日本語ラップのあれこれ

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KREVA, SONOMI
愛・自分博

僕はKrevaもライムスターもBlue herbも降神もスチャもニトロもshingo2もガグルも同列で聴いてます。

これが、アンダーだとかメジャーだとかそいうのは全く関係ないです。

もちろんHIPHOPにありがちなこれがリアルかそうでないかみたいな話は全く興味がないです。


多くの専門誌では、日本語ラップのメジャーとアンダー物を無理に区別しておきながら、そんなの関係ないよと矛盾した事を

書いてますが。要は、そこに囚われ過ぎなんでしょう。


もっと簡単だよ話は。

僕にとっては考えさせるHIPHOPも、そうじゃないPARTY HIPHOPも

ラップも含めて、それが自分にとって気持ちのよい音楽であるかどうか。

っていうか楽しめてなんぼでしょ。

Kreva「愛、自分博」は今更ながら、最近のヘビロ作品です。

極端に音数を減らして無駄のないキャッチーなこのトラックは、もはやKrevaの専売特許だし、

ここまで褒めちゃうのもあれだけど、kanyeのトラックに通じるとこもあるんじゃないかと思う。

それがね、ただ似てるからとかじゃなくて、kanyeの作品を聴いてて感じる事と同じような事を思うという点で。


Krevaの思うポジティブなマインドがトラックとリリックと絶妙に絡んでる。

日本語ラップにおける名盤であるかの区別は、そこが一番重要だと思う。

トラックと、リリックの融合。

美味いラーメンはスープと麺がうまく絡んでるけど、それと同じ。

まだまだ日本語ラップ捨てたもんじゃない。

どんどん進化してるし、アルバムとしての質もますます高くなってる。


日本語ラップが世の中に浸透して、アーティスト間の淘汰も激しくなってる。

でもね、まだシーン自体は思ってるほどそこまで大きくない。

2000年くらいから急激に大きくなって、今また落ち着いた時期なんだと思う。

でも日本語ラップのスタイルはますます多様化してる。

今凄く面白いよw









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Dred Scott

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[Breakin combs] Dred scott


ドレッドスコットの1ST。。。。

CDで再発されてたんか。。。

しかも去年の11月。。


全然知らなかったぞぶはw


今巷で話題の

埋もれてはいけない作品、陽の目を浴びなかった良質な作品を取り上げるというなかなか粋な企画を実現する

「Lost&Found」シリーズの第8弾だそうで。

ちなみに第9弾はいぶし銀スキル、魂の男、男の中の男OCの「WORD LIFE]。



しかし、まあ今更ですがこの再発ははっきり言って


「すげえ」ッス


これアナログ市場゙ではあまり見た事がないし、

あってもかなりの高値という、一種幻の一枚としても有名。

これはLPじゃ買えないからCDで買いに行くしかないかな。










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日本語ラップ

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Blast 2006,4月号


今日ガッコ帰りにタワレコにて購入した、

Black専門誌「Blast]の日本語ラップ特集号。

すっかり買い忘れていたため、バックナンバーの揃うタワレコにはマジ感謝。


もう2006年も後残すとこ数ヶ月ってとこだけど、

今年は「さんぴん」から10周年だったんだよね。

もちろん当時中学生になりたての僕は見にいくどころか、

HIPHOP??という次元でしたから、全く知らずでした。


日本語ラップは地味に今も聴いてて、

やっぱり僕は90年代のが好きだという結論に行き着くんだけど、

最近は原点回帰的なのも多いよねホント。

90年代好きとしては悪くない流れで、まあ色々なスタイルがあっていいと思います。


YOUTUBEでよく「証言」のPVを見てて、

また、最近12インチで再発されたベースが半端なさ過ぎるライムスの「耳を貸すべき」のPVとかも見てて

あまりお金がかかってないけど、熱いバイブスが伝わるPVを見てると、やっぱええなって思うわけで。

あの時が16くらいだったら俺確実にラップやってたなんて考えたり。


レコードでも地味に日本語ラップは買い続けてるのですが、

ちょっと評価が著しく上がってるので、値段も100円くらいの安値で買えた物も高くなってきてるから

やっぱり今が狙い目なんだと思う。

これは前から言ってるけど。


和物といえばもう一冊。

今日はタワレコで本しか買ってないです。


JAPANESE CLUB GROOVE DISC GUIDE

いずれ買おう買おうと、半年以上経ってたやつ笑

和物のDJバイブル本でしょう。

様々なジャンルで一線で活動しているDJ、クリエイターが選ぶ、踊れる日本語グルーブとは。

ちょい高かったんだけど、凄く読み応えありです。

自分の選曲の味付けにもなれればと思いますが。




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リスペクト

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Minnie Riperton
Adventures in Paradise

更新できずすみません。。。

けっして忙しいわけではないのですが。

残り半年を切った学生生活を楽しもうとするばかり、色々中途半端に手をつけてます。

こんなに時間を使えるのは本当に今だけ。

でもでも自分を見失わずに、これからのために今やっておくべき事もしっかり。


今部屋で流れているのはminnie riperton。


「Love and it’s glory]


とても素敵な曲です。

他にもかの有名すぎる「inside my love]も収録です。

僕のようなミーハーな90年代HIPHOP好きにとって、「inside my love]は特別な曲です。

この原曲も知らずに知った、ケニードープ「Get on down]。

あの時HIPHOP聴いてて本当によかったと心底思った。

それもこれも、この時代、この曲があったから。


今や業界では死語と化したリスペクトという言葉。

やっぱり大切な事だよリスペクトは。

恥ずかしがらずに、面と向かって言える大人になってこうと思います。






安くていいもの

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今日は来年春入社見込の会社の内定式です。

しかも泊まり。。。

なんかグループワークとかやるらしい。

他の会社に行った友達は去年内定式の時グループワークをして、号泣したらしい。。。

そんななの。。。。???

話によると、社会人とはなんたるか厳しく教え込まれたとか。。。


なんて話も聞きますが、僕は今日は全国から集まる内定者のみんなと仲良くなりたいな。

色々話をしてきますw



最近近くのツタヤで輸入版CD100円コーナーってのがあって、

そこのツタヤで売れ残った5年~前のCDを100円で大放出という企画。

安くていい物をというのがモットーの私。

がっつり探してきました。


ここは最高です。


そんな戦利品をw



Jill Scott
Who Is Jill Scott?: Words and Sounds, Vol. 1

これまではLPしか持ってなかったのですが、やっとCD共々ゲットw

嬉しい。。


Jaguar Wright
Denials Delusions and Decisions

これもLPでしか持ってなかった音源で、CDもw

LPだと曲単位で聴いてしまう事が多いんだけど、CDだとアルバムの構成を含めた良し悪しがわかるからいい。

これは聴けば聴くほどハマル作品。


Floetry
Floetic

これにはビックリした。

100円。。。???

TOUCH OF JAZZが絡んでいる事もあって、最高にソウルフル。

表題曲の2「FLOETIC]がやはり良しw

なんせ、スミフンの「BACK TOWN]モロ使い。これは12”で今更ですが欲しい。


Remy Shand
The Way I Feel

今回100円で買えた良質音源作品の中で、一番その良さに驚いたのはこれ。

ホント5年も放置してごめんなさいって感じ。

この白人アーティストによるブラックソウルへの愛情はマジ半端なかった。

全曲最高ですが、6「Take a message]が僕は好きかな。




他にも色々買えたのでまた紹介しますw