バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

   日本


滅びましておめでとうございます




(゙ `-´)/ 「バカ国民帝国の滅亡」は、予言として成就してしまいました…


よかったですねえ~。売国日本人のみなさん!

(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…


明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。


テーマ:

資産10億以上の富裕層をきょうも生み出しているアメリカ…

 

しかし、”金持ち”になっても悩みは尽きない…

 

 

「おカネでは解決できない問題もある」というのもそうだが、それはきょうはさておいて…

 

資産1億円のケースから考えてみよう…

 

 

資産1億円は、”金持ち”か?…それとも”貧乏人”か?…

 

 

アメリカの資産家たちの間では、”4%ルール”というものが言われている…

 

だいたい資産が1億円あったとしても、運用平均はせいぜい4%程度という意味だ。

 

すると、それは”年収400万円”にしかならない。

 

 

勤め上げてリタイアしたときに1億の資産があったとしても、

 

そこから得られる年収は400万円(税引きで320万円)でしかない。

 

 

これじゃあ、つまんないからと…

 

家も買って、クルマも買い換えて、旅行もして、孫にもお小遣いなんて言っていたら

 

年金収入以外のカネはなくなってしまう。

 

 

ちょっとガマンして、半分の5000万だけ使ってしまえ…

 

その場合は、資産運用で入ってくるおカネは200万(税引きで160万)となってしまう。

 

 

健康でずっといけばよいが、寝たきりになったり、介護が必要になれば、いくらかかる?

 

 

そうすると、「ゆとり」をもつためには、1億の資産をもったところでカツカツだと言えよう。

 

 

『金持ち父さん』では、

 

「とてもたくさんのおカネを投資に回す必要がある」と教えている。

 

 

経済的自立、経済的自由は、だれしも夢見るところであろう。

 

「少なくとも雇われの身に甘んじなくてもいい境遇」になりたいものである。

 

 

…というか…

 

”雇われの身”の分際で、「自分は経済的に自立している」と思っているノーテンキばかりの…

 

日本人というのが、私にはよくわからないのだが…

 

 

それはさておき、

 

資産家の悩みは、”子どもや孫たちのこと”なのである…

 

 

ある程度、学習もし、経験も積まないことには、

 

「とてもたくさんのおカネを投資に回す必要がある」ということがわからない…

 

 

それだけのカネがあれば、

 

欲しいものが手に入る、好きなことができる、と思ってしまう。

 

若ければ若いほど、その衝動は止めがたいものであろう。

 

 

親としては、”経済的自由”を遺してやりたいのに、これを渡せば放蕩生活に落ちてしまうのではないか?

 

そんなことなら、財産など残さない方がよいと…そこまで考えるのである…

 

 

節約に節約を重ねて、やっと手にした”経済的自由”も、何で失うことになるかわからない。

 

ゲスな貧乏人には、ドケチの守銭奴か何かに思われるかもしれないし…

 

 

実際、「金持ちは敵だ~」と騒がれたときに

 

バカどもが「敵」と思ったのは、こうした倹約家、治貯蓄家であった。

 

資本家ではなかった。

 

 

また、ストライキを打つのはいいが、小さな会社でそれをやり、倒産させてしまった。

 

競合する大手のスパイが組合運動を焚きつけたフシもあった…

 

 

戦う相手がどこにいるのかすらわかっていないのが人民というものなのである。

 

 

 

そして、第一日本においては、おカネの話をすることには大きな危険が伴う。

 

ビジネスマインドのない、おねだり乞食とタダノリ市民が圧倒的多数だからだ。

 

 

また、キレイゴトを抜かす…

 

「おカネよりも大切なものがある」

 

 

だ~から、おカネの奴隷にならないように、

 

おカネに支配される側から、おカネを支配する側になろうとする努力の邪魔をするなよ。

 

 

日本人は、”おカネを支配する努力”が足りなさすぎる…

 

それで、「再分配を~」「格差をなくせ~」では説得力がない。

 

 

日本人よ、社会をではなく、まず自分を「革命」せよ!

 

ビジネスマインドを身に着けてから、格差是正や再分配を説け。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ソビエトがアメリカに先駆けて有人ロケットを宇宙空間に飛ばしたことで「西側」諸国に激震が走りました。

 

スプートニクショックです。

 

「社会主義の資本主義に対する勝利」とまで当時は言われたものです。

 

 

劣勢を直ちに挽回しようとアメリカを初め「西側」は結束し、「数学教育の現代化」など科学教育の推進に努めました。

 

「天才クイズ」やら推理ものが番組や書籍でも、よく作られるようになりました。

 

そして、中等数学に『集合論』が導入されたのでした。

 

ベン図を使った初歩的な論理学の内容だったのにもかかわらず、最後まで理解できない子どもが過半を占めたのでした。

 

義務教育では大半の生徒が落ちこぼれてしまい、半永久的に習得の見込みがなかったために、高等学校でやることになったわけです。

 

この事実は、日本人という種族に対して何を証明しているでしょうか?

 

 

次の事例です。

 

進学校とされる高校において、日本史の教師が古代大和王朝の起源について近畿説と九州説があるとして、それはそれは熱心に授業で解説しておりました。

 

おそらく教科書の通り一遍の解説や年号の暗記などより、ずっと知的でわくわくした時間に、生徒にとってはなったのではないでしょうか…と、思ったのですが…

 

日本史のテストで、その大和王朝についての論作文の問題を一題いれたのですが、年号や穴埋めはできているのに、ほとんどすべての生徒が論説問題のところが白紙でした。

 

ただひとりが、ほぼ完璧に先生の解説を要約した答案を書いていましたが、その生徒は、年号や穴埋めはほとんど”零点”でありました。

 

この事実は、何を証明しているでしょうか?

 

進学校で学んでいる生徒の質と、身につけている学力の中身がわかりますよね?

