バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

秋水のなう⇒http://now.ameba.jp/shyusui/


【お願い】ピグとも申請は”お庭”などのゲームからお願いします。それ以外では、こちらから操作できないようになっております。
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             哀悼


漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名・谷口治郎=たにぐち・じろう)さんが11日、死去。69歳。

「犬を飼う」、「神々の 山嶺 いただき 」(同・夢枕獏)など。町の飲食店を一人で食べ歩く「孤独のグルメ」(同・久住昌之)は、94年に始まり、2012年からドラマ化…

フランスの芸術性の高い漫画に影響を受け、「  はる  かな町へ」をはじめ、海外でもファンが多かった。ヨーロッパ各国で多くの賞を受賞、仏芸術文化勲章シュバリエも受章した。

鳥取県出身。京都の会社員生活を経て上京し、1970年代初めに「嗄れた部屋」でデビュー。動物ものやハードボイルド、SFなど幅広く作品を発表した。代表作に手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受けた

「『坊っちゃん』の時代」(原作・関川夏央)↓


(゙ `∇´)/ 本当の日本人は”明治維新”なんてことばは使いません…


この漱石や鴎外のように”瓦解”と呼ぶものなんです…




明治のとりとめのない”欧化”…(いまなら”グローバル化”、”IT化”でしょうか)…のなかでも…


日本人としての”自分の姿”を見失うことのなかった樋口一葉の死ををふたりは惜しみます…


資本主義の激流…それは日本に何をもたらしたのか…



日本を理解し、愛し、日本に帰化したアイルランド人ラフカディオ・ハーンも…


”欧化”を急ぐ日本においては、不要な人材とされてしまったのです。




月給400円で請われて東大に雇われたハーンでしたが、200円への減額を示され、退官。


後釜に入ったのが、夏目漱石でした。



漱石を雇うための給料減額提示に、ハーンはあっさり身を引いて、翌年狭心症で他界するのです。

「日本、ますます 悪い なりましょう」と、日本の行く末を心配しつつ…



いま…日本にいる多くは、こうした人たちではありません…


ニセ日本人ばかりが、「自分は日本人」と錯覚しているのです…


明治維新の物語からして、すべてはデタラメ…茶番でした…


そういうことを知っていてこそ日本人なのではないですか?



こんなインチキ日本は…こちらから”願い下げ”…


すでに”ない”のであれば、新しく作るまでです…


新しい人たちとともに…


$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇ $バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

人間が、組織という「巨人」に喰われていく…

1%課税せよ!不平等是正!ゲームではない経済を!

$バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇

グローバル・ハゲタカ資本から国民の財産を守れ!
権力・・・とは、欲で釣り、暴力で脅すこと。ゆえに無欲で死を恐れぬ者は無敵である。

それが絶対的自由を得た完全に自立した個人である。

自立した個人とは、ことば(マコト)の刀を差したサムライをいう。
法にしたがうとは、自らの良心にしたがう・・・ということ。






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日本もかつては、「開拓」などといって、北海道に「入植」し、ネイティブのアイヌたちの人口が10分の1だか100分の1だかになったんですがね…

 

「北方領土」うんぬんとはいいますが、白人が「インディアン」にやったのと同じことをして「日本の領土」にしたのです。

 

どのツラ下げて「北方領土返還」などと言えるのでしょうね~、日本人は…

 

白人ともども薄汚い罪業の民族…一部の「ユダヤ人」のことなど言えない…同類ですよ…

 

レイプして、シラっとして、逆に加害者である自分たちが被害者であるかのように主張するところも、これは白人ともども、日本民族の本性であることは、その歴史を見れば明らかなことです。

 

行く先は地獄…そこ以外に、どこに行き場がありましょうや?

 

呪われなさい…トコトン呪われなさい…

 

あべという”死神”は、それゆえに天よりつかわされたのやもしれませんよ?

 

 

”5%”も、最近は、だからヒマなんですよ…ってか、方舟づくり以外にやることないからね…

 

「方舟づくりに忙しい」と、言う方が「正しい」んですけどね…

 

 

それで、日本人の師匠筋である、小日本鬼子の上前ハネる悪の権化がアメリカなんですが、もちろん、ここにも”5%”がいて、世界を地獄へ引きづり込もうとしている状況に心を傷めてもいるのです。

 

あべタコもブチ上げた税率20%への企業減税…アメリカでは、トランプがブチあげている…

 

ガンドラックなどの大物投資家からも、「不要不可解な余計な政策」と酷評する声が上がっております。

 

そして、かつて米国財務長官だったローレンス・サマーズも、これで「年1万人が死ぬ」と警告。

 

オバマケア撤廃の法案と抱き合わせにしての減税案だからです。

 

 

まあ、あべもトランプも、吸血ゾンビの仲間ですから、血に飢えている…

 

「食事をして何が悪い?お前らも肉とか魚とか食ってるだろう?」みたいな”ノリ”なのでしょう。

 

 

「肉や魚を食っても罪悪感を感じていない輩に言われたくない」

 

「食うやつは食われる」のだと…

 

 

トランプやあべも「特権階級」で、「法の外」にいる「アウトロー」ですからね…

 

「食わなきゃ食われる」世界の住人なんですよ。

 

 

日米の民糞どもは、「救世主」と思って”人食い鬼”を、この世に”召喚”したのです。

 

「食われる」ことで、責任を取ってもらわないとね~

 

 

なぜ「20%に減税したいのか」ってのは、まあわかるんですよ…

 

他国に税率20%のところがあるから、”タックスヘイブン”をしなければならない。

 

20%に減税すれば、そんな手間暇をかける必要もなくなり、パナマ文書とかも「終わった話」になりますからね…

 

あとは、何もわかっていないWSのサルどもが、「成長、成長」とはしゃいでチンパン踊りを踊るのみ…

 

…いや…「バロンズ」とかの記事を書いているような連中は、ほとんどわかってないのだろうが…上の連中は、すべてわかったうえで、このデタラメをやっているのではないか…

 

そう考えてみますと、けっこう辻褄が合うんですよ。

 

そして、その”視点”からみると、けっこう”上手に”やっているんです。

 

 

だいたいね…「2%のインフレ目標」なんてムリなんですよ…

 

仮にインフレ率が2%に達すれば、金利はそれ以上にしなくてはならなくなります…

 

すると、米国企業などはレバレッジをかけて企業活動をやっていますから、みるみる収益が落ちてしまいます。

 

この8月あたりに、それがいよいよ顕現化すると思ったんですが、消費税や格差拡大政策で実体経済に対しては”抑圧”をかけている…これでインフレ率が上がってこない…

 

金利を上げる代わりに税金を上げて、反インフレ政策をやっているんです。世界規模でね…

 

 

イエレンもバカなのか、タヌキなのか、「インフレ率が上がってこないのは不思議だ」な~んてね…

 

この金融界のサルどもに、簡単にダマされてしまう人民というのは、はたして「人間」なのか?

 

 

まあええわ、ボヤくのも飽きてきた…先に話を進めるとな…

 

インフレになれば金利上昇レバレッジ縮小…ゆえに?…

 

 

まず企業収益が落ちてくるので株安になる

 

金利が上昇するので、債権に割安感が出てきて売られる…つまり、株安…となるんです…

 

 

インフレになると株が上がる?…ちゃうちゃう…レバレッジかけている企業が多いんで下がる

 

レバレッジかけていない企業は「買い」なんだろうが、市場全体では企業収益が落ちてくるんだから、ツレ安は免れえない…

 

そこで不景気になり、金融収縮が起こり…はて、そこでもインフレが続くとなると?…

 

 

この先が具体的にどうなるのかが、ちとよくわからない。ただ、ガンドラックは、その事態を予想してとある投資行動をとった…調べてみれば、少しは参考になるだろう…

 

まあ、シロウトは山崎元さんのアドバイスに従い、10年物変動金利型国債とTOPIX連動ETFを”ドルコスト平均法”で積み立てていくのが無難だろう。もっとも、それだって、全資産の何パーセントずつを配分するかってだけで、ずいぶん悩まなければならないが?…

 

全資産の3分の1を国債1対TOPIXETF1で投資すると決めたら、大暴落したときには追加投資をして全資産の3分の1の配分に、きちんと戻しておくこと。

 

「行ける」と思えば、そこで2分の1にする手もある…

 

その後儲かって資産が増えたらきちんと一部利益を確定して、もとの「3分の1」に戻しておく。

 

これで、「底で買って、天井で売る」ことができるようになる…

 

 

どう?…どこの株指南書よりも、わかりやすいでしょ?

 

ただ、これ「基本」だから…

 

 

だから、会計の知識が重要になる。ちゃん自分の資産を把握していることが重要になる。

 

底や天井を、当てに行く必要などないの。比率を守ってさえいれば、自然にできてしまう…

 

 

さて、それまではきちんと現金を積み立てておく…

 

貯金するのが楽しくなってこない?

 

 

「早く大暴落がこないかな~」って、待ち遠しなるよ~お?

 

 

さて、まだ超重要なことを書いていないが、時間切れだ…また今度…

 

 

 

 

 

 

 

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最高裁判事が”あべ友”とわかっていれば、選挙で「×」をつけたんだが…

 

あべジミンの盗人根性……そりゃあ、ダマってるわな~

 

あべダマクラシーも、いよいよ手がつけられなくなってきている…

 

死体に湧く蛆虫のように、あっちこっちに”あべ友”、”あべ忖度”が湧いている。

 

死臭漂う日本列島…これがあべの目指した『美しい日本』だったとは…∑( ̄0 ̄;…

 

 

最高裁がNHKの受信料の集め方を”合憲”と判決した。

 

いまどきは、日本国憲法なんて、まったく理解していなくても、最高裁判事になれちゃうだねw

 

 

NHKのような商法で、料金徴収が”合憲”となるなら、ヤクザの押し売り商法も”合憲”であろう。

 

これからは勝手に雑誌でも、新聞でも、花でも送りつけて、「代金を払わないのはドロボーです!」と玄関前でわめけばよいわけだ。

 

したがわなければ、裁判所が支払い命令を送りつけてくれる。

 

ヤクザが押しかけていくより「話が早い」というわけだろう。

 

 

NHKが映らないテレビを作りなさいよ。

 

ちゃんと、ケーブルテレビみたいに、見る番組を選択できるようにして、コースに応じて料金を定め、契約するようにしなさいよ。

 

それをしないから不払い運動が起きているんじゃないの!

