沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


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久しぶりの東京。墓参り、友人との再会と満喫してきた。それにしても、暖かかったな。初日は空港に着いたら友達に車を借りてそのまま代々木上原の母の墓に墓参り。それにしても、久しぶりの首都高には、ドキドキした。合流のタイミングが合わなかったり。俺のドライビングは完全に「沖縄流」になっていた。そーいえば、沖縄に移住した当初はよくクラクションを鳴らしていたっけ・・・。今では逆に俺が鳴らされる事もしばしばある。その後、虎ノ門の「ホテルオークラ・別館」にチェックイン。ここは俺のお気に入りのホテルだ。古いけれどね。


オークラ

ホテルのロビーにて。ホテルライフを楽しんだ。

その後、お父さんは自由時間を与えられて、いそいそと夜の街へ。待ち合わせ場所「エスカイヤクラブ」で友人たちと合流し久闊を暖め、その後クラブを三軒、サパーを二軒はしご酒。昔の同業者たちも大歓迎してくれた。当時の妹分たちがママになっていたりして、時代の移り変わりを感じた。俺はもうこの街ではお客を迎える立場ではなく、客として迎えられる側なんだと実感。それにしても齢42歳にして、皆酒が弱くなったな。朝の4時には解散となった。


エスカイア
エスカイヤ・クラブにて。生き方も考え方もまったく違う三人のオヤジたち。でも仲良しなのだ。

翌日は、先祖代々の墓参りに、浅草・稲荷町に。倅に「ここはお父さんも入るし、その内おまえも入るのだよ。」と教えてやった。東京に住んでいたときは良く来ていたのに、まったく忘れている様子。彼の実感としては「沖縄から来るの大変だね~」とのこと。確かに大変かも。その後、昔息子が通っていた「西麻布保育園」や、当時住んでいた麻布十番を見て回る。なんとも寂しいことに、結婚してから沖縄に移住するまで住んでいたマンションが無くなり、その界隈は大きなマンションに建て変わっていた。東京は景気が良いのか街並みの変化も激しいのね。二年前にはあったのに。

晩飯は、友人たちの家族も一緒に、総勢14名で川崎の焼き肉やに行った。やっぱり焼き肉は浅草か川崎が旨い。その後、お父さんたちはまたまた、夜の街へ・・・。どーも、すみません。


うーとーとー

ご先祖様にうーとーとー。娘は「はじめまして~、よろしくね~。」

最終日、夕方の飛行機だったのでやっと家族サービス。ディズニー・シーに行ってきた。お疲れモードの俺は娘を肩車して、倅と妻が遊んでいるのを待っていた。それでも、楽しかったなー。流石に「夢の王国」。キャラクターたちを見て、娘の目もキラキラ。今度はこの中にあるホテルに泊めてやろう。お父さん中心じゃなく。


ディズニー・シー

ディズニー・シーにて。友達の嫁と双子の娘も一緒。もてもての倅であった。

今度の帰京は来年になるであろう。それまでご先祖様、おふくろ、俺の沖縄での生き様をご笑覧あれ!!

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明日から2泊3日で、東京に帰る。亡き母とご先祖様への墓参が目的である。しかし、夜は夜で忙しい。旅行鞄の中にはしっかりとウコンも準備した。久しぶりに銀座、六本木を徘徊する。眩しさに目が眩むであろう。噂では最近の六本木は風営法の取り締まりが厳しく、店仕舞いも早いらしい。しかし、そこは「蛇の道は蛇」。しっかりとお日様が出るまで鯨飲したいと思う。ふっふっふ。この怒濤の帰京模様は帰ってきたらブログで発表したい。お楽しみに!!
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俺は現在、市営団地に居住している。当然、団地内でペットを飼うことは厳禁である。そんな我が団地で見られる動物を紹介しよう。


シーサー
らいおん-玄関の前に生息-


イルカ

イルカ-駐車場と団地を繋ぐ公園にて発見-


馬

馬-団地内の乗馬クラブで飼っている。-

そして、我が家の小悪魔一匹。凄い団地である。

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昨日、サメ捕獲用の延縄を仕掛け、今朝揚げてきた。結果はまたしても失敗。餌は何個か取られていたり、傷付けられていたが、捕獲できなかった。前回の反省も踏まえて、若干の工夫もしたが効果は無かったようだ。道具が悪いのか、餌が悪いのか。今後も諦めずに、続けたいと思う。お金があれば生きている餌を使えるのになぁ。暫くは、サメとの遭遇に怯えながら漁をするしかない。あー、気持ち悪い。
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今年に入ってから、仕事が順調である。なにか、魚に導かれるように当たる。こんな時もあるんだね。昨年末からの好調をずっと維持できれば良いのだが。

さて、相変わらず漁場には鮫が出没している。この鮫の出没海域は今、一番潜りたい場所。魚も多いし、風も当たらず穏やかで良い海域なのだ。しかし、気持ちが悪いのでさすがに潜っていない。そろそろ鮫捕獲用の延縄の餌も揃ってきたので今週末にでも「鮫捕獲作戦-パート2-」を実施したい。今度は掛かってくれよー!