 

 

ラジオやテレビで、知的でわくわくするような番組が流れていても、それをきちんと理解して修得している者の数というのは、どの程度かを推測する手がかりとなるでしょう。

 

 

また、私は小学校から高校、高校は進学校から底辺校まで体験していますが…

 

小学校は、計算は割り算から、文章題になると多くが落ちこぼれます。

 

中学校では、「英文法」というものの「考え方」が、いつまでたっても理解できない生徒が少なからずいます。

 

そして、数学では文字式でつまづき、因数分解でつまづくのですが、とりわけ図形問題や証明問題でつまづくのです。

 

最初は「むずかしい」からつまづくのだと思っていました。

 

丁寧に、時間をかけて教えれば、「皆できるようになる」と、そう信じていました。

 

 

しかし、そういうところでつまづいてしまう生徒の多くは、一生習得することができません。

 

一生、二重跳びが縄跳びでできない生徒、一生、バク転ができない生徒がいることが、決して不思議なことではないように、一生、習得できないのです。

 

民主主義について、そのルールについて理解するためには「論理的に考える」能力が絶対に必要なのです。

 

欧米人が「理性」とか「知性」とか呼んでいる能力が、絶対に必要なのです。

 

 

その能力は、日本人にあるでしょうか?

 

上の事例は、日本人にそれが「ある」と証明しているでしょうか…「ない」と証明しているでしょうか…

 

 

当ブログは、初期に「あなたは、”地球が丸い”と証明できますか?」と問うたことあります。

 

おそらく少ないはずです。

 

日本人で、それがきちんと証明できるのは多分…全体の「5%」程度ではないでしょうか?

 

 

日本人は、「理性」や「知性」のない人がほとんどです。

 

しかし、そのことばがあるがために、自分たちにそれが「ある」ものと錯覚し、「理性」でも「知性」でもないものをそう呼んで、完璧に根本的に誤解しているのです。

 

ですから、きっと欧米人との議論がかみ合わないでいることが多いと思います。

 

 

それでも、日本人が日本社会で生きていくのには必ずしも不自由はしません。

 

犬も人間社会で生きていくのに、不自由していない者がいるのと同じです。

 

犬は、状況やルールや論理までは理解できないかもしれませんが、飼い主の顔色は敏感に読み取ります。

 

空気を機敏に読み取り、従順にすばやく反応するのであれば、犬と同程度には不自由なく暮らすことができるわけです。

 

 

犬は、平等に扱うとストレスになり、円形脱毛症を発症したりすることがあります。

 

犬社会においては”序列”が守られていないと心健やかにはいられないのです。

 

”序列”を守らない個体には”制裁”が加えられます…が、それをはねのけて新しい順位が確定してしまえば”制裁”(人間社会でいう”いじめ”)もなくなるのです。

 

犬社会において、「ルール」「掟」に相当するものが”ボス”の存在です。

 

ボスの命令が、「法律」であり、「ルール」なのです。

 

 

日本人社会もまた、この犬と同じで「ボスの命令」として「法律」や「ルール」を「理解」しています。

 

…いや、正確には「理解」ではなく、「誤解」ですよねw

 

 

ですから、「民主主義のルールは、「”NOと言える権利のあること”」と言っても、理解できない人が多いのでしょう。

 

また、「皆平等」といって、実際に平等に扱うと日本人は誤解してしまいます。

 

犬を、人間と同じテーブル、人間と同じ食器で「平等に」食事をさせたらどうなるでしょう?

 

 

犬にきちんと序列を教え込んでおかないと、「自分が群れのボスだ」と錯覚し、したがわない者に制裁を下し、結果、人間が噛み殺されるということが実際に起こります。

 

日本人も「平等に」扱うと、「自分の順位が上がった」と錯覚し、「順位が上のオレの言うことを聞かない、オレにあいさつしないとはふてえ野郎だ」とのぼせあがり、乱暴に至ります。

 

 

犬は犬として扱わなければいけませんし、ブタはブタとして扱わねばなりません。

 

日本人は日本人として扱わねばならないのです。

 

 

人権は、「理性」と「知性」を備えた人間にのみ行使し得るものです。

 

この”聖なるもの”をむやみに犬に与えてはいけないのです。

 

 

日本人にとって、法や秩序とは、社会契約や真理ではないんだということを、日本人を相手にする人は、よくよく理解しておく必要があります。

 

 

さて…日本に民主主義が実現するのは、何世紀先のことになるのでしょうか…

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

日本にしろ、アメリカにしろ…

 

近頃の”民主政治”のブザマさに、プラトンと同じ思いがいたします…

 

そもそも”民主政治”の何たるかを、ご存じない皆さまばかりで…

 

知ったかぶりで、「これが民主主義だ」とかのたまってる…

 

 

トランプが「不正選挙にはしたがわない」と言えば…

 

「民主主義を否定するのか」なんてヤジが、メディアから飛んでくるヽ((◎д◎))ゝ

 

 

今度は、反トランプ側が「票数ではクリントンの方が多い」と言いだせば、やはり…

 

「予め決めたルールに基づいた勝利」などと言う…

 

 

( ̄Д ̄ 民主主義のルールとは?…

 

いつでも…だれにでも…

 

(゙ `∇´)/NOと言える権利のあることです。

 

(相手側にも、NOと言う権利があるので、そこはお忘れなく…)

 

 

ヽ(`Д´)ノ「決まったことだからしたがえ~(逆らうな~)」では、民主主義ではない…

 

それらは「民主主義のルール」ではなく、こっちです…

 

シャイロックが法廷で主張したことですよwww

 

「民主主義のルール」だなんて言う人は、いったい何なのでしょうね~

 

 

もちろん、シャイロックの主張は間違いではありません。

 

しかし、この法廷では慈悲を示して、アントニオを赦してやらないかと…

 

”和解”を勧めるくだりがあるんですね…

 

しかし、シャイロックは、それを斥けて「証文どおり」と主張した…

 

 

大統領選に戻って言えば、「ルールどおり」と主張することもできるが、”和解”的な方法を両陣営が探り合うということをやったっていいのです。

 

今回の大統領選は、国の問題とは何なのか、先行きはどうするのかという議論がほとんどなされず、プロレスに終始していました。

 

このような大統領選に、そもそも法的正当性などないのです。

 

投票率の低下がそれを示しています。

 

最初から、やり直してもよいくらいでしょう。(但し、現実的ではないけどね…)

 

「トランプを大統領と認めない」…そんなアメリカ国民が多数反旗を翻すでしょう。

 

抵抗権、不服従の権利は、民主主義の正当な権利ですからね…

 

トランプは、これからそうした人たちとも”和解”の道を探りつつ政権運営をしていく必要があるでしょう。

 

いまのところは、とりあえず、マーケットには歓迎されているようですけどね…w

 

 

それにしても…

 

どうして民主主義だと、シャイロック方式でないといけないのでしょうかね?

