フィギュアスケート研究本

フィギュアスケートの未来を考える同志が集う場所です

こちらのブログは、主にフィギュアスケートのニュースを扱っております。


出版スポーツ編集部ブログには、もう一つ、別ブログがございます。
内容が連動している事もありますので、こちらのブログと共にお楽しみいただければ幸いです。

出版スポーツ編集部、別ブログアドレス http://ameblo.jp/shuppansport/  

別ブログの方は映像やニュース、海外選手など、幅広い情報を紹介しております。特にプルシェンコ選手の情報は主に、別ブログで扱っております。ロシアのニュースやツイッターなどを訳して紹介したりしております。

プルシェンコ氏の情報に興味のある方は、ぜひ遊びに行ってください。

またBBSもございます。フィギュアスケートの事なら何でも書き込みOKです。皆様の交流の場としてお使い下さい。

BBSアドレスhttp://shuppansport.bbs.wox.cc/

NEW !
テーマ:
浅田真央「成長の全て」 自身の写真展で感慨にひたる

2014年4月13日22時51分 朝日新聞デジタル

 フィギュアスケート女子の浅田真央選手(23)=中京大=が13日、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の「Smile 浅田真央23年の軌跡展」(朝日新聞社主催)を訪れた。幼少時代から今年のソチ五輪や世界選手権までの姿を収めた約100点の写真や衣装30点を見ながら、自身の歩みを感慨深げに振り返った。

浅田真央選手の「ラストダンス」

 スケートより2年早い3歳で習い始めたバレエの発表会の写真には「やってたかなー、というくらいで、記憶にない」。2007年までの自身の姿には「幼いなあ」と繰り返した。悔し涙を流した10年バンクーバー五輪のフリー「鐘」の衣装の前で立ち止まると、「この衣装が好き。当時は色んな思いもあったけど、今は良かったなと思える」とつぶやいた。姉の舞さんと共演したショーの写真と、記念撮影用の等身大写真の背後のボードにサインを書き込んだ。

 「自分の成長が全てわかる。感謝の真央展なので、多くの方に見てもらい、色々と思い出してほしい」と浅田。来場者が書き込んだメッセージボードの「やめないで」という言葉の数々を見て、「こんなにたくさんの人が応援してくれてたんだなと改めて感じた。そういう声にも耳を傾け、じっくりと(去就を)考えてみたいと思った」と話した。

 高島屋の展示会で、入場者が初日に1万人を超えたのは過去10年で初めてだったという。13日は最多の1万8千人以上が入場し、高島屋の鳥海俊秀販売促進・PR担当部長は「異例中の異例」と驚いた。

 展示会は入場無料で、東京では21日まで。この後、名古屋、大阪、横浜、京都での開催が予定されている。


等身大のパネル写真と自分の身長を比べておどける浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


1階正面に展示された自身のろう人形を見つめる浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


来場者が書き込んだメッセージボードを見つめる浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


ソチ五輪の写真に笑顔を見せる浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


姉の舞さんと共演したショーの写真にサインをする浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


写真展を見て回る浅田真央さん=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


ジュニア時代の写真を見る浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


幼少時代の写真を見る浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


幼少時代の写真を見る浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


「Smile 浅田真央23年の軌跡展」を訪れる浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


会場のボードにサインをする浅田真央選手=13日午後、東京都中央区の日本橋高島屋、上田潤撮影


真央ちゃんは自分の写真展を見て、どう思ったのでしょうかね。

 『悔し涙を流した10年バンクーバー五輪のフリー「鐘」の衣装の前で立ち止まると、「この衣装が好き。当時は色んな思いもあったけど、今は良かったなと思える」とつぶやいた。』

この部分が意味深ですよね~。

この軌跡展、行きたいと思っています。

時間がとれると良いのですが……。

21日までなので、後少しですね。あせる



↓近辺の方は、足をお運びになってくださいね。(^∇^)


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)
PR
NEW !
テーマ:
http://jsports.co.jp/press/article/N2014041207513606.html

