フィギュアスケート研究本

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「憧れ」の浅田真央に近づくために
スター候補・永井優香が見据える未来


スポーツナビ2015年8月21日(金) 11:10


日本女子フィギュアの次世代を担う16歳、永井優香。目指すは「人を感動させられるスケーター」【Getty Images】

 日本女子フィギュアスケート界の次世代を担う16歳、永井優香(駒場学園高)は浅田真央(中京大)に憧れている。昨年のソチ五輪で多くの人の涙を誘った浅田のフリースケーティング(FS)を見て、さらにその思いを強くした。「人を感動させられるスケーターになりたい」。永井がそうした理想を抱くようになったのは、浅田という選手に魅了されてきたからに他ならない。今季、永井はその浅田と同じ舞台で戦う。今からシーズンを待ちわびているようだ。

 永井は現在、練習漬けの日々を送っている。学校がある日は朝・昼・夜とトレーニングに充てているほど。それでも中学生のときより、スケートに集中できる環境に身を置いたことで「全然楽になった」と笑う。自身の性格は本人いわく「マイペース」。屈託ない笑顔を見せながら、時おり芯を感じさせる高校2年生の素顔に迫った。
スケートを始めたきっかけは浅田

――スケートを始めたのは何歳くらいのときですか?

 7歳くらいです。ちょうど2006年のトリノ五輪の後くらいに始めました。05年12月の全日本選手権が終わって、1月くらいに東大和(東京)の教室に入ったので正確に言えばトリノ五輪の前になりますけど、本格的に始めたのは06年の4月くらいです。

――全日本選手権を見てという感じだったのですか?

 あまり覚えてはいないんですけど、テレビで浅田選手を見て「すごい」と言っていたらしいです(笑)。「これをやってみたい」と遊びにいったら楽しかったので、たまに滑りに行くようになったという感じですね。

――ジャンプを跳べるようになったのはいつごろですか?

 1回転はすぐに跳べたと思いますけど、シングルアクセルを跳べるようになったのは始めてから1年くらいたってからだと思います。2回転は1つ跳べたら、ぽんぽんとけっこう跳べるようになりましたね。ダブルアクセルは(2回転が跳べるようになってから)1年くらいかかりましたけど。

 トリプルは1回跳べたと思ったらけがをしてしまって、しばらく跳べなかったです。安定してきたのが中学1年生くらいのときで、それも1つ跳べるようになったら続けて他のジャンプも跳べるようになりました。確か3回転で最初に跳べるようになったのはトリプルサルコウだったと思います。

――関(徳武)コーチにはいつごろから指導を受けているのですか?

 初めて出会ったのは2年生のときで、3年生から5年生までは他の先生と一緒に見てもらっていました。6年生のときに東伏見のリンクにクラブができたので、ここに移ってくるのと一緒に先生も移ることになりました。そのときから2人でやっています。


小学校6年生の時から指導を受ける関徳武コーチ(右)【中莖かうり】

――関コーチから普段言われていることは?

 継続して同じことをやることが大事だとよく言われています。できていないですけど(笑)。

――それはどういうところが(笑)?

 スケートだったら「ここを気をつけるんだよ」と言われても、次の日にはやりやすいようにやっちゃたりするので、継続できていないんです。でも、アップのときにこれをやりなさいと言われたことは、やるようにしています。
休みの日はほとんど家を出ない

――現在は高校2年生。もともと(中高一貫の)桐朋女子中学校に在学していましたが、駒場学園高校に入学しました。それはスケートに専念するためですか?

 中学3年生のとき、全日本ジュニアの前に練習を全然できず、結果が悪かったんです。(19位)。それがすごく悔しかったので、このままだらだらと続けるよりもスケートに専念しようと思って、それで思い切って移りました。

――学校があるときの1日のスケジュールは?

 朝6時から7時半まで練習をして、学校に行きます。4時間目まで授業を受けて、14時から東伏見のリンクで一般営業中の空いているときに、ジャンプやスピンの練習をします。その後、夜ご飯を食べて18時や19時からまた練習をするという感じです。

――けっこうハードなスケジュールですね。

 ただ中学生のときは、6時間目まで授業を受けてリンクに来て、それから一般滑走の混んでいるところでちょっと滑り、そのあとに夜練をして宿題を大量にやっていたので、それに比べたら全然楽ですね(笑)。


学校のある平日は朝、午後、夜と3回練習を行うハードスケジュールをこなしている【中莖かうり】

――休みの日は設けていますか?

 はい、休みの日は普通に休んでいます。ほとんど家を出ないですね(笑)。とりあえず1週間のうち1日は家にいたいと思っているので、そういう日はテレビを観たりごろごろしたり勉強したり、いろいろなことをしています。

――本当に体を休める感じですね。

 休まないと次の週が持つ気がしなくて(笑)。遊びたい気もしますが、次のことを考えると休んでおこうと思いますね。

シニア初の国際大会も「焦らずできた」


昨シーズンは初出場の全日本選手権で4位という成績を収めた【坂本清】

――昨シーズンの全日本選手権は初出場で4位。ご自身でその結果はどのように受け止めましたか?

