フィギュアスケート研究本

フィギュアスケートの未来を考える同志が集う場所です

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20140821-2 Daisuke takahashi す★ぷら



20140821-1 Daisuke Takahashi Z★RO

渦中の高橋大輔 ショーのリハに登場

2014年8月21日デイリースポーツ

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=が21日、神奈川・新横浜スケートセンターでアイスショーの「フレンズ・オン・アイス2014」の公開リハーサルに臨んだ。

 高橋は20日発売の週刊文春で、2月・ソチ五輪の開会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティーの酒席で、日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化本部長で日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(49)にキスを強要されたと報じられた。

 キス問題が大きな波紋を呼ぶ中、この日は会場に大勢のマスコミが駆けつけ、高橋は、異様な注目が集まる中でリハーサルをこなした。




フレンズの宣伝になったのか、邪魔になったのか……。

分からない状況ですね……。

チケットは完売している訳ですから、マスコミが邪魔しているのは一目瞭然ですね。



↓大ちゃん、頑張れ。(>_<)


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高橋大輔に聖子議員キス強制か



【高橋大輔】 橋本聖子参議院議員のセクハラ被害に



① フィギュア・高橋大輔に橋本聖子が強制キス! セクハラ疑惑で自民党追放か ミヤネ屋 08/20



② フィギュア・高橋大輔に橋本聖子が強制キス! セクハラ疑惑で自民党追放か ミヤネ屋 08/20

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/152733

高橋大輔との“無理チュー”写真で消えた橋本聖子の入閣

2014年8月20日 日刊ゲンダイ

 来月の内閣改造で「入閣の最有力候補」(永田町関係者)と目される橋本聖子参院議員(49)に“セクハラ疑惑”が飛び出した。今年のソチ五輪の日本選手団団長だった橋本氏が「高橋大輔(28)に無理チュー」と、きょう(20日)発売の週刊文春が報じている。“フィギュアの貴公子”の唇を奪った写真までバッチリ掲載。言い逃れしようがない。

 同誌によると“事件”が起きたのは、五輪閉会式後に開かれた打ち上げパーティーでのこと。2月24日深夜2時、選手たちが「団長部屋」と呼ばれる大広間に集められた。そこにはケータリングの食べ物とお酒が用意されていたという。

 うたげは早朝5時まで続いたそうだが、その途中、橋本氏は高橋を呼び寄せ、突然抱きつき、体をよじらせて抵抗する高橋にキス。選手たちの目線も気にせずキス。周りで見ていたみんなが「何やっちゃってんの」と引いてしまうぐらい執拗にキス。高橋も観念した様子だったという。

橋本氏は、高橋が大のお気に入りで、出場する大会を“追っかけ”るほど夢中だったらしいが、さすがにまずいと思ったのか、口外しないように周囲に口止めしていたと、文春は報じている。

■これで橋本聖子の入閣は消えた

 橋本氏といえば、参院議員4期目、JOCの常務理事にして日本スケート連盟の会長だ。片や高橋は、スターといっても一選手にすぎない。2人の関係を会社にたとえたら、イケイケの女性社長とイケメン社員といったところで、高橋が観念したとしても仕方がない。

 スポーツ界のセクハラ問題に詳しい弁護士の白井久明氏は「力関係や立場を利用し、相手が嫌がる性的な行為を無理やりすれば、女性から男性に対してであってもセクハラです」と言う。

 橋本聖子事務所に問い合わせたら、こんな答えが返ってきた。

「高橋選手にキスをしたという事実は、橋本本人も認めています。お酒が入っていた席でもあるのですが、高橋選手は若手を引っ張るリーダー的な存在で、それをねぎらう意味もあったのだと思います。ただ、高橋選手だけがお気に入りというわけではなくて、他の選手やスタッフにもキス&ハグをして盛り上がっていたそうです。嫌がるのを無理やりではありませんし、楽しい雰囲気につい度が過ぎてしまったというか……。誤解を与える行為については、橋本も深く反省しています」

 そもそも橋本氏は既婚者。“公然チュー”は論外だろう。いずれにせよ、これで「入閣候補のリストから外れた」(政界関係者)。まさに“キス&クライ”だ。


女性社長とイケメン社員?(橋本議員のフェイスブックから)


なぜ、ソチ五輪の時の話が、今さら出てきたのでしょうか……。

橋本会長の行動が問題ならば、ソチ五輪の時に直ぐ出せば良かったネタだったと思います。

もちろん、彼女の行動はパワハラにあたると思います。

この暴露で、入閣候補のリストから外れたのは確かでしょう。

週刊文春の目的としては、橋本聖子を、この入閣候補のリストから外したかったのが目的だったのではないでしょうか。

ソチ五輪時、橋本会長の横暴さが気になってはいましたが、地位を利用して好き放題、言いたい放題していたのは確かだったと思います。

勝手に金メダルは幾つとるんだと選手の事も考えず強気発言、羽生選手が金メダルをとったから良かったものの、彼女の勝手な予定のプレッシャーに全選手は巻き込まれていたでしょう。

