猫の畳返し

お猫サマとの愉快な生活


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 いよいよ登場しましたねー、戦隊恒例の6人目。

 今回はガテン系のイケメンさん。
 敵として登場したキャラが実は、、、というパターンはけっこうあるけど、改心済みの元悪の一員が6人目になるというパターンはなんだか新鮮でした。

 キャラ設定もかなりぶっ飛んでいて面白いので、今後が楽しみですねーo(^_^)o


○ あらすじ

 緊急事態発生!
 突如接近してきたクライナーが、烈車に激しい攻撃を仕掛けてくる。

 トッキュウオーで応戦する5人だが、なぜかクライナーロボはいつもより強く、必殺技の踏切剣も通じない。
 戦いの最中、クライナーから闇の皇帝ゼットの気配を感じ取るライト。クライナーロボが手強いのは、ゼットが操っているせいなのか?
 クライナーロボが放つ闇のパワーに圧倒されるトッキュウオー。
 ライトはディーゼルレッシャーを呼び寄せ、トッキュウオーとディーゼルオーの連係攻撃でかろうじてクライナーロボを撃破することに成功するのだった。

 クライナーとの戦いで線路に異常が生じていないか点検するため、烈車は一時停止。
 烈車に戻ったライトたちは、車掌とチケットから闇の皇帝に対抗するために、新しい変身アイテムが作成されたことを聞かされる。
 それはすなわち、6人目のトッキュウジャーが誕生するということ?!

 それは誰なのか?
 色めき立つ5人の耳に、突如響いてくるハーモニカの響き。
 突如降り出した雨の中、ハーモニカを吹きながら現れたのは、ヘルメットに安全靴、そして誘導灯を持った一人の青年だった。

 彼が6人目のトッキュウジャーなのでは?
 盛り上がる5人だが、チケットは「あれはただの保線作業員です」と否定する。
 さっきの戦いで線路にダメージが生じていないか、点検のために呼び寄せたのだと。

 保線作業員だからといって、トッキュウジャーになれないとは限らない。
 そう主張するライトだが、チケットはそれは絶対にあり得ないと全力で否定する。
 納得のいかない5人に車掌が告げたのは、あまりにも意外で衝撃的な言葉だった。
「彼は元シャドーなんです」


 そのころ。
 シャドーラインの本拠地、キャッスルターミナルでは。
「陛下、見ておりましたぞ!ようやく闇の皇帝としてレインボーラインを潰す気になっていただけたようですな!!」
 ゼットが自らクライナーを操ってレインボーラインへ攻撃を仕掛けたことに喜びを露わにするネロ男爵。
 娘のグリッタが皇帝の寵愛を受けるようになったことに有頂天のノア夫人も、婚礼衣装を調えると称してゼットにおもねろうとする。

 だが。
「てめえら、本当に分かってねえなぁ!」
 突然激怒したゼットは、闇のパワーで二人を吹き飛ばす。
「俺が欲しいのはキラキラだ。それ以外興味はねえっ」
 ノアの見せるキラキラは偽物。本物はグリッタの目にしかないと言い放つゼットに、ネロ男爵もノア夫人も困惑を隠せない。
 「陛下も我々も、闇あってこその存在」
 いったいいつから、そのように「キラキラ」のことばかり追い求めるようになったのか?
 悲鳴のようなネロの問いかけに、ゼットは「‥‥なんでかな」と無表情につぶやく。
「闇の中で、本物を見たのかもな」
 そんなゼットの姿に、グリッタはなぜか言いようのない寂しさを見いだして胸がざわめくのだった。

「‥‥」
 その様子を物陰からうかがい、密かにほくそ笑むシュバルツ将軍。
「キラキラとやらに夢中になっていてもらえば、こちらとしては動きやすい」
 そんなシュバルツ将軍の元に、1体のクローズが駆け付けてくる。
「本当か?!」
 クローズから耳打ちを受けたシュバルツ将軍に動揺が走った。
「まさか、ヤツが生きている、、、?」


