• 20Apr
    • 徴税権を取り上げ増税権も取り上げ、税金はどこかに供託して組織を刷新すれば?

      権なんてものは実際にはないけれども、あるのも同じで。怪しい内閣や財務省に、国民の権利を委ねすぎ。預けるに値せず、信用するに危険な政府。国民から徴税しても、国民のためには使わず、富裕層優遇税制と、法人税を下げることだけ考えて、特権階級を守ることしか考えないのだし、それゆえに、彼らは、権力も富も存分に使え、優遇の上に優遇される権利を行使して、今有る富を、さらに増していく。その自信が、理非もわきまえない横暴を生む。増税しても同じこと。彼らに奉仕し、彼らに蓄財させ、なお富み肥らせるだけ。そのための増税となる。社会保障費目的に限るとしていながら、悪徳不動産屋の広告のような「付記」一つで、実際には、別の目的に転用され、穴の開いた社会保障を増税分で穴埋めする気はない。新たに健康保険料や介護保険料等、社会保険税をアップしてその目的に当たらせるばかりだ。法人税の減税と、個人所得税や住民税の増税は、あたかもセットになっているかのように、その乖離度を強める。歳入と歳出をシンプルに管理し、主計局にむやみに頂上感を与えない。内閣府の、何に使われているかわからない、領収書も要らないという官房機密費も同時に透明化する。

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    • 無人機の輸出規制緩和  無人機で攻撃すれば全編が仮想世界のゲーム感覚

      米、無人機輸出の規制緩和=武器売却拡大へ新方針 4/20(金) 1:17配信  【ワシントン時事】トランプ米政権は19日、攻撃型無人機の輸出規制緩和や武器輸出手続きの迅速化などに関する新方針を発表した。 武器輸出を拡大して国内産業を潤し、雇用拡大につなげたい考え。だが、輸出管理がずさんになり、人権弾圧を行う国や組織にも米国製兵器が渡る危険性が懸念されている。・武器を売って儲ける国が望むもの 紛争、戦争、常なる戦争・標的をピンポイントで叩くとき そは沈黙の標的として・日本は上客にしていつの日か標的としてピン止めされて・人の死も物の死もなく残骸は回収されて静かなる都市・武器輸出拡大されていく時の死の商人の肥え太る腹・凄惨な死がただそこにあるだけで 風が流れて砂立つだけで・一本の桜がそこに現れて 日本版の上演目録

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  • 19Apr
    • というよりも既に終わっている政府 どこまで権力に恋々として

      福田次官は悪あがきするし。醜態をさらすばかりで、こんなみっともないこと世界中に配信されて安倍・麻生氏はじめ日本政府のトップレベルや、福田・佐川氏はじめ、財務省のトップレベルがこんな人たちだと、晒し続けて、これで、安倍内閣は、道徳教育を大切にと言われても。安倍さんはともかく、官僚の皆さんは、学校教育の最高レベルであるはずが、こんな有様で、どんな教育ができると。知育の偏りと逃げられるかしら。権威が地に堕ちるさまを、十分に見せたんだから、或る意味、人間喜劇を実演してみせて、反面教師的貢献をしたのかも。

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    • 後手後手に裏目裏目に回っている内閣府には情報が届かない?

      駄目じゃない。 精鋭でも何でもないじゃない。 この程度の内閣秘密情報局。 大したことないんじゃないの? 頭悪いし、 理屈通らないし、 なんて思わせて、 そうでもないのかな。 もちろん本当の恐ろしさなんて知らないけど。 何でもかんでもうそついて、 それを強引に落し通して、 都合が悪いものを排除して、 これまではそれで通って来た。 だからこれからもそれが通ると思っていた。 司令塔も、その端末も、 それぞれ自分の頭の蝿を追い払うのに精一杯で、 全体のことまで気が回らなくなったのかしら。 大本営参謀本部崩壊? 麻生さんは、18日夕方、G20に出席するために、 アメリカに出発するそうだ。 留守中のことが気がかりじゃないのかしら。

