沖野修也 オフィシャルブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-10-18 22:59:20

遂に母が・・・

テーマ:TCJF2014
10/16(木)
ビルボード・ライブ大阪で行われた
Kyoto Jazz Massive
20th anniversary
スペシャル・ライブ・セットに
お越し頂いた皆さん
ありがとうございました。

すぐに
ブログでお礼をと思ったんですが、
2日で2時間しか寝てなかったのと
上海のホテルのネット環境が劣悪で
数日遅れで
こうして
ようやく
ブログが更新する事ができました。

ライブは
お楽しみ頂けましたでしょうか?

実は
母が来てまして・・・。

はい、
この25年間
僕に
「早く就職しなさい」
と言い続けた
沖野母です。

なんと
終演後、
とても楽しんでくれたみたいで、
「あんた凄いなぁ」

褒められました。

遂に
僕と
弟の仕事を
認めて
くれたのです。

DJを始めて25年
Kyoto Jazz Massiveが
メジャー・デビューして
20年
彼女の理解を得るのに
恐ろしく
長い年月が
かかりましたが(苦笑)。

そういう意味でも
2014年は
記念すべき年かもしれません。

ちなみに
関西のファンの皆さんと
母を
驚かせる為に
購入した衣装を
新幹線に置き忘れ・・・。

博多駅で発見されたんで
当日
着用する事が
できませんでした。

前の日
一睡もせずに
大阪に
向かったものですから・・・。

この雪辱は
東京で晴らしたいと思います。

幻の衣装を
ご覧になりたい方は
是非、
11/9(日)に
六本木の
EX THEATREで
開催する
Tokyo
Crossover/Jazz
Festival 2014

遊びに来て下さい。


Kyoto Jazz Massive live Setの
アンコールに注目です!
沖野修也さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2014-10-15 13:26:25

KJM20周年

テーマ:TCJF2014
本日、
Kyoto Jazz Massive

20周年を記念した
2枚の
コンピレーションが
発売されました。

一枚は
この5年の
RemixやRe-Editなど
KJMが提供した
作品集を集めた
『KJM WAORKS』、
もう一枚は
KJMのここ一年の
ファイバリット・ミュージックを
集めた
『KJM PLAYS』。

今も、
CDが出せるとはラッキーな事です。

1994年、
フォーライフ・レコードからリリースした
『KYOTO JAZZ MASSIVE/V.A』は、
菅付雅信さんがアート・ディレクションを、
撮影さんを伊島薫さんが担当し、
モデルの藤本祐さんを起用した
"裸にネクタイ"
のジャケの話題性も手伝って
自分でいうのもなんですが、
結構ヒットしたんですよね。

当時は
KYOTO JAZZ MASSIVEを
敢えて
イコール沖野兄弟とはせずに、
MONDO GROSSOを
含む
京都の仲間達との
コレクティヴ的な
存在
として
再定義

したんですよね
(その後、
ドイツのコンポスト・レコードから
世界デビューする際にKJM=沖野兄弟による
DJユニットと再々定義)。

故に、
大沢君と
MONDAY満ちるさんのコラボ、
B-BANDJとDJ KRUSHの共演、
中村雅人、大塚英仁による
SLEEP WALKERの前身ビッグ・ロング、
吉澤はじめの別ユニットBOSSA FREE、
オリジナルKJMの一員だった山口武司、
上京前の
MONDO GROSSOの
メンバーによって結成された
チャングルーを収録した
コンピレーション形式を
とった訳です。

当時のインタビューでは
MONDO GROSSOを
コップに注いだ
日本酒に
受け皿にこぼれた方を
Kyoto Jazz Massiveに
喩えてたりしてましたね

(苦笑)。

それを
チューっと
吸うのが
おいしいねん!

みたいな。

あれから
20年、
再びコンピレーションをリリースし、
DJとしてだけでなく
ライブ・バンドとして
Tokyo Crossover/Jazz Festivalに
出演する事になりました。

20年と言えば、
生まれたての赤ん坊が
成人する時間の長さ。

既に
クラブ系のアーティストとしては
ベテランの域に
達しているとも言われていますが、
ここから
もう一回
大人に
なったつもりで
増々
アクティヴに
KJMの活動を
続けて行きたい

と思っています。

これからも
変わらぬご愛顧
宜しくお願いします。
沖野修也さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2014-10-13 16:57:00