 保線作業員の青年は元シャドーの一員だった。
 心を入れ替え、罪を償うためにレインボーラインで働くことを許可されたという青年だが、チケットは元シャドーなど信用できないとにべもない。
 それに同調するヒカリだが、ライトの考えは違っていた。
「シャドウを辞めたんなら、もう敵じゃない」

 保線作業を終えたという合図を受け、烈車は再び運行を開始する。
 走り去る烈車を見送り、立ち去ろうと身を翻した青年の前に、手を振るライトの姿があった。
 話しかけるライトを無視して走り去ろうとする青年に追いすがるライトだが、青年は「俺には関わるな」ととりつく島もない

 その時。
「久しぶりだな、ザラム」
 二人の前に現れたのはシュバルツ将軍だった。

「その名前は捨てた」
 シュバルツから顔を背ける青年=ザラム。
 裏切りの理由も告げようとしないザラムに苛立ち、剣を抜くシュバルツ将軍の前に、トッキュウ1号に変身したライトが立ちはだかる。
 ザラムを守ろうとシュバルツ将軍と戦うライトだが、実力の差はいかんともしがたく、右腕を負傷してピンチに陥ってしまう。
 とどめを刺される寸前、二人の間に割り込んだザラムは、狼のような姿の怪人の姿へと変身した!
「この姿にだけは、なりたくなかったんだがな」
 辛そうにつぶやき、雨を目くらましにライトと共にシュバルツ将軍の前から逃れるザラム。

 ライトの怪我の手当をしたザラムは、ようやくライトに自分がシャドーを抜けた理由を語る。
 雨を降らせる能力を持つシャドー怪人だったザラムは、その力であらゆるイベントを雨天中止にして多くの人々を悲しませてきた。
 だがそんなある日。
 雨上がりの空にかかる虹を目にしたザラムは、その美しさに感動し、もう二度と闇を作るまいと決意してシャドーを抜けたのだ。


 一方そのころ。
 勝手に烈車を降りてしまったライトを探していた4人の前に、シュバルツ将軍が現れていた。
「ザラムをどこへやった?」
 トッキュウジャー全員がぐるになってザラムをかくまっていると勘違いしたシュバルツ将軍は、問答無用で4人に襲いかかってくる。

 トカッチから緊急連絡を受けた車掌は、自らがトッキュウ6号に変身して援護に駆け付けようとするのだが、、、変身したのはチケットだけだった。

 ワゴンからシュバルツ将軍の出現を教えられるライトだが、思ったより怪我が重く、戦うことはできそうにない。
「ヤツの狙いは俺だ」
 ここが俺の死に場所だ、と一人で赴こうとするザラムに、虹を守りたいなら、もっといい方法があると語りかけるライト。
「俺たちと一緒に戦ってよ」
「?!」
 思いも寄らなかったライトの提案に目を見開くザラム。


 4人がかりでシュバルツ将軍に立ち向かうトカッチたちだが、シュバルツ将軍の強さは圧倒的でまったく太刀打ちできない。
 そこへ現れたザラムは、ライトから渡されたアプリチェンジャーにビルドレッシャーのフィギアをセットし、トッキュウ6号へと変身した!

 驚く4人に、ライトは笑顔で「今日から俺たちの仲間ってこと」と宣言する。

 シュバルツ将軍に対し、ただ一人で戦いを挑むザラム=トッキュウ6号。
「闇ではなく烈車の力で地上を制圧する。貴様と話したことだったな!」
 忘れたのかと告げるシュバルツ将軍に耳を貸さず、激しい攻撃で圧倒する6号は、専用武器ユウドウブレイカーにドリルの付いた烈車フィギアを装着して放った必殺攻撃で、見事シュバルツ将軍を撃破する。
 大ダメージを受けたシュバルツ将軍は、クライナーで退散していった。

