沖野修也 オフィシャルブログ

Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

沖野修也 オフィシャルブログ

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毎年、この季節になると

同じことを考える。

 

あと1年頑張れるかどうか。

 

解約は3ヶ月前に大家に伝えないといけないから、

月末に決断し、

3末に華々しく散る・・・。

 

と思い始めて数年。

 

震災が起こり、

芸能人DJの逮捕や

クラブの摘発でイメージが低下し、

ネットで世界中のトップDJ達のMixが聴けるようになり、

若年層が深夜に遊びに出なくなったり

お酒を呑まなくなったり、

常連さん達も

就職したり

結婚したり

子供が出来たりして

自然と足が遠のき、

僕自身も京都へ引っ越し、

隔月で海外に行ったりするものだから

店に顔を出す回数も減り・・・。

 

風営法が改正されたり(問題はあるものの)、

それこそアナログが注目されたり、

ラジオが始まったり、

トリップ・アドバイザーの

渋谷のナイト・カルチャー(バーやカフェやレストランを含む)

を取り上げるチャートで1位になったりして、

いいことも沢山あったけど、

基本、

僕の趣味であり、

節税的な存在である

The Roomを取り巻く状況が

依然厳しいことに変わりない。

 

先代オーナーが亡くなって

継続する意思を固め

何とかやってこれたものの

来年50歳という節目の年を迎えるに当たって、

僕は新たな展開も考えているので

そろそろ潮時かな・・・という気もしている。

 

あの立地で

老舗ブランドであるのに

お前は商才ないなと

友人達に馬鹿にされたこともあったけど、

考え方を変えて

「趣味でやってるから」

と言うようにして周囲の僕の評価が変わった。

 

「お前凄いな」と(苦笑)。

 

誰かが言った(多分友人の加藤直樹さんだったような)。

「女子大生がバイトでホステスやってるとちゃらい感じするけど、

ホステスが昼間大学に通って勉強してると偉いね!ってあるでしょ?

あれじゃないすか」と。

 

発想の転換?

視点の変換?

 

とにかく

誰かは高級外車に大枚はたくし、

誰かは愛人に大金つぎ込むし、

誰かはギャンブルに全財産賭けるし、

同様に

僕はThe Roomを趣味にしている。

 

でも

僕の資産も有限ですからね。

 

あと1年やれば25周年。

 

50歳も区切りがいいけど、

25年も区切りがいい。

 

今一度

スタッフのやる気を確かめたい。

そして、

ルームメイト達と

音楽への愛を共有したい。

 

今日から

2016年12月は毎週末

The Roomの24周年記念パーティーを行います。

 

何だかんだ言ってたけど

今年も周年やってますやん!

 

と来年の今頃

言えてるといいな。

 

あと1年やるかやらないか。

 

今月末には決断します。

 

 

 

 

 

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サッカーの日本代表にあやかって

僕は

自分がライブを行う際に

バンドのことを通称で

オキノ・ジャパンと呼んでいる。

 

KYOTO JAZZ MASSIVE、

KYOTO JAZZ SEXTET、

SHUYA OKINO LIVE SET、

そして、

僕が人の為に人選したバンドの場合と

色んなケースがあるけれど

国内外のミュージシャンを招集、選抜し、

自分のアイデアを具現化する時は

どれもが僕の中ではオキノ・ジャパン。

 

僕は監督の立場で

ディレクションし、

フロントをフォワードに喩え、

バンマスを司令塔、

ドラマーをゴール・キーパーに見立てて、

時にサッカーと同じメンバー数になる時は

全員のフォーメーションをステージで

紹介したりもする(笑)。

 

今年は

MONDO GROSSOの20周年を記念して

トリビュート・ライブを行ったし、

RUTH KOLEVAの初来日でも

脇を固めるメンバーをオキノ・ジャパンとして

世に送り出した。

 

特にMONDO GROSSOのトリビュート公演は

チケット発売日に即完売という

僕の音楽人生で初めての偉業?を成し遂げ、

東京と大阪で合計3000人近くの方にライブを

拝見して頂いた。

 