 

「代金を払わないなら、放送しない」…で、いいはずでしょう?

 

それが、「自由経済」だと思うんだけど、NHKが自由にできる経済ってことだったのか?

 

 

”もりかけ”問題も、そうだけど、”あべダチ”の暴挙が止まらない。

 

もっとも叛旗を翻せば、鴻池夫妻のように司直の手にかかって、強制収容所行きとなる。

 

北朝鮮のごとくに…。

 

だから、あべ”ダチ”も、忖度するしかない”忖度地獄”にハマり、抜けるに抜けられないのだろう。

 

 

かの高橋洋一氏も一度司直の手にかかってからというもの、論理的証明能力を失っている。

 

あべが「マクロ経済学を理解している稀有な総理大臣」などと忖度本まで出版している。

 

これでは、財務官僚はアホ中二レベルでもなれるという証明にしからないではないか?

 

 

税率も、法人税を20%に引き下げるなどと、またもやハゲタカ優遇税制推進だ。

 

税率を引き下げれば、企業の利益は増えるが消費は抑圧される。

 

なぜなら、「税金で取られるくらいなら、経費で使っちゃおう。でなきゃ、投資しよう」というインセンティブが働かなくなるからだ。

 

むしろ、もっと経費を認めるようにした方が経済全体にはよい。

 

とりわけ、徴税の都合優先で実態から乖離している減価償却制度を改めるべきだ。

 

耐用年数の設定が長すぎる!

 

あべは、単に米国系グローバル企業のいいなりになっているにすぎない。

 

だから、トンチンカンな政策を発表して、バカノミストがほめそやすのだ。

 

猿回しを踊るために日本人は金融経済学を学んでいるのか?(単なる本性?)

 

 

だから、あべが「理解」しているのは「マクロ経済学」ではなく…「真っ黒経済学」だ。

 

あべ”ダチ”にシラっと8億国庫から出して、批判されたら買い戻して「ハイ、おわり」と涼しい顔…。

 

これなら、万引き犯は、みつかった分だけ代金を払えばよいことになるだろう。

 

財務官僚というのは、所詮万引きレベルの仕事しかしていないってことだろう。

 

それで?…給料、いくらだって?…あ?…

 

お前らのようなのを「ドロボー」ってんだよ。

 

 

平成の日本は、900年前の宋の時代に似ている…

太平の時代が、しばらく続き…

人々は、堕落しまくり…政治も乱れ…

 

 

ヤクザ者が、最高権力の座に就くまでになる…

 

聞けば、あべ夫人アッキーも、遊びで”ママ友の輪”を拡げて夫の権力地盤を拡大したという話がある。

 

どうやらあべは「平成の高俅(こうきゅう)」らしい…

 

そのもとでは、マトモな役人は追われる身となる…

有能で良心的な官僚は次々と排除されたり、下野し、国の中枢には蛆虫しか残っちゃいない。

 

いつまでも、「だれかがやってくれる」なんて思ってちゃいけない。

 

国民自身が、憲法を守らなければならない。

 

逃げられる人は、さっさとトンズラするのが賢明かもね…

 

あべ政権のもとで”立身出世”などして、何の誉となろうや?

 

後世の笑い物となるか、嫌われ者となるかは必定…それとも…

 

秀吉や薩長のように歴史を書き換えて、”大河ドラマ”とかで嘘八百並べ立てるのか?

 

みなでゾンビ、アベタリアンとなって、この世を彷徨うのも日本人には「よいこと」なのかもしれないが?

 

オラッチは断然、こっちだけどなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

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前回、話したことのおさらいですが…興業としての格闘技ってえのは、そもそも被征服民をなぶりもの、なぐさみものにして楽しんだのが始まりです。

 

つかまえてきた若い女に食事の世話や性の相手をさせ、抵抗するならいびり殺す…

 

『アイアムアヒーロー』にも、そんなシーンが出てきていました。

 

男なら、重労働に、他に才能があれば芸事などやらせ、あるいは、お互いに殺しあわさせた…

 

ちょうど、こんなふうに…

人類としては、かなり本能的なものなんでしょうね~。学校の”いじめ”にもよくある…

 

こういう”楽しみ”も、”神事”だとか、”お裁き”だとかの理由がつけば、もう罪悪感などなくなる…

 

”相撲”だろうと、プロレスだろうと、ボクシングだろうと、もともとは、これが原点…

 

その”野蛮さ”を、誤魔化す仕組みが、いろいろあって…

 

人は”二重思考”で、自己矛盾を”解決”している。

 

等身大の自分が”いじわるな姉妹”そのものであっても、自己イメージがシンデレラなんですね…

 

 

だから、エロビデオも、男女がまぐわってるだけでは、芸がしたそうですがないのでストーリーとかシチュエーションとかつけるでしょ。そうじゃないとエキサイトしない。

 

またまぐわってるさまが、迫真に迫っていないと、これまたいけないですね~

 

上の図は、最近、実写化もしたそうですが、『僕たちがやりました』の1シーン…

 

テレビとか新聞見てエキサイトしている連中って、この「矢波校の生徒」と大差ないわけ…

 

『風雲たけし城』ってのが、むかし流行って、いまは海外でも人気があるらしいけど…

 

あれだって、捕虜を虐待して楽しんだゲームとそっくりだから、みんな笑えるんだよ…

 

 

自分たちの正体をちゃんと自覚しようね、みんな…。ごまかしてんじゃないよ。

 

みんな、自分たちのこころのなかに、邪悪な悪魔を飼っている…

 

 

だが、それを自覚していないと、その悪魔に人格を乗っ取られてしまう。

 

その悪魔をコントロールして、自分の僕(しもべ)にしてしまわなければいけないのだ。

 

 

野球でもサッカーでもいっしょだよ。

 

テレビに向かって怒鳴ってるようなやつは、要注意だ。

 

自分のことがわかってないから、醜態をさらしていられる。

 

 

前回も述べたように、芸能もスポーツも、基本は売春ビジネスであり、アスリートは”性奴隷”も同じなのだよ。

 

だから、”生の自分”を出すことが許されない。演技しなければいけない。

 

 

日本人は本当のことを言わないし、本当のことを嫌う。(虚言癖民族だ)

 

こういった芸事(げいごと)を、アヘンのように与えられて、苦役に就かされているせいもあろう。

 

アヘンや覚醒剤を取り上げられたときの中毒者さながらに、日本人は怒り狂う。

 

 

3S…スポーツ、セックス、スクリーン…奴隷の精神を麻痺させ。無力化させる現代のアヘン…

 

 

しかも、現代社会では、非常に大きなカネが絡んでくる…

 

たとえ、熟練の娼婦であっても、初々しい乙女のように客にはみせねばならないと、アスリートたちも売春婦同様に取り繕うのである。ほとんどそれは強制的にそうなのだ。

 

力士たちが八百長やってっても気がつかないようなレベルの観客が、相撲について自分に発言権があると思っていること自体が愚かしい。

 

しかし、これは興業なのだ。プロレスなのだ。観客を何でもいいからたぎらせる…

 

…で、いっぱいその手のライターがきょうも好き勝手あることないこと書いている…

 

これがプロレスなら、ここで正義の覆面レスラーでも登場して、白鵬とデスマッチなんてやらかしたら、多分、大成功するだろうが、下手に「伝統」だの「格式」だのとやってしまったので、その手は使えない。

 

それで、相撲協会や警察も入っての”場外乱闘”で、おまんま食っていこうと、そういう次第のようだ。

 

どのみち観客は”カモ”でしかない。

 

カネさえ払ってくれればよいわけだ。

 

 

それでも、スポーツとしての”おもしろさ”に目覚め、求道者のように極める者たちもいる。

 

マイクタイソンは、「カネ、カネ、カネ…カネはもういやだ!」と言ったそうだ。

 

ボクシングの師匠が死んで、カネにしか興味のない興行師がついてからというもの、ボクシングへの情熱はすっかり冷え込んでしまった。

 

そもそも殴りあうことが怖かったタイソン。その恐怖に打ち勝つために練習を積み重ねた。

 

それが、単なる「カネのため」のボクシングになってしまって、嫌気がさしたのだという。

 

 

似たような問題が、相撲界でも生じているのではないかって、気もしないではないが、所詮、観客が八百長も見抜けない、単なる「感動ポルノ」に溺れる中毒者のごときクズどもであるから、どうしようもない。

 

 

そもそも…

 

”民草”とは言うが、日本に”民草”などいやしない

 

”民糞”、”民クズ”がいるだけだ。

 

 

だから、政治もスポーツもろくなことにはならなくって”当たり前”なのである。

 

 

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そのむかし…多民族を征服した一族は、被征服民の財産を没収するのみならず、命を助けてやった者を奴隷として、身の回りの世話や各種労働、おとぎ、よとぎのサービスをさせていた。

 

もちろん、これは学校でやれば”いじめ”であり、教師の無知と文科省の”国民調教”政策のもと、刑法犯罪であるのに、タバコに対する指導よりも低位の課題に置かれている。

 

ところが、こうした行為が、個人ではなく、国家がやると”英雄”になるのだから、人間というのは始末に負えない生きものである。

 

「ひとさまのしあわせを願う」だと?…こういう鬼畜外道のか?…

 

 

宮脇睦に言わせると「ダブスタ(ダブルスタンダード)はパヨク」らしいが、そりゃ、人類のことだよな?