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    • テレ朝は何してるの? なぜややこしい形の放送をするの?地上波、生じゃなくてLIVE配信なの

      記者会見するのなら、マツコデラックスの番組、打ち切っても、時間をずらして終了してからでも、きちっと、普通の放送形式で発表すればいいじゃない。それとも、零時以前に、報道ステーションの最後の方とかで流したの?午前零時になっても、テレビ朝日は、なんだかわからない将棋の画面みたいなのが流れていて、しょうがないからフジテレビを視たら、そこでライブ中継画像を流していたよ。わけがわからないことしないでほしいな。テレビ朝日の方は、生の普通の番組枠は使えないのか、使わないのか、LIVE配信だって。ユーチューブでご覧下さいというわけかしら。あの篠塚報道局長って、安倍さんや、菅官房長官に近い人だよね。古賀さんを、報道ステーションから降ろした人だったと思う。※日テレ早河洋会長、篠塚報道局長、極右的な出版界のボスにして番組審議会の委員長・幻冬舎見城社長、(伊藤詩織さんの事件を揉み消させた山口敬之氏の『総理』という本を出版した)は、官邸との距離が近い。*複雑な経緯をたどったようだし、追い込まれた形であっても、発表しないよりは発表した方がいいけれど、あの経緯を聞くと、記者が相談した時、受けつけなかったり、抑え込んだりしている上司がいて、そのため、仕方なく、記者は、週刊新潮へ連絡したわけで、テレビ朝日が、最初に正しく対応していればよかったこと。記者の身を案じ、特定を恐れ、特定を避け、二次被害を避けるため発表を抑えたようなことを言っているけど、記者は何も恥ずかしいことをしたわけじゃない。セクハラをしたのは次官であって、彼を告発する以外にない。二次被害以前の問題。ただテレビ局としての保身のためで、あまり事を起こすなと、政権の逆鱗に触れるようなことはするなと、いうだけのことで、決してその時は、記者を守ろうとしたわけではなかっただろう。テレビ朝日は、何を忖度して告発を抑えたり、しょぼしょぼとした会見をするのだろう。堂々と告発すればいいこと。記者の身を守りたければ、財務省にも最初から抗議すればよかった。でも、どうしてそうしなかったかという理由は、もちろん解る。財務省の取材から締め出されるのが怖かったからだろう。だから腰が引けていて、特に、放送法で虐められそうだから、放送権の問題もあるから、弱腰になり政権を忖度してしまう。でも、報道機関が顔を向けていなければいけないのは、視聴者であり、一般国民の方だよ。内閣に忖度しないと報道の自由が阻害されるかもじゃなくて、批判すべきことは、批判するべきであって、そのために報道局はあるのに。今日、変則的な形ながら、記者会見をしたということは、やっと覚悟をもって、被害を受けた記者の立場にも立って、行政府とも対峙する覚悟を決めたのだろうか。勇気を持って告発する人がいて、また、遅ればせながら、政権にも対峙して戦おうとする報道機関があって、やっと目覚めるものがある。報道は社会の木鐸。先んじて警鐘を鳴らすのが役目のはず。初心に帰ってよね。それにしても、あの次官(元次官)。名乗り出られるはずがないと思って、あの発言だったのかしら。テレビ朝日が矢面に立つとは、思わなかったのかしら。それでも、まだ裁判をするって言うのかな。自分の声かどうかもわからず、あんなことを言ったことはないって言うのかしら。

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  • 18Apr
    • 鈍感な財務省、鈍感な政府、空っぽの政府が鎮座まします

