沖野修也 オフィシャルブログ
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2014-10-30 08:55:18

ファッションと音楽を繋ぐ重要人物

テーマ:TCJF2014
今回の
TCJF2014には、
松浦俊夫さん、
大沢伸一君、
田中知之君、
DJ SARASA、
DJ KAWASAKI等々
他にも
沢山の
洋服好きなDJの方に
ご参加頂いているんですが、
中でも
ファッションと音楽を繋ぐ
重要人物、
青野賢一さん!

2008年以来、
6年振りの登場です。

DJがお洒落だったり、
洋服が好きだったりするのと
違って
青野さんは
ファッションの人にして
音楽にも非常に造詣が深いという
真逆のアプローチ。

皆さんご存知
BEAMSの
クリエイティヴ・ディレクターにして
BEAMSレコードのディレクター。
バイヤーやプレスのキャリアも持つ、
唯一無二なDJです。

彼は執筆家としても活動しているので
服や音楽だけでなく
時代の気分や
人間の感性についても言語化できる
優秀な人材。

かつて
DJが先端の職業で
音楽家としてだけでなく
ファッションの
トレンド・セッターだった頃に
この世界に入った僕としては
その時代が懐かしいだけでなく
DJが着るものに無頓着だったりすると
がっかりするし
(流行を追わなくても
似合っているものは着て欲しいんです)、
ファッションの世界の人が
クラブ・ジャズや
クロスオーバー・ミュージックに
あまりご興味がないと
悲しくなってしまうんですよね。

だから
青野さんは
貴重なだけでなく
洋服も音楽も
両方理解し
その魅力を世の中に
発信できるという意味で
いつも僕は彼に注目しているんです。

これからも
青野さんの存在と説得力で
洋服と音楽が
更に密接に関係して行く事に期待しています。

TCJFでは
どんなプレイを披露してくれるんでしょうか?
音楽好き
と洋服好きの
両方に刺さる楽曲は何か?
なんて事を
青野さんが提案してくれるかもしれませんよ!
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2014-10-28 06:38:38

総理への手紙のその後

テーマ:ブログ
「あれ、どうなったんですか?」
とお問い合わせのあった
総理への手紙。

Alex From Tokyoの協力により
ジェフ・ミルズ、
セオ・パリッシュ、
ローラン・ガルニエ、
DJスピナ、
DJネイチャー、
ディミトリー・フロム・パリ、
ジャイルス・ピーターソン、
パトリック・フォージ、
ジョー・クラウゼル、
そして、
今年の
Tokyo Crossover/Jazz Festivalに
出演する
ジョイ・ネグロや
エディ・ラミッチといった
トップDJ達の賛同を取り付け
現役総理に「風営法の正しい改正を」
と宛てた
要望書形式の書簡は、
朝日新聞のデジタル・ニュースや
TIME OUTでも取り上げて頂き
大きな話題となりました。

最初は
本当に
ただポストに
投函するつもりだったんですよ。
読んでもらえる保証はなくても・・・。

まずは
海外のDJ達に
風営法の問題点とクラブ・シーンの現状を
知ってもらいたかったんです。
何故なら
クラブとクラブ・カルチャーを守る会の
DJやラッパー達が日曜の朝に
道玄坂でゴミ拾いをしているのに
外国から来るDJ達が
クラブで回して
シーンの危機を
認識していないっておかしいでしょ?

だから、
まず、
我々の窮状を理解してもらう事に
大きな意味があったと思います。

そして、
憲政記念館での
Zeebra氏とのトーク・セッションで
手紙の存在を公表し、
それが
ニュースになり
海外のトップDJ達が
この問題に興味を持ってくれているという事で
関心が薄れつつあった風営法の改正に
再度注目が集まりました。

そんな中
色んな人から
単に投函するのではなく
しかるべき筋から総理に渡すべきだと
助言を頂き
その為に動いても頂きました。

ところが、
当てにしていた複数のルートが閉ざされたり、
そもそも僕の進め方に無理があったのでは
というご指摘もあったりして、
総理に宛てた手紙!
と世の中に広まったにも関わらず
無理かもしれない・・・と
落ち込んだ事もあったんです。

そんなある日、
今回の風営法の改正に
多大なるご尽力を頂いている
齋藤貴弘弁護士から連絡があり、
ダンス議連の国会議員を通じて
総理官邸に手紙を届けて頂けるとの連絡が!
そして、
9/22に齋藤さんから
ダンス議連の国会議員秘書の方に
手紙を渡して頂きました。

この度、
9/24には風営法の改正が閣議決定され
晴れて"ダンス"という文言は
法律から削除されることがほぼ決まった訳ですが
(照度の制限という新たな課題は残ったものの)、
齋藤弁護士によると
9月のに行われた
警察庁による有識者会議が報告書を出した時点では
ダンス規制はなくなるも
クラブは引き続き風俗営業として規制を残す
という方向性だったそうなんです。

