国というのは、”選択”できる数の多いことではなかったのか?


一流品を身につけ、帰属が着る服を着たからといって、貴族になれるわけではない。



貴族のような品位と自尊心をもつことが、まさに貴族であろう…



西洋の例を出すまでもないだろうが、


夫でもない男から宝石をもらう女とは、娼婦のみというのが”相場”だ。


それを、”くれるから”とただもらう日本女性の感覚…



他人と同じような高価な品をもつことですべてよしと錯覚する日本女性の錯覚は、


人間としての品位と自尊心が麻痺した表れではないのだろうか…



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高校の生物の教科書です…



『アユは、それぞれの個体がえさを確保するために一定の場所を占め、ここに侵入してくる個体に対して攻撃を加える。


個体群密度が大きくなると、集まって群れをつくるものもある。


また、ウグイスやホオジロなどの小鳥は、繁殖期になると雌雄一対ごとの巣を中心として一定の生活空間を占有する。


このように、動物の個体や集団が一定の生活空間を占有するとき、この空間を…


なわばり(テリトリー)という』



(ノ´▽`)ノ どんな社会科の教科書よりも、日本人の社会の成り立ちや習性を簡潔明瞭に説明している文章だと思いませんか?


川・ε・川 たとえば、日本人の考えている”プライバシー”とかは、この”なわばり”のことでしょ?


(-。-;)b お役所にも、会社にも”なわばり”があって、どこでも日本人は、


雌を巡って戦う猫のように、ふう~ふう~ってやっていますよね~?



(-""-;) 日本人は絶対に”プライバシーの侵害”を”縄張りの侵害”と解釈していますよね?…



(`ε´) だから、私のような者との会話は、いつも微妙に食い違ってしまうのですね…


( ̄^ ̄)b 私は人間社会の法原理を述べているのに、日本人は動物のルールで解釈してしまう。



p(.. ) さらに次の記述を読んでみると…


『数羽の鶏をいっしょに飼育すると、はじめはエサを争って互いにくちばしでつつきあうが、そのうち、つつくものとつつかれるものとの関係が決まってくる。


これは個体間に優位と劣位の関係ができたことを示すもので、この現象を順位制という。』



∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 日本人が「弱者救済」だの平等だのを嫌うのは、自分の順位が侵される思うから。


(`(エ)´) どうぶつである日本人は、外国人や無職者を「自分より劣位」と考えているので、


社会が外国人や無職者に援助をしようとすると大いに嫉妬して


「自分が何ももらわないのに、あいつら生意気だ」と怒りをあらわにしてしまう。



( ̄^ ̄)b どうぶつである日本人にとって、「個人の権利」とか「人権」とかは”順位”のことである。



(ノ゚ο゚)ノ また、アリやハチは、女王を中心に集団を構成するが、日本人も”カリスマ”や”タレント”、権力者を中心に集団を作ろうとする。


( ̄ー ̄; アリやハチを”社会性昆虫”と呼ぶが、アリやハチのような社会性の日本人は…


”昆虫的類人猿”とでも、呼ぶべきなんだろうか…



(゙ `-´)/ さらに、食物連鎖のピラミッドは、ヤクザのピラミッドや企業グループのピラミッドそのもの。


( ̄^ ̄) さらに教科書ではこのあとに、”競争”、”すみわけ”、”くいわけ”、”共生”について述べられていたが、省略しました。



川・ε・川 「社会問題」とか、マスコミなどはいうけれど、基本的にはほとんど生物学的問題だ。



(-。-;) ところが、日本人がサルと同じレベルという事実について語ろうとすると拒否される。


よっぽど事実を直視することに耐えられないらしい…



しかし、そうやっていれば、いつまでもどうぶつのままでいるしかないのではないだろうか?



( ̄_ ̄ i) また、群れを成すどうぶつは、集団への帰属をもって自己を認識する。


つまり、”個人主義”を理解できないし、実践できない。


「仲間と違う」と直感すると、たちどころに攻撃態勢に入ってしまう…



家畜化しながらも、どうぶつであり続ける日本人…(”野生”の本能を失っている)


こちらからも”お別れ”を言わねばならないのかな~

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あべが「消費税延期」を宣言した6月1日を起点に始まった今回の円高株安トレンド…


7月10日の参院選自公圧勝で、そのトレンドが転換した可能性がある。



日本は、裁判も不正、選挙も不正、報道も「不正」(つまり、”やらせ”と”スルー”と”スピン”ばっかりw)


ロボットが投票している可能性すらあるのですが…



株式市場はいちはやくロボットが売買しておりますし、株価操縦もする「不正」状態なのです…



英国も、新首相にメイさんがなりそうということで、ポンド買いが発生。


これはポンド買いドル売り→ドル安→円高圧力低減…となるわけです…



まあ、それにしても…


6月1日起点の下落トレンド、今回の7月11日起点の上昇トレンド(?)