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さすがに、昨夜は海に出る気になれず、喪に服する意味もあってお家で過ごした。

いつも夜は仕事に行って不在の親父が家にいて嬉しいのか、子供たちは興奮してはしゃいでいる。俺はビールを飲みつつ、居間のソファーに腰を下ろし、宿題をする倅を見ていた。鼻歌まじりで宿題を片付けていく息子。俺の横にちょこんと座り、にぃにぃの歌に合わせて両足をパタパタさせている娘。そんな我が児を見ながら、涙が溢れそうになった。命の儚さを痛感した直後だけに、命の尊さ、人間の生の営みの素晴らしさを実感したのである。命は儚いからこそ、尊い。人生は限りがあるからこそ大事なのだ。今日からは再び、海人としての日常が繰り返される。その日、一日を精一杯生きていこう!!

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今朝、俺の所属する漁協の刺し網漁師が亡くなった。

朝方組合から連絡があり、この人の船が無人で漂流しているところを発見された旨を伝えられる。ついては、組合員全員でこの人を捜索されたし、という内容の連絡であった。海上保安庁、地元警察、消防と連携して付近の海域を一縷の望みを賭けて探した。2時間後、砂浜近くに打ち寄せられたこの人が発見された。結果は非常に残念ながら、最悪のものであった。亡くなったおじさんとは港の中の船着き場も隣り同士で、会えば気軽に挨拶を交わしあう仲であった。

先日も「今日はどーねー?」

「ぼちぼち、獲ってきましたぁ!」

などと、会話を交わした。思えばあれが最後の会話となってしまった訳である。海が相手の危険な商売とはいえ命の儚さをつくづく感じた。ある漢籍に

「漢(男は)ハ溝ガクニアルヲ忘レズ、男子ハソノ元ヲウシナウヲ忘レズ」というものがある。

意味は、男は自分の死体が将来溝や堀に捨てられて顧みられないことを常に想像し、またその首が切り捨てられることを常に覚悟せよ、そうでなければ大事を為すことは出来ない、ということだ。命の呆気なさ、儚さをを感じた今日、この言葉を改めて噛みしめた。

心より、ご冥福をお祈りいたします。


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佐藤 さとる, 村上 勉
だれも知らない小さな国
最近、倅が読書に目覚めた。そこで俺が子供の頃読んで面白かった本は何かしらん、と考えた。そこで思い出したのは佐藤さとるという作家の童話の数々。この「だれも知らない小さな国」は、少年と小人-コロボックル-の出会いから、少年が大人になって、この小人族との再会、そしてどのように関わって生きていくかというお話。俺も小学校の低学年の時に、この作品に学校の図書館で出会い、このシリーズを夢中になって読んでいたことを思い出し、Amazonで探して取り寄せた。倅に与える前にぺらぺらっとページをめくっていたら、やっぱり面白い。俺が先に読了してしまった。読んでる最中、その頃の自分にタイムスリップしたような錯覚すら覚えた。下町の狭い路地に並ぶほおずきの青臭い匂いや、母の割烹着のぱりっと糊の効いた布の感触、友達と近所の公園でかくれんぼをしていて薄暗い物陰から覗いた、太陽を反射している眩しい滑り台などが感覚として蘇った。本や音楽って物凄い。普段は思い出さない、脳の奥に眠っている感覚まで呼び起こすのだから。倅や娘にも沢山良い本に出会ってもらいたいもんである。懐かしい一冊の本のお陰で、ちょっぴり嬉しい週末になった。
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初仕事で風邪をひいてしまい、暫くお休みをしていたが具合も良くなってきたので水曜日から操業をしている。ただ鼻水が止まらず、耳抜きが上手くいかない。こんな時はゆっくりとアンカーロープ沿いに潜行する。まず、一発目の耳抜きが大事。頭の先が水中に入ったら耳抜きを始めるのである。つまり、水深10センチ位からである。ここで抜けたらゆっくりと深度を下げて耳の具合を確認しながら潜行していく。抜けにくかったら深度を上げる。焦らずに、決して無理をしてはいけない。お陰で潜行するのに時間は掛かるが、なんとか仕事をすることが出来ている。今日は土曜日なのでお休み。養生して明日からの仕事に備えよう。ニンニクたっぷりのキムチ鍋でも喰らうかな。
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沖縄には摸合(もあい)という、相互扶助システムがある。内地でいう無尽、頼母子講のようなものだ。内地で商売をやっていた時分は、商売柄ちょっと危ない人種の無尽に入っていた。でも彼らも「男伊達」が売り物である。破綻したり逃げられた事は一度も無く、月に一度の集まりもそこはかとない緊張感に包まれながらもある意味、楽しいひと時であった。沖縄に移住してからは二つほど摸合に入っている。一つは義父(とう)ちゃんの紹介で地元の商売人が中心のもの、二つ目は仲間内での飲み会が中心の摸合だ。さて、この俺の入っている摸合が今月末、来月末と最後の順番になる。俺はまだ取っていないので今月、来月にちょっとしたまとまった金が入ってくる。使い道はまだ決めていない。何に使おうっかなぁ?そのままどっかに飲みに行っちゃいそうである。うへへ。
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