沖野修也 オフィシャルブログ

Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

沖野修也 オフィシャルブログ

テーマ:
京都の
河原町五条にあるゲスト・ハウス、
パンとサーカスが
今月を以て閉店する。

最初に
この店のことを知ったのは
いつのことだったろう?

京都に引っ越して
街を探索するようになり、
車やバスで前を通り過ぎる度に
あれ何かなぁと思うようになった。

昼間たまたま歩いて四条河原町から下る
(京都で南下することをさがると言います)
ことがあって、
開いてなかったけど
窓越しに中を覗いてみた。

アンティークな家具が並べられた、
バー風の内装
(実はゲストはここでチェック・インする)。

一見するとジャンクな感じだけど、
窓を装飾する手書きのタイポといい、
今時の照明といい
絶対判ってやってる人の仕業であることを確信した。

ある夜のこと
近くにある
くずし割烹
枝魯枝櫓ひとしなで食事をした後に
ふらっと寄ってみた。

若いのに良く出来たスタッフが
(コジロウとジェシカ)
凄く気を使ってくれて感心したのを覚えている。

今は大阪でタイコタタキノユメという
ゲスト・ハウスをやっている
コジロウは
若い男が満面の笑みを浮かべる肖像画を僕に見せ、
「この人がオーナーのダイちゃんです!」
と言ったっけ・・・。

ちなみに
コジロウは、
Pass The Batonで
僕が私物の展示販売をやった時に
ベロアのジャケットとボウタイを買ってくれた。
トム・フォード"風"の(汗)。

その後、
ダイちゃんにも会った。
共同経営者のシンヤ君にも会った。

NYに行った時は、
クイーンズにあるダイちゃんのゲスト・ハウスに泊まり、
無許可で部屋をリノベーションした。
キリンの顔がドアにかけてある部屋だったので、
部屋のインテリアを全部キリンにしたのだ!
カーテンも
枕カバーも
布団カバーも
シーツも・・・。

キリンの夢見たっけw

ダイちゃんのラーメン屋にも行ったし、
ブルックリンを案内してもらった。

ゲスト・ハウスの裏庭で
色々今後の展望を聞かせてもらったなぁ。

一方、日本では
シンヤ君が東京で行なった展覧会にも遊びに行った。
僕が京都でやるイベントには
いつも遊びに来てくれたなぁ。

実は、
パンとサーカスの横の物件を借りて(同じオーナーだったから)
僕が
ダイちゃんとシンヤ君と一緒に何かするという話もあった。

内見もした。

ちょっと詳しくは話せないけど、
表は町家なんだけど中では凄い実験が行なわれていた
(その内世界が驚くかもしれない)。

でも、
その話はもうない。

オーナーがその町家も
パンとサーカスも取り壊して
ビルを建てるそうだ・・・。

ころっけ屋の西富家、
焼鳥のソリレス、
ゲスト・ハウスLen、
五条製作所、
勿論、
efishに枝櫓枝櫓と共に
あの界隈を盛り上げていた存在なだけに
残念・・・。

パンとサーカスで何回イベントやったかなぁ。

CDJが一台で
片方がCDウォークマン!何てこともあったなぁ。

僕のリクエストで
今年の新年会はカレー雑煮を作ってもらったっけ・・・。

ダイちゃんも
シンヤ君も
若いのに凄くアクティヴでアグレッシヴだから
また違うことで僕達を楽しませてくれるに違いない。

あの二人の人なつっこさは尋常じゃないから(笑)。

僕も結構人懐っこいけど、
彼等には負けるなぁ。

これからも色んな人と繋がって、
京都で
大阪で
NYで
そして、
世界でオモロいことやって下さい。

おっちゃんも負けてる場合やないな。

6/12(日)に
パンとサーカスで
最後のイベントを開催します。

DJは
僕とJimbo Robins。

JimboはRAW DEAL名義で
ロンドンで一時代を築いた男。

京都で初めて一緒に回すのが
なくなってしまうパンとサーカスっていうのもな・・・。

でも何事も遅過ぎるという事はない!
っと僕は思っているので、
逆にこの機会を与えてくれた
パンとサーカスには感謝しています。
5年も前から一緒にやろうって言ってたから。

この区切りがなかったら実現しなかった。

そう
この区切りがあるから
ダイちゃんも
シンヤ君も
ジェシカも
コジロウの後、
店を任されていたトシ君も!