僕よりも長い時間The RoomにいるDJ

テーマ:TCJF2014
黒田さんは
恐らく
僕がプロデュースする
渋谷の
The Roomにいる時間が
僕より
長いと思う。

それは
月例で
WAH WAH
というイベントをやって頂いている
というのもあるし、
TALK ENOUGHという
トーク・イベントも
不定期で開催してもらっているし、
今月から
"ジャズ喫茶"ならぬ
"ファンク喫茶"も
始めて頂くだけでなく、
DJじゃない時も
ちょくちょく
遊びに来て頂いているからだ。

いわゆる
顧問ですね、
彼は。

黒田さんは、
The Roomの
ファンクやソウルの
志向性を決定づける
重要な役割を果たしてもらっているし、
DIMITRI FROM PARISが
The Roomにやって来た時も
黒田さんの選曲を楽しんでいたし、
The Roomの
21世紀記念パーティーで
DJ KONをゲストで呼んだ時も
MURO君、
と共に
世界屈指のディガーを
迎撃していた。

というか
黒田さんが
その
世界屈指のディガー
なんですけどね。

そう
The Roomが
そして
TCJFが
標榜する
世界基準を
7インチで
クリア、
いや
世界をリードできる
逸材。

誰も知らないレア盤でも
フロアーを盛り上げ
知られている名盤でも
前後で挟む曲を工夫し
聴こえ方を変える
彼は
まさにDJの鏡。

何度か
ご一緒させて頂いたけど
彼とやる前に
自宅を発掘すると
毎回
発見がある
というジンクスもある。

とにかく
彼のレベルの高さに
自分も
到達しなければいけないという
緊張感が半端ない。

その結果、
やみくもに店に行かずに
(黒田さんの
情報網をかいくぐる為に)
持っているレコードを
隅々までチェックし
自分でも
見過ごしていた
あるいは
忘れていた
キラー・チューンに
出会っているのだ。

つまり、
黒田さんと
一緒に
プレイする事がなければ
そうした
自宅発掘の機会を
得られなかった
かもしれない。

いつも笑顔で
「最近どうですか~」
と関西弁で近づいてくる
温厚なアンちゃんであると同時に、
DJの選曲には
一家言も二家言もある
厳しい一面も。

昨年
僕が企画した
The Roomのスタッフ
及川の価値向上イベント
"男、おいぼん試練の十番勝負"
の際も
彼の選曲について
辛辣で正直な意見交換を
した事を覚えている。

もし仮に
DJを目指す人が
TCJFに来るならば
黒田さんのプレイを
チェックして欲しい。

グルーヴとは何か?
そして
パーティーとは何か?
について
彼の選曲から
色々刺激を受ける事だろう。

どこで見つけて来たのだろう?
という驚きだけではない、
どうすれば
フロアーのテンションを
キープできるのかを
学ぶ事ができる筈だ。

あの笑顔と
関西弁に騙されてはいけない(笑)。

世界でも指折りの存在は
あなたの
すぐ近くにいるのだ。
沖野修也さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2014-10-12 23:20:55

彼なしでは成立しなかった・・・。

テーマ:TCJF2014
EDDY RAMICH、
JOEY NEGRO、
MAYLEE TODD、
大沢伸一、
田中知之、
DJ SARASAと
今回、
初登場の方が
多いTCJFですが、
中でも
連動コンピ、
TOKYO CROSSOVER NIGHT

リリースするに当たり
大変お世話になったのが
MAKOTO君。



僕とMONDAY満ちるさんの
コラボ曲で
キーボードを弾いてもらい、
MIX DOWNも担当。

ロシアのプロデューサー
LAY-FARが手掛けた
PAUL RANDOLPHを
フィーチャーした
WHERE WOULD WE BEは
DJ KAWASAKI

MAKOTO君の共作だし、
その上、
未発表曲、
BIRDLANDまで
提供して頂きました。

しかも、
既に
カウントダウン・ブログで
予告しましたが、
現在、
DJ KAWASAKIとMAKOTO君で
MAYLEE TODDをゲストに迎えた
新曲を制作中で
TCJF当日に発表するとか・・・。

はっきり言って
MAKOTO君なしでは、
今回の
TCNコンピは成立しなかったし、
イベントで発表する新曲を
今回来日するアーティストと
新録しているなんて
尋常じゃないですよね?