 戦いには勝ったものの、ザラムはライトたちに心を開いたわけではなかった。
 アプリチェンジャーをライトに返し、一人立ち去っていくザラム。
 戸惑うライトに対し、「ちゃんと説明してよ」と詰め寄るヒカリだった。


○ ピックアップ

・形勢が不利になると加勢を呼んで2対1で戦う正義の味方

・いつの間にか客車にぶら下がっているスポットライトの電源スイッチ
・わざわざスイッチを引っ張って消すトカッチ

・ノア夫人にどつかれて話を遮られるネロ男爵
・もはや完全にシャドーラインのトカッチポジション

・グリッタ嬢とゼットのラブラブフラグ発現!
・腹黒なシュバルツ将軍よりピュアなゼットの方が断然いいぞグリッタちゃん♪

・怪人体になると身長が縮むザラム
・シャドー幹部って、全員人間体になれるのか?

・ザラムの罪は残酷な「雨天中止」(*´艸`)プッ
・「それ、本当に闇出てた?」byライト@ナイスすぎる突っ込み
・運動会が中止になると喜ぶ人もいると思います(それはワタシ)

・なぜか今回だけライトではなく車掌に連絡するトカッチ

・プリティなチケット6号
・全然強そうに見えないが

・いつの間にアプリチェンジャーをザラムに渡したんだライト?
・変身と同時に上がる雨、という演出はなかなかのもの

・ライトだろうがシュバルツだろうが人の話を一切聞かないザラム
・KYぶりはライト以上

・「地獄か、、、」byザラム
・「いや、この世です」byトカッチ@ほっぺつねられ中

・なぜにカグラがザラムのヘルメットを?
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○ あらすじ

 恐怖の対象であるはずの闇の烈車クライナーに、子どもたちが大喜びで乗り込んでいくという異常事態が発生。
 止めようとするライトたち5人だが、子どもたちはまったく言うことを聞こうとしない。

 子どもたちを乗せて走り去ろうとするクライナーに飛び乗るライトたちだが、その寸前、クライナーに乗った子どもたちの一人であるカケルの姉、アオイがカグラの背中にしがみつき、一緒にクライナーに乗り込んでしまった。

 カグラたちを誘拐犯と疑うアオイに、事情を説明しようとするカグラとトカッチだが、イマジネーションを持たないアオイはまったく理解することができない。

 カケルを探そうとするアオイと行動を共にするカグラとトカッチ。
 クライナーの中で3人が目にしたのは、リゾート地のようなプールではしゃいだり、美味しいケーキに目を輝かせている子どもたち。
 更には、先にクライナーに乗り込んだライト・ミオ・ヒカリの3人まで、大好物が無尽蔵に食べられるレストランで食事に夢中になっていた。

 子どもたちが乗り込んだクライナーは、乗客の夢を叶えてくれる「夢の烈車」だったのだ。
 カグラたち3人が正気を保っている理由は、飛び乗る際にアオイにしがみつかれた影響で気絶してしまっていたからだった。

 クライナーの中を駆け回って弟を探すアオイは、飛行機ごっこに夢中になっているカケルを見つけ出すのだが、そこにシュバルツ将軍が現れる。
「どうやら招かれざる客がいたようだ」
 3人はシュバルツの手によって、クライナーから放り出されてしまうのだった。

 夢のような時間を楽しんでいた子どもたちは、「スペシャルサービスが始まる」という放送に釣られ、歓声を上げながら、先頭車両へ駆け込んでいく。
 そこで子どもたちを待っていたのは、ハンマーシャドーだった。


 ポリスレッシャーでクライナーを追跡しようとするカグラとトカッチに、自分も連れて行って欲しいと懇願するアオイ。

 イマジネーションを持たない者は烈車に乗ることができないとトカッチに告げられたアオイは、弟を救いたい一心で、ついに子どものころのイマジネーションを取り戻してポリスレッシャーに乗り込むことに成功する。
 勇躍、カグラと共にクライナーへ飛び乗るアオイ。

