菊田俊介オフィシャルブログ「Shun Kikuta Life and Music」Powered by Ameba

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フェイスブックに菊田俊介オフィシャルページが登場しました!
みなさんの参加をお待ちしています!!

https://www.facebook.com/shunkikuta.music

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「菊田俊介式ブルースギター!
感情にグッとくるコール&レスポンスの流儀」


ブルースを通じてコール&レスポンスを学ぶDVD

インストラクター: 菊田俊介  
仕様:93分
価格: 2、980円(税込)   
発売日:2014年1月15日発売予定
発売元:ALFA NOTE
http://alfanote.jp/AND029.htm



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Shun Kikuta & Legend Of Rockers
『Power In My Arms』(King Records)


【品  番】(CD) KICS-1917 
【POSコード】(CD)003-43219-5CD (2013/6/26)
【価格】 税込¥3,150
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-1917/

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BEST OF SHUN’S BLUES (King Records)


【品  番】(CD2枚組) Y  KICP-1647~1648 
【POSコード】(CD)003-43219-5
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICP-1647/

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テーマ:
先週書いた”プロとアマチュア”は反響がすごくて、本人もビックリです!
http://ameblo.jp/shunkikuta/entry-12043079208.html

読んでくれたみなさん、ありがとうございます♬

何気に思っていた事を書いたんですが、多くの人達にとっても、このプロとアマは大きな関心事だったんですね。勉強になりました^^



シカゴに移ったのが1990年の8月で、確かその翌月だったと記憶しているんですが、オーティス・ラッシュのライブを、火曜日の夜にワイズ・フールズ・パブというクラブに見に行きました。

最初のセットが終わってオーティスがステージを降りる際に、自分の脇を通ったんですね。で、自分がギターを持っているのを見て、

「君はギターを弾くのかい?」と聞くので

「はい弾きます」と答えたら

じゃあ、次のセットでプレーしていきなさい
」とオーティス。


はああああああ??? 

天下のオーティス・ラッシュが見も知らない東洋人の自分にギターを弾いていけ、と言っている。

にわかには信じがたかった。

でも本当に次のセットで3曲弾かせてくれたんですよね。

後で知ったんですが、これがシカゴ・ブルースだった。

先輩のミュージシャンが、下の世代のミュージシャンに直接ステージでブルースを伝えていく。

きっとオーティスも同じようにマディ・ウォーターズなどの先輩達に教えられたのでしょう。

そのシカゴの伝統に自分もあやかったわけです。


それ以降、何度もオーティスは自分にプレーするチャンスを与えてくれたのですが、ステージ上で一緒に音を出した時の、アンプから出て来るオーティスのギターの音が

丸太のようにズ太い!!

ペダルは一切使わない、ギターをアンプに直接差し込むいたってシンプルなセッティングなのに、この音!!!

いくら自分がアンプのボリュームを上げても、音の存在感がまったくかなわない。

これは機材以上に、弾き方なんだと実感しましたねえ。

(写真:小田憲司。オーティス・ラッシュと。オーティスすげえなあ、という顔してますね笑い)



こうやって、客席からでは感じられないものをステージで一緒にやることによって、感じて学ぶ事ができる。

自分がシカゴで得た財産はまさにこれに尽きると思います。


そこには、プロとアマの垣根と言うよりは、ひとつのブルース・ファミリーとしての形がある。

上手いヤツはバンドに入れてもらえるし、まだ下手なうちは、もっとあちこちでセッションして腕を上げる。やり続けていれば、必ずチャンスはある。


そういう中で育てられたせいか、自分は、日本でも他の国でも、ブルースの好きなミュージシャン達、あるいは自分のプレーを好きでいてくれる人達に対してはファミリーのような感覚があります。

自分がオーティスから感じて得たような事を、経験を積んだ自分が今は、各地で与える事ができるかもしれない。

そうやって、シカゴの先輩達から受け継いだものを、いろんなところで伝えていくのも自分の使命なのかな、なんて思ったりしているんですよね。

長くなりましたが、プロ、アマ続編でした!














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7/22(水)東京荻窪ルースター・ノースサイドでのライブのフライヤーをアップします!

シカゴ・ブルース界の大物ジミー・バーンズ、日本を代表するブルースピアニストLeeと自分のトリオで出演します!!

この3人によるシカゴ・ブルース・ナイトはこの日限り!!

みなさんぜひいらしてくださいね♬

Jimmy Burns Japan Tour 2015

■7/22(水) 東京都荻窪、Tokyo Rooster North Side
http://www.ogikubo-rooster.com/north/index.html

出演:ジミー・バーンズ (Vo, Gt), 菊田俊介 (Gt), Lee (Keys)
Open 19:00, Start 20:00,
Charge:¥4000
お問い合わせ: Rooster;03-5397-5007, (お席のご予約はお名前と人数を次のアドレスまでお願いいたします。north-side@ogikubo-rooster.com)
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日曜は那覇で、日本を代表する民謡歌手の古田佳子さんとWARAKUとのPV録画がありました!