特にフィギュアスケート男子SPが終わった後、1位で折り返した羽生選手に対して、大切なフリーの前に、更にプレッシャーを与える脅しのような言葉を彼女は羽生選手にかけていました。

その時に、信じられない人だとは感じていましたが、彼女は彼女の実力以上の沢山の地位を得過ぎて、天狗になっていた事からの、ソチ五輪での振る舞い、言動だったのだと思われます。

その一部が、今回の高橋選手に対するセクハラでしょう。

既婚者の癖に、20歳も年下の高橋選手に、ハグは良いとしても、キス、まして唇にするなんて、信じられません。

するにしても、頬にするくらいまでという限界設定が出来なかったのも問題でしょう。

高橋選手は、年上で権利もある会長に逆らえなかったのだと思います。

性格の良い彼ですし、場の空気を壊さない為にも、橋本会長の望むまま、受け入れたのだと思います。

大ちゃんのファーストキスではないと思いますが、フィギュアスケート界がいくら、ハグやキスに慣れていると言っても、外国人でもない純粋な日本人同士が、まして独身の彼に既婚者の地位のあるお方が絶対にしてはいけない行為だった事は確かでしょう。

週刊文春がこのネタを今さら出してきて、何をしたいのか分かりませんが、高橋選手の名誉が傷つかない事を祈ります。

また大ちゃんが気の毒過ぎます……。

週刊文春の大ちゃんいじめは二度目です。

↓また真央ちゃんへの変な記事を最近載せましたしね……。

http://ameblo.jp/rachel-artpage/entry-11910341370.html

フィギュアスケート関連ニュースは、売れるとみているのでしょう。

このネタを今さら出したのは、売るネタがなくなった所為かもしれません……。

選手の事より、雑誌が売れる事しか考えていない週刊誌……。



↓週刊文春、許せん!!!


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【2014年の顔】4年後の五輪に向けて金メダリストが始動!羽生結弦「僕は進化したい」

(2014.08.16)@DIME

 2014年も後半に突入。そこで今年話題となった人物のその後に迫ります。その第1回目は、五輪フィギュアスケートで日本人男子として初の金メダルを獲得した羽生結弦選手。19歳の彼の果てしなき挑戦と葛藤を、スポーツジャーナリストの折山淑美さんが、現在発売中の「DIME」10月号にてレポートしている。

羽生結弦(はにゅう・ゆづる)

1994年12月7日、宮城県仙台市生まれ。身長171㎝、B型。趣味=音楽鑑賞。2008年全日本ジュニア選手権優勝、2010年世界ジュニア選手権優勝、2011年四大陸選手権2位、2012年全日本選手権優勝、2013年グランプリファイナル優勝、2014年ソチ五輪金メダル、世界選手権優勝。「県民栄誉賞」受賞、「紫綬褒章」受章。今年の目標は「練習も試合も全身全霊で臨む」。

 6月末の「ドリーム オン アイス」で新しいショートプログラム(SP)を初披露して、7月のショーでもジャンプを完璧にこなしていた羽生結弦。表現力がこれまで以上に必要になるスローテンポの入ったピアノ曲、ショパンの『バラード第1番ト短調』を選び、高難度の4回転トゥループを体力的にも厳しくなる後半に組み込んだ構成は、彼のさらなる進化を希求する思いの表われでもある。

 昨シーズン最後の大会だった3月26日からの世界選手権。2位と0.33点という接戦を制して2月のソチ五輪に続くビッグタイトルを手にした羽生は試合後「最後は意地と執念でした」といって笑みを浮かべた。

 五輪で金メダルを手にしたからこそ、負けることは許されないと決意して臨んだ大会。自信を持っていたSPは思わぬミスで出遅れたが、フリーではシーズン初戦のフィンランディア杯以降は失敗が続いていた4回転サルコウの着氷を踏ん張り切り、町田樹と大接戦での決着。

 そんな勝利への、執念ともいえる思い。それは昨季の彼が、ソチ五輪へ向けた戦いの中で芽生えさせ、育て上げてきたものでもあった。

◎2本の失敗ジャンプで成長できた

 全日本選手権を初制覇した12~13年シーズン。その自信を糧に、世界選手権で大きく羽ばたこうとした羽生は、大会直前に膝を痛めて表彰台を逃した。自身の不注意も要因になったともいえる失敗。勝負事に絶対はないことを改めて知らされたからこそ、翌シーズンの彼は結果にこだわった。初めての五輪代表の切符を確実に手にするためには最終選考会の全日本選手権だけに照準を合わせるのではなく、ひとつひとつの大会を大事にしていかなければいけないと。