これは”世界同時”ですから、


あべの言動、日本の言動で世界市場が動いているってことです。∑(゚Д゚)



…( ̄ー ̄;…これが、”よいこと”なのか、”わるいこと”なのかは、わかりませんが…



7月11日の株式市場…大きく窓を上げて高く高く寄り付いた…にも拘らず下げない!


無差別にすべての業種が上昇…後場に入っても下げずに”一段高”…



ラリー・ウィリアムスのいう「爆発的な価格の変動」に相当する動きです。


トレンド転換した可能性が非常に高いのです。



日中に25日線に到達し、ナイトで上抜き、+σを窺っております…


とはいえ、今年はそういう場面がすべて”売り場”になってきていますので…(念のため)



それでも、1~3週間くらい上昇トレンドが続けば、”あべ効果”を無視できません…


消費税延期では効果がなかったのに、今回はなぜ?…という疑問がわきます…



実際、ドル円が100円を切りかけていた情勢(いまもまだ続いてはいます)…


ドル円×10×(15±1)で、日経平均のレンジが概算できますが…100円だと…


レンジは、14000~16000となりまして、15000円は”中間値”になってしまいます。


非常に下値不安があったわけです。



これで、日本企業の採算ラインである103円に戻せば…いや、戻したとしても…


それでもレンジは、14420~16480…なのですよね~



この場合の中間値は、15450円となりますので…


”買い”は、これよりも安い水準で、同様に”売り”は高い水準でってことになります…



よって、いま買うのは、高値掴みになる可能性も高い…しかし…


トレンドの始まりはいつもそうだと…いうことで、だれしも悩むわけです。



とりあえずは、調子よく上げている最中のどこかで塩漬け株の処分でしょうかね~



財政出動すれば、それは結局”借金”に変わるわけですから、将来の下げ材料となるのです。



さて、そろそろ”本題”に入りましょう…


財政出動10兆円…これはいくらくらい株価を動かすのか…



もちろん、可能性としての”試算”ですからw


要するに、可能性としての高値の上限らしきところを算出してポジションを配分するためです。



最初に、「いくらになったら、どれだけ買う(もしくは売る)」というのを決めておくのですよ。


当てに行かず、確率で勝負する…のですよ…



…ということで、本題にいきますよww…


日本のGDP…これがだいたい500兆なんですよね…


すると、10兆は、これの何%かと、考えてみる…



( ̄ー ̄;…


(゙ `∇´)/…計算できましたか?


(ノ´▽`)ノ…2%ですよね?



∑ヾ( ̄0 ̄;ノ つまり、経済成長もしくはインフレ率を2%高める可能性があるということです…


(-""-;) 単に、企業や個人に配っても、内部留保や貯金になってしまう部分が多いので…


\(*`∇´)/ ”財政出動”で、バンバン使うわけです。


(-。-;)b 江戸時代の大名行列や、大名の江戸住まいみたいなもんです。


(ノ゚ο゚)ノ 藩にとっては、”ムダ遣い”ですが、日本経済全体は潤うのです…


∑(-x-;) そして、乗数効果を出すには、”ハコモノ”とかが一番効くのですね…



( ̄∩ ̄#9m ”ムダ遣い”をバンバンしないと、消費拡大→経済成長…とはならないの!


( ̄^ ̄)b それを、「ムダ遣いするから景気が悪くなる」と反対に考えている人がまだいますね…



(-""-;) そういう無知な人たちが政治運動やっててもどうよと…


( ̄^ ̄)b ここが、左翼衰退の重要な理由のひとつなのよ…


ポピュリズムに依拠して、無知な大衆を煽って政治を動かそうなんて…


そもそも邪道…


その”邪道”を、あべ政権は「これでもか!」ってくらいにやっているんで、目も当てられない!


( ̄へ  ̄ 凸 その精神、手口からして、あべ政権は完全に「サヨク」ですよ!!