日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンにまだまだ知ってもらいたい件

攻勢をかけるツワモノ・個性派のツワモノ紹介

Text by Pigeon Post ピジョンポスト

 記者島津です。ソチ五輪と世界ジュニアでは「ルパン近藤(近藤琢哉さん・2014年引退、慶応義塾大学卒)」をお招きしまして、日頃フィギュアスケートを見ない方にも楽しんで頂けるような選手紹介と観戦ポイントをお届けしてまいりました。

・「日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンにルパン近藤が語るソチ五輪フィギュアスケート男子注目選手紹介」
・「日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンにルパン近藤が語るソチ五輪フィギュアスケート女子注目選手紹介」
・「ルパン近藤が語る!次代を担う若手フィギュアスケーター」

 ……これで済んだと思うことなかれ。君死にたまふことなかれ(by 与謝野晶子)。まだまだ網羅していません。フィギュアスケート界には、こちらにまだ出て来ていないツワモノ達が無尽蔵にいるんです!先の世界選手権でも、来季以降に攻勢をかける選手や勝負の世界を彩る個性派選手も集いました。今回は、社会に出られたばかりのルパン近藤氏は欠席ですが、取材こぼれ話に加えて会場観戦のススメもお届けしますので、是非世界選手権観戦のお供にしてやって下さい。

攻勢をかけるツワモノ達#1
小塚崇彦選手(25)全日本選手権3位
『魔法の靴を履いた、囲み(取材)マエストロ』


 日頃フィギュアスケートを見ない方にとって、小塚選手と言えば「全日本選手権で3位になりながらソチ五輪代表になれなかった選手」という印象が強いかもしれません。そんな皆さんが、小塚選手のスケーティングを肉眼で目の当たりにした日には、「なぜ、もっと早くに出会ってなかったんだ!」と泣きを見ることでしょう。

 私の小塚スケーティングの初体験は、バンクーバー五輪後のアイスショーです。疾風のような速さもさることながら、一人だけ違う靴を履いているような浮遊感。『エンヤは2~3ミリ浮いて歩いている』説がありますが、小塚選手も2~3ミリ浮いて滑っているはずです。一度間近で演技後の囲み取材をしたことがあるのですが、靴にジェット気流起しの細工が施されていないか凝視したほどです。


“小塚崇彦のイーグル”
他の選手だと腰が曲がってしまうところ、直角三角形の斜辺みたいに体が真っ直線/\な小塚選手のイーグル。(C)Paja

 その、滑る(skate)と言うより浮いて流れている(float)ようなスケーティングは、「エッジ(刃)を出す→倒すのがハヤイため」と現役時代のルパン近藤に解説して頂いたことがあります。

 パトリック・チャン選手(カナダ)同様、卓越したスケーティング技術がジャンプ・スピン・ステップ全ての技に波及し、端正な技の数々や「非常に窮屈な(=難しい)助走でジャンプに入る」等の加点へのシブい取り組みもスポーツファンのツボを押します(ジャンプの加点要件については「日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンがソチ五輪フィギュアスケートで心底盛り上がるための一夜漬け事項」を参照)。

 もう一点、スポーツファンの方にお伝えしたいのは、小塚選手が囲み取材におけるスペシャリスト、すなわち『囲みマエストロ』という点です。

 まず、演技後の囲み取材について御説明しますと、テレビのカメラが入った取材に続いて新聞雑誌等の活字媒体の取材になります。テレビの場合は放送される部分が多いのですが、多くの活字媒体ではコメントがほぼ扱われないので、「切り取られるコメント」を細心の注意で語る必要があります。


“小塚崇彦”
[写真] 銀メダルを獲得した四大陸選手権での小塚選手(写真左)

 しかも、テレビの皆さんよりも人数の多い、選手を取り囲む20~30人の活字媒体の記者の皆さんは、選手より20~30歳上の世代です。「転校生の挨拶」を20~30学年上のクラスメイトにするようなプレッシャーだと思います(私は小塚選手と同世代なのですが、20~30学年上の20~30人のクラスメイトと共に転校生を囲むのだけで毎回緊迫します)。

 そんな状況で、小塚選手は毎回、萎縮することなく誇大することもなく、身構えることなく真意を伝えられています。「自然体で(やる)」って言う人ほど不自然だと思うのですが、小塚選手には自然体という言葉が似合います!常に自然体でいられる強さを持っています。