 

法に無知な人間のタワゴトが、日本でもアメリカでも飛び交っているわけですよ(TωT)

 

 

「証文どおり」なんて頑なでいると、どうなるか…

 

シャイロックのように墓穴を掘ることになるのかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

魏討伐の大遠征中、

 

内政のゴタゴタで完全勝利を目前にして帰国せざるを得なくなった諸葛孔明は、

 

「遠征続きで、国を留守にしすぎた」と反省して内政充実に取り組みました。

 

 

諸葛孔明が”座右の銘”とした”韓非子”にも、

 

合従連衡策などの外交重視の国の態度を亡国の政策として批判して

 

”内政第一主義”を説いているのです。

 

 

”韓非子”にしたがえば、日米同盟第一主義の日本の政治は亡国政策に他なりません。

 

時代が違うから”韓非子”は、「もう古い」のでしょうか?…

 

 

当時は、鉄器の普及で”農業革命”が起こっておりまして、

 

土地が”耕せば富を生むもの”になったのでた。それで…

 

国が豊かになるのと同時に、富を求めて戦争が繰り返されることになったのです。

 

 

国が富めば人口が増える…すると、土地が足らなくなる…

 

それで侵略戦争を繰り返すことになるわけですが、戦争の出費もバカにはなりません。

 

国力の充実が結局は、すべての基本ということになった…

 

 

それが最近では「保護主義」などと言うのですよねぇ~

 

諸葛孔明のように、人民を豊かにすると「ポピュリズム」などと言いますし…

 

 

先の”韓非子”のなかでは、国が亡ぶ兆候として47項述べられており、そこに記載されている多くのことが現代のグローバリズム政治に当てはまっています。

 

そのひとつが…

 

「国庫はカラなのに、大臣の蔵にはカネがうなっている。こんな国は亡ぶであろう」

 

 

アメリカにせよ、日本にせよ、「国の借金」で国庫は”カラ”どころではありません。

 

なのに、政治を牛耳っている”パワーエリート”たちの金庫にはカネがうなっています。

 

 

こういう連中を大統領や総理大臣にまつりあげて万歳している現代の政治こそ

 

「衆愚政治」ではないのでしょうか?

 

 

「愚民迎合」は、オポチュニズムというのですし、

 

プロパガンダで愚民を操縦するのがファシズムです。

 

 

アメ(欲望)とムチ(恐怖)で、そして情報工作で愚民ども躍らせる…

 

「愚民操縦」政治で人民を傷めつけるグローバリズム…

 

国家主権も人民主権も取り上げて、パワーエリートたちの所有する「会社」にすべての主権を集中させようとするTPPを初めとした「自由貿易」「自由競争」…

 

「経済成長」で潤うのは、グローバル企業だけ…

 

国も人民も、「経済成長」するほど貧しくなっていく…

 

 

「経済成長」など、まっぴらごめんなのですが…

 

 

それでも多くの日本国民は、この”破滅への道”を選好したいようですねぇ~

 

それもまた人生…なのでしょう…

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

トランプが大統領に決まって、フォードは「工場はメキシコに移転させない」と言った。

 

ところが、”仲直り”したかと思ったら、11月16日に「対立継続」の報道があった。

 

 

現在、フォードのマーク・フィールズ最高経営責任者(CEO)は、北米自由貿易協定(NAFTA)を見直してメキシコで生産された車に35%の関税を課そうとするトランプ氏の計画に批判を集中している。同CEOは15日、ロサンゼルスの自動車関連会議での講演後に記者団に対し、「こうした関税は米自動車セクター全体に課されるようなものであり、米経済に重大な影響をもたらし得る」と述べた。

 

トランプ氏はフォードが小型車生産を北米から人件費の安いメキシコに移そうとしていると非難。一方、フォードは同社米国事業の雇用者数が2011年以降2万5000人増えている事実をトランプ氏は無視していると反論していた。

 

(11月16日、ブルームバーグ)

 

 

グローバリストたちは、経済成長や自由貿易で自分たちは雇用を増やしてきたと主張する。

 

これは許しがたい詭弁であるが、最近は、こうした弁を真に受ける無知無能のバカ国民があまりにも多くて、議論するのも嫌になってきている。

 

また、そういうバカにかぎって頑固であり、根拠もないのに、反論されて破綻しているのが証明されているのに、それがわからず、自説に執拗にしがみつく。

 

周囲が「それは詐欺だ」と言うのも聞かずに振り込んでしまう痴呆老人とまったく同じ。

 

一億総痴呆症時代に、なすすべは何もない。ただ我が身を守るのみである。

 

 

それでも、まだ人間である人たちは残っている。その人たちに向けて書こう。

 

 

蒙古が通商を求めて日本へやってきたとき、日本それを「侵略」と捉えた。

 

アメリカが通商を求めて、軍艦を引き連れてやってきたときにも、そうだった。

 

そして実際、欧米列強との通商が始まると、”植民地貿易”が行われ、日本の富は吸い上げられてしまった。

 

そして、それを「とりかえす」ために日本は朝鮮や中国を侵略していくことになったのである。

 

そして、今日の「支配層」は、その侵略時代から、まったく変わらずに居座っている…

 

 

いくら日本が攻められても、国民の富が奪われても、欧米支配層とビジネスパートナーを務める日本支配層は儲かる。

 

国土が焼け野原になっていても、日本財閥は空前の利益を上げ続けていた。

 

「保守」というのは、日本を侵略している中核勢力なのである。

 

 

「民主主義人民共和国」を名乗ってはいても、北朝鮮が民主国家だとはだれも思わない。

 

しかし、「保守」を名乗れば、日本侵略政策を強硬に推進しているあべジミンを「保守」と思う日本国民は少なくない。

 

「保守」のなんたるかも知らない痴呆国民が、あべジミンを「保守」と思うにすぎない。

 

 

とにかく、経済に無知でも歴史を勉強するだけで、立場の強い国が弱い国に通商や自由貿易を求めるときは、必ず侵略的要素があるということくらいは、人間であるなら知っていなければなるまい。

 

その後、通商のやり方によっては、自国の国力を高めることもできるという認識が浸透し、自由貿易即悪という考え方は斥けられていったが、やり方が悪ければ、やはり損をする。

 

だから、いつでも外交交渉で”貿易摩擦”だの”貿易戦争”だのが話題になる。

 

だが、経済のグローバル化で企業は多国籍化してしまい、いまや企業の利益と国益は一致しなくなってしまった。

 

国益を守って保護主義を実行しても、企業はさっさと外国へ逃げていってしまう。

 