 

人類、みなパヨク

 

 

いったん奴隷制度ができてしまうと、「組織」が作られる…

 

血縁部族集団のゲマインシャフトよりも、奴隷により作られる機能集団であるゲゼルシャフトの方が”効率的”となる…

 

それが経済活動だけではなく、条件次第では軍事活動でも優位になったりする…

 

それで、人類社会には奴隷制度が、古代から、さほど内実を変えることなく、現代にまで引き継がれてきているのである。

 

現代の「労働者」たちが担っている「仕事」の多くは…否、ほとんどは、奴隷の仕事であった。

 

食事の世話も、夜伽も、さまざまな芸事やお遊びの類い、そして、格闘技もである…

 

フィナンシャルプランナーさえも、奴隷の仕事だったという…

 

 

そして、買ってきた奴隷には、改宗をさせ、いろいろ身なりや服装も新たに整えさせ、奴隷となるまでの宗教や服装などを改めさせた。(あれあれ?学校の生活指導みたいだネw)

 

あまり抑圧すると、反抗的になったり、仕事に身が入らなくなったりするので、奴隷主の方も拷問ばかりしているわけにはいかず、福利厚生や扱いの「公正」、娯楽や息抜きも与えねばならなかった。

 

とくに「神事」と称してバカ騒ぎをする「お祭り」は重要で、そのときは、少々ハメをハズして、たとえば奴隷主を池に投げ込んでも罰せられない”無礼講”が存在した。

 

そのときだけ奴隷たちは、自分たちが奴隷であることを忘れられ、また、なんとなく奴隷社会を自分たちの部族社会と同一視する錯覚に陥り、復讐心が敵愾心が、忠誠心に変わってしまったのであった。

 

こうしたことは、古今東西に共通している。どこにでも奴隷制が隠れている。

 

人々が気づいていない…もしくは…みじめになるので、忘れたがっているのである。

 

 

だからだね…”相撲”も、例外じゃないんだよ…

 

人気者になれば、「ヒーロー」にもなって、上流階級からも、それなりに遇されたり、憧れられたりする。

 

それでなおさら、それらが本来、被征服民が生き延びるために、征服民の”喜ばせ”組となって奉仕したことが起源であることを思い出せなくなっているのである。

 

しかし、人々のアスリートたちへの態度、ことばをみれば、現在も奴隷制なんだということがわかる。

 

ご主人様相手ならともかくも、同じ奴隷の分際でご主人様気取りでエラそうなクチをきいているクズ奴隷どもに対しても「お客様」だからと、媚びを売って微笑んでいなければならない不条理…

 

親方でもない、一流になったこともないザコ国民の分際で、「横綱の品格が~」とか、よくも言える。

 

日本人ならではの恥知らずぶりだ。

 

 

白鵬は、大鵬を目標にしたが及ばず、しかし横綱であることを求め続けられたがゆえに、年齢からの衰えを”克服”して、戦い続けてきた。

 

最盛期をとっくに過ぎたその肉体で、優勝記録を血の滲む思いで伸ばしてきた。

 

しかし、ザコ国民が彼に浴びせるのは罵声だ。

 

「横綱相撲をとれ」と……あのな…じゃあ、おまえにできるのか?

 

お前は、自分の職場で、立派な先輩や上司なのか?

 

「あれがいや、これがいや。あれしてほしい、これしてほしい」…お前は鬼嫁か?

 

 

白鵬と貴乃花の双方にどんな思いや軋轢があるのか、外野のお前らにわかるのか?

 

ジャーナリストだったら、わかるのか?

 

取材元からダメ出し受けるようなジャーナリスト気取りが、裁判で騒いで、原発で騒いで、吉田調書で騒いで、かと思いきや軍国カルトの呼び声高い日本会議で講演して…挙句、今度は相撲だよ…

 

「本質的な議論」などといいながら、いつもズレているのが、門田隆将だ。

 

お前こそ一度でいいから”横綱相撲”やってみせろっての。

 

いつもだれかを悪者にして騒いでいるだけじゃん?…それが”正義”かよ?

 

 

だいたい「相撲界の腐敗」なんてものは、八百長裁判騒動で周知のこととなった。

 

その後、あべ政治といっしょでウヤムヤで、何がどうなったのか、さっぱりわからず。

 

そして、一般のザコ国民は、八百長だろうとなかろうと、な~んにも気づかずに「勝った~」「負けた~」とテレビの前ではしゃぎまわってるだけだ。

 

真剣勝負をしようと、八百長でお芝居しようとな~んにもわからないチンパンレベルのザコ国民が、エラそうに「相撲道」なんてよくも言えるわ…テメエの顔見て言えっての!

 

日本人のサルども…

 

ヤクザが、女に売春させて稼ぐ話は知ってるな…

 

部屋を用意して、客を取って、時間いくらって決めて、迷惑な客にはシバキをして…

 

その女が美人で、しかも歌もうまい、おしゃべりも楽しいとなりゃ、売春だけじゃあもったいない。

 

そこで、歌姫にして、今度は部屋を取る代わりにステージとか舞台とか用意して、客を取って、いくらで何時間と決めていく…

 

売春ビジネスが、ちょっと進化すると、もう芸能ビジネスになってしまう

 

そして、手元にいるのが女でない場合、ひょうきん者には”お笑い”か、手品、曲芸等の芸をさせ…

 

屈強な男なら、ボクシングでもプロレスでもいいけど、格闘技をやらせる…

 

 

だからさ…”相撲”ってのも、こういったビジネスの延長にあるわけだよ。

 

 

裸で男女がプロレスすればポルノだが、男同士なら格闘技だ。

 

だが、どちらにせよ、観客はエクサイトして”抜く”という点では変わりがない。

 

勝負がどうのこうのではなく、真剣か出来レースかでもなく…

 

観客が”抜ける”かどうか…この一点でポルノとまったく変わらない。

 

 

エロビデオも、ただオスとメスがまぐわってるってだけじゃあ気分も乗らない…

 

やっぱり、「ストーリー」とかがいると…

 

「相撲道」とか、エラそーに言ってるけど、相撲を「感動ポルノ」としてしかみていない低俗なジジイやババアが調子こいて、いい加減にしろってんだよな。

 

元を辿れば、モンゴル勢に日本勢が勝てないからのやっかみではないか?

 

限界を越えて、それでも期待に応えようとしてきた白鵬に、ザコが説教たれるたあ、無礼千万だろ。

 

 

芸能界や産業界では、苦界同然の状況からのしあがったコリアたちがひしめいているが、同じ苦界にいた日本人は、モンゴル勢に駆逐されたがごとくに淘汰された。

 

それは、モンゴル人やコリアが日本人よりはるかに優秀であることを身をもって証明しているのであって、それを「在日支配だ~」「在日特権だ~」などと騒いでいる負け組のしょぼい民族が日本人だよ。

 

おめーら、みな死ねっての。

 

いくら見限っている日本でもだな、ときどき切なくなる時があるよ…

 

ここまで薄汚い奴隷根性みせられると、諦めもつくってもんだけど…

 

どういうわけだか、きょうにかぎっては…ため息が止まらねえわ…

 

 

ともかくよ…白鵬に文句があるってんなら、土俵へ上がって勝負しろや。

 

1対1とは言わん。

 

文句あるやつ全員参加して、白鵬をぶちのめす…

 

全員ぶちのめされて横綱の強さを思い知れば、下手なクチもきかなくなるだろうよ…

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国際金融権力が金融で世界を支配するというのなら、学んでその力を逆用しよう…

 

そういうわけで毎日場帖をつけておりますが、株価はほとんどつけておりません。

 

世界の金利や為替、原油や金属などの価格そして株式指数です。

 

これに各種経済指標を記録して時系列化し、そこからゆくゆくはシステム的に売買する…

 

 

…う~ん、自分の考えていることを、こうやってことばにしてみると…

 

…ずいぶんと途方もないこと考えているような…ww

 

 

しかし、植草教授なんかは、みごとにそれをやってのけ、予言を的中させました…

 

企業利益の予測から、日経平均23000円というのは、ちゃんと出てくる数字なのですけどね…

 

 

どうやって計算すると出てくるのかは、すでに以前書いてますから繰り返しませんが…

 

このように見事に予想を的中させますと、次の年は案外当たらないものなので要注意です。

 

 

こっちもチャイナショック以降、学びまして、相場予測というのははずれるものだという前提でトレードというものはするものなのだと割り切っております。

 

予測は当たらない(=市場はランダム)からこそ、「リスク」とか「分散」とか言うのです。

 

当てにいくとバクチになっていつか大負けしますからね~

 

 

日常生活のことばで言えば…「世の中に”絶対”はない」…って~ことですよ。

 

 

「株はバクチ」だというのであれば、結婚や就職は(退職、転職も)それ以上の「バクチ」です。

 

だったら、人生なんてやめろって話ですよ。

 

とりあえず…数字上、年金積立金は増えたのです。まあ、「よいこと」ですね…

 

ただし、景気がいいようにみえても、実質成長率は民主党政権時代にも劣り…

 

インフレ政策をやってる以上は格差は拡大するのに、再分配は怠りるどころか逆をやっている。

 

日本人皆殺し計画を進めているとしか思えませんが、それでも「自民支持」のバカがいる…

 

 

自民党が「保守」や「愛国」の矜持を残していたのは「みなさんとは違うんです」と言って福田さんが辞めたころまでじゃあないのかね?

