$沖野修也 オフィシャルブログ
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2012-04-27 08:56:37

今夜のパーティーは・・・。

テーマ:ブログ
いよいよ
本日です。

銀座ブルガリからの
(からのって使いたくなかったんですが・・・)
代官山AIR

でも、
雨、ですね・・・。

雨男が
いるんですよね、
凄く身近に・・・。


ちなみに
ブルガリは11FテラスでのDJを予定していたんですが、
雨の場合は、
8Fの
プライベート・ルーム
に場所を移して開催します。

そっちはそっちで雰囲気いいんですよ。
まさに、
ホーム・パーティー
感覚。

で、雨男の話ですよね。

そうです。
DJ KAWASAKIが
雨男なんです(困)。


今夜のAIRは、
彼の
"晴れ"舞台。

ニュー・アルバム、
『BLACK & GOLD』の
リリース・パーティーなのに・・・。

あ、
ここで、
重大発言していいですか?












































































































































多分、
このアルバムが、
彼の
最後の
アルバムに
なるのではないかと・・・。

という事は
今夜は
最後の
リリース・パーティーに
なるのではないかと・・・。



















































わー、
彼のファンの人から抗議来るかなー?
それとも悲しませる事になるのかな?

ちょっと
極端な言い方なので、
もう少しちゃんと説明しますね(汗)。

DJ KAWASAKIに限らず、
CDが全盛期に比べると苦戦してるって
なんとなく
皆さんご存知ですよね?

っていうかCD買ってます?

海外ではもうCDというフォーマットを
完全に止めちゃってる
アーティストもいます。

僕の知人(結構有名な人ですよ、
名前出せないけど)なんかは
「全盛期の100分の1ですよ!」
とか言ってるし、
僕が個人的に知っているメジャーなアーティストでも
売り上げ枚数が
良かった時に比べると
10~30分の1になってるとか・・・。

業界全体として本当の所は
どうなのかは知りませんよ。
僕の知りうる範囲では
結構大変な事になっているだけで。

なんとか商法で
売れてる人もいますから(笑)。

ま、
僕達
ダンス・ミュージックは
元の数字がそんなに大きくないし、
減る枚数もしれてるので
まだダメージが少なくていいかも(苦笑)。

何百万枚売ってた人で、
セールスが激減してる人は大変でしょうね・・・。
100万売ってた人が100分の1って言ったら、
1万枚ですよ。

勿論、収入ってのはCDからだけ
入って来るものじゃないと思うけど、
売り上げが10分の1とか30分の1とかって
普通に考えると大変ですよね・・・。
皆さんの会社でそんなの有り得ないでしょ?

影響が少ないとは言え、
僕やDJ KAWASAKIも以前と同じように
CDを売るのは難しくなっている訳で、
これからどうやって生きて行くか
僕達も
真剣に考えなきゃいけない訳ですよ。

僕、個人的には、
CDが売れない事を
買わない人達のせいにしたくないし、
CDでも配信でも
お金を払ってでも
買いたくなるようなものを
アーティストは
作るべきだと思っているし、
CDや配信に限らず、
色々な表現や企画で
収入の流れを
確保していかなきゃ
ならないと思っています。

売れなくなった事を
人や時代のせいにする人に限って
いい曲作れなくなってるだけ
なんじゃないですか(毒)?

ただ、
違法DLの事はね、
色々思う事あるので
それは又
別の機会に書こうと思いますが、
僕なんかは
好きなアーティストを
支援するつもりで
CDもアナログも買って
ダウン・ロードもしたりするので、
音楽にお金を払う価値がない

思っている人が
増えているとしたら
とても残念ですけどね・・・。

このお金で
もっといい音楽を
作って欲しい!

と思って僕はお金を払っていますし、
お店の人にも
もっといい音楽を
紹介して欲しい!

と思っていますから。

あれ、
また話がえらく逸れていってません?

何故
BLACK&GOLDが
DJ KAWASAKIの最後のアルバムになるのか?
って事ですよね。

皆さんご存知だと思いますが、
僕は彼のマネージメントをしている会社の
代表なんです。

彼は僕の事を師匠!
と呼んでますが、
厳密には
社長!
なんですよね。


でも、
Soil&"Pimp" Sessionsの
社長がいたりするから
社長!
とは呼べない訳ですよ。

それから
この場を借りて言っときますが、
厳密には
彼は
僕の弟子ではないです(笑)。

僕は弟子を取った事はないんです。
彼が勝手に僕の事を
師匠と呼んでるだけなんです。
自称弟子ですね・・・。

でも、師匠と呼ばれても否定しないのは、
僕も
スタイリストの
祐真朋樹さんの事を
師匠!と
呼んでたりするからなんです。
しかも勝手に(謝)。

っていうか、
心の師匠?