じゃあ、出ていった者は、今度は入れなければよいではないかと思うが、今度は新たに寄生している国家の政治を動かして「市場の開放」を求めてくる。

 

また、企業活動や自由交易を規制しすぎれば、技術や経済の発展も阻害されてしまう。

 

実に…実に…実に、厄介な存在になってきているのである。

 

 

資本主義、そして自由貿易が何をもたらすかは、イギリスがインドをどのように統治したかの歴史を学べば基本的なことがすべてわかる。

 

イギリスがインドに対してやったことを、アメリカも日本も他国に対してやってきた。

 

他の国も大同小異とはいえ、現在もバリバリの侵略国家が日米英三国である。

 

私は、これらを「鬼畜国家」と呼ぶ。

 

 

じゃあ、ロシアや中国がマトモかといえば、そんなことを言うつもりはない。

 

ロシアや中国が「マトモでない」のであれば、日米英も決して劣ってはいないということを、人間ならば知っているべきだと思うから言うのである。

 

しかし、人間ではない666確定の愚民は、これを理解せず、ひどいのになると「お前は何人だ」と聞いてくる。

 

人間のレベルに達してもいない連中が「何人だ」と人に尋ねること自体が間違っている。

 

 

国家が自由貿易によって一方的に収奪されないためには、関税自主権を初め、自国の法制度を他国に尊重させる必要がある。

 

しかし、多国籍化したグローバル企業にとっては、こうした国家の主権は障壁でしかない。

 

それで「国家や国境があるから戦争が起こる」というキャンペーンのもと、「平和」という正義を掲げて”ユーロ”を作り上げた。

 

各国から通貨発行権や死刑制度という重要な国家主権を奪って”統合”した。

 

 

ところが、やってみればドイツのひとりがちで、ドイツ以外欧州各国には不満が高まった。

 

奪われたのは国家の主権だけではない。人民の主権もいよいよ危機にさらされている。

 

欧州のどこでも「憲法改正」の動きが作られている。

 

グローバル企業の勢力が、詐術を弄して国家の主権も人民の主権も奪おうとしている。

 

その結果、人々の暮らしがよくなるのならともかく逆だから抵抗も生じてくる。

 

 

いわゆる「ポピュリズム」が高まってくるのは、企業のやりたい放題の無法時代が収まることなく続いているからに他ならない。

 

人民は確かに愚かである。だが、そのことはグローバリストたちが賢いことを意味しない。

 

人民が愚かであるなら、同じ遺伝子を共有する支配層も愚かなはずである。

 

しかし、ソクラテスも言ったように、愚か者ほど自分だけはそうではないと信じている。

 

選民思想や優生思想は、人民レベルのバカであるにもかかわらず、自分が支配層にいるがために自分の愚かさを認知できないでいる「バカのなかのバカ」たちが信じてきた宗教だ。

 

「ポピュリズム」自体は、「人民主権」「民本主義」「民主主義」の概念を含む。

 

グローバリストたちは、公然と人権思想を否定している鬼畜人種たちである。

 

ゆえに、「ポピュリズム」を公然と否定しているのである。

 

人民の愚かさは見えているのに、自分の愚かさが見えてない痴呆症人種である。

 

痴呆老人に「お前は痴呆だ」と、単に事実を述べても否定して激高するが、彼らグローバリストも多くは同じ反応をする。

 

とんでもない言動を重ねて、見るに見かねてサポートする必要から痴呆であることを告げても、痴呆は決して自分が痴呆とは認めない。

 

さらに困ったことに、支配層のみならず、支配される側の人民にも同じ症状がみられる。

 

「老老介護」や「痴呆痴呆介護」の悲惨にも劣らない世紀末的国際政治の状況である。

 

 

トランプが自動車に高い関税をかけるという話に人民は狂喜したが、これとて、どこまで「喜ぶべきこと」なのであろうか?

 

いわゆる「自由貿易」が、国益や人民益を冒さないように必要な程度に国家や人民が主権を適切の行使することが重要なのであって、「自由貿易」をただ否定すれよいのでもない。

 

企業は常に進化しているというのに、人民の側は旧態依然の発想から抜けられず、まったく進歩していないというところに、格差拡大と企業ひとりがちの一因もあるのである。

 

 

しかしながら安倍は、国家や人民の主権を否定するTPPが「自由貿易」であり、「公正で自由」などと述べて「推進」の意を世界に向けて表明した。

 

 

トランプ支持の人民にも極端な人々がいるようだが、安倍を筆頭とするTPP推進の人々はそれ以上に極端である。

 

彼らの愚かさは、「人民は愚か」などという資格自体がないレベルだ。

 

 

ふたことめには「ポピュリズム」ということばを発し、それを「衆愚政治」「大衆迎合」の意味でしか使わない連中の愚かさ、極端さ、危険はトランプの比ではない。

 

どちらが「危険人物」なのか?

 

 

しかし、トランプの恫喝にグローバル企業が激しく抵抗するところに、人民にとっては反撃の糸口がみえている。

 

熊本の地震でトヨタの生産も一部止まり、二週間の休業を余儀なくされた派遣社員もいたわけだが、「地産地消」とは正反対のことをやっているグーローバル・サプライチェーンは巨大であるがゆえに脆弱なのである。

 

コンピューターの進歩でビッグデータを利用できるようになって初めて可能になった、この「新しい資本主義」は、ほんのちょっとしたことで大きな問題を引き起こす。

 

企業経営者としては、そうした”不測の事態”を極力回避したい。

 

自分たちがコントロールできない要素を極力少なくしたい。

 

 

つまり、単純に庶民が考えるレベルの「金儲け」だの「欲望」だのの話ではない。

 

ここらが庶民は認識が極めて甘い。

 

 

判断を誤れば、企業の存亡にも関わる重大事

 

経営者はそう考えているハズなのである。

 

 

だから、キレイゴトや訴えで企業が動くわけではないということだ。

 

 

TPPは、ユーロ以上に国家主権も人民主権も剥奪して、企業が状況を完全にコントロールしたいという「企業の安全保障」の政策なのである。

 

また、そうでなければ脆弱なシステムに依存するグローバル企業はやっていけない。

 

 

TPPの内容は、同時にグローバル企業の抱える弱点の数々を、我々に披露してくれているのである。

 

また、だからこそ彼らは、それを秘密にしておきたいのだ。

 

 

彼らに致命的な打撃を与えるヒントも、TPP条項のなかに赤裸々に綴られていることだろう。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