 囲みマエストロの最近のヒット作として、今季最終戦の予定だった1月の四大陸選手権(2位)を御紹介します。 前日会見では、失意の全日本選手権後に行った四国旅行について真剣に愉快に語られ、フリー後には奮起した理由がファンタスティックに明かされます。メダリスト会見では『全日本選手権後から現役続行を決めるまで』というテーマで講演会が開かれました。

 囲みマエストロ@2013年四大陸選手権 エピソードタイトル:
前日会見 「自分と見つめ合い、うどんが打てるようになった四国旅行」
フリー後 「『ここでやらなきゃ、男じゃないだろ!』と気持ちを切り替えさせた、ファンの方々の応援と牛角の肉」
メダリスト会見 「『現役続行を決めるまで』の3分間の深イイスピーチ・高橋大輔選手との友情・『生涯に1回は沖縄に行ったほうがいい』」 ※豪華3本立て
(この時の囲み取材の詳細はピジョンポストにてご覧ください)

 その四大陸選手権で「やっとこの体(股関節故障後のコンディション)に慣れてきた」というコメントもありました。故障時から本来の調子も取り戻し、魔法の靴を履いた囲みマエストロの(演技と囲みの)新作を楽しみに待っていましょう。

攻勢をかけるツワモノ達#2
世界選手権出場の男子海外選手
コフトゥン(18)『流麗な進撃の巨人』
アーロン(22)『ホッケー魂をペースト』
リーベルス(25)『驚異の遅咲き』


 ロシア男子のマキシム・コフトゥン選手(18)は、小柄でスレンダーな男子選手が多い中、2回りくらい大きな体躯(176cm)で四回転を1試合で4回成功させる、進撃の巨人です。そうなると滑りや踊りがガサツっぽく思われるでしょうが、滑らかに進み麗しく踊ります。今回の世界選手権でも、休む選手が多かった遅い時間の練習に1人だけ来て、6人で練習するところリンク独占状態で一心不乱に練習していました。「順位ではなく、今出来るベストを発揮することが目標」、「より高度なプログラムを」等、日々是精進の日本人的な勤勉コメントも聞かれる、親しみを感じる選手です。

 アメリカ男子のマックス・アーロン選手(22)は、2008年まで掛け持ちしていたホッケー選手としてのメンタリティとスピードをそのままフィギュアスケートに持って来た感じで、スポーツファンの方にはしっくり来るスケーターかもしれません。初出場の昨季の世界選手権では、「攻めるためにここに来たんで」、「気持ちを切らさずにいたら、長い道のりもがんばって来れる」等、黄色ではなく野太い歓声が出る名言や、おもむろにねじ込まれた「ホッケーあるある」に色めき立ちました。今回の世界選手権では「(大観衆に)バビッてフワフワした」と自分自身に憤慨していましたが、持ち前のスピードは「(アイスホッケーの)ハードシフト」位出ていました!中堅の世代に入っているものの、これからの選手です。フィギュアスケートに専念して数シーズンながら四回転も決まっています!

 ドイツ男子のピーター・リーベルス選手(25)は、「25歳から四回転が決まり出す」という驚異の遅咲き。ColdplayやQueenやNirvanaの、「ロック色が抜かれてクラシックになった曲」を颯爽と演じ、ソチ五輪で8位入賞しました。来季の去就は語られていませんが、唄入りが可能となる来季にどんな選曲をするのか、はたまた、四回転はフリーで1本増えたりするのか、その26歳の歩みから目が離せません。

攻勢をかけるツワモノ達#3
世界選手権出場の女子海外選手
エドモンズ(15)『細ッ長ッ強ッ』
ポゴリラヤ(16)『おそロシアの平方根』



ポリーナ・エドモンズ(左)
[写真] ポリーナ・エドモンズ選手(左)。その右が『なにもかもパーフェクト嬢』ことグレイシー・ゴールド選手

 アメリカ女子のポリーナ・エドモンズ選手(15)は、ジュニアのグランプリファイナルで4位になり、全米選手権2位から代表入りしたソチ五輪で9位に入り、シーズンを彗星のごとく駆け抜けています。細長い肢体と締まり切った体幹で、ジュニア女子の大敵「第二次成長」も恐るるに足らず。「おそロシア(ロシア若手女子選手達)」や『なにもかもパーフェクト嬢』ことグレイシー・ゴールド選手(アメリカ)と共にこれからの女子シングルをアツくしてくれる選手です!