尊敬する人の事
師匠って言いません?

あれ、
それ関西の人だけ?
しかも
お笑いの人だけ?

弟子じゃない人でも
三枝師匠
とか言いますやん?

さしずめ
渋谷のタマリバ、
The Roomの佐藤強志は
DJ KAWASAKIにとって
強志兄さん?

寛平兄さん、
みたいな・・・。。

ホント、済みません。

話が全然戻らないですね。

もとい、
僕は、
事務所の社長として
DJ KAWASAKIの
ファースト・アルバムから
彼のアルバム制作に
出資して来た訳です。

全額です。
原盤権も僕が持っています。
それを
メジャー・レーベルに
供給してるんです。

彼のアルバムが
売れるかどうかも
判らない頃からですよ(笑)。

CDの売れ行きが
怪しくなってくると
当然、
経営者として
対策を練らなきゃいけない訳ですよ。

しかも、
CDのセールスが減ってるだけじゃなく、
配信販売では
アルバム単位で買ってもらえない事も
色々考えさせられるんですよね。

さっきも言いましたけど、
アルバム買いしてもらえる作品を
アーティストが作らなきゃいけない
と個人的には思っています。

そうならないのは
自分達の力不足だと。

でも、
せっかく作ったアルバムなのに、
1曲しか買ってもらえないって
ショックですよ
正直。
そもそもDJがそういう人種ですから
矛盾してるんですけどね(苦笑)。

曲単位で楽曲を評価するという・・・。

で、
今回、
DJ KAWASAKIにも
アルバム制作を
開始する前から
これから
どんな時代になって行くか
判らないから
これが
最後の作品になるかもしれないよ、
だから
気合いを入れて
作らなきゃいけないよ

とはっぱをかけて来ました。

当然の事ながら、
彼はこれからも
曲を作り続けるでしょう。
アルバムという表現が
どうなるかどうかは別として。
彼は、
金儲けの為に
制作を始めたのではなく、
自分の中に湧き出たイメージを
形にしたかった訳ですから。

売れないなら
作らないって
人じゃないんです。

作りたいから
作る人なんです。


作る事を
止められない
人なんです。


ハウス王子とか
最近では
ディスコ王子と
呼ばれてますが(苦笑)、
彼が
最初に僕に
BLAZIN'のデモを
持って来た時は、
まだ
世の中に
存在しない曲、
でも
自分が
かけたい曲を
作りたい

という
ホントに
いい意味で
DJ KAWASAKIは、
王子とはかけ離れた
ピュアで貧しい
(ハングリーって
言ってあげなきゃダメですよね・・・)
音楽好きの
若者だったんです・・・。

僕に
何度も何度も
ダメだしされても
作り直しては
僕の家に持って来て
直接
意見を求めていました。

当時は
The Roomのスタッフとして
働いてましたから、
朝帰って来たら
ほとんど寝ずにトラックを
修正してたんだと思います。

あの
BLAZIN'の独特な雰囲気は
セオ・パリッシュや
ムーディー・マンの
スモーキーな世界観の影響らしく、
その後、
ブレイクして
ピアノ・ハウスとか
乙女ハウスとかって
一括りにされちゃって
ましたけど、
根底にあるのは
デトロイトへの
憧憬だったりするんですよ。
だから、
DJ3000が
DJ KAWASAKIのファンだって
公言してるのも
別に驚かないし、
今回のBLACK&GOLDや
前作PARADISEで
デトロイト・テクノへの
アプローチやシンパシーを
彼が事ある度に口にするのも
当然っちゃ当然なんですよね。

ソロ・デビューする前に
組んでいた
GKというユニットの曲なんかは
既に
デリック・メイや
ケビン・サンダーソンに
プレイされてましたから。

ところが、
ティミー・レジスフォードが
一晩にBLAZIN'を
3回もかけた事から
ハウス界で
一気に注目を集めて、
KING STREETから
12インチをリリース
する事になったんです・・・。

あのー、
ここでもう一回だけ
脱線していいですか?
っていうか
キレていいですか?

流行モノに弱い若者諸君へ。


























































































何が
ピアノ・ハウスやねん!
誰が
乙女ハウスやねん!
耳の穴かっぽじって
DJ KAWASAKIの
音楽聴き直せよ!

