次を考えるに違いない。

全ては終る。
そして、
形を変えて始まる。

乾杯は
新しい門出を祝う為にやろうね。

=====================

Gojyo Kawaramchi Sunday Session

@PAN and CIRCUS

600-8040
京都府京都市下京区河原町五条上がる安土町616

616,Azuchicho,Kawaramachi-Gojyo Agaru,
Shimogyo-ku,Kyoto-City,600-8040

Date:6/12(Sun)
Time:15:00-21:00
Charge:1000 yen

DJ:Shuya Okino(Kyoto Jazz Massive)
Jimbo Robins aka Raw Deal
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テーマ:
渋谷の老舗クラブ改め、
The Roomが
何と明日6/3(金)に突然リニューアル!?
6/18(土)には
沖野修也が自らバーテンダーを務める
"Bar Okino"にてお披露目パーティー開催!!

御陰様で今年24年周年を迎えるThe Roomが、
突如リニューアル工事を実施致しました。
厳密には全面フル改装ではなく、
バー・カウンターを拡張した
部分的なリニューアルなんです・・・(謝)。
でも結構インパクトあると思います。
いつも遊びに来て頂いているお客様は勿論、
まだいらした事が無い方にも、
この機会に是非をお運び頂ければ幸いです。

あのLOUIS VUITTONのオフィシャルな
東京のガイド・ブックにも常時掲載され、
2015年にはTrip Adviserの
ナイト・ライフ・チャートで(渋谷地区)
あらゆるナイト・クラブ、カフェやバーを抑え
No.1の座をを獲得。
2012年にはポスト・クラブカルチャーを見据え、
脱クラブ宣言→"タマリバ化"する
という方向転換を打ち出したThe Roomが、
内装面でもより人々が集い易い形態に進化しました。

明日夜(6/13)、
新装一発目のイベントは
DJ JINとJAZZY SPORT CREWによる"BREAKTHROUGH"。
たまたまなんですが(笑)特別ゲストにLAの名門レーベル、
UBIQUITYからのリリースでも知られる
OHMEGA WATTSの緊急参加も決定!

尚、6/18(土)のお披露目パーティー第1部に関しては
オトナの皆様にも優しい時間となっておりますので、
しばらく足が遠のいているなぁという
The Room卒業生の皆様もフラリとお立ち寄り下さい。
そして、第二部では、
プロデューサーの沖野修也自らがバーテンダーとなり
皆様を熱く手厚くおもてなし致します。

突然、何の前触れもなく、何の予告もなく、
変貌してしまったThe Roomの新しい姿を覗いてみませんか?

2016年6月18日(土)
The Room Renewal Party

第1部
Before Midnight
[Open] 20:00
[Charge] 1,000yen
*プレイし終わったアナログレコードを希望者の方にプレゼント!
*第2部のBar Okinoもそのままお楽しみ頂けます。

第2部
Bar Okino
[Start] 24:00~
[Charge] 0yen

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

The Roomプロデューサー 沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
The Roomスタッフ一同

The Room
http://www.theroom.jp/
〒150-0031 渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1
tel&fax:03-3461-7167
schedule@theroom.jp
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テーマ:
五輪開催決定に涌く東京!

みたいな見出しが当時
新聞を賑わせたかどうかはさておき、
「福島から200キロ以上離れているから大丈夫」
とか
「福島原発沖の汚染水は完全にコントロールされている」
なんてことを
お国の偉い人が発言するなんて
どーかしているだろうと
開催決定を全然喜べなかったことを覚えています・・・。

国会で五輪に反対したのも山本太郎議員ただ1人だったよなぁ。

勿論、僕は飲食店の経営者だし、
クラブDJだから、
そりゃ五輪に向けて渋谷駅近辺が再開発され、
五輪の際に、
観光を兼ねた外国人訪日者が増え、
夜な夜な街に繰り出してくれたら
どんなにいいだろうか!とは思いましたよ。
正直に言って。