 「おそロシア」の一角アンナ・ポゴリラヤ選手(16)も、もう第二次成長を乗り切ったような体格で、体にパワーがあってそれが動作のスピードにも繋がっているような、おそロシアのフィジカル番長感があります。メイクや衣装でも攻めます(人魚姫や猫)。おそロシア勢の『気合い入った兄さん』ことソトニコワ選手、『スーパーサイヤ女子』ことリプニツカヤ選手、そして『おそロシアの踊り番長』ラジオノワ選手をかけて×平方根を求めると=ポゴリラヤ選手になりそうです。

個性派のツワモノ達(男子)
バルデ(23)『こだわりを曲げない強さ』
カルーザ(23)『情熱兄さん』
ジー(22)『お客さんのヒーロー』


 カナダ男子のエラッジ・バルデ選手(23)はショーでも大人気のバックフリップ、競技では四回転も持っている、パトリック・チャン選手の親友。ギニア人とロシア人のハーフということで、バネ・リズム感・ストレングスもあり、独特のフィジカルも持っていますが、一番独特なのは演技のスタイルです。今季のショート『BomBom』は、ブラックミュージックでも(ギニアがルーツということもあり)アフリカンな、アシッド・ジャズの流れをくむUKソウル風の音楽を使っています。まず、そんなとんがりソングは陸でもなかなか聞かれないこの歌謡曲全盛時代に、氷の上でそれを踊る人はいません。今回の世界選手権の会場(さいたまスーパーアリーナ)の打ち込み(ドラム&ベース)の強い音響で流れるそのとんがりソングを、切り口の綺麗なヒップホップで魅せたバルデ選手に、ロックファンやダンスファンは心の中でギャン泣き必至です!途中で花火が上がるのですが、息をのむカッコよさでした!(振付師はコーチの佐藤有香さんです!)昨季は競技の衣装でパーカーを着用し、とんがりソングにピンと来ない系の方々から大分イジられたようですが、「このパーカーが、このプログラムならではの味を出してるんです」と言ってのけました。少数派で肩身の狭い者達よ……バルデの『こだわりを曲げない強さ』で勇気を出すがイイ!

 フィリピン男子のクリストファー・カルーザ選手(23)は、津軽三味線で滑ってほしいくらいの温度の情熱、柔軟で小回りの利くフィジカルがあります。「フィギュアスケートは人生に幸福と指針と目標をもたらす、自分の生き方にもなっている」という崇高な想いを受け止めましょう!今回の世界選手権では「トリプルアクセルも来季に決める」との頼もしい発言も出ました。

 ウズベキスタン男子のミーシャ・ジー選手(22)は、演技後には必ずお客さんのヒーローになります。自らプロデュースしたプログラムでどんなダンスも踊り分け、どんな試合でも、へとへとになった終盤に、花火を打ち上げるように魂を弾けさせます。前半にジャンプを固めてそれを乗り切った後のステップで爆発するのですが、そのスペクタクルステップタイムには、爆発ポイントが数カ所どころではなく10箇所はあります。今季まで唄入りの曲を使えば1点の減点がありましたが、ショーマンシップに1点を捧げてその唄入りの曲で滑る、そんな気概を持つ筋金入りのエンターテイナーです。トリプルアクセルも降りるようになり、伸びしろのある選手でもあります。

個性派のツワモノ達(女子)
メイテ(19)『アンチ女子力姉さん』


フランス女子のマエ=ベレニス・メイテ選手(19)は、なにをやっても粋に決まる黒人さんです。「カワイイ」の対極にあるスタイリッシュな流儀を持っていて、昨季の世界選手権では「(今季に向けて)人とは違ったことをやる」と言い残します。「女子っぽい表現をしなければ点が上がりそうにない」という心配をよそに、ソチ五輪シーズンでどロックのプログラムを揃えました!ジャンプのポテンシャルがあるので、ダイナミックなだけではなく上半身下半身の繊細さも身につけると、女子シングルを引っ張る選手にもなっていくでしょう。