 子どもたちを探して先頭車両へたどり着いた二人が見たものは、ハンマーシャドーに大切な夢を破壊されて泣きじゃくる子どもたちの姿だった。
 シュバルツの狙いは、子どもたちの絶望が生み出す濃い闇を集めることだったのだ。

 襲いかかってきたシュバルツにただ一人で立ち向かうカグラだが、シュバルツの激しい攻撃に変身が解けてしまい、大ピンチ。
 それでもあきらめようとしないカグラの勝利のイマジネーションが、敵の術中にはまっていたライトたちに活を入れて正気を取り戻させる。

 3人の加勢で形勢は逆転。
 更に、トカッチがポリスレッシャーでクライナーの動きを止め、子どもたちを脱出させることに成功する。

 追ってきたハンマーシャドーを、レインボーラッシュのハリセン攻撃で撃破するトッキュウジャー。
 巨大化したハンマーシャドーには超トッキュウオーで対抗。強力なハンマー攻撃に苦戦しつつも、攻撃をあえてまともに受けて合体を解除し、空中で再合体するという奇策で逆転勝利を収めるのだった。

「この大量の闇さえあれば、、、」
 ハンマーシャドーが倒されてことを嘆くでもなく、集めた闇を前に満足げにうそぶくシュバルツ将軍。

 そしてその頃。
 車掌の元に、レインボーラインの上層部からあるアイテムが届けられていた。
 ケースの中に入っていたのは、オレンジ色の烈車フィギアと、スマートフォンのような形をしたアプリチェンジャー。

「やっちゃいますか」
 うなずき合う車掌とチケット。その姿に、オレンジ色のスーツを身にまとった6人目の戦士の姿が重なって、、、?!


○ ピックアップ

・食材の買い出しに行くワゴン嬢
・あの出で立ちで、普通にスーパーで買い物するんだろうか?
・ヒカリの主成分はタマゴサンド

・烈車内で変身する際は、どこに白線が出るんだろう

・「いいよねぇ、子どもは」byアオイ
・君だって大きいお友達世代から見れば十分子どもだ

・子どもたちがクライナーに乗り込むのを黙って見送るトッキュウジャー
・怪我させない程度に力ずくで止めろってば(-_-;)

・「あからさまに怪しいもん」byアオイ
・反論の余地なし(^_^;)

・人間を喜ばせる今回の作戦の立案者は喜びの戦騎キャンデリラ?

・「貴様らに用はない」byシュバルツ将軍
・ここで始末しようとしないところがデーボス軍との大きな違い

・「見えない人は(烈車に)乗れないんだ」byトカッチ
・でも、クライナーには乗ってましたけど?

・民間人を戦わせて自分たちは食ってるだけのライト・ミオ・ヒカリ
・正気に戻ってもまだ食ってるライト

・「みんな、今度こそ一気に決めるよ!」byミオ
・いつからミオがリーダーに?

・何のためにクライナーへ一緒に乗り込んだのか今イチ不明なアオイ嬢
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リア充ならぬリア忙でブログも放置プレイが続いておりました<(_ _)>

 めっさ間が空いてしまいましたが、烈車戦隊トッキュウジャーのレビュー、再開させていただきます。
 申し訳ありませんが、14話を飛ばして15話のレビューを先にお届けします。(16話は鋭意制作中)

○ あらすじ

 今日もまた、シュバルツ将軍を想って眠れない夜を過ごすグリッタ。
 そんなグリッタの様子を心配した配下のハンマーシャドーは、グリッタの不眠の原因を取り除こうと、その心の中に隠されたものを具現化して壊してしまおうとする。
 ところが、出現したのはなんとシュバルツ将軍。
 慌てふためくグリッタをよそに、その様子を見てハンマーシャドーの能力に興味を持ったゼットは、グリッタにある頼み事をするのだった。