しかし、
その後、
関係者による
ダンス議連、規制改革会議、官邸への
最後のロビー活動により、
多くのクラブを無事
風俗営業から外すというところまで
もって行けたと
(飲食スペースまで暗い店舗は
低照度飲食店として引き続き風俗営業です)。

その際、
総理への手紙も
世界クラスのDJ達も注視しているという事で
ご活用頂けたともおっしゃって頂けました。

ただ、
今回、改正案が閣議決定されたもの、
まだ今回の臨時国会で可決された訳ではありませんし、
法律の施行が始まるのは来年の今頃だと言われています。

ここで
クラブ事業者やDJ、
アーティストが油断することなく、
クラブで問題が起こる事のないよう
啓蒙活動に力を入れて行かなければいけませんし、
個人のトラブルが
シーンの問題とすり替えられないように
クラブやダンス・カルチャーの価値や魅力を
良いニュースとして発信する努力を怠ってはいけません。
それは、1年間ではなく、
未来永劫続けなければいけない地道な努力だと思います。

この風営法改正の一連の流れで、
諦めずに行動を続ける事で
世の中は変える事ができるという事を
実感できました。

署名運動に始まり、
弁護士や事業者、
アーティストによるロビー活動・・・。

そんな中でギリギリのタイミングではありましたが、
海外DJ達の賛同を取り付け、
僕自身も微力ながら問題への関心の喚起に
関わる事ができて良かったと思います。

総理への手紙に賛同してくれたDJ達、
僕にインスピレーションを与えてくれた
クラブとクラブ・カルチャーを守る会の皆さん、
齋藤弁護士、
朝日新聞の神庭記者、
タイム・アウトの三木さん、
そして、風営法の問題を人ごとではなく、
自分の問題として真剣に考えてくれた
多くの人々にこの場をお借りして
感謝の意を表したいと思います。

ありがとうございました。
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2014-10-27 21:44:01

実直な性格、屈強な肉体(見た目)

テーマ:ブログ
今回
TCJFに出演する
RYUHEI THE MANが
現在のスタイルに辿り着く
逸話を聞いた事がある。
プライベートな話だし
彼が語るべき事だから
ここでは割愛させて頂くが、
現行ファンク
(旧譜ではなく、新作のファンク)
を繋いで行く
彼のスタイルは実にユニークだ。

新作は
数多くリリースされているものの
そこに特化する人はいなかったし、
コロンブスの卵的なその発想に
感心した。

高円寺のUNIVERSOUNDSという
日本屈指のレコ屋で働く彼だから、
知識は凄いに決まってるんだけれど
そのMixの技術や
音楽的なセンスに加え
旧譜を熟知した上で
新譜を普及させるという独自性は
僕も大いに触発されている。

過去を検証し、
現在を評価し、
未来を予測する事は、
DJとしての
正しいスタンスだと思う。

最近は
奥さんが書く彼の似顔絵のお陰で
可愛い?
イメージが徐々に普及しているが、
基本、
実直な性格で、
音楽好きのオーラを全身から発する
屈強な肉体(見た目)を持つ男である。

会場では
黒田大介さんと共に
アップリフティングで
エモーシナルなチューンで
聴衆をブチ上げてくれると思う。

新譜の
生音の
クロスオーバー・ミュージックをかけさせたら
彼が世界で一番じゃないかな?
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2014-10-27 18:57:59

ラジオ界にCDMブーム到来?

テーマ:ブログ
先週の土曜日、
Soil&"Pimp"Sessionsの
アジテーター、
社長が
ナビゲーターを務める
J-Waveの番組、
V.I.P.にゲスト出演して来ました。

なんとこの日は
InterFMでも
22時から
TCJFの特番があり(録音でしたが)、
1日二回も
ラジオに出演(しかも、V.I.Pの前後は
The RoomにてDJ)
するというハード・スケジュール。

告知に移動で
大わらわだったんですが、
有り難い話ですよね。

実は
前日の
新丸ビルの
marunouchi houseでの
TCJFのプレ・パーティーも
大盛況(過去最高の動員だとか)で
その際に
関係者と
この2年(去年はお休みだったので)で
何かあったんですかねー
という話になったんです・・・。

ひょっとして
ラジオ効果?


僕の番組、
JAZZ ain't Jazzを聴いてます!
って人に何にも会いましたから。

今、
ひょっとして
ラジオは
空前の
CDMブーム?


