日曜日は明石海峡大橋を渡り淡路島に行ってきました。

明石海峡大橋は世界最長のつり橋です。
亡くなった友人が「俺、明石大橋の設計しとうねんで(^^)」とよく言っていました。
明石海峡大橋を見るとその友人のことを思い出します。

南あわじ市で開催の「淡路島たまねぎリレーマラソン2016」に出場してきました。
6人で1周1キロを交代でフルマラソンの距離を走ります。
天気はあいにくの雨、自然現象なのでどうもできません。

雨のなか開催場所の近くで「あわじ接骨院」をされている友人の先生にサポートをしていただきました。

おかげさまで助かりました。
次回はサポート&メンバーとして走っていただこうかと考えております(^^)


私もメンバーの状態をみさせていただきました。

今回は大会前から負傷者が多くて困っていました。
当日での施術は本番前の身体の確認、調整により普段の練習成果を出せるようにサポートしたいと考えております。
持続している痛みや違和感、ケガはいろいろな箇所にも影響を及ぼしているため当日での施術だけでは限界があります。

また、「癖になりますか?」と言われることがよくあります。
同じ個所に負担がかかる状態であれば同じところを傷めることがあり、結果的に「癖になる」という状態になり「癖になっている」と思われているようです。
「傷めるところは悪いところ」と間違って思われている方も多々ありますが、傷めるところは頑張ったところで悪いところではありません。

例えば、5人で行なう作業があり、2人がさぼっていたとします!
疲れるのは頑張った3人ですよね!
疲れて傷める可能性があるのは頑張った3人です!

ではどうすればいいでしょうか?
さぼっている2人を作業に動員させれば、先程の頑張った3人が傷める可能性は減りますよね!

疲れて傷める可能性がある頑張った3人を治療する医療はたくさんありますが、さぼっている2人を動員させる治療、施術を行なっている医療は案外少ないと思います。

ケガの場合、回復するまでに時間が必要です!

例えば、
切り傷、擦り傷など、
傷➡腫れる、熱を持つことで修復が起こり➡次第に落ち着きかさぶたが出来る➡傷口が修復されかさぶたが剥がれる。
のように修復に時間がかかります。
修復部位に余計な負担をかけないように清潔にしたり縫ったり貼ったりします。
要するに治るまでには時間が必要です。

このような目に見える場合は分かりやすいのですが皮膚のなかで起こっているケガは見えないため、おろそかにしてしまいますがその見極めが大事です。
治るまでの時間をどう過ごすかで回復の早さや柔軟性に違いが出てきます。

傷める前に身体のケアを行なう、身体のバランスを整える!
おかしいなぁ?と思ったら早めに対処する!
傷めてしまったら出来る限り早く対処する!
をご提案致します。
目に見えないトラブルが身体のなかで起こっているかも知れません。
すぐに良くなるものも長い間抱えていることで改善に時間がかかってしまいます。

ランニング前後のストレッチ&エクササイズの冊子を作ってみようかと考えています。

淡路島たまねぎリレーマラソンでは、「たまねぎエイド」と言って放送後コース途中に玉ねぎが置かれ手や服、帽子などに玉ねぎを持って走ると玉ねぎが貰えるというものです。

淡路島の玉ねぎは甘味があり美味しいことで有名です。

これからも健康で楽しく運動をしていきたいと思います。

ゴール♪

Team Cat`s eye
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