そして、

2016年12月には

オキノ・ジャパンが

今年最後のライブを

KYOTO JAZZ SEXTETとして

丸の内のCOTTON CLUBで行うのだが、

こちらもチケットはソールド・アウト。

 

CD販売の苦境が伝えられる中、

やはりライブはまだまだ勢いがあるなと

僕自身も強く実感することとなった。

 

このCOTTON CLUBでの公演、

もうチケットが買えないので

ブログで煽る必要はないのだけれど

(通常自分のイベントでは必死で告知しているので

奇妙な気持ちがする)、

お越し頂く皆さんの為に、

ライブの見所をお伝えしたい。

 

本当に観れない人には申し訳ないと思う。

済みません(謝)。

 

このKYOTO JAZZ SEXTETとして行う

オキノ・ジャパン、2016年のラスト・ライブは

メルシャン・ワインさんのご協賛、

InterFM897の企画で実現した

スペシャル・イベントで

ゲストにMonday満ちるさんをお招きした。

 

Monday満ちるさんと言えば、

今年3月の

MONDO GROSSOのトリビュート・ライブにも

ご参加頂き、

ある意味、

オキノ・ジャパン2016の

重要人物であると言えるだろう。

 

ご存知の方もいらっしゃると思うが、

僕は1995年から1997年までの2年間、

彼女のマネージャーを担当していた。

丁度アルバム、『JAZZ BRAT』から、

『DOUBLE IMAGE』の直前までだ。

 

という訳で

今回、

KYOTO JAZZ SEXTETでMondayさんと

所縁の深い曲を演奏するという僕の構想が

見事、形になることとなった。

 

元マネージャーだから

恐れ多いっていうのもあるから

多分この組み合わせは最初で最後。

 

それだけに

このブログは

チケット買い逃した人の神経逆なでするだろうな・・・

と思いつつ(苦笑)

更に詳しく内容について触れたいと思う。

 

僕とMondayさん、

あまり知られていないけれど、

実は色々な形でコラボレーション

(と言ってもいいのかな?)

して来ている。

 

今回はそうした

僕達がこれまで交わって来た曲を

KJSで演奏するのだ。

 

まずは、

1994年にフォーライフからリリースされた

オムニバス形式のKYOTO JAZZ MASSIVE

に収録されたBAHIA SUNSETS名義の作品

「SOMEWHER NOT HERE」。

これは、大沢伸一君とMondayさんに

ブラジリアン・ユニットを結成してもらい

僕が作詞を手掛けた。

そもそもこのBAHIA SUNSETSは、

MONDO GROSSOのメンバーを

切り分け、彼等のバック・ボーンである

様々な音楽性を表現し、

KYOTO JAZZ MASSIVEという

ショーケースに収録するという企画の中で

持ち上がった話で、

大沢君の持つブラジル音楽への関心を形にするために

Mondayさんとの架空のユニットとして誕生。

しかし、

瓢箪から駒というか、

噓から出た誠というか、

これがきっかけで盛り上がった二人は

その後、カルロス&マリアというユニットに変名し

音源をリリースするだけでなく

新宿のリキッド・ルームで

あの阿川泰子さんをフィーチャーし

ライブを敢行したのだ。

 

そんな

不思議なサクセス・ストーリーのきっかけとなった

「SOMEWHER NOT HERE」を

ボッサ・ジャズ・ヴァージョンで

お聴かせしたい。

 

そして、

僕が共同プロデューサーとして関わった

「SUNSHINE AFTER THE RAIN」も勿論演る。

 

これは、

Mondayさんが書いた曲のアレンジを相談され、

ダンス・クラシック風味の作品に仕上げたのだけれど、

今思い返してみるとクラブ・ジャズ・シーンにおける

ディスコの再評価としてはかなり早かった曲で、

僕にラリー・レバンの存在を教えてくれた同郷の

伝説的DJ、藤本和也さんとの出会いなくしては

完成しなかった筈。

 