      で、任命権者は、どこに行ったの?財務大臣も、安倍さんも、身内に甘い体質がそっくり。自分だけが特別扱いしてもらえると思っているところも。世間の目を正確に判断できないところも。安倍さんは、圧力の一本槍であったことなど、都合よく失念したかのように、韓国の文在寅大統領が開いた道をちゃっかり利用して、トランプ大統領の袖に縋りつき、金正恩氏に、裏で何兆円貢いでもいいから、この際、拉致問題を解決してもらえないかと、泣きついていることだろう。自分の延命の最後の頼みの綱だとでも思って。このままでは、留守中の日本でも、財務省が次官が辞任したり、その前に国税庁長官も辞任しているし、もはや日本の要とも言うべき財務省が、柱も抜けて、シロアリの巣になったように土台からガタガタになっているし、ここまで来れば、背に腹は代えられず、ここで党内での力を維持し、国民の支持をつなぎとめるためには、外交で、一発逆転ホームランを打つ他にないと、それはもう、それはまさに私は内閣総理大臣、拉致問題を解決するという歴史的成果を上げるためには、そりゃもう、私、責任を取りますよ、ずっと拉致拉致言って来たんですから。『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(蓮池透)なんて言わせておきませんよ。何兆円でも出しますよ。経済援助とでも何とでも言って下さい。アメリカとの貿易摩擦も解消しましょう。何でも仰って下さい。なんてね。

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    • 早い話、差別が伝統。だから伝統を守りたいとは差別を守りたいということ。

      これが、トップオブトップの財務省の体質であり、女人禁止の大相撲の体質であり、根源的に言えば、異論もございましょうが、名目はともかく、裏体制の家父長制国家日本の、これまた、事実には異論あれども名目上は、万世一系なる天皇制を、維持する日本社会の伝統であり、と、いうことですね。で、今年後半、来年と、慶賀・祝賀ムードの中、誰も反対するものもいない中、天皇家の行事が次々続き、観光日本と伝統の継承完成と、視聴率への寄与も高い中、粛々と日本万歳の論調が続く。政権が、一番やりやすい状況が到来する。

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    • ゴルフ代、飲食代、加計氏と安倍首相の頻回の 斡旋収賄罪は成立しないの?

      過去の記事ではあるが、週刊文春によれば、加計孝太郎氏は、旅費とか、昭恵夫人のミャンマー関連資金とか、ミャンマー関連の役員には、公務員である昭恵夫人付き秘書も名前を掲げられているし、加計氏は、安倍首相のために年間1億円ぐらい使っていると常々広言してたということだったようだれど、1億円というのはオーバーで、ただ関係の密なることを自慢していたにせよ、安倍総理のゴルフ代や食事代等で貢献しているのではないかというあれは根も葉もない噂だけだったのだろうか。安倍首相自身も、事が表面化し、問題化する前は、加計氏がビッグスポンサーだと言っていたというのに、その後、それらしいニュースが出ることもなく過ぎている。安倍首相が、獣医学部のことを知った日として、1月20日を絶対譲らないのも、義務違反になること恐れるためだとも言われていたのに、まるで忘れられたように、二人の「腹心の友」同士の斡旋収賄云々は、問題になっていないようだ。 でも、やはり、変なことは変なことだよね。鳴沢村の別荘では、斜め向かい同士だし、肝胆相照らす仲で、長年の近い親類も及ばない付き合いで、疑惑が発生するのも当然だし、その詳細の中には、加計氏と二人のこともあれば、秘書官や議員を伴っての会食やゴルフのこともあり。必ず自分のものは自分持ちだったのかどうか。首相自身、加計氏が会食費を出すこともある、と言っているが、14回にも及ぶ会食、その他の費用の詳細はわからない。そんなに頻回にゴルフや食事をしながら、1月20日までは、全く知らなかったなんて不自然なんだから。全く知らなかったことにしなければならないほど、金額が大きくて、表に出れば、大変なことになると自覚していたからじゃなかったんだろうか。罪の大きさを知っているのは、何より誰より、当事者なんだろうから。

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    • 68歳支給となれば65歳受給は減額?70歳受給で微増?63歳繰り上げスタート

