15:00開演


上野学園 石橋メモリアルホール


ウィーンから来日されたフルーティスト、

ウルリケ・アントンさんと、

共演いたします。


ナチスの支配下によって、禁じられた作曲家・音楽家の作品。


なにやら興味深いテーマです。



http://ebravo.jp/harusai/archives/2727

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今夜はこれです!

テーマ:
今夜のリサイタルはこういう内容のものです!

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目の不自由な方でもお楽しみいただけるよう、盲導犬入場可能です。

TOKYO ZEROの藤野真紀子先生のご講演もあり、私はフルリサイタルプログラムを演奏し、盲導犬ユーザーさんのお話もあり、保護されて幸せになった動物たちのスライドショーもあります!
実に色とりどりな内容!

すでにたくさんのお客様がチケットをお求めくださっておりますが、2階席にお席を足すこともできますので、当日券でのご来場も可能です。

ぜひ足をお運びくださいませ♪
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明日!TWILIGHT CONCERT

テーマ:
【無料コンサート&ライブ配信!!】
明日は幻想をテーマにしたリサイタル!
ライブ配信もされるそうです。お仕事の後、学校の後にふらりとお立ち寄りいただけたら嬉しいですっ!
TWILIGHT CONCERT(大手町コンサート)
3月14日(火)18:30-19:30 無料!
会場
三井住友銀行東館ライジング・スクエア1 階 アース・ガーデン
千代田区丸の内1-3-2(地下鉄 大手町駅下車 C14 出口)


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少しブログちゃんをおさぼりしてしまいまちた。

すっかりミュンヘンも春の陽気が感じられるこの頃です!

2月は2つのリサイタルがありました。

1つ目はザルツブルクのミラベル庭園内の教会でのリサイタル。
もうかれこれ、何度も出演させていただいています。
冬は本当に寒いので、お客様はあまりいらっしゃいませんが、終演後にお客様が、声をかけてくださり、これからも私のコンサートに追いかけてくどさるとのこと!こういうメッセージは本当に励みになります!

ここでリサイタル。
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そして、ミュンヘンはあのフィルハーモニーがあるガスタイクという建物の、小ホールで、Winners&Mastersという、名前の通り、世界から、国際コンクールなどで賞を得た若きピアニストが出演するリサイタルシリーズでリサイタルをさせていただきました。

私はそんなに若くもないし、国際コンクールで名を挙げたっ!!といえるほどのとても大きなコンクールで優勝したわけではありませんが(笑)、ありがたいご縁があり、出演できました。

実はこのシリーズは、ミュンヘンに来た5年前から憧れていたシリーズだっただけに、本当に嬉しかったです。

そして、さらに驚くべきことに、当日のsüddeutsche Zeitungという、ドイツでは2番目くらい大きい新聞の文化面に、私自身のこと、そしてその日開催される私のリサイタルの情報が、これまた私のカラー写真付きで載ったのです。

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これは非常に嬉しいことなのですが、ちょっとだけ"いわく"付き。
昨年に受けたミュンヘンのコンクールで、優勝をしたのですが、それが公式にアナウンスされた2週間後に、実はルールの中に年齢制限があったとこのこと…!私も、そして審査員も誰もそのことを知らず、ある方がそれを発見し、明らかになったのです…。もちろん、それはルール違反ですし、私がきちんとそれを把握していなかったというミス…。賞を自ら返還いたしました。
が、そこで審査していらした記者の方が、私の演奏を本当に本当に賞賛してくださり、主催者側にもミスがあるだろうに、良い演奏をして、一度優勝したピアニストだけが、罪を被らなければならないのだ!という記事を、私のリサイタルの内容とともに書いてくださったのです。
それが上の記事の大まかな内容です…汗。

もう一年も前のことですし、私もショックから立ち直り(少し大げさかな…)、忘れかけていたので、記事になったことはビックリでしたが、まぁかのSüddeursche zeitungに写真付きで名前が載るなんて、そうそう無いことですので、ありがたいことと、受け止めています…。笑

おかげで、リサイタル当日は完売で、多くのお客様にいらしていただきました。
5年前、初めてミュンヘンに来た時、大学以外の知り合いが1人もいなかったあの頃に比べたら、本当に嬉しいことです。
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また精進して!次の夢に向かっていきたいとおもいます★
私のfacebookのページではすでにお馴染みかと思いますが、
 
ヘンレ出版社という、ベートーヴェンやブラームスなどでお馴染みのあのブルーの分厚い楽譜を出版しているドイツの老舗出版社、G.ヘンレから、
楽譜のとてもとても便利な機能がたくさん搭載されたアプリが開発され、
日本語訳版もついに、登場しました。
 
この度、ヘンレ出版社のSeiffert社長から直々に、その日本向けプロモーションのアーティストマネージャーに任命され、以下のビデオをヘンレ出版社の社長,
スタッフらと共に制作しました。
 
どうぞご笑覧くださいませ♪
 
 

2017 スタート!