 烈車の中では、5人が最新のイマジネーション測定器を使ってそれぞれのイマジネーションレベルを測定していた。
 その結果、1位はライト、2位はカグラ、3位がトカッチ、4位がヒカリ、そして最下位がミオという結果に。

 ショックを隠せないミオだったが、そんな中、烈車はシャドーラインに乗っ取られた駅に到着。
 そこでは、ハンマーシャドーがその能力で人々の心の中に秘めていた大切なものを具現化しては粉々に砕き、絶望の闇を集めていた。

 さっそくトッキュウジャーに変身して戦い始める5人。
 だが、戦いの中で敗北のイマジネーションを見てしまったミオは、イマジネーションどおりハンマーシャドーにボコボコに殴られて変身が解けてしまう。
 勝ち誇ったハンマーシャドーは、ミオからも闇を生み出そうと、ミオの心の中の「大切なもの」を具現化する。
 出現したのは、シュウマイをイメージしたゆるキャラのような姿をしたキャラクター、マイッキーだった。
 さっそくマイッキーを破壊しようとしたハンマーシャドーだったが、「動くな」と言われたマイッキーは「動ーく!」と逃げ回り、ハンマーシャドーに痛烈な反撃を返して追い払ってしまった。

 戸惑いながらもマイッキーに礼を言おうとするライトたちだったが、ライトに「いい子」と言われたマイッキーは「いい子じゃない!」と反論して逃げ出してしまった。

 そんなマイッキーの後を追ったミオは、正反対のことばかり言うマイッキーに対し、「分かっているよ」と微笑みかける。

 実はマイッキーは、ミオが子どものころに大切にしていたぬいぐるみだった。相手の言ったことと正反対の行動を取ってしまう天の邪鬼な性格も、ミオが空想の中で作り上げたものだったのだ。
 他の4人に比べてイマジネーションが劣っているように見えるミオだったが、本当はそうではなかった。
 自分の空想を誰にも知られないようにしていた子ども時代と同様、ミオは自らのイマジネーションを低く抑えるように無意識のうちにコントロールしていたのだ。

 そのことに気づいたライトたちは、ミオの大切な思い出を守るためにマイッキーを守ろうとするのだが、そこにマイッキーの居場所をかぎつけたハンマーシャドーが襲いかかってくる。

 ハンマーシャドーの強さにピンチに陥る5人。
 勝ち誇ってマイッキーを破壊しようとするハンマーシャドーの前に立ち塞がり、「マイッキーは私が守る!」と叫ぶミオだったが、その言葉を聞いたマイッキーは、「マイッキーがミオちゃんを守る!」とミオをかばってハンマーシャドウの攻撃を受け、消滅してしまった。
 その行動は、天の邪鬼な性格のなせる技だったのか、それとも、、、

 呆然とするミオを見下ろし、これで闇が生まれると勝ち誇るハンマーシャドー。
 だが。
 ミオから生まれたのは闇ではなく、シャドーの闇を打ち消す正義の輝きだった。

 別人のように圧倒的なパワーでハンマーシャドーを追い詰めるミオ。
 ところが、とどめのレインボーラッシュを放とうとした瞬間、突然その場に出現したシュバルツ将軍が勝負を預かると宣言し、ハンマーシャドーをクライナーで連れ去ってしまう。

 後を追おうとしたトッキュウジャーの前にたちはだかる2体のクライナーロボ。
 5人は烈車を呼び寄せ、トッキュウオーポリスとディーゼルオーファイヤーで応戦し、クライナーロボを撃破するが、シュバルツとハンマーシャドーは取り逃がしてしまった。

 ミオの心から生まれたマイッキーは消滅してしまったが、本当のマイッキーは自分たちの町に戻ればきっとそこにいる。
 いつの日か必ず記憶を取り戻し、故郷の町へ戻る決意を新たにするミオだった。