      まだ財務省から提案され 検討されているだけの段階ではあるが、 もし、68歳支給開始となれば、 65歳で退職したら 空白期間が出来て、 60歳なら8年も無収入期間が出来て、 再就職をしても、給与の減額幅が大きい場合、 アルバイト程度では食べて行けないから、 退職金に、早速手をつけるか、 貯金を取り崩すか、 現役時代と遜色ない再就職条件を求めるか。 と言っても、 無理は無理だから、 68歳からとなると、 人生設計を再考しなければならなくなる人が多いだろうし、 設計見直しが完了した頃には、 70歳支給が、提案されているのだろうな。 さらには、 「もはや高齢者と呼ばれる人はいない。 望ましいのは、生涯現役。75歳支給も検討したい」 とでもなるかもしれない。 そして、消費税が20%とかになっており、 消費税UP分で、社会保障費の不足分を補うはずが、 目的が変更されて、 社会保障費には数%しか充填されなかったために、 「増え続ける社会保障費を補うために、 さらなる消費税UPをお願い」 している最中だったりして、 仕方なく、「さらなる支給年齢の再延長も検討」、 とかになっていたり。 その間、介護保険料は上がり続け、 住民税や、健康保険税や後期高齢者医療保険税も上がり続け、 高額療養費限度額や、窓口負担限度額も上がり、 反面、使用できるサービスは、下がり続け、 公的扶助も見直しが図られる。

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    • 生まれてからずっと運のいい財務大臣が「よほど運の無い人」と言えば氷雨降る四月の或る日

      経済成長感じない人は「よほど運がない」 麻生氏4/17(火) 22:01配信麻生太郎氏 ■麻生太郎・財務相(発言録)政権の安定があったからこそ、これまでの経済成長がずっと継続性を持たせられたのは間違いない事実であって、5年前より今の方が悪いという人は、よほど運がなかったか、経営能力に難があるか、なにかですよ。ほとんどの(経済統計の)数字は上がってますから。(吉田博美参院幹事長のパーティーのあいさつで個人的に言えば、麻生総理の指摘は当たっている。ほんとに、よほど運が悪い。間違いない。しかし、麻生さんが言っているのは、大方の国民は、経済成長を実感出来ている時に、ということを前提にしているから、そこに疑問がある。安倍内閣に遭遇してしまっただけでも、運が悪かったのは事実ではあるが。ほんとに、この5年間は、そんなに経済成長を実感できる良い時代だっただろうかと。*よほど運が無かった経営能力に難がある庶民の方から見れば、 麻生さんの周りに集中し過ぎている、運の良い人々を、どう思えばいいのでしょうね。麻生さんから見れば、この国の大多数の人が恩恵にあずかっているはずの、経済成長と日本の繁栄を享受できない、よほど哀れで不運な連中、運の悪い人たちは、そうやって僻んでばかりいるから駄目なんだ、だから特別に運が悪くもなるんだ。 普通にやってれば、この5年間は、恵まれた時代。よほど運が悪くなければ、大抵の人は、儲かって儲かってしょうがないこの好景気と、経済指標上昇を実感する良い暮らしが出来ているはずだよ、特別に経営能力に難なく、普通にやってれば、或いは普通に勤務していれば、 相当儲かっているし、良い目にもあっているはずなんだ。 常にもまして素晴らしいこの5年間の好循環。こんなに景気がよくて儲かってたまらない時に儲けられない経営者や、暮らしぶりが良くなったと思えない人は、よほど運から見放された、よほど運の無い人たちなんだね、と、この国の財務大臣閣下は、認識されているようで。

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  • 17Apr
    • 正直さ、誠実さ、大切なことと思うよ 塊より始めよというよ政府高官や官僚の皆さんも

      忘れているよね。いたと思うよ。昔は日本にも。物作りにこだわったり、儲けにならなくても、とことん気に入るまで手直ししたり、採算度外視で誠実な納品を心掛けたり。そんなことしていたら、世界の競争に追いついていかないと、手抜き工事をしたり、強度不足を解っていて納品したり、いつから、こうなっちゃったんだろう。正直に働いてさえいれば、生きていけた時代は、もう戻って来ないの?もう遠い昔のことになっちゃったのかしら。そもそも、そんな時代はなかったのかしら。どうしたらいいのかしらね。正直者が馬鹿を見ないで、普通に生きられる社会はないの?要領よく、うそでも誤魔化しでも、その場を凌げばいいじゃないか。データを改竄しても、コストを下げて、受注競争に勝てばいいと、そんなことが、罷り通るようになって、日本の物作りも信用を失くして。安倍さんたちもうそをつきまくり、それで良しとして、切り抜けようとする。正直者の首に神は宿らず、不正直者が、世にのさばるならば、日本中が、悪の列島になってしまう。「気は優しくて力持ち」前川さんの退職時の部下へのメールにあったような人はいないのかしら。特に官僚、官吏と呼ばれる公務員のモラルが戻ることは無いのかしら。強い者に味方して、弱い者を虐めるような、そんなヤクザ兼業の岡っ引きのようなお役人になってほしくないな。

