フィギュアスケート研究本

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「フィギュアスケート研究本」シリーズ第一弾、発売中です。



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2015 World Team Trophy. Victory Ceremony


日本、銅メダルおめでとうございました。ヾ(@^(∞)^@)ノ

本日のテレビ放送

テレビ朝日

4月19 日 後6:57~「エキシビション」






↓「フィギュアスケート研究本」シリーズ第一弾、発売中です。

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フィギュアスケート:国別対抗戦・女子FS

2015年4月18日(土) 16時50分 スタート

【結果】宮原が3位、村上6位 日本は2大会連続の銅メダル

順位 選手名 国名 得点


1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ rusロシア 134.21
2位 エレーナ・ラジオノワ rusロシア 129.73
3位 宮原知子 jpn日本 129.12
4位 アシュリー・ワグナー usa米国 126.96
5位 グレイシー・ゴールド usa米国 124.29
6位 村上佳菜子 jpn日本 113.32
7位 李子君 chn中国 103.67
8位 ガブリエル・デールマン canカナダ 98.87
9位 ローリン・レカヴェリエ fraフランス 95.43
10位 マエ・ベレニス・メイテ fraフランス 90.77
11位 アレイン・チャートランド canカナダ 81.90
12位 趙子セン chn中国 75.97

詳細

総括


今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は18日、東京・国立代々木競技場第一体育館で女子フリー(FS)が行われ、宮原知子(関西大中・高スケート部)が自己最高得点となる129.12点で3位、村上佳菜子(中京大)が113.32点で6位となった。

この結果、日本は合計103点で総合3位となり、2大会連続の銅メダルを獲得した。優勝は米国http://stat100.ameba.jp/common_style/img/editor_large/icon_strong.gifで110点、2位はロシアで109点だった。

<最終結果>

1位:米国 110点
2位:ロシア 109点
3位:日本 103点
4位:カナダ 82点
5位:中国 77点
6位:フランス 59点


銅メダルを掲げる日本チーム【坂本清】

12:グレイシー・ゴールド(米国)

グレイシー・ゴールド(米国)の演技がスタート。
FS得点は124.29点(技術点58.67点、演技構成点66.62点、減点1.00点)で5位。
この結果、宮原は3位、村上が6位。日本は2大会連続の銅メダルを獲得した。



11:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)の演技がスタート。
FS得点は134.21点(技術点65.74点、演技構成点68.47点)。



10:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)

エレーナ・ラジオノワ(ロシア)の演技がスタート。
FS得点は129.73点(技術点65.20点、演技構成点64.53点)で宮原を抜き暫定トップ。



9:アシュリー・ワグナー(米国)

アシュリー・ワグナー(米国)の演技がスタート。
FS得点は126.96点(技術点60.50点、演技構成点66.46点)で暫定2位。



8:村上佳菜子(日本)

村上佳菜子(日本)の演技がスタート。
FS得点は113.32点(技術点50.73点、演技構成点62.59点)で暫定2位。



7:宮原知子(日本)

宮原知子(日本)の演技がスタート。
FS得点は129.12点(技術点66.93点、演技構成点62.19点)。自己最高得点で暫定トップ。



6:李子君(中国)の演技がスタート。

李子君(中国)の演技がスタート。
FS得点は103.67点(技術点51.24点、演技構成点53.43点、減点1.00点)。



5:ガブリエル・デールマン(カナダ)

ガブリエル・デールマン(カナダ)の演技がスタート。
FS得点は98.87点(技術点48.28点、演技構成点51.59点、減点1.00点)。



4:アレイン・チャートランド(カナダ)

アレイン・チャートランド(カナダ)の演技がスタート。
FS得点は81.90点(技術点38.01点、演技構成点47.89点、減点4.00点)。



3:ローリン・レカヴェリエ(フランス)

ローリン・レカヴェリエ(フランス)の演技がスタート。
FS得点は95.43点(技術点48.71点、演技構成点47.72点、減点1.00点)。



2:マエ・ベレニス・メイテ(フランス)

マエ・ベレニス・メイテ(フランス)の演技がスタート。
FS得点は90.77点(技術点43.59点、演技構成点47.18点)。



1:趙子セン(中国)