す、すいません、
つ、つい激昂してしまって。

もう、
そんな音楽に
誰も見向きもしないんですけど、
昔の事思い出したら
ついつい腹が立って・・・。

DJ KAWASAKIって
雑誌の取材なんかで
ピアノ・ハウスですよね?
とか
乙女ハウスって
呼ばれるのどう思います?
って訊かれても
反論する事もなく
聴く人の自由だなんていつも
受け答えしてたんですよね。

でも
彼の曲って
一貫してソウルフルだったし、
ずっと聴き継がれる耐久力も
兼ね備えていません?
それに、
彼は
曲が売れてからDJを始めた
スターDJではなく
真面目にDJをやって来て
曲作りを始めた叩き上げなんですよ
実は。

だから、
ヒット曲の連発なんかじゃなく
ちゃんとストーリーがあったり
誰も知らないような曲で
盛り上げたり、
翌日になっても
DJ KAWASAKIの選曲、
良かったなぁって
あとを引くようなプレイを
してくれると思うんです。

してくれますよね?
川崎君??


これ、
社長、もとい
師匠からの
プレッシャーです。

ここで
僕から皆さんへのお願いです。
今夜、
彼の勇姿を見てやって下さい。

勿論、
レコード会社からの
オファーがあれば、
アルバムを出す可能性はあります。

デジタルの
シングル・リリースを続け、
それらを集めたコレクションを
アルバムとして
発売する事も
なきにしもあらず・・・です。

でも、
一瞬先は闇。

BLACK&GOLDが
最後のアルバムに
なるかもしれない・・・。
という事は
今夜のAIRが、
オリジナル・アルバム
(今回はカバーでしたけど)

リリース・パーティー
という形態を取るのは
最後になるかもしれない・・・。

そんな緊張感を持って
このアルバムと
リリース・パーティーに
臨んだ
DJ KAWASAKIの勇姿を
見てやって下さい。

王子キャラなんで、
派手で
可愛いイメージを抱かれている
彼ですが、
今回、
敢えてこのブログで
業界の話を交えながら
本当の彼を
知ってもらいたくて
結構
生々しい事を
語ってしまいました・・・。

アルバムが出せる幸せ。
リリパが出来る歓び。
思い出に残るような
パーティーにしたい。


彼は、
今回、
そんな事を
ミーティングでも
ずっと言ってたんですが、
それ
本心だと思います。

残念ながら天気予報は雨ですが、
せっかくの
"晴れ”舞台
(しつこいですね)なんで
皆さんに駆けつけて頂き
一緒に
祝ってあげたいなと。

そして、
皆さんのサポートが、
彼が
音楽を作る際の
更なる
モチベーションとなり、
スタッフや
レコード会社の方々にとって
リアリティーのある
希望になると
思うんですよね。


いわば、
そのサポートが、
BLACK&GOLDを
最後のアルバムにさせないだろうし、
今夜のパーティーを
最後のリリパにさせないんだと
思うんです。

音楽業界(に限らずですけど)は今、
大変な時代なんです。

でも
そんな時も
いつもマイ・ペース。
で、
アップリフティングかつ
ポジティヴな曲を
作り、
回す
DJ KAWASAKIって
素敵だなーと
思うんです。
師匠(笑)から見ても。

もう一回お願いします。

心の弟子の
晴れ舞台を一目
見てやって下さい。

今夜、代官山AIRです!


P.S.

沖野修也ファンの方は
銀座ブルガリから
お願いします。
僕もゲストとして
田中知之君と共に
リリパに出演します。

P.P.S.

知ってる人も多いと思いますが、
デビューするまで、
DJ KAWASAKIのお母さんは、
自分の息子は
沖野修也だかなんだか知らないけど
サングラスに髭面の
怪しい関西人に
ずっと騙されてると
思ってたらしいんです(笑)。
2012-03-30 16:41:30

The Room、脱クラブ宣言!

テーマ:ブログ
僕がプロデュースする"クラブ"、
渋谷のThe Roomが、
今年、
20周年を迎えます。

20年と言えば、
成人ですよね。

子供が
大人として受け入れられる
年齢です。

それは、
大きな変化の年です。

The Roomも
この節目に
変わります。

何が変わるのか?
場所が変わる?
内装が変わる?
名前が変わる?

違います。

クラブである事を辞めます。

The Roomは、
クラブではなくなるのです。


丁度、
ビジネスや学業の
期の変わる
4/1から、
クラブではない
他の何かに変わるのです。

2012年3月31日までは、
東京を代表する老舗クラブでした。
東京で
最も古い(328じゃないんですかね)
クラブだとも
言われてきました。
でも、
本日、
2012年4月1日からは、
クラブというカテゴリーを
離脱します。


ところで、
クラブって何だと思います?