 

『水滸伝』の舞台となった中国の時代に、いまの日本は似ています…

 

逆に現代中国は、50年前の日本をみるかのようです。

 

 

ただ…いろんな歴史をみても、そんな時期はせいぜい30年くらいで終わるんです…

 

「ジャパンアズナンバーワン」な~んて言われたときがピーク…

 

しかし、その時代の経験者は、それを「当たり前」と思ってしまう。

 

その時代の感覚で子育てをしてしまう…

 

そうやって大量の”負け組”を作るんですよ。

 

 

だから、そういう意味で「親の言うことなんて聞くもんじゃない」んです…

 

ただ、逆らえばいいってことじゃないですよ…それじゃあ、「うすらサヨク」でしょうww

 

 

レイダリオも、人類史を学び直して、考えを少し改めたようですが、ハーバード出てても、あるいは、別の人ですがノーベル賞とかもらっててもね…実際に本とか読んでみると…ただのバカ…

 

そんなことだから、学者とか、カリスマ投資家の言うことだって「聞くもんじゃない」んですよ。

 

それも「耳を塞げ」って言ってるんじゃなくってね…それだと「ネトウヨ」「嫌韓」になっちまう…

 

 

「真に受けるな」と言っているのです。

 

「信じ込むな」と…

 

科学でさえ「99%は仮説」(本当は100%)…

 

 

この世に”確実なもの”は、なにひとつない…

 

 

そして、すべてのものは”相対的”ですので、”絶対正義”とかも存在しない…

 

必ず何らかの前提によって”正義”なども”共有される”だけなのです。

 

 

だから、「裁くな」という教えもあるんですが”666”どもはちっとも守りませんね…

 

まあ、地獄へ落ちればよいだけで、こちとら関わらなければよいだけです。

 

 

さて、それで最初の話に戻しますが…

 

”景気がいい”といっても、インフレ率を差し引いた実質では全然よくなってなくって…

 

増えているのは大企業の利益だけ…

 

年金も積立金が増えてはいますが、世界経済は借金を増やした分しか成長していません。

 

いずれその”借金”をだれかが支払わなくてはならず、経済がクラッシュした場合、投資家が負担するハメになる。

 

そうすると、「実質」では、金融資産すらも増えちゃいないわけです。

 

 

大企業に、み~んな富を吸い上げられている…

 

地球を侵略して人間を食う火星人は、大企業であり、大資本家である…ってことです…

 

 

とはいえ、資本家を「打倒」しても展望が拓けるわけではなし…

 

この経済の仕組みを容認し、選択した国民は、その宿命にしたがうほかありません。

 

 

「打倒」もしないが、かといって「容認」したわけでもないので「隷従」はしませんよ…

 

「あなたを尊重するが、あなたに隷従するつもりはありません」という人権的な生き方で行くのみ。

 

 

さて、そこで次の話にいきます…

 

中国は50年前の日本…では、これからの日本はどうなっていくのか…

 

 

まあね…泳げない者は波を怖がりますよね…でも、腕自慢のサーファーならわくわくするでしょ?

 

どんな時代がこようとも、自分がその時代のサーファーになっちまえばいいだけなんですね…

 

「時代を変えよう!」なんてね…「蟷螂の斧」に終わりかねない…

 

 

その観点(時代のサーファーになる)から、時代や世界を捉えていきたいのですよ…

 

 

なぜ、いま中国や新興国で経済成長が進んでいるのか…

 

なぜ、いま日本で「潜在成長率」だの「労働生産性」などと言われているのかということ…

 

 

グローバリゼーションは、この間、”失業の輸出”として機能してきました。

 

イギリスの支配によってインドの衣料品製造業が破壊され、経済的隷従を強いられたように、アメリカなどの資本が進出してきて「自由化」の名のもとに地元の経済を「非効率」ということで破壊し、経済的隷従を進めてきました。

 

まあしかし、経済システムが効率化されること自体は悪いことではないし、最近は「自由経済」と呼んで、この仕組みを「よいもの」だとして皆が受け入れています。

 

確かにね…失業問題や破壊された伝統産業という事態の後始末をどうするかという問題が解決するのであれば、もともとは植民地政策の延長だとしても、否定すべきものとは必ずしもいえません。

 

 

この間、新興国の経済成長が目覚ましく、日本などの「先進国」が「停滞」しているのは、製造業が先進国から新興国へ移動しているからです。

 

製造業は機械化が容易ですから、労働生産性などが高く保てます。

 

しかし、農業やサービス業などは、機械化が比較的に困難です。

 

そこで、IT化、ロボット化なんですね…

 

 

労働生産性を高めようと思えば、買値を高くしてもらうか、賃金を下げるかしかありません。

 

賃金を下げては、消費が盛り上がらず、したがって買値も高くなりません。

 

それに「高く買ってくれる」市場というのは、すでにほとんど開拓済みです。

 

 

中国と米国の市場のみが成長継続中の「高く買ってくれる」市場ですから、インバウンド銘柄などは引き続き”成長株”として認知されています。

 

しかし、それでも劇的な経済成長が期待できる局面は、中国においてすら終了してしまっています。

 

 

すると…賃金を下げる…代わりに…「人手を減らす」という選択肢のみが残ります…

 

職場の機械化、システム化、IT化で、少ない人手でより多くの仕事がこなせるような…

 

技術革新、および設備投資しかないということになるのです。

 

 

団塊世代のリタイアによって労働力不足が生じ、ニート生産時代もピークアウトしました。

 

しかし、喜べないのは「経済成長のせい」ではなく「人口減少のせい」ということです。

 

アベノミクスという日本民族根絶やし計画の途上の一局面でしかないということです。

 

 

日本の大企業は、もう世界標準以上に効率化しておりますので、次は中小企業です。

 

しかし、カネがないですよね~。だれが出してくれるんです?

 

しかも、「労働生産性が2倍になる」のであれば、「人手が半分になる」んです。

 

 

つまり、ここから失業問題が加速し、本格化してくる懸念があるのです。

 

 

まあ、それで満鉄の諜報部を吸収した電通が、「賃金が上がらない、失業するのは、その労働者が怠け者だからだ」というキャンペーンを張っているのですね。

 

これを”社会問題”として、何とかしようという気持ちなど、あべ政権には微塵もありません。

 

 

満鉄は、イギリスの東インド会社に相当する戦中戦前の日本の会社です。

 

「会社」とはいうけれども、日本の「朝鮮総督府」に相当する植民地支配のための治安組織です。

 

 

その精神と実行部隊を引き継いだのが電通という企業…

 

日本人を家畜かモノだと考えている連中で、そこの出身があべ夫妻…

 

アメリカによる日本植民地支配のために、あべ以上の存在はないのでしょう…

 

 

アベコビ(媚び)ズム蔓延る日本列島…

 

日本国民が”グレヨンしんちゃん”半グレ政権を支持して、売国亡国にGOサインを出し続ける…

 

日本人は、もう完全に終わっている民族ですよね~

 

 

まあしかし、ここは少々敵の手に乗って、いらない人たちを淘汰していただきましょう…

 

売国亡国に手を貸した連中の幸せを願う必要などひとつもありません。

 

 

 

この来たる大災難に備えて、実力サーファーとなるべく、修練を積むのみですよ。

 

 

 

 

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歴オタの向きには周知のことでしょうが、かの『大河ドラマ』でも”異変”が起こっております…

 

あの…明智光秀が…やたらと”ジジイ”になっているのです…

 

しかも、信長第一の側近として…(秀吉ではなく…ってことです)…

 

家康公とも、浅からぬ”御縁”があるという…

 

 

そう…

 

司馬遼太郎や吉川英治の書いた歴史は”デマ”であり…つうか…

 

新書 太閤記』とかさ…フィクションであると、わかるように書かれてあるのに…

 

また、出版当時は様々な異説があると知っている人々も多かったのに…

 

「テレビでやっていることは史実」と勝手に勘違いするテレビ真理教信者の激増で…

 

だれかさんに都合のよい歴史観だけが流布するようになってしまっていたのですね…

 

 

そういう司馬史観や吉川史観に”洗脳”されている人々への”目覚め”の一撃…

 

『本能寺の変 431年目の真実』が発刊され、

 

そこの”史実”に『大河ドラマ』も準ずるようになったわけです…

 

とりわけ、光秀の年齢については、私も初耳だったのでして…

 

当時、55歳ではなく、67歳だったと…、信長より18歳も年上だった…というんですよね~

 

 

(*`∇´)/ そして、それがコミックになり…『信長を殺した男』というタイトルで発刊されております!

 

 

(-∇-;)b もう2巻まで出てまして…『別冊ヤングチャンピオン』で連載中なのです…

 

ちょこっと中身を”立ち読み”した方が早い…っすね……では…

 

原作者は、明智一族の末裔…明智憲三郎氏…

 

 

この書によれば、信長の人柄も別説が唱えられておりますが、まあ必ずしも新説というわけではないでしょう。信長像には、さまざまなものがありますからね…

 

重要な点は、たとえば次のようなところでしょうか?…

当時の比叡山は堕落の極みで、大航海時代のキリスト教のように(ひょっとして現代も?…)銭ゲバ化していまして、まさに”罰当たり”な存在になっておりました…

 

それが明からさまに信長に敵対したのですね…そこで焼打ちにするのですが…

 

比叡山を”根切り”にせよと言いだしたのは光秀で、信長ではなかったというところです。

 

(いまも魑魅魍魎が日本中に巣食っておりますが、光秀のような蛮勇も必要なのかも…)

 

 

もう12月でラストが近づいておりますが、残りで新しい信長像、光秀像が描かれる…

 

いや~、どこまで描かれるのでしょうね~

 

( ̄▽ ̄)b …で、これを読んでてふと思ったことがあるんですよ…

 

(゙ `∇´)/ 武田殲滅のあと、信長は家康を安土城に招待するんですよね…

 

川・ε・川 その接待係に光秀を任命する…

 

(ノ゚ο゚)ノ ところが、鯛の料理だったでしょか…「腐ってる」と家康の毒見係が申し出まして…

 

(`(エ)´)ノ 信長は、その場で光秀を激しく打擲したというのですね…

 

ひょっとして…

 

信長は、家康を毒殺しようとしたのではなかったか…

 

(。・ε・。) 『三国志』に、次のような話があります…

 

孔明が魏を攻めていたとき、反骨の猛将魏延を、宿敵司馬懿仲達もろとも焼き殺そうとしたのです。

 

しかし、急に大雨が降り、火責めは失敗。仲達も魏延も命拾いをした。

 

その後、魏延は孔明を怨み、ますます手がつけられなくなりそうな雲行になったのでした。

 

 

そこで、孔明は一計を案じます…横山光輝『三国志』から、いつもように引用いたします…

まずは魏延の言い分を確かめたのち…

馬岱を呼んで…

 

馬岱の罪として、これを棒打ちの刑に処したのでした…

 

そして、その直後、馬岱に使いを送って事情を説明したのでした…

魏延は、これを”茶番”とみていましたが、馬岱を自分の臣下にすることで事を治めました。

 

しかし、孔明から真意を聞かされていた馬岱は、その後の魏延謀反のときに大きなはたらきをすることになるのです…

 

(。・ε・。) 信長や家康も、『三国志』のこんなエピソードは知っていたのではないですか?