○ ピックアップ

・シュバルツ将軍のフィギア(?)を一飲みにするグリッタ嬢
・む、紫のガマガエル?!(゜Д゜)
・浮気を黙認するゼットは包容力があるのか鈍いのか、はたまた、、、

・プロゴルファーのコスプレをしていると思しき5人ですが、ゴルフに興味ないので誰が誰のコスプレなのかまったく分かりまてん(><)

・グリッタ嬢、その双眼鏡、どう見ても鼻の穴にしか合ってませんよ
・めちゃつよマイッキー。もうこいつがトッキュウ3号でいいのでは?(^_^;)

・「見つけたぞ、変なヤツ」byハンマーシャドー
・少なくともおまいには言われたくない

・トッキュウジャーの名乗りポーズに参加するマイッキー
・噂のトッキュウ6号はこいつかっ(違)

・ハンマーシャドーが生み出すのはあくまで「大切なもの」のコピー
・だったら壊されても別に闇は生まれないだろうなんてことは言わないお約束
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 リア充ならぬリア忙で更新が滞り気味です<(_ _)>

 一週遅れで申し訳ありませんが、とりあえずトッキュウジャー13話のレビューから。
 14話はもう少しお待ちください。


○ あらすじ

 超烈車合体による超トッキュウオーを完成させたトッキュウジャーは、次々に出現するクライナーロボを圧倒的なパワーで倒していた。
 これで今後の戦いは楽勝かと思われたが、現実はそう甘くはなかった。

 突如、超トッキュウオーの関節から火花が飛び散り、エマージェンシーコールが鳴り響く。
 超トッキュウオーは想定外の合体のため、圧倒的なパワーをねん出する反面、各烈車に強い負荷がかかってしまうのだ。
 補強を進めるものの、超トッキュウオーはいざという時しか使わない方が無難なようだと聞かされ、がっかりするトッキュウジャーの面々だった。

 だが、悪いことばかりでもなかった。
 次の停車駅の周辺で、微弱ながらもサポート烈車の反応がキャッチされたのだ。

 次の戦闘までに、なんとしてもサポート烈車を発見しなければ。
 さっそく街に繰り出す5人。

 ところが、真面目に子供たち相手に聞き込みに励むミオたちを尻目に、ライトは街の名物を食べることに夢中。
 自由すぎるライトの行動に、ミオの苛立ちが募っていく。

 そんな中、街に新たなシャドー怪人、ルーペシャドーが出現。クローズたちを使って街をペンキで黒く塗りつぶし始める。
 いったい何のためにそんなマネをしているのか?
 理由が分からないまま、トッキュウチェンジして戦う5人だったが、ルーペシャドーはレンズを使った攻撃で5人をひるませ、その隙に逃走してしまった。

 再びサポート烈車探しに戻ろうとするライトに対し、ミオはルーペシャドーを追う方を優先すべきではないかと反発。
「じゃあ、ミオがあの虫眼鏡を探して。俺はサポート烈車を探すから」
 あっさり告げて去って行くライトに、ミオは怒りを露わにするのだが。


 キャッスルターミナルでは、闇の皇帝ゼットがすっかりお気に入りとなったグリッタを側に侍らせて上機嫌に笑っていた。
 期待通りの展開に悦に入るノア夫人を物影から憎しみを込めて見つめるネロ男爵。
 絶対的な闇こそゼットにふさわしいと確信するネロ男爵は、ゼットがこれ以上輝きに興味を持たないよう、トッキュウジャーの殲滅を企むのだった。

 闇の皇帝の寵愛を受けながら、グリッタの手の中にはシュバルツ将軍のハンカチが握りしめられていた。
 グリッタの思慕に気づきながら、「今はご辛抱を」と告げてハンカチを渡したシュバルツの意図は、、、


 身勝手としか思えないライトの行動に憤慨しながら、トカッチ、ヒカリと共にルーペシャドーを探していたミオは、またもや街を黒く塗りつぶそうとしているクローズを発見し、トッキュウジャーに変身して退治する。
 街を黒く塗ったからといって、闇が生まれるわけじゃないのに。
 シャドー怪人の意図を図りかねて戸惑う3人。

 黒く塗られた街とルーペといえば。
 昔、学校の授業で、黒く塗った画用紙に虫眼鏡で太陽の光を集めて燃やしたことを思い出したミオは、ようやくシャドー怪人の狙いに気づく。
 ルーペシャドーは、黒く塗った街をルーペで燃やそうとしているのか!