趙子セン(中国)の演技がスタート。
FS得点は75.97点(技術点35.86点、演技構成点41.11点、減点1.00点)。




↓リザルト

http://www.isuresults.com/results/wtt2015/

↓プロトコル

http://www.isuresults.com/results/wtt2015/wtt2015_Ladies_FS_F_Scores.pdf

↓別ブログに、女子FS動画を紹介しております。

http://ameblo.jp/shuppansport/entry-12016083209.html
国別対抗戦2015 女子FS 動画


村上佳菜子ミス連発で「日本チームにごめんなさい」

[2015年4月18日21時52分]日刊スポーツ

<フィギュアスケート:世界国別対抗戦>◇最終日◇18日◇東京・国立代々木競技場◇女子フリー

 日本チームの最終滑走となった村上佳菜子(20=中京大)は、113・32で6位に終わった。

 前半はコンビネーションジャンプを決めたが、後半は今季不安定だったジャンプでミスを連発。「日本チームにごめんなさいという気持ちでいっぱい」と、女子フリーでロシアに逆転された3位の結果を悔しがった。

 だが世界選手権後に一時は迷っていた現役続行を決断しただけに「来季に向けてのスタートと考えれば、すごくいい終わり方だったと思う。すごく気持ちを込めて滑ることもできたし、表情もつくることができたと思う。自信を持って滑ることができたら、ミスも少なくなると思うので、自信をつけたい」と前を向いた。


女子フリー 感極まった表情で演技を締める村上(撮影・山崎安昭)

宮原知子、両拳突き上げ「チームに貢献できた」

前田大輔2015年4月18日21時25分 朝日新聞

(18日、フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日)

 演技を終えた宮原は、両拳を突き上げた。真面目で感情をあまり表に出さない17歳のガッツポーズに、観客席が沸いた。「チームのために貢献できた」。今季の開幕当初はか細かった声が、この日はマイク無しでも聞き取れるくらい、大きくなっていた。

 銀メダルに輝いた世界選手権を2・54点上回る、自己最高の129・12点。要因の一つは、表現面での成長だ。演技構成点は、今季出場した国際大会で最高の62・19点。特にフリーの演技終盤のボーカル部分が目を引いた。「表情豊かに滑ろうと思った」。言葉通りのスケーティングで、観衆を魅了した。

 「色んな経験をすることができた」。躍進の今季を振り返る。自己採点は「80点」という。減点分の20点は、ジャンプの回転不足だ。この日も、序盤の3回転フリップで回転不足を取られた。ロシアや米国勢は、高難度の2連続3回転を跳んでいる。来季に向け、「フリーでも2連続3回転が跳べるようになりたい」と誓った。(前田大輔)


女子フリーで3位になった宮原知子=白井伸洋撮影



本日のテレビ放送

テレビ朝日

4月19 日 後6:57~「エキシビション」




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フィギュアスケート:国別対抗戦・ペアFS

2015年4月18日(土) 15時15分 スタート

【結果】日本の古賀、オデ組はフリー6位

順位 選手名 国名 得点


1位 メーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組 canカナダ 140.70
2位 隋文静、韓聰組 chn中国 139.73
3位 アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム組 usa米国 127.87
4位 川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組 rusロシア 127.07
5位 バネッサ・ジェームス、モルガン・シプレ組 fraフランス 109.31
6位 古賀亜美、フランシス・ブードロー・オデ組 jpn日本 88.42

詳細

総括


今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は18日、東京・国立代々木競技場第一体育館でペアのフリーが行われ、日本の古賀亜美、フランシス・ブードロー・オデ組(オリオンFSC)は88.42点で6位となった。

日本はペア終了時点で総合3位。2012年以来2大会ぶりとなる金メダルを懸け、16時50分から行われる今大会最終種目の女子フリーで巻き返しを狙う。


フリーで6位の古賀、オデ組【坂本清】

6:隋文静、韓聰組(中国)

隋文静、韓聰組(中国)の演技がスタート。
FS得点は139.73点(技術点69.27点、演技構成点70.46点)で2位。この結果、古賀、オデ組はフリー6位となった。

5:メーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)

メーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)の演技がスタート。
FS得点は140.70点(技術点71.49点、演技構成点70.21点、減点1.00点)で暫定トップ。

4:川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)

川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)の演技がスタート。
FS得点は127.07点(技術点60.25点、演技構成点67.82点、減点1.00点)で暫定2位。



3:アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム組(米国)

アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム組(米国)の演技がスタート。
FS得点は127.87点(技術点64.95点、演技構成点62.92点)。

2:バネッサ・ジェームス、モルガン・シプレ組(フランス)

バネッサ・ジェームス、モルガン・シプレ組(フランス)の演技がスタート。
FS得点は109.31点(技術点54.43点、演技構成点55.88点、減点1.00点)。

1:古賀亜美、フランシス・ブードロー・オデ組(日本)

古賀亜美、フランシス・ブードロー・オデ組(日本)の演技がスタート。
FS得点は88.42点(技術点45.43点、演技構成点42.99点)。




↓リザルト

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↓プロトコル

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国別対抗戦2015 ペアFS 動画


本日のテレビ放送

テレビ朝日

4月19 日 後6:57~「エキシビション」




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フィギュアスケート:国別対抗戦・男子FS

2015年4月17日(金) 19時0分 スタート

【結果】羽生がフリーもトップ、無良3位 日本は2位キープ

順位 選手名 国名 得点


1位 羽生結弦 jpn日本 192.31
2位 ジェイソン・ブラウン usa米国 176.69
3位 無良崇人 jpn日本 165.40
4位 閻涵 chn中国 163.14
5位 セルゲイ・ボロノフ rusロシア 161.92
6位 マキシム・コフトン rusロシア 158.91
7位 ナム・グエン canカナダ 158.63
8位 マックス・アーロン usa米国 151.43
9位 ジェレミー・テン canカナダ 127.33
10位 宋楠 chn中国 124.99
11位 フローラン・アモディオ fraフランス 120.74
12位 ロマン・ポンサール fraフランス 120.61

詳細

総括


今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は17日、東京・国立代々木競技場第一体育館で男子のフリーが行われ、日本の羽生結弦(ANA)が自己ベストに1.77点と迫る192.31点で1位になった。無良崇人(HIROTA)も165.40点で3位と健闘した。

第2日を終えて、チーム順位は米国が合計83点で1位、日本は合計79ポイントで前日と変わらず2位につけている。2大会ぶりの優勝を目指し、あす行われる女子とペアのフリーで巻き返しを狙う。


キス&クライでファントムのお面を被る羽生【坂本清】

羽生の演技後コメント

(今日のフリーは)とりあえず4回転サルコウを決めることができたのは来季に向けた収穫になったし、練習の方法を考えるきっかけになりました。(4回転トウループが3回転になってしまったが)左足を引くタイミングが少しずれてしまったのかなという気がします。まだ映像を見られていないんですけど、自分の感覚ではそういう気がします。(今日の気持ちは)悔しいです(笑)。それは間違いないです。4回転サルコウを跳ぶことができましたけど、実際には悔しい結果になったし、結局パーソナルベストを出せずに終わってしまったので、ショート、フリー共に悔しいなと思います。(明日は初めて応援席に座るが)きっと試合よりも緊張するだろうなと(笑)。でも今日はしっかり寝て体力回復して、試合に出るつもりで、僕なりに全力で応援したいと思います。

(昨季の自分と今季の自分を比較して成長した部分は?)まず成長していないところから挙げてみると(笑)、やっぱり手術は仕方ないとして、自己管理不足と言うか注意不足と言うか、そこは皆さんが思っているより自分のせいだと思っています。ベストな状態にいかなくてもいいけど、ベターな状態にはして、毎回最低でもこれくらいの演技ができるようにしていかないと、これからますます戦っていくことが大変になるので、しっかり管理していかないといけないと思います。あとは成長した部分ですよね(笑)。サルコウに関してはきれいに跳べるようになってきたと思いますし、練習でも確率が良くなってきていると思っています。