 

(-"。"-;) ただ、ちょっと違うのは…光秀は主君が毒殺しようとした家康の側についたということ…

 

( ̄^ ̄) 秀吉に敗れたときも、光秀は家康の援軍を最後の頼みにしていた…ということです…

 

 

さて…明日以降、大河ドラマ『直虎』で、いくつか「新たな真実」が明かされるのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

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「児童」に相当する者の裸の画像を単に所持しているだけで犯罪者扱いされるようになった。

 

飲酒運転や痴漢行為より重罪になっているが、だれに迷惑かけたというのか?

 

だれが被害者だというのか?

 

 

もっとも、それを説明するかのような事件報道があった。

 

幼い娘を連れて公衆浴場に入る父子を盗撮してネットにアップするような輩がいるのだそうだ。

 

 

こういう連中を捕まえるとなると、撮影した場面をとらえなければ逮捕できないとかいうことになり、単純に所持しているだけで法を発動できないとダメだということになろう。

 

しかしながら、そうやって法を簡単に発動できるようにして、どれだけ犯罪を抑止できるのだろう?

 

それ以上に、簡単に普通の人が犯罪者扱いされて、不当な重罰を受けることが増えるのではないのか?警察や市民に対する不信感や憎悪、敵愾心を育成することになるのではないか?

 

それ以上に怖いのは、この法律の悪用である。

 

 

権力サイドのマスコミなどが、女性の被害などを強調して法改正のキャンペーンをやっている。

 

しかし、強姦魔でも”あべとも”だと無罪になって、まるで被害者の方が加害者であるかのように世間やマスコミから制裁を受けるような国で、厳罰化に何の意味があるだろう?

 

日本は、北朝鮮に勝るとも劣らない暗殺大国であるという話がある。

 

自殺や病死、事故死に見せかけて殺してしまう。

 

痴漢や変態にでっち上げられて社会的地位を剥奪されるケースも少なくない。

 

日本はバカ国民が多いから、警察や裁判所を疑わない。

 

ヤクザなど子どもの遊びでしかない巨大犯罪組織を、バカ国民どもは疑わない。

 

 

巨大犯罪組織は、暴走開始以降のオウム真理教と同じ構造になっている。

 

多くのバカ国民は、自分たちが「オウム信者」と何も変わらない立場にいることに気づかない。

 

 

このピラミッド型組織は、国家も会社も、およそほとんどの社会組織で一般化している。

 

貴族は多くの使用人を雇い、それを有能忠実な使用人に統率管理させていた。

 

そもそもは、奴隷制だったのであり、軍隊組織も、ピラミッド型で、情報と権力が上部だけに集中し、独占される仕組みになっている。

 

下々の者には全体像が、まるでみえない。(これがバカ国民ができる理由のひとつでもある)

 

下々の者は、「なぜ」かもわからずに、ただ「上」の「命令」に従うしかないのだ。

 

それが、「社会のルール」なんてことになり、圧倒的多数は「下級奴隷」「一兵卒」の身分でしかないから、「”みんな”がそうだから」と、お互いに言い聞かせて納得し合う。これが「平等」なのだと。

 

自分たちと違う者たちは”雲の上の人”であり、まさに「自分たちとは違う人たち」だと納得する。

 

そして、”雲の上の人”以外は、「自分たちと同じ」であるから、同じように負担し、賦役に応じなければならないと信じ、異質にみえる者たちに制裁を加えて、それが”正義”だと思い込むのである。

 

これが、”奴隷根性”であり、”奴隷の正義”である。

 

”雲の上の人”ならば、富や権力をもっていて、自分たちのお願いをきいてくれたりするだろうと思っている。だから、市議会や県会の議員に身内の世話を平気で頼み、”雲の上の人”として祀り上げる。

 

 

日本に民主主義が育たないのは、「自立した個人」が存在しないからだ。

 

奴隷根性の性根の卑しい奴ばかりで、「自立した個人」を”異端者”として排除したがる。

 

 

そして、「自立した個人」は、組織的に排除されてしまう仕組みが作られている。

 

 

ヤクザの組織もピラミッド型なので、これでたとえて説明しよう。

 

どんどんなわばりが拡がっていく”戦国時代”においては、”はたらき”に見合う”見返り”があるが、平和になると、部下の”よいはたらき”に親分が報いてやろうと思っても、与えるポストがない。

 

若い気鋭の若頭たちは、長いこと先輩たちが引退するなどして”空き”が生じるのを待たねばならない。

 

これは、けっこう気分を萎えさせ、腐らせるものである。

 

しかし、時代に変化が生じると、「力関係」にも変化が生じる。

 

ポストの”空き”を自分から作りに行く、自分でポストそのものを作ってしまう…そんなことも可能になる。

 

さて、これがお役所だとどうだろう?

 

誰かを引っ張り上げたかったら、だれかを”排除”すればよい。

 

それは、自殺でも、事故死でも、病死でもよい。

 

痴漢やなんやで捕まったというのでもよい。”不祥事”があれば「ポストの”空き”はできるのである。

 

 

こういうことで、江戸幕府なども、目付をおいて「お取り潰し」となる家を、しょっちゅう物色していたわけである。「秩序を守る」というのは、つまり、そういうことなのだ。

 

別に、悪い奴を退治して、「世の中をよくしよう」としているわけでは必ずしもない。

 

 

自分の子分を、思いどおりに”出世”させるためには、身代りとなる”悪者”が必要なのだ。

 

 

そういうことのためには、痴漢や問題画像所持者を処罰できる法律は、とても使い勝手がよろしいことだろう。なにせ、冤罪被害者等が反撃しにくい。権力側は”やりたい放題”である。

 

そして、それに乗っかって「庶民よ、正義の裁きだぞよ」と囃し立てる太鼓持ちがマスコミにほかならない。基本的に犯罪国家の共犯で、権力批判はアリバイ作りに過ぎない。

 

マスコミに「就職」するのと、ヤクザになるのと、本質的には何も変わらないのだ。

 

世間の連中が、恐ろしく勘違いしているだけで、しかし、そのことの罪こそが”万死に値する”。

 

 

その勘違いのせいで、世の中は自浄作用をはたらかせることができない。

 

すると、「行くところもで行く」しかなくなるのだ。

 

 

ふつうの人間を簡単に犯罪者にして、飲酒運転や痴漢行為、動物虐待以上の罪として罰するということが、「女性のために」とか「悪人撲滅のために」とかいう理由さえつければ簡単に通るような世の中で、いったいどんな”正義”が実現するのであろう?

 

「厳罰化」というのは、国家の暴力を発動するということであり、悪魔を出動させるということである。

 

簡単に悪魔を解き放つような世の中に、人はいったいどんな”正義”を夢見ているのか?

 

もっと他に方法があるだろう?簡単に悪魔に頼るな。悪魔に”お願い”するな。

 

 

気に入らない作家は、いつでも好きに処罰できるぞよと天下に知らしめたかもしれない今回の事件。

 

日本がまっ逆さまに落ちていく黙示録到来のラッパの響きでなければなあと思う…

 

 

 

( ̄д ̄ )ノ 『るろうに』には、こんな場面とかもあった…

 

(゜д゜;) あべ薩長に「批判的だ」などとニラまれてのこと…だったのかも…

 

しかも、この場面…

 

前にも、取り上げましたけど、作者が自覚しているかどうか知りませんが、これ…

 

日本国憲法の精神、「夜警国家」を理想とする戦後日本民主主義の精神なんですよ。

 

 

マスコミは、あまりそういうことを伝えないし、国民も「馬の耳」ですからね…

 

総理は”ロバの耳”で、国民は”馬の耳”…それが、日本の姿ですよ。

 

 

マスコミは、タブーに触れません…

 

解同がヤクザに乗っ取られて以降、「差別落書きがあった~」と騒いでは校長を死に追い込んでいたのに、な~んにも批判しませんでしたし、追及しませんでした。

 

「反部落差別」が”絶対正義”になっていて、ヤクザが”正義の味方”だったのですから。

 

これが、人権ファシズムの中核にあったのです。

 

 

いまは、「日の丸」ですね。「従軍慰安婦は捏造だ~」とか騒いでいる。

 

いつも同じなんですよ、騒いでいる連中は…

 

 

日の丸つけてんの、暴走族とかヤクザとか、”半グレ”ばっかじゃん?

 

(それが実際、”ありのままのニッポン”なのですけど…)

 

 

こういう連中に対抗することが「反日」であるならば…

 

それは、人として正しく生きるってことじゃあないのですか?

 

 

それとも、人であることを止めて、「日本人」という人間のクズになりますか?