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    • 「私や妻が」、「私も妻も」と繰り返し否定することから異常が始まり

      2017年2月17日、参院予算委 安倍総理「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」 「いずれにいたしましてもですね、繰り返して申し上げますが、私も妻もですね、一切、この認可にもですね、あるいは国有地の払い下げにも、関係ないわけでありまして、(中略)え、繰り返しになりますがですね、私や妻が関係していたということになれば、これはもう、えー、まさに、これはもう、私は総理大臣、もうそれはもう、 まさに間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」大体、歴代の総理で、その妻と二人三脚で犯罪的行為に励んだ総理はいない。総理の祖父の岸信介氏や、大叔父の佐藤栄作氏を含めて。仲がいいのかと言えば、そのようにも見えない。多分それは衆目の一致するところ。神罹り的な共存関係にあるかもしれないが、それは、良い結果よりも、危うい結果を生む。理性の欠如を原因としているから。一組の夫妻が道連れに崩壊させた国家への信頼。「美しい国」を標榜した総理の、美しからざる仕儀と結末。官僚たちを引きずり込んだ、醜い七転八倒。ゴミ箱をひっくり返したように、財務省、国交省、文科省、防衛相、経産省と、隠蔽、改竄、口裏合わせ、と、陰なる指示と協議の痕を残す。内閣府と秘書官が暗躍し、幾つもの省庁で、同じような問題が起きたことが、政府の全組織を使ってさえ隠蔽しようという意志の存在を表している。全省庁に渡って権限を振えるのは、常に最高責任者と豪語しているその人か、黒子となって動くその人の代理人以外にない。

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  • 16Apr
    • 少なくともこの一年、見て来たものは日本の基本体質の摩耗と劣化

      想像以上にひどい劣化具合。しかも、それが既に常態化していたこと。目が眩んでいるのかと思うほど、上から下まで、右から左まで、何もかも、滅茶苦茶になっていて、たとえ、行政を曲げても、そればかりか法を曲げても、誰にもそれを咎められないばかりか、法も秩序もあるまじく、罰則規定がないのをいいことに、公文書改竄なども平気で行い、おおやけの秩序など有って無きが如き問題になった事件に関わる主な登場人物たちは、随分と威張ってお暮しになっている模様。縮図でもあり、氷山の一角でもあるらしく、大臣・次官殿も、長官殿も、局長殿も、まるでバルザックの喜劇の登場人物のように、哀れなほどに尊大で、馬車の轍に庶民を轢き殺しても、高らかに笑っている『ベルサイユのばら』の、ポリニャック夫人のように冷酷で、救い難く無神経。なるほど、こんな社会に、未だ社会を知らない若者が生きるのは、それは大変なわけだ。さよならさらば日本と、出て行くこともままならねば、どうして生きて行くのだろう。こういう社会で、何を規範に、何を信じて、考えても無駄だ、と情報が語る。でもね。これはみんな、誰も考えなくなった結果だよ。

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    • <加計問題>今治市長「私どもは非公開」面会者など明かさず