後にMASTERS AT WORKのREMIXが世に出た時、

僕が曲に込めたラリー・レバンへのオマージュが

現代的なハウス・ミュージックとして蘇ったことに

いたく感動した。

 

このSUNSHINE AFTER THE RAINは

原曲のコード進行を用いながらも

"真逆のリズム"で再現する予定だ。

 

その「SUNSHINE AFTER THE RAIN」を収録した

アルバム、『JAZZ BRAT』では、

こともあろうか

僕がバッキング・ボーカルを担当した曲が

存在する。

 

それが「LOOK INTO THE PAST」。

 

Mondayさんがレコーディングの時に、

「男性の声が欲しいな」と言い出し、

僕に白羽の矢が立ち!

生まれて初めて

プロのレコーディングに駆り出されるという珍事が・・・。

 

ミックス・ダウンの時に、

YOUNG DISCIPLESやTWO BANKS OF FOURの

キー・パーソンだったDILL HARRIS(エンジニア)が

どんどん僕のチャンネルのフェーダーを下げて行ったのが

忘れられない(笑)。

 

一聴すると殆ど判らないけれど

よく耳を澄まして聴くと何気に存在感がある?

ない??

 

この曲で僕、歌わされるのかな?

ボリューム、下げられないかな?

 

更にコラボと言えば、

TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL関連コンピ、

『TOKYO CROSSOVER NIGHT』に提供した

僕のソロ名義での作品、

「BLIND」でもMondayさんに

作詞とボーカルをお願いしている。

 

オリジナル・ヴァージョンが世に出ることにはなかったのだけれど、

KYOTO JAZZ MASSIVEのRECONSTRACTIONとしてリリース。

 

今回は僕とROOT SOULの池田憲一が

ライブの為に改めてアレンジをやり直し、

CDとは全く違うヴァージョンに作り替えた。

 

デモも結構いい感じで、

これがKYOTO JAZZ SEXTETの生演奏でMondayさんに

歌って貰えるのは凄く楽しみだ。

 

今回、

KYOTO JAZZ MASSIVEがプロデュースした

Mondayさんの「SANDS OF TIME」も候補に上げたものの

ステージが60分ということで断念。

 

その替わりにリストに入れたのが、

MONDO GROSSOの「VIBE・P・M」。

 

この曲は

3月のトリビュート公演でもMondayさんを起用。

 

原曲のボーカルは彼女じゃないけれど、

ヨーロッパ公演で何度もMondayさんに歌って貰った

思い出の曲。

 

今回は特別に

フォーライフ盤『KYOTO JAZZ MASSIVE』に収録された

JAZZY MIXED ROOTSなるヴァージョンで再現したい。

ちなみに弟、好洋の編曲だ。

 

Mondayさんにご登場頂くのは上記5曲。

 

勿論、

GILLES PETEROSN、PATRICK FORGE、松浦俊夫といった

世界的に影響力のあるDJ達が最近プレイしてくれている

KYOTO JAZZ SEXTETの新曲、

「SONG FOR UNITY」も披露する。

 

このレコーディングでも大活躍してくれた

SOIL&"PIMP"SESSIONSのタブ・ゾンビも

MONDO GROSSOのトリビュート公演に引き続き

オキノ・ジャパンに再招集。

 

何でも衣装が見物だとか・・・。

 

とこんな感じで

今年最後の

オキノ・ジャパン=KYOTO JAZZ SEXTET feat.Monday満ちる

でのライブを行う予定だ。

 

このブログ、

アップしないことも考えたけれど、

お越し頂く皆さんの気分を盛り上げて貰う為

敢えてアップした。

 

本当に

来れない人、ごめんなさい!

 

それでも、

この公演の出来と、

オーディエンスの反応が、

来年以降のKYOTO JAZZ SEXTET、

そして

オキノ・ジャパンの成否の鍵を握っていると思う。

 

気合いを入れて

臨むので

お越し頂く皆さんにも

存分にお楽しみ頂きたい。

 

会場でお会いしましょう!