 

あいつらのように…

 

 

試されているのは、日本国民ひとりひとりなんです…

 

 

脱日本人

 

みなさん、ひとりの人間になりましょう…

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最初に…

 

あの「もりかけ問題」とは、いったい何だったのだろうか?

 

文部官僚が何を言った、学園の理事長が何を言ったというのは”伝聞証拠”に相当する。

 

”伝聞証拠”は、証拠とは認められない。それを裏付ける物証が必要だ。

 

ところが、この証拠にもならないもので、あべポチと反(?)あべがやりあっている…

 

 

通常、「無罪の証明」は「悪魔の証明」と言われるが、あべ政権側は文書を出せる立場にあったはずだ。

 

それがでてこない…出てこない理由もでてこない…

 

これが結局、問題を何時までも長引かせた理由だったのではないか?

 

 

このたび会計検査院から報告書が出て、高橋洋一氏がこう言っている…

 

『財務省の地方組織である近畿財務局の杜撰な事務チョンボということなのだが、それが会計検査院の報告書でも確認されたといってもいいだろう。』

参照<高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ官僚の裁量、もっと国会が「縛り」を 「森友」検査院報告にみる「やっぱり」

 

だから、「安倍首相や夫人の関与はない」ということだそうだが、どうにも釈然としない。

 

「それなら役人が忖度したんじゃないの?」という疑念が残る。

 

高橋氏自身、『しかし、文書の保存がないのは酷い。公文書管理は政省令に委ねられ官僚の裁量が大きいところだ。もっと国会で縛りをかけるべき分野であるので、国会はそうしたところでしっかり仕事をしてもらいたい。』と述べている。

 

だから、これも「わざと忖度できるように自由裁量にしてるんじゃないの?」と疑念がつく。

 

まあ、単に忙しすぎて、少しでもムダをはぶきたいということなのかもしれないが…

 

 

マスコミが火のないところにも煙を立たせるのは、いまに始まったことではない。

 

小澤裁判などは、単に期ズレの問題に過ぎないものを不正の限りを尽くしたインチキ裁判で有罪にもっていこうとし、これを検証もせずに小澤叩きに奔走したのは朝日だけではなかった。

 

日本のマスコミは、こうした報道犯罪を常に行っている犯罪組織であり、「報道暴力団」の名がふさわしい。産経や読売などは、権力に忖度して、これをやっていて、政権の暴走を許している。

 

「無罪の証明」は、やろうと思えばできたはずだが、それをしないでなんと…選挙に訴えた。

 

「もりかけ」ウヤムヤ裁判と、あちこちから揶揄された。

 

自民党に投票したのは、有権者のわずか6分の1。噂の「不正選挙」が事実だとすれば、もっと少数だ。

 

投票率が2分の1だったせいもあるが、それでも、3分の1の得票で、3分の2の議席というのは、およそ民主国家の選挙とは言えたものではない。

 

「2倍の格差は憲法違反」と最高裁が判決を出し、選挙区の区割りも変更になっているというのに、この小選挙区制選挙が憲法違反でないわけがあるまい。

 

欧州でも小選挙区制ではあるが、死票を減らす仕組みが導入されているという。

 

 

初めの官僚の文書記録の問題といい、明らかになった選挙制度の問題といい、肝心なことはサボっておいて、しなくてもいい「改革」を強行採決までして通し、先の「6分の1」の得票で「圧倒的な支持を得た」などと、シャアシャアと言ってのけるのが、あべしんぞうである。

 

こういうペテン師を、総理大臣にして平気でいられるバカ国民の罪こそ、「万死に値する」というものだ。

 

 

ネットには、こうしたペテン師を意図的にか、結果的にか、まるで権力の犬であるかのように擁護してしまう人々がいる。

 

宮脇睦氏の次のような記事がまさにそれだ⇒『狼少年はもうやめよう。TVや新聞を国民が信用しなくなった理由

 

彼の他の記事も読んでみたが、確かに嫌韓人格障害や日の丸認知障害を発症している典型的な「ネトウヨ」ではない。おもしろい記事もあるのだ。

 

だが、しかしこうやって「まぐまぐ」のような、どっちかといえば権力忖度派であるサイトに引用されてみると、どうしても「ネトウヨ」にみえてしまう。

 

やっぱり、語り方に問題があるんだろうね…

 

文中、「パヨク」ということばがあるが、意味不明である。

 

文中、「ネトウヨじゃないから」とあるが、証明がない。

 

「ダブスタ」で、「ブーメラン」ばかりしているのは、いわゆる左派系メディアだけではない。右派もそうだし、「ネトウヨ」がまたそうである。

 

記事中の表現では、「パヨク」と「ネトウヨ」と、そうじゃない人々の区別がどこでつくのか、さっぱりわからない。これこそ「レッテル貼り」の最たるもので、「ブーメラン」してるじゃない?

 

本人が、まぐまぐに引用されることを必ずしも想定しているわけではないだろうから、その責任を問うのは筋違いであろうが、このように「ネトウヨにみえてしまう」のである。

 

 

思うに、「パヨク」と「ネトウヨ」は、行動パターンからは、まったく区別がつかない。

 

あべしんぞう自体、サヨクそのまんまで、なぜ「保守」だと自分のことを思っているのかわからない。

 

論理がなく、みせかけだけ、ごまかしのプロパガンダだけで、誠実さが感じられない。

 

 

「パヨク」(もしくは「サヨク」)と「ネトウヨ」の違いは、権力に媚び諂って政権の応援団になっているか、その逆であるかの違いでしかない。

 

反あべにいえることは、あべ自身、あべ政権にも言え、朝日に言えることは、産経や読売にも言えることだ。ところが「ネトウヨ」は、産経や読売を批判しない。要は、権力の手先、犬にすぎない。

 

主権者であることを放棄した民主主義の敵である。

 

主権者というのは、常に権力を監視し、ジャッジする側にいなければならないが、「ネトウヨ」も「パヨク」も、応援席やベンチに座りたがるのだ。それで、政治が変わると錯覚している。

 

そこで、もういちど宮脇睦氏の文調をみてみると、権力サイドの応援席から反対側に向かってヤジを飛ばしているようにみえる。

 

いちおう、「ジャーナリスト」を名乗っている以上は、「反権力」でなければサギである。

 

ジャーナリズムは、プロパガンダであってはいけない。

 

ところが、日共など、いわゆる左派は、大衆化に伴ってプロパガンダをやり、「金持ちは敵だ~」とヘイトをやり、毛沢東の文革の真似事みたいなことをした。

 

そうして、人権ファシズムが跋扈した。

 

まあ、20年ほど前である。

 

そのころから反サヨクの戦いがあり、保守の復権もなり、小林よしのりの活躍などがあったが、いま「サヨクが~」「朝日が~」と言ってる連中は、何度も言うが、赤旗を日の丸に持ち替えているだけにしかみえないクズどもにすぎない。

 

そのクズどもの語り口調と宮脇氏のそれが、これがまたそっくりで…まあ、多分クズどもがマネしてるだけなんだろうが、しかし、クズどもに自分の語り方がマネされて暴力として用いられているとすれば、単なるブロガーならばともかく、「ジャーナリスト」を名乗ることは不適切ではあるまいか?

 

それに、もうひとつ言わせていただければ、20年前の「人権正義」一色の時代に、ウチらはサヨク批判をしたのであるが、いまの落ち目の朝日を叩いても、”弱い者いじめ”にしかならない。

 

これは、品格を問われよう。(もっとも、「保守」でもないのだろうが?)

 

 

原発を誘致するとき、自民党政権は、反対派に「サヨク」「アカ」のレッテルを貼り、住民分断をするのが常だった。もちろん、デマである。

 

そして、適当な基準で、優遇するグループと冷遇するグループを作る。

 

そうして、住民が仲たがいするようにもっていき、最後は反対派を「おかしなことで騒ぎたがる人たち」ということにして排除して、ポチ化した住民の「支持を得た」として、カネを握らせて黙らせてきた。

 

その常套手段を、和製ナチスのあべ政権は粛々とやっているのだ。

 

結局、「パヨクが~」「朝日が~」なんて言ってること自体、権力の分断工作に協力してあべジミンの売国政策に協力する反日活動にほかならない。

 

 

権力は常に、使い捨てにできるならず者を飼い馴らし、人民抑圧の”汚れ仕事”をやらせる。

 

「武士」ももともとは「足軽」と言って、その辺の犬や旅人を捕まえて、矢の的にして武芸の練習台にしていたような愚連隊だった。もっといえば「維新の志士」もそうだ。そして、現代もそうだ。

 

ヤクザやチンピラが多数市会議員や県会議員や国会議員になっている。

 

何度も言うが、この国はとっくに死んでいるのだ。

 

 

念のため、あべの売国度合いについて、もうひとつ述べておこう。

 

ネトウヨのお花畑連中は、自衛隊を強くすれば独立できると夢想しがちだが、歴史の学び方が全然たりない。軍事第一でやった結果、原爆まで落とされたのが70年ほど前のことであるのにね…

 

兵士たちは、犬死同然に戦地で死んでいったが、財閥は空前の大儲けをしていた。国土は焼け野原になっていたというのにだ。そういう連中を守ることが「國體を守る」ということである。

 

ローマ時代、奴隷はご主人様を守るために身を挺しなければ死刑になったりした。

 

戦前の日本に戻るというのは、「国民皆奴隷」「ご主人様の身代わり」ということだが、わかってんのか?