日本民謡を洋楽器で奏でるというコンセプトのユニットで、cooさんによるアレンジがかなり面白い!

(写真:Hiromi Kikuta)


興味のある人は、下のリンクをクリックして、画面の下のほうに行くと音が聞けます。

1曲目の越名舟唄に自分のギターがフューチャーされています!
http://lotustune.com/furuta.html


PV撮影の後は、首里のアルテウォーバAホールという歴史を感じさせる会場へ。

cooさんが企画した”大きなWA"に、自分は最後のほうでWARAKUにゲスト出演。



多彩な出演者が出た、とってもアットホームなライブでしたが、下の写真の13歳の斉藤貫太君のライフ・ストーリーには心打たれました。



2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロのニュースをテレビで観た貫太君のお母さんは、そのショックで破水、6日後の17日に予定より2カ月早く貫太君が生まれてきました。

1204グラムの小さな赤ちゃんで、1年後、脳性麻痺と診断されたそうです。

四肢にハンディがあってペンを握れないけれど、口に棒をくわえ、それでキーボードやiPadを操作することで、自由にインターネットを使い、ライフ・ストーリーを自分の言葉で綴って、人前で話し、同世代だけでなく多くの大人達をも勇気づけています。

もちろん、自分も貫太君の話に勇気づけられた一人。貫太君ありがとう!!!


こうして沖縄最後の夜は、暖かく心に滲みるものになりました。

沖縄のみなさん、ありがとう^^♬

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約一年ぶりの沖縄です!

台風で上陸できなかった昨年10月のリベンジにはぴったりの晴天^_^
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ライブ前日に早くも打ち上げモード全開!
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沖縄らしく、ゴーヤチャンプルー弁当に新鮮な刺身はかなりの旨さ!!
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そして昨夜、那覇のLive Spot Apacheで行われた"Blues Night in Naha"は満員のお客さんに盛り上げていただいて、とっても楽しいひと時でした!

大西ユカリさんとのジャムも楽しかった~^_^
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出演者の皆さんもお疲れ様でした!

ありがとうございます。

次回も楽しみにしていますニコニコ

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Set List

1, Sweet Home Chicago
2, When you feel lonely
3, Voodoo Woman
4, The thrill is gone
5, The sky is crying
6, Something you got (大西ユカリさんとジャム)
アンコール Blues in G (大西ユカリさんとジャム)



みなさん、先日のブログにはたくさんのコメントありがとうございます!返事は台北に戻ったら書きます^_^


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日本人はミュージシャンについてのプロ、アマ(アマチュア)論争が大好きですよね。

半分くらいプロの人にはセミプロっていう言葉があるくらいに笑。

アメリカには、このプロ、アマというのはほとんど存在しない。

ちなみに、シカゴでたぶんナンバーワンの女性ジャズシンガー某さんは、シングルマザーということもあって、昼の仕事をしながら夜はジャズクラブ、週末にフェスティバル、あるいは短いツアーに出て活躍している。

周りは彼女が他の仕事をしているからと言って、アマだと見下げる事は全くなく、素晴らしいシンガーとしてリスペクトしている。

要は彼女は歌が上手い,と言う事だけが大切で、他に仕事をしようとしまいとそれは彼女の個人的な選択なのだ、という認識ですね。

それに慣れているだけに、どうも小生はこのプロ、アマという日本独特のラベルを貼った分け隔てが苦手。

全国をツアーしていると、地方都市で多くのミュージシャンに出会います。

東京や大阪などの大都市以外では、音楽だけで食っていくのは大変な事情もあって、昼の仕事をしながら好きなブルースをコツコツとプレーし続けているミューシャンがたくさんいる。

逆に言えば、音楽で食わなきゃっていう心配がないから、好きなブルースだけをとことん追求でき、その結果、中にはびっくりするくらいにブルースを良く知っていて、素晴らしいプレーをする人達もいるんですね。

同じように、地方には熱意を持ったライブハウスのオーナー、そしてライブに足繁く通う音楽ファンの人達もたくさんいて、そういう人達に自分の活動は支えられています。

日本全国何処からでもいいから、好きなミュージシャンを集めてベストなブルースバンドを作れ、と言われたら、たぶんメンバーの半分くらいは地方のミュージシャンになるでしょう。

自分との活動を通して、そういった才能ある「アマ」のミュージシャン達にもスポットがあたってくれたらいいな、と思います。

そして、都市を越えてミュージシャン達の交流がどんどん盛んになって、全国のシーンが活性していったら、レベルもさらに上がって面白い事になるだろうなあ、と夢も広がっていきます。

そして、これが日本だけでなく、アジア全体にも広がっていったらさらに楽しいですよね。

そんな事を考えるこの頃でした^^
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