えっ
CDMって何?
とおっしゃる方に説明しておきますと
CDMとは
CROSSOVER
DANCE
MUSICの省略で

EDMの向こうを張って
僕が一人で
勝手に
そう呼んでいます。

世の中的には
全く
普及
してませんが
(苦笑)。


僕のJAZZ ain't Jazz、
社長のV.I.P.、
松浦俊夫君のTokyo Moon、
Gilles PetersonのWorld Wide 60と
ジャズの影響を受けた
クロスオーバーな
ダンス・ミュージックが流れる
ラジオ番組が
同時期にこんなに存在した事って
かつてなかったと思うんです。

もう少しリスニング寄りですが、
JAZZTRONIKこと野崎良太君も
InterFMで番組を始めたし、
JJazz.netでは
須永辰緒さんの番組も聴けますしね。

僕が思うに、
クラブ・ジャズとか
クロスオーバー・ミュージックって
語れる音楽だし、
そういった音楽について語れる人も多い
音楽ジャンルではないかと。

だから一過性のブームで終らずに
ラジオとの親和性を活かして
どの番組も末長く続いて欲しい。

Gilles先輩なんて
長年BBCで番組やってますからね。

見習いたいっす。

そんな
クロスオーバー系の
番組をやっている
6人の内、
4人が出演するのが
今年のTCJF!

それって
凄くないですか?

人気?ラジオ・ナビゲーターが
4人一緒に出演するイベントって
なかなかないでしょう。

中でも
社長のしゃべりは
ラジオ向きだなーと
思ったら、
なんと彼のお父さんは
アナウンサーで
その影響もあって
ラジオDJを
志していたんだとか!


道理で上手い筈。
しかも、
夢叶ってるし!!

InterFM、JAZZ ain'tr Jazzも
ご愛聴頂きたいんですが、
彼の番組もチェックして下さいね。

局は違えど
共に
クロスオーバーな音楽を愛する
同士として
この音楽群を
盛り上げて行きたいと思います。

TCJF2014では
得意の
マイク・パフォーマンスを
披露しながらも
音楽的にも
彼の本領を
発揮してくれることでしょう。

PS

僕と社長って
お気に入りの洋服屋が一緒なんですよね。

PPS

僕と社長って
GUCCI BOYSってユニットを
結成してるんですが、
来年こそは
音源をリリースしたいと思ってます。
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2014-10-27 13:33:27

彼女のような若手は希有!

テーマ:TCJF2014
昨日、
大阪の
STAR CRUSEで
弟と一緒に
プレイしていたので
DJ SARASAに会いました!

今年の
TCJFにも初出演なんですよね
(プレ・パーティーは出演済み)。

個人的には
色々な意味で彼女に期待しています。

何故なら
彼女ほど
アクティヴで
発想も面白い
若手は
なかなか
いないから。


HIP HOPトランプのリリースだけでなく
LINEのスタンプもいち早く実現しています。

音楽の楽しさを
様々なメディアで発表するだけでなく
ちゃんと
ビジネスにもしている希有な存在。

セルフ・ブランディングの
レクチャーを国の内外で
行ったり、
キッザニアで子供達にDJを教えたりと
その活動は
彼女の表現というだけでなく、
人に夢を与える
という側面も持っているんです。

この夏、
弁護士の齋藤貴弘さんと
3人でランチ・ミーティングをしたんですが、
その後、僕が葉山でDJをする事を知ると
予定に入れていなかったのに
わざわざ遊びに来てくれました。

そして、
僕のお客さんとも交流を深めていた・・・。

その
人懐っこさと
行動力


彼女の魅力なんだなーと
改めて思い知らされました。

The RoomでDJした時なんかは
JUNGLE BROTHERSの
AfriKa Baby Bamを連れて来てましたしね。

しかも、
かけてたのは
インドのファンク・オンリー。

TCJFには、
彼女のファンにも来てもらいたいんですが、
TCJFのファンに
彼女を観てもらいたいというのもあるんです。

HIP HOPのイメージが強いかもしれませんが、
彼女は何でも自分の世界に取り込む事ができる
まさに
クロスオーバーなDJ。

音楽だけでなく
その発想、
そして、
そのファッションも
含め
存在がユニークで
インパクトのある
DJ SARASA。


当日も何をしでかしてくれるのか
楽しみにしてます!
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The Beetle presents
Tokyo Crossover/Jazz Festival 2012 Digest

Tokyo Crossover/Jazz Festival
オフィシャル・コンピレーション


2012.9.12 Release
¥2,400(tax in)
VIA-0080
(Village Again/Extra Freedom)
『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』
Tokyo Crossover/ Jazz Festival 2011
沖野修也、3冊目の書籍
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フィルター思考で解を導く

フィルター思考で解を導く

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Festival 2009
KYOTO KJM JAZZ MASSIVE
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