 

 

そして、ソビエトが潰えて、クリントン時代にCIAの主目標が日本になったと、これは保守言論誌で自分は読んで知ったと思っているが、その後の経緯は、まさにそのとおりで、日本はスパイ天国である。

 

このとき、「日本も核武装」の話がアメリカから出てきて、日本を独立国として遇するつもりかと期待した。

 

ところが、その後の経緯をみるに、アメリカというのは相も変わらず”ならず者”国家であり、これと同盟関係を続けること自体に大きなリスクがあることがわかってきた。

 

しかも、「日本核武装」は、欧州で反核大運動を引き起こした「限定核戦争」の考え方の上にある。

 

それまでは、「核戦争」といえば、米ソがミサイルを撃ちあうのであった。

 

レーガン以降は、アメリカの核は欧州やアジアに前面配備して、アメリカ本土は核戦争から免れるというものである。

 

前面配備される欧州やアジアからミサイルを撃つから、アメリカは戦場にならない。

 

自国から核を撃ち、敵の反撃を受けて、アメリカの身代わりに死ねということだ。

 

そのように時代が変わってきているのに、「保守」を名乗る”お花畑”たちは、「アメリカは日本の味方」「核の傘」なる茶番を信じている。いまや核搭載のB52をアメリカの身代わりで自衛隊機が護衛している。

 

ゆえに、憲法を守ることの重大性がかつてなく高まっているのに、バカ国民の低すぎる知能では理解がむずかしいらしい。

 

自分たちが、アメリカに対する”核の楯”にされているというのに、その可能性にすら気づかない。

 

こんな使えないやつらは、いなくていい。足手まといになるだけ。日本を滅ぼす元凶でしかない。

 

 

そういう反日勢力に利用されないよう、朝日批判をするにも目配りをするぐらいの愛国心があってもいいと思うのだが、望みすぎだろうか?

 

 

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こんな記事が出てましてね…⇒ユニークなアイデアを即却下。伸びぬベンチャー企業の悪い習慣

 

文中…

 

『ここ数ヶ月「ビジネスプランコンテスト」のアドバイザーや採点者をやらせていただく機会が多かったのですが、その経験を通じて改めて思ったことが

ビジネスプランは作るのにも能力が必要だけど、

もっとも重要なのは評価する方の能力だ」

ということでした。』

 

と作者。ぶっちぎりだったクックパッドを追撃する新手の台頭を例示しながら…

 

『この手のベンチャーが大手を追撃する事例が結構増えているのですが、そのあたりの知見がないと、新しいビジネスプランを聞いた時

「そのサービスがうまく行くなら大手がとっくにやっているんじゃないの?」

とか

「うまくいきそうになったら大手がすぐに真似して潰されるんじゃないか?」

というもっともらしい定石的コメントをしてしまうはずです。』

 

…などと説いているのですな…

 

大手のやり方を手直ししただけともいえる「スタディアプリ」が、まんまと市場を奪ってしまった例も出して

 

『下手な審査員がビジネスプランを審査していたら

「そんなの既に東進がやっているでしょ!? いまさら勝てる見込みあるの?

的なツッコミを入れて、潰していたかもしれません。』

 

…と、推察している…

 

(* ̄Oノ ̄*) まあ…そうすると…不況とされる出版界の問題も、そこにあるのかもしれません…

 

たとえば、最近よく取り上げている『アイアムアヒーロー』の中でも、次のようなシーンがあります…

 

「即連載にしましょう!編集長に読ませます!」つって、担当が原稿持ってって…

 

…帰ってきたかと思えば…

 

 

全否定…連載の話も”ボツ”で、書き直し…

 

途中、飛ばしたコマを補足しておきますと…

 

べた褒めだったのが、急に「主人公の影が薄い」だのって細かなケチがつく…

 

まあ、編集長がダメ出ししたので、自分がべた褒めした記事を却下しなきゃならなくなって、後付けで適当な理由をつけて否定してしまったと…

 

(´∀`)b あはは…教師の世界でも、似たようなことありましたよ…

 

親からクレームがきたのを校長が受け取って、こっちと話する前に潰しちゃったことがね…

 

親と直接話ができても、逆にこじれることだってありますが、こちらの理由を聞けば理解してもらえたかもしれなかったんですよね…

 

(*`∇´)/ 上の例でも、直接編集長と話ができれば別の展開もあったかもしれませんが、すでに結論を出してしまっている担当者を説得しようとしても、もう「聞く耳」がありませんよ…

 

ところが、マンガか仲間の間では、彼の作品はすこぶる評判がよろしい…以前にも…

 

 

こんな作品をボツにするのは、「編集がバカ」ってことで怒ってるんですよね…

 

(。・ε・。) 社会だけじゃなくって、何でも「ダメ」と言って、ああでなきゃ、こうでなきゃとやって、子どもを潰してしまっている親だって少なくないんですよ。

 

(=`(∞)´=) そういうところでは、「教養」とか「感性」とか「情操」がモノを言うのであって…

 

(`(エ)´)9m 「稼ぐ力」だの「社会的地位」だのは無力ですからね!

 

 

(◎`ε´◎ ) 日本って国は、伸びる才能を「上位者の地位を脅かす秩序の破壊者予備軍」とみなして青いうちから潰しにかかる。常識がどうだの、生活がどうだのと言ってね…

 

川・ε・川 現実主義と敗北主義の区別がついてない人ばっかり…

 

…それが子どもを「教育」する…(- -;)…

 

(#`ε´#) すると、キリストの「1タラントの教え」の逆バージョンで、「お前には1タラントしか神様も託しちゃくれないんだから、”おとなしくいい子に”していなさいとか、「どうせ1タラントなんだから土にでも埋めておきなさい」みたいなね…そういう”子育て”をやってしまうんだよね…

 

(-""-;) そうやって逆に発奮するような子ならいいんですけど、多くは違うでしょ?

 

)`ε´( どうしても「家畜化圧力」が日本では強いわけ…

 

 

(-"∇"-;) もっとも、おとなしく家畜になっちまうような奴には用はないんだけどね…

 

(。`Д´。) でも、「間違って家畜になっちまった」のもいるだろうから、当ブログも存在の意味があるんだヨ

 

 

当ブログは”5%”にのみ用がある…”99%”には用はない。

 

生きていようが死んでいようがカンケーねえ!

 

そんなクズどもと、どうしてツルまにゃ、ならない?

 

クズは、何をしてもクズだ!自分自身がクズのままでいることを選択している…

 

そんなやつは、キリストだって、釈迦だって救えなかった…

 

関われば、こっちまでクズが移っちまうよ…

 

 

”5%”と”99%”とは、ハッキリ”聖別”されている。

 

間にはガンジスの川ほどの距離、溝がある。

 

それを、まず渡ろうと本人がしなければ、何も始まらない。

 

受診に来ない患者を医者は治療するわけにはいかないんだよ。

 

 

”99%”なんてザコは、念仏だけ唱えて、死んだら仏になれると信じてりゃいいんだよ。

 

それが一番、平和なんだからサ…

 

 

さて…しかし、花沢健吾氏が編集者からそういう仕打ちを受けながら『アイアムアヒーロー』を描いていたわけではないようで、次のような話がある…

 

 

え?「納得した!」って向きもありんすかい?…(^-^)ノ~~ それでは…また…

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アメーバなうがなくなって、記事や情報の拡散やメモがしにくくなってしまった…

 

あべサポの嫌韓中二病連中の業務妨害行為の記録も、かくも簡単に削除されるネット社会の恐ろしさ…

 

簡単に情報が消されるということは、生身の人間に対しても同様ということだ…

 

 

真実を知る勇気のない者は、権力と対峙する勇気もない。

 

攻撃しやすい”弱者”をみつけて攻撃しては「自分は強い(あるいは賢い、正しい)」と信じ込みたがるのだ。

 

 

主権者とは、権力を監視して、ジャッジする者のことである。

 

権力の手先、権力の応援団となるような者はすでに主権者ではない。

 

したがって、参政権も、その者にはない。

 

 

主権者というのは審判席にいて、政治というゲームをジャッジしなくてはならない。

 

 

ところが、多くの日本人は応援席に座る。あるいは、試合に乱入してゲームをやりたがる…

 

民主政治を自分たちでぶち壊しているのだ。

 

 

審判の仕事は大変だからと、マスコミとかブロガーがやってくれるもんだと”丸投げ”して恥じない。

 

”丸投げ”は日本人の得意技のようである。

 

 

日の丸つけて愛国者気取りをしているヒマがあるなら、主権者としての務めを果たせ、バカ国民ども…

 

すでに自分たちが家畜であるということにも気づかずに”お花畑”の世界に遊んでいる。

 

 

ネット社会に「通信の秘密」は存在しない。

 

ユーザー同士の間でにはあっても、ネットの管理者には、すべてが”筒抜け”である。

 

 

ネットにつながれば、つながるほど、個人は個々に把握される…

 

つまり、「刑務所」にいるのと変わらない。

 

 

すでにどこにも”自由”などないのだ…

 

 

”自由”を求めない、「生まれながらの家畜」である”99%”たちには、まったく不自由を感じないのであろうがね…

 

実験動物として、放射能や、遺伝子操作作物や、様々な化学物質、医薬品、ワクチンに晒されても違和感がない…

 

 

いやいや…そういう人たちも、いてくれないと困るのかもしれないね…

 

 

だが、”だれひとり犠牲にしない”というのが、自由、平等、相互尊重の民主社会のルールである。

 

だから「自分はもう実験動物は嫌だ」と言ったときに、それが認められねば民主社会ではない…

 

だが、すでに現在の日本に「NOという権利」はなくなっている…

 

 

「NOと言うやつは、国賊だ」みたいな感覚の連中がゾンビのように繁殖している。

 

ゾンビたちが合体結合して共有意識を形成し、その快感に浸っているのである。

 

 

さて、戦争をビジネスとしている国際金融権力は、ネットを使って家畜たちを管理しているほかに、

 

遺伝子技術を使うなどして家畜の品種改良に余念がない。

 

日本人は、そのなかでも最も品種改良に成功している民族であろう…

 

 