      <加計問題>今治市長「私どもは非公開」面会者など明かさず 4/16(月) 12:27配信 菅良二・今治市長=2017年6月、松倉展人撮影  学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県と今治市の職員らが2015年4月に首相官邸を訪れた際の面会内容について菅良二今治市長が16日、報道機関の取材に応じた。「(備忘録で面会を認めた)県は県の方向性でコメントしたのだろうが、私どもはあくまでも非公開」と述べ、面会者などは明かさなかった。「首相案件」との表現は「聞いていない」とした菅良二・今治市長=2017年6月、松倉展人撮影  学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県と今治市の職員らが2015年4月に首相官邸を訪れた際の面会内容について菅良二今治市長が16日、報道機関の取材に応じた。「(備忘録で面会を認めた)県は県の方向性でコメントしたのだろうが、私どもはあくまでも非公開」と述べ、面会者などは明かさなかった。「首相案件」との表現は「聞いていない」とした。「公表を差し控える」ということ自体が、公表できない、公表すると都合が悪い。 ということを意味すると、 誰だって受け取るとは、思わないのだろうか。 私たちクロです。と言っているようなもの。それでもなお、公表を差し控えたいと。だいたい、この文書は、最初、黒塗りながら公表されていて、昨年、問題になって、非開示にされた、という 曰くつきの 今治文書。 いいかげんにせいよ。と言いたい。愛媛県は、さっぱりしていたけれど、今治市、印象悪くなると思いますよ。

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    • 福田次官ラップのようにリズミカルに「  」「  」「  」

      全面否定のようで。 名誉毀損で訴えるそうだ。 女性記者に名を名乗れと、 記者クラブ宛てに、 財務省通達も、同時に発表。 お出入り禁止の報道機関が出るのかしら。 報道規制や、放送法にも影響するぞと、 脅しているのも同じ。 こうして、また、 真偽不明の世界、 有耶無耶の世界へ。 でも、文春にしても、 新潮としても、 第二弾、第三弾まで追撃弾を 用意して、告発しているはずで、 財務省が疑う捏造はしても 法務部がチェックするということだけれどね。 あえてやるかしら。 首相擁護の矢代英輝弁護士が、 この間、こんな展開もあるように、 相手が、名乗り出なければ裁判的には大丈夫、 みたいなことを前以て言っていたけど、 検察も警察も、裁判所も、 全部グルの世界だから、 伊藤詩織さんのように、 勇気を出して名乗り出てさえ、 揉み消されてしまう世界なんだものね。 財務省が出て来るなんて、 子どもの喧嘩に親がどころじゃないわね。 上に倣って、何があっても否定し、有耶無耶にし、 責任を取らない社会に。 辞め方一つで、一生の計画が狂っちゃうだろうしね。 テレビでは、また加計問題に関して、 安倍応援団で打ち切りになる『ニュース女子』 のメンバーの、須田慎一郎氏が、加計獣医学部擁護論を。

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    • 「犯人は犯行現場に立ち戻る 放火犯は炎上現場を確認に来る」安倍さんが大阪に。

      安倍さんが大忙しだ。大阪に行ったり、横田滋さんを見舞ったり、大阪では、「行政への国民の信頼が揺らいでいる、信なくんば立たず」「徹底的に調査し、膿を出し切る」とコメントし、横田さんをお見舞いしてみせたのは、「拉致問題解決の決意の固いことをアピール」する狙いであることは、解り易すぎて、騙されやすい国民も、最近では安倍さんに馴れて、たいていの人が信じなくなった。それでも、報道の仕方次第で、まだ信じる人もいるから、最後のパフォーマンスを繰り広げる。トランプ大統領に、裏でどんな取引をし、もうこうなったら、何でも仰って下さい、もう何でも上げちゃいますから、私、最高責任者ですから、米製戦闘機でもミサイルでも国会通しちゃいますよ、拉致被害者を救ったと賞賛され支持率を回復するためには、何兆円でも上げちゃいますよ、トランプさん、よろしくと。信なくば立たずという信なき総理が、アメリカへ出発するなんて、日米会談だなんて、嫌な予感しかしない。「安倍さんは、トランプさんと相性がいいから」「安倍さんはトランプさんに気に入られているから。」「安倍さんとトランプさんは以心伝心」後ろから、テレビの解説者の声がする。最後の花道になるか、まだまだ居座るつもりか。究極の他力本願の総理が、出発する。

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