(今はどんな壁が前に立ちはだかっているか)トウループですね。やっぱり4回転トウループを跳ばないと、後半の3回転トウループを入れることができないので、そういうことを考えると4回転トウループを跳べる跳べないは大事なことですし、2種類の4回転を跳ぶことによって、演技構成の幅が広がるので、そういったことをしっかりできるようにすることが自分にとっての壁だと思います。(五輪王者として迎えたシーズンで世界的にも注目が集まっていたが、そういった環境については)あまり感じてないです。やっぱりやることは変わらないし、ショートがしんどいのも、フリーがしんどいのも変わらないので。五輪王者になろうがやっぱり世界王者を取られてしまったことは変わりないですし、ISUのランキングのポイントを見ても五輪と世界選手権のポイントは一緒なので、それくらい大切な試合を落としてしまったのは悔しいですし、また来シーズンの糧になっています。(来季はどんな羽生結弦を見せるか)具体的には分からないですけど、絶対に課題はいっぱい見つかるんだろうなと。また1つ1つ課題をクリアしていって、見るたびにうまくなったなと。たとえジャンプの調子が悪くて決まらなくても、練習してきただけうまくなったなとちょっとずつでも思えるようなスケートをしていきたいと思っています。

12:羽生結弦(日本)

羽生結弦(日本)の演技がスタート。
FS得点は192.31点(技術点98.95点、演技構成点93.36点)。この結果、FSは羽生がトップ、無良も3位と健闘。日本は第2日を終えて2位につけた。



11:閻涵(中国)

閻涵(中国)の演技がスタート。
FS得点は163.14点(技術点80.22点、演技構成点83.92点、減点1.00点)で暫定3位。



10:ジェイソン・ブラウン(米国)

ジェイソン・ブラウン(米国)の演技がスタート。
FS得点は176.69点(技術点87.55点、演技構成点89.14点)。



9:無良崇人(日本)

無良崇人(日本)の演技がスタート。
FS得点は165.40点(技術点82.12点、演技構成点83.28点)。



8:セルゲイ・ボロノフ(ロシア)

セルゲイ・ボロノフ(ロシア)の演技がスタート。
FS得点は161.92点(技術点80.76点、演技構成点81.16点)。



7:ナム・グエン(カナダ)

ナム・グエン(カナダ)の演技がスタート。
FS得点は158.63点(技術点79.61点、演技構成点79.02点)で暫定2位。



6:マックス・アーロン(米国)

マックス・アーロン(米国)の演技がスタート。
FS得点は151.43点(技術点76.29点、演技構成点75.14点)。



5:マキシム・コフトン(ロシア)

マキシム・コフトン(ロシア)の演技がスタート。
FS得点は158.91点(技術点79.69点、演技構成点79.22点)。



4:フローラン・アモディオ(フランス)

フローラン・アモディオ(フランス)の演技がスタート。
FS得点は120.74点(技術点46.58点、演技構成点74.16点)。



3:ジェレミー・テン(カナダ)

ジェレミー・テン(カナダ)の演技がスタート。
FS得点は127.33点(技術点60.39点、演技構成点69.94点、減点3.00点)。



2:ロマン・ポンサール(フランス)

ロマン・ポンサール(フランス)の演技がスタート。
FS得点は120.61点(技術点56.75点、演技構成点63.86点)。



1:宋楠(中国)

宋楠(中国)の演技がスタート。
FS得点は124.99点(技術点62.05点、演技構成点62.94点)。




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国別対抗戦2015 男子FS 動画


http://digital.asahi.com/articles/ASH4K4JB5H4KUTQP019.html?_requesturl=articles%2FASH4K4JB5H4KUTQP019.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH4K4JB5H4KUTQP019

悔しさバネにエースの滑り 羽生結弦、フリーも1位

前田大輔2015年4月18日00時00分 朝日新聞

(17日、フィギュアスケート世界国別対抗戦 男子FS)

 今季、羽生の口からこの言葉を何回聞いただろう。「悔しい」。連覇を逃した3月の世界選手権、4位に終わった昨年11月のNHK杯……。今大会のSPも、課題のルッツからの2連続ジャンプで転倒。「悔しいです。また悔しいです」と繰り返した。

 そして、公式戦の滑り納めとなるこの日のフリー。冒頭の2種類の4回転ジャンプのうち、2本目のトーループが3回転になってしまう。「悔しいです。それは間違いない」。演技を終えると、無念そうな表情を浮かべ、瞳を閉じた。今季、一度もノーミスの演技を見せられなかった。

 だが、20歳の五輪王者の辞書にある「悔しい」の意味は違う。「僕にとっては、ポジティブなイメージ。先に進もうとしているという意味って思うから」。実戦で得た反省を糧にして、成長していく。これが、羽生の強さの源泉だ。世界選手権で2回転になった4回転サルコーも、この日はしっかり決め「収穫だった」と笑った。演技構成点はSP、フリーともすべて9点台をマークした。