僕にとってのクラブは、
知らない曲でも
皆が盛り上がり、
DJが有名かどうかという事以前に、
本当に腕のいいDJが
素晴らしい選曲を
聴かせてくれる所なんです。

そして、
その音楽について
オーディエンスが語り合い、
酒を酌み交わし、
時に友情が生まれ、
時に仕事が発生し、
時に恋が芽生える・・・。

一人で遊びに行っても
すぐに他の人と
打ち解ける事ができるし、
友達と行っても、
友達が新しい友達と出会い、
帰る時には
誰と来たのか
判らなくなっていたりする・・・。

音楽家のみならず
クリエーターが集まり
その人脈が
新たな文化の源となる・・・。


僕は今も
クラブというものを愛しているし、
The Roomが
クラブである(あった)事に
誇りをもっています。

ただ、
僕が考えるクラブと
世の中で言われる所のクラブが
この20年で
乖離して来たのは事実です。

はっきり言って
それ、
クラブって名乗ってるけど
どうなの?
と思う事、多いですよ。

だって、
僕から言わせれば
クラブとは名乗っていても
大騒ぎするだけの
軟派箱や
音楽性を度外視して
有名人を
ブッキングしているだけの
貸し箱は
クラブでもなんでもない。

ここ数年は、
「えっ、クラブかぁ、若い子が行くとこでしょ」
とか
「クラブは音がうるさい所だから行きたくない」
なんて
風に敬遠される事も・・・。

僕は、
ブルガリのテラスや
恵比寿ガーデン・ホールでも
イベントをやっていますが、
それは、
クラブと聞いただけで
敬遠してしまう大人達に
クラブでプレイされる
素晴らしい音楽を聴いてもらうための
工夫でもあるんです。

もう一度言います。
僕はクラブを愛しているし、
The Roomが
クラブである(あった)事に
誇りをもっています。


でも、
僕が
どんなにクラブの素晴らしさを語っても、
クラブが持つイメージは
僕が予想もしなかった方向へ
拡大されて行きました。

クラブの定義を変える!
という事も考えましたよ。
でも、
僕の考えを他人に強要するよりも、
クラブというカテゴリーを離脱し、
オンリー・ワンな立ち位置を
確立すべきではないか
という結論に至ったんです。

そもそも、
The Roomを
クラブと認識していない人もいましたからね(笑)。
外国人のDJの中には、
「シューヤのBAR」って言ってた人もいますから。

だから、
2012年3月31日をもって、
The Roomは
クラブと名乗る事を辞めました。

で、
僕達の存在は
何なんだろうと
自問自答したんです。

SALONなのか?
そんなに洒落たもんじゃない。

PUB?
コンセプト的には新しいけど、
立ち飲みの印象強いなー。

やっぱり
BAR?
いや、ただのBARとは何かが決定的に違う・・・。

The Roomは、
数々のヒット曲を
産み出して来ました。
誰がどう考えても
ルームで火が点いたヒット曲です。

そして、
数々のDJやアーティストを
輩出してきました。

彼らは、
世界で評価される
アーティスト達です。

しかも、
最近では、
The Roomを使って
レコーディングもしているのです。

The Roomでオーガナイズしていた
ジャム・セッションからは
数多くのミュージシャンが
音楽シーンに羽ばたいて行きました。

勿論今も、
週末のレジデント・パーティーでは
優秀な日本人DJ達が
プレイしてくれています。

更には、
僕達がブッキングできないような
海外の大物のDJが仕事ではなく
The Roomに遊びに来てくれて
時には飛び入りでDJを
時には朝まで照明係を
買って出てくれて
時にはセッションで
演奏してくれる事もありました。

そんな場所、
なかなかないでしょ?

それって
世間で言われる所のクラブと
明らかに違うでしょ?

そういう場所って
何て呼ぶのがふさわしいのかな・・・?










































































































溜まり場。

そう、
溜まり場なんです。
The Roomは。

漢字と平仮名を混ぜると
場末の飲み屋みたいな感じがするので、
ここは、
ローマ字で
スマートに
TAMARIBA。

カタカナでも
いいかもしれません。
そう、
タマリバ。

テクノやエレクトロニカのアーティストが、
国籍を不詳にする感覚で。

SUKIYAKI(スキヤキ)
のように
この言葉を世界に広めたい。


人が集い、
音楽と文化が生み出される空間。

今日から
The Roomは
TAMARIBAとして
新しい一歩を
踏み出します。


もともとそうだった訳だから
実は
覚醒したのだ
と言えるかもしれません。

20周年だから
大人になった・・・って方が適切かな。

いや
出世魚のように
呼び方が
変わったのかも(笑)。


くれぐれもご注意頂きたいのは、
店の名前が変わった訳じゃないですよ。

店名は、
あくまで
The Roomです。


20周年を機に、
クラブというカテゴリーを抜け出し、
タマリバという独自のスタンスで
これからも営業を続けて行きます。

渋谷のタマリバ、
The Room。

改めて宜しくお願い致します。








2012-03-23 11:59:49

今夜憧れのTEIさんと初共演!