会場観戦のススメ

 会場では、テレビと違って表情が見えにくいのですが、テレビでは見えないものが見えます(表情も要所でスクリーンに映っています)。スポーツとしてのリアルな体感も得られますが、なにより選手の心の機微が見えます。どんなに遠く離れた席からでも、選手の心に触れられると思います。

 今回の世界選手権には様々な感動があり、ツユだく観戦の中、笑いながら泣いてしまったプログラムがありました。キム・ルシーヌ選手(モナコ・25)のショート『スーパーマリオブラザーズ』です。フリーに進めずショート落ちとなった演技ですが、まるで、氷の上でまごころそのものが踊っていました!

 最後にそのルシーヌ選手の言葉でお別れです。日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンの皆さん、来季は是非一緒にフィギュアスケートを応援しましょう!


「世界選手権が日本開催、ということでショートは『スーパーマリオブラザーズ』にしました。日本のお客さんはサイコーで、お笑いへの理解も深いですよね。そういう訳で、おもしろくて日本らしいものをやりたかったんです。本当、フリーに残って、もう一丁おもしろいのをやりたかったのですが。しかも日本語の唄だったのに。カナシイ!」

「最初のジャンプで転倒して、『もう(フリー進出は)ダメだな』と思ってそこからはただ楽しんで、お客さんのために滑りました。お客さんがサイコーで、試合としてはダメでしたけどとにかく楽しかったです。皆さんが自分を盛り上げて下さいました。ステップで手拍子を受けて、ただただシアワセで、喜び100%で、素晴らしかったです。スタンディングオベーションも受けまして……これで『ここ日本で、少なくとも人生で1回はスタオベしてもらった』と言えますね!」

テキスト・翻訳:島津愛子 Aiko Shimazu

記事の内容はいかがでしたでしょうか。よろしければこちらの記事を共有してみてください。


キム・ルシーヌ
[写真] キム・ルシーヌ選手

J SPORTSでは、世界フィギュアスケート選手権2014を全種目・全滑走OA!!
04月12日(土)午後00:00 ISU世界フィギュアスケート選手権2014 女子ショートプログラム J SPORTS 4
04月13日(日)午後00:00 ISU世界フィギュアスケート選手権2014 女子フリースケーティング J SPORTS 4
04月14日(月)午後02:00 ISU世界フィギュアスケート選手権2014 男子ショートプログラム J SPORTS 4
04月16日(水)午後03:00 ISU世界フィギュアスケート選手権2014 男子フリープログラム J SPORTS 4
04月17日(木)午後02:00 ISU世界フィギュアスケート選手権2014 エキシビション J SPORTS 4
»放送予定詳細はこちら


世界選手権男子のSPでのキム・ルシーヌ選手のマリオプロは、会場でも大受けでした。

フリーも見てみたかったですね。日本の曲だったなんて、残念です。

しかし、技術的なものは足りなくても、観客にスターティングオペーションして頂けたなんて、彼のキャラと人柄の所為だと思います。



↓いつも、ありがとうございます。(^∇^)


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)
NEW !
テーマ:


4/13 SOI番宣 浅田真央ソチの4分間、そして彼女は


木下グループ スターズ・オン・アイス 2014字幕放送音声多重放送

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/13687_201404161857.html

2014年4月16日(水)夕方6時57分~夜8時49分

番組内容

世界のトップスケーターが豪華共演する世界最高峰のアイスショー!今回は、浅田真央、羽生結弦、鈴木明子、村上佳菜子、町田樹らソチ五輪で日本中を熱くした選手たちが出演!さらに番組では、「浅田真央×鈴木明子×村上佳菜子」の奇跡の“女子会”、羽生結弦ら注目スケーターのスペシャルインタビューや秘蔵映像を交えてお送りします。

出演者

【ゲスト】森泉
【スペシャルリポーター】浅田舞
【解説】八木沼純子
【実況】小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
プレゼント
番組では素敵なプレゼントのお知らせがあります。最後までお見逃しなく!