テーマ:
新年 明けましておめでとうございます!

皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。

今年もたくさんの素晴らしい機会に恵まれそうです…♫ 
今年も、日々、小さな発見を大切に、進化し続けていきたいと思います!

今年の演奏会スケジュールをついに更新いたしました。ご笑覧いただけたら幸いです。
皆様にお会いできますように♡


     翔子

キューバ 演奏旅行!

テーマ:
しばらくご無沙汰していました…。
すっかりクリスマスも終わってしまい、年越しの時期を迎えてしまいました。

前回のブログちゃんから、ひと月以上経ってしまい、この間、たくさんの出来事がありましたが、まず時系列順にここでご報告させていただきましょう♫
先月中旬、キューバという国を訪問しました!

現代音楽のフェスティバルで演奏しないか?と、私が勤める(実はこれもご報告すべき事柄ですが、この秋より、ピアノ科の非常勤講師として指導をしています。)ミュンヘン音大の学長であり、作曲家であるRedmann教授にお声がけいただき、ノルウェー出身のヴァイオリニスト、ミリアムちゃんと3人でキューバはハバナに出かけて参りました!

キューバと言ったらバレーボール女子が非常に強かったイメージ、そして黒人の音楽、チェ・ゲバラやこの前亡くなった(私が訪れた時はまだ存命だった)カストロ氏などの社会主義リーダーしか思い浮かばないのですが、一言でこの国を表すのなら、「よくわからなかった…」でした。。でもとても興味深い国であることは間違いなく、こんな国もあるのかしら、と、良い経験になりました。

一見、カラフルな街並みで車も50年代のアメ車しか走っておらず、わーぉー!っと叫びたくなりますが、あちこちで建物は崩壊しており…建て替えのための材料が無いのだそうです。

街は喧騒と異臭と埃っぽい空気でした。
人々はやや乱暴な感じがしました。

トイレに行けば、紙、石鹸、水の三拍子が揃っているところなどありません!汗
市民と観光客の使うお金は異なり、お店も分かれています。ここの国の人々は月々、2000円で暮らすそうです。
ですが、貧富の差が激しく存在していることは明らかでした。

演奏会は、とても和やかで楽しいひとときでした。私たち以外は皆、キューバの演奏家でしたが、国外への留学などは許されていないそうですが、皆さん、基本的なスキルはもちろん、豊かな音楽性もあり、国際的に通用するレベルだと感じました。ただ、上記の通り、月に2000円の生活費で、旅行はもとより、国外に留学したり、マスタークラスやコンクールなどを受けにいくのは不可能ですよね。とても勿体無いと感じました。


たった3日間の滞在でしたが、日本やドイツとはまるきり異なるこのような国を訪問し、見聞が広がったような気がしました^ ^

キューバで撮った写真をご覧ください!

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ヘンレ出版社との2度目の仕事は、ヘンレ・ライブラリーというアプリのプロモーションビデオ撮影でした。この夏より、このアプリのプロモーション・マネージャーとしてヘンレ出版社とコラボレーションしています!

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ビデオが編集されて公開されるのが今から楽しみでしかたありません!

レコード芸術 準特選

テーマ:
この夏に発売されました私の初CD「クロイツァーの記憶」が、
雑誌"レコード芸術"で、準特選を戴いていたことがわかりました!

8月号レコード芸術です。

よく、CDを出されたアーティストさんが、「レコード芸術で特選を戴いた」、とか、「推薦盤に選ばれた」と仰っていたり、その方のプロフィールに書かれたことを目にしていたので、存在はもちろん知っており、選ばれたら大変名誉なことだということも知っていました。

が、まさかいつの間にか選ばれていて、しかも特選の次に名誉ある準特選を戴いていたなんて、とても驚きました!

ありがとうございます‼︎

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