 

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昨夜、The Roomに初老の紳士がお越しになった。

そして、ファッション評論家の大内順子さんばりの

サングラスをかけたお連れの女性(奥様?)が

「ライブはいつ始まるの?」と僕にお尋ねに・・・。

今日は演奏はないんです、

レコードを回すだけなんですと説明するも、

「だって表の看板にジャズと書いてあったじゃないの?」

とご納得頂けない様子。

「まぁ、いいじゃないか」

と紳士に笑顔で僕に温和な眼差しを投げかけて頂き

事なきを得た。


尊敬するピアニスト、

吉澤はじめさんのニュー・アルバムに収録される

'My Favorite Things'の後に、

トモキ・サンダースをフィーチャーした

彼の新曲(はじめさんもトモキとレコーディングをしたのだ)を

かけていた時の事だ。

紳士がブースにやって来て、

「ファラオ・サンダースをご存知だとか」

とお尋ねになった。

店長の佐藤強志がお二人と話していたので、

おそらく僕が何者かを説明したのであろう。

僕はファラオさんと二度仕事した事があり、

いま流れている曲は息子さんが吹いている事を伝えた。
紳士が、

「ファラオは最高のサックス奏者ですよ。

勿論、コルトレーンがナンバー・ワンですが」

と仰るので、僕は慌ててファラオさんの曲を探した。

確か、

'You've got to have freedom'は常備している筈・・・。
「あれないかな?『Karma』。

ファラオもいいけど、

一緒に歌っているレオン・トーマスがまたいいんだ」

と紳士。

僕も大好きな作品だけど、そのアルバムは家にある。

僕は持ち合わせていない事を詫びた。

そして、替わりにファラオさんの別の曲をかけるので

お楽しみ下さいと許しを請うた。


僕は基本的にリクエストを受け付けない。

しかし、

もしかけて欲しいと言われた曲を持っていたら、

流れの中で、

正しいタイミングで差し込むようにしている。

かかるのが待てずに帰ってしまう人もいるけれど。

そして、かけて欲しいと言われた曲が、

僕も好きで、持って来ていない時は、

似たような曲、或いは、

その曲を超える曲の提案で

リクエストした人を驚かせたいと思っている。

自分が聴きたかった曲はかからなかったけれど、

もっといい曲が流れた!と喜んで頂けるように。


僕のDJが終わっても

お二人はしばらくThe Roomにいらしたけれど、

僕が他のお客様と話している間に

お帰りになってしまった。

月一で銀座のBarでジャズだけをかけているので、

そこなら『Karma』を両面大音量で

お聴き頂けますよと告げるべきだった・・・。
彼等がThe Roomに戻って来られるまで、

僕がDJ失格かどうか判らない。

その日がいつになるか知る由もないが、

アルバムを店に持って来て飾っておこうと思う。

丁度昨日、改装した後の壁が殺風景だから、

棚を作って本やレコードを陳列するのはどうかと

スタッフと話したばかりだった。

そこには『Karma』が似合うに違いない。

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昨日、マレーシアでウディ・アレンの新作を観た。

彼がゲスト・ハウスの店主という設定で

(1Fで古道具屋を営んでもいる)

宿泊するお客さん達との人間模様を描いた小品。

とにかく、

内装から、

服から、

小物から

使われる小道具のセンスがいちいち良かった

(いつもか)。

店でお客さんが見つけた

アナログ盤を巡る

ちょっとしたミステリーでもあり、

ジェーン・バーキンと双子の妹

(でも全然似てない上に演技が超下手。

あれ、誰なんだろう?)との

三角関係的なラブ・ロマンスでもあり、

ユーモラスで、

クールで、

ちょっとエッチな素晴らしい映画だった

(いつもか)。

日本語の邦題に違和感感じてたけど、

謎が解ける頃には「なるほど!」と

とても関心させられた。

彼の作品の歴代No.1!とまではいかないけれど、

かなりハイ・レベルで、

未だにこんな作品を撮れる彼の才能に

とても驚かされた。

切ないエンディングに思わず

「志村、後ろ後ろ!」

と声を出しそうにもなった

(そういう感覚わかります?すれ違い系)。
但し、何かがおかしい・・・。

ジェーン・バーキンがめちゃくちゃ若かったのだ。

あれ、ひょっとしてそっくりさん?