テーマ:ブログ
本日、
原宿のMONTOAKでのイベント
"HOTEL H"
でDJをします。

朝から今夜何をかけるべきか
あーでもない
こーでもないとやってます。
もう、2時間・・・。

持って行く曲を選ぶのは
DJの大切な仕事です。
月曜のALFIEも気合いを入れて
選別しましたからね。

でも、
今日は
ちょっと特別な日なんです。
何故なら
憧れのTEI TOWAさんと
生まれて初めて

ご一緒させて
頂くからなんです。

先日TEIさんにお会いした時に
その話をしたら
「そうだっけ?」
とおっしゃってましたが(笑)。

TEIさんの弟、
鄭秀和さんが、
その昔、
The Roomの土曜の
レジデントDJだった事もあり
The Roomで回してもらった事はあります。

でも、
DJを一緒にさせて頂く事は
なかったんです。

TEIさんと言えば、
僕にとって雲の上の存在。

忘れもしない、
18歳の時、
東京に初めて遊びに来た時に
中目黒の
ラグタイム・カウボーイという
洋服屋?雑貨屋?で
NYの雑誌、
PAPERを購入し、
大ブレイクする前の
DEE-LITEを
そして、
TEIさんを知ってから

何と
27年。


今夜
念願の
初共演が実現します。


TEIさんとご一緒するにあたり、
TEIさんのパーティーの世界観を
破壊しないように、
沖野修也の個性を主張しつつも
TEIさんとの接点を探るような
選曲を心がけたいと思います。

ほとんど
普段かけない
というか
かけた事のない曲でDJをします。

何てジャンル?
テクノ?
ビート・ダウン?
ニュー・ディスコ?
新譜なんだけど
カテゴライズ不可能な
面白い曲の中から
カッティング・エッジな楽曲を
探し中。

とにかく、
エレクトリックなんだけど
ファンク!

ですよ、
今夜の僕は。

TEIさんに聴いて欲しいような、
でも
聴いて欲しくないような・・・。

ちなみに、
ジャズ度はかなり低いです。
それでも、僕にとっては
ジャズの影響を受けた
ダンス・ミュージックなんです。

果たして
僕の選曲は
TEIさんの世界と混じるのか?
それとも・・・。


それは
聴いてのお楽しみ。

今夜、
MONTOAKでお待ちしてます。

http://www.honeyee.com/news/event/2012/004020/
2012-03-05 22:09:28

無事?帰国しました。

テーマ:ブログ
昨日、
フィリピンから無事に?
帰国しました
(下書き保存してたからホントはもう少し前ですけど)。

到着直後からトラブル続出で
今回も大変でした(笑)。

迎えに来てくれた人に会えないし、
連絡先を確認しようとしたらネットに繋がらないし、
会えたと思ったらいきなり駐車場で事故るし、
その人が
携帯で話しながら運転してたから捕まるし、
ホテルに着いたら3泊の筈が
1泊しか予約ないし、
チェック・アウトの時に飯代請求されるし・・・。

っていう所までは
ドキュメンタリー・ツイートで報告済みでしたよね。

翌日から
携帯のメールが使えず、つぶやけなかったんですが
実はこんな事が・・・。

弟と合流後、
離島への移動が発覚し
(てっきりマニラのビーチでフェスがあると
思い込んでこんでたんです)
車の移動が渋滞で3時間・・・。

1時間遅れで到着したら
その日最後のボートに乗り遅れ、
危うくイベントに出演できなくなる危機に・・・。

プロモーターのビジネス・パートナーの友人が
家族でチャーターしたボート(といっても殆ど漁船)に
無理矢理乗せてもらって
なんとか
島に渡れたものの
ホテルは指定の4つ星からは程遠い
リゾート・ホテルとは名ばかりの
民宿???

しかも、
予約がまたもや1泊しかなく!
なんと
弟と相部屋!!

シャワーもクーラーも壊れていて
何もかもが無茶苦茶・・・。

これも
リアル・タイムでつぶやけてたら
相当面白かった(皆さんにとってですよ)ん
でしょうけど・・・。

会場までの送迎も
デコトラ(日本で長距離輸送の運転手が使ってる
デコレーションされたトラック)のちょっと小振りな
通称"ジープ”と呼ばれる車に乗せられる事30分。

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車2台がすれ違う事もままならない
(一歩間違えば崖から転落)
山道を抜けて会場へ・・・。

イベントの事は後述しますが、
帰りは帰りで大変。

弟は1泊で帰国だったんですが、
案の定、時間に迎えが来ず・・・。

プロモーターに電話しても
繋がらず・・・。

ようやく
アシスタントが
弟を迎えに来てくれたものの
ヘッドライナーが決して乗るべきではない
サイドカーに・・・(爆)。

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無事に弟が港へ出発できたかと安心したのも束の間・・・。

当初、9:30amの船でマニラに戻ってフライトに間に合うのかな?