 一方その頃。子どもから情報を得たライトとカグラは、烈車ならぬ巨大な消火器を発見していた。
 そこへ、ミオからルーペシャドーの狙いが分かったと急報が入るのだが。
「そっちはお前に任せる」
 あっさりと告げ、通信を切ってしまうライト。

「私に任せる?」
 ライトの言葉に、記憶を刺激されるミオ。
 昔から、ライトは一つのことに集中すると、他のことが目に入らなくなってしまう性格だった。
 そんなライトを、いつも自分はサポートしてきた。
 だからライトは、今回もミオを信じてルーペシャドーへの対応を任せると言ってくれたのだ。

 一件無責任に思えたライトの行動の理由に気づいたミオは、笑顔でルーペシャドーの捜索に向かうのだった。


 巨大消火器を調べていたライトは、入り口を開くスイッチを発見し、中に入ってみることに。

 街を見下ろす山の上でルーペシャドーを発見するミオたち3人だが、とき既に遅し。
 太陽光を虫眼鏡で増幅させたルーペシャドーは、ビームを放って街に火をつけてしまった。

 火を消すために街に戻れば、その隙にルーペシャドーにまた別の場所を燃やされてしまう。
 焦るトカッチたちとは対照的に、冷静にルーペシャドーの前に立ちはだったミオは、不敵に笑いながら言い放つ。
「あっちには、ライトがいる!」

 ライトが自分を信じて任せてくれたように、街のことはライトに任せる。
 自信満々に宣言するミオに力づけられ、トカッチとヒカリも冷静さを取り戻してルーペシャドーに立ち向かう。


 巨大消火器の内部に入ったライトとカグラの目に入ったのは、これまでに見つけたサポート烈車と同様の形状の計器類と、起動用の烈車模型。
 巨大消火器は、レインボーラインのサポート烈車、ファイヤーレッシャーだったのだ。

 さっそく烈車を起動させたライトは、ルーペシャドーの攻撃で燃え上がったビルの元に駆け付け、放水で消火する。

 ライトがやってくれた。
 今度は自分たちがライトの期待に応える番だと奮い立ったミオたち3人は、息の合ったフォーメーション攻撃でルーペシャドーを撃破。

 巨大化したルーペシャドーに対し、ディーゼルオーにファイヤーレッシャーを合体させたディーゼルオーファイヤーで応戦するトッキュウジャー。
 消火器なのに「ファイヤー」という名が付いていることからヒントを得たライトは、水ではなく炎を放つ「ファイヤースプラッシュ」で巨大化ルーペシャドーを撃破したのだった。



○ ピックアップ

・車掌さんの物マネの出典が今イチ分かりません(-_-;)

・囓りかけの煎餅をミオに差し出すライト
・これを食えと?
・個人的にはゼットの囓りかけ煎餅なら喜んで、、(ゲホゲホ)

・「(グリッタ嬢の目は)なんでそんなに光ってんだろうなぁ」byゼット
・はい、電飾です

・シャドーラインで繰り広げられる花王愛のドロドロ劇場
・三角関係(?)の行方やいかに?

・わざわざ黒く塗ってルーペで燃やさんでも、普通に放火する方が早いような気が、、、(それは言わないお約束(^_^;))

・足場のない巨大消火器に、どうやって登ったんだライト
・烈車が縦になっていても横になっていてもコクピットはそのまんま

・「もう許しません!」byルーペシャドー
・最初は許す気があったんかい?
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