生きながらに、すでに死んでいる。現代日本は、すでに”冥府”であり、”死後の世界”である。

 

 

真実というものは、知ろうとしなければ与えられないし、すべてを疑い尽くす手間暇をかけない者にも与えられない。

 

だから、不信心、不真面目な者は、お手軽な都合のよい真実に飛びつく。

 

ニセブランド品に飛びつくがごとくに飛びついて、それを見せびらかせたがるのである。

 

 

そんな”99%”どもと、人間として生きんとする志を捨てない”5%”が「同じ人間」であるわけがない。

 

 

”99%”どもは、”1%”どもとともども、”666”の刻印を捺されて消えていく…

 

いわば「受刑者」である。

 

 

”5%”は、ちゃんと距離を取って、「受刑者」と間違われないようにしなければいけない。

 

 

それは、羊飼いが羊とともに生きながら、羊と同じではないのに似ている。

 

 

羊飼いは、羊になってはいけない。羊になってしまっては、もう「羊飼い」ではないのだから。

 

 

国際金融権力は、いまは世界経済をコントロールできるようになってきているかのようだ。

 

気に入らない指導者の国は不景気に、あべのようなポチが指導者の国は好景気にすることができる。

 

 

人々から、合法的に富を搾取する存在は、大きくふたつである。

 

銀行と国家である。

 

金利と税金によって、家畜人民から資本家という農場主が富を収奪するのである。

 

株式会社が個々の株主の所有物でありながら、一部のオーナー株主によって意思決定されるがごとくに、国家も彼らに「所有」されている。

 

その仕組みは、知ろうとする者以外が知ることがほとんどない。

 

知ろうとしない”99%”の家畜民にとっては、話を聞かされても”都市伝説”のようにしか思えないはずだ。

 

すでに彼らには”666”の刻印が押されているのだ。

 

 

銀行という仕組みと、国家という仕組みの両方を使って「資本家」という”超ヤクザ”が、カネと人民を支配しているのだ。

 

彼らにとっては、プロレスの興業も、戦争の興業も同じだ。

 

ローマ時代には、奴隷を剣闘士に育てて、コロシアムで試合をさせた。殺し合わせた。

 

現代でも、まったく同じことだ。

 

「愛国者」を気取る者は、要するに、この剣闘士の候補の奴隷であり、コロシアム興業の従業員なのである。

 

 

アメリカの富の半分以上を私有している者たちには、この世界がどう見えているであろうか?

 

どのみち”99%”には見えるものではないし、そもそも「みよう」という気持ち自体がない。

 

 

世界の同時株安や同時株高は、「世界が一体になった」度合いの印であり、一部の者に世界のほとんどが私有同然になりつつあることの印である。

 

仮に、そのオーナーが仏様のような人物であったとしても、富と権力を維持し、用いるのは組織であり、そこに多くの人間が関わるわけで、それらのすべてが「仏様」であるわけがないのである。

 

漢帝国の末期の十常侍のごとく、必ずその権力は悪用されるときがくる…

 

 

”1%”たちは、常に位階争いをしている。

 

常に権力闘争をやっていて、「負けたらしまい」である。だから、決して甘いことは言わないし、しないのである。

 

そして、その結果、ときにリーマンショックのようなことも起こる。

 

韓国の政治のように、負けたら、あるいは権力の座を降りたら、「罪人」として扱われてしまう。

 

 

国家や資本家に「モノを言う」というのは、ヤクザに「モノを言う」のと同じだ。

 

しかし、政治運動をやる連中は「左」も「右」も、そのような認識を持っていない。

 

「くるねこ大和」のような権力と、そこのネコのような自分たち人民という甘い構図のままで捉えている。

 

…あまりにも現実離れしている。

 

 

テレビに向かって怒鳴っている野球オヤジの域を出ていない…

 

そのテレビの前でヤジってるそれを、ヤクザに向かってやってみろ。

 

 

国民自身が、そもそも”お遊び”でしか、政治を考えていないし、語ってもいないのだ。”愛国ごっこ”は、その極みだろう。

 

 

世界権力は、「金融緩和」で、市場をマネーで溢れさせた。

 

インフレ政策は格差を拡大させる。ゆえに再分配政策が必要だが、それをしてこなかった。

 

ネットの工作員どもも、「再分配なんてとんでもない」という論調をやっていた。

 

しかし、歴史は繰り返す。格差拡大を放置すれば政治が不安定になる。

 

それで、人民をいなすことになるが、実際は、ますます全体主義に近づいている。

 

 

全体主義というのは、民主主義から生まれた。

 

人民がしっかりしなければ、民主主義はすぐになくなる。ゆえに、憲法12条に「不断の努力」と記されている。

 

しかしながら、憲法の方を変えてしまえと、権力側は考えている。

 

原発が爆発してもノーテンキのままだった日本人…多分、どうでもいいんだろうね…

 

 

ここまで金融緩和で誤魔化してきた国際金融権力は、今度は「財政出動」でカネを市場に溢れさせている。

 

そうやって人民の怒りが爆発しないように、巧妙にかじ取りをしているのだ。

 

グーグルやフェイスブックを使って、人民の気分感情はビッグデータとして把握できるようになった。

 

それで人工知能で解析すれば、最も効果的な政策が提案されてくるわけだ。

 

 

金融緩和では、金融市場にのみカネが溢れた。金融商品に対して通貨の価値が暴落したのだ。

 

財政出動では、実体経済にカネが出回るので、実物のモノやサービスに対して通貨価値が下落する。

 

 

チャイナショック以降、中国はばんばん財政出動したというし、G20以降は諸外国も財政出動をやり始めた。

 

それによってインフレ圧力が高まり、金利が底打ちしてきた。

 

そして、それをみて企業が一斉に設備投資を始めた。

 

 

これまでちっとも現実化してこなかった「インフレ期待」効果が初めて実現したのである。

 

しかし、インフレは金利の上昇を招く。

 

 

とてつもなく債務が膨らんでいる中で金利が上昇していけば、デフォルトの確率も高まってくる。

 

 

この秋くらいから、いよいよその金利負担に耐えかねて企業収益も落ちてくると思っていたのだが、「世界経済の回復」により、S&P500の今期の増益率も8%程度はあるという。

 

日本企業の増益率は、これをさらに上回るが、しかしこの7-9月期決算はトランプが大統領になる前の金利が底打ちした、ドル円が100円を悪かどうかとヒヤヒヤしていた時期との比較によるものである。

 

トヨタが言うに、この為替効果を差っ引くと今年は減益だとのことである。

 

こういうなかでの株高であるということは、よくよく考えておくべきことであろう。

 

 

この8月も、中国は大幅な財政出動をしたのだという。共産党大会が10月にあったからである。が、それも終わった。

 

次の月からは数字が伸び悩むか、下げてくる可能性がある。

 

 

そして、企業の設備投資は今後も続くであろうが、それはひとつには「インフレ⇒金利上昇」の未来を暗示するものであるし、大いなる人員カットを可能とするための「設備投資」「技術革新」が進んでいるのであるから、労働者階級には不気味な兆候であろう。

 

世界が低インフレなのは、供給過剰だからである。中国やベトナムやタイ、ミャンマーなどの安い労働力で大量に生産し、それを”グローバルサプライチェーン”に乗せて売りさばいている。そういう意味ではモノの値段が上がるはずのない環境である。

 

そして、製造業などがことごとく先進国から労働力の安い途上国へと流出することで、先進国には第三次産業しか残らない。

 

ところが、サービスは製造業のようには機械化することがむずかしい。それで生産性の伸びが進まない。

 

「働き方改革」がどうのこうのというが、供給過剰にして物価を安くしていれば生産性の伸びは下がるに決まっている。

 

そこで、人工知能による自動化ということになる。

 

いまは、労働人口の現象などで「人手が足りない」などと言っているが、もしも画期的に人工知能によるロボット化が進めば、再び人は仕事を失うであろう。

 

ロボット運転手やロボット美容師、ロボット弁護士に、ロボットシェフ、ロボット教師と、ほとんどがロボットの仕事になるかもしれない。

 

 

すると、労働者はどうなるのだ?

 

どうやって日々の糧を得るのであろうか?

 

 

まあ、技術革新の歴史を見れば、悪いことばかりではない、むしろ、よいことも多いのであるが、ちゃんと自分が適応し、社会にも対策対応をやらせないとエライことになる、ということは確かであろう。

 

 

とりあえずは、市場のクラッシュに巻き込まれないようにと、これまで気づいたことがあれば、なうで呟いてきたが、それもなくなってしまった。

 

しかも、なくなった直後からの下落である。

 

いろんな指標を見ながら判断するものの、ガンドラックさえも首をかしげるように、これまで連動していた指標に株価が反応しなくなってきている。それだけ、予測がむずかしくなってきている。

 

10月からは特にそうで、試し売りをした分がことごとく踏み上げられた。終わってみればボリンジャーバンド2σの外の「売ってはいけない場所」で売らされてしまっている。

 

「シグナルが出た」と思ったところで売るから、そこで踏み上げられるとチャートの形が変わり、シグナル点灯の跡も消えてしまう。

 

つまり、「天井で売ったハズが…」という形になってしまうのだ…もっとも、シグナルが出ても売らない場合の方が多かったのではあるが…

 

 

それにしても10月からはとくに感触が違う。アメリカの会計年度の始まりという季節性と同時に、これを機に一段とロボットがトレードするようになってきているのではないかと考えている。

 

ロボットと人間の真剣勝負…囲碁や将棋では人間が完敗してきている。トレードもそうなりつつあるようだ。

 

 

財産を金融権力から守るという意味では、植草氏が適切なアドバイスを続けているので、当ブログはそれの”つけたし”程度に読んでいただければと思う次第。

 

ただ、なかなか記事を書いている時間がない…”なう”ならつぶやけたのにね~………それでは、(^-^)ノ~~

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