ナイト・ライフを充実させる為には
法改正があった方がいいとも思いましたし、
外国人訪日者を楽しませられるのは俺じゃん!
的な
奢りにも似た自負心さえありました。

でも、
東京は離れているから安全って、
東北地方の人は安全じゃないのか?
じゃ、五輪に浮かれるのもいいけど(あかんよね)、
まず、そこを安全にするのが先じゃないの?と思いましたよね。
はっきり言って・・・。

渋谷駅近辺を再開発するのもいいけれど(もともと世界でも屈指の醜悪な景観だと思っていましたので)、建設関係の労働者が東京に集まったら、東北地方の復興や原発事故収束の為の人材が激減しちゃうんじゃないかな・・・とも思ったんですよね。九州の地震の復興もあるし・・・。

実は、
ロンドン五輪の後に
現地の知人(クラブの店長や従業員、DJ)に話を聞いたんです。
五輪の恩恵はあったのか?と。

僕が回したハコの人曰く、
警察の取り締まりが厳しくなり、
入場者数のカウントが必要になって(テロ対策?)
店内の滞留者に制限が出来た為営業が難しくなったと。

それに
五輪時に観光客と思しき人々が来た記憶はないと!

え、そうなん?
観光客来なかったの??
と言っちゃいましたよ。

でも考えてみたら、
スポーツ観戦が好きな人が
クラブに来るかなと(苦笑)。

試合とか朝早くに始まりませんでしたっけ?

ちなみにその方、
大きいハコには来てたかもしれないので
観光客がクラブに来なかったとは断言できませんよとも言ってました。

で、
ロンドンを代表する某大バコのオーナーが知り合いだったので
当時のことを聞こう!と思ったんですが、丁度渡英時に店内で
来場者が犯罪を起こしたかなんかで警察が警察犬を連れて
店内巡回をしているような時期だったこともあって聞けずじまいに・・・。

五輪目当てのお客さんはクラブに来ない!
と僕も断定しません。

来てたかもしれないし、
来てなかったとしたら
日本開催の際は
五輪目当てのお客さんを
どいうやってクラブに呼び込むかを考えないといけないと
思うんです。
DJオリンピックやるとか・・・(恥)。

ただ、
実感として
サッカーのW杯の時も
店やイベントに外国人観光客が来て
盛り上がった記憶がないんですよね。

それこそサッカーの時も
参加国からDJ呼んで
DJワールド・カップをやれば良かったんですが。

だから
五輪が決まったから
人が日本に押し寄せ!
景気が良くなって
儲かる!!
なんて楽観するのは危険ではないかなと。

勿論、
建設業や代理店、
旅行会社や宿泊業、
飲食業は儲かるかもしれません。

え、そこからお金が
トリクルダウン(死語)して来る??

してきましたっけ?
トリクルダウンで・・・。
っていうか
トリクルダウンって、何(苦笑)?

儲かった企業が
従業員の給与上げますかね?
内部保留して
パナマとかケイマンで租税回避したら一貫の終わりでしょ?

金は天下の回りものなんて言葉もありましたが、
お金持ちはお金を手放さないんじゃないですかね?
だからお金持ちなんじゃないですかね?

そう考えると
放射能事故も
経済や雇用や
内部保留の問題も
パナマ文書のことも
五輪のことも全てが繋がっているように思えるんですよね。
勿論、
メディアのあり方や風営法改正のことも。

そう言えば、
今、
五輪招致の賄賂が問題になってますが、
JOCの竹田さんの"自称"関係者に、
「五輪招致は国の為だから彼を責めないで」
と言われました。

国の為・・・。

その自称関係者曰く
景気が良くなるから五輪はやるべきだそうです。
だから何に使われたか判らないお金を幽霊会社に払っても良いそうです。
五輪招致の為には。

でも、
本当に景気が良くなるんですかね?

ギリシャみたいになりませんかね?

ロンドン五輪の地価高騰で
マンション売却して巨額の利益を得た!なんて人もいますが、
家賃も高騰して大変!という話も聞きます。

儲かるのは一部の人じゃないですかね?

そもそも原発事故が収束していない日本に外国人の方
いらっしゃるんですかね?

選手はボイコットしないんでしょうか?

大体にして、景気を良くする為に
賄賂を使って五輪を招聘していいんでしょうか?

そのロジックが通用するなら
メダル取ったらスポンサーが付いて大金が舞い込むから
審判買収するって発想もありになりませんかね?