政治や経済の問題は、政治学や経済学よりも生物学、生態学の方が簡潔明瞭に現実を説明している場合が(圧倒的に)多い。

 

政治学や経済学なんぞ不要ではないのか?…とさえ思うことがある…

 

”移民問題”も生態学的問題のひとつである。

 

 

環境省のHPなどで、”外来種”問題が解説されている。

 

気候変動や人類の経済活動によって、土着でない生物種が流入し、”在来種”の生存を脅かすなどの”環境破壊”、”環境の変化”を生じさせているのである。

 

外来生物法の解説には、たとえば…

 

>外来種とは、たとえばカミツキガメのように、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から入ってきた生物のことを指します。

 

>外来種は意外と身近にたくさんいます。たとえば、四葉のクローバーでおなじみのシロツメクサは、牧草として外国からやってきました。また、金魚の水草でおなじみのホテイアオイや、アメリカザリガニなども外国起源の生物です。

 

>日本の野外に生息する外国起源の生物の数はわかっているだけでも約2000種にもなります。明治以降、人間の移動や物流が活発になり、多くの動物や植物がペットや展示用、食用、研究などの目的で輸入されています。一方、荷物や乗り物などに紛れ込んだり、付着して持ち込まれたものも多くあります。これらは、意図的、非意図的の違いはありますが、人間の活動に伴って日本に入ってきているという点で共通しています。

 

 

…などの記述があり、明治以降、経済の近代化に伴って目立ってきたことがわかる。

 

また、なかでも…

 

>外来種の中で、地域の自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かすおそれのあるものを、特に侵略的外来種といいます。具体的な例としては、沖縄本島や奄美大島に持ち込まれたマングース、小笠原諸島に入ってきたグリーンアノールなどがあげられます。

 

>「侵略的」というと、何か恐ろしい・悪い生き物なのかしら?と思われがちですが、本来の生息地ではごく普通の生き物として生活していたものですので、その生き物自体が恐ろしいとか悪いというわけではありません。たまたま、導入された場所の条件が、大きな影響を引き起こす要因を持っていたに過ぎません。
たとえば、日本ではごく普通にどこにでもいるコイという魚や土手などに生えているクズという植物でも、本来生息・生育していなかったアメリカでは、「侵略的」な外来種だといわれているそうです。

 

 

…とあるように、Alien(=外来種)がNative(=在来種)を駆逐してしまう場合があって、人間の生活にも影響を及ぼすことが述べられている。

 

そして、政策として環境省は、みっつを挙げている…

 

① 入れない

 

② 捨てない

 

③ 拡げない

 

 

そもそも「経済活動の活発化」によって人間でも動植物でも「Alien」は、流入しやすくなる。

 

しかも、資本主義、自由貿易というのは、かつて、イギリスの紡績業がインドの衣料産業を潰してしまって、かつ綿花栽培をさせることで農地をも奪い、失業者を大量に排出して治安問題を生みだしたように、外来種流入の根本的原因なのである。

 

(このとき、インドはイギリスの植民地になったということも付け加えておこう)

 

移民の原因は、

 

グローバリゼーションであり、経済成長であり、自由貿易、自由競争なのである。

 

 

ところが、日本ではアメリカと違い、移民排撃のヘイトスピーチをしているのが、TPP賛成、憲法改正賛成(=人権撤廃大賛成)の連中だというから、おかしなものである。

 

 

移民の原因に賛成しておいて、「移民反対」はないだろう?

 

70年ほど前の日本でもそうだったが、日の丸振って叫んでるような連中に、バカでなかったやつなどひとりもいないのだ。

 

それはさておき、

 

「移民反対」の動きがでてくるのは、こうしてみれば実に「自然なこと」ではないだろうか?

 

自分たちの仕事や生活を破壊されてまで、経済成長や自由貿易、移民に賛成しなければならない理由がどこにあるのか?

 

人権だの寛容だの多様性だのという、アホサヨクの言う問題では、これはないのだ!

 

 

企業が野放図に移民を受け入れ…(① 入れない に違反)

 

そして、無責任に解雇、放逐してスラムを生む…(② 捨てない に違反)

 

さらに、「特区」だのなんだのを作り、移民を奨励している…(③ 拡げない に違反)

 

 

動植物には適用されているようなことが、人間種では法の外に置かれているのだ。

 

企業に都合のいい移民だけを受け入れていれば、人間の場合でも在来種の多様性をも破壊する。

 

「多様性」を口実に移民に賛成するのは詭弁でしかない。

 

移民差別はいけないことだろうが、移民政策には仮に受け入れるにしても、応分の秩序が求められてしかるべきだ。

 

しかしながら、そうした議論にならず、「移民是か非か」みたいな単純な議論に誘導されているのは、企業等が言論を機能不全にして、自分たちに都合の良い法案を通してしまおうと画策しているからにほかなるまい。

 

そして、利益だけは自分たちでトリ、買収した議員を使って企業減税までやらせる…

 

 

そして、こういう連中の情報工作に乗って協力したり、踊っているのが、「ネット保守」やら公安や自衛隊および企業の工作員どもである。

 

こいつらは国を滅ぼすために日夜活動している国賊国民である。

 

 

「温暖化を防げ」などと言っているグローバリストたちが、まあ~どのツラ下げて移民政策に賛成しているのか?…これも大いなる矛盾である。

 

環境破壊の張本人たちが、いつのまにか旗を振っている…

 

 

こころから、「改心」してのことならいいが、そうではないのは、彼らの「移民推進」姿勢から明らかであろう。

 

 

 

しかし、ここで私自身の立場を言わせていただくと…

 

温暖化にしろ移民などの外来種の流入にしろ、人類の経済活動が続いていくかぎり、完全に「保護」することも「維持」することも不可能。

 

ゆえに、別途、温暖化や外来種流入の”新しい環境”にどうやって適応していくかを、もっとしっかり研究していくべきではないか…

 

…というものである。

 

 

大企業が厳しい環境規制に賛成するのは、環境保護のためなどではない。

 

法規制の厳しい方が、スケールメリットが効くのだ!

 

 

つまり、中小の弱小企業や個人営業を淘汰するため、失業者を増やすためだ。

 

 

まあ彼らにしてみれば、自分たちの利益を優先しただけのことであって、儲けられないのは、そいつらの努力が足りないからだ…ということのようだが…

 

しかし、そういうのはとても”知的”な考え方とは言い難い…

 

 

 

人民よ、自分たちを「支配」しようとしているのは”この連中”なんだぞ…

 

それに「支配」され、踊らされている”人民”とは何なのだ?