心配していた弟が運良く乗れた8:45amの船が到着したのは、
別の港・・・(汗)。

プロモーターには
30分で着くって言われてたのに
80分かかって
着いたら誰もいないとメールが届く・・・。

空港まで送ってくれる迎えが何処にも見当らない!

そもそも
フィリピン行きを誘ったのは僕。
当然
責任感じますよね・・・。

慌ててプロモーターに電話するも繋がらず、
アシスタントも繋がらず、
別のアシスタントを捕まえたら、
ホテルのオーナーがドライバーを予約したから
変わってくれと言われ、
ホテルのオーナーがホテルのスタッフに
ドライバーと話せと命じ、
最終的に
そのホテルのスタッフが
ドライバーの電話番号を僕に教えてくれたので
即、
弟にメールしたら、

「もう、遅い・・・」

と返信が。

自力でタクシーを捕まえたらしいんですが、
仲介業者にぼったくられ
タクシーの運転手と大揉めしたとか・・・。

僕が帰国した当日も
予定の時間から30分遅れで迎えがやって来て・・・。
弟の事を笑っていた僕が乗せられたのは、
屋根付きの軽トラ(苦笑)。

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指定されていた船には当然乗り遅れ・・・。

いやぁ
こんなに次から次へと
やらかしてくれると
麻痺してくるんですよね。
途中から
動じなくなってくる。

っていうか
現地の人は
最初から
全然動じていない。
むしろ
それが普通といった感じで
この一連の騒動?が
全く問題にならない(笑)。

吸血アリ?に咬まれたり
(地元の人に気を付けろと言われてたんですが)、
突然の大雨でびしょ濡れになったり
(会場には出演者の控え室もない)、
他にも書き出したらキリないんですけど、
基本的に誰も僕の世話をしてくれないから
殆どサバイバル状態。

3日間のフェスの2日目に
会場に行くのに
誰も送迎してくれないから自分でホテルのスタッフに
行き方を尋ね、
オフィシャル・シャトル(例のデコトラの小型版です)に
乗った時も
乗車賃を払えと島木譲二似の運転手に凄まれたんですよ。

出演者ですよ、僕!

説明したんですけど、
払わないなら「降りろ!」
と怒鳴られ・・・。

それでもね、
悪い事ばかりじゃなかったんですよ。

そのシャトルで僕がやむなく下車しようとしたら
見知らぬフィリピンの若者が
僕の分を払ってくれたんです。

そう、
フィリピンの人達(お客さんです)は
とても優しくしてくれました。

弟が帰った後、
会場を僕は一人でブラブラしてたんですが、
色んな人が一人で大丈夫?
と声を掛けてくれるんです
(ヘッドライナーがそんな淋しい状態って
通常有り得ないと思うんですけど・・・)。

最終的に一番僕と一緒にいる時間が長かったグループが
最終日に会場からホテルに僕を送ってくれたりもして・・・。

45歳にもなってこの扱いはないなぁと思いつつも、
人の優しさに触れ、なんだかしんみりしてみたり・・・。

実は、他の国から来たDJ達はこのずさんな
オーガナイズを全然気にしてなくて
なんか僕が期待しすぎなのかなーと
反省してみたり(もの凄く低い期待なんですけど)。

人間的に鍛えられた3日間でした。

ところが、
これだけ扱いの悪さを愚痴っといてなんですが(笑)、
フェス自体は素晴らしかったんですよね。

今回の
MALASIMBO MUSIC & ARTS FESTIVALは、



JOE BATAANと僕達沖野兄弟とDJ KENTAROが
ヘッド・ライナーで
地元のバンドやDJが数多く出演し、
会場のあちこちに現代アートが展示されてました。

3日共もいい感じでお客さんも入ってたし。

ビーチが見える丘?
みたいな所にメイン・ステージがあるんですが、
客席が段々畑風(フェスの為に作ったそうです)になっていて
会場は壮観でしたね。

それにしても。
いい加減な地元の人をスタッフとして雇い
イベントを成立させたプロモーターであり
このフェスのプロデューサー
(しかも、
彼はメイン・ステージの
ミキシング・エンジアでもあったんです!)、
MIRO(クロアチア出身)は、大した男です。

そして何が凄いかというと、
マニラから
車と船を乗り継いで
移動に5時間もかかる山奥
(殆どジャングルです)で
雑誌、テレビ、ホテル、飲料メーカーなど
数々の大企業からの
スポンサードを取り付け
立派なフェスティバルを
成立させているだけでなく、
なんと、
69年振りの母国への帰国を果たした
JOE BATAANの初ライブを実現させたという事!