(-。-;) それはともかく…


貯金や内部留保に回させない形でばら撒けば、


乗数効果は”ハコモノ”で”3”だそうですから…



10兆は、最大30兆の効果を出す可能性があります…



つまり、成長率に直せば、2~6%…となるのです…



すると…GDPやインフレ率、あるいは金利の1%は、株価の妥当PERを1程度動かすので…


日経平均を1000円から1200円程度動かすということになります。



つまり、2%なら2000円、6%なら6000円ということです。


EPSを1200円で計算した場合は…2%で2400円、6%で7200円ということですね…



こういうことを、頭に入れておいて、売買戦略を考えるというわけです…

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小選挙区制によって、


国民の過半数の支持がなくても、議席の過半数が取れるようになってしまって以来、


坂を転げ落ちるがごとくに劣化していく日本の政治…



それでも一定数、自民や公明に投票しているのがいるがゆえの結果であろう…



薩長戦争犯罪人財閥の本家本元のあべ、あそう…


薩長財閥に愛国心というものがあるのなら、敗戦時に”無一文”になっていなければおかしいが…


空前の利益を上げて”終戦”を迎えたのだという…



祖国を焦土にする一方で、莫大な財産を構築した日米の財閥に対する怒りが、


いわゆる「左翼」たちの「打倒!米帝、日帝!」のシュピレヒコールになっていた…



私には、これこそ”愛国心”だろうと思うが…



それに「サヨクが~」とケチをつけるような売国人が、愛国者を気取っているご時世なのである…



国民の3~4割が、自公に投票する”在日売国人”という日本の現実…



これぞ”天罰”と言うのであろう…


国民のひとりひとりが担ってこそ実現する民主社会…




だのに…


良心がない、もしくは知性がない”シープル”だのなんだの言われる人々が絶対多数なのである。



いわゆる”運動家”の問題点は、いわゆる”シープル”を”人間”だと思っているところである。


教育しようが、啓蒙しようが、目覚めることはない人々は、断じて


「我々と同じ人間」なんかではないのである。



ここを理解することで初めてキリスト教の”聖別”ということもわかってくる…



信仰のある者とない者は、決して交わらない…


良心のある者とない者も、決して交わらない…



結論からいえば、アルマゲドン的な”戦い”しか、そこにはない。


ただ、その”戦い方”が、応報法的、弁証法的でなければならないということなのである。



復讐法と応報法の違い、弁証法といわゆる「口論」の違い…



簡単に言えば、善には善で応じ、悪には悪で応じる…のだが…


といっても「やりかえす」というのではなく、反射する…カウンターなのである。



自分の善、自分の悪で返すのではなく、相手の善、相手の悪を返していくからである。



自己主張はしない。


相手の主張をただ聞いているだけで相手が罠にはまって自滅してしまう…



無為自然…こちらは”受け身”なのである…だが、ダメージは向こうに積みあがっていく…



諸葛孔明の兵法のごとく…天のとき、地の利、人の和をことごとく味方につけて”自然勝ち”する…



民主主義は、”戦い”であり、敵の殲滅である…


「恨みに報いるに徳をもってす」というのも弁証法、応報法の兵法なのだが…あるいはイエスの…


「右のほほを打たれたら、左のほほも相手に向けよ」というのも弁証法の兵法である。



これを「平和」とか「融和」とか「赦し」と思っているからおかしくなる。


”仲直り”なんかではない。


いわゆる「サヨク」などは、ここを”勘違い”しているのだ。



我々の日本社会は、殲滅すべき敵が絶対多数を占めている…


これら絶対多数を殲滅する覚悟が、日本の「5%」にあるのや否や?



そういう覚悟をもちあって、多様な人間が共存しているのが”民主社会”なのだ…


「共存」とは、「喰う喰われるの関係」もそこに含まれるということである…



絶対に交わらない…二種類の”人間”…



片方を「人間」と呼ぶのであれば、もう一方は「人間」と呼ぶべきものではない。




近頃は、日本国民を屠殺した昭和天皇に対しても怒りを覚えなくなってしまった…


人間というより、害獣そのものの日本国民をみていれば、陛下でなくとも”駆除”したくなる…



最近は、そう思うのだ…



かつて、日本国民は戦争を望み、「やっと鬼畜米英に目にモノ見せてやれる」と狂喜したのだった。


もちろん、敗戦とともに、日本をことさら悪に誇張した史実もあるのだが…


どうやら…五十歩百歩でしかないようなのだ…つまり、他の国の歴史と大差はない…



日本人もまた、愚かで残酷な人類というサルの一種でしかない…ようなのだ…



”万物の霊長”とは程遠い、この愚劣なるものに、どうして他を差し置いて”生きる権利”などあろう?



日本は、みずから大天罰を自分たちに下すことを選択したのである…


アベトーシス


日本民族の自死が加速していく…







グローバリゼーションは、適応不能者を容赦なく”間引く”世界である…


能力に応じて自分を評価してもらいたいと、大衆自体が望んだ結果であった…



そして、自分たちが”淘汰される側”に入っているということが、わかっているのか、いないのか?


もっと淘汰を厳しくする政権政策を支持してやまない日本人…




さあ、次はいよいよ憲法改正か?


寄生獣日本人を間引く計画は着々と実行に移されつつある…



世のため、人類のため、地球のために…払われる”尊き犠牲”…



地球は、きょうも青く染まっている…





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