汚染水はアンダーコントロールされているって大舞台で
一国の総理が噓つくのも良くないと思うんですよね。

五輪招致の為ならその噓も看過する風潮があるのかもしれませんが
それってドーピングしてでもメダル狙うのに似てません?

クスリは使ってません(もしくは検査対象になってないドーピング)!
クリーンです的な。

この際、
五輪招致って賄賂もOKにして(既に既成事実なんでしたっけ?)はどうでしょう?
どうせお金がある国でないと開催出来ないんでしょう?

僕思うんですけど
やっぱり、外国人の方に日本に来て頂くには
五輪幻想に頼るんじゃなくて、
日本本来の魅力を発信するとか
原発事故をきちんと収束させるとか
日本独自のコンテンツでアピールする事が大切だと思うんです。

五輪があってもなくても永続的に考えるべき課題。

そういう意味では
ザハ・ハディドのスタジアムとかは勿体ないと思うんですよね。
彼女の建築が日本にできるというのは大きなニュースではなかったかなと。

もう亡くなったから有り得ないし、
そもそも妄想なんですが、
渋谷駅なんかがザハ設計だったら
世界の建築好きが渋谷に巡礼するんじゃないかなと。

彼女の建築物がどれだけ世界の人を日本に呼び込めるか
この国の偉い人達も理解してた筈じゃないんですか?
総理もプレゼンでサハ建築を"東京"五輪の目玉にしてなかったっけ???

渋谷駅の再開発(しつこい?)
では部分的にSANAAが担当するんで個人的には楽しみにしてるんですけどね。

今さらですが、東横線の跡地、NYのハイラインみたいにすれば良かったのに・・・。
真似だからダメか・・・。

結局、
賄賂の問題もうやむやになって
開催されるんでしょうけど、
メディアが五輪フィーバー一色になっても
東北地方や九州地方の復興と原発の問題は忘れてはいけないと自分に言い聞かせています
(そう言えば、エンブレムって決まったんでしたっけ?聖火台のことはどうなったんでしたっけ?ザハ・ハディドの訴訟の話もあったような・・・)。

クラブ関係者には
五輪目当てのお客さんに足を運んで頂ける
プロモーションや企画を考えて頂きたいなと。

僕は、
引き続き五輪のみならず
この国の問題について
ない頭でどうすれば良くなるかを考えつつ、
外国人の方が
自分の店に足を運んで頂くことを想定し、
引き続きベクレル・フリーなメニューを継続して行きたいなと。

2020年までThe Roomがあるかどうか判りませんけどね。

最後に、
印象に残ったロンドンのクラブのお客さんの一言を。

「ロンドン五輪やって良かったかって?
クラブに観光客が来たかどうか判らないけど、
五輪のお陰で
素晴らしいこともあったのよ。
地下鉄に乗るでしょ。
色んな国の人が、お互いに、気軽に話しをしていたの。
どこから来たの?とか
何が目当て?とか
どこそこに行ったか?
みたいに。
勿論、地元の人も観光客と話してたわよ。
あんな地下鉄でのコミュニケーションは初めてみたわ。
世界中の人が集まって
仲良く地下鉄に乗っていたの。
不機嫌なロンドンっ子も一緒に」


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テーマ:
今夜です!



かつてDJ Kawasakiを"潰す"との発言
http://ameblo.jp/shuya-okino/entry-10242851322.html
で物議を醸した師弟対決再び(三度?)。
渋谷のThe Roomで
僕沖野修也とDJ KAWASAKIが
7時間全編一曲交替のDJプレイで
連休の一夜を盛り上げます。

えっ、バック・トゥ・バックが何の事か判らない?
という方は僕の過去ブログを参照してみて下さい。

バック・トゥ・バックその1
http://ameblo.jp/shuya-okino/entry-10017147801.html
バック・トゥ・バックその2
http://ameblo.jp/shuya-okino/entry-10017177172.html
バック・トゥ・バックその3
http://ameblo.jp/shuya-okino/entry-10017227760.html