 

 

グローバリストは、「グローバル世界に通用する人材を育成するのは国家の義務」などと言っている。

 

いつから、国家はグローバル企業の下請けになったのだ?

 

 

ともあれ、移民後時と競合してしまうような無能な連中は、グローバリストたちは「教育・更生」の対象とみなしているわけだが…

 

TPP賛成の連中は。わかっているのかね?

 

自分たちを「クズ」とみなしている連中の政策を支持するとはね…

 

 

トンカツになりたがっているブタたちの気持ちというのは、私には理解不能だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

まもなく…サルが地球を”統一”するであろう…

 

人類は、サルの奴隷となるほかないのだろうか?…

 

 

サルたちは、人間のことばを理解しない…

 

そのせいか…しばしば…「ポピュリズムだ!」ということばを吐く…

 

 

ポピュリズムとは、通常、人民主権、民本主義、民主主義を指すことばだ。

 

個人の自由と平等を尊重し、”社会契約”によって法を結ぶ政治である。

 

 

ところが、サルたちはこれを「全体主義」だと思い込んでいるし、

 

「衆愚政治」の意味で、「ポピュリズム」ということばを誤って用いている。

 

まともな教養も学識もない、野蛮な人たちなのである。

 

 

愚かな大衆に迎合する政治はオポチュニズムと言われてきた。

 

確固とした原則をもたず、風見鶏のように日和見をする…

 

 

また、逆に確固とした政治目標に対して、人民を躍らせるのがファシズム、全体主義である。

 

 

オポチュニストというのは、大衆に迎合する政治家だが…

 

ファシズムの場合は民衆が権力に迎合する。

 

人民がご都合主義のオポチュニストとなるのである。

 

 

とくに日本人は、権力に迎合するオポチュニスト民族であり、先の大戦で軍国主義者が、コロリと(似非)民主主義者に”鞍替え”するさまが多数目撃されている。

 

 

さて、今回の大統領選などで、「ポピュリズム」のことばが乱れ飛んでいた。

 

何でも…トランプが「ポピュリスト」なんだそうである…

 

彼の政策が、「人民主権」「民本主義」「民主主義」に相当するのだろうか?…

 

ヒラリーの方が、テレビなどを使って大衆に猿回しを踊らせているようみえたが…

 

いつから「全体主義」が、「民主主義」であるかのように語られるようになったのか?

 

 

人間のことばでは…

 

”オポチュニストのトランプ対ファシストのヒラリーの選挙戦”…

 

…と表現した方が「ポピュリズム」を使うよりも妥当かつ的確だと思うのだがどうだろう?

 

 

来たる12月4日には、イタリアで憲法改正の国民投票が行われる。

 

人民主権すなわちポピュリズムを謳った憲法が廃止されようとしている…

 

 

この動きは日本だけではなく、世界共通のもので、グローバリズムの一環である。

 

グローバリズムは、世界から人民主権、民本主義、民主主義を一掃しようとしている。

 

すでに世界各国の政治的リーダーが反ポピュリズムすなわち…

人民の敵となっている。

 

 

だが、不思議なことに、これを支持する人民がいるのだ…

 

肉屋を応援するブタがいるのだ…そんなに早くトンカツになりたいのか?

 

 

もしも、知的なブタさんなら、

 

「肉屋がなくなれば、ブタも繁栄が約束されないだろう」と述べるであろうが、

 

そんなことを言えるような知的なブタさんには会ったことがない…

 

テレビを見て、猿回しを踊っているだけのブタさんたちがほとんどだ…

 

 

わりとブタは平気でトンカツになるとも聞くので、前世がブタの人が多いのかもしれない。

 

 

支配する方もブタ並みなら、支配される方もブタ並み…

 

まったく”救いのない”時代になったものだ…

 

 

人の子たちよ…

 

ポピュリストであることに誇りをもて…

 

 

グローバリスト(帝国主義者、新自由主義者)であることを

 

恥とせよ!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

第三次世界大戦も多少は遠のいたのであろうか…

 

ヒラリーのようなゲスが大統領にならなかっただけでも気分は爽快…

 

超久しぶりに”うまい酒”が呑めた…

 

 

しかし…

 

この選挙をもってしても、”何も変わらない”であろう…

 

”陰謀論”などを学ぶことの意義は、そうした現実世界の仕組みに気づくことにあるのだが…

 

残念なことに、選挙の結果に期待し、”夢”を見てしまう人が多い…

 

 

1000円も下げた日経平均が…一日で元通り……市場は正直だ…

 

このまま上げ続けるかは疑問だが、ブレグジットのとき以上に市場の反応はポジティブだ。

 

 

オバマのときもそうだったではないか…

 

まあ…多少の変化もなかったわけではないが…

 

一般大衆が期待するようなことは、何も起こらない。

 

 

なぜなら、それが”選挙”だからである…

 

 

なぜ…マスゴミが皆に「投票に行け」としつこく言うのであろうか?

 

 

それに対して、なぜ「選挙は無意味」と私が言い続けているのか…

 

 

ヒント、前回の記事にある。ネタボン氏に語ってもらったローマのお祭り…

 

祭りのあいだは、ハチャメチャで、価値観がひっくり返り…

 

役人をからかったり、罵倒しても、奴隷は罰を受けない…

 

主人に食事の世話をしてもらって、ワインまでつけてもらって、その主人の顔に落書きをして、水の中に突き落として大笑いしても咎められない…

 

そうしたハチャメチャが、奴隷の反乱につながることを心配する貴族はいるが、実際にはガス抜きになって秩序が保たれ、奴隷と主人の絆が強まる…

 

 

かくして、今回においても、さんざんハチャメチャを発言してきたトランプが勝利のスピーチで国民の団結を訴えて選挙戦が終了した。

 

つまり、”お祭り”がこれで終わったのだと、トランプは宣言したのである。

 

 

これから、奴隷も貴族も、これまでの”日常”に戻るのだ。

 

 

そのために”選挙”という”お祭り”がある。

 

奴隷が、王様の格好で、命令するゲームをして憂さ晴らしをする…

 

”管理された革命”なのである。

 

 

憐れにも、運動家たちは、その現実に永遠に気づかないで”夢”を見続ける…

 

そして、「次の選挙に勝てば」などとエンドレスな徒労の人生に囚われるのである。

 

