新潟市の消防設備点検会社(株)エフ・ピーアイのブログ

日々の点検の様子など、レポートさせて頂いております。


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先日工事させていただいた火災受信機バッテリーの交換工事についてご紹介いたします。

 

消防設備のほとんどのものは、形こそ違いますが、停電時等に設備が最低限動作できる非常用の電源(蓄電池)を保有しています。

当然ながら設備の性質上なくてはならないものといえます。

設備によって規定されている条件は異なりますが、この自動火災報知設備の蓄電池は「有効に10分間作動できる容量以上であること」とされています。

 

今回は製造を10年以上経過したことにより交換のご依頼を承りました。

 

旧品を撤去しそれぞれ並べています。(上が新品で下が旧品)

 

新品を受信機に設置して交換終了です。

 

火災受信機には予備電源として、「密閉形ニッケル・カドミウム蓄電池」が採用されているのが一般的です。

主な理由としては、火災感知や非常ベルによる警報等、火災時に多くの連動動作を同時に処理する必要がある為、大電流放電が可能なこの密閉形ニッケル・カドミウム蓄電地が使用されています。

 

また、法令で「〇〇年以上経過したら交換しなければならない」という規定はありませんが、㈳日本火災報知機工業会では、密閉形ニッケル・カドミウム蓄電池の交換推奨年数を5年と定めています。

経過年数とともに寿命が短くなる特性がありますので、自動火災報知設備を適正な状態に保つためには定期交換されることを推奨いたします。

気になることやご不明な点がある場合はお気軽にご相談ください。

 

以上、火災受信機バッテリーの交換工事についてご紹介いたしました。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

今回の工事の御見積りを最後に掲載させて頂きます。

ご参考になれば幸いです。

 

火災受信機バッテリーのことなら…消防設備工事会社 エフ・ピーアイ
〒950-1135 新潟市江南区曽野木2-16-17
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・消防設備工事(修理交換・設計・施工)
Tel.025-284-8640

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日工事させていただいた火災通報装置の交換工事についてご紹介いたします。

 

火災通報装置は、火災が発生した場合に専用通報装置を操作することにより、電話回線を使用して消防機関へ自動的に通報するとともに、通話を行うことができる装置のことです。

 
今回は雷の影響を受けたと思われる故障の為、交換させていただくことになりました。
 
交換中です。
ひと昔前は一体型の装置が主流でしたが、最近は本体と受話器が独立しているものがほとんどです。
 
受話器が独立している為、そちらへも配線する必要があり、少しだけ手間が掛かるようになりました。
ただ、弊社スタッフの手にかかれば朝飯前の仕事です。
 
最後に通報試験を行い工事終了です。
もちろんその後の消防検査も滞りなく完了しています。
 
火災発生のパニック状況でも、ボタン1つで、素早く消防機関に通報することができます。

その際には、あらかじめ記憶させておいた火災の発生場所、建物名称が自動音声で伝えられる為、非常に重要な役割を果たす設備であることがお分かりいただけると思います。

 

また近年では、老人施設等での火災予防の強化を図る為、自動火災報知設備からの直接通報が義務付けられています。

そのような工事も弊社では承りますので、是非お気軽にご相談ください。

 

以上、火災通報装置の交換工事についてご紹介いたしました。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

今回の工事の御見積りを最後に掲載させて頂きます。

ご参考になれば幸いです。

 

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先日工事させていただいたトイレ呼出押し釦の交換工事についてご紹介いたします。

 

このトイレ呼出押し釦は、病院や診療所、保健施設等でよく見かけるものかと思います。

 

やはり設備が古くなってくるとちょっとした故障が発生することが多くなります。

だいぶ古い型のものと見受けられますが、いつ頃のものかは定かではありません。

 

交換中です。

撤去した状態から、新しい器具を結線した状態です。

1本だけ使用しないケーブル(緑)がある為、絶縁処理をしています。

(この処置を施さないと誤作動したり故障の原因となります。)

 

壁内の埋込ボックスにビスを打ち込んで取付し、引き紐の長さを調節して交換終了です。

 

誰の目にも触れている割には、実際に押したことのある人は少ないかも知れません。

万が一の設備ですので、緊急を要するときは迷わずに押されることをオススメします。

 

釦を押してもすぐ動作しなかったり、何もないときに突然鳴ったりするのは故障していますので、気になる症状が出た場合はお気軽にご相談ください。

 

以上、トイレ呼出押し釦の交換工事についてご紹介いたしました。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

今回の工事の御見積りを最後に掲載させて頂きます。

ご参考になれば幸いです。

 

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