バック・トゥ・バックって
単に1曲づつかけるんじゃなくて、
テニスや卓球のラリーでもあり、
チェスや将棋のような頭脳戦でもある。

エンターテインメントという意味では
プロレス的でもあるけれど、
僕は総合格闘技派なので
ガチで追い込みますよ。

以前もブログで書きましたが、
父ライオンが子ライオンを谷底に突き落として
鍛え上げるように、
DJ KAWASAKIの真価を久々に試します。

逆に僕が追い込まれたりして(苦笑)。

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テーマ:
遅くなりましたが
水曜日、
InterFM897×Cotton Club Preents
JAZZ ain't Jazzにお越し頂いた皆さん、
参加してくれた皆さん、
関係者の皆さん、
ありがとうございました。

Mondo GrossoのTribute Liveの
三日後ということで
集客を心配したんですが
大勢の方にお越し頂き大変感謝しています。

番組オフィシャル・イベントの第一回目ということで
プレッシャーを感じながら開催したんですが、
なんとか2回目に向けて動きさせそうです。

そんな重圧の中、
僕が
Cotton Clubの座席を取っ払い
大人の為のクラブ・スタイル・イベントを成立させる為に
ブッキングしたのがMURO君とLMT CONNECTIONでした。

MURO君のファンク、ラテン、ディスコが渾然一体となったセットに
開場全体が揺れる感じは壮観でした。
HIP HOPというと若者が聴く音楽というイメージが強いように思われがちですが、
あの日のMURO君はブラック・ミュージックを網羅し、
"アゲル”のではなく"ユラス"選曲で見事にCotton Clubをダンス・ホール化してみせたのです!

ご本人にもあのスタイルでの会場の雰囲気をとても気に入って頂けたようですし、
番組イベントが続くなら、また登場して頂きたいと思います。

そして、
ソウル・ミュージックの生き証人、
リロイ・エマニュエル率いる
LMT CONNECTION!

彼等の演奏の凄さ、
そして
人間性の素晴らしさに僕はすっかり魅了されてしまいました。

あの日、
彼等との出会いで
僕、反省&覚醒し
少しだけ成長できたかなと・・・。

彼等は
予定より大幅に早く会場入りし、
京都からギリギリに到着し、
直前までSNSでプロモーション活動に追われていた僕による
ケアが不十分であっても文句一つ言わなかった・・・。

マーヴィン・ゲイ、
カーティス・メイフィールド、
BBキングといったレジェンド達と
同じ時代に生き、
同じ空気を吸い、
実際に共演を果たして来た
実力者であるにも関わらず、
決して奢ることなく、
温和で
笑顔を絶やさない・・・。

むしろ
気の効いたジョークで
ナーバスになっていた
僕や
ホーン・セクションの気分を解してくれてさえいた・・・。

勿論、
本番では、
ラウドとパワフルの違いを見せつける(by 栗原健)
強力なパフォーマンスで
初来日にも関わらず、
詰めかけたオーディエンスのハートを鷲掴みにしたと思います。

まさに
彼等こそ
プロフェッショナル。

売れているかもしれないけれど、
日本でしか受け入れられないにも関わらず
高飛車で
自分をスターかなんかと勘違いしている
ミュージシャンに
彼等の爪の垢を飲ませてあげたいなと。

リハの後に
リロイさんが1967年にリリースしたとある曲の話について
色々と彼がエピソードを話してくれていたんですが、
僕が、
「その年に生まれたんです!」
と伝えたんですよね。

すると、
彼、
僕に向かってこう言ったんです。
「俺、1946年生まれだぞ、
お前はバンビーノ(子鹿ちゃん)じゃないか!」
と。

僕、
来年50歳になるんですが、
まだ彼に比べれば
バンビだんたんですね・・・(汗)。

これからは、
沖野"バンビーノ”修也と名乗ろうかな(苦笑)?

僕なんか本当にまだまだです。

心を入れ替えて
プロの音楽家を目指して行きて行くことを
心に誓いました。


PS

西岡ヒデロー、
栗原健、
廣瀬貴雄のホーン・セクションも
TOKYO SOUL MACHINEと命名してくれました。

実は、楽屋で軽食でフグのパスタが出たのにちなんで、
お前達は危険な連中だから(音的にイケてるから)
"ポイズン・ホーンズ"だなんて冗談を言ってたんですが、
本番ではちゃんとクールなネーミングに変えてました。

MCがついつい3の線に脱線しがちで、
しかも、スベリ捲る僕は多いに勉強させて頂きました。
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