 

真に革命を起こすのであれば、この”劇場”の仕組みにまず気づかねばならない。

 

 

今朝も、ある老人が「トランプが大統領になって世界はどうなるんだろう」などと話していた。

 

テレビを真に受けてチンパン踊りを踊っている一般国民…

 

テレビでは虚像が描かれていることに思い至らない…

 

 

ネットで、別の情報に当たって、”陰謀論”的な世界観に触れる者も、もっと大きな枠組みで捉えることまでは、なかなかできない。

 

 

現実をありのままに受け止めることは、多くの人にとってはむずかしい…

 

 

だが、自分の感情を征して、その地点にまず立つことができなければ、何も始まらないのである。

 

選挙は、”一夜の夢”にすぎない

 

 

そんな儚いだけの”夢”では、世界は変わらない…

 

 

いや…資本主義はきょうも歩みを止めずに世界を変え続けている…

 

昔、「列島改造論」というのがあったが…

 

地球改造計画が進行しつつある…

 

 

あらゆる国家、国土が、グローバル企業群の”植民地”に作り変えられる…

 

 

多国籍企業群主権の地球帝国主義が、この惑星を支配するようになるだろう…

 

 

現時点で、人民が描いている”夢”よりも、支配層の”夢”の方が圧倒的にデカイ…

 

勝負は、戦う前からついてしまっているのだ。

 

 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

落ち着いて記事を書く、まとまった時間が最近はなかなか…w

 

続きを書くつもりで滞っているものをきょうはひとつ…

 

小林よしのり似の古代ローマ貴族、トアール・ネタボン氏に再び語ってもらいましょう…

 

 

ネタボン氏の言語は、そのままでは通じないので秋水の肉体、記憶を経由して記載されることになります。ネタボン氏がローマ人の知るはずのない歴史やことわざを述べることがあるのは現代人にわかりやすくするために秋水の記憶を使うからです。

 

実際には、どんなことわざや歴史を語ったのでしょう…

 

興味のある方は独自に研究なさってください。日本語ではない書籍などをたくさん読む必要があり、私の手にも負えません。

 

私が理解し、知りえたことのみをこうしてお伝えするのがせいぜいなのです。お赦しをw

 

 

ネタボン氏、語る…

 

 

奴隷は、はたらく運命にある…

 

主人とその家族の幸せのために骨を折るのが奴隷の人生だ。

 

 

しかし、くつろぎや気晴らしの時間も必要である。

 

それは、奴隷たちの疲労回復、はたらく意欲の維持向上につながり、主人の利益ともなる。

 

満足した奴隷はよくはたらくが、悲嘆にくれた奴隷は仕事に身が入らず、手抜きすることばかり考える。

 

その点、ローマのサトゥルナリア祭りなどは、奴隷たちの絶好の憂さ晴らしの機会となる。

 

 

祭りは、12月17日に始まり、何日も続く…

 

昔は、一日だけだったのだがな…

 

それだけでは足りなくなったのさ…

 

 

祭りのあいだは、ローマ中が熱狂する。

 

人々は、我を忘れて、通りや市場に出て、どんちゃん騒ぎをする。

 

軽薄な歌を歌い、普段そんなことをすれば蔑まれることもお構いなし。

 

卑猥な歌や淫らな踊りも許される。

 

 

祭りのときだけは、貴族だけではなく、みんなが豊かな時代を享受する。

 

 

祭りのときだけは、世の中の価値観もひっくり返る。

 

 

「よいこと」が「わるいこと」になったり、その逆もある。

 

だから、主人が家族で奴隷の食事の世話をしたりもする。

 

服装もトーガではなく、派手なトゥニカを着る。

 

劇場では毎日催し物が行われる。

 

 

贈り物の交換も、賭け事も許される。

 

役人をこき下ろし、神様の悪口を言ったって、咎められはしない。

 

 

まあ、なにより…祭りのあいだは、奴隷たちは罰を受けないことになっている。

 

主人が奴隷の食事の世話をする際には、ワインもつけねばならない。

 

 

主人と奴隷の関係ばかりか、男女だって入れ替わる。

 

くじで「王様」を選んで、選ばれた奴隷が王冠とマントをつけて、次々とおかしな命令を出す。

 

「馬の代わりにコックに乗れ!」

 

「全員指三本分のワインを一気飲みしろ!」

 

 

こんな具合だから、主人もすべてに付き合わず、自宅にこもって静かに過ごしもする。

 

また、その方が奴隷が気兼ねなく楽しめるということもある。

 

 

もっともワシは自分から飛び込んでいってバカ騒ぎを楽しむけどね!!

 

呑んで、酔って、叫んで、ゲームをして、素っ裸になって腹を揺すってもみせる。

 

ときには、奴隷たちのなすがままになり、顔にすすを塗られ、冷たい水の中に突き落とされたりもする。奴隷たちは大喜びだよ!

 

食事中も、おならや罵声が響き渡る。それと、やたら物を投げるので祭りのあいだに出す食器セットは一番安いやつにしておかねばならないんだ。

 

 

情事も思いのままでね…どこへ行ってもお楽しみ中のカップルがいる。

 

もともとが、多産と豊穣を神様に祈る祭りだからねえ…

 

 

市場に行けば、女を物色している男がウヨウヨいるし、夜になってもだれも眠らない。

 

 

ときに暴動に発展するなんてこともあるが、だいたいは管理下の”別世界”だ。

 

以前、頭に血が上ったある男が皇帝の冠を奪ってかぶったが、庶民の怒りを買って袋叩きになった。人々が祭りを利用して権力に楯突くことは滅多にない。

 

祭りをきっかけに、反目し合っていた市民どうしが和解したりもするんでね…

 

祭りの延長で秩序がひっくり返ることを恐れる人もいるが、そんなことはなく、緊張がほぐれて、かえっていい結果になることの方が多いんだよ。

 

 

主人にとっては、祭りの終わりにケジメをつけることが大事だ。

 

いつまでも気分を引きづってダラダラさせてはいけない。

 

 

それでも、ケジメをつけたら、祭りの間にできた奴隷たちとのつながりを大切にしたい。

 

それで奴隷たちも「報われた」気分になる。

 

冗談を言い、向こうにも言わせる。

 

 

ただ、家内奴隷に対して、あまり打ち解けすぎると権威を失う。

 

なにしろ普段から始終顔を合わせているのだからな。

 

 

ワシは普段から夕食後に二時間の休憩を与え、ワインも少々配っている。

 