それにしてもあれで双子という設定無理あるよな。

そのシュールなのがいいのかな?

そもそも海外で何故邦題が必要?

あのレコード持ってるけど何だっけ・・・

と色々考えていたら目が覚めた。

えっ、夢だったの?

このシナリオ、僕が考えたん??

映画化したら絶対イケるんちゃうんの!!
今、この投稿を書いているけど、

上に書いたこと以外殆ど覚えていない。

エンディングを覗いては。

そこだけははっきりと

目に焼き付いている(苦笑)。

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遅くなりましたが、

神田Tetokaで行なわれた

『呼吸する視覚

〜沖野修也コレクション&クリエーション展』に

お越し頂いた皆さん

ありがとうございました!

 

25日、日曜日に無事終了しました。

 

自分がこれまで集めて来たもの

 

レコード、

本、

ポスター、

サングラス、

カバン、

ネクタイ、

帽子、

スカーフ、

タワーのミニチュア、

窓格子(実物&写真で)、

花瓶

 

 

作ってきたもの

CD、

本、

ポスター、

サングラス、

カバン、

蝶ネクタイ、

帽子、

イラスト

 

並列し、

自分とは何なのかを改めて検証し、

この先

何処へ向かって行くべきなのかを

模索した

今回の個展。

 

自分の理想の部屋、

或は

自分の理想の店として

Tetokaを23日間に渡って

ジャックした訳ですが、

新たな出会いがあり、

しかも

思わぬ反響により、

次の扉が開く

実感と

快感を

同時に手に入れることが出来ました。

 

次の試みは

おそらく、

DJと生け花。

 

自慢wの花瓶コレクションを使った

いけばなのライブは

僕の予想を越えて好評で

(いけるスキルはまだまだ不十分ですが)、

自分が選んだ曲に触発されながら

視覚世界を構築して行くという

未体験ゾーンへの突入は

大きな手応えを感じました。

 

それこそが

まさに

コレクション(花瓶とレコード)

クリエーション(いけばな作品)

混在だった訳です。

 

ライブで毎回素晴らしい花を選んでくれた

窪田亜希子さんは

今後の僕の活動になくてはならない人になったし、

Tetokaの店主、

手塚敦嗣さんにも、

名作椅子といけばなの組み合わせは

やったもん勝ちですよ!

アドバイスを頂き、

次に繋がる創作意欲に火が点きました。

 

今回、

価値ある機会を提供してくれた

Tetokaと

来場者の皆さんに

心から感謝!

 

僕の人生において

とても重要な

個展となりました。

 

もう一回言います。

本当にありがとうございました!!!!!!

 

 

↑重力と反重力の関係をテーマにした作品。

写真ではよく判らないんですが、バーナー・パントンの

椅子の上に花瓶が乗せてあり、下の部分にも別の花瓶を

組み合わせ、更に上方の3本足の花瓶は天蚕糸でつり下げ

宙に浮かんでいるように見せています。

 

↑今回一番時間がかかった作品。花と葉を使って実際には

存在しない植物を作り出す試みでした。1週前に使った

素材も再利用し、自分でも予測しなかった仕上がりにw

 

↑花瓶と窓格子を組み合わせた作品。胡蝶蘭という俗っぽい

花をどうやって現代アートとして見せるかを苦心。壁との

距離感が微妙で手塚さんからもっと近い方がいいとの助言を

受け、結果、影を含め完成。

 

↑一瞬にして出来上がった作品。花瓶の個性が強く、3度の

ライブでは挫けてしまったが故に、遂に雪辱を果たすww。

これも実際には存在しない植物の創作です。モンステラを

使いながらも和のテイストを強く打ち出しました。

 

PS

オーナー、小林千絵子さんの作るおにぎりは

とても美味しかったな。

 

 

 

 

 

 

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