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2017年02月21日(火)

一由そば&うららか亭

テーマ:寄席風景
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朝から師匠のお宅へ。
掃除をしてお昼前に出発。

日暮里にて某企業の式典の落語について打合せ。
この仕事を紹介してくれたSさんとその後お茶をする。
とっても気さくな方で話しが弾む。

別れて次の仕事の合間に遅めの昼食。
久しぶりに「一由そば」に行く。
色々メニューがあって安い!
ついつい紅生姜天そば(320円)食す。
しかも名物ゲソ寿司(80円)付きで。
総額400円也。安っ!
口の中がすっかり紅生姜だ…
たまにジャンクな蕎麦が無性に食べたくなる。

稲荷町へ移動して3月2日に杮落しの「うららか亭」へ。
駅前の古い雑居ビルの3階に落語の貸し小屋がオープンする。
主催のお二人とは仲良しなので僕が少しアドバイスした。
これならお客様も演者も使い易いのでは?
まだ使ってないからわからないけど(笑)
最後のアドバイスを何点かお伝えする。
30席限定の会場でちょっとした落語会向き。
落語の貸小屋も増えているので大変だとは思うが
是非ともうまくいって欲しい。
因みに杮落し公演は3/2の僕の独演会の予定だ。

その後落語教室へ。
今期ラストの講習で最後のアドバイスをする。
土曜日が生徒さんの発表会。
みんなとても良い出来なので発表会でも是非頑張って欲しい!



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2017年02月20日(月)

鶴巻小学校と八津御嶽神社

テーマ:寄席風景
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お昼に西早稲田のお店auntへ。
月例で僕の勉強会を開催しているauntだが
今日は取材の打ち合わせで使わせてもらう。
光が丘のタウン誌「光が丘ima’am」の取材。
入門前のことから二ツ目昇進までについて色々と話す。
来月号掲載なので光が丘に行く際には入手してみて下さい。

同級生のauntの高瀬君に案内してもらい鶴巻小へ。
早稲田界隈いろんなお店がある。
驚いたのは角帽専門店とかあるのね。
さすが早稲田大学の町!!

auntのお客様のPTA会長さんから頂いたお仕事。
鶴巻小学校での地域寄席だ。
お客様は子供4割、地域の大人6割という比率。
共演の和助兄さんとどうしたらいいか悩む。
どっちに照準を合わせたものか…

相談の結果やはり子供という結論になる。
和助兄さんはお子様向け仕様の太神楽。
僕は落語の解説から「初天神」。
それが正解だったようで楽しい会となった。

夕方に中野新橋の八津御嶽神社へ。
こんな現代的な神社はかなり珍しい。
今松師匠の会「中野新橋寄席」はここが会場だ。

一、茶の湯  正太郎
一、一文笛  今松
   仲入り
一、崇徳院  今松

今松師匠の「一文笛」は米朝師匠直伝。
今でこそ多くの江戸の噺家が演じるが
江戸に初めて移したのは今松師匠だ。
抑えめなトーンが本当に素敵。
聴き惚れる。

「崇徳院」は意外にも師匠もネタおろしらしい。
昨日今日と私を含めネタおろしが多い(笑)

楽屋で面白い話を師匠からうかがう。
「『崇徳院』は最後に鏡が割れるけれども
江戸時代の鏡は銅鏡だから割れるはずがない」
つまり明治時代の噺でなきゃ本当はおかしいと。
なるほど。言われてみれば確かにそうだ。
てっきりこれは江戸時代の噺だと思って演ってた。

落語は時代設定が不明瞭なものがとても多い。
世間の人は全部江戸時代の噺だと解釈しがち。
明治や大正昭和初期の噺は意外にも多い。

侍が出てきて貨幣単位が「文」や「両」だと江戸時代。
汽車や人力車が出てきて貨幣単位が「円」だと明治以降。
判断し易いのはその辺りだろうか。
まぁぼんやり演じておくような噺も多いけど。
それを承知で演じているのと知らずに演じるのではまるで違う。
落語って勉強になる(笑)

駅前の居酒屋さん「わかば亭」で打上げ。
とても美味しくてサービスの良い居酒屋さん。
こういう家庭的な雰囲気のお店好きだなぁ。





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2017年02月19日(日)

古典廻しと高円寺演芸まつり

テーマ:寄席風景
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西荻窪一欅庵での「古典廻し」。
こみち姉さんとの二人会だ。
庭の木々が春が近いことを感じさせてくれる。
一欅庵の楽屋は本当に素敵な部屋で大好き。

一、虱茶屋  こみち
一、茶の湯  正太郎
    仲入り
一、引越しの夢  正太郎
一、火事息子  こみち

「茶の湯」をネタおろし。
演ってて楽しい噺になりそうだ。
当たり前だがまだまだ粗が多くて稽古は必要。

こみち姉さんも「虱茶屋」はネタおろし。
お互いに前半は初々しい高座となった。

終演後急いで高円寺へ移動する。
高円寺演芸まつり千秋楽。
氷川神社での二ツ目の会だ。
二部のトリと三部の仲入りを務めさせてもらう。
二部では先程演った「茶の湯」をもう一度。
三部では「棒鱈」を演らせてもらう。

どちらも満員御礼。
毎年参加しているがお客様は増加傾向にあるようだ。
ありがたい事だと思う。
ボランティアスタッフの皆様にも頭がさがる。
楽屋で二ツ目仲間と話してるのもとても楽しい。
来年はもっと出演したいなぁ。

その後渋谷へ移動。
五代玉助を襲名する文楽の人形遣い吉田幸助さん
イラストレーターの中西らつ子さんご夫妻と会食。
渋谷の「麗郷」へ。
すっかりご馳走になってしまった…
色々文楽の話やら上方落語の話やら。
閉店まで盛り上がって楽しい夜でした。








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