それでも、いくら”気晴らし”でも下層民たちが集まるクラブには行かせない方がいい。

 

どういう名目で設立されようとも、そうしたものは”政治集会”の様相を帯びる。

 

たとえ、会合の時間が短くても、いずれ”騒ぎ”を起こすとみておくべきだ。

 

 

それと、ならば”繁華街”ならいいかといえば、劇場や売春宿に入り浸るようになる。

 

そうなっては、もう仕事に身など入らない。賭け事に酒…

 

一度ついた”遊び癖”は治るものではないんだ。

『君の名は。』より

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いまから20年ほど前…バブル崩壊前後のころ…

 

アメリカの評論家たちは言っていた…

 

『日本は多くの経済スパイに狙われているため、将来的には防諜組織の拡充を迫られるであろう』(当時のタイム誌等)

 

しかし、フランクフルト・ルントシャウ紙には、日本にはとうの昔から民間経済的な仕組みが存在しているとの記事が書かれていたという…

 

『日本の私企業は、独自に外国の偵察を行うだけでなく、企業内に「社益に反する」政治、組合活動を行う者がいないかどうかを探し出すための大規模な密偵組織を有している』

 

 

日本の実際は、北朝鮮と大して変わらない…

 

学校を卒業して、若者たちは「会社」に就職していくが、そこはこのような場所なのである。

 

そこには、政治的自由も言論の自由もない、自分を誤魔化して、”世間”に追従して忍んで生きていくしかない”牢獄”なのであった。

 

そのような”囚人”になることを、日本では…

 

「大人になる」とか「社会人になる」とか、「自立する」とか言っている…

 

まるで、かつて日の丸振って「万歳、万歳」若者を死地に送り出した姿そのものである。

 

 

人間を差別し、家畜化し、囚人のようにしてしまう「会社」という”暴力装置”…

 

 

しかし、ほとんどの若者は「会社」という”人食い巨人”に身を捧げないことには生活していくことができない…

 

肉体を生かすために、その魂を「巨人」に食わせ…

 

人間としては”死ぬ”のである。

 

それが、”資本主義社会に生きる”ということである。

 

 

 

ちなみに、当時は日本の技術を盗むために、当時はアメリカのみならず、ソ連、中国、韓国、北朝鮮が情報活動を行っていた。

 

韓国や北朝鮮は、在日の韓国朝鮮人を組織してスパイに使っていたという。

 

人権問題を問われながらも、公安警察が在日韓国朝鮮人たちに対する”管理”を強化したのは、そうした背景が実はあった。

 

各国間のスパイ戦は、その主戦場を軍事から経済に移しつつあった。

 

1978年には、軍事エレクトロニクス技術を盗み出そうとしていた中国人スパイ組織を一網打尽にする大手柄を東京の警察が上げていたともいう。

 

…そうなのだ…

 

日本は、スパイ戦でも決して”弱者”ではなく、したがって、一方的な被害者でもない。

 

日本は米軍に徹底的に通信傍受されていると言われているが、当時すでに自衛隊が近隣諸国に対する徹底した通信傍受を行っていた。

 

通信傍受の部署は、1958年には自衛隊に設置されており…

 

電子偵察の部署は、1982年には950人、1993年には1370人が勤務していた。

 

 

イギリスの情報によれば、日本は全国に32か所の通信傍受拠点を有している。

 

内閣情報調査室と自衛隊の拠点数の合計と推量されるという。

 

 

「ユダヤ陰謀論」その他では、「ユダヤ」や「米軍」に一方的に踏みにじられる日本という構図で描かれがちだが、日本は決して一方的な「被害者」でも「被抑圧者」でもない。

 

むしろ、加害者の一端であり、「ユダヤ」や「米軍」と「グル」、「お仲間」という立場である。

 

 

それでは、「国家」と「国民」をネトウヨのようにいっしょくたに見ないで別々に見て…

 

「国家」が「国民」を「支配」しているとみるのはどうか…

 

 

これでも、まだ”甘い”のである。

 

なぜなら、先の会社の密偵組織には、国民自身が主体的に「協力」している。

 

 

国民が、国家や会社を監視する側に立ってこそ、「主権在民」は成り、労働者の権利も確立するのであるが、多くの国民は犯罪的にも、会社や国家の手先(=犬犬)となる。

 

憲法違反を自ら冒す国賊国民が、実は日本人の大半なのである。

 

簡単に言えば…

 

民主主義の敵…なのである。

 

 

多少の罪悪感でもあれば、救いもあるが、多くの日本人にはそれさえない。

 

これで、「人権守れ~!」たってね…ムリでしょ…

 

 

日本の密偵組織の伝統と実力は原発誘致のときなどに大いに発揮されてきた。

 

電力社員が”まちづくり推進会”みたいなものを立ち上げる。

 

アンケートなどを募って自動的に住民を会員に登録。”原発勉強会”ができあがる。

 

どこかの宗教や政党のオルグそっくりなことを日本企業がやるのである。

 

 

その”勉強会”には、百万円とかの潤沢な予算が付き、お菓子にジュースが出て、旅行もある。予算がつくのであるから、すでに市の職員が電力会社の手先なのである。

 

市の職員が、「まちづくり」という名目で、原発誘致という長期的には街潰しの仕事を請け負うのである。

 

 

最初は、原発とかは”抜き”で「まちづくり」を議論しているが、カネがない」…

 

そこで、「原発推進でカネをつけてもらってまちづくり」という方向へもっていく。

 

 

そうして「主流派」ができてきたら、

 

「反対派を出さないように」と町民に町民を取り締まらせる。

 

 

また、意図的にデマや中傷を流しまくる…(まさにネトウヨそのもの…)

 

町の有力者が原発反対になっていると…

 

「あんたも共産党け?」と住民に思わせるようにもっていく…

 

 

こういうデマを流しているのは日本企業(この場合は電力会社)と公安警察である。

 

 

日本企業や公安警察は、日本の国益のためにはたいているはずだが、実際には国賊行為をいくらでもはたらいている。

 

やっていることも、ヤクザと大して変わらない。

 

「国」を背負っている分、倍して悪質と言わねばなるまい。

 

 

こころある人々は、胸に刻んでおかねばならない…

 

 

「日本」とは、こういう国なのだということを…

 

「日本国民」とは、こういう国民なのだということを…

 

 

立ち上がる”その日”を胸に、きょういちにちを、耐え忍べ…

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。