 初出場の国別対抗戦。大会前から「チームを引っ張らなければならない立場。実績からも期待されている」と公言し、SP、フリーとも1位。昨年末の尿膜管遺残症の手術の傷が癒えない中、エースの責任を十分に果たした。(前田大輔)


男子フリーで1位になった羽生結弦=白井伸洋撮影

羽生 200点超えず「悔しさ半分」

2015年4月17日デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・世界国別対抗戦」(17日、代々木第1体育館) 

 世界選手権銀メダリストの羽生結弦(20)=ANA=は、SPに続き、フリーでも1位となる192・31点をたたき出した。

 冒頭の4回転サルコーを完ぺきに成功。続く4回転トーループは3回転となったが、その後はほとんどミスなく終えた。フリー「オペラ座の怪人」の主人公ファントムになりきり、演技を完遂。この日は大相撲の横綱白鵬がVIP席から観戦していたが、リンクの上で見事に“横綱相撲”を繰り広げた。

演技後は目を閉じ、天に向かって「ありがとう」とつぶやいた。笑顔を浮かべリンクを後にし、仲間の待つキスアンドクライでは、ファントムのマスクをかぶりおどけてみせた。

 試合後は「うれしさ半分、悔しさ半分。これがサルコーを失敗して、(4回転)トーループが降りていた(成功していた)ら、悔しい気持ちが大きかったと思うけど、サルコーを決められたのは達成感がある。ただ、あれが3回転トーループになって、実質6点近くあるし、トリプルアクセル-2回転トーループにしないといけなかったことを考えると、GOEを含めて8~9点はある。(フリーで史上初の)200点を超えていたな、と思うと…」と、振り返った。

 「ありがとう」の真意を問われた羽生は「今シーズン、皆さんの前で滑れるのも最後なので、ありがとうとつぶやきました」と語った。

 中国杯での衝突事故、腹部の手術、右足のねんざを波乱万丈だったシーズンを終え、「シーズンを通して感じたのは、いかに健康に、万全で臨めるか。完ぺきではなくてもいかにベターな状態を作れるかが課題。みなさんが思っている以上に自己管理不足だと思っているので」と、反省。来季に向け「世界選手権という大切な試合を取り逃した。その悔しさが来季につながる」と、王座奪還を誓った。


男子フリーで演技する羽生結弦


テレビ放送

4月18 日 後6:30~「女子フリーほか」
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フィギュアスケート:国別対抗戦・アイスダンスFD

2015年4月17日(金) 17時25分 スタート

【結果】日本のリード組は6位に終わる

順位 選手名 国名 得点


1位 ガブリエラ・パパダキス、ギョーム・シゼロン組 fraフランス 111.06
2位 ケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ組 canカナダ 109.79
3位 マディソン・チョック、エバン・ベーツ組 usa米国 102.24
4位 エレーナ・イリニフ、ルスラン・ジガンシン組 rusロシア 95.10
5位 王詩エツ、柳キン宇組 chn中国 86.99
6位 キャシー・リード、クリス・リード組 jpn日本 73.24

詳細

総括


今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は17日、東京・国立代々木競技場第一体育館でアイスダンスのフリーダンス(FD)が行われ、日本のキャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)は73.24点で6位に終わった。

続いて19時から男子のフリーが行われる。


FD6位に終わったリード組【坂本清】

リード組の演技後コメント

■キャシー「思いがあふれ出てしまった」

(演技後に涙した理由は)今季は決して完璧ではなかったんですけど、今日はそういうことを考えずに、思いを込めて滑ろうと思っていました。自意識が高ぶって悩んでしまうことも今季は多かったんです。今日はミスもありましたけど、そういう辛かったことも含めて思いがあふれ出てしまったんです。(来季は)コーチたちと話をします。今回はこの試合のことだけに集中していたので、詳しくはまだ決まっていないですが、競技は続けていきます。

■クリス「今季は本当に難しかった」

今季は本当に難しかったです。いろいろな問題がありました。エレメンツもそうだし、メンタルや体にも問題があったんです。今季は常にこういうことと戦ってきました。(来季も競技は)もちろん続けていきます!

6:ケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ組(カナダ)

ケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ組(カナダ)の演技がスタート。
FD得点は109.79点(技術点53.35点、演技構成点56.44点)で2位。この結果、日本のリード組はFD6位に終わった。

5:マディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)

マディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)の演技がスタート。
FD得点は102.24点(技術点49.23点、演技構成点54.01点、減点1.00点)。

4:ガブリエラ・パパダキス、ギョーム・シゼロン組(フランス)

ガブリエラ・パパダキス、ギョーム・シゼロン組(フランス)の演技がスタート。
FD得点は111.06点(技術点54.32点、演技構成点56.74点)。

3:エレーナ・イリニフ、ルスラン・ジガンシン組(ロシア)

エレーナ・イリニフ、ルスラン・ジガンシン組(ロシア)の演技がスタート。
FD得点は95.10点(技術点95.10点、演技構成点49.81点)。

2:王詩エツ、柳キン宇組(中国)

王詩エツ、柳キン宇組(中国)の演技がスタート。
FD得点は86.99点(技術点45.38点、演技構成点41.61点)。

1:キャシー・リード、クリス・リード組(日本)

キャシー・リード、クリス・リード組(日本)の演技がスタート。
FD得点は73.24点(技術点37.57点、演技構成点37.67点、減点2.00点)。




↓リザルト

http://www.isuresults.com/results/wtt2015/

↓プロトコル

http://www.isuresults.com/results/wtt2015/wtt2015_IceDance_FD_D_Scores.pdf

↓別ブログに、アイスダンスFD動画を紹介しております。

http://ameblo.jp/shuppansport/entry-12015665947.html
国別対抗戦2015 アイスダンスFD 動画


ソチ五輪代表のリード姉弟が6位

2015年4月17日デイリースポーツ

「フィギュアスケート・世界国別対抗戦」(17日、代々木第一体育館)

 アイスダンスのフリーが行われ、日本のバンクーバー、ソチ五輪代表のキャシー・リード(27)、クリス・リード(25)組=木下ク=は73・24点で、SPに続いて6位に終わった。

 ただ、ケガで苦しんだシーズンを終え、キャシーは演技後、万感の涙。「パーフェクトではなかったけど、気持ち良かった。フリーは私たちのフェイバリットプログラムだから」と、充実感を滲ませた。

 苦難を乗り越え、ペアとしての絆も深まったようで「2人の関係が姉弟から、本当のパートナーになった」と、来季に向けて手応えをつかんだ様子だった。

リード組は来季も競技続行 世界国別対抗戦

[2015年4月18日2時1分]日刊スポーツ

<フィギュアスケート:世界国別対抗戦>◇第2日◇17日◇東京・国立代々木競技場

 アイスダンスのリード組は、演技後に姉のキャシーが感極まって涙した。

 転倒した悔しさかと思われたが、クリスのけが、世界選手権での不振など苦しさを味わったシーズンで「2人の関係性が深まった」との実感があふれ出たという。

 ソチ五輪をともに戦った男子の高橋と町田、女子の鈴木は引退したが、村上は現役続行を決意した。姉弟は来季も競技を続けるか問われ「もちろん」と力強く答えた。

気持ち高ぶったキャシー=国別対抗フィギュア

 アイスダンスのリード組は姉のキャシーがつまずいて転倒するミスもあり、フリーも最下位に終わった。演じ終えてリンクを離れるとキャシーは号泣。「自分の思いを込めて滑った」。悔しさとともに、気持ちの高ぶりを抑えられなかった。
 今季は弟クリスの膝の状態が思わしくなかったため四大陸選手権は欠場し、世界選手権ではフリーに進めなかった。思うような結果は出なかったが、キャシーが「新しいコーチから多くを学び上達できた。2人の関係性もより深まった」と振り返ったように、先につながる1年でもあった。

(2015/04/17-19:08)時事


アイスダンスのフリーで演技するキャシー・リード(右)、クリス・リード組=17日、東京・国立代々木競技場


テレビ放送

4月18 日 後6:30~「女子フリーほか」
4月19 日 後6:57~「エキシビション」


リード姉弟は世界選手権では、フリーを披露出来ませんでした。

キャシーさんが涙したのは、そういう事も含んでいたのかもしれませんね。

来季も現役続行ありがとうございます。






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