本来
彼は、
ドラムン・ベースのDJですが、
DJ KAWASAKIとのコラボでは
ぐっとブギーに接近したし、
TCNに提供してくれた曲は
ジャジーにして
ブロークンだし、
一体
当日どんなスタイルで
楽しませてくれるのか
今から期待が膨らみます。

現在
ヨーロッパをツアー中とかで
また新たな刺激を受け
進化してるんでしょうね。

Kyoto Jazz Massiveの
ニュー・アルバムにも
参加してもらう予定。

この男から
目を離さないで下さい!
沖野修也さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2014-10-11 23:10:21

EX THEATRE ROPPONGI

テーマ:TCJF2014
今年のTCJFは
会場を
恵比寿ガーデン・ホールから
六本木の
EX THEATREに場所を移しての開催。

まだ新しい会場なので
行かれた事がない方も
多いのではないでしょうか?
本格的なクラブ・イベントは
初めてという事もあり
TCJFの実行委員も
試行錯誤を重ねながら
レイアウトを決定して行きました。

メイン・フロアーがB3Fにあり、
B2Fにバー・スペース。
プレミアム・シートがB1Fで、
1Fがラウンジ(アブ・フロアー)。
2Fがフードと
もう一つのバー・スペース、
そして、
テラス
+喫煙エリアとなっています。

入場は2Fからで
出口は1F。

かなりラビリンス(迷宮)?
な感じになっているので
面白いと思いますよ。

将来的には
隈研吾や丹下健三建築での
TCJF
開催も視野に入れているので
外観の
モダンな感じも気に入っています。

実は
今年のTCJFのイメージは
このEX THEATREのある
六本木という土地柄に
インスパイヤーされています。

かつて
ムゲン、
ビブロスといった
伝説のディスコがあった街に
長年渋谷を拠点にして来た
The Roomが
1夜限りの巨大な
タマリバを
創出すると言った所でしょうか。

つまり、
クリエイティヴで
インターナショナルな
21世紀のディスコティーク

今回のコンセプトであり
ビジュアル・イメージの
ヒントになっているんです。

故に
大沢君と田中君への依頼も
思いついたし、
JOEY NEGROのブッキングも
理に適っていると考えたんです。

Yellowから
ageHaへ、
ageHaから
恵比寿ガーデン・ホールへ、
そして、
このEX THEATREへと
回を重ねる度に
場所を変えて来た訳ですが、
その移動に伴い
TCJFが成長していると
思って頂けるように
実行委員も
告知や演出を
日々思案しています。

開催まで
残り30日を切りましたが、
物販の検討や
フード出展者との
打ち合わせ、
又、
場内導線の利便性を
検証したり
タイム・テーブルの
最終確認を行い
お越し頂ける皆様の事を
常に考えています。

日中からの
開催という事も
新しい試みですからね。

進化した
TCJFにご期待下さい。
沖野修也さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
Ameba芸能人・有名人ブログ健全運営のための取り組み
iTunes
ダンス・アルバム・チャート1位!
総合アルバム・チャート3位!を
獲得した名盤“DESTINY”が、
ROOT SOULによるリプレイ(再演奏)で
グルーヴに満ちたバンド・サウンドに
生まれ変わる!!

『DESTINY
replayed by ROOT SOUL』
2014.1.29(wed) Release
ZLCP-0147(Extra Freedom / Village again)
¥2,100 (tax in)
『DESTINY』
SHUYA OKINO
of KYOTO JAZZ MASSIVE
DESTINY

ラグジュアリーな
ダンス・ミュージックの最高傑作!
4年振りのソロ・アルバム第2弾!!

The Beetle presents
Tokyo Crossover/Jazz Festival 2012 Digest

Tokyo Crossover/Jazz Festival
オフィシャル・コンピレーション


2012.9.12 Release
¥2,400(tax in)
VIA-0080
(Village Again/Extra Freedom)
『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』
Tokyo Crossover/ Jazz Festival 2011
沖野修也、3冊目の書籍
『フィルター思考で解を導く』発売
フィルター思考で解を導く

フィルター思考で解を導く

あなたの「情報判断力」が命を救う!
グーグル、フェイスブック、ツイッターでは「価値ある情報」は見つからない!?
ビジネスで役立つ「情報のインプット術」 「情報のアウトプット術」とは?世界をまたにかけて活躍する著者がそのノウハウを初公開!

2011.4月発売(フォレスト出版 )

☆特別版「沖野修也作品集」CD付
(沖野修也未発表楽曲1曲を含む、全6曲収録)

沖野修也DJ20周年記念ライブセット
@Tokyo Crossover/Jazz
Festival 2009
KYOTO KJM JAZZ MASSIVE
EXTRA FREEDOM