↓皆さま、予約録画を忘れずにです。


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


20140406 キム・ヨナ特集

http://www.tbs.co.jp/program/ishibashi_sports.html

今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影

2014年4月6日(日)よる9:00から  TBS

みどころ

スポーツ界に隠された“知られざる裏話”を
石橋貴明が再現ドラマを交えたドキュメントVTRで暴く!!
 歴代2位となる合計8個のメダルを獲得し、大いに盛り上がったソチ五輪。大会前から様々な選手の苦労話や奮闘エピソードが紹介された。スポーツ界には試合経過や結果には直結しない“知られざる裏話”がたくさんある。この番組では無類のスポーツ好きとして知られるMC・石橋貴明が自ら取材に赴いたドキュメントと再現ドラマで、それらの“知られざる裏話”を紹介していく。スポーツ界の裏に隠された挫折、友情、ライバル関係、家族の絆など思わず自分の生活や家族を投影してしまう秘話を、独自の切り口で余すところなく描いていく。

内容

スポーツ界の知られざる秘話を紹介。
隠された挫折、友情、ライバル、家族などを独自の切り口で描きます。
『バース・デイ』、『戦力外通告』の番組スタッフと石橋貴明が初タッグを組んで、新たなスポーツドキュメンタリーを作り上げます!

1 田中将大メジャー初登板の裏舞台。
石橋貴明が現地で直撃取材!隠された感動秘話が明らかに。

2 甲子園史に残る5打席連続敬遠。
松井秀喜より屈辱を味わった男の壮絶人生とは…。

3 日本人の知らないキム・ヨナ
フィギュア女王になるまでの壮絶人生…家族の支えと絆。

4 日本代表FW 柿谷曜一朗の知られざる香川真司への思い。
「香川真司の活躍を俺は見たくなかった…」

5 栗原恵×大山加奈
女子バレー界のアイドル“メグカナ”に生じていた見えない壁
 「メグは私の事嫌いなのかな…」 


ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――

こちらのテレビ放送を、途中から見てしまったのですが、日本で、キムヨナ選手の自伝の内容をわざわざ紹介したのは、彼女が日本でのイメージが悪すぎるのを、少しでも緩和したいという、●日テレビ局員によって制作させた可能性があると思います。

しかし、もう手遅れでしょうが……。

キムヨナ選手の姉のエラさんが歌手を諦め、看護師になった事は知っていましたが、反対にキムヨナ選手はスケート選手にもかかわらず、歌を出していますよね……。

それは彼女の人気からなのですが、どうして自分の人気を使って姉のエラさんが歌手になりたかったのですから、自分とのディエットをさせて一緒に、その夢を手助けしてあげなかったのかという事は、以前から疑問に感じていました。

本人が断ったのか、そういう発想もなかったのかもしれませんが、歌を求められた時、クライアントがキムヨナ選手だけを求めたのでしょうか……。

姉に夢をあきらめさせた事を悪いと本人も思っていたのですから、一度で良いから、その夢を一緒に叶えて上げればよかったのにと思いました。(一回だけの思い出でも良かった筈です。)

また今は、成功し、お金もあるのに、姉の願いを叶えてあげる事もできるのに……、それをしてあげていない所も、少し腹ただしい部分でもあります。

姉のスケートを辞めさせた、歌手の夢もあきらめさせた、しかし、その二つをヨナさん自身は叶えています。

姉に悪いと思っているのならば、姉に援助しても罰は当たらないのではと思っていました。

只、現在、姉のエラさんは看護師という仕事について安定している訳ですから、それ以上を望んでいないのかもしれませんが、はたから見たら、キムヨナ選手が、姉もやりたかった、スケート選手と歌手という道を独占してしまったとみえて仕方がないですよね……。



↓いつも、ありがとうございます。


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


20140414 Daisuke Takahashi 葛藤の先にある未来

↓こちらで、全動画を見られます。

https://www.youtube.com/watch?v=x47-avfkBVc

https://www.youtube.com/watch?v=tJRcapjFn80

https://www.youtube.com/watch?v=sLCgVVExwmg





↓いつも、ありがとうございます。(*^▽^*)


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード