学校現場からのメッセージ~教師たちへの応援歌~

小学校教師@塩崎義明(しおちゃんマン)★学校珍百景・ブログ。

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「マラソン週間」です。
 
業間休みに校庭を走ります。
 
私も歩くスピードで走ってみます。
 
毎年、ハーフマラソンを走っていたのに情けない限りです。
 
しかし、走れるようになったことはとてもうれしいことです。
 
身体を動かすことが、面倒くさいのではなく、楽しめる若者になってほしいです。
 
スポーツをすることは、国民の権利です。
 
上手な人、速い人だけがスポーツをする権利があるわけではないのです。
 
最近の子どもたちの口癖は、
 
「面倒くさい」「むかつく」「ムリ」です。
 
いずれも、『拒否』の言葉です。
 
能動的にチャレンジする言葉を、子どもたちが口にしなくなったのは、残念です。
 
これで、日本の国は発展・進化していけるのでしょうか。
 
がんばること、続けることがダサイことだという価値観は、そろそろ捨てましょう。
 
自分には無理だと思う弱気も捨てましょう。
 
成功した人は最初からできると思っていたり自信を持っていたわけではありません。
 
できないかもしれないけどチャレンジしてみた、
 
失敗を覚悟で挑んでみた、
 
チャレンジしていく中で、新しい自分を発見してきたのですから。
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卒業式は、和洋折衷です。

 

しかし、その中でも「和」を意識させられる面が強いです。

 

ステージに上がる人は皆「正面に礼」して上がります。これは「和」

 

入場はやけにゆっくり歩きます。これも「和」

 

女性担任の袴も「和」

 

音をたててはいけないというのも「和」

 

呼びかけ・群読もおそらく日本独自なので「和」

 

しかし、音楽的な部分では「洋」

 

入場曲も洋楽が多いし、合唱曲も「洋」

 

男性担任の服装は、男性担任が袴だという話はたまにあるけど一般化していないから「洋」

 

和80%、洋20%の和洋折衷という感じです。

 

今年もいよいよ卒業式の準備が始まりました。

 

子どもたちにとって大きな節目な行事です。

 

何を学び、何を発見してもらうのか、毎年考えさせられます。

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成長発育のスピード化、高度な情報操作能力が必要とされる世の中。

 

そのような理由で、最近の思春期・青年期は、10歳から30歳までと考えられているということを知り、その幅の大きさにびっくりしています。

 

しかし考えてみれば、思春期とはそもそも10代にはじまるからだの変化の時期を表した言葉。反抗期とは別に考えてもいいと思います。

 

また、青年期という自立の視点から考えれば、30歳までということもうなづけます。

 

私たちが現場目線で注目しなければならないのは、自分さがし、自分くずし、自分づくりを始める時期に、あたかも一生を決定づけるような進路問題がかぶさってくるということ。自分をさがしている場合ではなくなるという現実。

 

その中で、ある子は荒れ、すさみ、迷い、苦悩し、自分崩壊を起こしてしまう子もいるということ。そして一見、進路問題を上手にくぐりぬけられたように見える子が、いつのまにか排除・迫害する側にまわることもあるという事実。

 

高学年・中学生問題は重たいです……。

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早朝6:00に出勤しているけど、6時台に、普通に電話がかかってくる……。

 

 

こんな時間に電話に出る公共機関は、学校くらいなもの。

 

 

でなければいい、という意見もありますが、なかなかそういうわけにはいかないのが現実。

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私が主張している「『授業』をあそぶ」とは、「楽しい授業」とは違います。つまり、子どもを楽しませることとは違います。
 
ゲーム的な要素を取り入れて、楽しんでいるうちにトレーニングされるといった、「集団あそび」的な授業・活動とも違う……。
 
もちろん、お笑い的な要素をたくさん取り入れるものでもありません。
 
上記のような授業を否定はしていません。むしろ大賛成で、私もたくさん取り入れてきています。
 
ただ、「『授業』をあそぶ」と言ったときに、そういった意味ではない、ということです。
 
「授業」をあそぶとは、私の場合、もっと挑発的で、風刺的です。隠された真実をさぐる、という意味では、発見的でもあります。
 
私自身の授業で思いつくのは、
 
▼泊原発の授業(6年生総合)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-1582.html
 
 
▼二義文の授業(5年生国語)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-581.html
 

▼やきはまぐり屋さんの『さつまや』(3年生)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-996.html
 
▼『我々がスポーツをする理由』(5年生道徳)

http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-3207.html

 
▼エッシャーの作品から物語を書いてみる(小6国語)
http://shiochanman.com/report/escher/
 
▼銭湯物語(3年生社会)
http://shiochanman.com/report/sentou.html
 
▼「一枚の写真」の授業(中学年)
http://shiochanman.com/asahi04/asahi04.html
 
▼合同学校訪問の授業(中学年)
http://shiozaki.info/mt/archives/2005/01/26/index.html
 
★サザエさんの授業
※サザエさんの四コマ漫画で授業を遊ぶ。著作権の関係で資料なし
 
……、などがあげられます。
 
特徴としては、真実だと伝えられてきた中に実は隠された真実があったり、わかっていたようでわからなかったことがあったことに気づいたり…、といったことでしょうか。
 
自分の中に、反権力の発想があったり、声を封じようとする力に反発する発想があったりするのだと思います。
 
さらに、自分の中に、どこか「たかが学校じゃないか」という思いがあることも確か。だから、真剣に「授業」をあそぶことができるのかもしれません。そう言う意味では「されど学校」だということです。
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2013年の殺人事件の半数以上(53.5%)が、親子、兄弟、配偶者同士など「親族間」で起こっていることがわかりました。

 

2003年までの過去25年、親族間の殺人は検挙件数全体の40%前後で推移。しかし2004年に45.5%に上昇。以後の10年間でさらに10ポイント近く上昇し、2012年、2013年には53.5%まで増加したということです。

 

景気の問題や、介護や子育ての問題が自己責任として押し付けられ、不幸な結果として表れているということなのでしょうか?

 

一方で、家族の支え、愛、理想形などが、美化されて語られすぎていないでしょうか?そこにいたらない自分たちの家族を、自分を含めて責める心理がはたらいていないでしょうか。

 

家族問題は、今年からさらに大きな問題となるでしょう。景気や介護・教育の問題を一方的に自己責任にしない政治、そしていろんな家族

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今、子どもたちとの関係で、大切にしなければならないことってなんでろう?

 

 

見た目をキチンとさせることばかり考えて、子どもの事情や背景に目を向けないのは(--;)だろうと。

 

 

学校や学年で「足並みをそろえ」ようとするとき、その目は少なくとも子どもの方は向いていないのではないか?

 

 

同僚が、子どもの指導で、なかなかうまくいっていないとき、何が大切だろう?

 

 

単なる同情や支援ではなく、彼をそこまで追いつめているものに対して、怒りを持つことが大切だと。

 

 

自分も彼と一緒になってその理不尽な力に抗うことが大切だと。

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友情とか、愛情というのは、時には道徳・正義を超えてしまう危うさをもっているのだと思います。
 
 
時には、道徳や正義といった価値観では説明できない行動を起こしてしまうこともあるのです。
 

たとえば…、犯罪を犯してしまった友人を、黙って逃がしてあげることも友情かも……。これは「正義」といった価値観では説明できない。
 

そんな友情について、正義をベースにした発言・行動をするべきであるといった「特別の教科道徳」的な考え方をただ押し付けるのはナンセンスだということです。
 

念のために書きますが、このことはけっして犯罪を肯定しているわけではありません。
 
 
友情というのはそういった危うさを持っているといった、豊かな友情観を持っていなければならないということです。
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