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私、Tシャツが大好きなんです。

なんだろ。

楽だし。

まぁいっても洋服の中では一番買いやすいお値段で。

色々なものがあるし。

色、サイズ、素材、プリント、刺繍、ステッチ、裁断の仕方も。

とにかく楽しいわけです。

Tシャツというプロダクトの中に作った人の想いが垣間見える気がして。

だから好きなんですが。


ふと、この間。

オーガニックコットン100%のTシャツを購入したんです。

がしかしね。オーガニックコットンってなんぞやと思ったわけです。

そのTシャツを買った時は着心地や形、諸々が気に入って買ったわけですが、オーガニックコットン100%が気になって、今更ながら調べたわけです。

「コットン100%とオーガニックコットン100%の違い」を。


結論から言うと栽培過程は違うが、原料となった段階ではほとんど変わらない。らしいです。

え?

そう、僕もえっ?と思いました。


オーガニックコットンも普通のコットンも原料の段階ではほぼ変わらないんですって。むしろ原料自体を科学的に調べても判別は難しいらしい。
オーガニックコットンとは、化学物質を3年以上使っていない農地で栽培されてはじめて、オーガニックコットンとよぶことができるそうです。
一方、普通のコットンは栽培するのに科学物質を結構使用するようです。
ですが、出来上がったコットン自体からは科学物質を使って栽培したか否かの判別は難しい。

でもよく「オーガニックコットン100%だから着心地いいですよー」って声を聞きますよね?
実はオーガニックコットンだから着心地が良いというのは、オーガニックコットン製品において、製品化する際の過程においてもナチュラルな綿の質感などを残したまま加工するものが多いからだそう。つまり素材オーガニックコットン100%だから着心地が良いよではなく、素材を大事に加工しているから風合いが良い。といった感じでしょうか。

じゃぁ何故、コットン100%ではなくオーガニックコットン100%とうたうのか。

もぅ知ってる人もいると思うし、よく考えたらなるほどなと思ったけど。やはり環境への配慮なんですね。
コットンよりもオーガニックコットンのほうが科学物質の使用が少なく環境によいのは先の説明でわかったと思いますが、もちろんそのぶんコストもかかるはず、すると当然同じ製品をつくってもコットン100%よりもオーガニックコットン100%のほうが僕ら消費者にとっては負担が大きいわけです。
でも僕らがオーガニックコットン100%の製品を好んで選ぶようになれば、その分生産量も増え、オーガニックコットンの栽培敷地面積は増えていくわけです。コットンよりもオーガニックコットンのほうが科学物質を使用せずに栽培してるわけですから、すると結果環境によりよいサイクルがめぐるわけです。

たまたま購入したTシャツからこんなことを知るとは思ってもいなかったけど、なんとなく知れてよかったとおもっています。

かといって、どうしても気に入った製品がオーガニックじゃないから買わない。とかそんな強情なものは人間なかなか続きません。でもこれを機会になんとなくオーガニックコットン100%の製品を選べたら少しは環境によいのかなと。「塵も積もれば山となる」じゃないですけど。

野菜や果物。食材も同じですよね。きっとオーガニックのが何倍も栽培するの大変。でもなんとかオーガニックなものを食べて欲しい。そんな造り手の気持ちで生まれ、環境にもよいのがオーガニック食材、製品。



自分はよくTシャツを買うのでオーガニックコットン100%のTシャツにそんな思いがあると知れたのはすごくうれしかった。

やっぱりプロダクトの中には造り手の人の想いがいっぱい詰まっていて素敵です。


世界は不思議なリズムで回ってる。




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Shogo Suzuki 
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