 だが13年、GPシリーズ初戦のスケートカナダでは、その思いが逆風になった。王者パトリック・チャン(カナダ)に次ぐ2位ながら234.80の低得点。ミスが出て自滅といえる結果だった。
「あの時は前週のスケートアメリカで高得点を出して優勝した町田選手の結果も気になったし、ファイナル進出を確実にするためにも順位を取りたい、パトリックに勝ちたいという思いを強く持ちすぎました」

 羽生はその時の自身を、自分が何をすべきかと考えるのではなく、周りを必要以上に気にしすぎてしまったと分析した。

 その反省を結果につなげたのは2週間後のフランス杯だった。再び王者チャンとの戦い。その中、2シーズン目になるSPの『パリの散歩道』では国際試合自己最高の95.37点を出した。そしてフリーでは最初の4回転サルコウを跳ぶ直前に、スケートが氷の溝にはまるアクシデントが。続く4回転トゥループは転倒しながらも合計得点を263.59点にして2位になり、ファイナル進出を決めたのだ。

「パトリックとの得点差はカナダとそれほど変わりなかったけど、それまで自分が取り組んできたものは出せた。それとともに、ジャンプを2本失敗してもほかの要素をしっかりやることで得点を伸ばせることを実感できたのが大きな成果だった」

 こう話す羽生が幸運だったのはチャンがSP、フリーともパーフェクトな演技をしたことだった。自分も完璧な演技をした時、チャンとどのくらいの差が付くのか確認できた。冷静に計算して5点は負けると分析した羽生は、その差を埋めるための課題として、つなぎの技術の向上やスピンなどをていねいにしてGOE(出来栄え点)を稼がなければなどと、明確なものにすることができた。

◎チャンピオンだからこそ結果を出す

 その新たな取り組みの成果はすぐに出た。12月5日からのGPファイナルでは、SP、フリーともにミスをしたチャンを上回ると自己最高の293.25点を叩き出し、13.17点の大差を付けて優勝したのだ。

 自分と相手を冷静に分析して、王者チャンとの差を一気に埋めた若き羽生の飛躍的な勢い。それがソチ五輪の大舞台でも発揮され、彼を王者の地位まで駆け上がらせた。金メダル獲得は06年トリノ五輪の荒川静香以来で、日本人男子では初。さらにGPファイナルと五輪、世界選手権の完全制覇は01~02年のアレクセイ・ヤグディン(ロシア)以来、男女シングルスを通じても史上2人目という歴史的な快挙だったのだ。

 だがそれで羽生が満足したわけではない。そのタイトルも、SP、フリーともにパーフェクトな演技をして獲得したものではなかったという悔いもある。

「今季は自分にとって、真価が問われるシーズンになると思う。五輪チャンピオンだからこそ、その立場に値するような結果を出していかなければいけない」

 やさしげな風貌とは裏腹に、負けず嫌いで勝負にこだわる性格を持つ羽生は、王者だからこそ技術だけでなく、精神力や表現力も磨き上げていかなければいけないと自分自身にプレッシャーをかけるのだ。

「僕自身は進化したいというのがあります」

 こう話す羽生は、次の18年平昌五輪まではアスリートとして、そして表現者としてさらに進化し続けなければいけないという強い意志を持って、新たなシーズンを歩みだし始めた。


写真/フォート・キシモト

■スポーツ選手では初の快挙!オリコンDVDランキング1位に

「ジャンプもスピンも、スケーティングも全てが一流になりたい」と〝究極の羽生結弦〟へと進化を続ける彼の軌跡を綴った羽生結弦 1st DVD/ブルーレイ『覚醒の時』(発売元:フジテレビ/ポニーキャニオン、販売元:ポニーキャニオン)。ソチ五輪の演技映像や世界を驚かせた世界ジュニア選手権などの演技映像をはじめ、プライベート映像も収録。7月16日に発売されたDVDは初週売り上げ2万1000枚を記録し、オリコン週間DVDランキングで1位を獲得。スポーツ選手のDVDが首位になるのは史上初の快挙となる。


(C)2014フジテレビジョン/ポニーキャニオン


更なる進化と、技術向上を目指している羽生選手ですが、高みを目指すが故に、怪我の心配、また、自分へ厳し過ぎる事へのプレッシャーで自滅の道に言ってしまわないか、少し心配しております。

一番は怪我でしょう。

身体は大切にして頂きたいと思います。

高い目標を実現する為にも、健康維持が一番ですからね。



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本田望結(10) スケートと女優の二刀流 密着


↓こちらでも本田望結ちゃんを紹介した番組の動画が見られます。

http://www.dailymotion.com/video/x23lked_0814-%E6%9C%9B%E7%B5%90_sport?start=3


将来が楽しみです。すくすくと育ってほしいと思います。



↓いつも、ありがとうございます。(^∇^)


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