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少なく見積もっても5000人以上が来てましたね。
もっといたかな?
前日(フェス初日)の
KJMのDJ SETの時も2~3000人来てましたけど
(大いに盛り上がりました)、

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JOE BATAANが演奏している時は、
それを遥かに上回る(当たり前ですね)
盛況振りに
僕も
思わず
最前列で大騒ぎしてしまいました・・・。

そして、
僕はふと思ったんですよね。

僕がやるべき事は
こういう事じゃないのかと。

フィリピン人のハーフである
JOE BATAANが
里帰りして
地元でバンドを組織し
現地のミュージシャンと共に演奏する事で
(トランペッターだけが
音楽監督としてロスからやって来てました)
故郷に錦を飾る・・・。

今まで
色んなフェスに出演したり
遊びにいったりしましけど
こんなにコンセプチュアルで
しかも
感動的なブッキングはなかったような・・・。

ステージに立った
JOE BATAANが
「まさか
こんなにも多くの
同胞の前で演奏出来る日が来るとは
思わなかった」
と涙ぐむ場面も・・・。

MIROのアイデアと
その行動力に
心から尊敬の念を
抱きましたよ。

ちなみに、
日本を
出国する前に
当日、会場でCDを販売したいから・・・
と頼まれて
過酷なスケジュールの合間を縫って
完成させた
JOE BATAAN、
"ORDINARY GUY"の
KYOTO JAZZ MASSIVE REMIXは、
何処にも見当たりませんでした(苦笑)。

共に出演者であり、
KJMの久々のREMIXが
JOE BATAANの名曲って事で
僕達も激安なギャラで引き受けたんですが???

最終日は、
ちょっと業界風の
船上パーティーにお招き頂きました。

MIROに電話したら、
「誰かを迎えに行かせる」
と・・・。

待つ事30分。

彼、
自分で迎えに来ました(笑)。
しかも、
バイクに2人乗り(危)。
一応、ヘッド・ライナーなんですけど。

殆ど
高校生のノリです。

フェスをオーガナイズしながら
会場から車と船で1時間以上かかる
海上の別スペースでもイベントを行なっていたとは!

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本当に
恐るべき男です。

しかも、
最高のロケーション。

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夜は
雨が結構降ったんですが、
最終日のメイン・アクト、
DJ KENTAROのステージも
素晴らしかったですよ。

オーディエンスも最高潮。

彼とは初対面だったんで、
これ又
引き合わせてくれたMIROに感謝。

散々酷い目にあったのに、
それでも
こんな気持ちにさせるMIROって凄くないですか(笑)。

色々な意味で
勉強になりましたね。
今回のフィリピンは。

又、
行きたいか?

勿論
行きますよ。

沢山
友達もできたし。

もう、
要領掴みましたしね。

ま、
弟は来ないと思いますけど(苦笑)。

その
弟の帰路のトラブルもあったので
念には念を入れて
MIROに
帰りのアテンドの事は頼みました。

迎えが遅れたけど、
そのしつこい確認の効果もあって
空港に
3時間前に着きました。

DJ KENTARO&DJ TO-RUと記念撮影。
ちなみに、左端の美女はMIROの彼女オリビア。
中央に陣取っているは
地元の機材レンタル屋(笑)。
DJ KENTAROは、その態度のデカさに
てっきりフェスのブレーンだと思っていたそうです。

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お疲れ様でした!


思いきや、
残念ながら
僕達が降ろされたのは
間違ったターミナル・・・。

自力でタクシーを拾って
移動しました(涙)。



2012-02-07 00:26:48

マイク・チェック、ワン・ツー

テーマ:ブログ
あ、あ、あ。
皆さん、
沖野修也です。

この度の京都市長選挙。
残念な結果に終わりましたね。

何が残念か?
投票率の低さです。

僕、
ある程度予想してたんです。

あまりにも
街の(って僕が会った人達を指してるだけなんですが)
反応が薄く、
こりゃアカンヤロなーと。

メトロの林君と
事前に選挙の後の事、考えた方がいいって言ってたんです。

それでも
しつこく
選挙に行こう

twitterや
ブログや
実際に会った人に呼びかけて来たんですが、
何人かの人が
僕に
選挙に行きます!
と言ってくれただけでも
こんな僕にも
できる事はあったんだなと
実感する事ができました。

満足はしてないけど、
何もしなかったよりはマシだったなと。

僕の影響力なんかたかだかしれてるけど。

あ、
昨日は寝ずにヤケ酒飲んでましたけど、
精神状態はいたって普通なんで
ご心配なく。

いや、
それにしても
この投票率の低さ
何なんでしょうか?

行かなかった人は
当選者を信任してるって事ですよね?

琵琶湖の水が放射能で汚染されても
希釈されるから大丈夫って思ってる訳ですよね?

何が起こっても文句言えないの判ってるんですかね?

ちょっと
一言いいですか?

















































































お前ら
俺の市民税払えっ、
こらー!!!!


あ、
済みません。
ぼ、
僕まだお酒が抜けてなくて
つい絡んじゃいました(謝)。
普段、
酒癖悪い方じゃないんですけど、
あまりの投票率の低さが
頭に来て・・・。

えっ
お前昨日呑んでも呑んでも
酔わへんって言ってたやろ?
あ、
バレました・・・。

これ暴論ですね。
撤回します。

そんな事まかり通ったら
皆負けそうな候補に入れますよね?
税金払わなくていいんだから。
で、負けそうな候補に票が殺到して
当選したりして(苦笑)。

でもね、
真剣にペナルティー課した方が
いいんじゃないかな?
選挙に行こうってのは
言い続けるけど、
選挙に行かないなら罰金を!
みたいな署名集めようかな?

この関心のなさ
ヤバイよ。。。

原発が事故った時にね。
推進派議員に投票した人と
利権にまみれた人と
選挙に行かなかった人だけが
被曝するんだったらいいよ。

あ、あかん
また不謹慎な事言ってる。
済みません。

なんか
謝ってばっかりやな。。。















































































謝んのお前やろ!
選挙に行かなくて
ゴメンなさいて!!

ハァハァ。

キレるのにも結構エネルギー要るんですよ。

って言うかね、
最大の誤算は、
選挙に行かない人は
Twitterやってない(笑)。

記事、
Facebookに投稿し忘れてたし・・・。

人間
学習しないとね。
失敗から。

大体
選挙の直前に呼びかけても遅いんですよね。

『孫子の兵法』でも読んでみよかな。。。。

僕は
これからも
しつこく
選挙に行こうと言い続けますよ。

次の選挙はいつですか?

そして、
無関心と想像力の欠如に支配された
世の中で
悪あがきを続けると同時に
スマートなやり方で
人の価値観を変える事にも
トライして行きますよ。

原発の問題も
風営法の問題も
引き続き
真剣に考えて行かなければならないんです。
選挙が終わったら
何もなかったかのように
忘れてしまっていい問題ではないんです。

はっきり言って
選挙に行かなかった
京都市民には失望しましたよ。

でもね。
このブログに反応してくれた
京都の人、
京都に住んでない人には
感謝してるんです。

心ない中傷や
批判もありました。

こんな風体してても
意外とナイーヴな
(自分で言うなと
突っ込まれそうですが)
僕の心は
何度も折れそうになりました。

それでもね。
こんな僕の
ふざけた架空の演説に
耳を傾けてくれる人がいると知った時、
僕は
自分が
決して
孤独ではない事を
知りました。


選挙に行こう
という僕のメッセージは
世の中に関心を持とう、
想像力を働かせて
誰が僕達を欺こうとしているのかを見極め
(彼ら巧妙なんでそれは難しい事ですが)
困っている人に救いの手を差し伸べよう
(僕、人を救えるような余裕ないんですが)
という事なんです。

だから
選挙は終わったけど
僕は
言い続けるのです。

選挙に行こう。
目を開こう。
耳を澄まそう。
声を上げようと。

確かに
政治状況は変わらなかったかもしれない。

でも、
僕は変わった。

黙って選挙に行っていた僕が
人に選挙に行こうと促すようになった。

少なくとも
僕のブログを読んで
RTしてくれたり
メッセージをくれる人がいるという事を知った。
それに、
僕の存在を新たに知ってくれた人がいたとしたら
それも大きな変化でしょう。

皆さんは
変わりましたか?
変わりましょうよ。
そして
世の中を
より良い方向に
変えて行きましょうよ!

今日は
昨日から一睡もしていないので
(36時間以上起きています)
流石に元気ないし(疲)、
もう寝ますけど、
明日になったら
また
立ち上がって
歩き出しますよ。

皆さんも
これから
ご自分にできる事はなんだろうという事を
今一度
考えて頂きたい。

目に見えないマイクを
ここに置きます。

安らかな眠りが
僕の心を
そして
皆さんの心を癒してくれる
事を願って・・・。
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『DESTINY』
SHUYA OKINO
of KYOTO JAZZ MASSIVE

DESTINY
『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』
Tokyo Crossover/ Jazz Festival 2011
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