 あの時は普通に「良かったぁ」くらいな感じでしたが、今考えたら「全日本で4位ってけっこう頑張ったな」と。それまでのことを思えば、全日本ジュニアでも10何位とかだったのですごく良かったなと思います。

――周りの反応はいかがでしたか?

 学校の友達は「テレビに出ていてすごいね」みたいな感じでしたけど、そこまで変わっていないですね。高校だけじゃなく、中学校のときの友達も応援してくれているのでありがたいなと思います。

――四大陸選手権は6位でした。シニアの国際大会の雰囲気は、ジュニアのGPシリーズとは全然違いましたか?

 そうですね。ジュニアGPシリーズに出ていた選手もいたので、公式練習では特に何かを感じたわけではないですけど、自分の演技が終わって最終グループの演技を見ているときに「この人たちと一緒に戦っているんだな」と考えたら、感慨深かったです。

――6位という成績は比較的満足いくものでしたか?

 う~ん、満足しているのかしていないのか分からないですけど、演技的にはもう少しできたと思うので、そこは納得していません。でも初めてのシニアの国際大会でそんなに焦らずにできたのは良かったかなと思います。

――プレッシャーには比較的強い方ですか?

 去年はそんなにプレッシャーを感じることなく、ほとんどの試合をやっていたので、自分でもよく分からなくて……(笑)。ただ、全日本ジュニアのときだけは、今までのこととかを考えることが多かったんです。そのときは自分の中でプレッシャーを感じていてうまくいかなかったので、まだ克服はできていないのかなと思います。

――今までのこととは、過去の全日本ジュニアのこと?

 はい、あまり成績が伸びていなかったので、そのことを考えちゃってちょっと緊張しました。それでもショートプログラムはノーミスだったのですごくうれしかったです。

考え方を変えた同級生の言葉


自身の性格分析は「ちょっと負けず嫌いでマイペース」【中莖かうり】

――ご自身ではどういう性格だと思いますか?

 ちょっと負けず嫌いですけどマイペースなので、誰に負けたからどうというのはないですね。自分で納得できればいいし、ダメだなと思ったらダメだし、あまり周りは気にしない性格だと思います。仲の良い友達にもそう言われます。

――ライバルとして意識するような選手はいたりしますか?

 特に意識はしないんですけど、みんな上手なのでみんながライバルと言えばライバルです。去年あたりから、自分の前にうまい選手が滑っていて良い演技をしていても、あんまりプレッシャーに思わないで「自分も頑張るぞ」という気持ちになれたんです。それまでは気持ちの余裕がなくて、周りを見ちゃっていたのかもしれないですけど、自分のペースでできるようになりました。そうしたら良い方向にいくことが多かったので、前向きに捉えられるようになったかなと思います。

――それは満足のいく練習ができるようになったから、余裕が生まれたということ?

 それもあるし、考え方をちょっと変えてみたらすっきりしたというか。

――何かそういうふうに考えようと思ったきっかけはあったんですか? 意識を変えようと思ってもなかなか難しいですよね。

 同級生の友達に「楽しんで滑ったほうがいいよ」と言われたことですね。確かにそうだし、試合のときに緊張してもしなくてもやることは同じなので、緊張したらうまくいかないし、それだったら楽しんでやった方が得だなと思って。それで楽しんでやろうと思うようになりました。
あの素晴らしい舞台に立ちたい

――憧れの選手は浅田選手とのことですが、どういうところに憧れているのですか?

 スケートを始めたきっかけも浅田選手でしたし、たくさんの試合で結果を残していますけど、特に去年のソチ五輪のFSにすごく感動して……。あれを見て自分も人を感動させられるようになりたいなと思って、それからもっと憧れるようになりました。

――今季はその浅田選手とも同じ舞台で戦うことになりますね。

 何年か前の自分を考えたら信じられないことなんですけど、一緒に戦えるというのはとてもうれしいことなので、少しでも近づけるようにまた練習を頑張りたいと思います。

――将来的には五輪というのも目標としていると思うのですが、18年の平昌は考えたりしますか?

 一応考えているんですけど、まだ何があるか分からないので、とりあえず今できることをしっかりやることと、あとはけがをしないようにというのは意識しています。

――五輪についてはどういうイメージを持っていますか?

 五輪は本当に一握りの選手しか出場できないところで、自分が今こういう立場にあるのもスケートを始めたころを考えたら驚きですね。五輪に行けるとなったらすごくびっくりすると思いますけど、せっかくここまできたので一生懸命やって、あの素晴らしい舞台に立てるようにしたいです。

――その目標を達成するために、今後伸ばしていきたい部分はどこですか?

 自分はいつもノーミスができなくて、何かしらミスをしてしまうんですね。そういうのをなくしていったり、ジャンプのミスを少なくするために、正確に跳べるよう練習していきたいです。

――最後の質問です。将来的にはどういうスケーターになりたいと思いますか?

 シニアの世界で活躍できるような選手になることが目標なんですけど、それと同時に人の印象に残るような、浅田選手のように人を感動させられるスケーターになれればいいなと思います。

(取材・文:大橋護良/スポーツナビ)


シニアデビューの今季、永井は憧れの浅田真央(写真)とも同じ舞台で戦うことになる【写真:ロイター/アフロ】







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